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草刈りの季節になった

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ドーム周辺の草刈りだ。

20260430_2.jpg
こちらは草刈り後の画像。

連休には、別の場所の草刈りをする予定。

この季節が好き

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4月から5月にかけての季節が一番好き。
寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい気温だし、
葉のない木々が芽を吹き、薄い緑が徐々に濃くなっていく山の緑がきれいだ。

昔、パタリロというマンガがあった。
常春の国という設定であったが、常夏の国はあっても、
実際には常春の国はないだろう。

地軸の傾きは大きく、季節により太陽の南中高度はかなり変化する。
赤道付近は変化の度合いが少ないため、熱帯地方となる。
緯度が高くなるほど変化の度合いが大きくなるので季節変動が激しい。
なので常春の国はない。

あるとしたら、平均気温がかなり下がって、
今の熱帯地方が常春の圏内に入った時になる。

数億年前のスノーボールアースと呼ばれた時代は、
実際にあったのではないかといわれており、
長い年月でみれば、ありえないことではない話ではある。

パタリロというマンガはマンガの世界なので現実離れしても問題はない。
ただ現代ではありえないのではないかという疑問を持っていたのは確かで、
未だに心の奥底に残っている。

また今年も工事かよ

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NEXCO中日本が今年の工事を発表した。

今年の5月から12月までの大規模工事だ。
上りか下りかの車線を完全閉鎖して対面通行する、
夜間通行止めもする。

昨年も同様の工事をしていたけど、残り半分ってことだったのか。
仕方がないとはいえ、いい加減にしてくれ、と思う。
和歌山への行き帰りはたまにしかしないが、結構大変なんだよ。
工事があると余計に疲れる。
しかも夜間通行止めだと、夜の走行になるので下道かあ。

和歌山リモートは昨年1年間である程度ノウハウをつかんだこともあり、
訪問回数は昨年よりは減ると思うが、ゼロではない。
行く必要があれば行くしかないのだ。

パスポートはない

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旅券法の改正でパスポート取得費用が大きく下がった。
その代わり出国税を上げて帳尻を合わせるという。

おいらにとってはどうでもよい。
パスポートは申請したこともなく海外には行ったことがない。
我が家全員がそうなのだ。

パスポートの取得率は国民の16-17%程度といわれており、意外と低い。
6人に1人の割合だ。
おそらく有効なパスポート保持者なのだろうとは思うが。

ゴールデンウィークも間近になり、海外旅行だの出国ラッシュだの、
毎年この時期のニュースになっているけど、それでも低いんだな。

円安が変わらず、ホルムズ海峡問題で航空運賃も上がっているし、
それでも海外旅行行く余裕のある人も結構多いのか。
お金があるならどんどん海外へ行けばいいと思うよ。

満天星躑躅

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我が家の庭に満天星躑躅(どうだんつつじ)が咲いている。
何で満点星なのか?はよくわからないが、白くてかわいらしい花だ。
馬酔木の花と似ているが、花の咲く時期が違う。

画像右下には違う種類の躑躅がある。
来月には赤い花をつけるのだろうな。
他の場所の躑躅はすでに咲いているのもある。

ADHD

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自分がADHDだと自覚したのは50過ぎてからだったと思う。
それまでは自覚すらなく、人間関係がなんか変だなと思うところはあった。
それでも自分は正しくて他の奴らがおかしいのだろうとしか思わなかった。

なぜ自覚したのかといえば、ネットを見ていればそういった情報にも出くわすが、
簡単なテストみたいなものはあまり信用していなかった。
設問にもよるが、これはあるかなとか、これはちょっと違うなとかで見ていく中で、
「掃除や片付けはあまりやらないが、やりだすと止まらない」
まさにこれなんですよ。

要するに興味があると集中してやるが、興味がないと何もしない。
昔から「やる気ない病」だと思っていたのはこれだったのか、と。

それから調べてみると、子供で5%、大人でも2,3%はいるらしい。
人により程度が大きく違うので一律にこれだというものでもない。

興味があると集中するという特性が、
仕事やスポーツや勉強や芸術などの創造性を重視する分野に向かうと
その能力が発揮できて活躍する人も多い。
勉強に集中した結果、お医者様になった人も多いと聞くし、
芸能人もこの手の人が多く紛れているとも聞く。

だがおいらはただの凡人で才能はない。
勉強も興味のある科目は得意だが興味ない科目はまるでダメだったので、
勉強は中途半端だったし、子供のほうがよほど勉強できて頭もいい。
仕事はまあ何とかやってこれたけれども、たまたま運がよかっただけかもしれない。
こんなポンコツ人間なのに、よくもまあ生きてこれたものだ。
ちょっと道を間違えれば、犯罪者かホームレスや浮浪者になって野垂れ死んでいたかもしれない。

工事ばっかり

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毎日利用している北陸道だが、
ここ数年、ずっと工事をしている。
片道30Km程度しか利用しないが、3か所も工事をやっている。
時期的に除雪車で削った路面の補修工事なんで仕方のないことではある。

片側車線を閉鎖して対面通行にする大規模工事は終わっているが、
その後も工事は続いているのが何とも言えない。
工事自体はある程度は許容するが、やりすぎもどうかと思う。
ほとんどETCで管理しているわけだから、
迷惑料という名の割引があってもよいはず。

和歌山への往復も名神や京滋バイパスや阪和道などを使っている。
名神は彦根IC付近の大規模工事は昨年で終わったが、今も工事中だ。
ここは仮設道路が2車線あるので渋滞はない(昨年はあった)。

和歌山県内は、途中から1車線になり「すさみ南」ICが終着点で、
串本方面から那智勝浦方面へと延伸工事が進行している。
それも大事だけど、「印南」ICだったか「みなべ」ICのあたりから1車線になる。
有料区間の所はせめて2車線にしろよ、と常々思っていたが、
実は2車線工事もちゃんとやっている。
トンネルを掘り、高架橋を建設しているのも見えているのだが、
なかなか工事が進んでいるようには見えない。早く作ってくれ。
1車線だとちんたら走る遅い車が邪魔で仕方がない。

そういえば、先日和歌山へねじを締めに行った時、
フェラーリとランボルギーニの合計10台くらいの軍団が通り過ぎて行った。
和歌山市の南、有田だったか広川だったかの場所で、びっくりした。
和歌山の人の話によると、春になると湧いて出てくるという話だ。

大阪と神戸ナンバーで、数字4桁がぞろ目ナンバーもいた。
アルファードのぞろ目は嫌いだだけど、この手の車ならふさわしいとさえ思う。
金持ちのぼんぼんかおっちゃんなんだろうと思うけど、
そりゃあ春になれば走りたくもなるだろう。
ただし、お近づきにはなりたくない相手だ。

安定稼働できるかな?

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和歌山リモートにおいて、ご本尊の開眼法要は無事に終わった。
今後これで安定稼働できるはず、と思っている。
開眼法要といっても鏡筒は1つなのだから片眼ではある。
本当は両眼でやりたいが、2台同架ではないので仕方がない。
それでもご利益はあるはず。

古いFSQを外し、新しいご本尊に載せ換えたときに、
ケーブル類がかなりすっきりした。
USBケーブルも減ったし、電源ケーブルも減った。
そしてRS232Cを使うのは赤道儀だけの1本になり、
ケーブルの全体本数が減った分、安定性は確実に向上している。

それから、昨年さんざん悩まされた赤道儀の暴走が今は起きていない。
 (暴走といっても恒星時追尾時ではなく自動導入時やパーク時に暴走する、
  赤緯の動きが逆に動くのが原因(なぜかはわからない)で、
  撮影前に赤緯の動きが正しいかを必ずチェックしている、
  赤緯の動きが正常になるまで復旧作業をしないと使えない)

赤道儀に電源を入れるとほぼ暴走する状態が頻発していた。
新しいご本尊になったのは約3週間前だが、その時から一度も起きていない。
新しいご本尊を設置した直後に電源を入れて身構えたが暴走はしなかった。
その後リモートで3、4回ほど接続したが暴走はしていない。
(後述するがこの間に停電は2回あった)

RS232Cを使うのが赤道儀の1本のみに減ったことが影響しているのか、
理由は何ともわからないが、この状態が続いてくれると嬉しい。
自然に直るというのは考えにくいので、
ご本尊の入れ替えによりその原因が取り除かれたと考えるのが妥当な線だろう。
まだ直ったと断定はできないが、そんな気がする。

赤道儀の暴走については、工場送りにして修理してもらおうとの考えはあるのだが、
何せ手元になく、和歌山まで取りに行かないといけないし、
代わりの赤道儀を用意するといっても、ほかになく、事実上無理。
しかも再現性が不確実なので修理に出しても異常なしで返される可能性も高い。
ZWO AM7を検討していたのもそのせいでもあるが、
リモートでもAM7が安定して思い通りの動作ができるかはやってみないとわからないし、
(ケーブルが絡まりそうな感じがしている)
わざわざこのために買うのも意味はない。

赤道儀の暴走については、リモートでも復旧する手順を自力で編み出したが、
昨年の11,12月あたりからは、赤道儀の電源を入れっぱなしにする対応とした。
赤道儀をパークした状態なら、そのまま停止したままであることを利用し、
電源を入れたままなら何日も放っておいても暴走はしないのだ。

電源入れっぱなしの問題は、停電後の復電した時の動作にある。
通常はスイッチを入れたまま停電後、復電=電源ONとなり、恒星時追尾を開始する。
これだけはまずいのだ。
これを避けるために、電源制御器は復電時に何もしない設定に変更した。
(デフォルトは復電時に電源を投入する)
なので、赤道儀の電源が落ちている=電源が切れていることになり、
停電があったな、とわかるのだ。
昨年は11月以降の停電はなかった(1度あったかな)が、
今年は月1回のペースで停電(瞬電かも?)は発生している。

今となっては、俗にいう「おま環」というやつで、
やはりパソコンのUSB環境周りが原因ではないか、と思っている。
赤道儀本体の問題かと思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。
EM200 Temma2を疑っていたが、おそらく無実なのではないか。

これもご本尊の開眼法要のご利益のおかげだと云える。
赤いハチマキの御意向かもしれない。

タイミングがいいのか悪いのか

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リフォーム関連での話、

これからの色々なものの購入での価格上昇については仕方がない。
お金だけの問題であるからだ(それでも苦しいのは苦しい)。

ところが、ホルムズ海峡関連で住宅関連業界で影響が出始めている。
以前から現場工事の職人さん不足問題もあったが、
TOTO、LIXIL、パナソニックが一部製品の受注停止となり、住宅関連で問題が出始めた。
原料が入ってこれないので製品が作れない状態に突入するからだ。
これから住宅の着工やリフォーム工事は間違いなく影響が出る。

というわけで、我が家のリフォーム工事はあと1ヶ月程度で、
風呂やキッチンは終わっている。
あとは内装工事や仕上げの段階にかかりつつあるようだ。
ぎりぎりスケジュール通りな感じでタイミングとしては良かったのかな。
(本音では自分さえよければあとは無関心というのが実情ではある)

ホルムズ海峡問題はすぐには収束しない。
解決までは少なくともあと半年以上(もっと先かも?)はかかるはず。
ガソリンや灯油、ガス、ナフサなどの石油関連が今後どうなるのか、
お先真っ暗で予想もできない。

家電製品が高く感じる

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リフォームは来月下旬には終わりそうだ。
まだ工事中ではあるが、来月の〇日以降に家電を設置する許可が下りた。
なので家電屋へ行ってみて回ってきた。

とりあえず必要な家電は、冷蔵庫とエアコン大小2台。
冷蔵庫もエアコンも10年以上前に買ったものなので、
その当時の価格だとこれらで50万以内だったような気がする。
その程度の金額は最低限の金額として覚悟していたが、
実際に見てみると、その1.5倍以上は必要だった、、、orz

ここ1,2年で物価上昇が続いており、1.5倍はやっぱりかかるんだな。
まずエアコンが高い。
リビング向けの大型は、18~20畳のもので平気で40万はする。
小型の6畳エアコンは激安品はもう製造できないとのことなので、
(そういえばそんなニュースを見たことがある)
最後の在庫品の争奪戦だという。
これはどうしようもないので、昨年製造のものに落ち着いた。

このご時世なんで仕方がないといえば仕方がないが、
5年前だったら、何もかもが安かっただけに悔やまれる。
そう嘆いていても仕方がない。
今後はもっともっと物価が上昇するのだ。
必要なものは必要な時に買うしかないのだ。

他にも必要な物はもっと出てくる。
カーテンだとか、家具だとか、お金のかかるものばかりだ、、、orz

高齢者は友人が少ないんだってよ

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そりゃそうだろうな、ってことだと思う。
おいらなんかは知り合いはいても友人はいないと認識している。
それでも別に困らないし、変に気を使う必要もない。

ただ趣味の知り合いというのはどうなんだろうか。
友人ともいえるかどうかは気持ち次第な面はある。

1年前から和歌山リモートを始めたが、
当然というか関西の人との交流が増えた。
毎日顔を合わせるわけではないけれども、
趣味仲間という感じではあるし、
友人に昇格してもいいとの思いもある。

友人の定義とは何か、という大げさな話ではなく、
信頼できること、
損得抜きで助け合えること、
の要素があればいいのではないかと単純に思っている。

フラットを撮り直す

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本日、7:45よりサーバーを停止します。
再開は夕方からとします。
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先日撮影した、M3 であるが、フラットはまだ撮影していない。
PixInsightで旧FSQのフラットを使って処理したら、やはりダメだった。
フラットの使いまわしはできない(当たり前の話だがな)。

ならばフラットは撮影するしかない。
だが天気は悪い。
鏡筒の蓋兼フラットパネルがあるので、
夜にこいつを使ってフラットを撮影してみた。

20260413_1.jpg
そしたら、WBPPにて、うまくフラット補正はできている。

早速これで画像処理してみたが、うまくいかない。
素材はいいのだが、腕が未熟で思うように処理ができない。
球状星団というのはあまり経験がなく、意外と難しいものだな。
GHSの使い方をマスターしないとと思っていて格闘中。

そして週末、4/11(土)の日中は晴れて快晴だ。
空に向けてフラットを撮り直すつもりだった。
20260413_2.jpg
しかし薄雲が出てきて断念。
4/12(日)の午後も雲があり断念。

当分はナローバンドも使わない予定なので、このままとする。
そのうち、機会があるときにできればいい。

開眼法要はどこにするか

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4月の新月期の開眼法要について、どこを狙うか?

さそり座付近で、有名どころの
・アンタレス付近
・IC4592青いお馬様
あたりを考えている。

昨年の撮影はアンタレス付近から撮影したので、
まだ狙ったことのない青いお馬様にしようかと思っている。
開眼法要にふさわしい対象だ。

それで構図を検討してみたら、ちょっと苦しい。
530mmのフルサイズでは、写野目一杯つかってしまう。
ぎりぎり何とかなる感じだけれども余白は全くない。
かといってモザイク合成するほどの根性はない。
x0.73のレデューサーがあればいい画角だと思うがレデューサーはない。

開眼法要はそう何度もするわけではないので
一度きり、一回で決める必要がある。

フォーカサーのねじ締め忘れ事件はあったが、準備はできている。
後は来週の天候次第ってところか。

3月は何かとあわただしい

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3月ほど季節的に目まぐるしく変化する月はない。

冬から春への変化がある。
3月上旬は冬の季節で寒いが、下旬になると温かくなる。

ただ灯油の値段が爆上がりしており、懐は大変だ。
ちょっと前までは、1L当たり110円程度だったのが、
120円台、130円台、前回購入時は150円台だった。
ガソリンも150円台→180円台→160円台→150円台とコロコロ変化している。
もちろんイラン騒動の影響でトランプのせいだ。
(アメリカはイランの先にある中国叩きの一環としてやっている)
全てトランプが悪いわけではなく、イランも民衆大虐殺をやっているからな。
イランの民衆はトランプをありがたがっているが増すごみは報道しない。
左巻きはアメリが悪い、軍国化する日本が悪いとしか言わない。
ママ戦争止めてくるとほざいていた連中はイランへ行って来いよ。
イラン情勢はこの先不透明のままだが、この先狂乱物価になるやもしれぬ。

それはともかく、
日の出は早く日の入りは遅くなるが、それが急激に変動するのが3月だ。
それに合わせて車のタイヤも変えないといけないし、
冬用のスコップや道具や衣料品も片づけないといけない。
模様替え、衣替えなど何かとあわただしい毎日である。
そういったわけで躍動感を感じる季節であり、3月は嫌いではない。

それに比べると、2月は寒いだけで動きはあまりなく、嫌いだ。
尤も今年の2月後半は異常に高温だったような気がする。

極軸を合わせたが変わらず

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先週の撮影前に、現地(地元リモート)で極軸を合わせ直した。

PoleMasterをもっていくのを忘れてしまった。
地元のドームだし、和歌山のような遠距離ではないので、
自宅に取りに戻ることは可能だ。

ただ多少面倒ではあるので、プランBを発動する。
PHD2のドリフトアラインを使っての極軸合わせだ。
その前に極望を使って極軸を合わせ直す。
その後にPHD2のドリフトアラインで追い込む。
少しは補正したが、極望で合わせておけば、ほんのわずかな修正で済む。

PHD2にはポーラードリフトアライメントという、その名の通りのツールもあるが、
ドリフトアラインを使ってトレンドラインが水平になるように合わせる方法が好き。
時間がかかるのが難点だがその分確実に合わせられる。

20260324.jpg

極軸を合わせた後での撮影だが、結果としては、あまり変わらない。
まあ、こういうこともあるさ。

記憶の味が正しいのか?

