機材関係の最近のブログ記事

たまには草刈りでも(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

前回は、8月の中頃に草刈りを行った。
あれから2カ月弱、またもや草ぼうぼうになっていた。
20171012_1.jpg
鎌を1つだけで草刈りをした。
20171012_2.jpg

アリ地獄

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドーム内部はアリ地獄だった。
ウスバカゲロウの幼虫のアリ地獄ではない。
ドーム内部にアリが巣を作っていた。
20170823.jpg

ホームセンターで買ってきたカラーボックスがアリの巣と化していた。
アリは白アリではなく、普通のどこにでもいるアリ。
カラーボックスを食い散らかして白い卵がびっしり。
被害はそこだけで他の機材に影響はない。

カラーボックスは外に放り出した。
掃除機をかけてアリを全部吸い取って外にぶちまけた。

アリはコンクリート基礎とドーム骨格とのわずかな隙間からやってきたようだ。
あわててホームセンターに行き、アリの粉末殺虫剤を購入。
今流行のヒアリ対策として大々的に殺虫剤が売られている。

コイツを購入し、内部のコンクリート基礎とドーム骨格との隙間に満遍なく殺虫剤を撒く。
これで当分は大丈夫だろう。

焼野原

| コメント(0) | トラックバック(0)

20170822.jpg
草を刈って1週間後、枯れた草を焼き払った。
ジャングルだったところは焼野原だ。

しばらく放っておくとジャングルになる。
定期的に草刈をしなくてはいけないな。

ドーム内部はもっと悲惨な状況だった。

たまには草刈りでも

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年は忙しくてほったらかしにしてあったが、
予想通り、草ぼうぼうだった。
20170816_1.jpg

お盆休みの前に草刈り作業を行った。

草刈り後はすっきりした、かな?
20170816_2.jpg

ドラレコ(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドラレコを車に設置して、動作確認してみた。
まあまあいい感じで映っている。

問題点というか、気になる点
1.GPSをオンにするとGPSの記録をしてくれるのはいいが、速度も記録するのは有難迷惑だ。
  GPSはオフにしないといけないな。
2.広角過ぎて魚眼レンズみたいに周囲が樽型にゆがむ。仕方がないか。
3.日光の当たり具合によるが、フロントガラスの反射光を拾う。ダッシュボードがうっすらと映る。
  偏光フィルターを装着すれば解決できるが、どうすりゃいいのか?
  ドローン用の変更フィルターを両面テープ(ドーナツ状に加工して)で貼り付ければ何とかなるかも?

夜間に高速道路を走行すると虫の死骸がこびりついてフロントガラスが汚くなる。
ドラレコはこれも映してしまうので、まめにフロントガラスを掃除しないといけない。

ドラレコ

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160519.jpg
ドラレコを買っちまった。

ドラレコ本来の目的は、事故が起きたときの証拠映像を得ることにある。
だが真の目的は車載動画を撮りたいということにあっての購入だ。
酷道走行中の映像をYoutubeにアップしている人はかなりいる。
まあそんなことに使おうかと思っている。

ドラレコもピンからキリまでいろんなものがあるが、
流石に4Kはいらないが、FullHDは欲しいなってことでこいつを購入。
ついでに128GBのMicroSDカードも購入。

昨年暮れにドローンを購入してから、なんか変な方向に向いているような気がする。
気のせいかな?

ASCOM Temma

| コメント(4) | トラックバック(0)

130207.jpg

ASCOM Temmaドライバが、今日現在 V6.1.9 になっている。
見た目が赤っぽくなっているだけで基本機能は以前とあまり変わらない。

実は、2008年頃の古いASCOM Temmaドライバをずっと使っていた。
なぜかというと、Parkがエラーで動かない状況にあったからだ。
エラーは"Type Mismatch Error"で、数値の型が合わないようなエラーだったと思う。
Park機能に依存しているような使い方をするので、Parkが使えないのは致命的だ。

で、試しにこのV6.1.9を使ってみたところ、Parkが正しく動作し、安定もしているようだ。
テストしたのは、EM10 Temma2Jr.
これならなんとか使えそうだ。
ただし、古いドライバがある場合は怪しい動作をするので、きれいにアンインストールして、設定を最初からやり直す必要がある。

USBシリアル変換

| コメント(4) | トラックバック(0)

天文機材に欠かせない存在として、USB-シリアル変換機がある。
最近のPCは、COMポートはなくWindowsも64bit化が進んできた。

Windows7 64版でもドライバがあり動作するUSB-シリアル変換機は探せばあると思うが
秋月の安物のものを使っている。下の画像の右から2番目のものだ。
ドライバはチップメーカーのProlificが提供するドライバで、今現在は V1.61となっている。
秋月のものは、昔まとめて4個買ったが人に譲ってばかりでとうとう手持ちは1個になってしまった。

