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歴史で面白いのは

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やはり戦国時代か。
信長、秀吉、家康の3英傑はいうに及ばず、
各地の戦国大名も数多く存在し、そのどれもが大河ドラマの主役になっている。
これほど有名人が多く活躍したのは戦国時代をおいて他にはない。

次は幕末から維新のころか。
薩摩、長州、土佐の主力級もあるが、新選組といった存在もあるし、
幕府側にも優れた人物も多い。
幕末はまだ知られていない人も多いが、
戦国期に比べれば、登場人物の幅が狭いような感じはする。
個人的には幕末物はあまり興味はない。

その次は、平安末期、源平の時代から鎌倉時代にかけてか。
活躍する人物も減ってくるが、時代が古いから仕方がない。
源平の時代はまだ単純であったが、鎌倉時代のどろどろな人間関係はなあ。

やはりというか、時代の変わり目という点が共通する。
この時に活躍した人物に焦点があてられるのは当然のこと。
平安時代よりも前はなかなかドラマ化しにくいだろうな。
平将門の乱は例外であったがドラマ化したのは記憶している。

不思議なのは、建武の新政から室町幕府のあたりが少ないような気がする。
足利氏以外は、後醍醐天皇、楠木正成、新田義貞程度しか知らないが、
ここの時代はあまり取り上げられていないような気がする。
義満時代や応仁の乱のあたりも今一つドラマにするほど花がないのか。
なぜか太平記とか室町時代はあまり興味がないというか知らないことが多い。

スマホ動画

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中国のスマホ動画は次から次へとたくさんある。
その点、朝鮮ものは根性が悪いものが多く、実に面白くない。

中国の歴史の古さを感じさせるものから現代ものまで多岐にわたる。
荒唐無稽なことでも中国4000年の歴史からすれば些細なものだ。
同じパターンが多いが、それでもいろんなものを繰り出してくる。

人間が一度死んで後世に生まれ変わる転生もの。
古代の皇帝や妃が生まれ変わって、失われた古代の秘術・医術・技術を
よみがえらせて時代を制覇するものも数多くある。
逆に現代知識をもって過去に転生しそこで活躍するものもある。

転生ではなく、現代と過去を1つの壺が繋ぐ、一種のSFものになるのか。
過去のとある国が籠城し、水も食料なく追い込まれた状態で、
1つの壺が最初は手紙のやり取りから、水や食料や薬を過去に送り、
過去からは対価として宝石や骨とう品を現代に送りお金にして、
というものは手が込んでいる。

また現代社会で、財閥やお金持ちの世界から離れて、
海面の上昇で陸地がなくなり海上でサバイバルをやるとか、
学問の世界で競い合うとか、
とにかくジャンルが広くようやるわと思う。

雨の日にどこへも出かけず1日中見ていることだってできる。
そりゃあ、毎日スマホが片時も手放せなくなるわな。
こうやって人間がどんどん堕落していくわけだ。

平日は多少息抜きに見るのもいいだろう。
せめて休みの日にはどこかへ出かけるとか、
スマホから離れて何かをしようとか、
何もせずゆっくり身体を休めるとかを考えるべきだな。

小牧・長久手の戦い

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小牧・長久手の戦い

織田信長亡き後、柴田勝家・織田信孝を破った羽柴秀吉が、
織田信雄・徳川家康と戦った合戦である。

おいらの知識としては、
事実上、羽柴秀吉と徳川家康の両軍が戦ったことであり、
徳川軍優勢(黒田官兵衛は不参加)であったが織田信雄が勝手に秀吉と和睦して、
両者引き分けに終わったこと。
慎重な家康は乗り気ではなかったが、本多正信と相談して、
織田信雄が助けを求めてきたので大義名分はあるから参戦せよ、
ということで戦いとなった。
こんな感じで、まあ間違いではないと思うが、それほど詳しいわけではない。

まあこれらの動画はなかなか面白い。
まだ全国統一はならず、戦国時代のまま、
四国から紀伊、北陸、東海地方、信州、上越まで広範囲にわたってあちこちで合戦が行われていた。
秀吉の弟・羽柴秀長だけは、織田信雄の領地である伊勢方面を順調に攻略していった。
それ以外は局所的に勝ったり負けたりだ(東海地方)。
東海地方以外は、秀吉側の圧勝みたいな感じかな。

和睦の後も秀吉と家康は戦いを継続していて、もうぐちゃぐちゃだ。
秀吉側が三河へ2度ほど侵攻をかけてその度に家康側は撃退している。
戦力では圧倒的優位の秀吉側がなぜか家康側を攻めきれない。
黒田官兵衛が不在だったからだ。
今の岡山で毛利家と国境をどう分けるかで忙しかったという事情がある。
そこにM8クラスといえる天正の大地震で秀吉と家康の争いはやっと終わることになる。

織田信雄、一般的にはボンクラといわれている。
出身地の終わりに近いところに住みたいといって、
領地を没収されたり、色々やらかしている。
しかし、まあそこそこ長生きし、徳川幕府でも小国ながら大名で乗り切っている。
結果的にはボンクラにしては生き残ったといえる。

一方の羽柴秀次、こいつもボンクラだ。
和睦前には三河へ侵攻をかけて長久手で返り討ちに遭っている。
(小牧・長久手の長久手のほうで)
後に秀頼が生まれて、秀吉は関白・秀次を一族郎党を皆殺しにしている。

9月、やっと撮影

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9/12(土)の夜はやっと晴れた、和歌山リモートで。
ただ予報で晴れるのは、20:00頃から00:00頃まで、その後は雨が降る。
実際には撮影開始は、20:30~23:00過ぎまで、
ただし、撮影開始と撮影終了の数枚はボツ。

それでも久しぶりの撮影だった。
8月は多分撮影しなかった/できなかったように思う。

和歌山には当分行かない

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当分、和歌山には行かない。
次回行く時には何をするか、メモには書いてあるけど、
取り合えず何もしなくても問題ない。
次回は多分11月だな。

それよりも、この天気の悪さ、どうなってんだ?
もう先週末から新月期に入っているが、ほとんど雨ばっかだぞ。
これだけ天気が悪いのもおかしくはないか?
昨年はかなり晴れ間があったと思うけどな。

9月に入り気温は下がった。
さらにこの天気の悪さで、どんどん気温が下がっていく。
彼岸までまだ2週間あるが、もう暑くはない。

白靴下と赤靴下

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シカゴ・ホワイトソックスの話。
シカゴは五大湖のほとりに都市がある。
米MLBの球団であるが、近年は負けてばかりの弱い球団であった。
2024年は年間162試合で負けは121だったか122だったか。
チームもやる気がなさそうで、今日も負けかという気持ちがあった。
スタンドの観客数も低迷し、観客席はガラガラだった。

昨年、村上宗隆が入団し、今年からこの球団で活動をはじめた。
開幕から3戦とも連続で本塁打を放ち、注目を集め、
現在でも活躍中である。

その結果どうなったか。
彼が本塁打を打つ度に人気は上昇し、チームに活気が戻った。
チームの選手が皆やる気を出し、勝ち星も上げるようになった。
その影響はチームのみならず、地元ファンにも影響を与え、
ガラガラだった観客席にファンが戻り、
売店の村上宗隆のユニフォームが爆発的に売れだした。
球団には日本企業からもオファーが舞い込み、
日本からの観戦ツアーが組まれるなど、
シカゴの街の元気も取り戻したという。
村上宗隆の一人の活躍の話である。
 
 
ボストン・レッドソックスの話。
東海岸の街だ。
ここには地元出身の吉田正尚が所属している。
今は故障者リストに登録され、今期の活動は絶望的である。

その今年の活動であるが、なかなか登板に恵まれなかった。
試合に出ると活躍しチームへの貢献はするが出番が少ない。
個人的な意見だが、どうも日本人への偏見や蔑視があったように思える。
アメリカ人は合理的に考え、実力のある者には賞賛を惜しみない人種のはず。
だけど、まあ色々あるわな。

チームは負けが込んでおり、ファンからはなぜ吉田を出さないのか、
と文句が出続けていたが、出番に恵まれなかった。
それでも控えの選手として出番はなくても、
いつでも打席に立てるように調整や練習だけは欠かさずにいた。

6月だったか、7月だったか、
チームの負けに耐え切れず、監督や首脳陣を退陣させ、組織を再編した。
新監督は打てる打者を優先的に起用し、吉田を登板させるようになった。
そしたら、そこから怒涛の15連勝、借金(負け数)14から勝越を決め、
一気にチームがよみがえった。
その主役は吉田であった。

MLBの試合自体には興味がない。
しかし日本人選手の活躍はこのように素晴らしいものがある。
ドジャースの大谷はもっとすごいけどな。
その大谷も体調が万全ではなく、今期の投手はせず打者専門となった。

特殊詐欺被害

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特殊詐欺被害者の報道がちょこちょこある。
オールドメディアである新聞やテレビで取り上げられている。
なので被害者である人は情報を知らないわけではないと思う。

正常性バイアスで自分は大丈夫であると思っているのかもしれない。
しかしそれだけではなく、考える力を失っているのではないか。
常識的に考えて、これは詐欺だ、と考えていないフシがある。

実際には、100人どころか1000人に1人の割合で引っ掛かっている?
報道をよく見ると、
最初は数万、数十万程度の被害だったが、
何回も繰り返すうちにこれはおかしいと警察に相談した、
ということで発覚したような場合が多い。
なので引っ掛かる人は極少数であるが、被害額は大きくなる。

数万、数十万程度の被害なら勉強代とあきらめもつくかもしれないが
数百万とか数千万までとなると、
なぜそこまで被害が拡大するのか、
被害者のことを悪く言う気はないが、
考え方がおかしいというか、
被害者自身の問題ではないか、とも思える。

電話だけで誘導されるパターン、
投資詐欺に多いLINEに誘導されるパターン、
色々あるが、相手の話に引き込まれても、
その内容に違和感がないのか、
お金を払えということに疑問を持たないのか、
ちょっと冷静に考えればわかるだろうに、
それとも何も考えずにただ従うだけなのか、
今まで騙すような人物に接したことがなかったのか、
よくわからない。

それにしてもあんなお金をよく持っているなんて、
世の中金持ちが多いのかね?
貧乏なおいらにはよくわからない。

ゲイに対する考え

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白人で口髭を蓄えている人を見ると、
ああこの人はゲイだな、と思ってしまう。
これはおいらが勝手に思っていることだが、
その根源はクイーンのフレディ・マーキュリーにある。

なので白人で口髭だとこの人はゲイだと勝手に思ってしまうのだ。
実際には、欧米でどの程度ゲイがいるのかは定かではない。
口髭がなくてもゲイの人はいる。
根拠はなく、ただの聞いた話だが、
白人でイケメンだとゲイの人が多いとも聞く(根拠はない)。
何でだろうね。

その点、日本人でゲイなのはドラマの中でしか感じない。
別によしながふみさんが悪いといっているわけではない。
小説やアニメなどでBLものがあったりもするが、
あれはファンタジーの世界であり、現実世界ではない。

田舎に住んでいるからだろうか、身近にゲイの人はいない。

物事の本質がわかっていない人が多い

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この人が語ることは概ね正しいと思う。
世の中の不満を政府にぶつけることが悪いわけではないが、
本質を正しく見ないと頓珍漢な政策になって
返って自分の首が閉まることになるという話。

特にラピダスという政府主導のプロジェクトは失敗すると断言している。
おいらもそう思う。
他にもなるほどと思わせる部分が大いにある。

眠れぬ夜

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「眠れない夜と、雨の日には...」
オフコースの楽曲にもあったが、その話ではない。

夜眠れないことが多い。
撮影しない時は、20時や21時頃には寝る体制に入る。
撮影する時もしばらく様子を見てからそのまますぐに寝る。
この時はすぐに眠る。
夜の0時~2時頃に一度起きてトイレに行く。

その後が眠れない。
1~2時間くらいは眠れない。
しばらくするとまた眠る。
もしくはそのまま朝まで起きている。
それでも、1日あたり6時間は寝ていると思う。

早く寝るのがいいのか悪いのかよくわからない。
早寝早起きの体質になっている。
朝の4時5時に目覚めたならそのまま起きている。

若いころはもっとたくさん眠り続けたいと思っていた。
眠い目を擦りながら目覚まし時計を止めたものだ。
しかし今では眠りたいと思ってもなかなかそうはいかない。

ぶどうなど

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こちらはぶどう、
仕事場に、ぶどう農家が直接売りに来る。
シャインマスカットとピオーネを購入した。
2パックで2100円、高いのか安いのか?
スーパーに行ってもフルーツ買うなんてことはあまりないし。

お目当てのゴルビーはなかった。
来週もう一度売りにくるというので、次回に期待する。

20260901_2.jpg
こちらはお盆過ぎに刈り取った、スイカで、10日位前に食べた。
自宅の畑に勝手に生えてきたもので、味はそこそこ。
飛び切りうまいわけではないが、ちゃんとスイカの味がする。

豪雨被害

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石川県富山県で豪雨被害があった。
被害に遭われた方々には気の毒で仕方がない。

と思っていたら、昨日(30日)の朝には福井県でも特別警報が出た。
福井県の福井市の一部、大野市と勝山市の全域にレベル5の警報で
命を守るようにという特別警報だ。
ただ自宅のある自治体とは少し離れており、我が家は注意報のみで警報は出なかった。

朝からずっとNHKではこの大雨情報ニュースばかり流していた。
他の局については、24時間テレビや通常通りのくだらない番組ばかり。
災害時のニュース報道はNHKに限る。

とはいえ、自宅付近の被害は出ていない。
自宅付近でも雨が断続的に降ってはいるが、被害を出すほどではない。
地理的に洪水になりにくいところではあるので、
ただ運がいいというだけの話だ。

2004年の豪雨被害では県内多数で地元付近(数キロ先)でも被害が出た。
今回の大雨については2004年程ひどくはないと感じたが、
過去に被害のあった場所では警戒したほうが良いと思う。
そういうことをもっと具体例を出して地域向けに報道してもいい、と思う。

シン・関ヶ原

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お盆はYoutubeなんかを見ていた。
その中で、「シン・関ヶ原」という歴史物の書籍に関して
作者と歴史学者が対談というか、一方的に歴史学者が攻めているんだけど、
これがなかなか面白かった。

作者側は出版社の過激な触れ込み(でないと本が売れない)については
出版社のせいであるとはいえ、分が悪い感じを受けた。
歴史学者側は、出典(一次資料か二次資料か、とその裏付け)に関して
論理的に鋭い突込みを行う。
作者側は突込みに関してなかなかきれいに反論できていない。
それも含めて歴史の背景や最新の研究情報も結構面白かった。

関が原に関しては、以下の3点を主に取り上げている
1.小早川秀秋が東軍に寝返ったのはいつなのか(合戦前か合戦当日か)
2.吉川広家が動かなかったことの背景事情
3.総大将・毛利輝元の立場(西軍の首謀者なのか)
この3点はすべて毛利家の連中である。

一応、歴史的事実としては、
西軍の首謀者は、石田三成が中心人物である。
総大将・毛利輝元は大坂城で動かず。
小早川秀秋(毛利輝元の従弟)が東軍として戦ったことで西軍が崩れた。
吉川広家(毛利輝元の従弟)は徳川方と事前に不参戦の約束で動かず、
安国寺恵瓊(毛利輝元の家臣で西軍の首謀者の1人?)は、
吉川広家の後ろで布陣したが、
吉川広家が動かなかったために活躍できずに捕えられて石田三成と処刑。
結局、全部毛利家軍団が西軍として戦わなかったことが西軍の敗因である。
毛利元就-毛利隆元-毛利輝元
    -吉川元春-吉川広家
    -小早川隆景-小早川秀秋(養子、秀吉の妻・北政所の甥)
毛利元就の孫がいろいろやってくれたわけですな。
それから二百数十年後、幕府を倒し明治維新となるわけだが。