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子供時代の記憶に残っている味は、正しいのか?
数十年も前の味は、今の味覚と違っている。

数十年も前の製品は今と同じ製法や味ではないのと、
おいら自身の味覚が変化していることもある。

ずっと前からの製品として、コカコーラを取り上げる。
おそらく原材料や製法もほぼ同じだろうと思うし、味もほぼ一貫しているはず。
10代の頃はコカコーラが大好きで毎日ではないが夏場はよく飲んでいた。

20代以降になると途端に飲まなくなった。
なぜ飲まなくなったかは理由はよくわからないが、
甘ったるくて後味が悪いのだったような気がする。
コカコーラの味は変わってないと思うがこの味が嫌いになっただけかしれない。

インスタントラーメン(同じ銘柄)も製品自体の味は変わってないと思うが、
昔はおいしいと思っていたかもしれないが、
今は、あれ?こんな味だったっけ?と味覚が変わっているように思える。

コーヒーはよくわからない。
銘柄というか原産地というか味の深みや幅が違いすぎて比較不能だ。
その点、紅茶はコーヒーほど幅広くはないが、
同じ銘柄でも昔の味が再現できないほど味覚が変わっている。
単に年齢を重ねて味覚が変わってきたのだろうな。

先週の撮影

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和歌山リモートでの撮影はテスト稼働はしたが、休業中。

先週から新月期に入り、撮影は地元リモートで長焦点撮影だ。
3月11日(水),12日(木)とM63を狙う。

20260315.jpg
ガイドは相変わらずだがまあそこそこ頑張っている。
このガイドの乱れは極軸のズレではないかと思っている。
撮影していると、どんどん左下のほうへずれていくのだ。
それでも両軸で0.4秒角のガイドはまあいいんじゃないのか。

2日間の撮影では、RGBの確保はしたが、L画像の枚数は少ない。
今週晴れたら撮り増しだ。

その前は和歌山リモートでのテスト稼働をしていたが、
こちらは極軸を合わせ直ししたら、素晴らしくガイド精度が良くなった。
弐匹目のどじょうを狙って、こちらも極軸を合わせてみようかな、と。

天文趣味の交友関係

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--------------------お知らせ---------------------
本日、3月10日はサーバーを停止します。
AM 7:45 ~ PM 6:00 頃
夕方以降の再開予定となります。
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昔「動物のお医者さん」というマンガで、
・ある教授が、学生の交友関係を図にした
・教授や講師連中がその図に群がった
・主人公のハムテルと二階堂は交友関係なし(ぼっち)
・漆原教授はハムテルと二階堂に
 「おまえら、友達いないんだってな...」と文句を言う
という話を思い出した。

天文趣味の交友関係は基本的に地域で固まっている。
天文人口の地域的な偏りももちろんあるが、
人口の多い都会に集中しており、地方では全体的に少ない。

おいらは地方のさらに田舎なので地元には趣味の人物がいるのかいないのか?
なので基本的にはぼっちである。
和歌山リモートをやるようになってからは、関西の人との交流が深まった。
元々はオンラインでのつながりがご縁である。

地域で固まっているとはいえ、社交性が強い人はその枠を超えていく。
関西系と関東系でも派閥は複数あるようだし、互いに交流は進んでいるようで、
交友関係はネットワークを通じて枠自体が広まっている傾向にあると思う。

眼視派はよく知らないが、撮影派の人達の交流は結構盛んにやっていると思う。

食品の消費税は非課税か課税のゼロか

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--------------------お知らせ---------------------
明日、3月10日はサーバーを停止します。
夕方以降の復旧予定となります。
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食品の消費税は非課税か課税のゼロかは大きく異なる。
消費者にとっては同じことではあるが、事業者にとっては大きな問題だ。

これから検討をするとか夏までには方向を決めるとかいう話で、
制度設計はこれから決めるため、現時点では何もわからない。

■非課税としたら
非課税になる確率は低いとみているがどうなるかはわからない。
非課税になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 非課税
の設定で済むはず。
レシートやインボイス請求書の記載は若干の変更はあるかもしれない。
(**年**月**日より、食品の税率は0%または非課税になります、の追加対応)
今までは食品が「*」などの印をつけて軽減税8%だったが、
新制度では、食品が「#」などの印で非課税となる。
仕入の仮払い消費税は食品は発生しないし、
売上の仮受け消費税も食品は発生しない(というか発生したら問題だ)。
税務会計上も仕訳は非課税としての扱いで従来通りのままで済むはず。
ただし、食品をメインで取り扱っているなら、
消費税の仕入れ税控除は食品の分はなくなるが、
インボイス対応事業者なら、
食品以外の仕入れ税控除(燃料など)はあるはずで、
消費税の還付金もあるはず。
ただしインボイス対応してない事業者(農家とか)なら、
消費税の還付金はないという話だ。
(ここは何が正しいかは不明)

■課税0%としたら
こちらになる可能性は高いとみているがどうなるかはわからない。
こちらのほうがかなり面倒というか大がかりである。
課税0%になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 軽減税0%
の設定変更になるが、問題はこれだけではない。
レシートやインボイス請求書の記載は大幅な変更が予想される。
というのも、
軽減税8%と軽減税0%は当然別物なので、
軽減税0%用の税区分を追加することが必要になり、
従来は、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
としていたところを、
 軽減税0%で 0円、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
と、1行増えることになる。
税務会計上は、
仕入の仮払い消費税も食品は0円だし、
売上の仮受け消費税も食品は0円のまま。
しかし、税率毎に管理しているなら、8%と0%は区別して管理が必要。
(ではないかもしれないが、分けて管理するのではないか)
税務会計上も仕訳は従来通りで済むとは思えず、税区分毎にやるはず。
さらに、重大な問題があって、
非課税と課税の0%は同じではなく、完全に区別しないといけない。
ものによっては0%はすべて非課税とやっていると間違いなく詰む。
これって結構大変なんだよな。
0%というのが扱いに困るのだ。

まあ実際に食品消費税0になるとしても、最短で来年の4月だと思うが、
実際にはもっと遅れるだろうとみている。
制度設計がどうなるかで(システム屋は)地獄の始まりになるかもしれない。

AtomCam2 水没

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20260304.jpg

地元リモート用のドーム屋根に設置していた AtomCam2。
先日ドームへ行って交換してきた。

20260304_2.jpg

夏の暑さにも耐え、冬の寒さにも耐えていたが、
雪に埋もれて水没したようだ。
冬が来る前に取り外しておくべきだった。

持ち帰ってきたが、レンズ内に水が溜まっている。
長期間放置しておけば乾くかな?

ちなみに、電源を入れると動くことは動く。
しかしすぐにリセットを繰り返すようになり不安定だ。
2,3日置いたらそこそこ安定して動くようにはなったが、
電源切ると、リセットしました...の状態になる。
もっと寝かせて水分を抜かいないとだめかな。

強制的にリセットして最初からやり直ししたら、
何とか安定して動くようにはなった。

和歌山に行ってきた

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2/28(土)、和歌山に行ってきた。
夜に晴れる土曜日はこの日しかないとの理由だ。

昼は暑く、シャツ1枚でないと苦しい、真夏並み。
しかし夕方になると急速に気温が低下し厚着する羽目になった。

行く理由は機材のメンテであり、
1.鏡筒のクリーニング
2.赤道儀の設置位置変更
3.赤道儀の極軸合わせ
4.その他施設の点検など
が主な目的である。

20260302_1.jpg
鏡筒はやはり汚れていた。
自分でクリーニングしたが、無水アルコールではなかなか汚れが落ちない。
元々の汚れがひどかったのかもしれない。
ちょうど天文中年さんや他のメンバーさんもメンテに訪れており、
天文中年さんのレンズクリーニングキットでクリーニングして頂いた。
(ありがとうございました)

20260302_2.jpg
鏡筒の蓋兼フラットパネル(Gemini)の向きを鏡筒の真上から真下に変更し、
周囲に段ボールでカバーを作成。
これは鏡筒の汚れを少しでも防ぐためであるが、
あまり長くすると風の影響でガイドが乱れる。

20260302_3.jpg
赤道儀の位置は、かなり西に寄せており、西向きの天体は撮影しない。
ただこれだと間違って西向きに鏡筒を動かすと壁にぶつかる。
なので、中央寄りに赤道儀の位置をずらし、西向きに向けても影響がないようにした。
鏡筒反転して西向き撮影もできないことはないが、それはやらない。
東天のみ、子午線通過後は1時間までの撮影スタイルは変えない。

それから夜を待ち極軸合わせを行う。
撮影画像がどんどん下にずれていく(星は上によって行く)ので
極軸は下を向いているので上にあげてやればいい。
たまたま屋根に当たらないぎりぎりで北極星は見えるので、極望で合わせる。

やはり下を向いていた。上下方向のレバーを半周以上も回したかな。
その後Polemasterを使ったけれども、ピタリという位に合っていた。
ガイドの状況は変わらずだが、ガイドの偏りはなくなり、
より安定したガイドとなったのは確認済み。

ということで撤収した。
ただし、当分は稼働するつもりはない。
サソリの季節になったら再開だ。

画像処理がうまくいく時、いかない時

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画像処理をする時に気をつけること。
それは、体調やその時のやる気の有無もあるのだが、
一番大事なことは、処理をしているときに、
うまくいく時なのか、うまくいかない時なのかを見定めることだ。

これは理屈ではない、その時の感性による。
こんな非科学的なことが罷り通るのか?罷り通るのだ。
世の中は何も物理法則と理論だけが支配しているのではない。
(おいら個人の感想)

画像処理がうまくいく時というのは、なぜか神がかっている。
画像処理の神様が乗り移ったかのような感じでうまくいくものだ。
(腕が下手なのは脇に置いておく)

ところが、やる気はあってもうまくいかない時もある。
こういう時は何もせず、匙を投げてしまうのが良い。
さっさとやめて頭を切り替えて別のことをする。

改めて違うタイミングを見計らって処理すると、
あら不思議、なぜかうまくいくことがあるものだ。

普通に考えると、
画像処理なんて決まったことを決まった手順で理論的にやるもので、
感情だのやる気だのそんなものは無視して、淡々と処理すればいい。
そう思っていた時代がありました。

理論で攻めずに感情で処理するのは実際どうなのか?
うまくいかないのは理論が足りない、技術が足りない、その通りだ。
だから腕が未熟だの下手だのやり方の問題であるということになる。

一方で、観賞用天体写真というものは、芸術でもあると考えると、
そこには感性が求められる。
ただ単にこんな画像になりました、ではなく、
見た人に何らかの印象を与えるもの、心を惹きつける何かを感じさせるもの、
それが観賞用天体写真というものであろう。
そこには理論ではなく芸術家としての感性が必要だ。

色々な技を駆使し、より見栄えのするものが観賞用天体写真ではないのか?
画像処理をした段階で学術的というか科学的な価値はなくなっている。
PixInsightでのリニアステージからノンリニアに移行した段階ではなく、
PixInsightを使う前、撮影直後の元画像だけが科学的であるといえる。
多少譲歩しても、PixInsightのIntegration直後まで、かな。

中国という国

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中国という国は、とある事業が儲かるとなると、
一斉に横並びで同じことをやり始める。
国内向け需要が一段落したら、次は海外展開だ。
これを安い値段で売りまくるものだから、世界中で非難を浴びる。
トランプはこれに怒って貿易戦争や関税戦争を仕掛けた。

天文関係も似たような状況になっているが、
ファッションやアパレルとはちょっと状況が違うのかもしれない。
中国メーカーは、カメラだけでも ZWO, ToupTek, SVBONYなど、
赤道儀にしても、ZWO, ClearSkyとも波動歯車で似たようなデザイン。
やはり市場規模が小さいのだろうと思う。

中でもZWO社はカメラの種類も豊富だし、周辺機器も全部そろっているし、
頭一つ飛びぬけている感じはするが、
高級ブランドといった感じもあり、お値段もお高め(欧米に比べれば安い)だ。

最近のものは品質も向上していて値段も安いとなれば
ああ安くていいねと単純には喜べない。
日本メーカーのタカハシやビクセンが勝負に負けてしまう。
日本人としては日本のメーカーに頑張ってもらいたいところだ。

とは思っていても、おいらも
カメラとガイドスコープはZWOだし、SVBONYやGeminiの製品も使っている。

ディザーガイドは必要

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ディザーガイドは必要だと思っていたが、なしでやってみようか。

なぜこんなことを考えるのか、というと、
ディザーガイドは4枚撮影で1回やっているが、
その度に撮影画像がどんどん上にずれていく。
それは極軸がずれているからだろうと思う。

ディザーガイドを止めるとそのずれはおそらくなくなるだろう。
ディザーガイドを行うのは、撮影画像をわざと多少ずらすことで
Integration時に背景を均一にするためだ。

今までの撮影画像を見ても、横縞はなく、均一に見える。
なので、ディザーガイドを止めてみようかと思っている。

しばらくは、春の銀河の季節で、短焦点では撮影するものがない。
なので色々やってみようかと。

で、やってみたけれども、極軸がずれていると、
撮影画像がやはりずれていく。
(フルサイズだからあまり影響はないけれど)
ということは、ディザーガイドをやめても無関係であった。
今のCMOSカメラではディザーガイドは必要ではある。
極軸は極軸で合わせに行かないといけないか。

新月期、地元リモート参戦

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新月期ではあるが、晴れていても和歌山リモートはやる気が出ない。
季節的に春の銀河祭りのシーズンだからだ。
短焦点で撮影しても小さすぎて面白くない。

あと、どうも鏡筒の汚れが蓄積していて、輝星のハロがひどいようなのだ。
なので鏡筒のクリーニングが済むまでは撮影は封印する。

その代わり、地元もやっと晴れるようにはなってきた。
現地はまだ雪が残っているはず。
自宅周辺でも畑や田んぼには雪が10センチは残っているし、
北側の屋根には30センチは残っている。

地元のドームにはもっと雪は残っているだろうし、
車で近くまで行っても歩いてしか行けないし状況はわからない。
だが、中の機材は生きているし、撮影しようと思えば撮影できる。

それで、2/17(火)の夜は、和歌山リモートは封印したまま、
地元リモートで撮影を行った。

20260220_1.jpg
まずは、M81、長焦点はでかく写る。
ガイドは乱れたままだ。

20260220_2.jpg
続いて、M101、これもでかく写る。
ガイドは多少は落ち着き、PHD2では両軸で0.4秒角となかなかいい感じではある。

これからは、どれだけ晴れるかだが、今年は晴れてくれそうな気がする。

食べないほうが良い食品

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食べないほうが良い食品として良く取り上げられるもの

1.砂糖
砂糖を多く使う食品、飲料で、
デザートとか、清涼飲料水、スポーツドリンクなど。

2.加工肉
ハム、ソーセージ、ウインナーなど。
魚肉ソーセージはどうなんだろうか?あれは魚加工品なのか?
魚肉ソーセージはおやつ代わりに食べることはある。

他にもあったかもしれない(小麦とか)が、
これらはよく云われているものだ。
ただ、普通に食事やデザートとして食べるのはいいのではないか。
こいつらを毎日ガバガバ食べまくるのが良くない。
適度に食べる分にはあまり問題はないはず。
頭の中に入れておいて、食べすぎに注意すればよいと思う。

昔、2CHだったか、何かの書き込みを見たことがある。
書いた人は大人なんだけど、子供時代の話として、
・近所にやんちゃなガキ大将がいて何かと暴力をふるっていた
・そいつから暴力を受けないように、小遣いからお菓子を買って与えた
・仲間グループで持ち回りでお菓子を定期的に上納した
・餌付けは、小遣いの範囲内で無理しない程度
・暴力はなくなっていったが、食べることに執着していった
・ガキ大将はどんどん太っていった
・学校帰りにお菓子だけではなく、肉屋のコロッケや唐揚げなども
・中学校になると糖尿病で入院しひどい状態になったとか
ガキ大将の自業自得なのか、誰が悪いとも何とも言えないが
まあ正しい食生活が一番である。

特に子供の頃の食生活は一生を通じて人生に影響を与える。
飽食は良くないし、腹八分目が一番いい。
それができれば苦労しないがなかなか難しいところで、つい食べてしまう。

戦前の人達はひもじい思いばかりしてきたのもあるが、
割と長生きする傾向にある。
しかし、戦後生まれは長生きする人は減っていくのか、
医療の発達がそれを阻止するのか、どうなるのかね?

