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サバクトビバッタ

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蝗害を起こすバッタの研究をしている人だ。

日本では今は蝗害は発生していないが、過去には発生したこともある。
(東北とか北海道だったような気がする)

数年前にアフリカで発生した蝗害が、
アフリカからアラビア半島を超えてインド方向へ広がった。
中国大陸にも行くのかと思ったが、ヒマラヤ山脈とか
中国南西部も山ばっかりなので中国には行かなかった、と思う。
その時に、この研究者の名前があったのだが、すぐに忘れてしまった。

この動画ではよくこんな人を呼んでみたものだ。
この研究者は、アフリカによく行くのとバッタの研究なので、
女性と出会いがなく、婚活したいと別の動画で語っている。

話しは変わるが、「薬屋のひとりごと」第3期が10月から始まった。
第2期の終わりごろからバッタや蝗害のことが出てきたわけで、
第3期も蝗害のことを取り上げている。

論理的思考

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この手の話は、聞き流すと頭に何も残らない。
かといって集中して聞くと頭が疲れる。

アメリカでは結論を先に言え、というが、
論理的に考えると、○○はなんだ?から始まり、
考える段階で理由を並べ上げて、だから結論はこうなるのだ、
というとなんだろうけど、ただの順番の話じゃないか。
ただ仕事上の発言だと、アメリカ式になる。

それ以外にも何だかんだしゃべっているが、聞いていると眠くなる。

アメリカの肥満

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アメリカで一番肥満率が高い街、
この動画を見ると、よくわかる。

子供のころからハンバーガーセットを毎日食っていればそうなるわな。
あんなものは普通の食事をしている人が、たまーに食べるものだろう。

日本のマクドも一応アメリカに倣ってやっているわけだが、
まだ多少はマシかなって思ってしまう。

ポテトもピザも野菜だ、というのには笑ってしまった。
あれはネットスラングの一種だと思っていたが、
アメリカの公式発表だったなんて、、、。

日本も世界中の料理を魔改造するが、
アメリカもカロリー爆弾に魔改造するってことが良くわかる。

結局、貧乏だから肥満になるってオチなわけだ。

トランプ、ご乱心

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トランプがご乱心というか。
ロシアからディーゼル燃料(って軽油のことか)を輸入する。

燃料高騰しているのがその理由だが、
そもそもイランにちょっかい出してホルムズ海峡問題になったのは、
トランプのせいだろ。
さらに、ウクライナに対しロシアを攻撃するのをやめろとまで言い放った。
当然ウクライナは反発してロシア攻撃をやめないと、当たり前の反応だ。

ウクライナが行うロシア攻撃の件だが、
10月に入り、ロシアの大手のデータセンターであるヤンデックスと
他のデータセンター1か所も長距離ドローンで攻撃した。
この攻撃により、ロシアのネットインフラに大きな打撃を与えた。
これらのデータセンターを使っている企業に当然影響が出る。
一部の銀行も使っていたようで、多くの人や企業の決済に影響が出ていると。

現代の戦争は、こういうところまで影響を及ぼすので、
ロシア国民も相当ダメージを受けているな。
ロシア崩壊がいつやってくるのか、案外そう遠くないかもよ。

WBPPで固まる

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WBPPのIntegrationで固まるのがよく発生している。

20261021_1.jpg

20261021_2.jpg
Integrationの、この部分で固まる。
Integrationの最終処理の部分だ。
この処理はうまくいくと1~2分程度で通過するので、
5分以上だと固まっていると判断している。

原因がよくわからない。
発生するパターンは、入力画像が2系統でセッションで切り分けする時だ。
入力画像が1系統で済む場合は発生しない。

対策としては、PixInsightが作るフォルダを全部削除し、
パラメタが正しいかを見直しし、
処理するファイルを全部最初から登録し直しする。
その上で再度やり直すことしかできない。

このやり方でちゃんと完走するようにはなるけど、時間がかかる。
なんだかなあ。

中国の現状

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今の中国の現状はかなり悪い。
昔の低所得層が軒並み超低所得層になり、ホームレス状態だ。
昔の中低所得層が軒並み低所得層になり、ぎりぎり生きている状態だ。
昔の中所得層が低所得層になりつつなり、かなり苦しい状態だ。
高所得層も含めて、みんなが超節約生活で物を買わなくなった。

観光地では宿に泊まる人がほとんどいない。
レストランなど飲食業も閑古鳥だ。
国民はテントや車で宿泊し、自炊して外食しない。
出かけるにしても無料の公園や博物館などだ。
あるいはどこにも出かけずじっとしている。

その原因は不動産バブルの崩壊による。
これで痛手を負ったのが銀行だ。
地方の中小の銀行を中心に、銀行の統合が発生している。
(その過程で派手な取り付け騒ぎが発生している)
大きな銀行は大丈夫だろうけど、それ以外の銀行は苦しい。

また地方政府の財政も苦しくて、
地方政府自体が支払いを期日通りに支払わないのが多発している。
中央政府は地方政府のためにお金を出すような対策を取り始めた。
それでも地方政府は難癖付けて個人や企業から罰金をむしりとっている。
ここまで893まがいのことをして、崩壊といわずして何というのか?

もちろん民間企業も支払い遅延が大幅に発生している。
そのあおりを食らっているのが、数多くの工場だ。
世界の工場とかつてはいわれたが、
過剰生産ばかりしてきたつけがやってきて、
売上すらままならなくなり、工場が破綻する。
工場は売掛金が回収できず、また、売上先が破綻して連鎖していく。
こうして工場が次々と破綻し、大量の失職者を出す。
すると従業員が無職となり、転職もままならない。
毎年発生する大学の卒業者は就職難で無職になる数も多い。
各地の商店も売り上げがなくなり、店をたたんでシャッター街となる。

大量の失職者は、ギグワーカーとなるのだが、
・フードデリバリー
・宅配の配達員
・車があれば、配車サービス
になるしかない。
その数が正確かどうかは不明だが約3,4億人程度と推計されるようだ。
凄い数ではないか。
ギグワーカーが多いと競争倍率も高く、なかなか稼げない。
そのわずかに稼いだ中から、役所は社会保険や年金を払えと迫る。
ちなみに中国政府はギグワーカーを失業者とみていないようで、
最新の失業率は18.9%(18~24歳を対象)と見せているが、
実態としては5割を超えていると推定する人もいる。

中国の国民の多くが超節約生活にならざるを得ず、
物が売れない、物を売る商店自体も商売にならずに撤退する。
それを生産する側(農民や工場)も破綻していく。

飛行機の需要も少なく、中国の航空会社は赤字垂れ流しだ。
飛行機に乗って観光する人は、富裕層か中間層の一部だけなのだろう。
中国政府による鎖国令もあって、誰が飛行機を利用するのか。
高速鉄道も利用者が少なく、ガラガラで、当然赤字垂れ流しとなる。

昨年までは何とか生活していた人々も、
今年の生活はもっと苦しくなったといっている。
来年はもっとひどいことになるだろうと。

これを崩壊といわずして何というのか?

韓国左翼の歴史

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韓国左翼の歴史は、全然知らなかった。
これをみてうっすらと概要がわかった。
左派の在り方、存在理由は日本とまるで違う。
ただ韓国の左派は日本の左派の活動がもとになっているので、
日本の左派の支流(変わっているけど)ともいえる。
受け売りなので間違ったことを書いているかもしれない。

韓国には共産党がない。
日本には日本共産党がある。
なぜなのかというと、法律があるかないか、だ。

その法律とは、「治安維持法」、韓国では違う名称だが、中身はほぼ同じ。
戦後、日本ではGHQにより「治安維持法」が廃止された。
韓国では今も存在している法律だ。

「治安維持法」とは簡単にいうと共産党は存在していけない、というもの。
日本の戦前ではこの法律により、共産党は存在できず、地下に潜っていた。
戦後、日本ではこの法律の廃止により日本共産党が正式に発足した。
宣伝もできるし、出版もできるし、街頭宣伝も選挙活動もなんでもできる。
日本共産党は新聞「赤旗」も堂々と発行できる。

皮肉なことにこの「治安維持法」がなくなったことで、
正当な左派である日本共産党が没落していったというのだ。
日本共産党だけではなく、他の左翼も没落していったわけではあるが。
結果論ではあるが、必要悪として存在させておいて勢力を抑えるという素晴らしい戦略となった。
日本共産党は実際に今も公安の監視下にある組織ではある。

韓国では今も共産党とは名乗れないし、出版もできない。
なので地下に潜るか、闇の活動するしかなかった。
しかし組織力としては根強く次第に力をつけ政治力でも力をつけ、
今の現政権と、2つ前の政権もこの左派勢力が大統領になったわけだ。
ここが日本の左派と韓国の左派との大きな違いだ。

韓国の左派政治家の大半は犯罪者である。
犯罪といっても過激派活動による事件の犯罪であり、
収監されても大統領の恩赦ですぐに娑婆に出てくる。
今の大統領も前科4班で、ここも日本とは大きく違う。

韓国の左翼は、1980年の軍事政権下の光州事件から始まった。
日本の60年代安保闘争も、韓国では20年遅れで始まった。
色々な組織ができたり分裂したりしながらも、
現在では、主流のNL派、PD派、PDの中の過激派に分かれる。
これが韓国の左翼に相当する。
・NL派、民族統一派、親北勢力でもあるが、穏健派、財閥と仲が良い
・PD派、反米主義、過激派、財閥を敵視
共産党が存在できないから、このような形になっている。

ただ、時代の流れにより、50年先はどうなっているのだろうか。
日本の左派はほとんど壊滅状態ではないかと予想するが、
韓国はどうなんだろうな、勢力は落ちるだろうと予測するが、あの国はわからんしなあ。

やっと撮影

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10月6日(火)、7日(水)、8日(木)と、連続で晴れた。
本日の夜も晴れそうだ。

20261009_1.jpg
こちらは地元リモートで撮影。
気温も下がってきており、カメラの冷却温度も-10℃でも50%程度で余裕だ。

詳細シーケンスで2対象を狙う。
久しぶりなのでやり方を忘れている。

20261009_2.jpg

こちらは和歌山リモート。
こちらは簡易シーケンスで2対象を狙う。
カメラの冷却温度も-10℃でやるが気温が高めで70%程度だ。
でもカラーカメラはやっぱり楽だねえ。

ロシアの崩壊

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ロシアの崩壊がいつになるのか?
中国の崩壊とどちらが先か?

ロシアはウクライナ進攻を止めることができない。
巨額の財政赤字。
国債発行もガンガンやっている。
しかし国債を発行しても誰も買ってくれない。
輸出は穀物も石油製品も大幅に減少している。
政府の財政的にはもう限界に近い。

兵員募集も動員令を発動すると国民が逃げるので、
拉致して強制的に兵員を募集という名の拉致をしている。
うまいことを考えたものだな。

こうして、明るい未来が待っている、そんなわけがあるか。

今現在、戦争を停止したとしても、
生産年齢の男性が極端に減少し、今後の人口は激減する。
残された社会も復興から始めなければならない。
外国の援助といっても中国がどの程度協力するのかは不明。

農業も復興から始めないといけないが、
すぐには生産を再開できるのか?

農業・工業の生産が軌道に乗るには数年以上はかかると思われる。
それにその後の社会を維持するには人口が減りすぎた。
ウクライナ進攻をしなかった方が100倍以上ましだったのは確かだ。
プーチンはこのまま頑張ってくれや。

EVの失速

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世界的にEVは失速したといわれている。
原因は、補助金削減とか、EV車そのものに目が向きがちだが、
実は電力関係のインフラがかなりの影響力を持つ。

中国の電力事項は脆弱だとされている。
そこにEV車が大量に供給されても電力の供給能力が追い付かない。
EV車というのは昼間に乗って、
夜に充電するのが多いパターンだとすると、
みんなが一斉に夜に充電すると破綻する。
なので、中国国内ではそれほどEV車は売れていないとされ、
全部の車の中での1/4程度だとのこと。
なので、数年前から中国でのEV墓場は言われていた。
その段階でEV車の普及は終わっていたのだろうといえる。

日本ではEV車の普及度は低いが、低いままでしかない。
これも電力事情の問題があり、
日本の車が全部EV車になったとすると、電力が持たないのだ。
それほど大量の電力がないとEV車を充電させることはできない。
なので今後、日本でもEV車の普及はそれほど伸びない。

EV車の普及は、
1.バッテリの大きな進歩があること
2.充電インフラがもっと拡大し、それに耐えうる電力事業があること
この2点がない限りはEV車の普及はしない。
特に充電インフラの整備は政府が動かないと無理だろうな。

その点、ガソリン車のインフラは、一時よりは減ったとはいえ、
ガソリンスタンドの数によるので問題は今のところはない。

中国の大躍進政策

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中国には行ったことはない。
というか、パスポートすら持っていない。
しかし今のご時世、ネットで色々な情報が見える。

情報といっても玉石混交ではあるが、
評論家ではなく、現場の民衆の声も結構見ることができる。
よくこんなものが政府の統制を掻い潜ってくるのかと思えるが、
フェイクではなさそうな感じは受ける。

1.農地の大量略奪
トウモロコシや落花生や芋の畑に大量の人が押し寄せて作物を奪っていく。
農民は止めようと阻止するが、数百名以上の大群が押し寄せるので
なすすべがない。もう農業はできないとか言い出している。
原因は、最下層の人間が多すぎるからだろう。
仕事がない、就職先もない、だが食べないと飢え死にする。

2.地方政府の罰金経済
地方政府はお金がない。税収も足りないし少ない。
そりゃ大多数の人民は最下層の人間が多いからだ。
企業も物が売れず苦しいところが多い。
なので、人民や企業から難癖付けて罰金を取りまくる。
地方政府がやくざか盗賊みたいなものになり下がっている。
これが政府のやることだ、北斗の拳も現実世界になった。

3.都市部の景気の悪さ
深圳のような都市部でも、空きテナントばかり。
ショッピングモールにも人影はなく、買い物客がいない。
みんな貧しくなり消費をしない。
店も客はなく、店自体もどんどん少なくなっていく。
公園や橋の下や地下道にはもれなく多くの浮浪者が寝ている。
深圳には電子部品を作る工場がたくさんあったが、どんどん撤退していく。
アリエクなんかで、何でこんなに安いの?と思っていたが、
いつまでも続くわけはないかもしれない。

こんな状況でいつまでも中国は崩壊せずに持ちこたえるのか?
 
