これ、結構意見が分かれている。
崩壊する意見、
崩壊しない意見、
どっちもあるが、おいらは崩壊する方にかける。
これもEVと同じで、中国VSアメリカの代理戦争の分野だ。
EVは中国国内で作りすぎて世界に向けて安売りしている。
アメリカは絶対中国EVを入れない、テスラを守るために。
だから日本にラッコを売り出したが、正直あまり売れないと思う。
ただし朝鮮EVよりは売れるだろう。
で、AIについては、どれだけデータセンターを作るか、作ったか、
それと同時にAIのビジネスをいくらでどう売り込むか、だ。
中国国内では政府がお金を出してバブル状態にあるが、
政府というのは共産党政府であり、基本的に儲けは気にしない。
アメリカのAIに対抗するには中国AIを安く提供して広める。
中国国内にはこれまたデータセンターを作りすぎている。
メタが中国系AIを買収する話は中国政府が握りつぶした。
アメリカに対抗する気、満々だ。
アメリカはアメリカで各社乱立し、料金も安くなるのか高くなるのか、
動向はまだ見えない。将来もどうなるかわからんが。
だが資金力は今や全産業のなかでAI分野は特別枠で派手にやっている。
今は飛ぶ鳥を落とす勢いがある。
また今後もどう発展していくのか、まだ未知数だ。
だからAI分野が今後どうなるのかは誰もわからない。
AIのビジネスはいくらで誰にどう提供するか、
ここで見方が変わってくる。
企業というか会社の仕事としてはAIを使う部分は増えるだろう。
これは今もどんどん進んでいるし増えている。
一方で、一般の個人や消費者がどの程度使うのか?
一部の意識高い系を除き、実際あまり使わないのではないか?
車やパソコンやスマホは一般個人も使うが、AIってどうなのかね。
(これは日本の話)
アメリカでは今もAIが仕事を奪う、困るのは労働者だ、ということで
アメリカの一般国民はAIに対して極端に拒否している風潮がある。
なぜなら、AIで職を奪われるのは死活問題だからだ。
なのでアメリカ国内ではデータセンター建設に反対する人が結構いる。
この辺の考え方があるから、将来の展望が読みにくい。























