Facebookの偏り

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Facebookはリモート撮影の連絡用にだけ使っている。
情報発信のためには使っていない。

Facebookをスマホで起動すると、ずらずらっと記事が並ぶ。
使い始めたころは、若い水着美女が多かったが、
すぐに、車・バイク関連が多くなり、
その後、工具や工作関係が多くなり、
天文関係も徐々に増えてきた。
これは見る人の好みに合わせているのだろうとは思う。

先日、スマホでは滅多に見ないYoutubeで、
ピンクフロイドの動画を見た。
そしたらFacebookでやたらピンクフロイドばかり出てくる。
ロジャー ウオーターズではなく、なぜかデビッド ギルモアばかりで。

スマホではあれこれ検索しない。
ごく少数のアプリしか使わない。
Facebookは何に反応するのかかなり敏感なようだ。
スマホをメインで何でもやっている人の反応とは違うのだろう。

今は、なぜか知らないが、
1歳前後の幼児が猫や犬や鳥と会話する?のが増えてきた。
選挙前は、やたら選挙関連(左巻きも右も)も増えていた。

FOMA回線を解約

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もう10年、20年?も使ってきた、ドコモの3G回線であるFOMA、
今度の3月をもって停波するので、MNPで別回線にした。

本当は3月ぎりぎりまで引っ張ろうかと思ったが、
「今お使いの電話はもうすぐ使えなくなります...」
との電話がうるさいので、耐え切れなかった。

SIMフリーのスマホに、
・通話用として、FOMAのSIMをNANOサイズに自分で切った
・通信用として、別回線でMVNOの格安SIM(ドコモ回線)
の2枚をセットして使ってきた。
20260212.jpg

近くのドコモショップに行き、MNPの番号をくれ、と申し込んだ。
5分もたたずに発行してくれてあっさりと終わった。

その後、ネットでMNP先のサイトに申し込んで2日後に新しいSIMが到着。
新しいSIMに差し替えて、回線切り替えの作業を行い、移行が完了した。

今まで使ってきた通信用のSIMは不要となり、こちらは解約した。
おそらく毎月の料金はほとんど変わらないはずだし、通信量は20GBになる。
(毎月の通信量は5GB以下だったのでガンガン使ってもよいことになる)
通話したらその分は追加で通話料が上乗せになるが、
自分から電話をかけることはあまりない。

選挙の結果

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下馬評通りの結果となった。
自民圧勝、中道壊滅、左巻き減る。
おいらの予想では自民はこれほど勝つとは思わなかった。
それでも当たらずとも遠からずか。

中道、左巻きはひたすら批判ばかりで、
政見放送こそ当たり障りのないことを主張するが、
実際の選挙活動は自民党の批判ばかりで見苦しいことおびただしい。

左巻きはひたすら戦争反対、軍拡反対とピント外れなことばかり、
そんなことばかり叫んでも誰も耳を傾けないことがなぜわからないのか。
今の日本では専守防衛であり自ら戦争を仕掛けることは絶対にしない。
それを云うなら中国・北朝鮮・ロシアに行って叫んでこい。

中道(の中の立憲民主党)は、もうね、気の毒なほどの清々しい負けっぷりか。
公明党はしてやったりだが、次回はもう通用しないと思うぞ。

自民党は他者の批判はせず、政策を中心に選挙活動をしており、
民主主義としてまっとうな選挙活動ではあったかと思う。
ただまっとうなことをしても時代の風が逆風だと負けることもあるが、
今回は順風にうまく乗れたものと思う。

それにしても、立憲民主党から中道に合流した人たちはボロ負け、
公明党は比例の上位で安泰、すごい結果だ。

高市総裁は、こうなることを見越していたのだろうと思うが、
勝てると確信していたようにも思える。
とにかく、うるさいヤジを飛ばす人や、
くだらない質問をする人が減ってくれてよかったと思う。

雪まみれ

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今年の雪は少ないと思っていたが、そこそこ降った。

20260202.jpg
我が家から北西方向、北陸新幹線の線路が見える。

朝早く起きて、雪が積もっていたら除雪する。
これがなかなか大変だ。
雪の降らない地域に住むのがどれだけ楽なことか。
雪は嫌だ。

この雪で通行止めまでは至っていないが、道路は混雑している。
なので通販で買いたいものがあるんだけど、買わずに我慢している。

冬の間ずっと太陽が拝めない毎日だ(たまにはあるけど)。
朝もどんより曇っていると暗くて夜明けがいつなのかもわからない。
それでも夕方5時はかなり明るくなってきた。

選挙の行方

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今度の選挙は面白い。

報道機関というか発表元にもよるが、
・自民党の議席が大幅に減る
と予想するところはある。

しかし、おいらの予想では、
・自民党は大勝ではなくても議席は伸ばすだろう
・むしろ減るのは中道なんたら
・左巻き系も減るんじゃないか
と予想する。

増すごみは高市反対、自民党負けろばかりだから
俗にいう「効いてる、効いてる」ってやつかな。

それにしても、えげつないのは旧公明党だ。
立憲民主党を抱き込んだのはいいが、
比例名簿の上位を旧公明党が独占している。
こんな悪条件で合流した立憲民主党もどうかと思うが、
立憲民主党が落ち目になればそれでいい。

先週はあまり撮影できなかった。

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先週は、19(月)、22(木)、23(金)、24(土)、25(日)と撮影した。
25(日)は途中で曇られて撃沈。
こうやって見ると撮影日数は多いように感じるが、
実際には思うように枚数は稼げていないし、風が強い日もあった。
何というか今一で、新しい対象の撮影もなく、
新月期なのに、なんというか、ぱっとしない。

夜半までは冬の華やかなブツを撮影するが、
夜半過ぎは撮る対象がなく、どうしたものか。
これからは厳しい季節になる。
これからは長焦点が活躍する季節なんだけど、
こっちは雪で埋もれてしまったので動かすことは当分ない。

こっち(地元)に置いてある長焦点を、
あっち(和歌山)に持っていけたらいいのだが、
何度も考えてはいる、だけど踏ん切りがつかない。

画像処理も進まずネタになるようなものはない。
昨年からは怒涛の撮影で撮影しまくってきたが、
今後は難しくなってきそうだ。

リフォーム工事は雪の中進んでいるのかいないのかよくわからない。
工事業者がいろいろやらかしてくれるので対応が疲れる。

生活環境が同じ家の中とはいえ、物がどこに片づけたか見つからない。
生活が不便でなかなかストレスがたまる。

リフォーム開始

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いよいよ我が家のリフォーム開始だ。
こんなことしなくていいのに、お金の面でも乗り気はないが、仕方なくやる。
リフォームにかけるお金があれば、CDKとかPlanewaveとか、
物にもよるが、1台どころか数台は買えるだろう。

確かに我が家は古くてぼろい。
昭和の時代で止まったままだ。

工事直前の画像、今は立ち入り禁止となっている。

20260126_1.jpg
↑これはキッチン、右奥に風呂場

20260126_2.jpg
↑これはリビングで、キッチンとは反対方向

リフォーム屋は施工後のイメージ画像も見せてくれたが
今時というかモダンな感じの素晴らしいものではあった。
それに、リフォーム事例としてビフォー・アフター用の画像を使わせてくれ、と。
アフターはそれは素晴らしく仕上がるのはわかるが、
ビフォーのぼろさを強調したいのだろう。
こんなにぼろかったのが、こんなに素敵になったでしょ、ってやつに使うのだ。
その落差が激しいほどインパクトがあるのはわかるが、
ネタにされるのはすごく恥ずかしい。

仮住まいは同じ家屋内で、座敷で暮らし始めた。
座敷の廊下の外に仮設の風呂と台所を設置してある。

工事が始まったのはいいが、解体の工事業者が重要な線を全部ぶち切った。
ネットワークの光ファイバー、電話線、TVの線など全部だ。
おかげで先週の火曜から水曜にかけてネットワークが停止した。
リフォーム業者には文句も言ったし、ネットワークの業者には
光ファイバーの敷設など復旧工事もしてもらった。

灯油ボイラー用のタンクに置いておいた給油ポンプだが、
タンクと一緒に持ってかれちまった。
タンクは使いまわしするはずで、工事のために一時取り外したのだろうが、
給油ポンプまで持っていくなよ、夜に暖房器具の灯油が給油できなくなったじゃないか。

その後、仮設のお風呂や台所の水道のホースもぶち切ってくれて、
晩御飯が作れなくなったとか、色々とやらかしてくれている。
ブチ切れて大声で叫びたいくらいだ。

ここんところ、雪で大変なんだよ。
50センチ以上は積もったかな。
毎朝5時起きで雪かきして仕事に行く。
それでも夜は和歌山リモート撮影をやっているがな。

フラットは重要

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フラットをいい加減に作ると後で後悔する。

WBPPかけた直後に画像を開いてSTFで見たときに、
予想としては、こんな感じで出てくるだろうと期待する。
・背景の画像が平坦であること、
・妙なかぶりがないこと、
をまず確認するわけだが、正しいフラットが準備できていたら一安心する。
背景かぶりにしても、斜め傾斜かぶりのようなものはすぐに補正できる。

カラーCMOSだと、背景しかないはずの所に妙な色かぶりが出ると厄介だ。
たいてい、フラットが合っていないことが多く、そのまま処理しても無駄な作業だ。

正しいフラットを用意すればいいのだが、そう簡単ではない。
多くの人が同じ悩みを抱えているだろうと思う。
最初は光学系の迷光をふさぐこと、鏡筒周りに迷光がないことを確認する。

あとは光源をどうするかだ、

スカイフラット
・青空
・薄明の空
・闇夜の空(そのまま、レジ袋、アクリル板、その他)
人工光源
・フラット板(LED光源、トレース台など)
(鏡筒の蓋の裏にフラット光源があるものは便利で使っている)
白壁や障子などの人口壁面

以上のように色々あってほとんど全部試してきた。

現時点でのフラットは、
青空スカイフラット≒(≧)人工光源(トレース台やフラット板)
で、この2パターンで使っている。

青空スカイフラットは天気に左右されるので、
条件のいい日を選んで撮影しておく。
きれいな青空でも薄雲とかあったり(気がつかないことが多い)するとだめだ。
その点では、人口光源は再現性があり、安定して撮影できる。
リモートで急にフラットが欲しいときは(夜なら)人口光源で撮影することもある。

フラットの撮影輝度(明るさ)は、人によって意見がバラバラで
最大輝度の1/2、1/3、1/4と好みがわかれる。
おいらは1/2付近でやっている。
実際、どれでも大差はないと思うが、本当かどうかはわからない。

新しいWBPP

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20260120.jpg

PixInsightのWBPPが新しくなった。
目玉は、色々な条件(HFR、星の数、、、)を指定して、
自分で取捨選択ができる点にある。

なので、WBPPの処理途中で一度停止して、選別を行う必要がある。

これは割とわかりやすいインターフェースであり、
なかなかいい感じである。

ところが、一つ、落とし穴がある。
それは、フィルターを変えた時など、条件が変わったら役に立たなくなる。
フィルターに依存しない条件でやるしかないだろう。
LRGB一括処理とかでは、やったことはないがちょっと難しいかな、と思う。
従来の手動選別で、自動選別をやめるか。

カラーCMOSで、フィルターの混在処理を実際にやってみたら
条件の指定が悪くて片方のフィルターでは思い通りだったが、
別のフィルターでは全滅した。
(ちなみに両方ともナローバンドフィルター、DBPとL-Ultimate)

実際にはフィルター単独での処理でしか意味はない、と思っている。

WBPPは、リリース直後は毎日のようにアップデートがあって、
日々進化しているというか、改良している最中なのだろう。

先週も晴れてSH2-284ばかり

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冬の太平洋側は晴天率が高い。
日本海側とは全く逆である。

1/13(火)、14(水)、16(金)、17(土)、18(日)と撮影した。
ある程度まで撮影したら、放置して寝る。
とはいえ、放置して寝るのは不安で仕方がない。
翌朝、状態を確認して一安心だ。
一応、第二次安定稼働期に入ったといえる。

20260119.jpg

先週からは、ずっとSH2-284ばかり狙っている。
月がないのにナローバンド撮影だ。
SH2-284の次は、撮影するものがないので仕方なくしし座の3つ。

もったいない使い方かもしれないが、
SH2-284は、赤の写りはいいが、青(O3)が弱いので
どうしてもナローバンドを使わざるを得ない。

最初はL-Ultimateで撮影してきたが、やはりO3が弱く、
途中から、DBPフィルターに変更した。
DBPフィルターは、O3は12nmの幅があるので少しでもO3の信号を多くする。
ただでさえ、情報量の少ないナローバンドだが、色々模索中である。

スーパーのお寿司がおいしい

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これは店により当たり外れが大きいところではあるが、
とあるスーパーのお寿司がおいしい。
正確にはスーパーの中の鮮魚店が作っているお寿司で、
1パック1人前で1000円するが、巻物はなく、魚物でこれがなかなかおいしいのだ。
ネタも新鮮で大きく厚みもあり、お値段に十分値する価値があると思っている。

それに引き換え、回転すしチェーンのものは、質の面でははっきり云って下の部類だ。
(豚の餌とまでは云わないが)
回転すしチェーンも行くと約1300円~1500円程度は食べていたが、
それよりもはるかにおいしいと気づいてからは、
回転すしチェーンに行くこともなくなった。

ましてやココイチにはもう行く気はないな。
何も考えずに選択すると2000円程度はするからな。

昨年の反省会ではないが

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昨年は和歌山リモートを開設して、大いに楽しんだ。
その間、より良い撮影体制にしようと色々とメンテをしてきた。
しなくていいことをやったり、するべきことをしたり、色々模索してきた。

■2025年/4月~5月【初動期】
最初のころは何事も初めてであり、何回も足を運び撮影体制が固まる。

■6月~7月【混迷期】
この頃から赤道儀(EM200 Temma2)の不調が始まり、こいつに悩まされる。
ただ完全におかしいわけではなく、何回か接続し直すと正常に動く。
暑さのせいかはわからないし気温ではないような気がする。
撮影パソコンを影武者に替えたりしたが状況は変わらず、赤道儀本体の問題だ。

AnyDeskが有償化に踏み切り、代わりにグーグルデスクトップで凌ぐ。

■8月【混迷期2】
最初はオフアキガイドであったが、フィルターありとなしで
ガイドカメラのピント位置ずれ(暑い時期だったし)に悩まされ、
オフアキガイドをやめて、ガイド鏡ガイドに変更。
ガイド鏡はZWOの新型ガイド鏡(30mmF5, EDレンズ)を投入。