 
1950年代、毛沢東が掲げた大躍進政策、
名称は素晴らしく勢いがいいが、とんでもない政策で、
大量の人民を餓死させていった政策だった。

どんな政策か、
1.鉄鋼生産を大量に作る(世界一を目指す)
要するに、小さいレベルで小型の溶鉱炉を作り、粗鋼生産を行う。
目的は粗鋼生産を行うこと自体が目的であり、何に使うのかは目的ではない。
これが共産党政府が一番得意とする計画経済なのだ。
そのために、鉄製品をひたすらかき集めて溶かすだけ。
なのでそんなものを作っても鉄製品にはならず何の役にも立たない。
生活や農業生産に必要な鍋、釜、農機具などをすべて集めて溶かすだけ。
結局これで農業生産も手作業だけにしかならず効率が悪くなるだけ。
結果的に農業生産量は落ちていった。
流石は共産党政府、そこにしびれる、あこがれる。

2.間違った農業政策
密集栽培というか密集耕作を推進
ここも共産党政府が一番得意とする計画経済で、農業はこうあるべきだ、と。
これは間違っているのだが、米作にしても密集すると生育は悪くなる。
ある程度間引いて耕作しないといけないのだが、
当時のソ連のある学者が、密集耕作すれば農業生産力は上がると提唱し、
そのまま真に受けたものだとされる。
結局これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて泣けてくる。

3.間違った農業政策2
雀を殺せ
ここも共産党政府が(以下略)
農業の害虫として(虫ではないが)雀がコメを食うので雀を絶滅させようとした
確かに雀はコメも食べるが、雀は虫を好んで食べるのだ。
結果的には雀が減少したことでかえって害虫にやられることとなり、
これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて馬鹿じゃねーの。

4.裸の王様
毛沢東は人民を指導する最高権力者だ。
なので彼に逆らってはいけない。
ここも共産党政府が(以下略)の計画経済は絶対である。
役人は毛沢東に各生産物の計画達成度は達成しましたと嘘の報告をする。
(これはソ連も同じであったのだが、まあこうなるわな)
生産現場の実態とはかけ離れた世界に指導者はいる。
毛沢東が、報告で地方の成功した農場に視察にいく、となったときに
鉄道の沿線だけ、豊作と見せる稲をどこからか持ってきて並べた、という。
禿山となった山肌(鉄鋼生産で燃料の木を伐採しつくした)を
緑のペンキで塗りたくった、とかいう逸話はごろごろある。
毛沢東時代の素晴らしい政策の裏の話は昔、本を読んで知っていただけだが。

この大躍進政策という名の大後退政策により、
餓死した人民は4000万とか5000万人とか云われる。
当時の中国の人口の約1/10程度に相当する。
毛沢東は人口が減れば食料問題は解決するとか暢気にほざいたそうだけど。

この時の大躍進政策をもじって、
今の状況は習近平の「大躍進政策2」とも呼ばれている。
歴史は繰り返すというが、本当にそうなりかねない。


この動画では農村の人口が減っているという。
過疎化、若者の都会への流出など。
その都会にしても人通りは少なく商店も空きテナントばかり。

さあ、ここで歴史を繰り返し、「文化大革命2」を起こすのだ。

ついでに

今年の中国の国慶節(ゴールデンウイーク)は客がおらずガラガラだった。
昨年はそうでもなかったようで、今年は相当ひどい有様だ。
中国は何事も極端だ。
マイナス方向も徹底的にやる。

日本のデフレ下で財布のひもを絞るにしてもそこまで徹底的にはしない。
コンビニからドラッグストアに切り替えることはあっても、
スーパーで食料品は買うし、家電も壊れれば買い替える。
車も車検を延ばすことはあっても買うときは買う。


中国のフルーツは、まあ毒物まみれだがな。
これも今年の状況。
日本から盗んだシャインマスカットの呪いが発動したようだ。

いよいよ崩壊が、、、

ビバルディ作戦

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ウクライナとロシアの戦争であるが、
この9月にはビバルディ作戦で反撃を開始した。

2,3年前だったか、ウクライナは大規模反攻作戦をやったが失敗した。
正面から戦うにはロシアは強かった。
そこでウクライナは戦略を変えた。
どうしたら少ない兵力でも効率よく戦えるのか、と。

色々と試行錯誤しながら、
1.正面からは戦わない
2.その代わり後方を攻める
3.そのために、敵の状況分析を精密に行う
4.敵(ロシア)の弱点を探し、前線ではなく兵站とロシア自体の体力を奪う
そして、レーダー網や物流拠点、兵站の交通網を調べまくる。
それとは別に、攻撃法として各種ドローンを使った攻撃法の改良、
つまり、大量のドローン群の構成として、
迎撃される囮ドローンを先行させ、レーダー網を先に攻撃する。
その次に攻撃目標を確実に仕留める。

また、ドローンの弱点とされる電波妨害についても、
比較的短距離なら電波を使わず光ファイバーで通信する。
また別の方法で、通信しなくても地形や目印を判断しAIも併用し自立飛行させる。
こうやって、昨年から今年にかけて、ドローン主体で(兵員を消耗させず)
前線の後方の補給部隊やロシア領内の製油所、物流基地、兵器工場などを遠隔攻撃した。
かなり効率的な攻撃でロシアを着実にたたいてきた。

この間にもロシアはウクライナをミサイルやドローンで攻撃し続けてはいる。

そして今回のビバルディ作戦だ。
これは、敵(ロシア)との前線に直接攻撃し、敵勢力を後退させる本当の反撃だ。

まず、本当の攻撃拠点とは別に、囮の攻撃拠点を事前に匂わせて攻撃する。
そこに敵勢力が対応してきたところで、そこは迎え撃って反撃する。
その隙に本当の攻撃拠点を攻撃する。
もちろん、それなりの準備も怠らない。
まず、攻撃拠点の背後を徹底的に遠隔でつぶす。
この時に大型ドローンで地上ドローンに改造したものを配置し、
地上ドローンを遠隔操作して攻撃、あるいは自爆させる。
前線の兵士を孤立させて叩く、あるいは投降させる。
最初の攻撃は全部無人で行い、ある程度鎮静化してから兵員を進める。
こうやって効率よく反撃していくのがビバルディ作戦だ。

軍事専門家によると、兵員などの戦力を横移動させるのは負けフラグだという。
移動させた後の兵力が極端に減るのと、移動した兵力の不慣れが加わるからだ。

ウクライナは大規模反攻作戦の失敗からよくも見事に反撃に転じたものだ。
そのうちロシアが崩壊する日も近いだろう。

左翼ってバカなんだな

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ということが簡単にわかる。

共産党や左翼の歴史的な流れではあるが、
当時奴らは何も考えていない、というか、深く考えていない、
ただ流されていって変な方向に走っていったように感じた。

左巻きは嫌いなので、奴らがどうなろうともどうでもよい。
日本共産党も含め、左巻きは早く滅べ、とも思っている。

とにかく、国鉄からJRへ、郵政民営化の背後に左翼がはびこっていた、
というのは全く気が付かなかった。
まあ左巻きも後継者はおらず高齢化していくだけなので、
近い未来には滅びることだろう。

結論としては「左翼に可能性はない」。

「反対する者を『悪者』ではなく『遅れたかわいそうな人』として処理してしまう」
左巻きの連中が偉そうなのはこれに尽きる。
連中は、「高度に教育された指導者が、無知な大衆を導く」
ということを本当に信じているので、上から目線のエラそうな態度をとる。
左巻きはこういった教義だけを信じているので、話がかみ合わない。

参政党のうさん臭さは一種の左巻きに似ているのも腑に落ちた。
本文では「右の共産党」と呼んでいるのが笑える。
参政党はかつての左翼の組織論のような手法を使っていて手ごわい。
参政党は左翼ではないようでやはり胡散臭いが。

難聴は認知症になりやすい

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とはよく言われる、人にもよるだろうが。
聴力が落ちると脳の働きが弱るからだという。

難聴でも認知症にならない人もいる。
その原因はよくはわからないが、
脳の働きを落とさないような何かをしているのだろう。
いつも本などを読んでいるとか、野良仕事をしているとか、
常に考え事をしているか、身体を動かすか、何かがあるのだろう。

認知症にならないためには、両手を動かすこと、身体を動かすこと、
頭脳を使って考え事をすることが重要なのだろうな。
その点、天文趣味というのは、
・撮影計画を立てる
 この時期だと何時頃にこの対象、その後に次の対象を考える
 この時に、フィルターや構図、撮影枚数、他に撮るべき対象はあるかなど
・実際に撮影する(リモートだとその後で寝るけどな)
 遠征派の人だと本当に体力勝負だ
・画像処理でパソコンを使い、悩みながら処理する
 頭を一番使うのはこれかもしれない
これって結構役立っているのではなかろうか。
天候が悪いと撮影もできず頭を使う頻度も少ないけど。

実は義母が難聴で、ほとんど聞こえないようだ、補聴器は付けている。
普通に話しかけていても何も聞こえていない。
(なので留守番をさせていても役に立たない)
大声を何度も出せば聞こえて反応してくれる。
補聴器を何回も取り換えているが、あっているのかよくわからない。
それでも認知症ではないようだ。

おいらは難聴ではなく、聴力はあるはず。
今はセミの声も少なくなったが、この時期ツクツクボウシが鳴くとすぐわかる。
外に出るとコオロギなど虫の声が良く聞こえる。
他人との会話もよく聞こえる。
ただし、聞き取りにくいことがあって何回か聞き直すことはある。
何を言ったのかが聞きとれなかったのか、聞こえたけど意味が分からなかったか。
(これは聴力とは関係ない)

中国は崩壊しないが

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昔から中国は後〇〇年で崩壊するという噂が絶えなかった。
そんな噂が20~30年くらい前からあった。
なので中国は崩壊はしないのだろうと思う。

ただし、今の中国は経済成長も怪しく、とても調子がいいとは思わない。
失業率の高さもある。
公式には18%とか言っているが、実際はもっと高いと推定できる。

原因は不動産バブルがはじけて、その処理をしていない、
借金だけは残り、毎月返済し続ける。
ただ先送りをしているだけ。
先送りしても、その先どうなるか?
先送りもいつまで続けられるかわからない。
少なくとも経済成長できるとは思えない。
実は共産主義の社会だから、経済成長なんてどうでもいいのだ。
だから中国は崩壊することはない。
崩壊はしないけど、ものすごい不況に陥っている。

政府も地方政府もお金がない。
公務員の給料も遅配が続いている、民間もひどい。
地方政府なんかひどいもので、難癖付けて罰金と称して
企業や一般人からお金をむしり取っている。

9月15日、とうとう中国政府は何とか令を出して、国民を国外へ出られなくした。
(俗に「鎖国令」、「鎖国令」を喰らった空港での動画もある)
外国へ飛行機で行ってもカードがいきなり凍結されて、帰国するしかない。
帰国したら、もう出国はできない、ということになっている。
外国で暮らしてきた人も一度帰国するともう出国できない。
だから日本での中国人観光客も激減するだろうね、いいことだ。
「鎖国令」により、中国自体がどんどん変な方向に進みつつある。
要するに政府にお金がないので外国にお金を流出させたくない、ということらしい。
台湾進攻の布石ととらえる考え方もあるが、それはないと思いたい。

別の動画では、小売業者や市場関係者は客が来ない、誰も買わない、と嘆いている。
まあそうなるわな。
ちなみに今年の動画である。

また、タバコについても、日本の旧専売公社みたいなものがあって、
そこの幹部や社員(どこまでかは知らないが)は高給取りだ。
何やら紙巻タバコに燃焼促進剤みたいなものを混ぜて速く燃やしてしまう、
というえげつないことをやっているようなのだ。
で、それに対抗するために、民衆が一斉に禁煙に走っている。
皆でタバコをやめようと8000万人の連帯だとかいって禁煙運動が展開されている。
健康のためよりも、お金がないのと、専売公社みたいな会社への反発だ。
で、困っているのがタバコの小売店で、全然売れない、と。
タバコでも、まあそうなるわな。
日本ではタバコの値上げや喫煙所の隔離政策でじわじわと喫煙率が下がっている。
ここは中国に見習って国民一斉に禁煙運動が始まってもいいのではないか。

これが中国の現実だ。
思ったよりもひどい。
数年前まではこんなことはなかった、というが、
数年前に、中国のGDPは日本を抜いたのはそうだとしても、
この状態だと、中国のGDPは相当下がっているのではないか。

AI処理をどう使うのか

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天体写真の画像処理に関して、AIをどう使うのか?

自分の考えとしては、とてもシンプルで、
フォトコン応募する・しないにかかわらず、フォトコン応募の規定に従う。
ある意味他人任せで自分の考えはないのか?とも思うが、
自分で考えても結論が出ないし、世の中の判断と折り合いがつかない。

フォトコン応募の規定とは、雑誌に記載されている通りである。
具体的にあれはダメ、これもダメといっても、
未発表の作品であり、二重応募はダメとか、その程度であり昔から変わらない。
AIに関することは記載なしだ。
明確に記載してくれればいいのだがな。

なので、AIに関しては生成AIで作り上げたものは当然ダメなんだろう。
処理の手順を一部AIに任せることはOKなのだろうと思う。

雑誌の入選作品にもPixInsightやBXT,NXTなどの記述はあるので、
雑誌のフォトコン選者は、これらの処理は認めているわけだ。
なので、PixInsightを使う処理、RC-ASTROを使う処理はOKだと考えている。
BXT(ML5)も当然OKだ。
でないと、自分で処理する画像処理そのものが成り立たなくなってくる。

今の画像処理の主流はPixInsightであるかどうかは不明だが、
雑誌の入選作品(DeepSky)に関してはPixInsightを使ったとの記述は多い。
当面はPixInsightを使う限りは問題にはならないと思っている。

生成AIを使うのは使い方によっては便利ではあるけれども、
天体画像処理の分野では、今は使わないで済ませられる。
将来的にはどうなるのかね?