もし毛利家軍団が西軍として全力で東軍と戦ったら東軍は負けていたであろう、
もしくは短時間で勝負はつかず、ずるずると消耗戦になっていたかも?
それを阻止するために東軍は事前に西軍を切り崩していたのは間違いない。
小早川秀秋が東軍に寝返ったのは当日ではなくその前だと思う。
(これはおいら個人の感想)

歴史ものは結構好きなのよ。
くだらない動画よりは、よほど面白い。

Youtubeは、前編(関ヶ原の前)と後編(関ヶ原の戦い)がある。
以上のように前提知識があるとこれらの動画の面白さがよくわかる。

企業はなぜ人件費を削るのか

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これは小泉・竹中コンビが派遣業の大幅な規制緩和を行った、
2000年代初頭から始まった。

正社員を減らし、派遣で済ませるところは派遣にとってかわった。
その結果、日本の平均賃金が下がった。
中流層が減り下流層が増え、所得の二極化が進み、
日本は経済面でも低下していった。
この流れが日本のデフレを長期化させていった、
まあ後出しじゃんけんみたいなもので、誰でもわかることだ。

その結果、何が起きたか?
みんな貧しくなっていった。
少子高齢化が進み、
日本人の購買力がなくなっていった。
日本の内需はかなり高い国だが、その日本が低下している。

誰でもお金があれば消費は増える。
そのお金がないのだから消費は増えない。
その根本原因は、派遣業の大幅な規制緩和の結果の派遣解禁にある。

つまり簡単にいうと、
社員の給料を多く出せば、皆が消費をし、内需が増えGDPが増える。
それを逆方向に回してしまった。
税金や社会保険料などの上昇もあるけど、それも原因の一つだ。

世の中の会社も時代と共に変わっていった。
社員よりも株主重視となり配当は増やし、内部留保を進め、
社員の人件費を削ることばかりやってきた。
(最近は人口減少とかで新入社員の給料を上げるところも増えているが)

こんなことばかりやっているから日本の購買力の低下が進む。
真っ先に夜の飲み屋が減り(コロナ禍というのもあったな)、
パチンコなどの娯楽産業も減り、
テレビ局や新聞社などの売り上げも減り、
(不動産業などで稼ぎはあるので倒産まではしない)
日本人の観光客が減り、
景気のいい話はとんと消えてしまった。

一部ではAIバブルや半導体関連でいい業績の所もあるが、
それらの業種は人をそれほど多く雇用はしない。

社員の人件費を削ることばかりやっているから、
外国人を入れようとか、変な話になってきている。

世の中間違っている。
うすうす皆感じているはずなんだがな。

野球はあまり好きではない

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子供のころから野球は好きではなかった。
テレビでプロ野球中継が好きではなく、
あんなつまらんものをなぜテレビでやるのかと思っていた。
今でも日本のプロ野球は見る気がしない。

ではアメリカのMLBは見るのかといえばほとんど見ない。
NHK-BSで中継をやっているのは知っている。
結果をネットで見える部分は見ている程度だ。
特に大谷をはじめ日本人選手が活躍しているのは知っている。
だがMLBの裏側の話は面白い。
その裏側が本当に面白いのだ。

日本人として生まれ育ったものと、外国で生まれ育ったものとは
文化的な背景は違うし、プロ野球の選手としての考え方も大きく違う。

大谷がドジャースに移籍してからドジャースの球団や
チームの考え方が大きく変わったという。
彼は球団に対し、練習場所などの設備をよくしろと交渉したのかは
よくわからないが、球団が大金をかけて設備を良くしたのは確かだ。
彼はそこで毎日練習を欠かさずこなしているという。
(これは表には見えず、球団内部の人だけにしかわからない。)
そうすると、他の選手もつられて一緒に練習をしはじめて
チームの団結力がまとまっていったという。
コーチや監督に指図されたわけではないとこが素晴らしい。

些細なことでは、彼が残って一人でかたずけたり掃除をしたり
(外人選手はそんなことをしないし、専属の掃除人もいる)
試合中はヒマワリの種を選手がよく食べるのだが、
当然まき散らして誰も掃除をせず、ゴミだらけになる。
だが彼は紙コップに食べカスを捨てるようにしたら、
他の選手も真似して紙コップに食べカスを捨てるようになり、
ゴミがへったという些細な話まであるのだ。

それから山本投手だが、彼の活躍もすごいけどそこではない。
山本投手の専属トレーナーの矢田という柔道整復師がいる。
この矢田という人はドジャースとの契約なのか、山本との契約なのか、
その辺がよくわからないのだが、この人がすごいのだ。
彼は野球は何も知らないが、柔道整復師として人間の身体をよく見ている。
山本の専属トレーナーではあるが、他の選手も頼まれればちゃんと見て
身体の使い方などを教えるのだ。
それがドジャースだけではなく、他のチームの選手までやってくる。
アメリカではこんなことは過去にはなかったことだ。
ドジャース球団としては、彼に対して何も言わないし黙認している。
野球のことを教えていないからだし、契約のことも関連しているのだろう。

といったわけで、こういった裏側の話が面白いのだ。

今年最後の草刈り

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今年最後の草刈りを行った。

↓ 草刈り前の様子
20260824_1.jpg
前回は約1か月前だが、その時にまじめに草を刈ったこともあり、
今回は多少は楽だった。
前回に刈った草が新しい草の増殖を抑えていたからだ。

↓ 後半戦はここから
20260824_2.jpg

季節は秋に近づいており、真夏のうだるような暑さはない。
木陰で休んでいれば風は涼しくて気持ち良い。
トンボもシオカラトンボは少数派となり、
赤トンボが多数派になってきた。色は赤くはない。

午前と午後の2回に分けて、1日で全部刈り切った。

今年のお盆も終わり

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13日~16日はお盆であったが、あっという間に過ぎ去った。
お寺さんとの行事、墓参りなど、遠くへでかけるでもなく、
何かだらだらとしているうちに終わった。
ただ、台風の接近あたりから気温が低下し、涼しくなってきている。

天気もよくなく、撮影しても雲の来襲で実質撮影不能。
8月の新月期も成果はあまりなく終わった。

お盆を過ぎると夏の終わりの微妙な季節感というものがある。
7月は、これから夏だ、夏休みだ、といったわくわく感がある。
それが8月後半になると、学生ではなくても夏休みも終わりかなーと、
何かやるせない気持ちになる。
子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのかもしれない。

子供の頃の夏休みというのは、とても長く感じられたものだ。
無限にあると持っていた夏休みも、
お盆を過ぎるともう残り少なくなってきて、何か寂しさもある。
季節の変わり目の微妙な感じが何とも言えない。

中進国の罠

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先進国は今後は現れないだろう。

この動画がなかなかいい感じにまとめてある。
全部が正しいとは思わない(某国についてのこと)が、
9割方は同意する。

無能な働き者

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無能な働き者 → 一番ダメな人間で、軍隊なら銃殺に値する

ゼークトという軍人による組織論の説で、組織に属する人間を4つに分類した。
「有能」か「無能」か、「働き者」か「怠け者」か、の組合せた分類だ。
なぜか日本のネットでは有名である。
詳しくはここ

日本語だと意味を間違えやすいのだが、言葉の定義として
「有能」:判断力が備わっている
「無能」:判断力が備わっていない
「働き者」:自分から率先して仕事をする
「怠け者」:その逆だが、
       ・他人への指示はできる
       ・他人からの指示には従える
      ということで「ぐーたら」という意味ではない

「無能な働き者」というのは方向性が正しいか否かを抜きに
勝手に仕事を進めるので結果的に周りの迷惑になるのだ。
「無能な怠け者」は、指示に従ってただ仕事をする労働者のようなものだ。

おいらは「無能な働き者」かもしれない。
方向性を間違えることはよくある。
そこは確認しながら進めるようにはしているが、
判断に迷うことも多いのだ。

おいらの場合はさらに、「ぐーたら」なのだ。
基本的には興味のあることしかしない。
興味がなければ何もせずぼーっとしている。

毎日仕事に行っているが、流石に何もしないわけにはいかない。
切羽詰まったときとか、やる気のある時はちゃんと仕事をする。
しかしやる気のない時は、本当に何もしたくない。
この時が一番つらいのだ。
頭ではちゃんと仕事をしないといけない、と理解している。
ただやる気はなく、何もしたくない。
気が向かないと仕事をする気にはならないのだ。

こういう時は気分を変えるしかない。
自販機で飲み物を買って一息入れる。
したくもないが、わざとトイレへ行く。
誰かと話をする。
(喫煙者ではないので煙草を吸いに行くという行動はない)
そうすると、そのうち仕事をするというか、
やらざるを得なくなってくる。

終活も考えないとな

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最近、いつも悩んでいるというか、考えていること。
終活も考えて行動しないといかんなってことだ。

今は個人事業といっても法人活動なのだが、
会計事務所とも相談して、来年の上半期で廃業することで決めてきた。
これで肩の荷が下りる。

今の仕事先とも相談して、
今の契約もその時期で終わりになるということを伝えてはある。
だが先方としてはもう少し継続して欲しいとは言われている。
仕事を続けること自体は別のやり方でできなくもないが、
続けるにしても期限を区切ろうかと思っている。

というわけでなかなか引退できない感じではあるが、
それも時間の問題だ。

引退して何をするか、
身の回りや自宅内の片づけをすること、
所謂終活だ。
その合間にあちこち旅行に行ければいいかな、
まだ先の話だと思うが、終活の時期ではあると思う。

ショートドラマ

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Facebookで流れているショートドラマがある。
見たくて見ているわけではなく、
勝手に流れてくるのを勝手に見ているだけだ。

ジャンルは色々あるが、どれも勧善懲悪のワンパターンで、
部分的に少し見るだけで、ああこのパターンか、で終わる。

大体が、財閥グループの跡継ぎだとか、創業者が身分を隠して、
そこに権力を傘に着た意地悪な連中が現れて、主人公かその家族を虐める。
最後は主人公がその素性を明かして立場が逆転する。
このパターンがほとんど。

中国系だと、腕の立つ武道家や、仙人、東洋医術などの趣のあるパターンが加わる。
中には現代の航空機や管制塔を舞台にしたものまで幅広くある。
流石は中国4000年の歴史を感じさせてくれるが筋書きは雑で大雑把だ。
朝鮮系だと、陰湿ないじめが多く民族そのままの姿が垣間見える。

NHKの番組で見たが、ワンパターンなのは理由がある。
ワンパターンなのは、大元の筋書きがワンパターンだから。
登場人物やあらすじを多少変化は加えているが、大元が同じで
使いまわして粗製乱造しているだけなのだ。
撮影は中国にあるゴーストタウン(鬼城)を使う。
通行人はいないし、建物にも人はいないので簡単にロケができる。
短期間の使用料を払っていくつもの撮影を行う。

面白いのは、日本語訳が微妙というか変というか。
誤字脱字は当たり前、AIでやっているのだろうな。
中国の古武道ものだと、10歳の少年が大昔の仙人か何かの生まれ変わりで
古典にも堪能でってところ、
 画像は中国古典で匈奴とか史記の文字が書いてあるが、
 音声や字幕は大鏡とか平家物語や万葉集が出てくるし、
 古典の登場人物の内容も源頼朝だとか日本史の登場人物が出てくる。
なんかもうばかばかしくて見てられない。

勧善懲悪のワンパターンは、日本でも昔からある。
遠山の金さんや水戸黄門など、
 出だしは悪役や悪代官が悪行三昧で普通の民が苦しんでいる
 そこで金さんや水戸黄門などが登場
 悪時を暴いて
 最後に「この桜吹雪が...」「この紋所が目に入らぬか、、、葵の御門が...」
 悪役を懲らしめて一件落着
とやっているのとまったく同じ構図である。
この手の勧善懲悪ものは万人には受けるが、中国や朝鮮系は作りが雑だ。
日本人にとっては、日本の時代劇に慣れきっているからな。

お盆は休む

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お盆は仕事を休むが理由はある。
お寺関係の行事があって、お寺へ参ることもあるし、
自宅に住職がやってくるのもあって、お盆の行事で仕方なく休むわけだ。

世の中では、工場などの製造業は割と長期の休みとなるようだ。
お店などの小売店や観光業なんかは稼ぎ時で休んでられないし、
公務員や金融機関なんかは暦通りに仕事をするはず。

お盆だから仕事を休む人もあれば、
お盆だから仕事をする人もいる。

お盆だから仕事を休むといっても、
実家に帰省するとか、旅行に行くとかの行事に追われるだろうし、
ゆっくりと休める人はどの程度いるのか?

お盆だから仕事をする人は、
観光業は忙しいだけだろうけど、そうでなければ、
人が少なく電話もかかってこないので自分の仕事が捗るという人もいる。
それで、別の日に休むわけだ。


まあ人それぞれですな。

仕事場は寒い

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エアコンの設定温度が低いのか、効きすぎるのか、
仕事している場所は寒いと感じる。

おいらは特に寒がりなので、
 夏の暑い時期>>>冬の寒い時期、
で、夏の暑い時期が好きなのだ。
冬なんか寒いと感じると途端に体調を崩すので冬は嫌いだ。

おいら以外の家族は全員暑がりで、こればかりは相いれない。
おそらく仕事場は暑がりの人が多いのだろう。

平日仕事に行く時は、車のエアコンを使わない。
朝と夕方の30分程度なので、それくらいはエアコンなしでも十分耐えられる。
というか、朝は、車内で十分に身体を温めてから行く。
夕方は、冷え切った身体に車内の暑い空気はとても気持ちが良い。
厳冬期に温かい部屋に入ったときのあの気持ち良さがあるのだ。
帰宅するころには身体も温まるが汗をかくほどではない。

ただし、自宅ではエアコンを使う。
気温は28度の設定で、寒いと感じるときは29度の設定にすることもある。
夜はさすがにエアコンがないと暑くて寝れない。
エアコン切って寝たこともあるが、夜中に暑すぎて目覚めてしまう。
異常に体温が上がり、熱中症になりかねない状態だった。

和歌山へ行く時には、車のエアコンを入れることはある。
今年は5月に訪問したのが最後なので、今年の夏はまだ和歌山へ行ってはいない。
昨年は7月、8月と行ったような気がする。
早朝とか夜はエアコンなしで行くが、日中は流石にエアコンを入れる。

20260810.jpg
これは自宅の気温変動をグラフにしたもの。
ドーム内で使っていたラズパイの温度監視だが、外して今は自宅にある。

左端は夜の0時、
夜は徐々に気温が低下していく。
朝はエアコンを入れて気温は28度前後、
朝仕事に出かけると、気温は上昇し続ける。
夕方帰宅して、エアコンを入れると気温はまた28度前後となる。

和歌山へいつ行くか

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今のところ、和歌山へ行く必要はない、と考えている。
機材面では安定動作しているからだ。
行く機会があれば、することはそれなりにあるだろうけど、
今のところは無理に行く必要はない。
片道5時間は結構しんどい。

お盆か、8月終わりごろなら行こうかと考えてもいたが、
特に必要性を感じない。

ただ今年は天候不順が多い気がする。
昨年は結構晴れてくれたような感じもあるが、
今年はさっぱりだ。

8月の新月期は今週末から来週あたりになる。
気温は高いままだろうが、
秋から冬の対象に変わりつつあるので、
晴れてくれないと困る。
出番がなかなかないんだよ。

いつ引退するか

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毎日、いつ引退するか、こればかり考えている。
少なくともあと1年は仕事を続ける。

1年後にどう判断するか、となるが、
1年後ではまだ引退できないだろうと考えている。
かといってずるずるといくのも面白くないので、
1年後には、あとどれだけか(半年とか1年とか)答えを出そうと思っている。

仕事するのも正直飽きてきた。
引退して、残り少ない人生を好きなように暮らしたいのだ。

本屋に行かなくなった

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もう何年も本屋に行っていない。
20年前はよく行っていた。
「月間天文」誌が休刊という名の廃刊になったころだったか。
10年前はほとんど行かなくなっていたと思う。

なぜ行かなくなったのか、行く必要がなくなったから。
本屋で買わなくてもパソコンやスマホで買える。
置き場所に困らないし、自宅でなくても読める。

なので全国的に本屋が減少しており、田舎ほど影響が大きい。
これは時代の流れであり、どうしようもない。
地元の人は本屋を守れというが、採算が合わないのは守れるわけがない。
本屋がないのはないものとして考えるしかない。

地方の鉄道で廃線になるとその時だけ大勢の人が集まる。
大部分は鉄道マニアで地元の人も多少はいるかな。
残念だと惜しむ声ばかり取り上げるが、
実態は利用者が少なく採算が取れないから廃線にするのだ。
残念だと嘆くだけなら誰でもできるが、
廃線にならぬように地元の人は何か努力をしたのか?
何もせずに嘆くだけの人々はただのガヤでしかない。

レンタルビデオ(あまり使わなかったが)も借りる必要がなくなっていた。
レコード屋やCD屋も本屋以上になくなっている。
これも今の時代ではネットで買うなり見るものだからだ。
レンタルビデオ屋がどんどん少なくなっても、なぜかニュースにはならない。
レンタルビデオ屋と本屋はどう違うのか?
片や低俗な業種で、片や文化教養的に高いとでもいうのか?