赤道儀(EM200 Temma2)の不調は相変わらずだが、
赤道儀の電源をパーク後も常時入れっぱなしにすることで回避した。
(それまでは毎回電源を切っていた)
一度正常に動作した場合、電源を落とさない限りは正常動作するのだ。
パーク後は停止したままなので問題はないが、
問題があるとすれば停電し復電後に電源が入ると恒星時駆動する。
これも問題ないように対策してある。
赤道儀の電源は明京電機製の電源制御装置からとっているが、
復電後の電源は設定変更可能であり、何もしない、という設定にしてあったので問題はないはず。
(デフォルトは復電後は電源を入れる、になっている)
これで数か月様子を見ているが、問題なく正常動作している。

リモート接続は、グーグルデスクトップも使うが、RustDeskに切り替えた。

■9月~10月【第一次安定期】
夜も長くなり、放置撮影を本格化した。
NINAに任せて撮影開始後、様子を見て先に寝る。
これでなまけ癖が一層進む。
撮影パソコンは影武者であったが、この時期が一番安定していたといえる。

RustDeskをやめて、Tailscaleを導入し、Windows標準のリモートデスクトップに切り替える。

■11月【不安定期突入】
SVBONYのSWITCH対応製品を投入(こいつ自体は悪くはない)。
撮影パソコンを影武者から影武者2に変更。
(その後問題がいろいろ発生することになる)
影武者は安定していたが、影武者2は問題があったようだと後で気づく。

放置撮影に危険信号が発生。
NINAの突然死に悩む。
原因は既存ローテーターにあるとはすぐにわかったが、
根本的な原因は電源部の接触ミスであることが12月訪問時に判明。
気温の低下もあっただろうな。
既存ローテーターをNINAから切り離すことでひとまずNINA突然死を回避。

それとは別に、たまにフォーカサーが固まる事件も発生。
これは大いに悩まされることになる。

■12月【不安定期の解消へ】
訪問し、撮影パソコンを影武者2から本家に戻す(4月の当初の状態に戻す)。
本家はXeon搭載のデスクトップ機であり、これが一番安定している気がする。
なぜ使い続けなかったのはよくわからない。

NINAの突然死が既存ローテーター絡みであったために、
新ローテーター(ZWO CAA)を投入。
新ローテーターの動きは変だけど、シーケンスで回転を封印することで対応。
(根本的な対応ではないが、こればかりはどうしようもない)

フォーカサーが固まる件の原因の特定はできていない。
ただ、11月にNINAの設定変更したことは確かでこれが原因ではないかと思っている。
何を変更したかというと、NINAのフォーカサードライバを、
FocuserDeviceHub経由をやめて直接ASCOMドライバに切り替えたこと。
なので、この設定をFocuserDeviceHub経由に戻した。
これ以降でフォーカサーが固まる件は発生していない。
あと念のために、フォーカサーのUSBケーブルをSVBONYから外してパソコン本体に接続した。
何事も正常に動いているものはいじるべからず、ということだ。

■2026年/1月【第二次安定期になるか?】
これで懸念事項はすべて対応したはず、
放置撮影で寝ることに問題はないと思ってはいるが、不安は残る。
満月期を通過したら、放置撮影をする予定だ。

今年の初撮影

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20260107.jpg

昨日、今年初の撮影だ。
月の出が20:15なので、
20:30ごろまでは、フィルターなしで撮影し、
その後は、ナローバンドでの撮影を行った。
こんなものかな?

PHD2 バージョンアップしたけど、心なしかガイドの精度が上がった?
気のせいかもしれない。

雨漏れ対策

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和歌山リモートの施設だが、雨漏れがある。
少ししみる程度であまり影響はないが、対策は何度かしてきた。
昨年は台風の影響も少なかったと思う。

入口ドア付近については雨漏れはない。
コーキングしたり、入口ドアの上に庇の追加など地道に対策してきた。
残るは1か所、屋根の回転軸そのものだ。
ここには隙間があり、構造上仕方がない。

20251222_2.jpg
この画像の左下、赤枠の部分が湿っている。

20251222_1.jpg
この画像は、AtomCam Swing という首振りができるカメラで、
スマホでもパソコンからでも上下左右に遠隔で動かせるので便利なのだ。
上に向ければ空の状態も見れるが、普段は鏡筒の状態を監視している。
時々だが雨の後で、濡れていないかチェックしているが、
完璧な雨漏れは防げない。
ただし、今のところ影響はほとんどなく実害はない。

訪問する度に、ここの所の隙間を防ぐ努力はしてきた。
隙間は最初大きく空いていたが、板切れを貼ったりして隙間を埋めてきた。
対策は何回も進めてきたが、まだまだだな。
次回訪問時にも、コーキングして隙間を極力塞ぐ努力は続ける。

今年最後の撮影

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地元は雪だ。
雪が降っているってことは、太平洋側は晴れる。

12/26(金)、仕事納めで、夜は和歌山リモート撮影だ。
12/27(土)も、夜は和歌山リモート撮影だ。

月も大きくなってきているので、ナローバンド撮影。

20251229.jpg

夕方の時点で、気温3度、深夜にはマイナス気温となる。
地元は雪が降っているときは、マイナスまではいかない。

夕方18:30~21:30までは、魔女の横顔のナローバンド撮影。
魔女本体は写らないが、周囲の赤い星雲狙いだ。
それが終わると、NGC2359トールの兜のナローバンド撮影。
馬鹿の一つ覚えみたいな撮影スタイルとなった。

22:30ごろには、東の空からしし座と北斗七星が背中合わせで昇ってくる。
(監視映像で見える)

年末だけど、今年の反省会をしている場合ではない。
ひたすら撮影、撮影の毎日だ。

しかし、もう冬の対象はほぼ終わってしまう。
春の対象は長焦点でないと苦しい。
和歌山リモートでは、もう撮るものがない。

最近手抜きが多いかな

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仕事ではなく、撮影の話。

撮影する時には、
・各電源を入れる
・撮影用パソコンを起動する
・NINAを起動して各デバイスを接続する
・カメラを冷却する
ここまでは同じだが、その後手抜きをする。

それまでは、手動で
・最初の撮影天体を導入
・プレートソルブで同期する
・オートフォーカスを実行
・ガイドを開始して様子を見る
・最初の撮影天体の(撮影のみの)シーケンスを起動し撮影を開始する
といったことをやっていたが、
最近は、慣れてきたというか、定型ルーチン化してきたというか、
最初から撮影天体のシーケンスを起動し、その中で全部やってしまう。

一晩中晴れるとわかっているときは、
全部のシーケンスを組んで、シーケンスを起動したら
(しばらく様子を見て)
そのまま寝てしまうことにしていた。
今は寒くなってきたせいかどうかは不明だが、
怪しい部分もあり寝ると不安で仕方がない。

大体やること(撮影対象が違うだけ)が決まっているので、
カメラの冷却が終わったら、ポチっとやって放置すればよい。
あとはシーケンスが勝手に全部やってくれる。

天気が怪しいときは、パソコンに張り付くけど、やることは同じだ。
途中で撤収するときはシーケンスを中断して手作業で終了する。

週末は晴れなかった

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11月から結構晴れていたような気がする。
この前の週末は珍しく晴れなかった。

12/19(金),20(土),21(日)はダメだった。
しかしその前の先週は良く晴れた。

和歌山リモートは
12/14(日),15(月),16(火),17(水),18(木)と連続して絶好調で、
地元リモートも、12/18(木)は晴れてくれた。

連日撮影ばかりでもうくたくただ。
週末はゆっくり休めてうれしい。

今週は新月期真っ最中であるが、天気が良くない。
どうしたものか?
晴れてくれないと不安になってくる。

これも和歌山リモートのおかげなんですわ。

撮影ばかりやっているので当然そうなるのだが、
昨年まではあまり撮影もできなかったし、
地元リモートはモノクロカメラなので撮影効率は悪いし、
撮影しないと画像処理の腕も上がらないし、
やる気もだんだん無くなってくるし、
と、負のスパイラルに陥っていたわけだ。

ところが、和歌山リモートをやるようになって、
撮影しまくるようになって、
和歌山リモートはカラーカメラなので撮影効率はいいし、
撮影するのでどんどん画像処理の腕が上がってくる(当社比)し、
やる気もだんだん出てくるし、
正のスパイラルに嵌ってきたような感じかな。

まあ、なんていうか、毎日が楽しい。

やはり週末は晴れるけど、、、

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和歌山限定だが、なぜか週末は晴れる。

先週、12/11(木),12(金),14(日)と連続して晴れた。
当然撮影するが、月の出までの撮影ということで、一晩中というわけではない。

20251215_1.jpg
夕方、18時頃から準備してそのままM45を撮影、

20251215_2.jpg
その次は、魔女の横顔のシーケンスが縦構図で走る。
これは淡くてぱっと見よくわからないが、あぶりだすと形がわかる。
月の出まで、午前0時には終了の予定だった。
 
 
先週、和歌山の現地へ行った際に、やり残してきたこと、
心残りなことはすべて対応してきた。
(結構忘れてしまって、あとで気づくことが多い)
おかげで、ガイドも快調(バランスの崩れは直したし、ガイド鏡も見直しした)で、
0.2-0.3秒角でガイドは収まっている。
ただ風が強く吹くと、一瞬ガイドが乱れだすのは仕方がない。
撮影用パソコンは影武者ではなく、本家を使うのがよかったみたい。
 
 
と、思っていたら、12/12(金)の深夜、NINAの挙動がおかしくなった。
オートフォーカスがそれまで順調に何回か動いていたが、
突然動きが変になり、NINAが固まった。
フォーカス画面が乱れて、あらぬ位置へ動かそうとして固まったみたい。
この動きは初めてだな。

画面に張り付いていてよかったよ、気づくことができて。
気温が低くて、3度か4度(真冬の気温)、前日は14度。

ただ、あわててしまってパニックしてしまった。
もっと落ち着いて対処すべきではあったが、
何をしても動かない。
タスクマネージャで片っ端から動いているプログラムを落としていったが、
フォーカサーが落ちてくれない。
最終的には、撮影パソコンの電源をOFF/ONして再起動かけるしかなかった。
再起動後は、再接続して、鏡筒をパークさせ、屋根を閉じて終了。

20251215_3.jpg
翌朝、動作確認しても問題はなかったが、何だったんだろうか。
気温が低くて動きが渋ったとか?
わからんが、しばらくは放置して寝ることはできないな。

安定稼働できる日はいつになるのやら。
2か月くらい前までは安定稼働できていたような気がする。
下手にいじるのが良くない結果ばかり招いている気がする。
より良くしようとあがいても、結果的にドツボに嵌っている気がする。
何をやっているのか、わからなくなってきた気がする。
という気がする。

極軸合わせの方法を考えてみた。

前提条件:おおまかには極軸はそこそこ合っている
手順1.どこかの星でも星雲でもいいので、天体を自動導入
手順2.そこでプレートソルブし同期をとる。
手順3.別天体に向けて自動導入
    プレートソルブはしない
    プレートソルブしてもいいけど、同期はしない
ここで、目的の天体がほぼ中心に来ているなら極軸は合っている。
そうでないなら極軸は合っていない。
この時、撮影した画像に目的の天体があれば、の話だが
目的の天体が中心にくるように極軸をいじる。
(1回でど真ん中にもってくるよりも、その手前で少しずつ追い込む)
そうして手順1.へ戻り何回か繰り返す。

撮影した画像に目的の天体がなければ
プレートソルブするけど同期はせず、赤経と赤緯のズレの位置から判断して
極軸をいじり、
再度プレートソルブするけど同期はせずに
赤経と赤緯のズレの位置が小さくなるように繰り返す。
そうして手順1.へ戻る。

これを何回か繰り返してみれば多分合うのではないかと思うが、、、。
1回でスパッと決まるわけではないだろう。
効率は悪いとは思う。

バカの考え休むに似たり、かもしれないけど。

週末またまた晴れ

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先週の後半、晴れてくれた。
自宅は雨や曇りでだめだが、和歌山は晴れてくれた。
冬の季節だと日本海側は晴れないが、太平洋側は晴れるのが当たり前だ。
雨音や雷が鳴り響く中、自宅のパソコンからは(400Km先の)星が見えている。

週末晴れてくれると嬉しい。

11/26(水)、11/28(金)、11/29(土)と連続して晴れた。
地元では、11/29(土)だけは珍しく晴れた。

11/26(水)は黄砂の予報があり、そのせいかどうかは不明だが、
(薄雲攻撃かもしれない)ボツ画像があったけれども、まあまあ撮影はできた。

11/28(金)は一晩中快晴であった。
こちらも黄砂の予報があったが、南に抜けたようで、撮影は順調。
黄砂があったとしてもナローバンド撮影なので影響がなかっただけかも?
月没後のSQMは21.x~22.0という記録はあったがホンマかいな?
この日の撮影が安定していて一番よかったように思う。

11/29(土)も一晩中快晴であった。
黄砂は北日本方面のようで影響はほとんどなし、撮影も同じく順調。
ただ風があり、その影響でガイドのグラフが暴れる。
この日は地元リモートでも参戦。
 
 
 
月は太くなってきたので、和歌山リモートではナローバンドで撮影だ。
夜半前は、SH2-240を、
夜半後は、SH2-308を、撮影するシーケンスを組む。
おまけで夜明け前に、M81,M82のコンビも。

20251201_1.jpg

SH2-240はスパゲティだの無理ナントだの云われて難物だ。
NINAの撮影直後の画像でもあるようなないような?
PixInsightであぶりだせばスパゲティはわかるが、画像が荒れ荒れだ。

20251201_2.jpg

SH2-308は、多少は輝度もあり、形はそれらしくわかる。
ドルフィンヘッド(いるか頭)とかミルクポッド(牛乳瓶?)とか云われている。
スパゲティに比べれば難易度は低い。
こちらは月没後の撮影なので月明りの影響がないからかもな。

Local Normalizationは必要なのか?