今手元にあるのは、IO-DATAやELECOMのものもあるが、WindowsXPまでのドライバしかない。
こいつらを使えないかなと思ったら
http://wiki.tomocha.net/Windows_Vista_USB-RS232C.html のページがヒットした。
一応ハード的ソフト的に手を加える必要があるが、ごにょごにょしてWindows7 64bit版で動作した。

USB-S.jpg

IO-DATAのUSB-RSAQ2は、IC3の5番をパターンカット、ドライバはProlific純正ドライバで。
ELECOMのUC-SGTは、書き換えツールを使ってVIDとPIDをProlificに合わせて書き換えする。
ドライバはProlific純正ドライバを使う。
これで手持ちの古いUSB-シリアル変換機を復活させて使うことができる。

ただし、Windows7までで、Windows8には使えない。
Prolificの最新ドライバの内容に記載されてもいるが、Prolificの特定チップはWindows8では使えないと書いてあるし、ドライバに同梱されているチップ判定ツールではどれもがWindows8では使えないチップであった。
とはいえ、Windows8はあまりのひどい出来なので使うつもりはないし、マイクロソフトもこんなものを出すとは正気の沙汰とは思えない。Windows8は失敗するだろうと思う。

PinPoint

| コメント(0) | トラックバック(0)

かわうさんがPinPointを取り上げているが、この機能が便利だということをよくわかってらっしゃる。
それなりの設定はしないといけないが難しいものではない。

便利な使い方(1)過去の撮影画像を撮り増しする場合、同一構図になるように自動導入。
PP1.jpg
MaxImDLで過去の画像を開いて
PP2.jpg
PinPointを実行し、
PP3.jpg
右クリックして、一番下の "Slew to PinPoint Center"をクリックするだけ。
(その前に天体と望遠鏡を同期しておく必要はあるが)

ただし、これで導入はしてくれるが、ローテータまでは連動して回転まではしてくれない。

PP4.jpg
回転させるなら、"Observatory" の "Zoom"から右クリックして "Move Rotator"で回転させるか、スクリプト組んでやるかしないといけない。
"Sync Rotator to Solved Image"は、ローテータを同期してくれるが回転をしてくれるわけではないので注意が必要だ。

便利な使い方(2)構図の向きをきっちり合わせる。
PP2.jpg
PinPointを実行した結果、中心座標を出してくれるが、真北を0度として向き(回転角度)を表示してくれるので、構図の縦横を赤経赤緯に合わせるには、この角度を、0,90,180,270°にあわせてやればよい。ローテータがあれば一発だが、ローテータがなければこの角度を見ながら手動で追い込めばよい。見た感じで適当に合わせるよりもずっと正確に合わせられる。

便利な使い方(3)レデューサやフラットナーを使用した場合での正確な焦点距離やF値を求める。
これも先ほどのPinPoint結果に焦点距離の表示がある。これはかなり正確に出してくれるので楽ちんだ。F値は焦点距離÷口径で計算するしかないけど。

大当たり?のEM200

| コメント(0) | トラックバック(0)

20111121.jpg
FSQ106を搭載する赤道儀のEM200Temma2
こいつがなかなかいい仕事をしてくれる。

1.設置
  いつも設置する場所は決まっている。地面にブロックを埋め込んであり、三脚をそこに載せる。
2.極軸
  日付時刻で目盛を合わせ、極望で北極星を2010年のちょい上に合わせる。
3.鏡筒の向き
  いつもパークで終了させる。東向きで水平、いわゆるTE(TelescopeEast)。
  設置もこの向きにする。この状態で赤緯0度、赤経12時/0時の状態に目盛環がセットしてある。
4.PCとの接続
  MaxImDL V5からConnectする直前にモーターをONとしConnect、パークが解除されて恒星時追尾。
5.基準星への導入
  今の時期の夕方だと、東天でハマルかアルデバランを指定してGOTOする。
  この段階では、運が良ければ基準星がCCDチップに載るし、載らない場合もあるがこれで構わない。
  ここで、MaxImDLからAnalyze --> PinPoint AstrometryからPinPointを起動し星図解析を行う。
  速ければ数秒、遅くても3分以内に解析が終了するのでその座標で一度Sync。
  そこから再度、基準星にGOTOすると、CCDのど真ん中に基準星が来る。
  ファインダーやハンドコントローラーは使わない。PCからの操作のみ行う。

  この状態になると、どの天体もほぼCCDの真ん中付近に導入してくれる。

6.追尾精度
  極望で合わせただけだが、極軸が合っているのを実感するのはその追尾精度だ。
  AOガイドを行っているが、短焦点(530mm)のせいもあるが、セルフガイドがほとんど発動しない。
  まれに発動するが一晩で2・3回あるかないか、Ditherガイドで振った場合にまれに起こる程度。

これだけ完璧な動作をしてくれるのだから、大当たりの機材だと思う。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち機材関係カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはパソコンです。

次のカテゴリは天体画像です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。