本屋がなくなっても、出版社は電子書籍で生き延びることはできる。
取次は電子書籍の流通網にシフトすれば生き残るかもしれない。
本屋だけは苦しいままで生き残るのは難しい面はある。
これも時代の流れで書店は消滅していくだけだ。
冷たいようだが、消滅するなら消滅するしかないだろう。

今の時代は教科書でさえ、電子書籍化しつつある。
そうすると重い教科書をランドセルや鞄に入れる必要もなくなる。
結構なことではないか。

ただし、しっぺ返しはある。
電子書籍よりも紙の教科書を読む方が記憶に残りやすい。
電子書籍は読んだ気にはなるが、すぐに頭から消え去る。
過去の歴史は書物などで記録されてきたからこその文化的価値がある。
そういったものは未来にどう残すかというのは考える必要はあるだろうな。

やはり1%で来たな

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食品の消費税減税は、来年4月から1%になることが決定したようだ。
0%ではなく、1%なのは、企業側の対応に時間がかかるから、
という真っ当な理由からである。

1%でよかった、
これが0%だとデスマーチの予感しかなかったが、回避された。
システムのテストはしないといけないが、
テストだけで済むのでありがたいことである。

社会的な影響がどう出るかはどうでもよい。
世の中、なるようにしかならない。

外食だと消費税率は10%だが、持ち帰りは1%になるので
多少の混乱はあるかもしれないが、それはシステムとは無関係の話。
システムとしては軽減税率が1%で標準税は10%で計算するだけのこと。

社会的な影響としては外食産業(標準税10%)が打撃を受けるという話だが、
持ち帰りは増えると思うが、さほど打撃は受けないのではないか。
外食する人は外食時の値段は変わらず、今まで通り外食をするものだ。
飲食店で1000円の料理を注文時に、店内飲食なら1100円、持ち帰りは1010円で、
どう選択するかだけなのだ。
外食そのものを切り詰める人は多少いるかもしれない、という程度だろうと思う。
ただ重税感というのはかなり重く感じるだろうな。

スイカと鬼百合

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20260731_1.jpg
勝手に生えてきたスイカ、どんどん大きくなってきた。
スイカを食べたらまたここに種をばらまいてやる。
そしたら来年もまた生えてくるだろう。

20260731_2.jpg
こちらは鬼百合、咲きまくっている。
しかし、鬼百合ももうすぐシーズン終了だ。

高市政権はよくやっている

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高市政権の支持率が急落していると、マスゴミは騒いでいる。
これに惑わされてはいけない。

背景には中国の焦りがあって媚中勢力がわめいているだけ。
「効いてる、効いてる」ってやつね。
高市政権は対中国強硬派として頑張っている。
外交面でこれは高く評価すべきことである。

マスゴミが騒いでいるのは物価高騰対策を何もしていない、
との論点で大衆に受けがいいことでカモフラージュしているだけなのだ。
確かに物価高騰対策が進んでいないように見えるのは確かだが、
高市政権のせいではなく、過去の自民党と官僚、財務官僚のせいだ。
それを継承した高市政権といえなくもないが。

重税感があるのは社会保険料なのだが、これは長い年月をかけて
じわじわとゆでガエルにする政策が、ずいぶん昔に決まっていたのだ。
その結果がそのまま表面化して、今の重税感がもろに炸裂した状態なのだ。
高市政権もこれに手を付けようとした報道があったのだが、
ものすごい抵抗勢力(官僚)があるのだろうな、と推測している。

炭酸水

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今年夏の炭酸水の箱買い、これで2回目(2箱目)だ。

昔はビールとか飲んでいた時もあったが、
今は酒自体飲まない。
その代わりに、炭酸水を飲む。
草刈り後には、ばくばく飲む。

つくづく酒は飲まなくなった。
なので少しでも酒を飲むと酔ってしまう。
先日の京都CANPで久しぶりに酒を飲んだら、
酔ってふらふらになってしまった。

アルコール分解酵素は、2つの遺伝子が関係しているといわれている。
2つの遺伝子が活性化していれば大酒のみだ。
2つとも非活性化なら、酒を飲んではいけない。
おそらくおいらは、片方の遺伝子は活性化しているはずで、
酒が飲めないわけではないが、ある程度鍛えておかないと飲めない。
なのでいきなり酒を飲むのはまずいのだ。
で、段々と酒は飲まなくなってきた。

先週の撮影

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毎日暑いが、やっと夏らしい安定的な晴れ間が出るようになってきた。
とはいえ、月も大きくなってきた。
7月の撮影もほぼ終盤になってきた。

先週は7/24(金)の夜は晴れた。
他の日も晴れ間はあったが翌日仕事となると、苦しい面もある。
金曜日なら気兼ねなく撮影に専念できる。

リモートなので、機材が安定して完璧に動作してくれないと困る。
撮影しない日でも、ネットワークで接続し動作確認は怠らない。
今のところ、完全に安定して動作してくれている。

20260728_1.jpg
まずは地元リモート、月はあってもL画像で撮影だ。
マチナカリモート様が新しく作成した、FLI PDFフォーカサーの
Windows用デバイスドライバとASCOMドライバをインストールして、
NINAで実際に詳細シーケンスを組んで動作させた。

夏らしい安定した天候でシーイングが滅茶苦茶良い、良過ぎるほどだ。
ガイドのグラフは相変わらずだが、PHD2のガイドは0.4 - 0.5秒角(RMS)。
オートフォーカスもきれいなVカーブでフォーカサーが正しく動作している。

20260728_2.jpg
そして和歌山リモートも絶好調だ。
さそり座やいて座はもう狙う季節ではない。
ケフェウスなど、秋の対象に切り替える。

月もあるのでL-Ultimateでナローバンドだ。
こちらもシーイングが良い、PHD2のガイドは0.2秒角(RMS)。
ガイドグラフはほぼ横一直線。

7月の草刈り

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今月も草刈りだ。
ただし、暑い。

20260727_1.jpg
1日目、この画像の手前側から刈り進める。
約1/3で体力が持たず、ここで終了。
広角レンズだと遠近感がかなり誇張されるので、
この画像では広く刈ったように見えるが全然違う。

20260727_2.jpg
2日目、前回の続きから刈り進める。
約2/3で力が尽きた。
この画像ではわからないがこれでも1/3残っている。

20260727_3.jpg
3日目、残りを刈って完了した。

地元ドーム周辺も草刈りしたけど、ここの場所からはかなり離れている。

次は来月、お盆過ぎてから行う予定。

それにしても、真夏の炎天下での草刈りは疲れる。
汗がドバっと出て、肩で息をしながら草刈り機を振り回すのだ。
体力的にはつらい作業ではあるが、
頭の中は空っぽになり、精神的には凄くリフレッシュできる。
草刈り作業はストレス解消にはもってこいなのだ。

頭の中が空っぽになるのは、家庭のこと、仕事のこと、毎日の生活のこと、
すべてを忘れさせてくれる。
心を無にして雑草をバッタバッタと刈り進めるのは最高に気分がよい。
暑いからこそ、過酷なつらい作業だからこそ、頭の中が空っぽになるのだ。
ちまちまと画像処理するより、草刈り作業がよほどいい。

夏の野外作業や活動はつらい作業でもあるが、
不思議と毎年引き寄せられるようになっていくものだ。
なぜかは知らないが、不思議な感覚である。

ギョベクリ・テペ遺跡

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ギョベクリ・テペ遺跡、wiki

トルコ南東部にあり、1万1500年前の新石器時代のころとされる。
農耕や定住が始まる前に建てられた「世界最古の神殿」とされ、
人類の文明と宗教の起源に関する定説を覆した。

昔の世界史では、シュメール・アッカドの時代から文明が始まったとされる。
シュメール時代が紀元前2300年くらい、今から約4000年以上前とされているが、
ギョベクリ・テペはさらにもっと昔(エジプトのピラミッドよりも7000年も前)になる。
巨石建造物があり、そんな遥かな昔の時代によくも作ったな、と思わせる。

BS/CSで放送している「古代の宇宙人」という番組にも何回も登場している。
その番組では、当然宇宙人が、、、という話になるわけだ。

未来を予測するのは難しい

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数年前、なぜか世界的にEVブームが起きた。
しかし日本でも声は大きかったがEVはそれほど売れていたとは思えない。
その裏には政府や自治体から補助金が出ていただけで、
その額は100万円単位でかなり大きかったのだ。
日本では日産LEAFや海外のテスラなんかが売れた?ようだった。
脱CO2などの声も大きく、EUは2035年だったか2040年だったかには、
ガソリン車禁止だと決めていた。

しかし、その後は御覧の通り、EVはまやかしに終わった。
ホンダはEVに全振りしたが、巨額の赤字を出した。
日産もEVだE-POWERだとやっていたが、これまた巨額の赤字を出した。
中国BYDも一時は世界一のEVメーカーとなったが、その後は苦しんでいる。
軽自動車規格のラッコを日本で売り出すらしいが勝算は?
特にバッテリーの発火問題があるからそう簡単にはいかないのでは?

トヨタはEV化の波に乗らなかった。
多くの人がトヨタはもうだめだとか散々ないわれようだったが、
全方位路線でEVが失速した今、トヨタは絶好調である。

もっと昔の話になるが、東芝は色々問題を抱えて巨額の赤字に陥った。
会社を切り売り(医療部門はキャノンなどに)し、
半導体部門はキオクシアに分社化した。
しかし、キオクシアは今や絶好調で、株価もすごいことになっている。
これをちょっと前に買っておけばなあ、と多くの人が思っている。
と思ったら最近急激に株価が下がった。

未来が予測出来たらどうなっていたかなんて、誰もわからない。
将来この分野とかこの会社が有望だといって、本当にその通りになるのか?
読みが正しければ投資をしていれば儲かるが、まあただの博打だな。

その博打(投資ともいう)をやっているのがソフトバンクで、
100の投資でも99は失敗するが、1つでも当たれば大もうけだ。
お金があればそんな博打も可能だが、一般人がやっても大やけどをする。
そううまくいくわけがない、地道に働くことだ。

撮影画像を買うのか

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CANP2026で天リフ編集長の講演。
リモート関連や今後のことの話の一環で、

第1段階、自前でリモート設備を用意する。
第2段階、リモート設備を作ってユーザーを集める。
 機材は各自で用意、または、鏡筒や架台も設備として提供
第3段階、撮影画像そのものを売るというか提供する。

第2段階までは、自分で撮影しないといけないが、
第3段階になってくると、撮影する必要はなく、
誰かが撮影した結果としての画像だけをお金で買うことができる。
実際にそういったサービスは国内国外ともに存在している。
こうなってくると、それはどうなの?
これはとやかく言えることではなく、各自の判断によるしかない。

おいら自身の思いとしては、
「自分で購入した機材」で「自分で撮影」することに意義があると思っている。
「自分で購入した機材」というのは特別な思いがあるのだ。
おいらは特定のメーカーを贔屓にしているが、だからこそ、
そのメーカーの機材を使って撮影をしたいのだ。
それにメーカーとしても機材を買ってくれないと面白くないだろう。

そうは思うが、自分では買えないような高額な機材だったり、
日本からでは撮影できない南天の対象だったり、
遠征では絶対無理な長時間露光だったり、
そういった知らない世界を体験できるし、
終活して機材がなくても趣味を続けられる、
というメリットもある。

難しいな。

馬に乗った衛兵

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Facebookのリールを見ていると、
馬に乗った衛兵がやたら出るようになった。
奈良公園の鹿はかなり減った。

ロンドンの宮殿?に馬に乗った衛兵が観光名所になっている。
観光客が馬に近づくと、GO OUT、とか大声で威嚇して観光客が後ずさりする。
下に白線が引いてあり、そこから出ていけということだ。

見ていて面白いのは、大声で怒鳴るわけではない場面もある。
日本人観光客と思われる女性が丁寧にお辞儀をして馬に近づいても、
衛兵はにこにことしている。
中には馬が近寄って顔をすりすりすることもある。

退役軍人や傷痍軍人が敬礼して近づくときは、
衛兵は馬を座らせて丁寧に敬礼する。

馬は人間を見ているのだろうな。
犬だって猫だって妙になつかれる人がいる。
おいらなんかだと猫は近づかない、こいつはやばい奴だと逃げていく。
その逃げた猫は、ばあちゃんに近づき足の周りをすりすりした。
その光景は今も心に残っており、トラウマだ。

動物は、人間のどこを見ているのか、不思議だ。
もしも心を感じ取って、こいつは根性の曲がったやつだ、
とか、この人の心はやさしさにあふれている、などど判断しているのか?
人間が発する雰囲気を敏感に感じ取っているのだろうか。

もしそうだとするなら、会社の面接官には、犬や猫をおいて判断させればいい。
そこで通過したら、人間が面接すればいい。
どこかの会社でやって結果を公表してくれないかな?、面白いと思うぞ。

話しは変わるが、太平洋戦争時代、ゼロ戦の撃墜王として活躍した、
坂井三郎氏の書籍を数十年前に読んだことがある。

ゼロ戦のプロペラは1つなので、右旋回と左旋回では挙動が異なる。
このため逆さ左回転何とかひねりとかいう独自の技を駆使して敵と交戦したとか、
南洋の海の作戦に参加し、夜の帰還の時に、
真っ暗な海の上を1000Km以上飛び続けて何とか基地にたどり着いたが、
その時の苦労話でコースをわざと右寄りに取り、左ばかりみていたとか、
そういった話が中心ではあったが、しれっとすごい話も書かれていた。
海軍入隊時の検査に易学者が同席していて、この人は早死にするとか、
この人は長生きするとかをいうのだ。
海軍の一部でそういった統計を取るために云々といった理由があったそうだ。

坂井三郎氏に対しては、あんたは長生きする、しかも強運?の持ち主だったか、
事業をやってもうまくいくと伝えたらしい。
事実その通りで、頭に敵の銃弾を受けても奇跡的に回復し、
戦後は事業でも成功したそうだ。
(戦後はその後高度成長期になったので余程へまをしなけりゃ成功はしただろう)

その統計とやらの結果がどうだったのかは気になるが、
海軍がそんなことをやっていたとは驚きだ。
会社の面接官には、犬や猫もそうだが、易学者を同席させてみるのも面白いかもな。