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Local Normalizationは必要なのか?という議論がある。

PixInsightのWBPPでIntegrationする際に、
この Local Normalization が一番処理時間がかかるためである。

■不要派の意見
 時間がかかりすぎる
 これをやるとS/Nが下がる
というわけでS/N重視派にとっては不要との見方である。

■必要派の意見
 Normalization(正規化)は昔からIntegrate(Stack)処理にて必要とされてきた理論である

■惰性派の意見
 PixInsightのWBPPでは標準実装なのだから(消極的賛成)

色々議論の余地はあるが、人それぞれである。
ちなみにおいらは、必要派の立場に属する。

Normalization(正規化)とは何をしているのかというと、
(おいらの拙ない解釈というか考えではあるが、間違っているかも?)
・すべての画像を1枚づつ処理する
・各画像の高輝度部と低輝度部を同一に揃える(横並びにする)
つまり、全部の画像を輝度を揃えることにより同じ土俵に立たせるわけだ。
Integration時は各画像のピクセル単位での評価(重みづけ)により重ねていく。
この時の評価のために用いるわけだ。

S/Nが下がるというのは事実であろうと思うが、
何らかの基準で同じ土俵に並べる必要があるので、
その過程で元画像を(不自然に?)輝度を伸張している以上避けられないのではないか?
と思っている。
Normalization(正規化)せずにIntegrationする時の基準はどうやっているのか?
はよくわからない(調べていない)。

ちなみに、どれだけ時間がかかるかというと、
20251126.jpg
カラーASI6200MCP(bin1)で、171枚の処理で
 Local Normalization 1時間30分
 Integration 1時間11分
全体では4時間程度かかっている。
もちろん枚数が少なければもっと早く終わる。
モノクロASI6200MMPでは、単画像はもっと速いが、
フィルター4枚分だと結局あまり変わらない。

WBPPは、寝る前とか、仕事に行く前に起動して(放置して)処理する。

新月期は晴れ

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先週の後半、晴れてくれた。
地元というか自宅は雨や曇りで全然だめだが、400㎞先の和歌山は晴れた。
11/20(木)、11/21(金)、11/22(土)、11/23(日)と連続して晴れた。

11/20(木)は21時頃まで薄雲あり、ボツ画像も多かったが、その後は朝まで晴れた。
11/21(金)は一晩中快晴であった。
20251124.jpg
1晩で3対象、19時から翌5時まで連続5分を100枚撮影し完走。
2対象目で放置し寝たが、
 本当に完走して終了してくれるのか?
 途中で止まったらどうしよう?
 朝起きて屋根が閉まってなかったらどうしよう?
(400㎞先なのでトラブってもどうしようもできない)
と不安で仕方がなかったが、23時を待たずに眠くて寝た。
→ 無地に屋根も閉じて終了していた。

さらに、11/22(土)も一晩中快晴であった。
この日は土曜日ということもあり、
NNRVのメンバーが、18時前に一斉に屋根を開けて準備したのは笑ってしまった。
この日から撮影対象を一部変更してシーケンスを組む。
1晩で3対象の撮影だ。

また、地元も晴れて、地元リモートも稼働。
1晩で2対象、系外銀河を長焦点で狙う。
20251124_2.jpg
前半はIC342、後半はNGC2403だ。
ガイドのグラフはもう気にしなくなった。
(赤経・赤緯 0.4秒角、合計0.6秒角)

またまた、11/23(日)も一晩中快晴であった、
しかも和歌山リモートと地元リモートも。
こんなに晴れが続いていいものなんだろうか。
 
 
NINAのシーケンス撮影は(不安な気持ちはあるが)信用できる。
撮影パソコンも今年だけで数回も取り替えていて、安心できるものを設置した。
だからこそ、信用して寝るのだ。
(まれにNINAが落ちてひどい目にあうこともあったがな)

対象の切り替え時には
 次の対象への自動導入(座標の指定)
 プレートソルブ(座標中心への位置補正あり)
 オートフォーカス(初回導入時)
 オートガイド起動
 オートフォーカス(7枚撮影後の度に起動)
を仕込んで撮影シーケンスとしている。
この仕込みミスがあると当然ダメなので、
寝る前には一応確認している。

オンライン学習ってのは

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役に立つのか?立たないのか?
ずっと疑問に思っている。
今のところ、役に立つ場合もあるが、役に立たないと思えることも多い。

■役に立たないと思えること
興味のあることでも、ふんふんと思っているだけで、身につかない。
実際にPixInsightの動画を見て、あれをやればいいのか、
と思っても、実際にやると、これはどうすればいいのか?
と何もできないことがある。
結局、苦労して自分で身につけないとダメで、見ているだけでは役に立たない。
ただ、そういうやり方があるということは、覚えていて損はない。
身につけるにはそれなりの反復学習が必要なのは言うまでもない。

■役に立つと思えること
物事の考え方や、背景にある知識を得るのには有効と思える。
特に歴史や地理に関して、その背景の事情を理解することでより理解が深まる。
これには興味を持って臨む必要はあるが、見ているだけでも役に立つ。

というわけで、
実践的なものについては、見ているだけではダメだが、
理解を深めることに関しては、見てより知識が深まることもある。
これを言ってはお終いだが、何事も本人の努力次第ではある。
やる気がなければそもそも何ともならない。
老化が進むとやる気がどんどん無くなってくる。

先週から天気がいいぞと思っていたが

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いよいよ11月の新月期。先週から天気がいい。
地元リモートも和歌山リモートもフル稼働だ。

先週から、11/14(金),11/15(土),11/16(日)と3日間連続晴れた。
地元リモートは11/15(土)までで終了だが、
11/17(月)、連日の疲れでお休みしたが、夜半から晴れたようだ。
その後もずっと晴れの予報だ。
和歌山リモートは、さらに、
11/18(火)、ただし、夜半前から薄雲攻撃で途中終了
11/19(水)、どうも曇りでだめだ
晴れの予報はどこへ行った?

ただ成果に関しては何とも言えない。
放置して寝ている間に撮影はしてくれるが、
薄雲襲来でボツ画像の量産が続くだけもあるし、
晴れればいいってものでもないが、晴れないと何もできない。

20251120_1.jpg
これは和歌山リモートだが、終盤の途中から薄雲にやられたことがわかる。
実際にPixInsightにかけて画像を判断し、終盤の画像は全部捨てた。
ガイドのグラフは割と平坦で良好だ。

20251120_2.jpg
こちらは地元リモートで、最後まで順調に撮影できたことがわかる。
ガイドのグラフは暴れまくっているが、数値的には昔と変わらないのが不思議。
地元リモートでは詳細シーケンスを組んでいる(ドームのスリット閉鎖のため)が、
簡易シーケンスと違って予想終了時刻の表示がない(頭の中で計算するしかない)。

あと、和歌山の画像は背景が暗くて、空も暗いのがよくわかる。
地元リモートの空は、昔はそこそこ暗かったのだが、今は明るい。

20251120_3.jpg
この画像ではわかりにくいが、
NINA V3.2 になって、撮影画像の十字線の色が変わって、ものすごく見やすくなった。
あとは、機器接続時、PHD2を接続しても接続だけで撮影まで進めない点も良くなったことかな。

来年は午年なのか

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干支の「うま」は「午」と表記する。
とはいえ、頭の中では「馬」のイメージである。

馬は昔から荷物運びなどで多く使われていた。
現代では乗馬や競馬が主流なので、農耕や運搬にはほとんど使われてはいないはず。

そこで、ふと、疑問に思ったことがある。
馬に乗って道路を歩く(走る)とどうなるのか?
車両の扱いなのか、歩行者の扱いなのか、おそらく車両なんだろうな。
馬単体ではなく、馬車と考えたら当然車両となる。
では馬単体で乗馬したら、どうなるか?

道路交通法では馬は車両(乗馬のみでも)の扱いなのだという。
車両のナンバー交付とかはなく、軽車両(自転車)と同じ扱いだ。
なので左側通行で、飲酒運転は禁止、交差点は二段階右折となる。
当然スマホも禁止で二人乗りも禁止だ。
(海外の映画では馬に二人乗りのシーンは見かけるが、日本では違反となる)
ここまではいい、常識というか社会通念上の範囲内である。

問題は、乗馬ではなく、馬から降りて、馬を引っ張るというか、
馬と一緒に散歩する場合はどうなのか?がよくわからない。

自転車は乗らずに押して歩くなら歩行者の扱いで、右側通行だ。
二輪車でもエンジンを止めて押して歩く分には歩行者の扱いだ。

だったら馬から降りて歩く場合は歩行者の扱いなのだろうか?
犬の散歩なら歩行者の扱いで全く問題ないが、犬と馬ではどう違うのか。
馬を道路を使って散歩する人はほとんどいないと思うが、
馬を飼ってる人は道路で引っ張ることだってあるだろう。
ここが気になって調べてみたが、残念ながらわからなかった。

ツカレナオース

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という言葉は、パラオという国(の一部の州)で「ビール」を表す現地語だ。
パラオは日本の旧統治下にあり、日本人の移住者も多かったという。
場所的にはフィリピンの東、グアム島との中間点にある島国だ。

世界で唯一日本語を公用語としている国であるが、国全体で決めているわけではない。
正確にはその中の1つの州(アンガウル州)が日本語を公用語と規定している。
他にも日本語由来の単語がいくつかあり、日本人が聞いてもすぐに意味は分かる。
実際には日本語を話す人も少なくなり現地人は日本語を話すわけではないようだ。

日本では、日本語を公用語としていない。憲法で規定していないのだ。
まあ島国だし、単一民族でわざわざ公用語を決める必要性がなかっただけで、
誰も気にする人はいなかったのだろうな。
実際には日本では日本語が事実上の公用語であり、
役所や裁判所では日本語で記述しなければならないとされている。

ここは憲法改正してでも、公用語は日本語とするということを明記すべきだな。
(左巻きの連中がこぞって反対するだろうけど)

月夜も撮影

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先週、11月6日(木)、11月7日(金)の夜は晴れた(和歌山)。
夜の23時頃から準備してオリオン座方面に向ける。
DBPフィルターやL-UlimateフィルターでM42を狙う。

20251110_1.jpg

赤は写るが、O3の青はあまり写らないが、それでも撮影する。

20251110_2.jpg

南中前のM42を撮影中の監視カメラ画像。

ただ、月が大きいとS/Nは悪いわ、背景はノイズだらけだわ、
あまりいい画像ではない。
ただ目的はM42本体の画像をだけ写ればいいやとの思いで撮影した。

次の日曜は和歌山へ

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久しぶりに和歌山へ行ってくる。

BBQに誘われたのもあるが、機材のメンテに行きたい。
撮影用のパソコンを取り換える。
Core i7 第4世代の古いパソコンにWindows11を無理やり入れている。

9月までは調子よく、何の問題もなかったが、
10月に入り、寒くなってきたらいきなりNINAが落ちるようになった。
落ちたらNINAを起動し、機器を接続し、カメラの冷却からやり直す。

見ていればすぐわかるが、問題なのは、放置して寝てしまった時だ。
NINAが落ちると赤道儀は動き続けるわけで、これが問題になる。
手持ちの別のパソコンを用意して入れ替える。
Core i7 第7世代のノートパソコンと、第8世代Xeonデスクトップの2台を持参し
どちらかを置いてくる、中身は同じものをクローンして入れてある。

他にもやりたいことはいくつかあるので、全部やってくる。

一晩中晴れた

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20251030.jpg

10月の新月期は天候が絶望的だったが、
10月27日(月)は晴れた、快晴だった。

和歌山リモートへ接続し、1晩で3対象、合計100枚を撮影。
最初から3対象の撮影シーケンスを組んで、
途中までは様子を見て、あとは放置して寝る。

この時に注意すべき点は、対象が変わったときに、
オートフォーカスを最初に必ず実行する(という設定)だ。
(おいらの場合は、だけど)

屋根を閉じるのは別アプリでタイマーを仕込んでおく。
7枚撮影後にオートフォーカスさせているので、ピントも任せっきりだ。

一晩中、快晴が続くんだという確信がないとできない。
もちろん、機材が完璧に動作するとの信頼性もないといけない。

朝、うまくいったのを確認したときはほっとしたよ。

変なおっさん

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どうでもいい話だが、先日吉野家へ行った。

ちょっと豪華に肉の大盛(約300円増し)で何とか定食みたいなものを注文した。
カウンターが空いていなかったので、4人席へ座った。
そしたら一人のおっさんが後から相席で座った(これは別に構わない)。

このおっさんが、なれなれしいというか、話しかけてくる。
「あんたの頼んだものは(豪勢に見えて)いくらしたの?」
「1200円ちょっと、肉は追加してるので」
「すごいね、自分のは(値段は)その半分だよ」
ちらっと見ると、牛丼並盛とみそ汁か、値段的にはそんなものだろう。
ちゃんと紅生姜もしっかりと載せていて、牛丼通だな、と。

このおっさん、よく見ると、70代くらいかなと思った。
ネクタイしてるし、身なりは整っていてサラリーマンっぽい。
そして
「83歳で年金暮らしで、どうのこうのと」よくしゃべる。

83歳とは驚いた。
健康そうに見えるし、働いているのか分厚いかばんも持っている。
本当に働いているのかどうかすら怪しいが、
昼飯時の牛丼を食べにくるサラリーマンとしてはおかしくはない。
83歳だとしたらすごく怪しいがな。

何よりも金額計算は瞬時に判断しているし、
頭も身体もずいぶんとしっかりしているのが驚いた。
80代だと、耳は遠いわ、腰は曲がってるわ、足は遅いわ、
かなりよぼよぼなイメージだ、義母を見ていると。

何者かはよくわからない。
謎だ、しかし何でおいらに話しかけてきたのか、よくわからん。

20年後、まだ生きていたら、おいらも牛丼屋に行って牛丼を食べるんだー。
紅生姜をてんこ盛りにして。

新月期の撮影は絶望的

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和歌山がなかなか晴れない。
こういう時は地元が晴れる。

先週、10/23(木)、10/24(金)と晴れるのは晴れた。
透明度は今一だが贅沢は言ってられない。
地元リモートで撮影する。

気温は夕方で12℃、0時前には10℃を下回る。
夏場では無理だった-10℃の冷却温度も屁のカッパで30%程度で余裕だ。

20251027_2.jpg
このようにガイドが乱れている。
昔のようにきれいなガイドではない。

20251027_1.jpg
それでも、秒角で見ると、そう悪くはない数字なのだ。
なんか変だな。

地元リモートは、NINAで詳細シーケンスを組んで撮影する。
モノクロカメラなので、Rでxx枚、Gでxx枚、Bでxx枚で撮影する。
で、最後に終了シーケンスが、赤道儀をパークし、ドームのスリットを閉じる。
途中まで見届けてから放置して寝る。

モノクロでフィルター変えながらの撮影は面倒で仕方がない。
カラーカメラの楽なのを経験するとモノクロでちまちまやるのも面倒だ。
カラーカメラにするのもなあ、なかなか魅力的なんだよな。

あまりその気はないのだが、手ごろな大型赤道儀がないか物色してみた。
国産だと、ビクセンAXD2で100万程度か。
iOptronのCEM120ECが120万くらいか。
住宅リフォームでお金が飛んでいくのを見ると、この金額なら何とかなると思ってしまう。
住宅リフォームをやめればPlanewaveのものだって、その気になれば...と思ってしまう。

とはいえ、もうこの年だし、趣味にもうお金はかけたくない。
今の趣味よりも、(いつまで生きるかわからんが)老後の生活費が大事なんだよ。
終活で機材を放出すべき...だが、まだまだ撮影はしたいし、どうしたものか。

20251027_3.jpg
ドーム屋根に取り付けたAtomCam2の画像。
23時ごろの夜空、中央下にはオリオン座が上がってくる。

引き寄せの法則

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この法則とは、
「あれが欲しいな、とか、こうなればいいな、と思うとその願いが叶う」
というもの。

ただ単に「お金が欲しい」という漠然としたものではなく、
ある程度具体的に、現実味のあることを願うと実現性が高まる。

って、すごく当たり前の話であって、
願いをかなえるためには、常日頃から、そのことに関して興味を持つ。
そうすると、どうすればよいのか、を考え始める。
実現可能な計画はどうするか、を考え、少しづつでも努力をし始める。
そうすると、時には、目の前にいいタイミングでいい情報が転がってくる。
で、気が付いたら願いが叶っていた、という結果となるわけだ。

結局本人の努力が実を結ぶのであって、棚から牡丹餅というわけではない。
ここを勘違いする人が多いようだが、他力本願では願いは叶えられないのだ。

公明党は終わり

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公明党は自民党と決別し、連立から離脱した。
この先は先細りの未来しか見えてこない。

公明党と創価学会は別組織ではあるが、
公明党の唯一の支持母体が創価学会であり、
外から見ると一体化しているようにも見える。

公明党と創価学会は、仲間内の結束が強く、
そのため、選挙では一定の票数がある(昔と違い今は減っているようだが)。
自公連立政権では、その選挙協力もあって自民党にも協力していた。
それがなくなり、自民党は自力で選挙しないといけないし、公明党も然りである。

なぜこの時期に連立解消したのかは、色々水面下でうわさがある。
表向きには公明党は自民党の裏金問題についてということであるが、
それなら石破政権の時になぜいわなかったのか、
高市が嫌いだからだろう。
公明党のバックには中国がいて、右派の高市には嫌悪しているからともいわれている。

自民党にとっては、公明党は足かせというかお荷物なので、
連立解消はいい方向に進むと思うし、高市はそういう道に進めなくてはいけない。
今後のやり方によっては、自民党は復活する可能性を秘めているが、
公明党は衰退する道しか見えてこない。
公明党と創価学会は外部からは相当嫌われているしな。

公明党が連立離脱したと思ったら、維新との連立となり、
公明党はもうないものと同じ扱いのようだ。

口は出すな、金は出せ

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と、言われている。
我が家のリフォームについての話だ。

我が家といっても、自分で建てた家ではない。
妻の祖父(昨年106歳で逝去)が建てた家で、築60年近く経過している。
はっきりいって古くてぼろい家である。

おいらは衣食住に関して、特に衣住にはまるで関心がない。
ぼろい家であっても住めるだけでありがたいと思っている。
この家に一人で住んでいたら、リフォームなんて考えることすらしない。

