鏡筒の蓋を開閉する、ついでにフラットパネルにする

| コメント(2) | トラックバック(0)

アリさんに注文したブツがやってきた。
20250403_1.jpg
鏡筒の蓋の裏にフラットパネルが内蔵してあり、
リモートで蓋の開閉とフラット撮影もできる。

20250403_2.jpg
手持ちでやってみたが、NINAから蓋の開閉ができる。
鏡筒への取付は何か工夫が必要なのでホームセンターで物色してくるか。

20250403_3.jpg
フラットパネルを光らせたところ、明るさの調節もNINAでできる。

20250403_4.jpg
NINAで接続した画面。

これね、作りは雑だし、説明書もほとんどないし、
ドライバはWEBサイトになく、梱包の袋にあるQRコードを読み込まないとダメだし
いかにも中華製で、なんだかなあ、というもの。
ドライバは、天文屋さんは器用な人が多いので自力で何とかするだろうけど、、、。
(最初は全くわからなかったよ、orz)

こいつ、強風にはどれだけ耐えられるのかな?。
壊れたら新しいものを買って交換するしかなさそうな気がする。
消耗品にしては高いけど。

でもリモートで使うにはとても便利ではあるのだ。
国産メーカーはなぜこういうのを出さないのか?
(まあ儲からないのだろうけど)

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://pikachu.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2387

コメント(2)

家の中に直径2.7mのドームがあるのですが、これ、良いですね。
今は、TOA130NSで観測してますが、何時もフタをするのを忘れ、自転車で、もう一度、蓋を締めに130m走って行きます。笑
問題は、取り付け方ですかね。
1つ、買いたいと思います。フラットが撮影できるのも魅力ですね。

おやじさん、こんばんは。
物はよさそうなんですけど、中華製でそれなりの品質です。蓋がリモートでパコパコ開閉するのは面白いです。

フラットパネルの大きさは、150,170,190,それ以上もあり、190サイズを購入し、27K円程度でした。
3月初めに注文し、3月下旬に到着でした。

鏡筒はFSQ106初期型、フード直径は150なので一回り大きいものをと思ったのですが、大きすぎました。
大は小を兼ねるので問題はありません。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

このブログ記事について

このページは、ピカチュウが2025年4月 3日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「どこか旅行へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。