金銭感覚がバグっている

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とは、先日のCANP2026でのO大明神の発言。

まあ参加者が50代60代70代の世代(の男性)が中心で、
世間的には裕福な世代とされている。

だからこそ、数十万円の機材であっても「安いんじゃないか」
と思ってしまうことを、
O大明神の「金銭感覚がバグっている」という発言なわけだ。

天体撮影するような人々は概ね学歴も高く、収入は千差万別だろうが、
機材も数十万クラスの機材を(簡単にホイホイとではないにしても)
鏡筒・赤道儀・カメラ・車(これは桁が一つ多い)と購入しているはず。

まあ何だかんだあるけれども、趣味のことに関しては
確かに「金銭感覚がバグっている」ことは感じる。
普段の生活では、節約して財布の紐を固くしていたとしても
新しい鏡筒が欲しいな → 気が付いたら納品されて来た
ということは実際にある。

関西の天文グループで「がま口壊れ隊」というのは、
まさに「金銭感覚がバグっている」ことをネーミングしたものだ。
初めて「がま口壊れ隊」の言葉を聞いたときは、
(意味はなんとなく察して)こいつらやばい連中だな、と思ったものだが、
実際に会って話をしてみると実に面白い人たちであった。

北陸新幹線の延伸問題

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北陸新幹線の敦賀駅から先の延伸問題。
大阪府や大阪市としては、
・小浜京都ルート(京都の駅は桂川駅でも可)
・米原ルート
の2案を出してきた。

大阪としては、早く大阪まで繋げろ、なのでわかりやすい。
京都府・市は巨額な工事費負担がいやだといって反対ばかり。
いけずな連中なので地下水問題はおまけだろう。
滋賀県はどのルートでも地元鉄道に悪影響なので最初から反対。

米原ルートが一番合理的なのだが、これは可能性が一番低い。
JR西日本とJR東海の企業間争いがあってJR同士が反対しているという
根本的な問題があって先に進めない。
国鉄時代ならこっちだったかもしれないのに。

そもそも新幹線何たら整備法という法律があって、
これが一番厄介でこれに縛られると何も出来なくなる。
(今の現状に合わせて法律を改正しないと先に進めない、と思う)
財政面で地元負担のやり方が現状にそぐわなくなってきているし、
新幹線を通すと在来線を切り離すというのがそもそもおかしいんじゃないか。

このまま敦賀駅で永遠に凍結するんじゃないかな。
ずるずると反対ばかりで、そのうち人口減少していく未来しか見えない。
北陸新幹線は金沢で止めておいて、
サンダーバードとしらさぎを残すのが最善の策だったのにな。

この前、京都のCANP2026に参加してきたけど、
敦賀駅乗り換えって、結構面倒くさいものだったよ。
サンダーバードなら乗り換えなしで楽だったのになあ。

梅雨明けした・しない

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近畿地方はすでに梅雨明けしている。
地元(北陸地方)はまだ梅雨明けしていない。
とはいえ、地元は近畿地方のすぐ隣なので、
実質的には梅雨明けしているようなものだ。

先週からは梅雨明けしたような天気になったと思っている。
気温が一気に高くなり、空は青いし、入道雲がもくもく出てくる。
夜はエアコンなしだと暑くて眠れないし、ニイニイゼミが鳴きなじめた。

先週は、和歌山リモートで撮影準備をしたが、全部撃沈した。
夕方までは晴れているが、夜にかけて曇ってくる。
この雲は衛星画像に写らないので始末に困るのだ。

昨年はどうだったかというと、もう少し晴れた日はあったようだ。
今年の6月7月はなかなか撮影できていない。
夏の天気は不安定であり、撮影しずらい季節ではある。

とはいえ、7/13(月), 7/14(火)と何とか晴れた。
地元リモートも和歌山リモートも、同時に撮影を開始。
狙ったのは、同じIC5146だ。
ただし、連日、両方とも薄雲攻撃にやられて、使えるコマ数はどれだけあるか。
骨折り損のなんとやらで、無理して撮影するほどのものではなかったようだ。

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クリミア半島が孤立

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6月下旬にはウクライナが一斉大規模ドローン攻撃を連続して行った。
クリミア半島の南東部のケルチ橋周辺、
北部の川や運河の橋全部、
軍事施設への集中攻撃、
物流、製油所、発電所への攻撃、
全部ドローンの連続波状攻撃を行った。

この結果、水、食料、燃料、部品などあらゆる物資が止まり、
停電、民間向け燃料の供給停止、200万といわれるロシア人を閉じ込めた。
民間人もクリミヤ橋から逃げようとしているが、長い渋滞が続いている。
クリミア半島は孤立した状態になりつつある。
残っても生活できないし、経済活動もできない状態にある。

ただし、ウクライナは兵員を送って統治・奪還したわけではない。
ウクライナにはそんな余裕はない。
だが、ウクライナにとっては、ウクライナ南部の前線に対する
兵站能力を失わせる点で意味はある。

ロシアは手をこまねいているわけではないが、
クリミア半島に兵力を回す余裕はなく、苦しんでいるようだ。

クリミア半島は2014年にロシアが一方的に占領し、ロシア領とした。
これにより、プーチンは絶大な支持率となり、プーチンの権力基盤になった。
プーチンはクリミア半島を見捨てるわけにもいかず苦しいはず、とされている。

6月はウクライナにとって一気に流れを変えた月となったようだ。
ロシア領内の石油関連施設、軍事施設、軍事工場などに対しても
遠隔で長距離ドローン攻撃を仕掛けて、燃料を中心として、
ロシア国内に大きな混乱を引き起こしている。
本当かどうかは不明だが、大昔の蒸気機関車を動かそうとしているらしい。
この流れで行くと、ロシア崩壊なのかプーチン政権崩壊なのか、
どんな未来になるかはまだわからない。
ロシアも意外としぶといからな。

久しぶりの撮影だったが撃沈

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約1か月ぶりの撮影だった。
しかし、薄雲攻撃ばかりでまともに撮影できず、
月の出も0時ちょい前なので残り時間も少なく撤収した。

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マウント合戦

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先日のCANP2026に参加した。
部屋は別々に泊まるが、夜はホテルの1部屋に集合し、
深夜まで酒を飲みながら色々語り合い、会話の内容でも盛り上がった。

天文関係の話も出ないわけではないが、
60代前後の老人が集まると、別の話題で盛り上がる。
病歴と薬だ。

カテーテルの話題が出ると、俺なんか〇回もやってるぜ、とか
薬は1日に〇種類も飲むんだぜ、とか、
そっちの話題でマウント合戦が始まる。

病歴と薬の回数や種類が多いほどランクが上がって自慢ができる。
まるでフォトコン入選の回数と比例するかのように。
実際、その方々はフォトコン常連さん(も一部いる)であり、
フォトコン常連さんは、病歴や薬も常連さんであったのだ。
なので脳梗塞でもやって無事に生還できれば、最優秀や表紙採用になるのかな。

その点おいらは、派手な病歴もないし、1日に飲む薬は1種類しかないし、
ビギナーというか初心者レベルであり、ハイレベルな話題についていけない。
(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか複雑な気分)

話しを聞いていると、カテーテルは血管が詰まった所を何とかするので
血液をサラサラにする薬や、血圧を下げる薬などを飲み続ける。
そのため些細な傷でも出血したらなかなか止まらない。
困るのは歯の治療ができないことだ。
歯医者で歯を抜く(老人だとよくある)ために、
 歯医者「○○の薬を一時的に止めてもいいですか」
 病院の医者「許可できません」
といってなかなか治療ができなかったという話題に発展する。
歯医者がどんな薬を飲んでいるのかしつこく聞くのはこのためだ。

梅雨のさなか

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↓ ネギの合間にスイカが勝手に生えて花が咲いた
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↓ ハグロトンボの軍団が我が家周辺にわんさかいる
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↓ 夾竹桃の花が次から次へと咲く
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↓ 鬼百合はまだ咲かない
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京都に行ってきた

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10数年ぶりにCANP2026に参加してきた。

京都に一人で電車で行くのは、人生で初めてだ。
車で行くことは何回もあるが、電車で行くと迷う。
京都市内を動き回るには、バスとか電車、地下鉄を使う。

東京ならスイカをチャージしておけばどこでも行けるという感覚はある。
京都も何らかのICカードがあればどこでも行けると思う。
地下鉄の改札もICカードで入るゲートがほとんど。
ここで暮らすわけではないので、切符で行く。

京都駅の中は迷路みたいだし、地下鉄網も初めてなら迷路みたいに迷う。
(東京に比べればたいしたことはないけど)
ただ、目的地がはっきりしていれば、
・どの路線に乗るか
・どこの駅で降りて乗り換えるか
・目的地付近の駅はどこか
が分かっていれば、そう難しくはない。

切符を買って地下鉄の改札を入ろうにも、
切符で入れるゲートは1つなので、間違えなければ問題ない。

途中で大阪グループと合流し、餃子の王将で昼飯を済ませ、会場入りする。

話を聞くと、昨年から、CANPは実行委員長を廃止した、とのこと。
会場地元の数名が実行委員となり、実行委員会として運営に当たる。
実行委員長という責任者不在でも、まあ何とか運営はうまくいったようだ。
その点O野大明神の作業が結構増えたのではないか?

久しぶりに会う人から声をかけられたり、こちらから声をかけたり、
そう多くはないが、いろんな話ができて有意義であったと思う。
普段の毎日の生活では得られない貴重な体験であったと思っている。
観光に来たわけではないが、観光に来たような気分も味わえて、
日頃の通常の世界とは別世界であり、頭の中は相当リフレッシュできた感じ。

CANPの実行委員長は20年近く前にやったことはあるが、大変なのは大変だ。
近年は委員長を引き受けたがらない人が多いのだろうと思うし、
O野大明神もそのような発言(委員長の作業が負担となっている)もあった。
時代の流れというか、最近の風潮なんだろうな。

帰りがもたもたして疲れた。
行き先を間違えそうになって、なんとか京都駅に到着しても、
帰りのサンダーバードの切符を買うのに苦労した。
敦賀まででいいのに、北陸新幹線のどこの駅にするのかを選択しないと先に進めない。
結局敦賀までの運賃だけの切符を買い、サンダーバードの特急券を何とか購入。
そしたら、次の列車は1時間待ち。
サンダーバードは1時間に1本なのだ。
我が家にたどり着いたのは夕方5時過ぎ。

田舎なので車に乗る生活に慣れきっている。
電車に迷うようだと田舎者にはつらいな。

京都市内だけど、歩いていても電車でも外国人観光客はそこそこいる。
中国人もいるが、数は多くないような気がする。
奴らはしゃべり声で中国人とわかる。

電車待ちで並んでいると、外国人観光客のグループの所は、
列の後に並ぶ人が少ないような印象を受けた。
日本人は日本人だけの列に並ぶのか?
外国人観光客の直後に並んで会話を聞くと面白い。
何を話しているかはわからないが、なんとなく雰囲気はわかる。

タクシードライバーによると、中国人は少なくなったという。
ただし、一部の所(大原三千院とか、渡月橋だったか西の方面)には
まだわんさかいるという。
止まった宿も8千円ほどでそう高くはなかった(今年2月の予約)。
京都市内観光もなんとなく落ち着いてきたのかもしれない。

ちょっと京都に行ってくる

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明日は京都に行ってくる。
CANP2026への参加だ。
京都は隣の県(正確には府だけどな)だし電車で行ってくる。

過去には参加したこともあるが、長らく参加していない。
おそらく17,18年以上も前が最後だったかな。
そんな昔からすると、撮影技術も画像処理技術も大きく変わっているだろう。
どんなものか見てくる。

昨年から和歌山リモートを始めたこともあって、
関西系の一部のグループと仲良くなっているため、
一人でアウェーに乗り込んでいくという感じはない。

プマプンク遺跡

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南米、ボリビア、チチカカ湖近くにある遺跡。
特徴は何といっても、精密に加工された岩が有名。

↓ Wikiペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AF%E3%83%8A%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Puma_Punku_H_profile_wall.JPG
右矢印や左矢印をクリックするとほかの画像も見れる。

約1000年以上も前の時代に、よくもまあ
面精度というか、加工技術というか、素晴らしい遺跡がある。
きれいに凹ませて、凄い加工した岩が多く残されている。
現在では資金と資材を投入すれば可能だと思うが、
1000年以上も前に作ったというのがすごい。

BS/CSで「古代の宇宙人」という番組で、よく取り上げられている。
ジョルジョ・トュカロスとかデビッド・チルドレスとか、
あの番組では常連さんであるが、
嬉しそうに曲尺を持ちこんで、
ちゃんと90度になっているとか、報告している。

「古代の宇宙人」では当時の人間では絶対に造れない、
宇宙人が関わって作ったものだという主張でやっている番組なのだ。
(深夜のリモート撮影中に見ている番組だ)

当時の人間が何らかの加工技術を持っていたのだろうと、
おいらとしては、考えているが、
ぜひ、一度くらいは見に行きたいところだ。
おそらく行くことはないだろうが。

値上げばっかり

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ホルムズ海峡問題が長引いて、
世の中はまた値上げラッシュとなった。
これにより国民の大多数は生活防衛に走らざるを得ない。

生活必需品の購入は仕方がないが、
それ以外の嗜好品や贅沢品などの需要が大きく減る。
外食関係も全部とは言わんがある程度は減る。

結局、国内の需要が低迷し、一部の企業を除き、
成長が鈍化し、皆平等に貧しくなっていく。

今では昔みたいに自給自足の時代じゃないし、
生活水準もかなり高くなってしまったので、
なかなか生活水準を落とすことも難しい。
結局、節約節約でちまちまとした生活が続くようになり、
未来に希望が持てず、閉塞感ばかりだ。

とはいえ、日本はまだましな方なのかもな。
アメリカなんぞは日本以上に極端な貧困差があり、
社会の底辺層なんかはかなりひどい。
それに比べればまだましなのか。

アメリカは貧困層ほど肥満率が高い。
安い食べ物がジャンクフードやお菓子類なので
そればかり食べるから。

日本では個人差はあるだろうけど、
お金が少ないと自炊するだろうし、
ジャンクフードやお菓子類は高くて買わないだろうし、
そこまで肥満にはならないか、とは思う。

結局、日本はまだましなんだな。

コンビニの利用方法

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今のところ、公共料金の支払いがメインで、
急用でコピーを取ること、
くらいかな。
たまに家族の機嫌取りにケーキみたいなものを買う程度。
普段はほとんど利用しない。

ただし、外出時や遠出する時は、意識的に探して立ち寄る。
食料、飲料、トイレ、雑貨品など、
本当の意味でコンビニとして利用する。
この時ばかりは財布の中身を気にせずに利用する。
ただし、月に1回程度か、ってほとんど和歌山だな。

和歌山行った時は、高速降りていつものローソンに必ず立ち寄る。
おにぎりも高くなったなあと思いながら
食料、飲料などで軽く1000円札が飛んでいく。
夜晴れそうなときは、夕方や深夜用に値段を気にせずたくさん買い込む。

なので、あまり貢献していないが、
コンビニはなくてはならない存在だ。

好き嫌いはあまりないが7だけは好きではない。
上げ底や誤認させるパッケージ、中身スカスカ詐欺などで、
悪評が立ったあたりからは避けるようにしている。
その点、ローソンやファミマは抵抗感がなく親近感がある。

今月は坊主確定

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北陸も梅雨の季節だし、もう晴れ間は当分なさそうで、仕方がないか。
頼みの和歌山もずっと天気が悪い。
こっちは晴れ間が少しあったが、
マイクロソフトのせいでフォーカサーが使えず、撮影できなかった。