妻としては、元々この家の住人なのに、この家が嫌いなのだそうだ。
(おいらはこの家は嫌いではないと何度も言っているが)
何せ古い、台所やお風呂場も昭和のままで古いのだ。
水廻り(台所やお風呂場)のリフォームだけでも相当金額はかかり(500程度か)、
それだけではなく、リビングや隣接する部屋も含めてのリフォームだ。
なのでトータル費用はもっともっと高額になり、桁が1つ増える。
(今となっては建設費用は相当高くなっていることもある)
すでにおいら抜きで住宅建築屋と話を進めている。
来年早々に着工して、春過ぎには完成の予定だそうだ。
仮契約(おいらも同席)は済んでいる。

そんなお金を出すくらいなら、和歌山県の某所に土地を購入して、
あれしてこれしてと、好きなことができるのだがなあ、
いっそのこと、一人だけで移住してもいいくらいだ。
ただし、実際にやるとなると間違いなくぶっ殺されるだろうな。

先週の撮影、同時リモート

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先週、10月17日(金)は晴れたが、長くは持たなかった。
10月の新月期であるが、天候は絶望的な日が続くので撮影した。

珍しく、当地(地元)でも晴れたので、現地ドームへ向かう。
久しぶりなので、極軸合わせを行うが、少しずれていたので合わせ直し。
PHD2ガイドのダーク取り直しや、再キャリブも行う。

そして撮影開始して自宅に戻る。

20251021_1.jpg
PHD2ガイドのダーク取り直しや、再キャリブも行ったせいか?、ガイドが暴れる。
ガイドはしているが、この暴れぶりが収まらない。
どうも過剰反応しているように見える。
ガイドパラメータをいじってみるが、多少はよくなるがどうにもならない。

新しい赤道儀を買ってもいいのだが、なかなかこれといったものがないんだな。
高いものならいくつもあるけど、国産でしっかりしているものがあればなあ。

数値的には1秒角(0.5~0.7)以内には収まっており、
数値だけは以前よりちょっと悪い程度だが、久しぶりにやるとどうなってんの?
とにかく何が何だかわからないが、ガイドはしているので撮影はこのまま続行だ。
 
 
 
頭の中を切り替えて、今度は和歌山リモートへ接続する。

20251021_2.jpg
こちらのガイドはグラフを見ても超安定している。
ただガイド補正は片側に偏っており、鏡筒のバランスが崩れているのだろうな。
次回訪問時には鏡筒のバランス取り直しが必要だ。
それでも数値的には0.7秒角以内であり、いいのか悪いのか?

2か所同時リモートは頭が混乱する。
気持ちが落ち着かない。

結局、どちらも、0時まで天気が持たずに撤収した。
撮影はしたが、枚数不足で不完全燃焼だ。
今週はどれだけ晴れてくれるのか?
今月も天気が良くなさそうではある。

薬屋のひとりごと

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第2期も終わっていた。
録画して後追いで見ていたが、まあ結構面白い。
原作を先に読んでいたのだが、アニメ化しても、
ほとんど原作のままだったのでそれはよかったかな。

近頃はテレビにしても映画にしても、
原作はマンガから持ってくる、というのが多い印象がある。
新たに作品を考えるというか造るよりも、定評のあるマンガネタを
引っ張ってくるのが手っ取り早いのだろう。

それはそれで仕方がないのかもしれないが、実写化だけはやめてほしい。
実写化がうまくいったのは例外で、ほとんどは「何これ?」になるのがオチだ。

そろそろ新月期か

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このブログも、夏ごろから天文ネタ(撮影画像)が増えてきた。
それだけ撮影をしていることにもなっている。
やはり晴れてくれないと何もできない。
晴れたら撮影する、この当たり前ができることに感謝している。
それには機材が順調というか完全に動作してくれることが前提だ。

今のところ、撮影データで未処理のものはなくなっている。
飽きっぽい性格なので、一度処理した画像はそのままだ。
これから新しいネタか追加撮影ネタを仕込まないといけない。
それには晴れなきゃいけないが、台風が来るとダメになる。

まだ10月だし、今年の天気は何か変だ。
地元の天気は絶望的でもう期待しない。
和歌山が晴れてくれるのを期待するしかない。

気温は徐々に低下しており、
カメラの冷却温度も先月から-10℃で撮影している。
すっきりとした秋晴れが来ないかねえ。

来月初めには和歌山へ行ってくる。
もちろん機材のメンテも考えている。

久しぶりに

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天ガ2025年11月号に入選

NGC6946_202508.jpg

応募したのは、ここをクリック(2025年8月21日投稿)

もう10数年ものブランクがあり、最近のフォトコンはレベルも高く
今更応募してもだめだろうなと思っていた。
和歌山リモートの仲間の人はガンガン応募して入選する人達がいるので、
試しに応募してみたら入選したのでびっくりした。

同月号の星ナビに同じNGC6946の入選作品もあった。
処理する人によって表現の仕方がいろいろあるものだなと。
おいらの場合、HDRMT(HDRMultiscaleTransform)は使わなかった。
系外銀河にはHDRMTで腕と腕の間の暗黒帯のメリハリがつくのでよく使う。
ただ弊害として銀河中心部の明るさがかなり薄れてしまう。
なぜHDRMTを使わなかったのかは覚えていないが、
その分銀河本体のメリハリは薄れているので、
やっぱりHDRMTは使ってみるべきだったか、とも反省している。
ただHDRMTは強力すぎるので、HDRMT未使用と弱めに使用画像をブレンドする方向で。
 
 
これからは、応募するにしても和歌山リモートで撮影したもので、
出来がいいものがあったら応募してみようかと思っている。

ただ、和歌山リモートでの撮影は楽しいのは楽しいけれども、
短焦点でメジャーものばかり狙っているので激戦区だし、相当難しいと思う。
それに、まだまだ画像処理が未熟なのでどの程度通用するのかどうかはわからない。
まあ気楽に考えてダメ元でいいやとの気持ちでやってみようかな、と。

小泉氏が総裁選に勝ったら

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おそらく次期総理大臣になるのだろうな。
だが、その先は自民党壊滅に進むのか。

今の時代、問題課題が山積で次期総理大臣は敗戦処理投手みたいなもので、
負け戦覚悟で臨まないといけない。
小泉氏がなったとして力は発揮できそうもないし、
黒幕に操られるまましか動けないだろう、と予測する。

高市氏と小泉氏の一騎打ちになったら小泉氏が勝つ。
(おいらとしては高市氏を支持するが)
自民党黒幕はその動きで動いているように思える。
日本国民や日本がどうなろうと知ったことではないし、
てめえらの利権や派閥の論理だけで動く連中だ。

かつて、小泉氏の親父は「自民党をぶっ潰す」といって話題になった。
そして竹中と組んで日本の中間所得層を低所得層へと追いやった。
息子の代になって「自民党をぶっ潰す」どころか、
日本をぶっ潰すように思えてならない。

今月は坊主を回避(2)

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もう9月も終わりだ。

先週は、9/22(月)に続き、9/26(金)の夜も晴れた。
予報では晴れる予定で、19時ごろから準備していたが曇ってばかり。
21時頃からやっと雲が薄くなって、22時から撮影可能となった。

20250929.jpg

今回は、カシオペアのIC1805で、中途半端な撮影枚数だったのを
追加で撮影した。

時間的に3時過ぎまで60枚ほど狙って撮影終了とした。
(途中から放置撮影し寝た)
 
 
さらに、9/27(土)の夜も晴れた。
この日は晴れの予報ではなかったがなぜか晴れた。
追加で、M31, IC1848の撮影。

今月の和歌山は、なかなか晴れ間は少ないが、晴れるときは晴れてくれる。
一時は坊主確定かと思っていたんだけどな。
それに引き換え地元の空は相変わらずダメですな。

昔の古いドライバをWindows11で使う

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ドーム内機材のフォーカサーは、FLI製のPDFというフォーカサー。
かなり昔に購入して今も使っている。
問題なのはこれ用のドライバが古すぎるということだ。
ドライバの日付は2010年で、fliusb64.sysというファイルであり、64bitではある。
当時はWindows7の時代であり、かなり昔だが、64bitは普及していた。

今現在、ドーム内で、Windows11 24H2 で動作しているのが不思議であり、謎である。

というのも、別パソコン(Windows11)を用意して持ち込んだが、
ドライバを認識せずに動かなかったから。
ドライバには!マークがついていて認識しておらず、エラーで動かない。
詳細を見ると、セキュリティでメモリの整合性を分離...とある。

これは何だ?、と調べてみたら、
WindowsDefenderでドライバの作りが古く、メモリの脆弱性を防ぐことができないため、
ブロックしているということはわかった。(ウイルス対策で厳しくなった)
対処法としては、WindowsDefenderで、
 メモリの整合性を分離する設定を無効にするか、
 WindowsDefenderそのものを無効にする
そこで、気になってドーム内パソコンの設定を確認してみたら、
「メモリの整合性を分離する設定を無効にする」設定で動いていた。

Windows10まではこの設定がなく、Windows11で追加された機能のようだ。
ドーム内パソコンは、元々Windows10で、Windows11にアップグレードしたが、
設定はWindows10のまま引き継がれたのであろう。

20250923_2.jpg

20250923.jpg

これらの画像は、ドーム内パソコンの設定であり、これで動いているというか
これでしか動作できないということでもある。
そのうち、メモリの整合性を分離するのが必須になってくるとどうしようもなくなる。
このフォーカサーが壊れたらそれでおしまいではある。

今頃ヒマワリが咲く

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20250924.jpg
9月下旬にもなってヒマワリが咲いている。
ちょっと前まではこの近辺にスイカが生い茂っていたが、全部処分した。
夏から変な草が生えているなとは思っていたが、
花が咲いてから、やっとヒマワリだと判明した。
花といっても、ヒマワリにしてはすごく小さい。
手のひら程度の大きさで、見慣れた大きなヒマワリではない。
これも植えたわけではなく、勝手に生えた野良のヒマワリだ。

スイカは勝手に生えてきたが、(高級だった)メロンも別の畑に生えてきた。
食べてみたが小ぶりの玉であんまりおいしくはないが、
メロンというか瓜の味のような気がした。
高級メロンはちゃんと管理して1本の樹に1つ?しか実を育てないらしいが、
それなりに手間暇かかって育てている。
勝手に生えたメロンなんて放置しているだけだからおいしいはずがない。

果物の種を土に埋めても芽が出るとは限らない。
サクランボなんかは芽が出る確率は非常に小さい。
また聞きだが、桃は芽が出て大きくなったという話は聞いたことがある。
木に生るフルーツは、種からではなく、接ぎ木か刺し木で育てるのが普通なんだろうな。

今月は坊主を回避

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9月の新月期は天候に恵まれずに撮影できない日々が多かった。

例年なら秋の天気で周期的に晴れ間はあるはず。
ところが今年はよくない。
やはり異常気象なのだろうな。

9/21(日)の夜は晴れた。
和歌山リモートへ接続し、M31を狙った。
しかし、薄雲攻撃ばかりでボツ画像の量産だ。
やはりだめか。

9/22(月)の夜も一応晴れた。
和歌山リモートへ接続し、またもやM31を狙った。

20250925.jpg

5分の1枚画像でこれだ。
薄雲攻撃も少しはあったが、前日よりも良い天気だった。
何とか坊主は免れてよかったが、もう9月の撮影は終わりかもしれない。

10月ともなると、季節は冬の星座になる。
ペルセウスから御者座、オリオン座となってくる。
ここをFSQ106で狙いたいのだがな。

やっと買えたゴルビー

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20250919.jpg

再度、仕事場にブドウ農家さんが売りに来た。
今回はお目当てのゴルビーがあった。

ゴルビーはやっぱりおいしい。
皮が厚いので、皮を剥いて食べるのだけど、
本来、ブドウというものは皮は食べないはず。
昔からあるデラウエアや巨峰にしても、皮を剥いて食べる。

なので、シャインマスカットよりもゴルビーが好き。
家族はその反対で、シャインマスカットが一番うまいという。

ツクツクボウシ

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8月下旬から鳴いていたが、
9月になると、ツクツクボウシばかり鳴いている。
夏が過ぎて初秋の頃に鳴くセミで、10月でも鳴くヤツもいる。
こいつらの鳴き声がうるさいと、今年は強く感じる。
というのも大発生したかと思うくらい、ツクツクボウシの個体数が多い。
1匹や2匹程度ならかわいらしいものだが、その10倍以上は存在していてやかましい。
そいつらが集団で「ツクツクボウシ.........」と朝から晩まで鳴きまくる。
今年は暑かったらからなあ。

9月でも暑いのは暑いが、8月ほどではない。
特に朝は涼しくなってきたと感じる。
夜は暑い日もあるし、エアコンかけなくてもよい日も増えてきた。

こうなってくると、厄介なのは蚊だ。
暑いときはいないが、少し涼しくなってくると出てくる。

蚊対策は蚊取り線香だ。
今年の場合、6月7月は蚊取り線香を使った。
8月は暑くて使わなかった。
9月になって涼しくなってきたので、蚊取り線香を使いだした。

とりあえず雰囲気を見るだけの画像処理

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撮影枚数が少なく、画像処理するまでもないが、どんな写りなのか?
雰囲気だけでも見たい時はある。

今週の撮影で、IC1805を撮影したが、薄雲攻撃で20枚しか撮影できなかった。
たった20枚ではまともな画像にはならない。
それで、雰囲気だけでも味わうため、10分程度で処理する。

20250918_1.jpg
WBPP直後の画像、STFでリンクは外してある。
(リンクありだと緑一色になる)

20250918_2.jpg
背景ムラがあるので、GCをかける
HTでRGBのヒストグラムをぴったり重なるように調整してそのままストレッチ。

20250918_3.jpg
HDRMultiTransform、ArcsignStrech、Colorなんちゃら、SCNRでサクサクっと。
赤い星雲がオレンジ色になるのが気に喰わないけど、深く考えないでおく。
RC大三元(BXT,NXT,SXT)やマスク処理は全く使わない。

いかにもやっつけ仕事で荒っぽい画像ではあるが、雰囲気だけはわかる。
もっと枚数を稼がないとダメですな。

まともな?画像処理は全然違う、まったくの別物の手順で行う。
RC大三元(BXT,NXT,SXT)やマスク処理は使うし、星と星雲を分離するのが必須だ。
でもまだまだへたくそなんだよなあ。

エアコンのリモコン

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9月になってもまだまだエアコンは使う。

エアコンの起動と停止はリモコンを使うが、
ユーザーインターフェースとして2通りがある。

・ダイキン型
 冷房、暖房、除湿を予め選択する
 1つのボタンで、起動と停止を行う
 →合理的な考えを優先(受動的な使い方)

・日立型
 起動時に、目的の操作のボタンで起動する
  夏場なら「冷房」のボタンを押す
  冬場なら「暖房」のボタンを押す
  停止は停止のボタン(共通)を押す
 →起動時に(毎回)何をするのかの意識が必要(能動的な使い方)

我が家で使っているエアコンは各種メーカーが入り乱れているので
夫々エアコンの操作性が違う。
で、操作を間違えやすいのはどちらか、というと、ダイキン型が間違える。

季節の変わり目の初期の時だけだが、
起動と停止の1つのボタンだけで操作するのに慣れてしまって、
冷房と暖房の機能の切り替えを忘れてしまうからだ。
最初だけの間違いですぐに気づいて機能の切り替えを行うのだが、
結構間違える。
おいらが間抜けなだけかもしれないが。

日立型は間違えるような操作は(今のところは)ない。
これは、一見ユーザー側に能動的な選択を迫るやり方ではあるが、
ユーザーインターフェースとしては、こちらが正解ではないかと思う。
夏場で「暖房」ボタンを押すようなバカはいないだろうとの考えもあるのかもしれない。

だからといって、どちらのやり方も間違ってはいないし、
優劣つけるものでもない。

たかがエアコンのリモコンだけど、
メーカーにとっては長年培ってきた考え方・技術が詰まっている。

値上げは続く

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色んな商品で値上げばかりしている。

ココ壱番屋なんかは、値上げ幅がひどくて今や高級レストランだ。
(ここ数年は行っていない)