応仁の乱

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応仁の乱
ぐだぐだと11年にわたって京都で戦をやっていた話である。
細川氏と山名氏の争いだ。

前編も含めて動画を見るとなるほど勉強にはなる。
この乱が起きるまでに室町幕府の弱体化が進み、
(次の将軍は遺言によりくじ引きで決めたことがあった)
後継者争い(くじ引き将軍のさらに後の話)でもめて戦に突入するわけだが、
勝敗が付かずにずるずると11年も戦い続けて、
細川氏と山名氏が弱体化していく。
決着もなし崩しに終わる。

幕府はさらに弱体化、権力の中心であった管領が没落。
地方にいた守護大名が勝手に領国支配を始めていったのが戦国時代の始まりだ。
学校で習うより、この動画を見た方が背景も含めて理解しやすい。

いきなり小早川秀秋が出てくる場面があるけど、
11年もグダグダやるから体力を消耗し没落していくので、
小早川秀秋の動きが関が原を短時間で終わらせたことで、
歴史的に、日本に役立ったのだという話にもっていっただけである。

話しは変わるが、ロシアとウクライナの戦争は、
これもグダグダ時間がかかっているパターンで、
ロシアもウクライナも両国とも体力を消耗していく。
ウクライナは他国からの援助がある分ロシアよりもましかな。
実際、このままだとロシアがいつかは持たなくなるとの話もある。

戦国時代も戦に明け暮れていたとはいえ、
戦国大名が本当にそう思っていたのかはともかく、
全国を統一することという明確な目的に向かって、
各地の戦いにしても知略謀略を巡らすなど個性があるし、
勝者・敗者が明確であり、ダイナミックで面白さもある。
それに比べると、応仁の乱はグダグダすぎて面白みがない。
ただ結果として没落していくのみで、本当につまらない。

↓これは応仁の乱の後編であるが、前編もあるけどもう面倒なので載せない。

今年最後の草刈り

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画像は刈り取る前。
20260923.jpg
連休は、地元リモートのドームへ、最後の草刈りに行ってきた。
ひざ下から膝丈なのであまり高くはないがきれいに刈り取った。

ついでに機材のメンテナンス。
1つ目はスイッチボットが死んでいたので、
おそらく電池切れだと思って電池の交換を行った。
これで生き返った。

2つ目は、AtomCam2の1台がスマホから反応がなくなっていた。
有線LAN接続なので、リモート先のパソコンからは映像が写る。
何でかな、と思って現地で見ると、リセット状態になっていた。
有線LAN接続でも映るので気にはしていなかった。
これもスマホからQRコードを読み込ませて復活した。
有線LAN接続だと、電源入れておけばちゃんと映像出しくれるんだな。

和歌山リモートのAtomcam(Swing含む)は全部正常だ。
しかも、半年以上電源入れっ放しなんだが。

AIバブルは崩壊するのか?

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これ、結構意見が分かれている。
崩壊する意見、
崩壊しない意見、
どっちもあるが、おいらは崩壊する方にかける。

これもEVと同じで、中国VSアメリカの代理戦争の分野だ。
EVは中国国内で作りすぎて世界に向けて安売りしている。
アメリカは絶対中国EVを入れない、テスラを守るために。
だから日本にラッコを売り出したが、正直あまり売れないと思う。
ただし朝鮮EVよりは売れるだろう。

で、AIについては、どれだけデータセンターを作るか、作ったか、
それと同時にAIのビジネスをいくらでどう売り込むか、だ。

中国国内では政府がお金を出してバブル状態にあるが、
政府というのは共産党政府であり、基本的に儲けは気にしない。
アメリカのAIに対抗するには中国AIを安く提供して広める。
中国国内にはこれまたデータセンターを作りすぎている。
メタが中国系AIを買収する話は中国政府が握りつぶした。
アメリカに対抗する気、満々だ。

アメリカはアメリカで各社乱立し、料金も安くなるのか高くなるのか、
動向はまだ見えない。将来もどうなるかわからんが。
だが資金力は今や全産業のなかでAI分野は特別枠で派手にやっている。
今は飛ぶ鳥を落とす勢いがある。
また今後もどう発展していくのか、まだ未知数だ。

だからAI分野が今後どうなるのかは誰もわからない。
AIのビジネスはいくらで誰にどう提供するか、
ここで見方が変わってくる。
企業というか会社の仕事としてはAIを使う部分は増えるだろう。
これは今もどんどん進んでいるし増えている。

一方で、一般の個人や消費者がどの程度使うのか?
一部の意識高い系を除き、実際あまり使わないのではないか?
車やパソコンやスマホは一般個人も使うが、AIってどうなのかね。
(これは日本の話)

アメリカでは今もAIが仕事を奪う、困るのは労働者だ、ということで
アメリカの一般国民はAIに対して極端に拒否している風潮がある。
なぜなら、AIで職を奪われるのは死活問題だからだ。
なのでアメリカ国内ではデータセンター建設に反対する人が結構いる。
この辺の考え方があるから、将来の展望が読みにくい。

歴史で面白いのは

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やはり戦国時代か。
信長、秀吉、家康の3英傑はいうに及ばず、
各地の戦国大名も数多く存在し、そのどれもが大河ドラマの主役になっている。
これほど有名人が多く活躍したのは戦国時代をおいて他にはない。

次は幕末から維新のころか。
薩摩、長州、土佐の主力級もあるが、新選組といった存在もあるし、
幕府側にも優れた人物も多い。
幕末はまだ知られていない人も多いが、
戦国期に比べれば、登場人物の幅が狭いような感じはする。
個人的には幕末物はあまり興味はない。

その次は、平安末期、源平の時代から鎌倉時代にかけてか。
活躍する人物も減ってくるが、時代が古いから仕方がない。
源平の時代はまだ単純であったが、鎌倉時代のどろどろな人間関係はなあ。

やはりというか、時代の変わり目という点が共通する。
この時に活躍した人物に焦点があてられるのは当然のこと。
平安時代よりも前はなかなかドラマ化しにくいだろうな。
平将門の乱は例外であったがドラマ化したのは記憶している。

不思議なのは、建武の新政から室町幕府のあたりが少ないような気がする。
足利氏以外は、後醍醐天皇、楠木正成、新田義貞程度しか知らないが、
ここの時代はあまり取り上げられていないような気がする。
義満時代や応仁の乱のあたりも今一つドラマにするほど花がないのか。
なぜか太平記とか室町時代はあまり興味がないというか知らないことが多い。

スマホ動画

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中国のスマホ動画は次から次へとたくさんある。
その点、朝鮮ものは根性が悪いものが多く、実に面白くない。

中国の歴史の古さを感じさせるものから現代ものまで多岐にわたる。
荒唐無稽なことでも中国4000年の歴史からすれば些細なものだ。
同じパターンが多いが、それでもいろんなものを繰り出してくる。

人間が一度死んで後世に生まれ変わる転生もの。
古代の皇帝や妃が生まれ変わって、失われた古代の秘術・医術・技術を
よみがえらせて時代を制覇するものも数多くある。
逆に現代知識をもって過去に転生しそこで活躍するものもある。

転生ではなく、現代と過去を1つの壺が繋ぐ、一種のSFものになるのか。
過去のとある国が籠城し、水も食料なく追い込まれた状態で、
1つの壺が最初は手紙のやり取りから、水や食料や薬を過去に送り、
過去からは対価として宝石や骨とう品を現代に送りお金にして、
というものは手が込んでいる。

また現代社会で、財閥やお金持ちの世界から離れて、
海面の上昇で陸地がなくなり海上でサバイバルをやるとか、
学問の世界で競い合うとか、
とにかくジャンルが広くようやるわと思う。

雨の日にどこへも出かけず1日中見ていることだってできる。
そりゃあ、毎日スマホが片時も手放せなくなるわな。
こうやって人間がどんどん堕落していくわけだ。

平日は多少息抜きに見るのもいいだろう。
せめて休みの日にはどこかへ出かけるとか、
スマホから離れて何かをしようとか、
何もせずゆっくり身体を休めるとかを考えるべきだな。

小牧・長久手の戦い

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小牧・長久手の戦い

織田信長亡き後、柴田勝家・織田信孝を破った羽柴秀吉が、
織田信雄・徳川家康と戦った合戦である。

おいらの知識としては、
事実上、羽柴秀吉と徳川家康の両軍が戦ったことであり、
徳川軍優勢(黒田官兵衛は不参加)であったが織田信雄が勝手に秀吉と和睦して、
両者引き分けに終わったこと。
慎重な家康は乗り気ではなかったが、本多正信と相談して、
織田信雄が助けを求めてきたので大義名分はあるから参戦せよ、
ということで戦いとなった。
こんな感じで、まあ間違いではないと思うが、それほど詳しいわけではない。

まあこれらの動画はなかなか面白い。
まだ全国統一はならず、戦国時代のまま、
四国から紀伊、北陸、東海地方、信州、上越まで広範囲にわたってあちこちで合戦が行われていた。
秀吉の弟・羽柴秀長だけは、織田信雄の領地である伊勢方面を順調に攻略していった。
それ以外は局所的に勝ったり負けたりだ(東海地方)。
東海地方以外は、秀吉側の圧勝みたいな感じかな。

和睦の後も秀吉と家康は戦いを継続していて、もうぐちゃぐちゃだ。
秀吉側が三河へ2度ほど侵攻をかけてその度に家康側は撃退している。
戦力では圧倒的優位の秀吉側がなぜか家康側を攻めきれない。
黒田官兵衛が不在だったからだ。
今の岡山で毛利家と国境をどう分けるかで忙しかったという事情がある。
そこにM8クラスといえる天正の大地震で秀吉と家康の争いはやっと終わることになる。

織田信雄、一般的にはボンクラといわれている。
出身地の終わりに近いところに住みたいといって、
領地を没収されたり、色々やらかしている。
しかし、まあそこそこ長生きし、徳川幕府でも小国ながら大名で乗り切っている。
結果的にはボンクラにしては生き残ったといえる。

一方の羽柴秀次、こいつもボンクラだ。
和睦前には三河へ侵攻をかけて長久手で返り討ちに遭っている。
(小牧・長久手の長久手のほうで)
後に秀頼が生まれて、秀吉は関白・秀次を一族郎党を皆殺しにしている。

9月、やっと撮影

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20260914.jpg

9/12(土)の夜はやっと晴れた、和歌山リモートで。
ただ予報で晴れるのは、20:00頃から00:00頃まで、その後は雨が降る。
実際には撮影開始は、20:30~23:00過ぎまで、
ただし、撮影開始と撮影終了の数枚はボツ。

それでも久しぶりの撮影だった。
8月は多分撮影しなかった/できなかったように思う。

和歌山には当分行かない

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20260910.jpg

当分、和歌山には行かない。
次回行く時には何をするか、メモには書いてあるけど、
取り合えず何もしなくても問題ない。
次回は多分11月だな。

それよりも、この天気の悪さ、どうなってんだ?
もう先週末から新月期に入っているが、ほとんど雨ばっかだぞ。
これだけ天気が悪いのもおかしくはないか?
昨年はかなり晴れ間があったと思うけどな。

9月に入り気温は下がった。
さらにこの天気の悪さで、どんどん気温が下がっていく。
彼岸までまだ2週間あるが、もう暑くはない。

白靴下と赤靴下

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シカゴ・ホワイトソックスの話。
シカゴは五大湖のほとりに都市がある。
米MLBの球団であるが、近年は負けてばかりの弱い球団であった。
2024年は年間162試合で負けは121だったか122だったか。
チームもやる気がなさそうで、今日も負けかという気持ちがあった。
スタンドの観客数も低迷し、観客席はガラガラだった。

昨年、村上宗隆が入団し、今年からこの球団で活動をはじめた。
開幕から3戦とも連続で本塁打を放ち、注目を集め、
現在でも活躍中である。

その結果どうなったか。
彼が本塁打を打つ度に人気は上昇し、チームに活気が戻った。
チームの選手が皆やる気を出し、勝ち星も上げるようになった。
その影響はチームのみならず、地元ファンにも影響を与え、
ガラガラだった観客席にファンが戻り、
売店の村上宗隆のユニフォームが爆発的に売れだした。
球団には日本企業からもオファーが舞い込み、
日本からの観戦ツアーが組まれるなど、
シカゴの街の元気も取り戻したという。
村上宗隆の一人の活躍の話である。
 
 
ボストン・レッドソックスの話。
東海岸の街だ。
ここには地元出身の吉田正尚が所属している。
今は故障者リストに登録され、今期の活動は絶望的である。

その今年の活動であるが、なかなか登板に恵まれなかった。
試合に出ると活躍しチームへの貢献はするが出番が少ない。
個人的な意見だが、どうも日本人への偏見や蔑視があったように思える。
アメリカ人は合理的に考え、実力のある者には賞賛を惜しみない人種のはず。
だけど、まあ色々あるわな。

チームは負けが込んでおり、ファンからはなぜ吉田を出さないのか、
と文句が出続けていたが、出番に恵まれなかった。
それでも控えの選手として出番はなくても、
いつでも打席に立てるように調整や練習だけは欠かさずにいた。

6月だったか、7月だったか、
チームの負けに耐え切れず、監督や首脳陣を退陣させ、組織を再編した。
新監督は打てる打者を優先的に起用し、吉田を登板させるようになった。
そしたら、そこから怒涛の15連勝、借金(負け数)14から勝越を決め、
一気にチームがよみがえった。
その主役は吉田であった。