こういうこともあるわな。
気落ちせず、次の新月期に期待するしかない。
7月中旬だと、和歌山の梅雨は開けているかもしれない。
さそり座やいて座も撮影したいエリアはまだまだたくさんあるんよ。

6月の草刈り

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この時期、草はすぐに伸びる。
放っとくと、どんどん伸びる、ひどいときには人間の背丈近く伸びる。
なので、定期的に草刈りしている。

隣の敷地が住宅地になり、家が完成していた。
まだ挨拶もしていない。

↓草刈り前、前回は1か月前なので、膝丈程度の高さか。
20260615_1.jpg

↓草刈り後の状態
20260615_2.jpg

この時期は気温も高くなっているため、あまり長時間は作業できない。
土曜と日曜と2回に分けて、各2~3時間程度で草刈りした。
膝丈でもかなり疲れる。

ついでにドーム周辺も草刈りだ。
↓草刈り前
20260615_3.jpg

↓草刈り後
20260615_4.jpg

AI時代とやらが来るのだと

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アメリカの経済学者の予想だと、
・これからはAI時代になるのは間違いない
・その結果、若者の失業率が上がる
・労働者の2極化(貧困層と富裕層)
       ↓
・貧困層の増大
・購買力の低下
・企業の倒産数の増大
       ↓
こんな未来になるよ

この現象って、現在中国で実際に起きていることなんじゃないのか。
日本もそうなるのか?
それはともかく、なんか風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話の様な気がする。

いくらAI時代が来るとはいえ、そう極端な動きになるのかね?
世の中には事務職ばかりじゃないし、人手に頼るブルーワーカーも必要。
ブルーワーカーも成り手がいなくなれば、賃金も上がるし、募集も増える。

とはいえ、あながちそうならんともいえないわけで。

先週の撮影

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先週は、6/11(木)の夜に晴れてくれた。

最近天気がよくなくて、久しぶりの晴れ間だ。
リモートでも機材は絶好調で、何も問題はない。

20260616.jpg

M8,M20 HEUIB2フィルターで撮影してみた。
NINAの1枚画像でもこんなのが出てきたらテンションは上がる。
天体にもよるが、画像処理であぶりださないと形がわからないものもある。

それにしても6月も天気が悪く、今週もダメそうだな。

舌に疣ができた

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ちょうど1年前にしたの端っこに疣ができて、歯医者で切り取ってもらった。
あれから1年、その後の舌の状態は問題なかった。

ただし、今年の4月に、また舌の中央部に疣ができた。
5月の検診時に、また舌にできたんだけど、といって診てもらった。
1か月後に様子を見るとのことで、6月になって診てもらった。

実はこの1か月の間に、舌の中央部の疣が小さくなっていたのだ。
(完全に消えたわけではない)
この状態で診てもらったら、原因がわからないとのこと。
何かやけどするような熱いものを食べたとか、何か原因はあるはずだ、
といわれてもね、記憶が飛んでいるから何も覚えていない。
結局来月にまた診ましょう、ということで終わった。

とりあえず快方に向かっている?ような気がするので、
近くの飲食店で祝杯でもあげるか、となり、
近くといっても、吉野家、丸亀製麺、蔵寿司、はま寿司程度しか思出せず、
回転寿司屋も全然行ってないなと、はま寿司で一人でたらふく食べてきた。

ハイテク過ぎてついていけない

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リフォームしたのはいいが、使いにくいものがある。

202606011_1.jpg
普通のガスコンロでいいのに、なぜボタン操作なのか?
火力調節はアナログレバーが楽でいいのに、なんでこんな面倒くさいコンロなの?
上に鍋とかを載せないと火がつかないのは仕方がないとして、とても使いにくい。

便利な機能として、
揚げ物なんかで180度とか220度とかの温度を設定すると
その温度にしてくれるらしいが、何というかね、、、。
(それ専用のフライパンが付属しているのだが)
何というか、もう言葉にできない。

数か月に1度くらいはインスタントラーメンを作ることだってある。
火をつけるのも、火力調節も楽ではない。
デジタル化が進んで反って使いにくいのはどういうことなのか?

よく見て考えれば何とか火を着けて使うことはできるのだが、
80を超えた義母は「こんなの使われん」と匙を投げた。
火事の危険もあるし、どうせお茶かコーヒーしか飲まないので
電気ポットを使うように指示した。

202606011_2.jpg
こちらは食洗器。
こんなものは使ったことがない。
インスタントラーメンを作った鍋やどんぶりは、食洗器なぞ使わず、
スポンジでササっと汚れを落としてすすげばいいのではないか?
もちろんそうしたけど。

その点、お風呂についてはボタンを押す必要はあるが、
まだわかりやすいし、使いやすい。
何といってもお湯張りが自動で止まるなんてのは実に素晴らしい。
今までは手でお湯を止めていたため、時々お湯を溢れさせることはあった。
これは進化してよかった機能かもしれない。
今までは、ボイラーでお湯を出すこともできたが、薪で沸かすこともしていた。
数年前に薪がなくなってからはボイラーでお湯を出すことしかしなくなったけど。

失ってわかる健康のありがたさ

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1か月前は腰痛に苦しんでいた。
今は不自由はなく、よほど変な体勢でなければ問題ない。
当分無理な動きはしないようにする。

椅子の高さはかなり重要なようで、
両足と太ももを膝で90度に曲げ、太ももを水平にする。
背筋をまっすぐに伸ばし、背もたれにもたれないようにする。
お尻で全体重を受けるのではなく、両足でもある程度支えるようにする。
ここまで考えて椅子に座るようなことはしなかったので反省している。

病気にしろ、怪我にしろ、不自由になると、
しみじみと健康のありがたさが良くわかる。
これから年齢が上がるにつれてアチコチとガタが来るだろう。

健康で十分に動けるときに動いておかないと後で後悔する。
仕事をいつまでやるか、いつも悩んでいる。
あと1年は仕事をすると決めているが、きっぱりと引退できるか?
お金のこともあるし、色々と考えている。

ウクライナの戦術が変わってきた

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テレビや新聞はあまり見ないが、Youtubeは見ることもある。
テレビや新聞では報道されないこと(本当かどうかは別として)を
見ることができる。

先日、テレビや新聞でもごく一部だけ報道されたと思うが、
ウクライナがロシアの大規模戦略拠点を攻撃した。
Youtubeではそれをもっと深堀して戦術の変化を解説している。

ウクライナの戦術は変化している。
ロシアに対して直接戦闘するのではなく、
役割の異なる大量のドローンを開発・製造・実戦投入し、
前線よりもさらに後方(ロシアより)の兵站部を攻撃し、
さらに、ロシア内部の主要な石油関連施設を次々に破壊しまくった。
(これでロシアの石油の国内向け流通もかなり減った)
こうやって兵力そのものよりもその背景にある、
武器・弾薬・燃料・輸送・補修部品といった後方支援部隊を攻撃することで
相手の戦力を低下させるという方向に転換しているというわけだ。
(かなり現代的というか、うまい戦術ではある、
 アメリカどころか日本の自衛隊もドローン戦術のお手本として...という話もあるが)

その結果、ロシア側の前線が後退し、特にクリミア方面を孤立させ、
ロシア側の前線維持が困難な状況に追い込み、
ウクライナ側が優位であるような状況になりつつある、とのこと。
ウクライナ軍は今現在、世界最強の実戦的な軍事力を保持している。

その点ロシア側はもう防戦一方というか、打てる手が残されていない。
2026年は、戦力の消耗>戦力の補充の段階に入ったか、との状況であり、
兵力増強のために年内にはまた動員するのではないかといわれている。
ロシアの戦術は昔とあまり変わっていない。
結局このままずるずると長引けばロシアは勝てない。
かといってプーチンも引くに引けない立場にある。

この情報が本当かどうかは確信は持てないが、まったくのガセでもないとも思う。
どこまで信用できるかは不明だ。

BYDの車を初めて見た

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中国BYDのEV車、こんな田舎でも走っているのを見た。
それに気を取られてナンバーまで確認できなかったのは残念。

EV車といえば日産のは時々見るが、それ以外だと
テスラは2,3回、BYDは初、ヒュンダイは大阪の高速で2回だ。

Youtubeなんかでは、BYDの失速ぶりが激しい。
2024年では世界最大のEVメーカーといわれたが、
それは海外向けで中国国内では2022年か2023年から減速している。
宇宙一の不動産王といわれた恒大集団は昨年に上場廃止となり、
BYDもそれに続くのかもしれないといわれている。

実はBYDのやばさは別にある。
Dチェーンという、BYDの独自手形みたいなもので
下請けへの支払いは全部Dチェーンという手形を乱発した。
これは正式な帳簿には載せておらず、隠れ債務ということで
おそらく日本円で8兆円とされている。
EV不況に陥った状態でこれだけの債務をどうするのか?

EVなんて昔はもてはやされたが今じゃお荷物扱いだ。
今時EV買う人間はごく稀な存在だ。

中国では数百社あったEVメ-カーはどんどん淘汰されつつある。
中国はこれからはEVだというと、ものすごい勢いで作り出し、
世界に向けて安売り攻勢かけて、アメリカやEUを激怒させた。

日本では日産を除き、外車のEVなんて誰が買うのか?
輸入車では統計情報が出ており、
BYDは昨年は月間数百台だったか、ヒュンダイはその数分の一で月間数十台程度。
ほとんど売れていない。

BYDよりも売れていない韓国のヒュンダイなんて誰が買うのか?
大阪で見たのはアイアコッカ?みたいな名前のものだったけど、
まあ大阪だからだろうか。

EVは高い、充電に時間がかかり、充電施設も少ない。
航続距離が短いし冬は暖房も使うとすぐに電池容量が低下する。
それに外国産のは発火問題もあり危険だ。

結局トヨタが正しかったというわけだな。
数年前のEVムーブの時は、トヨタはEVに乗り遅れて負け組といわれていたのにな。

食品消費税1%

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システム屋としては食品消費税1%は大歓迎。

ネットではなぜそんなに時間がかかるのか?
という意見が多いが、問題の本質は違うことがわかっていない。

小売業のPOSだと税率は0%でも1%でも手間は同じですぐにでもできる。
ここは問題ではない。

問題なのは企業の会計システムにある。
本来の非課税扱い(金券や家賃など)は便宜上0%にしている。
食品はもともと課税対象であり、時限的に0%にすると、
どちらも非課税となってしまい混在してしまう。
食品非課税なのだからそれでいいだろうと考えがちだが、
ここが問題なのだ。

非課税は便宜的に0%にしているだけで、本来は税計算すべきでない。
非課税の0%と課税の0%は違うのだ(ここが問題点の本質)。
非課税は恒久的に非課税であり、課税の時限的0%とは根本的に違うので区別が必要。
会計システムでここを区別しているものは少ないというかほとんどないと思う。
だから、システム改修に時間がかかるのだ。
なのでシステム屋としては1%にしてくれるとものすごく助かる。

これをわかっているのは企業会計を担当するシステム屋だけ。
一般人はほとんどわからないと思う。
政治家だってわからない。
だからこいつら何云ってんだ?ってことになるが仕方がない。
説明が必要なんだけど、だれもうまく説明できていないのがもどかしい。

和歌山へ行ってきた

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BBQのために行ってきた。

でも行くからには機材メンテも欠かせない。
20260601_2.jpg
・フィルター(HEUIB2)の取り付け
・絡まったケーブルの整理(ZWO CAAのせい)
・EAFや鏡筒バンド、ガイド鏡関連のねじ類増し締め

20260601_1.jpg

晴れたら極軸合わせもしようかと思っていたが、
午後から雲が厚くなり断念。

それにしても、ZWO CAAの動きが全く読めない。
あれは欠陥品だろう。
ハードウエアは素晴らしいのに、肝心のソフトウエアがボロボロだ。
NINAのシーケンスでは絶対に使わない、使ってはいけないが、
単独で動かすにしても、必ずカメラで監視しながらなので神経を使う。
動きが怪しいときはすぐに動作を中断しないと、カメラが1回転してしまう。

ZWO CAA以外については問題ない、実に惜しい。
ZWO EAFは問題なく動く。
鏡筒の蓋兼フラットパネルは問題なく動くし、
このパネルで撮影したフラットを使っているがバッチリ決まっている。

パソコンの2台構成も役割分担できており、問題ない。
2台目のパソコンは撮影用パソコンで、
1台目のパソコンはMerosで電源を入れるが、こいつが動かないと話にならない。
まあ今のところはエラーもなく完璧に動作している。
1台目のパソコンから明京電機製のリブータを自作アプリで電源ON/OFFしている。
これで2台目のパソコンが起動し、こいつで撮影する。
自宅からは2台ともWindows標準のリモートデスクトップで
自宅パソコンに2台分を表示して操作する。

燕の侵入

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この時期、窓を不用意に開けておくと燕が侵入してくる。
自宅横の小屋には中途半端に作った巣がある。
ここに巣作りしようとしている。

自宅の窓を開けていたら、自宅にも侵入してきた。
油断も隙もあったものではない。
あまり刺激しないように逃がそうとするのだが、
なかなか逃げない。
すきを見て、中途半端に作った巣に戻ろうとする。

巣を作るってことは昨年生まれた燕か、
昨年の巣には戻れなかったのか、
いろいろ事情はあるのだろう。

しかし我が家はペットも野生動物も禁止している。
燕が巣を作っても夕方にはシャッターを閉じるし、
朝シャッターを開けるのも6時7時頃だと(燕にとっては)遅いだろう。
なのでご遠慮願っている。

リフォーム完了、引き渡し直前

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あと1,2日で引き渡しとなるし、その前にエアコン取付も行う予定。
リフォーム工事自体は完了している。
ホルムズ海峡問題以前に契約し、着工していたので無事に終わった。
契約時点でホルムズ海峡問題が起こるなんて誰も予想はできなかっただろう。
タイミングがもっと遅かったらどうなっていたことか。

↓ 台所、右手奥にはお風呂
20260526_1.jpg

↓ お風呂、段ボール箱はお風呂の蓋
20260526_2.jpg

↓ 台所から見たリビング
20260526_3.jpg

完成イメージとは色合いを除きほほ同じ。
壁紙は白を基調として明るい感じとなった。
これで昭和時代の古いリビングや台所とはおさらばだ。
おいら個人としての感想としては、古いままでも構わないんだけどね。
(衣食住は最低レベルで満足するというか、あまり興味がない)
家族はこんな家は嫌じゃ、住みたくないと昔からうるさかったので、
令和時代の今風のナウい感じで喜んでいる。

今週末は、家屋内での引っ越しがあるけど、
土曜日は和歌山へ行くので家族で勝手にやってくれ。
そもそもおいらは腰を痛めていたのでいても役には立たない。
腰はかなり良くなってきており、もう不自由は感じない程度には回復している。

最後の車検

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20260525.jpg

本来なら、車検を通さずに新しい車になっているはずだった。
色々な諸事情(家のリフォームなど)により、車検を通して乗り続ける。
といっても、2015年式なのでもう11年が経過している。
あと2年乗ったところで引退させ、新しい車にする予定となった。
そのころには仕事も引退している(はず)。

今現在、225,000Kmで走行用バッテリーは交換せずにそのままだ。
補機バッテリー(鉛バッテリー)は1度交換した。
車検を通したばかりだが、今週末に和歌山へ行ってくる。

財務省もたまにはいいことを云う

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嫌われ者の財務省だが、大学の数を減らせと提言した。
財務相の本音としては、大学に対する補助金?交付金?を減らしたい。
大学、特に私立大学の数を減らせ、というわけだ。