まあ頑張っているのは牛丼屋かな。
牛丼屋にしても牛丼単体なら税抜き500円未満だけど、
何たら定食で1000円前後のものに誘導しているような感じはしている。

ドラッグストアなんか覗いてみると二極化しているものがある。
有名メーカーのブランド品と、無名メーカーのものと。
値札にわざわざ比較して無名メーカーのものがお安いですよ、
とやっているのが目に付く。

有名メーカーのブランド品は着々と値上げばかりしているが、
無名メーカーのものだと値上げせずに元の値段のままで売っている。
だから、似たようなものであっても値段は2倍くらい差がついている。
無名メーカーも値上げはしたいだろうし、かわいそうではある。

文字通り激安品ではあるが、あまりにも値段の差がありすぎると
かえって手を出しずらくなると考えるか、値段こそ正義と考えてそっちへ行くか。
財布の中身が軽いと激安品を買わざるを得ないのかもな。

いつも行く近所のドラッグストアでは、備蓄米はもうなくなっていた。
ちょっと前までは細々とあったんだけど、もう在庫もなくなったのだろう。

業種は違うが、携帯料金というかスマホ料金も一緒。
3大キャリア(サブブランド含む)は値上げ路線だ。
その裏では、所謂格安SIM系のMVNO各社は料金据え置きどころか、
内容が充実していく会社もある。

有名メーカーなどのブランド物は商品値上げに動き、
非ブランド物は値上げせずに頑張っている。
この結果が将来どう出るのか、数年先の業界がどうなっていくのか。

炭酸水

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今年の夏は、炭酸水ばかり飲んでいた。
ドラッグストアで500MLで1本50円くらいのPB商品で、
箱買い(24本入り)したのが、1箱を消費して、今は2箱目に突入した。

飲み方は、
1.そのままストレートで飲む
2.氷とレモン水を混ぜて飲む

これで夏のビールは全く飲まなくなった。
ビールというか酒類は全く飲まなくても平気である。

炭酸水の何がいいかというと、砂糖などの甘さがないことか。
サイダーとかコーラとかジュースとか、甘いものは飲めないというか嫌いだ。
自販機で買って飲むにしても水かお茶だな。

飲みかけの炭酸水は放置せずに早めに飲み干す。
でないと、
「炭酸水 炭酸抜けたら ただの水」。

ドライブするとお尻が痛くなる

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長時間ドライブするとお尻が痛くなる。

正確には、尾骨(背骨の最も下にある骨)のあたりが痛くなる。
対策は、適度に休憩して車から離れ、少し歩き回れば治る。
原因としては、その部分の血行が悪くなるのだろう。

幸いなことに、昔は腰痛で入院したこともあったが、今は腰は何とか大丈夫だ。
腰をやられると、生活がものすごく不便になるし、
長距離ドライブもままならない。

先日、和歌山へ行ってきた時、お尻はやはり痛くなった。
木綿の伸縮性のないズボンを履いていたので、
途中で何回かSA/PAで休憩した。

その帰りは、ジャージに履き替えていたので、
お尻は痛くならず、ノンストップで和歌山から帰宅した。
お尻が痛くなるのはズボンのせいだったのか。

今年最後の草刈とコウノトリ

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ドーム周辺に草刈に行こうとしたら、道路上にコウノトリが歩いている。
ゆっくり近づくと、横の田んぼに降りた。

20250910_1.jpg
その田んぼはちょうど稲刈りをしており、稲を刈った後の田んぼから
虫やカエルなどをエサにしているのだろう。
カラスやサギがやっているのはよく見かけたが、
コウノトリも同じようにやるんだな。

20250910_2.jpg
これが草刈前、草ぼうぼうだ。

20250910_3.jpg
こちらが草刈後、かなりすっきりした。
これで今年の草刈は終わりだ。

ガイドカメラの向きを間違えた

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なんて間抜けなんだろう。
先日和歌山へ行ってきて、ミニガイド鏡へ取付したガイドカメラだが、
向きを間違えていた。
メインカメラが横構図なので、それに合わせたつもりが、90度ずれていた。
(今頃気付くのも間抜けだ)

20250909.jpg

気付いたのは、自宅にてリモートでM45を撮影していて、
ガイドカメラの画像が何で90度回転しているのだろうと思ったからで、
そういえば、PHD2のキャリブレーションしたときに、
赤経方向の動きが上下で、赤緯方向の動きが左右だったのは気づいてはいた。
(なぜその場でおかしいと思わなかったのか?)
その後何も考えずに、キャリブレーションして、ガイドしているからOKだと。

頭が回らないというか、ぼけているのか。

M45は星の配置だけですぐわかるので、
ガイドカメラの中心はややずれてはいるが、
メインカメラの画像とほぼ同じところを向いているのはわかる。

ガイドカメラの向きを間違えたところで、
ガイドさえしていれば問題はないのでこのままにしておく。

財布に入れとくお金

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普段、財布に入れておくお金はどれだけか?

一説によると、年齢×1000円だという。
 20代なら2万数千円、
 50代なら5万数千円、
まあそれならば妥当な線かな、とも思う。

おいらの場合は、1桁少ない。
そんなにお金は持ち歩かない。
買い物や旅行にはそれなりに用意してもっと入れていくが、
普段はそんなに使うこともない、田舎だしな。

どれだけあれば安心かというと、
・ガソリン代で2000円~3000円程度
・食事代で1000円程度
あればなんとかなる。
家に帰れずホテルに泊まるということは想定していない。
ホテル泊とか、いざとなれば魔法のカードがあればなんとかなるだろう。

ゴルビー買えず、クイーンニーナ

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仕事場に売りに来る地元の農家さん。
今回はゴルビーがあると聞いていたが買えなかった。
代わりにクイーンニーナというブドウを買った。

20250902.jpg

ゴルビーと同じく、赤系のブドウである。
ゴルビーの味は忘れたが、クイーンニーナも甘くておいしい。
皮ごと食べられるというが、
実際に食べてみると皮はシャインマスカットよりも少し厚いかも?だけど、
シャインマスカットみたいに普通に食べられる。

ガイド鏡ガイドに変更したが

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20250903.jpg
上:今までのオフアキガイド(焦点距離530mm)のグラフ
下:ガイド鏡ガイド(焦点距離150mm)のグラフ

こうしてみると、ガイド鏡ガイドはグラフが平坦になり、よくなったように見える。
しかし、秒角単位で見ると、実はほんの少し悪化している。
ガイドの焦点距離は、長い方がやはり有利なのかも?とも思う。
とはいえ、実用上はこれで何の問題もない。

思えば昔はSBIGのCCDでAOガイド(これも一種のオフアキガイド)でやっていて、
4年前にCMOSカメラにした時もOAG-Lでオフアキガイドをやっていた。
ガイド鏡ガイドはやってこなかったわけで、今回が初のガイド鏡ガイドだ。

オフアキガイドはやはり優れたガイドシステムであると思う。

ではなぜ、ガイド鏡ガイドにしたのか?
理由は、フィルターの有無でピントがずれるから。
フィルターなしとフィルターありではピント位置がかなりずれる。
フィルターをUV/IRタイプのものを入れれば済む話であるが、
カメラのカバーガラスもUV/IRタイプのものなので、
同じものをもう1枚入れてもなあ、という思いがあった。

あと、今は横構図でしか撮影していないが、
そのうち縦構図で撮影したいものが出てくる。
そうした時も、ガイド鏡ガイドだと何も考えなくてよい。

そういった事情があってのガイドシステム変更だ。

また和歌山へ行ってきた

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8月30日(土曜日)、再び和歌山へ行ってきた。
朝10時ごろに出発し、現地には15時前に到着した。
現地作業を行い、20時30分頃に現地から撤収、帰宅したのは日付が変わってからだ。

現地でやることは色々あって、
1.周辺の草むしり
2.雨対策でコーキング
3.中の掃除(掃除機をかける)

それが終わってから、
4.鏡筒の蓋兼フラットパネルの微調整
 (少しズレだしてきたので元に戻す)
5.ミニガイド鏡の設置とピント出し
6.ミニガイド鏡でPHD2の再設定とガイドテスト
7.メインカメラの回転位置が1度ちょいずれていたのを修正

ミニガイド鏡は、ZWO社の30mmF5でEDガラスを使った最新型。
前回訪問時にはピントが出ず、今回はリベンジだ。
原因はわかっていたので、今回はちゃんと対策してピントもちゃんと出た。

20250901.jpg

ミニガイド鏡と撮影鏡筒の光軸合わせはしなかったけど、
どちらも撮影画像に同じ天体を捉えていたのでまあ十分だろう。
ファインダー台座って取付にズレがあるものと思っていたが、
ほぼ正確だったとは驚いた。
さすがはタカハシ製品。

PHD2で強制キャリブレーションしたが、なぜか失敗ばかりする。
同時に現地にいた人に聞いたら、
「ガイド鏡の焦点距離を入れ直ししないとダメだよ」
おかげで助かった。
焦点距離の変更とは、現地では頭が回らなかったよ、ありがとうFさん。

もう思い残すことはない。
よほどのことがない限り、これでもう現地には行かないぞ。

獣脚類

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勝山市にある福井県立恐竜博物館で、「獣脚類」をメインテーマとする展覧会が先月から始まっている。
いきなり専門用語をぶつけてきており、その意気込みが感じられる。

恐竜は大きく3つに分類され、
・竜盤類-竜脚類 巨大な草食恐竜で有名
         ブラキオサウルス、ディプロドクス、マメンチサウルスなど
  〃  獣脚類 ティラノサウルスなど肉食の恐竜が主流
         ラプトル系は小柄だが半分鳥みたいなものだし、
         現代の鳥類もこの系統から派生
・鳥盤類-鳥脚類 トリケラトプス、ステゴサウルスなど、派手目のもの
         イグアノドンなど派手でないものもいる
         主に草食

中でも目玉はスピノサウルス(獣脚類)の全身骨格。
スピノサウルスを主役に持ってきたこと自体がかなりマニアックである。

このスピノサウルスというのが恐竜マニア(学者も含めて)にとって長年の謎であった。
戦前には、エジプトで全身骨格が発掘され、ドイツに保管されていた。
特徴は、ティラノサウルスよりも大きいが、骨格が他の恐竜とは違って
魚類を食べていたような半海生型ではないかといわれてはいたが、
第2次大戦で焼失してしまってから、幻の恐竜となってしまった。

近年、新たなスピノサウルスの全身骨格の発掘が進み、
ようやく全貌が明らかになりつつあるとなったわけである。
福井県勝山市でも、スピノサウルスの歯の化石が出土している。

福井県立恐竜博物館では、人間の頭上に吊り下げられ、
下から見上げるような形でその独特な骨格が見学できる。
(本物ではなく模型ではないかと思われるが、その大きさには圧倒される)
恐竜王国にふさわしい展示内容である。
(JR福井駅周辺にはでかい恐竜がうようよだ)

行きたいんだけど、夏休みだし、土日は混雑するだろうなあ、実際混雑しているらしい。
11月まではやっているから、涼しくなって落ち着いたころには行きたい。
と思っているだけで実際に行くかは?だけどな。

秋田名物「ぼだっこ飯」に対抗する

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秋田に行ったことはある。
秋田できりたんぽ鍋も食べたことはある。
秋田でババヘラアイスも食べたことはある。
秋田?青森?でバター餅も食べたことはある。
秋田の食堂で食べたアジフライ定食は、
アジの身が厚くてうまかった記憶がある。

「ぼだっこ飯」は食べたことはない。
塩辛い鮭の切り身が少しでご飯を大量に食べるものだ。

それなら魚の種類は違うが、福井の地元では「鯖のへしこ」がある。
鯖を糠漬にしたもので、これも塩辛い。
なので原理としては「ぼだっこ飯」と同じだ。

「ぼだっこ飯」は食べたことがないからわからないが、
「鯖のへしこ」は大好物で、熱々ご飯で食べるともうたまらんとです。
冷や飯だとうまさは半減するがそれでもうまいのはうまい。

ところ変われば品変わるってやつですな。

機材ネタばっかり

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ここん所、ずっと機材ネタ、撮影画像でって感じの記事ばかり。

特に機材ネタが多いが、これは仕方がない。
撮影するのに、何だかんだで機材トラブルがあり、
そればかり考えているからで、
ノートラブルで問題なけりゃ一番いいのだけれど。

和歌山は遠いので、現地に置いてある機材と十分なすり合わせができず、
現地へ持って行ったのはいいがダメだったり、
あとで問題起こすことにもなったり、中々難しい。

地元では7月には梅雨明けしている。
梅雨明けしても夜は雲が多く天気は悪いまま。
これは地元での話で和歌山は晴れが続いている。

和歌山では白鳥座からケフェウスへ撮影対象が変わってきた。
これからはカシオペアあたりの領域で秋の星座に対象が移っていく。
天気がいいと量産体制に持っていけるがこれは和歌山だけのようだ。

黒い葡萄

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仕事場に、地元の農家がぶどうを売りに来たので購入した。

20250822.jpg

今回は黒い品種ばかり。
巨峰にブラックピート、ピオーネ。
巨峰はその辺のスーパーでも売っているが、
それ以外の品種はあまり見ない。
黒系のぶどうもおいしい。

来週また来るというが、その時は
シャインマスカットやゴルビーもあるという。

画像ネタが尽きた

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最近、天体画像ネタが続いてきたが、とうとう画像ネタが尽きた。
撮影した画像で、未処理のものがなくなった。

思えば7月下旬の新月期に、和歌山リモートでの撮影がかなりできたことによる。
時期的に白鳥座からケフェウスあたりのものばかりやってきたけど、
赤い散光星雲が主体でナローバンドも含め多く撮影した。

やはり撮影してなんぼの世界なので、晴れることは重要だ。
そして機材をいつでも動かせるように整備しておくのもこれまた重要。
この2つがうまくできないと撮影できないし、画像の量産体制もできない。

画像処理ってのは、場数が多くないと覚えない。
たまにしか撮影しないと腕は全く上がらないが、
毎日画像処理ばかりしていると、やり方を自然と覚えるし、
なんというか勘所がわかってくる(ような気がする)。

しばらく天気は悪いが、これから(8月下旬)は晴れ間があると期待しよう。
これからは秋・冬の対象がどんどん押し寄せてくるからな。
短焦点はあまり経験がないので、有名どころばかり積極的に狙っていく。
広く浅く、質より量だ。

邪道?な画像処理

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ここ2・3日で急激に気温が下がった。天気も雨模様だけど。
 
 
PixInsightでは、基本とされるセオリーがある。

1.リニアステージで、ある程度処理する。
 基本的にはリニアでやるべき処理
2.それからノンリニアに移行する(なんちゃらトランスやストレッチってやつ)。
3.仕上げの処理を色々。
 ノンリニアでは画像合成(LRGB合成,PixelMath)系、HDRなんちゃら系
とまあ、こんな感じだ。

あと、広く認知されてきた?BXTにしても
リニアステージの最初にやれ、と作者のラッセルおっちゃんは云う。
でもノンリニアでやっても違いはよくわからない。

今までこういった基本技(とされるもの)が正しいものと思ってやってきたが、
世の中にはまるでこういった基本技を無視して処理する人々がいる。

他人のやっている画像処理程、役に立つものはない。
自己流は本当に正しいのかがわからないからだ。
たとえが良いのか悪いのか、回転寿司屋やラーメン屋ではカウンター席に座って
隣の人の注文の仕方とかを盗み見するのはとても参考になるのと同じ。
(食い物は好きに注文すればいいとは思うけど)

で、基本技を無視するというのは、
いきなりノンリニアにしてから処理するというやり方で、これは目から鱗が落ちた。
海外のいろんなSCRIPTを駆使して、いろんな技を繰り出して
技のデパートというかサーカスというか、そういった感じでがんがん処理すると
最終的にはきれいな作品になっていく。
教科書なんか無視して、実戦で鍛えた凄技なのだろう。