MLBの試合自体には興味がない。
しかし日本人選手の活躍はこのように素晴らしいものがある。
ドジャースの大谷はもっとすごいけどな。
その大谷も体調が万全ではなく、今期の投手はせず打者専門となった。

特殊詐欺被害

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特殊詐欺被害者の報道がちょこちょこある。
オールドメディアである新聞やテレビで取り上げられている。
なので被害者である人は情報を知らないわけではないと思う。

正常性バイアスで自分は大丈夫であると思っているのかもしれない。
しかしそれだけではなく、考える力を失っているのではないか。
常識的に考えて、これは詐欺だ、と考えていないフシがある。

実際には、100人どころか1000人に1人の割合で引っ掛かっている?
報道をよく見ると、
最初は数万、数十万程度の被害だったが、
何回も繰り返すうちにこれはおかしいと警察に相談した、
ということで発覚したような場合が多い。
なので引っ掛かる人は極少数であるが、被害額は大きくなる。

数万、数十万程度の被害なら勉強代とあきらめもつくかもしれないが
数百万とか数千万までとなると、
なぜそこまで被害が拡大するのか、
被害者のことを悪く言う気はないが、
考え方がおかしいというか、
被害者自身の問題ではないか、とも思える。

電話だけで誘導されるパターン、
投資詐欺に多いLINEに誘導されるパターン、
色々あるが、相手の話に引き込まれても、
その内容に違和感がないのか、
お金を払えということに疑問を持たないのか、
ちょっと冷静に考えればわかるだろうに、
それとも何も考えずにただ従うだけなのか、
今まで騙すような人物に接したことがなかったのか、
よくわからない。

それにしてもあんなお金をよく持っているなんて、
世の中金持ちが多いのかね?
貧乏なおいらにはよくわからない。

ゲイに対する考え

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白人で口髭を蓄えている人を見ると、
ああこの人はゲイだな、と思ってしまう。
これはおいらが勝手に思っていることだが、
その根源はクイーンのフレディ・マーキュリーにある。

なので白人で口髭だとこの人はゲイだと勝手に思ってしまうのだ。
実際には、欧米でどの程度ゲイがいるのかは定かではない。
口髭がなくてもゲイの人はいる。
根拠はなく、ただの聞いた話だが、
白人でイケメンだとゲイの人が多いとも聞く(根拠はない)。
何でだろうね。

その点、日本人でゲイなのはドラマの中でしか感じない。
別によしながふみさんが悪いといっているわけではない。
小説やアニメなどでBLものがあったりもするが、
あれはファンタジーの世界であり、現実世界ではない。

田舎に住んでいるからだろうか、身近にゲイの人はいない。

物事の本質がわかっていない人が多い

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この人が語ることは概ね正しいと思う。
世の中の不満を政府にぶつけることが悪いわけではないが、
本質を正しく見ないと頓珍漢な政策になって
返って自分の首が閉まることになるという話。

特にラピダスという政府主導のプロジェクトは失敗すると断言している。
おいらもそう思う。
他にもなるほどと思わせる部分が大いにある。

眠れぬ夜

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「眠れない夜と、雨の日には...」
オフコースの楽曲にもあったが、その話ではない。

夜眠れないことが多い。
撮影しない時は、20時や21時頃には寝る体制に入る。
撮影する時もしばらく様子を見てからそのまますぐに寝る。
この時はすぐに眠る。
夜の0時~2時頃に一度起きてトイレに行く。

その後が眠れない。
1~2時間くらいは眠れない。
しばらくするとまた眠る。
もしくはそのまま朝まで起きている。
それでも、1日あたり6時間は寝ていると思う。

早く寝るのがいいのか悪いのかよくわからない。
早寝早起きの体質になっている。
朝の4時5時に目覚めたならそのまま起きている。

若いころはもっとたくさん眠り続けたいと思っていた。
眠い目を擦りながら目覚まし時計を止めたものだ。
しかし今では眠りたいと思ってもなかなかそうはいかない。

ぶどうなど

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20260901_1.jpg
こちらはぶどう、
仕事場に、ぶどう農家が直接売りに来る。
シャインマスカットとピオーネを購入した。
2パックで2100円、高いのか安いのか?
スーパーに行ってもフルーツ買うなんてことはあまりないし。

お目当てのゴルビーはなかった。
来週もう一度売りにくるというので、次回に期待する。

20260901_2.jpg
こちらはお盆過ぎに刈り取った、スイカで、10日位前に食べた。
自宅の畑に勝手に生えてきたもので、味はそこそこ。
飛び切りうまいわけではないが、ちゃんとスイカの味がする。

豪雨被害

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石川県富山県で豪雨被害があった。
被害に遭われた方々には気の毒で仕方がない。

と思っていたら、昨日(30日)の朝には福井県でも特別警報が出た。
福井県の福井市の一部、大野市と勝山市の全域にレベル5の警報で
命を守るようにという特別警報だ。
ただ自宅のある自治体とは少し離れており、我が家は注意報のみで警報は出なかった。

朝からずっとNHKではこの大雨情報ニュースばかり流していた。
他の局については、24時間テレビや通常通りのくだらない番組ばかり。
災害時のニュース報道はNHKに限る。

とはいえ、自宅付近の被害は出ていない。
自宅付近でも雨が断続的に降ってはいるが、被害を出すほどではない。
地理的に洪水になりにくいところではあるので、
ただ運がいいというだけの話だ。

2004年の豪雨被害では県内多数で地元付近(数キロ先)でも被害が出た。
今回の大雨については2004年程ひどくはないと感じたが、
過去に被害のあった場所では警戒したほうが良いと思う。
そういうことをもっと具体例を出して地域向けに報道してもいい、と思う。

シン・関ヶ原

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お盆はYoutubeなんかを見ていた。
その中で、「シン・関ヶ原」という歴史物の書籍に関して
作者と歴史学者が対談というか、一方的に歴史学者が攻めているんだけど、
これがなかなか面白かった。

作者側は出版社の過激な触れ込み(でないと本が売れない)については
出版社のせいであるとはいえ、分が悪い感じを受けた。
歴史学者側は、出典(一次資料か二次資料か、とその裏付け)に関して
論理的に鋭い突込みを行う。
作者側は突込みに関してなかなかきれいに反論できていない。
それも含めて歴史の背景や最新の研究情報も結構面白かった。

関が原に関しては、以下の3点を主に取り上げている
1.小早川秀秋が東軍に寝返ったのはいつなのか(合戦前か合戦当日か)
2.吉川広家が動かなかったことの背景事情
3.総大将・毛利輝元の立場(西軍の首謀者なのか)
この3点はすべて毛利家の連中である。

一応、歴史的事実としては、
西軍の首謀者は、石田三成が中心人物である。
総大将・毛利輝元は大坂城で動かず。
小早川秀秋(毛利輝元の従弟)が東軍として戦ったことで西軍が崩れた。
吉川広家(毛利輝元の従弟)は徳川方と事前に不参戦の約束で動かず、
安国寺恵瓊(毛利輝元の家臣で西軍の首謀者の1人?)は、
吉川広家の後ろで布陣したが、
吉川広家が動かなかったために活躍できずに捕えられて石田三成と処刑。
結局、全部毛利家軍団が西軍として戦わなかったことが西軍の敗因である。
毛利元就-毛利隆元-毛利輝元
    -吉川元春-吉川広家
    -小早川隆景-小早川秀秋(養子、秀吉の妻・北政所の甥)
毛利元就の孫がいろいろやってくれたわけですな。
それから二百数十年後、幕府を倒し明治維新となるわけだが。

もし毛利家軍団が西軍として全力で東軍と戦ったら東軍は負けていたであろう、
もしくは短時間で勝負はつかず、ずるずると消耗戦になっていたかも?
それを阻止するために東軍は事前に西軍を切り崩していたのは間違いない。
小早川秀秋が東軍に寝返ったのは当日ではなくその前だと思う。
(これはおいら個人の感想)

歴史ものは結構好きなのよ。
くだらない動画よりは、よほど面白い。

Youtubeは、前編(関ヶ原の前)と後編(関ヶ原の戦い)がある。
以上のように前提知識があるとこれらの動画の面白さがよくわかる。

企業はなぜ人件費を削るのか

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これは小泉・竹中コンビが派遣業の大幅な規制緩和を行った、
2000年代初頭から始まった。

正社員を減らし、派遣で済ませるところは派遣にとってかわった。
その結果、日本の平均賃金が下がった。
中流層が減り下流層が増え、所得の二極化が進み、
日本は経済面でも低下していった。
この流れが日本のデフレを長期化させていった、
まあ後出しじゃんけんみたいなもので、誰でもわかることだ。

その結果、何が起きたか?
みんな貧しくなっていった。
少子高齢化が進み、
日本人の購買力がなくなっていった。
日本の内需はかなり高い国だが、その日本が低下している。

誰でもお金があれば消費は増える。
そのお金がないのだから消費は増えない。
その根本原因は、派遣業の大幅な規制緩和の結果の派遣解禁にある。

つまり簡単にいうと、
社員の給料を多く出せば、皆が消費をし、内需が増えGDPが増える。
それを逆方向に回してしまった。
税金や社会保険料などの上昇もあるけど、それも原因の一つだ。

世の中の会社も時代と共に変わっていった。
社員よりも株主重視となり配当は増やし、内部留保を進め、
社員の人件費を削ることばかりやってきた。
(最近は人口減少とかで新入社員の給料を上げるところも増えているが)

こんなことばかりやっているから日本の購買力の低下が進む。
真っ先に夜の飲み屋が減り(コロナ禍というのもあったな)、
パチンコなどの娯楽産業も減り、
テレビ局や新聞社などの売り上げも減り、
(不動産業などで稼ぎはあるので倒産まではしない)
日本人の観光客が減り、
景気のいい話はとんと消えてしまった。

一部ではAIバブルや半導体関連でいい業績の所もあるが、
それらの業種は人をそれほど多く雇用はしない。

社員の人件費を削ることばかりやっているから、
外国人を入れようとか、変な話になってきている。

世の中間違っている。
うすうす皆感じているはずなんだがな。

野球はあまり好きではない

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子供のころから野球は好きではなかった。
テレビでプロ野球中継が好きではなく、
あんなつまらんものをなぜテレビでやるのかと思っていた。
今でも日本のプロ野球は見る気がしない。

ではアメリカのMLBは見るのかといえばほとんど見ない。
NHK-BSで中継をやっているのは知っている。
結果をネットで見える部分は見ている程度だ。
特に大谷をはじめ日本人選手が活躍しているのは知っている。
だがMLBの裏側の話は面白い。
その裏側が本当に面白いのだ。

日本人として生まれ育ったものと、外国で生まれ育ったものとは
文化的な背景は違うし、プロ野球の選手としての考え方も大きく違う。

大谷がドジャースに移籍してからドジャースの球団や
チームの考え方が大きく変わったという。
彼は球団に対し、練習場所などの設備をよくしろと交渉したのかは
よくわからないが、球団が大金をかけて設備を良くしたのは確かだ。
彼はそこで毎日練習を欠かさずこなしているという。
(これは表には見えず、球団内部の人だけにしかわからない。)
そうすると、他の選手もつられて一緒に練習をしはじめて
チームの団結力がまとまっていったという。
コーチや監督に指図されたわけではないとこが素晴らしい。

些細なことでは、彼が残って一人でかたずけたり掃除をしたり
(外人選手はそんなことをしないし、専属の掃除人もいる)
試合中はヒマワリの種を選手がよく食べるのだが、
当然まき散らして誰も掃除をせず、ゴミだらけになる。
だが彼は紙コップに食べカスを捨てるようにしたら、
他の選手も真似して紙コップに食べカスを捨てるようになり、
ゴミがへったという些細な話まであるのだ。

それから山本投手だが、彼の活躍もすごいけどそこではない。
山本投手の専属トレーナーの矢田という柔道整復師がいる。
この矢田という人はドジャースとの契約なのか、山本との契約なのか、
その辺がよくわからないのだが、この人がすごいのだ。
彼は野球は何も知らないが、柔道整復師として人間の身体をよく見ている。
山本の専属トレーナーではあるが、他の選手も頼まれればちゃんと見て
身体の使い方などを教えるのだ。
それがドジャースだけではなく、他のチームの選手までやってくる。
アメリカではこんなことは過去にはなかったことだ。
ドジャース球団としては、彼に対して何も言わないし黙認している。
野球のことを教えていないからだし、契約のことも関連しているのだろう。

といったわけで、こういった裏側の話が面白いのだ。

今年最後の草刈り

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今年最後の草刈りを行った。

↓ 草刈り前の様子
20260824_1.jpg
前回は約1か月前だが、その時にまじめに草を刈ったこともあり、
今回は多少は楽だった。
前回に刈った草が新しい草の増殖を抑えていたからだ。

↓ 後半戦はここから
20260824_2.jpg

季節は秋に近づいており、真夏のうだるような暑さはない。
木陰で休んでいれば風は涼しくて気持ち良い。
トンボもシオカラトンボは少数派となり、
赤トンボが多数派になってきた。色は赤くはない。

午前と午後の2回に分けて、1日で全部刈り切った。

今年のお盆も終わり

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13日~16日はお盆であったが、あっという間に過ぎ去った。
お寺さんとの行事、墓参りなど、遠くへでかけるでもなく、
何かだらだらとしているうちに終わった。
ただ、台風の接近あたりから気温が低下し、涼しくなってきている。

天気もよくなく、撮影しても雲の来襲で実質撮影不能。
8月の新月期も成果はあまりなく終わった。

お盆を過ぎると夏の終わりの微妙な季節感というものがある。
7月は、これから夏だ、夏休みだ、といったわくわく感がある。
それが8月後半になると、学生ではなくても夏休みも終わりかなーと、
何かやるせない気持ちになる。
子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのかもしれない。

子供の頃の夏休みというのは、とても長く感じられたものだ。
無限にあると持っていた夏休みも、
お盆を過ぎるともう残り少なくなってきて、何か寂しさもある。
季節の変わり目の微妙な感じが何とも言えない。