人口減少にもかかわらず私立大学は増え続けている。
何か特色を出して人気を集めればいいのだが、
なかなかそううまくも行かない。
留学生で水増しするのも限界がある。
そうして低レベルの大学が増えすぎてきた。
減らすのは理にかなっている。
今は少子高齢化でもあるが、貧困層が増え続けている。
低学力の貧困層が高いお金や奨学金で大学行く価値はない。
(貧困層でも目的があったり、学力も高いのなら行けばよい)
低学力でも入学させる大学の数はどんどん減らすべきだと思う。

それに対して文科省は反対の立場だ。
表向きには多様な教育の在り方が、地方の活性化がどうのと、
本音では天下り先が減るのは困るというのだろうな。
実に分かりやすい。

話題は違うが、一部の企業で退職金をなくす動きがある。
既存の社員に影響は与えないが、
新規採用の社員からは退職金をやめて月額給与に反映する。
具体的には、単純に40年勤続して退職金2000万があるとする。
年間50万とすると、月額4万を上乗せするようなものか。
その代わり、財産管理は自己責任でやってね、と。

これはいい制度だとおいらは思う。
もちろんメリット、デメリット両方ある。
メリットは、中途で退職すると、退職金はあっても満額とはならない。
10年で退職すると、先の例で10年分で1/4の500万ではなく、もっと少ない。
定年近くまで長期間勤続しないと満額はもらえないが、
中途退職でも本来もらえる退職金の期間に対する満額がもらえる。

デメリットは、月額給与だと所得税、社保などにかかり、手取りは少なくなる。
(年金は若干増えるが)
財務省、厚労省にしてみればありがたいと思うだろう。
退職金は勤続年数にもよるが、1500万までは非課税だし、社保も無関係だ。
2000万のうち、超過した500万も全額が課税対象ではなく社員側に有利な計算式がある。
また、40年だと物価の上昇率によっては何とも言えない面もある。

実際に、月額4万程度の加算だと、なんやかんやで使ってしまうだろうから、
自分で天引きで別枠にして財産管理をしないといけない。
ここは自己責任ではあるが、できる人できない人がいる。

なかなか晴れぬ、和歌山

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もう新月期に入っているのに、なかなか晴れない。
先週の撮影は、平日は全滅。
腰をやられているので、夜は無理せず寝る。

そしたら、土日と和歌山は晴れた。
ならばリモート撮影するしかない。

20260518.jpg
5/16(土)、夜明けまで快晴の予報なので、
1対象目は、SH2-1の撮り増し、
2対象目は、バンビを指定して薄明まで撮影、フルサイズだと全部収まる。

5/17(日)、この日も夜明けまで快晴の予報。
結局前日と同じ対象をそのまま撮影。

鹿と戯れるミニスカート

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FaceBookのリールは、なぜか特定ジャンルのものが頻発する。
(今だけなのかもしれない)

1.鹿と戯れるミニスカート
奈良公園の鹿、なぜか若い女性、しかもミニスカートが目立つ。
声からはインバウンドの観光客であるとわかるが、なぜか足に目が行ってしまう。
統計的分析ではないが、足が太い人が圧倒的に多い。
モデル体型のスラっとした人は1割もいない。
どこ見てんだよって話だけど、ミニスカートなら足を見てしまうのは不可抗力だ。
野生の鹿が人間と戯れるのは珍しいというか、世界的にも奈良公園だけであろう。
広島の宮島にも鹿はいたが、人間との距離は近いが戯れるほどではなかったか?と。

2.超絶ミュージシャン
パリやロンドンの空港・駅なので、ストリートピアノに出没する。
客からのリクエストにも応じて、さらさらっとピアノを弾き、
「This one?」、と聞き「YES/OK」の合図でピアノを弾く。
するとなぜかバイオリン、チェロ、オーボエ、フルートなどが加わってきて
みんな仰天してその雰囲気にのまれる。
(おそらく仕込みでやっているだろうな)
なぜかはよくわからないが、ビバルディの四季(しかも夏)だけでも
色んなバリエーションがあり、
幼い女の子はピアノでガンガンやるは、
バイオリンが数人いてソロパートを順にやるは、すごい演奏をやってのける。
(絶対に仕込みでやっているのは間違いないはず)

3.超絶バイク乗り
大型バイクを曲芸乗りする女の人。
若いのかおばさんなのかよくわからないが、
ヘルメットを脱ぐとおばさんっぽい顔つきをしている。
とにかくバランス感覚が圧倒的に優れており、
ウイリーとかジャックナイフ(逆ウイリーで前輪のみ走行)は朝飯前、
タンクの上に立って乗ったり、スタンド立てて止まって飛び降りたり
カワサキの大型バイクをおもちゃのように自在に乗り回す。
(よく見るとそれなりに改造はしてあるようだ)

腰をやられた

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連休中に腰をやられた。
半年に1度くらいはやられるが、今までは軽いやつで済んで3日もあれば完治する。
中腰は極力避ける、気を抜いたらやられる。
椅子にだらりと座るのもまずい。
背もたれには持たれず、背を真っ直ぐに伸ばす。

それなのに、気を抜いてしまった。
ちょうど腰のあたりで椎間板がずるりと動く感触があった。
これはあかんやつや、と思ったが後の祭りである。

今回はちょっと症状は重いが何とか自力で歩行はできる。
走ることはできないが、
車の運転もできる。
仕事にも行ける。

実を云うと自宅よりも仕事場の方が圧倒的に楽なのだ。
椅子には座ったり立って歩いたりもするが、
なぜかはよくわからないが仕事場の方がものすごく(腰が)楽なのだ。
何が違うのだろうか?
椅子の形状?高さ?、それ以外に何があるのか?
さっぱりわからない。

仕事場には何か特殊な結界でも張ってあるのか?

先週の撮影

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先週、ようやく晴れてくれた。
5/9(土)、月の出現は0時半過ぎなので、まあ1時あたりまでか。

20260512_1.jpg
和歌山リモート、21時頃は晴れていたが薄雲が残っている。
22:30から撮影開始、22:40あたりで薄雲が消え、1時あたりで終了。
撮影対象は、さそり座頭部のSH1_1

20260512_2.jpg
続いて地元リモート、夕方から快晴。
21:00から撮影開始、M13をRGB各20枚で撮影。
 
 
5/10(日)、月の出現は1時半頃なので、もうちょい長く撮影できる。
和歌山リモート、22時頃から撮影開始。
撮影対象は、前日と同じく、さそり座頭部のSH1_1

続いて地元リモート、こちらも快晴。
21:00から撮影開始、M13をL画像60枚で撮影。

草刈り

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20260503.jpg

連休の休みは、草刈りしていた。
数キロほど離れた場所にあり、これから毎月草刈りしにいく。
ちょうど左隣の住宅分譲地に新しく1軒家ができていた。

今から思えば不動産屋が左隣の住宅分譲地造成に当たって
許可を取りに我が家に来たが、あの時に売ればよかったかも?
だけど、あの時はこの土地を買った爺さんがまだ生きていたんだわ。
何というかタイミングの悪さというか。

草刈りなら定期的にはやるけどな。

草刈りの季節になった

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20260430_1.jpg
ドーム周辺の草刈りだ。

20260430_2.jpg
こちらは草刈り後の画像。

連休には、別の場所の草刈りをする予定。

この季節が好き

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4月から5月にかけての季節が一番好き。
寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい気温だし、
葉のない木々が芽を吹き、薄い緑が徐々に濃くなっていく山の緑がきれいだ。

昔、パタリロというマンガがあった。
常春の国という設定であったが、常夏の国はあっても、
実際には常春の国はないだろう。

地軸の傾きは大きく、季節により太陽の南中高度はかなり変化する。
赤道付近は変化の度合いが少ないため、熱帯地方となる。
緯度が高くなるほど変化の度合いが大きくなるので季節変動が激しい。
なので常春の国はない。

あるとしたら、平均気温がかなり下がって、
今の熱帯地方が常春の圏内に入った時になる。

数億年前のスノーボールアースと呼ばれた時代は、
実際にあったのではないかといわれており、
長い年月でみれば、ありえないことではない話ではある。

パタリロというマンガはマンガの世界なので現実離れしても問題はない。
ただ現代ではありえないのではないかという疑問を持っていたのは確かで、
未だに心の奥底に残っている。

また今年も工事かよ

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NEXCO中日本が今年の工事を発表した。

今年の5月から12月までの大規模工事だ。
上りか下りかの車線を完全閉鎖して対面通行する、
夜間通行止めもする。

昨年も同様の工事をしていたけど、残り半分ってことだったのか。
仕方がないとはいえ、いい加減にしてくれ、と思う。
和歌山への行き帰りはたまにしかしないが、結構大変なんだよ。
工事があると余計に疲れる。
しかも夜間通行止めだと、夜の走行になるので下道かあ。

和歌山リモートは昨年1年間である程度ノウハウをつかんだこともあり、
訪問回数は昨年よりは減ると思うが、ゼロではない。
行く必要があれば行くしかないのだ。

パスポートはない

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旅券法の改正でパスポート取得費用が大きく下がった。
その代わり出国税を上げて帳尻を合わせるという。

おいらにとってはどうでもよい。
パスポートは申請したこともなく海外には行ったことがない。
我が家全員がそうなのだ。

パスポートの取得率は国民の16-17%程度といわれており、意外と低い。
6人に1人の割合だ。
おそらく有効なパスポート保持者なのだろうとは思うが。

ゴールデンウィークも間近になり、海外旅行だの出国ラッシュだの、
毎年この時期のニュースになっているけど、それでも低いんだな。

円安が変わらず、ホルムズ海峡問題で航空運賃も上がっているし、
それでも海外旅行行く余裕のある人も結構多いのか。
お金があるならどんどん海外へ行けばいいと思うよ。

満天星躑躅

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20260423.jpg

我が家の庭に満天星躑躅(どうだんつつじ)が咲いている。
何で満点星なのか?はよくわからないが、白くてかわいらしい花だ。
馬酔木の花と似ているが、花の咲く時期が違う。

画像右下には違う種類の躑躅がある。
来月には赤い花をつけるのだろうな。
他の場所の躑躅はすでに咲いているのもある。

ADHD

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自分がADHDだと自覚したのは50過ぎてからだったと思う。
それまでは自覚すらなく、人間関係がなんか変だなと思うところはあった。
それでも自分は正しくて他の奴らがおかしいのだろうとしか思わなかった。

なぜ自覚したのかといえば、ネットを見ていればそういった情報にも出くわすが、
簡単なテストみたいなものはあまり信用していなかった。
設問にもよるが、これはあるかなとか、これはちょっと違うなとかで見ていく中で、
「掃除や片付けはあまりやらないが、やりだすと止まらない」
まさにこれなんですよ。

要するに興味があると集中してやるが、興味がないと何もしない。
昔から「やる気ない病」だと思っていたのはこれだったのか、と。

それから調べてみると、子供で5%、大人でも2,3%はいるらしい。
人により程度が大きく違うので一律にこれだというものでもない。

興味があると集中するという特性が、
仕事やスポーツや勉強や芸術などの創造性を重視する分野に向かうと
その能力が発揮できて活躍する人も多い。
勉強に集中した結果、お医者様になった人も多いと聞くし、
芸能人もこの手の人が多く紛れているとも聞く。

だがおいらはただの凡人で才能はない。
勉強も興味のある科目は得意だが興味ない科目はまるでダメだったので、
勉強は中途半端だったし、子供のほうがよほど勉強できて頭もいい。
仕事はまあ何とかやってこれたけれども、たまたま運がよかっただけかもしれない。
こんなポンコツ人間なのに、よくもまあ生きてこれたものだ。
ちょっと道を間違えれば、犯罪者かホームレスや浮浪者になって野垂れ死んでいたかもしれない。

工事ばっかり

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毎日利用している北陸道だが、
ここ数年、ずっと工事をしている。
片道30Km程度しか利用しないが、3か所も工事をやっている。
時期的に除雪車で削った路面の補修工事なんで仕方のないことではある。

片側車線を閉鎖して対面通行にする大規模工事は終わっているが、
その後も工事は続いているのが何とも言えない。
工事自体はある程度は許容するが、やりすぎもどうかと思う。
ほとんどETCで管理しているわけだから、
迷惑料という名の割引があってもよいはず。

和歌山への往復も名神や京滋バイパスや阪和道などを使っている。
名神は彦根IC付近の大規模工事は昨年で終わったが、今も工事中だ。
ここは仮設道路が2車線あるので渋滞はない(昨年はあった)。

和歌山県内は、途中から1車線になり「すさみ南」ICが終着点で、
串本方面から那智勝浦方面へと延伸工事が進行している。
それも大事だけど、「印南」ICだったか「みなべ」ICのあたりから1車線になる。
有料区間の所はせめて2車線にしろよ、と常々思っていたが、
実は2車線工事もちゃんとやっている。
トンネルを掘り、高架橋を建設しているのも見えているのだが、
なかなか工事が進んでいるようには見えない。早く作ってくれ。
1車線だとちんたら走る遅い車が邪魔で仕方がない。

そういえば、先日和歌山へねじを締めに行った時、
フェラーリとランボルギーニの合計10台くらいの軍団が通り過ぎて行った。
和歌山市の南、有田だったか広川だったかの場所で、びっくりした。
和歌山の人の話によると、春になると湧いて出てくるという話だ。

大阪と神戸ナンバーで、数字4桁がぞろ目ナンバーもいた。
アルファードのぞろ目は嫌いだだけど、この手の車ならふさわしいとさえ思う。
金持ちのぼんぼんかおっちゃんなんだろうと思うけど、
そりゃあ春になれば走りたくもなるだろう。
ただし、お近づきにはなりたくない相手だ。

安定稼働できるかな?