何が正解なのか、正道というか王道といわれるやり方が本当に正しいのか?
今までの基本技は何だったのか?
頭が混乱している。

いきなりノンリニアにしてから処理するやり方をやってみたが、
一々STFをかけたり外したりの確認が不要で、ある意味やりやすい。
別に劣っているわけでもない(というかよくわからないだけだが)。
モノクロではなくカラーだといきなりノンリニアでも構わないのだろうな。

弊害としては、いきなりノンリニアやると、SPCCとかSPFCは失敗することが多い。
パラメタいじって通すことも可能だが、やるならノンリニアでやっておくべき。
ただフラットが決まっていればSPCC,SPFCは不要なのでほとんど使わないし、
ナローバンドでは意味がなさそうな気がしている。

リニアは、0から1までの範囲で浮動小数点演算を32bitか64bitでやっている。
ノンリニアは、0から65535(ではなく、もっと多いはず)までの
数値(浮動小数点なのだろう)にしているだけではないかと思うが。
原理的にはどうなのか?は置いといてやってることは似たようなもの?なのかな?。
SPCC,SPFCの成功率がかなり違ってくるので違うのは違うのだろう。

一応、ノンリニアでも、BXTは割と最初(星を分離した直後)にやるけれども、
FSQの短焦点ではあまり意味がないかと思っていたが、それでもまあ意味は少しはある。
(あれは長焦点でこそ威力を発揮するものだろうけど)
星像がしっかりしているFSQだと星に対してBXTを使う必要性は感じなくなった。

SXTで星と星雲を分離することは必須というか、これこそ基本技といえる。
最終的に星と星雲を合体させるところの処理が一番匙加減が難しい。
ここが肝といえるところかもしれない。
(BXT,SXT,NXTのRC大三元セットはもはや手放せないツールになっている)

T村さんは、星だけを30秒とか1分だけで別に撮影して星雲と合成しろ、と仰せだが、
星画像合成は理屈としてはこの方法が一番合理的かもしれないし、撮影時間も少しの追加で済む。
今はまだそこまでの境地には至っていないのだが。

それはそうと、「PixInsightの使い方 応用編」がそのうち刊行されるという。
丹羽先生の「基本編」は購入しWebサイトも含めて基本技を教わった。
「応用編」も楽しみであるが「邪道編」も誰か作ってくれないかな。
お前がやれよ、と言われそうだがまだ腕は未熟でよくわかってなく無理だけど。

先週も撮影できた

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自宅周辺やドームの天気は不安定だ。
一応晴れてはいるが、快晴ではない。

ところが、晴れの国、和歌山は違う。
連日快晴が続き、7/29, 7/30, 7/31, 8/1 と連続しての撮影だった。

新月期もほぼ終わりなので、
夜半前はナローバンド、
夜半後はフィルターなしで、と思っていたが、
結局、ほとんどナローバンドで撮影した。

というのも、ライオンが原因だ。
ライオン星雲(SH2-132)はフィルターなしで撮影すると、
頭部の赤いところしか写らない。

下半身の青い部分はナローバンド(O3フィルター)でしか写らないようなのだ。

20250804_1.jpg
なので、L-Ultimate で撮影すると、こんな感じ。
NINAの1枚画像でこれだけはっきり出てくる。

20250804_2.jpg
こうなると、白鳥座に戻り、ナローバンドで撮影だ。
月があろうとなかろうと。

ただし、ガイドは乱れる。
オフアキガイドのままで、ガイドカメラのピントはフィルターなしで合わせてある。
フィルター入れると、その厚みの分(の約1/3)だけピント外れる。
ピントのシビアなFSQ106ではこれは大きく影響が出る。
撮影カメラのピントは合っていても、ガイドカメラのピントは大きく外れる。
なので次回訪問時には小型のガイド鏡(ZWO)に切り替えてガイド鏡ガイドにする。
(ガイドは乱れても撮影画像はそれなりにしっかりと写っているわけではあるが)

鬼百合が咲いている

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20250726_1.jpg
例年よりも早く咲きだした。

この鬼百合の向こう側には夾竹桃がある。
20250726_2.jpg
こちらの夾竹桃、元気がなく花は枯れてしまったようだ。

先週は撮影できた

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先週は晴れた、撮影した。
地元では晴れても夜は雲が出て、撮影できない状態だった。

7/21(月)、和歌山リモートでは、晴れた。
SCWで見ると雲でやられるパターンの予報だったが、実は晴れだったという。

202507292_1.jpg
NGC6888を狙う。
オートフォーカスもばっちり決まり、ガイドも安定している。

202507292_2.jpg
前回訪問時に、オフアキガイドのままだが、
きっちりとピントは合わせており、ガイドの状況もばっちりだ。

ただし、FSQ106初期型は、ピントがシビアだ。
10枚撮影でオートフォーカスかけていたが、時折ピントがずれる。
オートフォーカス直後はピントは当然合っている。
しかし、3,4枚までで、その後は(IN側に)どんどんずれていく。

202507292_3.jpg
7/22(火)、次の日は、網状星雲だ。

前回の対策として、オートフォーカスは5枚終了後に行うようにした。
オートフォーカスは3分半かかるが仕方がない。
オートフォーカスの度にピント位置はIN側へずれるが、
これがかなりずれていく。
5枚終了後に行うことで、ピントずれを防ぐというわけだ。

7/23(水)、同じく白鳥座のチューリップだ。
(画像なし)

7/24(木)、撮影準備はしたが、雲来襲で撃沈。
(画像なし)

7/25(金)、和歌山は微妙な天気だが、撮影開始。
 こっちの地元でもやっとまともな晴れ間が広がった。

20250728_2.jpg
久しぶりにドームでも撮影開始、2か所同時にリモート撮影。
左上がドーム、右下が和歌山リモート、右上は和歌山の監視画像。
(監視画像のオレンジ色はEM200Temma2のLEDだ)

和歌山は雨雲の予報(SCW)だが、現地は晴れている。
SCWは嘘つきかと思ったが、23時ごろ雨警報で強制停止。
SCWは外すことが多いと思っていたが、たまには当たるもんだな。

20250728.jpg
白鳥座サドル、5分x10枚、中途半端である。

ド根性スイカ

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20250724_1.jpg
ネギを植えたところにスイカのつるが伸びてきた。

20250724_2.jpg
おまけに小さい実が生っている。
スイカは植えたわけではなく、勝手に生えてきた。

実は心当たりがある。
昨年、この場所でスイカを食べて、種をこの辺にプププと飛ばしておいた。
越冬し、耕運機にもまれながらも芽を出して生えてきた根性のあるヤツだ。

それから2週間後、
20250724_3.jpg
この小さい実が、さらに大きくなっていた。
ただ、収穫時期はお盆過ぎだろうな。

梅雨明け

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梅雨明けしたと思ったら、いきなり3連休は快晴となった。
20250723_1.jpg
空の青さがなんともすがすがしい。
だけど夜は雲がわいてくる。
選挙も行ったが、地元の奉仕作業(草刈)にも参加し忙しい。

その合間を縫って、ドームへ行き、カメラを回収した。
自宅へ持ち帰り、チャンバーを開けて乾燥剤の交換を行う。

乾燥剤を交換するのは今回が初めてである。
(今までは乾燥剤の再生のみ)

冷却の仕方にもよるが、夏場で短時間で冷却すると結露するようになった。
(冬なら短時間でも問題はない)
今でも40分以上かけてゆっくりと冷やせば結露はしないが、
この際、思い切って乾燥剤を交換することにした。
昨年は電子レンジで乾燥したが、焦がしてしまった。

20250723_2.jpg

乾燥剤は昨年購入してあったもので、封を開けての交換だ。
封を開けた直後は、乾燥シートも青の表示色で十分に乾燥している。
これなら現地での交換でよかったかも?

ということは、今すぐではないが、
和歌山で交換が必要になったら現地で交換できるってことか。
交換して取り替えたものを持って帰ってこれるわけだな。

和歌山の場合は、交換して繰り返し使用することはあきらめて、
使い捨てで交換のみでもいいかもしれない。
なんてったって、往復の交通費がでかいんだよ。
乾燥剤の3,000円なんて安いもんだ。

自民党は大健闘したと思う

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報道では、自公政権過半数割れ、自民大敗北とのことだが、
表面的にはその通りだろう。
しかし、実際にはこの大逆風の中、大健闘したのではないか。
獲得議席は39であり、20台の予想もある中、かなり踏ん張ったといえる。

立憲共産党は微妙(立憲プラマイ0、共産マイナス4)であり、
野党としては立憲共産党こそ負けではないか(ほかの野党に喰われただけ)。
おいらとしては立憲共産党は大嫌いなので負け続けでいいよ。

国民民主党と参政党は大躍進だが、今後は大きく伸ばせるのか、
それとも一時的なものなのか、どうなるかだな。
おいらとしては大きく伸ばして立憲共産党をぶっ潰してほしい。

なんというか自民党の底力は凄い。
(実態は高齢者と地方の支えではあると思うがな)
おいらは自民候補にも自民党にも票は入れていない。
地元では自民党が議席をとり、気持ち的には面白くないと思っている。

ただ長期的にみると、自民党の底力はどれだけ保てるかはわからない。
今後の政権運営というか、内容に関わってくる。
今まで通りののらりくらりでは確実に評価を落とす。

石破氏は首相続投するとのことだが、どこまでできるのか、
お手並み拝見だな。

雨対策が必要だ

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和歌山リモート、内部が一部雨漏りした。
致命的ではないが、次回訪問時には対策したいところ。

先週の金曜日の朝、リモート先の電源がネットワークにつながらなかった。
お昼過ぎにはつながって、電源を入れ、監視カメラを起動した。

電源機器やパソコン、ネットワーク機器はラックに乗せているので
浸水被害はないが霧状の水滴はかかったのか?
(本当のことは雨の日に現地へ行かないとわからない)
ケーブル類は、床面に垂らしているというか這わせている。
コンセントの空いた口は養生テープで塞いでいる。

AtomCamSwingで首を振らせて内部を確認したら、
コンクリート面の一部が濡れている。
タイルカーペットを敷いた部分は判断できない。
AtomCamSwingの有能さを再発見した。

20250721.jpg

ただ、どこから漏れたのかがわからない。
 屋根との隙間か、
 入口ドアの隙間(これは確実)、
 コンクリート床面からか、
対策をどうするか?
コーキングで埋める方法もあるし、
ドアには帰るときにガムテープで目張りする、
とにかくホームセンターで物色して
次回訪問時には何とかしたい。

台風シーズンまでにはと思っているので、
8月には行こうかと思っている。

中国メーカーの台頭

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今やハイブランドとなったZWO。
昔からやっているQHY、それにSVBONYやToupTekが続きだした。
消費者にとっては、安くて入手しやすいのでいいことのように思える。
おいらもZWOやSVBONYの製品を買っている。

ただし、安いからといって単純に喜べるものではない。
中国ってのは、蝗害の原因みたいなもので
ある商品がヒットしたら、皆一斉に同じものを作り始める。
中国国内では消費もすぐ頭打ちになるから、販売先を求めて海外に進出する。
安いまま海外に出るものだから、進出先の国の製造部門を潰していく。
AliExpressやSHINやTEMUに代表されるように、安売りで仕掛けている分野だ。
安さの秘密は通貨の水準を一定にしていることや、
規制関連、輸出促進というか推奨など中国政府が後押ししている。
こんな国相手にはまともに太刀打ちはできない。

これに真っ向から反発したのがトランプだ。
中国のみならず全世界を相手に高関税を吹っ掛けた。
8月1日からは、日本製品の輸入には25%の関税と正式に決まった。
そもそもトランプは第一次政権時代に中国に対し貿易戦争を仕掛けている。
トランプは中国企業以外にもかなり怒りを感じているのがわかる。

天文関係はニッチな世界だから、今はあまり影響は少ないかもしれない。
SBIGやFLIはハイアマチュアに一時は支持されたが、
今は細々と研究用の高額なものにシフトしている。
日本ではビットランがどこまでやっていけるのか心配だ。
タカハシは(赤道儀に関しては)やる気をなくしているみたいだし。

この先どうなるのかは全くわからない。

最近は画像処理とか機材とかばかり

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数カ月前までは、仕事中心に物事を考えていた。
最近は画像処理とか機材とかを考えるようになってきた。
なぜなんだろうか?

仕事はやる気がないわけではないし、
毎日仕事に行けば、ちゃんと仕事はする。
その代わり、家に帰れば、仕事のことは一切考えなくなった。
もう仕事人間ではなくなったのだろう。
いつまで仕事を続けるか、ということもあるしな。

それと同時に、物欲も復活した。
去年まではほとんど物欲もなく、何も買わない状態ではあった。
(パソコン関連は少し買ってはいた)
しかし、今年はどうかというと、色々買っている。
正確には、昨年暮れにカラーCMOSという大物を買ってから、
ピラー脚や、フラット用のLEDトレース台、SVBONYなど、
物欲が復活している。

2台のパソコンで撮影機材を切り替える

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以前の記事
2台のパソコンで赤道儀を切り替える
の続編である。

この記事では、2台のパソコンで赤道儀を切り替えることであった。
それなら、いっそのこと、撮影用カメラやフォーカサーなども一緒に
切り替えることができれば、
2台のパソコンで撮影環境を切り替えることも可能になってくる。

1台目のパソコンが不調になっても、遠隔で切り替えれば
2台目のパソコンで撮影ができることになる。
リモート撮影における、ある意味フェイルセーフってわけだ。

ここで使ったUSBセレクターは、USB3で接続する。
20250701_1.jpg
パソコン側は2個のUSB、つまり2台のパソコンでの接続だ。
右端に電源としてMicro-USBで5Vの入力が必要。

20250701_2.jpg
共有させるというか、切り替える側のUSBは最大4つで、
1.赤道儀用のUSBシリアル変換機
2.SVBONY(撮影用カメラと鏡筒の蓋兼フラットパネル)
3.フォーカサー
4.ローテーター
なので、USBの数はちょうど足りる。
それにボタンを押すタイプのスイッチボットも必要だ。
(年に一度の定期的に電源を取り替えるというメンテ作業は必要、
 年に一度といってもどの程度使うかにもよる)

で、実際にやるかどうかだが、重要度や緊急度は低い。
今の所は安定して動いてくれている。
でも何かあった時のためにはあった方がよいとも思える。
今の所は様子見ってことで、今すぐにはやらない。
次回訪問時に仕込んでおくかどうかだな。

残クレで車を買うのは?

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残クレで車を買うのは、地獄の入り口だという意見だ。

お金はないが、いい車(高額な車)には乗りたい。
そういった時に、残クレは選択肢になり、高額な車に乗れることになっている。
ただ、罠が仕掛けてあって覚悟の上で契約するのだろうけど、
後で後悔するのが目に見えているにもかかわらず、
後先考えずに、残クレで購入する人が一定の割合で存在する。
残クレを扱う販売店のいいカモになるので、
販売店もせっせとカモに勧めるわけだ。

これのどこがえげつないのか?
例えば契約3年で返却するとした場合、
契約期間内は、
 車に傷をつけてはならないし、
 事故にあってもいけないし、
 改造もしてはいけない、
 契約内の走行距離を超えてもいけない。

普通にある程度走ると細かい傷はつくだろうし、
事故に合わないとも限らない。
その3年後に契約時の条件で返却できない(傷や事故歴など)ときは、
車全体の残債(高額な車は当然高額だ)を一括で支払う必要がある。
残クレ自体は安めの金額なので、残金を一括というのはきついだろうねえ。
お金さえあれば怖いものはないけど、
貧乏人が手を出すと地獄を見るものらしい。

あと、細かい話で、利息は車全体の金額に対してかかるので、
(これはえげつない)
利息だけでもそれなりの負担となる。
それなら普通にリース契約した方がいいんじゃないのって話だ。

残クレで得をするのは、一部の超人気車種(例えばランクルなど)で、
売却時の金額が新車を上回るような場合には、(途中解約しても)
車自体の価値があるので逆に儲かる場合もあるという。
これは例外であって通常はそんなことは起きないわけだ。

おいらは貧乏人だから、車なんて安い中古車でいいやと思っている。
ただ高齢者になりつつあり、いつ死ぬかもわからないので、
次の車は人生最後か、最後から2番目の車かもしれないけど、
新車で買ってもいいかな、と。

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