中進国の罠

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先進国は今後は現れないだろう。

この動画がなかなかいい感じにまとめてある。
全部が正しいとは思わない(某国についてのこと)が、
9割方は同意する。

無能な働き者

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無能な働き者 → 一番ダメな人間で、軍隊なら銃殺に値する

ゼークトという軍人による組織論の説で、組織に属する人間を4つに分類した。
「有能」か「無能」か、「働き者」か「怠け者」か、の組合せた分類だ。
なぜか日本のネットでは有名である。
詳しくはここ

日本語だと意味を間違えやすいのだが、言葉の定義として
「有能」:判断力が備わっている
「無能」:判断力が備わっていない
「働き者」:自分から率先して仕事をする
「怠け者」:その逆だが、
       ・他人への指示はできる
       ・他人からの指示には従える
      ということで「ぐーたら」という意味ではない

「無能な働き者」というのは方向性が正しいか否かを抜きに
勝手に仕事を進めるので結果的に周りの迷惑になるのだ。
「無能な怠け者」は、指示に従ってただ仕事をする労働者のようなものだ。

おいらは「無能な働き者」かもしれない。
方向性を間違えることはよくある。
そこは確認しながら進めるようにはしているが、
判断に迷うことも多いのだ。

おいらの場合はさらに、「ぐーたら」なのだ。
基本的には興味のあることしかしない。
興味がなければ何もせずぼーっとしている。

毎日仕事に行っているが、流石に何もしないわけにはいかない。
切羽詰まったときとか、やる気のある時はちゃんと仕事をする。
しかしやる気のない時は、本当に何もしたくない。
この時が一番つらいのだ。
頭ではちゃんと仕事をしないといけない、と理解している。
ただやる気はなく、何もしたくない。
気が向かないと仕事をする気にはならないのだ。

こういう時は気分を変えるしかない。
自販機で飲み物を買って一息入れる。
したくもないが、わざとトイレへ行く。
誰かと話をする。
(喫煙者ではないので煙草を吸いに行くという行動はない)
そうすると、そのうち仕事をするというか、
やらざるを得なくなってくる。

終活も考えないとな

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最近、いつも悩んでいるというか、考えていること。
終活も考えて行動しないといかんなってことだ。

今は個人事業といっても法人活動なのだが、
会計事務所とも相談して、来年の上半期で廃業することで決めてきた。
これで肩の荷が下りる。

今の仕事先とも相談して、
今の契約もその時期で終わりになるということを伝えてはある。
だが先方としてはもう少し継続して欲しいとは言われている。
仕事を続けること自体は別のやり方でできなくもないが、
続けるにしても期限を区切ろうかと思っている。

というわけでなかなか引退できない感じではあるが、
それも時間の問題だ。

引退して何をするか、
身の回りや自宅内の片づけをすること、
所謂終活だ。
その合間にあちこち旅行に行ければいいかな、
まだ先の話だと思うが、終活の時期ではあると思う。

ショートドラマ

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Facebookで流れているショートドラマがある。
見たくて見ているわけではなく、
勝手に流れてくるのを勝手に見ているだけだ。

ジャンルは色々あるが、どれも勧善懲悪のワンパターンで、
部分的に少し見るだけで、ああこのパターンか、で終わる。

大体が、財閥グループの跡継ぎだとか、創業者が身分を隠して、
そこに権力を傘に着た意地悪な連中が現れて、主人公かその家族を虐める。
最後は主人公がその素性を明かして立場が逆転する。
このパターンがほとんど。

中国系だと、腕の立つ武道家や、仙人、東洋医術などの趣のあるパターンが加わる。
中には現代の航空機や管制塔を舞台にしたものまで幅広くある。
流石は中国4000年の歴史を感じさせてくれるが筋書きは雑で大雑把だ。
朝鮮系だと、陰湿ないじめが多く民族そのままの姿が垣間見える。

NHKの番組で見たが、ワンパターンなのは理由がある。
ワンパターンなのは、大元の筋書きがワンパターンだから。
登場人物やあらすじを多少変化は加えているが、大元が同じで
使いまわして粗製乱造しているだけなのだ。
撮影は中国にあるゴーストタウン(鬼城)を使う。
通行人はいないし、建物にも人はいないので簡単にロケができる。
短期間の使用料を払っていくつもの撮影を行う。

面白いのは、日本語訳が微妙というか変というか。
誤字脱字は当たり前、AIでやっているのだろうな。
中国の古武道ものだと、10歳の少年が大昔の仙人か何かの生まれ変わりで
古典にも堪能でってところ、
 画像は中国古典で匈奴とか史記の文字が書いてあるが、
 音声や字幕は大鏡とか平家物語や万葉集が出てくるし、
 古典の登場人物の内容も源頼朝だとか日本史の登場人物が出てくる。
なんかもうばかばかしくて見てられない。

勧善懲悪のワンパターンは、日本でも昔からある。
遠山の金さんや水戸黄門など、
 出だしは悪役や悪代官が悪行三昧で普通の民が苦しんでいる
 そこで金さんや水戸黄門などが登場
 悪時を暴いて
 最後に「この桜吹雪が...」「この紋所が目に入らぬか、、、葵の御門が...」
 悪役を懲らしめて一件落着
とやっているのとまったく同じ構図である。
この手の勧善懲悪ものは万人には受けるが、中国や朝鮮系は作りが雑だ。
日本人にとっては、日本の時代劇に慣れきっているからな。

お盆は休む

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お盆は仕事を休むが理由はある。
お寺関係の行事があって、お寺へ参ることもあるし、
自宅に住職がやってくるのもあって、お盆の行事で仕方なく休むわけだ。

世の中では、工場などの製造業は割と長期の休みとなるようだ。
お店などの小売店や観光業なんかは稼ぎ時で休んでられないし、
公務員や金融機関なんかは暦通りに仕事をするはず。

お盆だから仕事を休む人もあれば、
お盆だから仕事をする人もいる。

お盆だから仕事を休むといっても、
実家に帰省するとか、旅行に行くとかの行事に追われるだろうし、
ゆっくりと休める人はどの程度いるのか?

お盆だから仕事をする人は、
観光業は忙しいだけだろうけど、そうでなければ、
人が少なく電話もかかってこないので自分の仕事が捗るという人もいる。
それで、別の日に休むわけだ。


まあ人それぞれですな。

仕事場は寒い

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エアコンの設定温度が低いのか、効きすぎるのか、
仕事している場所は寒いと感じる。

おいらは特に寒がりなので、
 夏の暑い時期>>>冬の寒い時期、
で、夏の暑い時期が好きなのだ。
冬なんか寒いと感じると途端に体調を崩すので冬は嫌いだ。

おいら以外の家族は全員暑がりで、こればかりは相いれない。
おそらく仕事場は暑がりの人が多いのだろう。

平日仕事に行く時は、車のエアコンを使わない。
朝と夕方の30分程度なので、それくらいはエアコンなしでも十分耐えられる。
というか、朝は、車内で十分に身体を温めてから行く。
夕方は、冷え切った身体に車内の暑い空気はとても気持ちが良い。
厳冬期に温かい部屋に入ったときのあの気持ち良さがあるのだ。
帰宅するころには身体も温まるが汗をかくほどではない。

ただし、自宅ではエアコンを使う。
気温は28度の設定で、寒いと感じるときは29度の設定にすることもある。
夜はさすがにエアコンがないと暑くて寝れない。
エアコン切って寝たこともあるが、夜中に暑すぎて目覚めてしまう。
異常に体温が上がり、熱中症になりかねない状態だった。

和歌山へ行く時には、車のエアコンを入れることはある。
今年は5月に訪問したのが最後なので、今年の夏はまだ和歌山へ行ってはいない。
昨年は7月、8月と行ったような気がする。
早朝とか夜はエアコンなしで行くが、日中は流石にエアコンを入れる。

20260810.jpg
これは自宅の気温変動をグラフにしたもの。
ドーム内で使っていたラズパイの温度監視だが、外して今は自宅にある。

左端は夜の0時、
夜は徐々に気温が低下していく。
朝はエアコンを入れて気温は28度前後、
朝仕事に出かけると、気温は上昇し続ける。
夕方帰宅して、エアコンを入れると気温はまた28度前後となる。

和歌山へいつ行くか

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今のところ、和歌山へ行く必要はない、と考えている。
機材面では安定動作しているからだ。
行く機会があれば、することはそれなりにあるだろうけど、
今のところは無理に行く必要はない。
片道5時間は結構しんどい。

お盆か、8月終わりごろなら行こうかと考えてもいたが、
特に必要性を感じない。

ただ今年は天候不順が多い気がする。
昨年は結構晴れてくれたような感じもあるが、
今年はさっぱりだ。

8月の新月期は今週末から来週あたりになる。
気温は高いままだろうが、
秋から冬の対象に変わりつつあるので、
晴れてくれないと困る。
出番がなかなかないんだよ。

いつ引退するか

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毎日、いつ引退するか、こればかり考えている。
少なくともあと1年は仕事を続ける。

1年後にどう判断するか、となるが、
1年後ではまだ引退できないだろうと考えている。
かといってずるずるといくのも面白くないので、
1年後には、あとどれだけか(半年とか1年とか)答えを出そうと思っている。

仕事するのも正直飽きてきた。
引退して、残り少ない人生を好きなように暮らしたいのだ。

本屋に行かなくなった

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もう何年も本屋に行っていない。
20年前はよく行っていた。
「月間天文」誌が休刊という名の廃刊になったころだったか。
10年前はほとんど行かなくなっていたと思う。

なぜ行かなくなったのか、行く必要がなくなったから。
本屋で買わなくてもパソコンやスマホで買える。
置き場所に困らないし、自宅でなくても読める。

なので全国的に本屋が減少しており、田舎ほど影響が大きい。
これは時代の流れであり、どうしようもない。
地元の人は本屋を守れというが、採算が合わないのは守れるわけがない。
本屋がないのはないものとして考えるしかない。

地方の鉄道で廃線になるとその時だけ大勢の人が集まる。
大部分は鉄道マニアで地元の人も多少はいるかな。
残念だと惜しむ声ばかり取り上げるが、
実態は利用者が少なく採算が取れないから廃線にするのだ。
残念だと嘆くだけなら誰でもできるが、
廃線にならぬように地元の人は何か努力をしたのか?
何もせずに嘆くだけの人々はただのガヤでしかない。

レンタルビデオ(あまり使わなかったが)も借りる必要がなくなっていた。
レコード屋やCD屋も本屋以上になくなっている。
これも今の時代ではネットで買うなり見るものだからだ。
レンタルビデオ屋がどんどん少なくなっても、なぜかニュースにはならない。
レンタルビデオ屋と本屋はどう違うのか?
片や低俗な業種で、片や文化教養的に高いとでもいうのか?

本屋がなくなっても、出版社は電子書籍で生き延びることはできる。
取次は電子書籍の流通網にシフトすれば生き残るかもしれない。
本屋だけは苦しいままで生き残るのは難しい面はある。
これも時代の流れで書店は消滅していくだけだ。
冷たいようだが、消滅するなら消滅するしかないだろう。

今の時代は教科書でさえ、電子書籍化しつつある。
そうすると重い教科書をランドセルや鞄に入れる必要もなくなる。
結構なことではないか。

ただし、しっぺ返しはある。
電子書籍よりも紙の教科書を読む方が記憶に残りやすい。
電子書籍は読んだ気にはなるが、すぐに頭から消え去る。
過去の歴史は書物などで記録されてきたからこその文化的価値がある。
そういったものは未来にどう残すかというのは考える必要はあるだろうな。

やはり1%で来たな

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食品の消費税減税は、来年4月から1%になることが決定したようだ。
0%ではなく、1%なのは、企業側の対応に時間がかかるから、
という真っ当な理由からである。

1%でよかった、
これが0%だとデスマーチの予感しかなかったが、回避された。
システムのテストはしないといけないが、
テストだけで済むのでありがたいことである。

社会的な影響がどう出るかはどうでもよい。
世の中、なるようにしかならない。

外食だと消費税率は10%だが、持ち帰りは1%になるので
多少の混乱はあるかもしれないが、それはシステムとは無関係の話。
システムとしては軽減税率が1%で標準税は10%で計算するだけのこと。

社会的な影響としては外食産業(標準税10%)が打撃を受けるという話だが、
持ち帰りは増えると思うが、さほど打撃は受けないのではないか。
外食する人は外食時の値段は変わらず、今まで通り外食をするものだ。
飲食店で1000円の料理を注文時に、店内飲食なら1100円、持ち帰りは1010円で、
どう選択するかだけなのだ。
外食そのものを切り詰める人は多少いるかもしれない、という程度だろうと思う。
ただ重税感というのはかなり重く感じるだろうな。

スイカと鬼百合

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20260731_1.jpg
勝手に生えてきたスイカ、どんどん大きくなってきた。
スイカを食べたらまたここに種をばらまいてやる。
そしたら来年もまた生えてくるだろう。

20260731_2.jpg
こちらは鬼百合、咲きまくっている。
しかし、鬼百合ももうすぐシーズン終了だ。

高市政権はよくやっている

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高市政権の支持率が急落していると、マスゴミは騒いでいる。
これに惑わされてはいけない。

背景には中国の焦りがあって媚中勢力がわめいているだけ。
「効いてる、効いてる」ってやつね。
高市政権は対中国強硬派として頑張っている。
外交面でこれは高く評価すべきことである。

マスゴミが騒いでいるのは物価高騰対策を何もしていない、
との論点で大衆に受けがいいことでカモフラージュしているだけなのだ。
確かに物価高騰対策が進んでいないように見えるのは確かだが、
高市政権のせいではなく、過去の自民党と官僚、財務官僚のせいだ。
それを継承した高市政権といえなくもないが。

重税感があるのは社会保険料なのだが、これは長い年月をかけて
じわじわとゆでガエルにする政策が、ずいぶん昔に決まっていたのだ。
その結果がそのまま表面化して、今の重税感がもろに炸裂した状態なのだ。
高市政権もこれに手を付けようとした報道があったのだが、
ものすごい抵抗勢力(官僚)があるのだろうな、と推測している。