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和歌山リモートにおいて、ご本尊の開眼法要は無事に終わった。
今後これで安定稼働できるはず、と思っている。
開眼法要といっても鏡筒は1つなのだから片眼ではある。
本当は両眼でやりたいが、2台同架ではないので仕方がない。
それでもご利益はあるはず。

古いFSQを外し、新しいご本尊に載せ換えたときに、
ケーブル類がかなりすっきりした。
USBケーブルも減ったし、電源ケーブルも減った。
そしてRS232Cを使うのは赤道儀だけの1本になり、
ケーブルの全体本数が減った分、安定性は確実に向上している。

それから、昨年さんざん悩まされた赤道儀の暴走が今は起きていない。
 (暴走といっても恒星時追尾時ではなく自動導入時やパーク時に暴走する、
  赤緯の動きが逆に動くのが原因(なぜかはわからない)で、
  撮影前に赤緯の動きが正しいかを必ずチェックしている、
  赤緯の動きが正常になるまで復旧作業をしないと使えない)

赤道儀に電源を入れるとほぼ暴走する状態が頻発していた。
新しいご本尊になったのは約3週間前だが、その時から一度も起きていない。
新しいご本尊を設置した直後に電源を入れて身構えたが暴走はしなかった。
その後リモートで3、4回ほど接続したが暴走はしていない。
(後述するがこの間に停電は2回あった)

RS232Cを使うのが赤道儀の1本のみに減ったことが影響しているのか、
理由は何ともわからないが、この状態が続いてくれると嬉しい。
自然に直るというのは考えにくいので、
ご本尊の入れ替えによりその原因が取り除かれたと考えるのが妥当な線だろう。
まだ直ったと断定はできないが、そんな気がする。

赤道儀の暴走については、工場送りにして修理してもらおうとの考えはあるのだが、
何せ手元になく、和歌山まで取りに行かないといけないし、
代わりの赤道儀を用意するといっても、ほかになく、事実上無理。
しかも再現性が不確実なので修理に出しても異常なしで返される可能性も高い。
ZWO AM7を検討していたのもそのせいでもあるが、
リモートでもAM7が安定して思い通りの動作ができるかはやってみないとわからないし、
(ケーブルが絡まりそうな感じがしている)
わざわざこのために買うのも意味はない。

赤道儀の暴走については、リモートでも復旧する手順を自力で編み出したが、
昨年の11,12月あたりからは、赤道儀の電源を入れっぱなしにする対応とした。
赤道儀をパークした状態なら、そのまま停止したままであることを利用し、
電源を入れたままなら何日も放っておいても暴走はしないのだ。

電源入れっぱなしの問題は、停電後の復電した時の動作にある。
通常はスイッチを入れたまま停電後、復電=電源ONとなり、恒星時追尾を開始する。
これだけはまずいのだ。
これを避けるために、電源制御器は復電時に何もしない設定に変更した。
(デフォルトは復電時に電源を投入する)
なので、赤道儀の電源が落ちている=電源が切れていることになり、
停電があったな、とわかるのだ。
昨年は11月以降の停電はなかった(1度あったかな)が、
今年は月1回のペースで停電(瞬電かも?)は発生している。

今となっては、俗にいう「おま環」というやつで、
やはりパソコンのUSB環境周りが原因ではないか、と思っている。
赤道儀本体の問題かと思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。
EM200 Temma2を疑っていたが、おそらく無実なのではないか。

これもご本尊の開眼法要のご利益のおかげだと云える。
赤いハチマキの御意向かもしれない。

タイミングがいいのか悪いのか

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リフォーム関連での話、

これからの色々なものの購入での価格上昇については仕方がない。
お金だけの問題であるからだ(それでも苦しいのは苦しい)。

ところが、ホルムズ海峡関連で住宅関連業界で影響が出始めている。
以前から現場工事の職人さん不足問題もあったが、
TOTO、LIXIL、パナソニックが一部製品の受注停止となり、住宅関連で問題が出始めた。
原料が入ってこれないので製品が作れない状態に突入するからだ。
これから住宅の着工やリフォーム工事は間違いなく影響が出る。

というわけで、我が家のリフォーム工事はあと1ヶ月程度で、
風呂やキッチンは終わっている。
あとは内装工事や仕上げの段階にかかりつつあるようだ。
ぎりぎりスケジュール通りな感じでタイミングとしては良かったのかな。
(本音では自分さえよければあとは無関心というのが実情ではある)

ホルムズ海峡問題はすぐには収束しない。
解決までは少なくともあと半年以上(もっと先かも?)はかかるはず。
ガソリンや灯油、ガス、ナフサなどの石油関連が今後どうなるのか、
お先真っ暗で予想もできない。

家電製品が高く感じる

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リフォームは来月下旬には終わりそうだ。
まだ工事中ではあるが、来月の〇日以降に家電を設置する許可が下りた。
なので家電屋へ行ってみて回ってきた。

とりあえず必要な家電は、冷蔵庫とエアコン大小2台。
冷蔵庫もエアコンも10年以上前に買ったものなので、
その当時の価格だとこれらで50万以内だったような気がする。
その程度の金額は最低限の金額として覚悟していたが、
実際に見てみると、その1.5倍以上は必要だった、、、orz

ここ1,2年で物価上昇が続いており、1.5倍はやっぱりかかるんだな。
まずエアコンが高い。
リビング向けの大型は、18~20畳のもので平気で40万はする。
小型の6畳エアコンは激安品はもう製造できないとのことなので、
(そういえばそんなニュースを見たことがある)
最後の在庫品の争奪戦だという。
これはどうしようもないので、昨年製造のものに落ち着いた。

このご時世なんで仕方がないといえば仕方がないが、
5年前だったら、何もかもが安かっただけに悔やまれる。
そう嘆いていても仕方がない。
今後はもっともっと物価が上昇するのだ。
必要なものは必要な時に買うしかないのだ。

他にも必要な物はもっと出てくる。
カーテンだとか、家具だとか、お金のかかるものばかりだ、、、orz

高齢者は友人が少ないんだってよ

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そりゃそうだろうな、ってことだと思う。
おいらなんかは知り合いはいても友人はいないと認識している。
それでも別に困らないし、変に気を使う必要もない。

ただ趣味の知り合いというのはどうなんだろうか。
友人ともいえるかどうかは気持ち次第な面はある。

1年前から和歌山リモートを始めたが、
当然というか関西の人との交流が増えた。
毎日顔を合わせるわけではないけれども、
趣味仲間という感じではあるし、
友人に昇格してもいいとの思いもある。

友人の定義とは何か、という大げさな話ではなく、
信頼できること、
損得抜きで助け合えること、
の要素があればいいのではないかと単純に思っている。

フラットを撮り直す

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本日、7:45よりサーバーを停止します。
再開は夕方からとします。
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先日撮影した、M3 であるが、フラットはまだ撮影していない。
PixInsightで旧FSQのフラットを使って処理したら、やはりダメだった。
フラットの使いまわしはできない(当たり前の話だがな)。

ならばフラットは撮影するしかない。
だが天気は悪い。
鏡筒の蓋兼フラットパネルがあるので、
夜にこいつを使ってフラットを撮影してみた。

20260413_1.jpg
そしたら、WBPPにて、うまくフラット補正はできている。

早速これで画像処理してみたが、うまくいかない。
素材はいいのだが、腕が未熟で思うように処理ができない。
球状星団というのはあまり経験がなく、意外と難しいものだな。
GHSの使い方をマスターしないとと思っていて格闘中。

そして週末、4/11(土)の日中は晴れて快晴だ。
空に向けてフラットを撮り直すつもりだった。
20260413_2.jpg
しかし薄雲が出てきて断念。
4/12(日)の午後も雲があり断念。

当分はナローバンドも使わない予定なので、このままとする。
そのうち、機会があるときにできればいい。

開眼法要はどこにするか

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4月の新月期の開眼法要について、どこを狙うか?

さそり座付近で、有名どころの
・アンタレス付近
・IC4592青いお馬様
あたりを考えている。

昨年の撮影はアンタレス付近から撮影したので、
まだ狙ったことのない青いお馬様にしようかと思っている。
開眼法要にふさわしい対象だ。

それで構図を検討してみたら、ちょっと苦しい。
530mmのフルサイズでは、写野目一杯つかってしまう。
ぎりぎり何とかなる感じだけれども余白は全くない。
かといってモザイク合成するほどの根性はない。
x0.73のレデューサーがあればいい画角だと思うがレデューサーはない。

開眼法要はそう何度もするわけではないので
一度きり、一回で決める必要がある。

フォーカサーのねじ締め忘れ事件はあったが、準備はできている。
後は来週の天候次第ってところか。

3月は何かとあわただしい

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3月ほど季節的に目まぐるしく変化する月はない。

冬から春への変化がある。
3月上旬は冬の季節で寒いが、下旬になると温かくなる。

ただ灯油の値段が爆上がりしており、懐は大変だ。
ちょっと前までは、1L当たり110円程度だったのが、
120円台、130円台、前回購入時は150円台だった。
ガソリンも150円台→180円台→160円台→150円台とコロコロ変化している。
もちろんイラン騒動の影響でトランプのせいだ。
(アメリカはイランの先にある中国叩きの一環としてやっている)
全てトランプが悪いわけではなく、イランも民衆大虐殺をやっているからな。
イランの民衆はトランプをありがたがっているが増すごみは報道しない。
左巻きはアメリが悪い、軍国化する日本が悪いとしか言わない。
ママ戦争止めてくるとほざいていた連中はイランへ行って来いよ。
イラン情勢はこの先不透明のままだが、この先狂乱物価になるやもしれぬ。

それはともかく、
日の出は早く日の入りは遅くなるが、それが急激に変動するのが3月だ。
それに合わせて車のタイヤも変えないといけないし、
冬用のスコップや道具や衣料品も片づけないといけない。
模様替え、衣替えなど何かとあわただしい毎日である。
そういったわけで躍動感を感じる季節であり、3月は嫌いではない。

それに比べると、2月は寒いだけで動きはあまりなく、嫌いだ。
尤も今年の2月後半は異常に高温だったような気がする。

極軸を合わせたが変わらず

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先週の撮影前に、現地(地元リモート)で極軸を合わせ直した。

PoleMasterをもっていくのを忘れてしまった。
地元のドームだし、和歌山のような遠距離ではないので、
自宅に取りに戻ることは可能だ。

ただ多少面倒ではあるので、プランBを発動する。
PHD2のドリフトアラインを使っての極軸合わせだ。
その前に極望を使って極軸を合わせ直す。
その後にPHD2のドリフトアラインで追い込む。
少しは補正したが、極望で合わせておけば、ほんのわずかな修正で済む。

PHD2にはポーラードリフトアライメントという、その名の通りのツールもあるが、
ドリフトアラインを使ってトレンドラインが水平になるように合わせる方法が好き。
時間がかかるのが難点だがその分確実に合わせられる。

20260324.jpg

極軸を合わせた後での撮影だが、結果としては、あまり変わらない。
まあ、こういうこともあるさ。

記憶の味が正しいのか?

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子供時代の記憶に残っている味は、正しいのか?
数十年も前の味は、今の味覚と違っている。

数十年も前の製品は今と同じ製法や味ではないのと、
おいら自身の味覚が変化していることもある。

ずっと前からの製品として、コカコーラを取り上げる。
おそらく原材料や製法もほぼ同じだろうと思うし、味もほぼ一貫しているはず。
10代の頃はコカコーラが大好きで毎日ではないが夏場はよく飲んでいた。

20代以降になると途端に飲まなくなった。
なぜ飲まなくなったかは理由はよくわからないが、
甘ったるくて後味が悪いのだったような気がする。
コカコーラの味は変わってないと思うがこの味が嫌いになっただけかしれない。

インスタントラーメン(同じ銘柄)も製品自体の味は変わってないと思うが、
昔はおいしいと思っていたかもしれないが、
今は、あれ?こんな味だったっけ?と味覚が変わっているように思える。

コーヒーはよくわからない。
銘柄というか原産地というか味の深みや幅が違いすぎて比較不能だ。
その点、紅茶はコーヒーほど幅広くはないが、
同じ銘柄でも昔の味が再現できないほど味覚が変わっている。
単に年齢を重ねて味覚が変わってきたのだろうな。

先週の撮影

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和歌山リモートでの撮影はテスト稼働はしたが、休業中。

先週から新月期に入り、撮影は地元リモートで長焦点撮影だ。
3月11日(水),12日(木)とM63を狙う。

20260315.jpg
ガイドは相変わらずだがまあそこそこ頑張っている。
このガイドの乱れは極軸のズレではないかと思っている。
撮影していると、どんどん左下のほうへずれていくのだ。
それでも両軸で0.4秒角のガイドはまあいいんじゃないのか。

2日間の撮影では、RGBの確保はしたが、L画像の枚数は少ない。
今週晴れたら撮り増しだ。

その前は和歌山リモートでのテスト稼働をしていたが、
こちらは極軸を合わせ直ししたら、素晴らしくガイド精度が良くなった。
弐匹目のどじょうを狙って、こちらも極軸を合わせてみようかな、と。

天文趣味の交友関係

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--------------------お知らせ---------------------
本日、3月10日はサーバーを停止します。
AM 7:45 ~ PM 6:00 頃
夕方以降の再開予定となります。
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昔「動物のお医者さん」というマンガで、
・ある教授が、学生の交友関係を図にした
・教授や講師連中がその図に群がった
・主人公のハムテルと二階堂は交友関係なし(ぼっち)
・漆原教授はハムテルと二階堂に
 「おまえら、友達いないんだってな...」と文句を言う
という話を思い出した。

天文趣味の交友関係は基本的に地域で固まっている。
天文人口の地域的な偏りももちろんあるが、
人口の多い都会に集中しており、地方では全体的に少ない。

おいらは地方のさらに田舎なので地元には趣味の人物がいるのかいないのか?
なので基本的にはぼっちである。
和歌山リモートをやるようになってからは、関西の人との交流が深まった。
元々はオンラインでのつながりがご縁である。

地域で固まっているとはいえ、社交性が強い人はその枠を超えていく。
関西系と関東系でも派閥は複数あるようだし、互いに交流は進んでいるようで、
交友関係はネットワークを通じて枠自体が広まっている傾向にあると思う。

眼視派はよく知らないが、撮影派の人達の交流は結構盛んにやっていると思う。

食品の消費税は非課税か課税のゼロか

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--------------------お知らせ---------------------
明日、3月10日はサーバーを停止します。
夕方以降の復旧予定となります。
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食品の消費税は非課税か課税のゼロかは大きく異なる。
消費者にとっては同じことではあるが、事業者にとっては大きな問題だ。

これから検討をするとか夏までには方向を決めるとかいう話で、
制度設計はこれから決めるため、現時点では何もわからない。

■非課税としたら
非課税になる確率は低いとみているがどうなるかはわからない。
非課税になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 非課税
の設定で済むはず。
レシートやインボイス請求書の記載は若干の変更はあるかもしれない。
(**年**月**日より、食品の税率は0%または非課税になります、の追加対応)
今までは食品が「*」などの印をつけて軽減税8%だったが、
新制度では、食品が「#」などの印で非課税となる。
仕入の仮払い消費税は食品は発生しないし、
売上の仮受け消費税も食品は発生しない(というか発生したら問題だ)。
税務会計上も仕訳は非課税としての扱いで従来通りのままで済むはず。
ただし、食品をメインで取り扱っているなら、
消費税の仕入れ税控除は食品の分はなくなるが、
インボイス対応事業者なら、
食品以外の仕入れ税控除(燃料など)はあるはずで、
消費税の還付金もあるはず。
ただしインボイス対応してない事業者(農家とか)なら、
消費税の還付金はないという話だ。
(ここは何が正しいかは不明)

■課税0%としたら
こちらになる可能性は高いとみているがどうなるかはわからない。
こちらのほうがかなり面倒というか大がかりである。
課税0%になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 軽減税0%
の設定変更になるが、問題はこれだけではない。
レシートやインボイス請求書の記載は大幅な変更が予想される。
というのも、
軽減税8%と軽減税0%は当然別物なので、
軽減税0%用の税区分を追加することが必要になり、
従来は、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
としていたところを、
 軽減税0%で 0円、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
と、1行増えることになる。
税務会計上は、
仕入の仮払い消費税も食品は0円だし、
売上の仮受け消費税も食品は0円のまま。
しかし、税率毎に管理しているなら、8%と0%は区別して管理が必要。
(ではないかもしれないが、分けて管理するのではないか)
税務会計上も仕訳は従来通りで済むとは思えず、税区分毎にやるはず。
さらに、重大な問題があって、
非課税と課税の0%は同じではなく、完全に区別しないといけない。
ものによっては0%はすべて非課税とやっていると間違いなく詰む。
これって結構大変なんだよな。
0%というのが扱いに困るのだ。

まあ実際に食品消費税0になるとしても、最短で来年の4月だと思うが、
実際にはもっと遅れるだろうとみている。
制度設計がどうなるかで(システム屋は)地獄の始まりになるかもしれない。

AtomCam2 水没

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20260304.jpg

地元リモート用のドーム屋根に設置していた AtomCam2。
先日ドームへ行って交換してきた。

20260304_2.jpg

夏の暑さにも耐え、冬の寒さにも耐えていたが、
雪に埋もれて水没したようだ。
冬が来る前に取り外しておくべきだった。

持ち帰ってきたが、レンズ内に水が溜まっている。
長期間放置しておけば乾くかな?