炭酸水

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20260729.jpg
今年夏の炭酸水の箱買い、これで2回目(2箱目)だ。

昔はビールとか飲んでいた時もあったが、
今は酒自体飲まない。
その代わりに、炭酸水を飲む。
草刈り後には、ばくばく飲む。

つくづく酒は飲まなくなった。
なので少しでも酒を飲むと酔ってしまう。
先日の京都CANPで久しぶりに酒を飲んだら、
酔ってふらふらになってしまった。

アルコール分解酵素は、2つの遺伝子が関係しているといわれている。
2つの遺伝子が活性化していれば大酒のみだ。
2つとも非活性化なら、酒を飲んではいけない。
おそらくおいらは、片方の遺伝子は活性化しているはずで、
酒が飲めないわけではないが、ある程度鍛えておかないと飲めない。
なのでいきなり酒を飲むのはまずいのだ。
で、段々と酒は飲まなくなってきた。

先週の撮影

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毎日暑いが、やっと夏らしい安定的な晴れ間が出るようになってきた。
とはいえ、月も大きくなってきた。
7月の撮影もほぼ終盤になってきた。

先週は7/24(金)の夜は晴れた。
他の日も晴れ間はあったが翌日仕事となると、苦しい面もある。
金曜日なら気兼ねなく撮影に専念できる。

リモートなので、機材が安定して完璧に動作してくれないと困る。
撮影しない日でも、ネットワークで接続し動作確認は怠らない。
今のところ、完全に安定して動作してくれている。

20260728_1.jpg
まずは地元リモート、月はあってもL画像で撮影だ。
マチナカリモート様が新しく作成した、FLI PDFフォーカサーの
Windows用デバイスドライバとASCOMドライバをインストールして、
NINAで実際に詳細シーケンスを組んで動作させた。

夏らしい安定した天候でシーイングが滅茶苦茶良い、良過ぎるほどだ。
ガイドのグラフは相変わらずだが、PHD2のガイドは0.4 - 0.5秒角(RMS)。
オートフォーカスもきれいなVカーブでフォーカサーが正しく動作している。

20260728_2.jpg
そして和歌山リモートも絶好調だ。
さそり座やいて座はもう狙う季節ではない。
ケフェウスなど、秋の対象に切り替える。

月もあるのでL-Ultimateでナローバンドだ。
こちらもシーイングが良い、PHD2のガイドは0.2秒角(RMS)。
ガイドグラフはほぼ横一直線。

7月の草刈り

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今月も草刈りだ。
ただし、暑い。

20260727_1.jpg
1日目、この画像の手前側から刈り進める。
約1/3で体力が持たず、ここで終了。
広角レンズだと遠近感がかなり誇張されるので、
この画像では広く刈ったように見えるが全然違う。

20260727_2.jpg
2日目、前回の続きから刈り進める。
約2/3で力が尽きた。
この画像ではわからないがこれでも1/3残っている。

20260727_3.jpg
3日目、残りを刈って完了した。

地元ドーム周辺も草刈りしたけど、ここの場所からはかなり離れている。

次は来月、お盆過ぎてから行う予定。

それにしても、真夏の炎天下での草刈りは疲れる。
汗がドバっと出て、肩で息をしながら草刈り機を振り回すのだ。
体力的にはつらい作業ではあるが、
頭の中は空っぽになり、精神的には凄くリフレッシュできる。
草刈り作業はストレス解消にはもってこいなのだ。

頭の中が空っぽになるのは、家庭のこと、仕事のこと、毎日の生活のこと、
すべてを忘れさせてくれる。
心を無にして雑草をバッタバッタと刈り進めるのは最高に気分がよい。
暑いからこそ、過酷なつらい作業だからこそ、頭の中が空っぽになるのだ。
ちまちまと画像処理するより、草刈り作業がよほどいい。

夏の野外作業や活動はつらい作業でもあるが、
不思議と毎年引き寄せられるようになっていくものだ。
なぜかは知らないが、不思議な感覚である。

ギョベクリ・テペ遺跡

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ギョベクリ・テペ遺跡、wiki

トルコ南東部にあり、1万1500年前の新石器時代のころとされる。
農耕や定住が始まる前に建てられた「世界最古の神殿」とされ、
人類の文明と宗教の起源に関する定説を覆した。

昔の世界史では、シュメール・アッカドの時代から文明が始まったとされる。
シュメール時代が紀元前2300年くらい、今から約4000年以上前とされているが、
ギョベクリ・テペはさらにもっと昔(エジプトのピラミッドよりも7000年も前)になる。
巨石建造物があり、そんな遥かな昔の時代によくも作ったな、と思わせる。

BS/CSで放送している「古代の宇宙人」という番組にも何回も登場している。
その番組では、当然宇宙人が、、、という話になるわけだ。

未来を予測するのは難しい

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数年前、なぜか世界的にEVブームが起きた。
しかし日本でも声は大きかったがEVはそれほど売れていたとは思えない。
その裏には政府や自治体から補助金が出ていただけで、
その額は100万円単位でかなり大きかったのだ。
日本では日産LEAFや海外のテスラなんかが売れた?ようだった。
脱CO2などの声も大きく、EUは2035年だったか2040年だったかには、
ガソリン車禁止だと決めていた。

しかし、その後は御覧の通り、EVはまやかしに終わった。
ホンダはEVに全振りしたが、巨額の赤字を出した。
日産もEVだE-POWERだとやっていたが、これまた巨額の赤字を出した。
中国BYDも一時は世界一のEVメーカーとなったが、その後は苦しんでいる。
軽自動車規格のラッコを日本で売り出すらしいが勝算は?
特にバッテリーの発火問題があるからそう簡単にはいかないのでは?

トヨタはEV化の波に乗らなかった。
多くの人がトヨタはもうだめだとか散々ないわれようだったが、
全方位路線でEVが失速した今、トヨタは絶好調である。

もっと昔の話になるが、東芝は色々問題を抱えて巨額の赤字に陥った。
会社を切り売り(医療部門はキャノンなどに)し、
半導体部門はキオクシアに分社化した。
しかし、キオクシアは今や絶好調で、株価もすごいことになっている。
これをちょっと前に買っておけばなあ、と多くの人が思っている。
と思ったら最近急激に株価が下がった。

未来が予測出来たらどうなっていたかなんて、誰もわからない。
将来この分野とかこの会社が有望だといって、本当にその通りになるのか?
読みが正しければ投資をしていれば儲かるが、まあただの博打だな。

その博打(投資ともいう)をやっているのがソフトバンクで、
100の投資でも99は失敗するが、1つでも当たれば大もうけだ。
お金があればそんな博打も可能だが、一般人がやっても大やけどをする。
そううまくいくわけがない、地道に働くことだ。

撮影画像を買うのか

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CANP2026で天リフ編集長の講演。
リモート関連や今後のことの話の一環で、

第1段階、自前でリモート設備を用意する。
第2段階、リモート設備を作ってユーザーを集める。
 機材は各自で用意、または、鏡筒や架台も設備として提供
第3段階、撮影画像そのものを売るというか提供する。

第2段階までは、自分で撮影しないといけないが、
第3段階になってくると、撮影する必要はなく、
誰かが撮影した結果としての画像だけをお金で買うことができる。
実際にそういったサービスは国内国外ともに存在している。
こうなってくると、それはどうなの?
これはとやかく言えることではなく、各自の判断によるしかない。

おいら自身の思いとしては、
「自分で購入した機材」で「自分で撮影」することに意義があると思っている。
「自分で購入した機材」というのは特別な思いがあるのだ。
おいらは特定のメーカーを贔屓にしているが、だからこそ、
そのメーカーの機材を使って撮影をしたいのだ。
それにメーカーとしても機材を買ってくれないと面白くないだろう。

そうは思うが、自分では買えないような高額な機材だったり、
日本からでは撮影できない南天の対象だったり、
遠征では絶対無理な長時間露光だったり、
そういった知らない世界を体験できるし、
終活して機材がなくても趣味を続けられる、
というメリットもある。

難しいな。

馬に乗った衛兵

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Facebookのリールを見ていると、
馬に乗った衛兵がやたら出るようになった。
奈良公園の鹿はかなり減った。

ロンドンの宮殿?に馬に乗った衛兵が観光名所になっている。
観光客が馬に近づくと、GO OUT、とか大声で威嚇して観光客が後ずさりする。
下に白線が引いてあり、そこから出ていけということだ。

見ていて面白いのは、大声で怒鳴るわけではない場面もある。
日本人観光客と思われる女性が丁寧にお辞儀をして馬に近づいても、
衛兵はにこにことしている。
中には馬が近寄って顔をすりすりすることもある。

退役軍人や傷痍軍人が敬礼して近づくときは、
衛兵は馬を座らせて丁寧に敬礼する。

馬は人間を見ているのだろうな。
犬だって猫だって妙になつかれる人がいる。
おいらなんかだと猫は近づかない、こいつはやばい奴だと逃げていく。
その逃げた猫は、ばあちゃんに近づき足の周りをすりすりした。
その光景は今も心に残っており、トラウマだ。

動物は、人間のどこを見ているのか、不思議だ。
もしも心を感じ取って、こいつは根性の曲がったやつだ、
とか、この人の心はやさしさにあふれている、などど判断しているのか?
人間が発する雰囲気を敏感に感じ取っているのだろうか。

もしそうだとするなら、会社の面接官には、犬や猫をおいて判断させればいい。
そこで通過したら、人間が面接すればいい。
どこかの会社でやって結果を公表してくれないかな?、面白いと思うぞ。

話しは変わるが、太平洋戦争時代、ゼロ戦の撃墜王として活躍した、
坂井三郎氏の書籍を数十年前に読んだことがある。

ゼロ戦のプロペラは1つなので、右旋回と左旋回では挙動が異なる。
このため逆さ左回転何とかひねりとかいう独自の技を駆使して敵と交戦したとか、
南洋の海の作戦に参加し、夜の帰還の時に、
真っ暗な海の上を1000Km以上飛び続けて何とか基地にたどり着いたが、
その時の苦労話でコースをわざと右寄りに取り、左ばかりみていたとか、
そういった話が中心ではあったが、しれっとすごい話も書かれていた。
海軍入隊時の検査に易学者が同席していて、この人は早死にするとか、
この人は長生きするとかをいうのだ。
海軍の一部でそういった統計を取るために云々といった理由があったそうだ。

坂井三郎氏に対しては、あんたは長生きする、しかも強運?の持ち主だったか、
事業をやってもうまくいくと伝えたらしい。
事実その通りで、頭に敵の銃弾を受けても奇跡的に回復し、
戦後は事業でも成功したそうだ。
(戦後はその後高度成長期になったので余程へまをしなけりゃ成功はしただろう)

その統計とやらの結果がどうだったのかは気になるが、
海軍がそんなことをやっていたとは驚きだ。
会社の面接官には、犬や猫もそうだが、易学者を同席させてみるのも面白いかもな。

金銭感覚がバグっている

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とは、先日のCANP2026でのO大明神の発言。

まあ参加者が50代60代70代の世代(の男性)が中心で、
世間的には裕福な世代とされている。

だからこそ、数十万円の機材であっても「安いんじゃないか」
と思ってしまうことを、
O大明神の「金銭感覚がバグっている」という発言なわけだ。

天体撮影するような人々は概ね学歴も高く、収入は千差万別だろうが、
機材も数十万クラスの機材を(簡単にホイホイとではないにしても)
鏡筒・赤道儀・カメラ・車(これは桁が一つ多い)と購入しているはず。

まあ何だかんだあるけれども、趣味のことに関しては
確かに「金銭感覚がバグっている」ことは感じる。
普段の生活では、節約して財布の紐を固くしていたとしても
新しい鏡筒が欲しいな → 気が付いたら納品されて来た
ということは実際にある。

関西の天文グループで「がま口壊れ隊」というのは、
まさに「金銭感覚がバグっている」ことをネーミングしたものだ。
初めて「がま口壊れ隊」の言葉を聞いたときは、
(意味はなんとなく察して)こいつらやばい連中だな、と思ったものだが、
実際に会って話をしてみると実に面白い人たちであった。

北陸新幹線の延伸問題

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北陸新幹線の敦賀駅から先の延伸問題。
大阪府や大阪市としては、
・小浜京都ルート(京都の駅は桂川駅でも可)
・米原ルート
の2案を出してきた。

大阪としては、早く大阪まで繋げろ、なのでわかりやすい。
京都府・市は巨額な工事費負担がいやだといって反対ばかり。
いけずな連中なので地下水問題はおまけだろう。
滋賀県はどのルートでも地元鉄道に悪影響なので最初から反対。

米原ルートが一番合理的なのだが、これは可能性が一番低い。
JR西日本とJR東海の企業間争いがあってJR同士が反対しているという
根本的な問題があって先に進めない。
国鉄時代ならこっちだったかもしれないのに。

そもそも新幹線何たら整備法という法律があって、
これが一番厄介でこれに縛られると何も出来なくなる。
(今の現状に合わせて法律を改正しないと先に進めない、と思う)
財政面で地元負担のやり方が現状にそぐわなくなってきているし、
新幹線を通すと在来線を切り離すというのがそもそもおかしいんじゃないか。

このまま敦賀駅で永遠に凍結するんじゃないかな。
ずるずると反対ばかりで、そのうち人口減少していく未来しか見えない。
北陸新幹線は金沢で止めておいて、
サンダーバードとしらさぎを残すのが最善の策だったのにな。

この前、京都のCANP2026に参加してきたけど、
敦賀駅乗り換えって、結構面倒くさいものだったよ。
サンダーバードなら乗り換えなしで楽だったのになあ。

梅雨明けした・しない

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近畿地方はすでに梅雨明けしている。
地元(北陸地方)はまだ梅雨明けしていない。
とはいえ、地元は近畿地方のすぐ隣なので、
実質的には梅雨明けしているようなものだ。

先週からは梅雨明けしたような天気になったと思っている。
気温が一気に高くなり、空は青いし、入道雲がもくもく出てくる。
夜はエアコンなしだと暑くて眠れないし、ニイニイゼミが鳴きなじめた。

先週は、和歌山リモートで撮影準備をしたが、全部撃沈した。
夕方までは晴れているが、夜にかけて曇ってくる。
この雲は衛星画像に写らないので始末に困るのだ。

昨年はどうだったかというと、もう少し晴れた日はあったようだ。
今年の6月7月はなかなか撮影できていない。
夏の天気は不安定であり、撮影しずらい季節ではある。

とはいえ、7/13(月), 7/14(火)と何とか晴れた。
地元リモートも和歌山リモートも、同時に撮影を開始。
狙ったのは、同じIC5146だ。
ただし、連日、両方とも薄雲攻撃にやられて、使えるコマ数はどれだけあるか。
骨折り損のなんとやらで、無理して撮影するほどのものではなかったようだ。

20260715.jpg

クリミア半島が孤立

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6月下旬にはウクライナが一斉大規模ドローン攻撃を連続して行った。
クリミア半島の南東部のケルチ橋周辺、
北部の川や運河の橋全部、
軍事施設への集中攻撃、
物流、製油所、発電所への攻撃、
全部ドローンの連続波状攻撃を行った。

この結果、水、食料、燃料、部品などあらゆる物資が止まり、
停電、民間向け燃料の供給停止、200万といわれるロシア人を閉じ込めた。
民間人もクリミヤ橋から逃げようとしているが、長い渋滞が続いている。
クリミア半島は孤立した状態になりつつある。
残っても生活できないし、経済活動もできない状態にある。

ただし、ウクライナは兵員を送って統治・奪還したわけではない。
ウクライナにはそんな余裕はない。
だが、ウクライナにとっては、ウクライナ南部の前線に対する
兵站能力を失わせる点で意味はある。

ロシアは手をこまねいているわけではないが、
クリミア半島に兵力を回す余裕はなく、苦しんでいるようだ。

クリミア半島は2014年にロシアが一方的に占領し、ロシア領とした。
これにより、プーチンは絶大な支持率となり、プーチンの権力基盤になった。
プーチンはクリミア半島を見捨てるわけにもいかず苦しいはず、とされている。

6月はウクライナにとって一気に流れを変えた月となったようだ。
ロシア領内の石油関連施設、軍事施設、軍事工場などに対しても
遠隔で長距離ドローン攻撃を仕掛けて、燃料を中心として、
ロシア国内に大きな混乱を引き起こしている。
本当かどうかは不明だが、大昔の蒸気機関車を動かそうとしているらしい。
この流れで行くと、ロシア崩壊なのかプーチン政権崩壊なのか、
どんな未来になるかはまだわからない。
ロシアも意外としぶといからな。

久しぶりの撮影だったが撃沈

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約1か月ぶりの撮影だった。
しかし、薄雲攻撃ばかりでまともに撮影できず、
月の出も0時ちょい前なので残り時間も少なく撤収した。

20260708.jpg

マウント合戦

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先日のCANP2026に参加した。
部屋は別々に泊まるが、夜はホテルの1部屋に集合し、
深夜まで酒を飲みながら色々語り合い、会話の内容でも盛り上がった。

天文関係の話も出ないわけではないが、
60代前後の老人が集まると、別の話題で盛り上がる。
病歴と薬だ。

カテーテルの話題が出ると、俺なんか〇回もやってるぜ、とか
薬は1日に〇種類も飲むんだぜ、とか、
そっちの話題でマウント合戦が始まる。

病歴と薬の回数や種類が多いほどランクが上がって自慢ができる。
まるでフォトコン入選の回数と比例するかのように。
実際、その方々はフォトコン常連さん(も一部いる)であり、
フォトコン常連さんは、病歴や薬も常連さんであったのだ。
なので脳梗塞でもやって無事に生還できれば、最優秀や表紙採用になるのかな。

その点おいらは、派手な病歴もないし、1日に飲む薬は1種類しかないし、
ビギナーというか初心者レベルであり、ハイレベルな話題についていけない。
(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか複雑な気分)

話しを聞いていると、カテーテルは血管が詰まった所を何とかするので
血液をサラサラにする薬や、血圧を下げる薬などを飲み続ける。
そのため些細な傷でも出血したらなかなか止まらない。
困るのは歯の治療ができないことだ。
歯医者で歯を抜く(老人だとよくある)ために、
 歯医者「○○の薬を一時的に止めてもいいですか」
 病院の医者「許可できません」
といってなかなか治療ができなかったという話題に発展する。
歯医者がどんな薬を飲んでいるのかしつこく聞くのはこのためだ。

梅雨のさなか

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↓ ネギの合間にスイカが勝手に生えて花が咲いた
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↓ ハグロトンボの軍団が我が家周辺にわんさかいる
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↓ 夾竹桃の花が次から次へと咲く
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↓ 鬼百合はまだ咲かない
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京都に行ってきた

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10数年ぶりにCANP2026に参加してきた。

京都に一人で電車で行くのは、人生で初めてだ。
車で行くことは何回もあるが、電車で行くと迷う。
京都市内を動き回るには、バスとか電車、地下鉄を使う。

東京ならスイカをチャージしておけばどこでも行けるという感覚はある。
京都も何らかのICカードがあればどこでも行けると思う。
地下鉄の改札もICカードで入るゲートがほとんど。
ここで暮らすわけではないので、切符で行く。

京都駅の中は迷路みたいだし、地下鉄網も初めてなら迷路みたいに迷う。
(東京に比べればたいしたことはないけど)
ただ、目的地がはっきりしていれば、
・どの路線に乗るか
・どこの駅で降りて乗り換えるか
・目的地付近の駅はどこか
が分かっていれば、そう難しくはない。

切符を買って地下鉄の改札を入ろうにも、
切符で入れるゲートは1つなので、間違えなければ問題ない。

途中で大阪グループと合流し、餃子の王将で昼飯を済ませ、会場入りする。

話を聞くと、昨年から、CANPは実行委員長を廃止した、とのこと。
会場地元の数名が実行委員となり、実行委員会として運営に当たる。
実行委員長という責任者不在でも、まあ何とか運営はうまくいったようだ。
その点O野大明神の作業が結構増えたのではないか?

久しぶりに会う人から声をかけられたり、こちらから声をかけたり、
そう多くはないが、いろんな話ができて有意義であったと思う。
普段の毎日の生活では得られない貴重な体験であったと思っている。
観光に来たわけではないが、観光に来たような気分も味わえて、
日頃の通常の世界とは別世界であり、頭の中は相当リフレッシュできた感じ。

CANPの実行委員長は20年近く前にやったことはあるが、大変なのは大変だ。
近年は委員長を引き受けたがらない人が多いのだろうと思うし、
O野大明神もそのような発言(委員長の作業が負担となっている)もあった。
時代の流れというか、最近の風潮なんだろうな。

帰りがもたもたして疲れた。
行き先を間違えそうになって、なんとか京都駅に到着しても、
帰りのサンダーバードの切符を買うのに苦労した。
敦賀まででいいのに、北陸新幹線のどこの駅にするのかを選択しないと先に進めない。
結局敦賀までの運賃だけの切符を買い、サンダーバードの特急券を何とか購入。
そしたら、次の列車は1時間待ち。
サンダーバードは1時間に1本なのだ。
我が家にたどり着いたのは夕方5時過ぎ。

田舎なので車に乗る生活に慣れきっている。
電車に迷うようだと田舎者にはつらいな。

京都市内だけど、歩いていても電車でも外国人観光客はそこそこいる。
中国人もいるが、数は多くないような気がする。
奴らはしゃべり声で中国人とわかる。

電車待ちで並んでいると、外国人観光客のグループの所は、
列の後に並ぶ人が少ないような印象を受けた。
日本人は日本人だけの列に並ぶのか?
外国人観光客の直後に並んで会話を聞くと面白い。
何を話しているかはわからないが、なんとなく雰囲気はわかる。

タクシードライバーによると、中国人は少なくなったという。
ただし、一部の所(大原三千院とか、渡月橋だったか西の方面)には
まだわんさかいるという。
止まった宿も8千円ほどでそう高くはなかった(今年2月の予約)。
京都市内観光もなんとなく落ち着いてきたのかもしれない。

ちょっと京都に行ってくる

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明日は京都に行ってくる。
CANP2026への参加だ。
京都は隣の県(正確には府だけどな)だし電車で行ってくる。

過去には参加したこともあるが、長らく参加していない。
おそらく17,18年以上も前が最後だったかな。
そんな昔からすると、撮影技術も画像処理技術も大きく変わっているだろう。
どんなものか見てくる。

昨年から和歌山リモートを始めたこともあって、
関西系の一部のグループと仲良くなっているため、
一人でアウェーに乗り込んでいくという感じはない。

プマプンク遺跡

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南米、ボリビア、チチカカ湖近くにある遺跡。
特徴は何といっても、精密に加工された岩が有名。

↓ Wikiペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AF%E3%83%8A%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Puma_Punku_H_profile_wall.JPG
右矢印や左矢印をクリックするとほかの画像も見れる。

約1000年以上も前の時代に、よくもまあ
面精度というか、加工技術というか、素晴らしい遺跡がある。
きれいに凹ませて、凄い加工した岩が多く残されている。
現在では資金と資材を投入すれば可能だと思うが、
1000年以上も前に作ったというのがすごい。

BS/CSで「古代の宇宙人」という番組で、よく取り上げられている。
ジョルジョ・トュカロスとかデビッド・チルドレスとか、
あの番組では常連さんであるが、
嬉しそうに曲尺を持ちこんで、
ちゃんと90度になっているとか、報告している。

「古代の宇宙人」では当時の人間では絶対に造れない、
宇宙人が関わって作ったものだという主張でやっている番組なのだ。
(深夜のリモート撮影中に見ている番組だ)

当時の人間が何らかの加工技術を持っていたのだろうと、
おいらとしては、考えているが、
ぜひ、一度くらいは見に行きたいところだ。
おそらく行くことはないだろうが。

値上げばっかり

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ホルムズ海峡問題が長引いて、
世の中はまた値上げラッシュとなった。
これにより国民の大多数は生活防衛に走らざるを得ない。

生活必需品の購入は仕方がないが、
それ以外の嗜好品や贅沢品などの需要が大きく減る。
外食関係も全部とは言わんがある程度は減る。

結局、国内の需要が低迷し、一部の企業を除き、
成長が鈍化し、皆平等に貧しくなっていく。

今では昔みたいに自給自足の時代じゃないし、
生活水準もかなり高くなってしまったので、
なかなか生活水準を落とすことも難しい。
結局、節約節約でちまちまとした生活が続くようになり、
未来に希望が持てず、閉塞感ばかりだ。

とはいえ、日本はまだましな方なのかもな。
アメリカなんぞは日本以上に極端な貧困差があり、
社会の底辺層なんかはかなりひどい。
それに比べればまだましなのか。

アメリカは貧困層ほど肥満率が高い。
安い食べ物がジャンクフードやお菓子類なので
そればかり食べるから。

日本では個人差はあるだろうけど、
お金が少ないと自炊するだろうし、
ジャンクフードやお菓子類は高くて買わないだろうし、
そこまで肥満にはならないか、とは思う。

結局、日本はまだましなんだな。

コンビニの利用方法

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今のところ、公共料金の支払いがメインで、
急用でコピーを取ること、
くらいかな。
たまに家族の機嫌取りにケーキみたいなものを買う程度。
普段はほとんど利用しない。

ただし、外出時や遠出する時は、意識的に探して立ち寄る。
食料、飲料、トイレ、雑貨品など、
本当の意味でコンビニとして利用する。
この時ばかりは財布の中身を気にせずに利用する。
ただし、月に1回程度か、ってほとんど和歌山だな。

和歌山行った時は、高速降りていつものローソンに必ず立ち寄る。
おにぎりも高くなったなあと思いながら
食料、飲料などで軽く1000円札が飛んでいく。
夜晴れそうなときは、夕方や深夜用に値段を気にせずたくさん買い込む。

なので、あまり貢献していないが、
コンビニはなくてはならない存在だ。

好き嫌いはあまりないが7だけは好きではない。
上げ底や誤認させるパッケージ、中身スカスカ詐欺などで、
悪評が立ったあたりからは避けるようにしている。
その点、ローソンやファミマは抵抗感がなく親近感がある。

今月は坊主確定

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北陸も梅雨の季節だし、もう晴れ間は当分なさそうで、仕方がないか。
頼みの和歌山もずっと天気が悪い。
こっちは晴れ間が少しあったが、
マイクロソフトのせいでフォーカサーが使えず、撮影できなかった。

こういうこともあるわな。
気落ちせず、次の新月期に期待するしかない。
7月中旬だと、和歌山の梅雨は開けているかもしれない。
さそり座やいて座も撮影したいエリアはまだまだたくさんあるんよ。

6月の草刈り

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この時期、草はすぐに伸びる。
放っとくと、どんどん伸びる、ひどいときには人間の背丈近く伸びる。
なので、定期的に草刈りしている。

隣の敷地が住宅地になり、家が完成していた。
まだ挨拶もしていない。

↓草刈り前、前回は1か月前なので、膝丈程度の高さか。
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↓草刈り後の状態
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この時期は気温も高くなっているため、あまり長時間は作業できない。
土曜と日曜と2回に分けて、各2~3時間程度で草刈りした。
膝丈でもかなり疲れる。

ついでにドーム周辺も草刈りだ。
↓草刈り前
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↓草刈り後
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AI時代とやらが来るのだと

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アメリカの経済学者の予想だと、
・これからはAI時代になるのは間違いない
・その結果、若者の失業率が上がる
・労働者の2極化(貧困層と富裕層)
       ↓
・貧困層の増大
・購買力の低下
・企業の倒産数の増大
       ↓
こんな未来になるよ