ちなみに、電源を入れると動くことは動く。
しかしすぐにリセットを繰り返すようになり不安定だ。
2,3日置いたらそこそこ安定して動くようにはなったが、
電源切ると、リセットしました...の状態になる。
もっと寝かせて水分を抜かいないとだめかな。

強制的にリセットして最初からやり直ししたら、
何とか安定して動くようにはなった。

和歌山に行ってきた

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2/28(土)、和歌山に行ってきた。
夜に晴れる土曜日はこの日しかないとの理由だ。

昼は暑く、シャツ1枚でないと苦しい、真夏並み。
しかし夕方になると急速に気温が低下し厚着する羽目になった。

行く理由は機材のメンテであり、
1.鏡筒のクリーニング
2.赤道儀の設置位置変更
3.赤道儀の極軸合わせ
4.その他施設の点検など
が主な目的である。

20260302_1.jpg
鏡筒はやはり汚れていた。
自分でクリーニングしたが、無水アルコールではなかなか汚れが落ちない。
元々の汚れがひどかったのかもしれない。
ちょうど天文中年さんや他のメンバーさんもメンテに訪れており、
天文中年さんのレンズクリーニングキットでクリーニングして頂いた。
(ありがとうございました)

20260302_2.jpg
鏡筒の蓋兼フラットパネル(Gemini)の向きを鏡筒の真上から真下に変更し、
周囲に段ボールでカバーを作成。
これは鏡筒の汚れを少しでも防ぐためであるが、
あまり長くすると風の影響でガイドが乱れる。

20260302_3.jpg
赤道儀の位置は、かなり西に寄せており、西向きの天体は撮影しない。
ただこれだと間違って西向きに鏡筒を動かすと壁にぶつかる。
なので、中央寄りに赤道儀の位置をずらし、西向きに向けても影響がないようにした。
鏡筒反転して西向き撮影もできないことはないが、それはやらない。
東天のみ、子午線通過後は1時間までの撮影スタイルは変えない。

それから夜を待ち極軸合わせを行う。
撮影画像がどんどん下にずれていく(星は上によって行く)ので
極軸は下を向いているので上にあげてやればいい。
たまたま屋根に当たらないぎりぎりで北極星は見えるので、極望で合わせる。

やはり下を向いていた。上下方向のレバーを半周以上も回したかな。
その後Polemasterを使ったけれども、ピタリという位に合っていた。
ガイドの状況は変わらずだが、ガイドの偏りはなくなり、
より安定したガイドとなったのは確認済み。

ということで撤収した。
ただし、当分は稼働するつもりはない。
サソリの季節になったら再開だ。

画像処理がうまくいく時、いかない時

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画像処理をする時に気をつけること。
それは、体調やその時のやる気の有無もあるのだが、
一番大事なことは、処理をしているときに、
うまくいく時なのか、うまくいかない時なのかを見定めることだ。

これは理屈ではない、その時の感性による。
こんな非科学的なことが罷り通るのか?罷り通るのだ。
世の中は何も物理法則と理論だけが支配しているのではない。
(おいら個人の感想)

画像処理がうまくいく時というのは、なぜか神がかっている。
画像処理の神様が乗り移ったかのような感じでうまくいくものだ。
(腕が下手なのは脇に置いておく)

ところが、やる気はあってもうまくいかない時もある。
こういう時は何もせず、匙を投げてしまうのが良い。
さっさとやめて頭を切り替えて別のことをする。

改めて違うタイミングを見計らって処理すると、
あら不思議、なぜかうまくいくことがあるものだ。

普通に考えると、
画像処理なんて決まったことを決まった手順で理論的にやるもので、
感情だのやる気だのそんなものは無視して、淡々と処理すればいい。
そう思っていた時代がありました。

理論で攻めずに感情で処理するのは実際どうなのか?
うまくいかないのは理論が足りない、技術が足りない、その通りだ。
だから腕が未熟だの下手だのやり方の問題であるということになる。

一方で、観賞用天体写真というものは、芸術でもあると考えると、
そこには感性が求められる。
ただ単にこんな画像になりました、ではなく、
見た人に何らかの印象を与えるもの、心を惹きつける何かを感じさせるもの、
それが観賞用天体写真というものであろう。
そこには理論ではなく芸術家としての感性が必要だ。

色々な技を駆使し、より見栄えのするものが観賞用天体写真ではないのか?
画像処理をした段階で学術的というか科学的な価値はなくなっている。
PixInsightでのリニアステージからノンリニアに移行した段階ではなく、
PixInsightを使う前、撮影直後の元画像だけが科学的であるといえる。
多少譲歩しても、PixInsightのIntegration直後まで、かな。

中国という国

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中国という国は、とある事業が儲かるとなると、
一斉に横並びで同じことをやり始める。
国内向け需要が一段落したら、次は海外展開だ。
これを安い値段で売りまくるものだから、世界中で非難を浴びる。
トランプはこれに怒って貿易戦争や関税戦争を仕掛けた。

天文関係も似たような状況になっているが、
ファッションやアパレルとはちょっと状況が違うのかもしれない。
中国メーカーは、カメラだけでも ZWO, ToupTek, SVBONYなど、
赤道儀にしても、ZWO, ClearSkyとも波動歯車で似たようなデザイン。
やはり市場規模が小さいのだろうと思う。

中でもZWO社はカメラの種類も豊富だし、周辺機器も全部そろっているし、
頭一つ飛びぬけている感じはするが、
高級ブランドといった感じもあり、お値段もお高め(欧米に比べれば安い)だ。

最近のものは品質も向上していて値段も安いとなれば
ああ安くていいねと単純には喜べない。
日本メーカーのタカハシやビクセンが勝負に負けてしまう。
日本人としては日本のメーカーに頑張ってもらいたいところだ。

とは思っていても、おいらも
カメラとガイドスコープはZWOだし、SVBONYやGeminiの製品も使っている。

ディザーガイドは必要

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ディザーガイドは必要だと思っていたが、なしでやってみようか。

なぜこんなことを考えるのか、というと、
ディザーガイドは4枚撮影で1回やっているが、
その度に撮影画像がどんどん上にずれていく。
それは極軸がずれているからだろうと思う。

ディザーガイドを止めるとそのずれはおそらくなくなるだろう。
ディザーガイドを行うのは、撮影画像をわざと多少ずらすことで
Integration時に背景を均一にするためだ。

今までの撮影画像を見ても、横縞はなく、均一に見える。
なので、ディザーガイドを止めてみようかと思っている。

しばらくは、春の銀河の季節で、短焦点では撮影するものがない。
なので色々やってみようかと。

で、やってみたけれども、極軸がずれていると、
撮影画像がやはりずれていく。
(フルサイズだからあまり影響はないけれど)
ということは、ディザーガイドをやめても無関係であった。
今のCMOSカメラではディザーガイドは必要ではある。
極軸は極軸で合わせに行かないといけないか。

新月期、地元リモート参戦

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新月期ではあるが、晴れていても和歌山リモートはやる気が出ない。
季節的に春の銀河祭りのシーズンだからだ。
短焦点で撮影しても小さすぎて面白くない。

あと、どうも鏡筒の汚れが蓄積していて、輝星のハロがひどいようなのだ。
なので鏡筒のクリーニングが済むまでは撮影は封印する。

その代わり、地元もやっと晴れるようにはなってきた。
現地はまだ雪が残っているはず。
自宅周辺でも畑や田んぼには雪が10センチは残っているし、
北側の屋根には30センチは残っている。

地元のドームにはもっと雪は残っているだろうし、
車で近くまで行っても歩いてしか行けないし状況はわからない。
だが、中の機材は生きているし、撮影しようと思えば撮影できる。

それで、2/17(火)の夜は、和歌山リモートは封印したまま、
地元リモートで撮影を行った。

20260220_1.jpg
まずは、M81、長焦点はでかく写る。
ガイドは乱れたままだ。

20260220_2.jpg
続いて、M101、これもでかく写る。
ガイドは多少は落ち着き、PHD2では両軸で0.4秒角となかなかいい感じではある。

これからは、どれだけ晴れるかだが、今年は晴れてくれそうな気がする。

食べないほうが良い食品

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食べないほうが良い食品として良く取り上げられるもの

1.砂糖
砂糖を多く使う食品、飲料で、
デザートとか、清涼飲料水、スポーツドリンクなど。

2.加工肉
ハム、ソーセージ、ウインナーなど。
魚肉ソーセージはどうなんだろうか?あれは魚加工品なのか?
魚肉ソーセージはおやつ代わりに食べることはある。

他にもあったかもしれない(小麦とか)が、
これらはよく云われているものだ。
ただ、普通に食事やデザートとして食べるのはいいのではないか。
こいつらを毎日ガバガバ食べまくるのが良くない。
適度に食べる分にはあまり問題はないはず。
頭の中に入れておいて、食べすぎに注意すればよいと思う。

昔、2CHだったか、何かの書き込みを見たことがある。
書いた人は大人なんだけど、子供時代の話として、
・近所にやんちゃなガキ大将がいて何かと暴力をふるっていた
・そいつから暴力を受けないように、小遣いからお菓子を買って与えた
・仲間グループで持ち回りでお菓子を定期的に上納した
・餌付けは、小遣いの範囲内で無理しない程度
・暴力はなくなっていったが、食べることに執着していった
・ガキ大将はどんどん太っていった
・学校帰りにお菓子だけではなく、肉屋のコロッケや唐揚げなども
・中学校になると糖尿病で入院しひどい状態になったとか
ガキ大将の自業自得なのか、誰が悪いとも何とも言えないが
まあ正しい食生活が一番である。

特に子供の頃の食生活は一生を通じて人生に影響を与える。
飽食は良くないし、腹八分目が一番いい。
それができれば苦労しないがなかなか難しいところで、つい食べてしまう。

戦前の人達はひもじい思いばかりしてきたのもあるが、
割と長生きする傾向にある。
しかし、戦後生まれは長生きする人は減っていくのか、
医療の発達がそれを阻止するのか、どうなるのかね?

Facebookの偏り

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Facebookはリモート撮影の連絡用にだけ使っている。
情報発信のためには使っていない。

Facebookをスマホで起動すると、ずらずらっと記事が並ぶ。
使い始めたころは、若い水着美女が多かったが、
すぐに、車・バイク関連が多くなり、
その後、工具や工作関係が多くなり、
天文関係も徐々に増えてきた。
これは見る人の好みに合わせているのだろうとは思う。

先日、スマホでは滅多に見ないYoutubeで、
ピンクフロイドの動画を見た。
そしたらFacebookでやたらピンクフロイドばかり出てくる。
ロジャー ウオーターズではなく、なぜかデビッド ギルモアばかりで。

スマホではあれこれ検索しない。
ごく少数のアプリしか使わない。
Facebookは何に反応するのかかなり敏感なようだ。
スマホをメインで何でもやっている人の反応とは違うのだろう。

今は、なぜか知らないが、
1歳前後の幼児が猫や犬や鳥と会話する?のが増えてきた。
選挙前は、やたら選挙関連(左巻きも右も)も増えていた。

FOMA回線を解約

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もう10年、20年?も使ってきた、ドコモの3G回線であるFOMA、
今度の3月をもって停波するので、MNPで別回線にした。

本当は3月ぎりぎりまで引っ張ろうかと思ったが、
「今お使いの電話はもうすぐ使えなくなります...」
との電話がうるさいので、耐え切れなかった。

SIMフリーのスマホに、
・通話用として、FOMAのSIMをNANOサイズに自分で切った
・通信用として、別回線でMVNOの格安SIM(ドコモ回線)
の2枚をセットして使ってきた。
20260212.jpg

近くのドコモショップに行き、MNPの番号をくれ、と申し込んだ。
5分もたたずに発行してくれてあっさりと終わった。

その後、ネットでMNP先のサイトに申し込んで2日後に新しいSIMが到着。
新しいSIMに差し替えて、回線切り替えの作業を行い、移行が完了した。

今まで使ってきた通信用のSIMは不要となり、こちらは解約した。
おそらく毎月の料金はほとんど変わらないはずだし、通信量は20GBになる。
(毎月の通信量は5GB以下だったのでガンガン使ってもよいことになる)
通話したらその分は追加で通話料が上乗せになるが、
自分から電話をかけることはあまりない。

選挙の結果

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下馬評通りの結果となった。
自民圧勝、中道壊滅、左巻き減る。
おいらの予想では自民はこれほど勝つとは思わなかった。
それでも当たらずとも遠からずか。

中道、左巻きはひたすら批判ばかりで、
政見放送こそ当たり障りのないことを主張するが、
実際の選挙活動は自民党の批判ばかりで見苦しいことおびただしい。

左巻きはひたすら戦争反対、軍拡反対とピント外れなことばかり、
そんなことばかり叫んでも誰も耳を傾けないことがなぜわからないのか。
今の日本では専守防衛であり自ら戦争を仕掛けることは絶対にしない。
それを云うなら中国・北朝鮮・ロシアに行って叫んでこい。

中道(の中の立憲民主党)は、もうね、気の毒なほどの清々しい負けっぷりか。
公明党はしてやったりだが、次回はもう通用しないと思うぞ。

自民党は他者の批判はせず、政策を中心に選挙活動をしており、
民主主義としてまっとうな選挙活動ではあったかと思う。
ただまっとうなことをしても時代の風が逆風だと負けることもあるが、
今回は順風にうまく乗れたものと思う。

それにしても、立憲民主党から中道に合流した人たちはボロ負け、
公明党は比例の上位で安泰、すごい結果だ。

高市総裁は、こうなることを見越していたのだろうと思うが、
勝てると確信していたようにも思える。
とにかく、うるさいヤジを飛ばす人や、
くだらない質問をする人が減ってくれてよかったと思う。

雪まみれ

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今年の雪は少ないと思っていたが、そこそこ降った。

20260202.jpg
我が家から北西方向、北陸新幹線の線路が見える。

朝早く起きて、雪が積もっていたら除雪する。
これがなかなか大変だ。
雪の降らない地域に住むのがどれだけ楽なことか。
雪は嫌だ。

この雪で通行止めまでは至っていないが、道路は混雑している。
なので通販で買いたいものがあるんだけど、買わずに我慢している。

冬の間ずっと太陽が拝めない毎日だ(たまにはあるけど)。
朝もどんより曇っていると暗くて夜明けがいつなのかもわからない。
それでも夕方5時はかなり明るくなってきた。

選挙の行方

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今度の選挙は面白い。

報道機関というか発表元にもよるが、
・自民党の議席が大幅に減る
と予想するところはある。

しかし、おいらの予想では、
・自民党は大勝ではなくても議席は伸ばすだろう
・むしろ減るのは中道なんたら
・左巻き系も減るんじゃないか
と予想する。

増すごみは高市反対、自民党負けろばかりだから
俗にいう「効いてる、効いてる」ってやつかな。

それにしても、えげつないのは旧公明党だ。
立憲民主党を抱き込んだのはいいが、
比例名簿の上位を旧公明党が独占している。
こんな悪条件で合流した立憲民主党もどうかと思うが、
立憲民主党が落ち目になればそれでいい。

先週はあまり撮影できなかった。

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先週は、19(月)、22(木)、23(金)、24(土)、25(日)と撮影した。
25(日)は途中で曇られて撃沈。
こうやって見ると撮影日数は多いように感じるが、
実際には思うように枚数は稼げていないし、風が強い日もあった。
何というか今一で、新しい対象の撮影もなく、
新月期なのに、なんというか、ぱっとしない。

夜半までは冬の華やかなブツを撮影するが、
夜半過ぎは撮る対象がなく、どうしたものか。
これからは厳しい季節になる。
これからは長焦点が活躍する季節なんだけど、
こっちは雪で埋もれてしまったので動かすことは当分ない。

こっち(地元)に置いてある長焦点を、
あっち(和歌山)に持っていけたらいいのだが、
何度も考えてはいる、だけど踏ん切りがつかない。

画像処理も進まずネタになるようなものはない。
昨年からは怒涛の撮影で撮影しまくってきたが、
今後は難しくなってきそうだ。

リフォーム工事は雪の中進んでいるのかいないのかよくわからない。
工事業者がいろいろやらかしてくれるので対応が疲れる。

生活環境が同じ家の中とはいえ、物がどこに片づけたか見つからない。
生活が不便でなかなかストレスがたまる。

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