この現象って、現在中国で実際に起きていることなんじゃないのか。
日本もそうなるのか?
それはともかく、なんか風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話の様な気がする。

いくらAI時代が来るとはいえ、そう極端な動きになるのかね?
世の中には事務職ばかりじゃないし、人手に頼るブルーワーカーも必要。
ブルーワーカーも成り手がいなくなれば、賃金も上がるし、募集も増える。

とはいえ、あながちそうならんともいえないわけで。

先週の撮影

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先週は、6/11(木)の夜に晴れてくれた。

最近天気がよくなくて、久しぶりの晴れ間だ。
リモートでも機材は絶好調で、何も問題はない。

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M8,M20 HEUIB2フィルターで撮影してみた。
NINAの1枚画像でもこんなのが出てきたらテンションは上がる。
天体にもよるが、画像処理であぶりださないと形がわからないものもある。

それにしても6月も天気が悪く、今週もダメそうだな。

舌に疣ができた

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ちょうど1年前にしたの端っこに疣ができて、歯医者で切り取ってもらった。
あれから1年、その後の舌の状態は問題なかった。

ただし、今年の4月に、また舌の中央部に疣ができた。
5月の検診時に、また舌にできたんだけど、といって診てもらった。
1か月後に様子を見るとのことで、6月になって診てもらった。

実はこの1か月の間に、舌の中央部の疣が小さくなっていたのだ。
(完全に消えたわけではない)
この状態で診てもらったら、原因がわからないとのこと。
何かやけどするような熱いものを食べたとか、何か原因はあるはずだ、
といわれてもね、記憶が飛んでいるから何も覚えていない。
結局来月にまた診ましょう、ということで終わった。

とりあえず快方に向かっている?ような気がするので、
近くの飲食店で祝杯でもあげるか、となり、
近くといっても、吉野家、丸亀製麺、蔵寿司、はま寿司程度しか思出せず、
回転寿司屋も全然行ってないなと、はま寿司で一人でたらふく食べてきた。

ハイテク過ぎてついていけない

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リフォームしたのはいいが、使いにくいものがある。

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普通のガスコンロでいいのに、なぜボタン操作なのか?
火力調節はアナログレバーが楽でいいのに、なんでこんな面倒くさいコンロなの?
上に鍋とかを載せないと火がつかないのは仕方がないとして、とても使いにくい。

便利な機能として、
揚げ物なんかで180度とか220度とかの温度を設定すると
その温度にしてくれるらしいが、何というかね、、、。
(それ専用のフライパンが付属しているのだが)
何というか、もう言葉にできない。

数か月に1度くらいはインスタントラーメンを作ることだってある。
火をつけるのも、火力調節も楽ではない。
デジタル化が進んで反って使いにくいのはどういうことなのか?

よく見て考えれば何とか火を着けて使うことはできるのだが、
80を超えた義母は「こんなの使われん」と匙を投げた。
火事の危険もあるし、どうせお茶かコーヒーしか飲まないので
電気ポットを使うように指示した。

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こちらは食洗器。
こんなものは使ったことがない。
インスタントラーメンを作った鍋やどんぶりは、食洗器なぞ使わず、
スポンジでササっと汚れを落としてすすげばいいのではないか?
もちろんそうしたけど。

その点、お風呂についてはボタンを押す必要はあるが、
まだわかりやすいし、使いやすい。
何といってもお湯張りが自動で止まるなんてのは実に素晴らしい。
今までは手でお湯を止めていたため、時々お湯を溢れさせることはあった。
これは進化してよかった機能かもしれない。
今までは、ボイラーでお湯を出すこともできたが、薪で沸かすこともしていた。
数年前に薪がなくなってからはボイラーでお湯を出すことしかしなくなったけど。

失ってわかる健康のありがたさ

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1か月前は腰痛に苦しんでいた。
今は不自由はなく、よほど変な体勢でなければ問題ない。
当分無理な動きはしないようにする。

椅子の高さはかなり重要なようで、
両足と太ももを膝で90度に曲げ、太ももを水平にする。
背筋をまっすぐに伸ばし、背もたれにもたれないようにする。
お尻で全体重を受けるのではなく、両足でもある程度支えるようにする。
ここまで考えて椅子に座るようなことはしなかったので反省している。

病気にしろ、怪我にしろ、不自由になると、
しみじみと健康のありがたさが良くわかる。
これから年齢が上がるにつれてアチコチとガタが来るだろう。

健康で十分に動けるときに動いておかないと後で後悔する。
仕事をいつまでやるか、いつも悩んでいる。
あと1年は仕事をすると決めているが、きっぱりと引退できるか?
お金のこともあるし、色々と考えている。

ウクライナの戦術が変わってきた

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テレビや新聞はあまり見ないが、Youtubeは見ることもある。
テレビや新聞では報道されないこと(本当かどうかは別として)を
見ることができる。

先日、テレビや新聞でもごく一部だけ報道されたと思うが、
ウクライナがロシアの大規模戦略拠点を攻撃した。
Youtubeではそれをもっと深堀して戦術の変化を解説している。

ウクライナの戦術は変化している。
ロシアに対して直接戦闘するのではなく、
役割の異なる大量のドローンを開発・製造・実戦投入し、
前線よりもさらに後方(ロシアより)の兵站部を攻撃し、
さらに、ロシア内部の主要な石油関連施設を次々に破壊しまくった。
(これでロシアの石油の国内向け流通もかなり減った)
こうやって兵力そのものよりもその背景にある、
武器・弾薬・燃料・輸送・補修部品といった後方支援部隊を攻撃することで
相手の戦力を低下させるという方向に転換しているというわけだ。
(かなり現代的というか、うまい戦術ではある、
 アメリカどころか日本の自衛隊もドローン戦術のお手本として...という話もあるが)

その結果、ロシア側の前線が後退し、特にクリミア方面を孤立させ、
ロシア側の前線維持が困難な状況に追い込み、
ウクライナ側が優位であるような状況になりつつある、とのこと。
ウクライナ軍は今現在、世界最強の実戦的な軍事力を保持している。

その点ロシア側はもう防戦一方というか、打てる手が残されていない。
2026年は、戦力の消耗>戦力の補充の段階に入ったか、との状況であり、
兵力増強のために年内にはまた動員するのではないかといわれている。
ロシアの戦術は昔とあまり変わっていない。
結局このままずるずると長引けばロシアは勝てない。
かといってプーチンも引くに引けない立場にある。

この情報が本当かどうかは確信は持てないが、まったくのガセでもないとも思う。
どこまで信用できるかは不明だ。

BYDの車を初めて見た

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中国BYDのEV車、こんな田舎でも走っているのを見た。
それに気を取られてナンバーまで確認できなかったのは残念。

EV車といえば日産のは時々見るが、それ以外だと
テスラは2,3回、BYDは初、ヒュンダイは大阪の高速で2回だ。

Youtubeなんかでは、BYDの失速ぶりが激しい。
2024年では世界最大のEVメーカーといわれたが、
それは海外向けで中国国内では2022年か2023年から減速している。
宇宙一の不動産王といわれた恒大集団は昨年に上場廃止となり、
BYDもそれに続くのかもしれないといわれている。

実はBYDのやばさは別にある。
Dチェーンという、BYDの独自手形みたいなもので
下請けへの支払いは全部Dチェーンという手形を乱発した。
これは正式な帳簿には載せておらず、隠れ債務ということで
おそらく日本円で8兆円とされている。
EV不況に陥った状態でこれだけの債務をどうするのか?

EVなんて昔はもてはやされたが今じゃお荷物扱いだ。
今時EV買う人間はごく稀な存在だ。

中国では数百社あったEVメ-カーはどんどん淘汰されつつある。
中国はこれからはEVだというと、ものすごい勢いで作り出し、
世界に向けて安売り攻勢かけて、アメリカやEUを激怒させた。

日本では日産を除き、外車のEVなんて誰が買うのか?
輸入車では統計情報が出ており、
BYDは昨年は月間数百台だったか、ヒュンダイはその数分の一で月間数十台程度。
ほとんど売れていない。

BYDよりも売れていない韓国のヒュンダイなんて誰が買うのか?
大阪で見たのはアイアコッカ?みたいな名前のものだったけど、
まあ大阪だからだろうか。

EVは高い、充電に時間がかかり、充電施設も少ない。
航続距離が短いし冬は暖房も使うとすぐに電池容量が低下する。
それに外国産のは発火問題もあり危険だ。

結局トヨタが正しかったというわけだな。
数年前のEVムーブの時は、トヨタはEVに乗り遅れて負け組といわれていたのにな。

食品消費税1%

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システム屋としては食品消費税1%は大歓迎。

ネットではなぜそんなに時間がかかるのか?
という意見が多いが、問題の本質は違うことがわかっていない。

小売業のPOSだと税率は0%でも1%でも手間は同じですぐにでもできる。
ここは問題ではない。

問題なのは企業の会計システムにある。
本来の非課税扱い(金券や家賃など)は便宜上0%にしている。
食品はもともと課税対象であり、時限的に0%にすると、
どちらも非課税となってしまい混在してしまう。
食品非課税なのだからそれでいいだろうと考えがちだが、
ここが問題なのだ。

非課税は便宜的に0%にしているだけで、本来は税計算すべきでない。
非課税の0%と課税の0%は違うのだ(ここが問題点の本質)。
非課税は恒久的に非課税であり、課税の時限的0%とは根本的に違うので区別が必要。
会計システムでここを区別しているものは少ないというかほとんどないと思う。
だから、システム改修に時間がかかるのだ。
なのでシステム屋としては1%にしてくれるとものすごく助かる。

これをわかっているのは企業会計を担当するシステム屋だけ。
一般人はほとんどわからないと思う。
政治家だってわからない。
だからこいつら何云ってんだ?ってことになるが仕方がない。
説明が必要なんだけど、だれもうまく説明できていないのがもどかしい。

和歌山へ行ってきた

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BBQのために行ってきた。

でも行くからには機材メンテも欠かせない。
20260601_2.jpg
・フィルター(HEUIB2)の取り付け
・絡まったケーブルの整理(ZWO CAAのせい)
・EAFや鏡筒バンド、ガイド鏡関連のねじ類増し締め

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晴れたら極軸合わせもしようかと思っていたが、
午後から雲が厚くなり断念。

それにしても、ZWO CAAの動きが全く読めない。
あれは欠陥品だろう。
ハードウエアは素晴らしいのに、肝心のソフトウエアがボロボロだ。
NINAのシーケンスでは絶対に使わない、使ってはいけないが、
単独で動かすにしても、必ずカメラで監視しながらなので神経を使う。
動きが怪しいときはすぐに動作を中断しないと、カメラが1回転してしまう。

ZWO CAA以外については問題ない、実に惜しい。
ZWO EAFは問題なく動く。
鏡筒の蓋兼フラットパネルは問題なく動くし、
このパネルで撮影したフラットを使っているがバッチリ決まっている。

パソコンの2台構成も役割分担できており、問題ない。
2台目のパソコンは撮影用パソコンで、
1台目のパソコンはMerosで電源を入れるが、こいつが動かないと話にならない。
まあ今のところはエラーもなく完璧に動作している。
1台目のパソコンから明京電機製のリブータを自作アプリで電源ON/OFFしている。
これで2台目のパソコンが起動し、こいつで撮影する。
自宅からは2台ともWindows標準のリモートデスクトップで
自宅パソコンに2台分を表示して操作する。

燕の侵入

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この時期、窓を不用意に開けておくと燕が侵入してくる。
自宅横の小屋には中途半端に作った巣がある。
ここに巣作りしようとしている。

自宅の窓を開けていたら、自宅にも侵入してきた。
油断も隙もあったものではない。
あまり刺激しないように逃がそうとするのだが、
なかなか逃げない。
すきを見て、中途半端に作った巣に戻ろうとする。

巣を作るってことは昨年生まれた燕か、
昨年の巣には戻れなかったのか、
いろいろ事情はあるのだろう。

しかし我が家はペットも野生動物も禁止している。
燕が巣を作っても夕方にはシャッターを閉じるし、
朝シャッターを開けるのも6時7時頃だと(燕にとっては)遅いだろう。
なのでご遠慮願っている。

リフォーム完了、引き渡し直前

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あと1,2日で引き渡しとなるし、その前にエアコン取付も行う予定。
リフォーム工事自体は完了している。
ホルムズ海峡問題以前に契約し、着工していたので無事に終わった。
契約時点でホルムズ海峡問題が起こるなんて誰も予想はできなかっただろう。
タイミングがもっと遅かったらどうなっていたことか。

↓ 台所、右手奥にはお風呂
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↓ お風呂、段ボール箱はお風呂の蓋
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↓ 台所から見たリビング
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完成イメージとは色合いを除きほほ同じ。
壁紙は白を基調として明るい感じとなった。
これで昭和時代の古いリビングや台所とはおさらばだ。
おいら個人としての感想としては、古いままでも構わないんだけどね。
(衣食住は最低レベルで満足するというか、あまり興味がない)
家族はこんな家は嫌じゃ、住みたくないと昔からうるさかったので、
令和時代の今風のナウい感じで喜んでいる。

今週末は、家屋内での引っ越しがあるけど、
土曜日は和歌山へ行くので家族で勝手にやってくれ。
そもそもおいらは腰を痛めていたのでいても役には立たない。
腰はかなり良くなってきており、もう不自由は感じない程度には回復している。

最後の車検

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本来なら、車検を通さずに新しい車になっているはずだった。
色々な諸事情(家のリフォームなど)により、車検を通して乗り続ける。
といっても、2015年式なのでもう11年が経過している。
あと2年乗ったところで引退させ、新しい車にする予定となった。
そのころには仕事も引退している(はず)。

今現在、225,000Kmで走行用バッテリーは交換せずにそのままだ。
補機バッテリー(鉛バッテリー)は1度交換した。
車検を通したばかりだが、今週末に和歌山へ行ってくる。

財務省もたまにはいいことを云う

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嫌われ者の財務省だが、大学の数を減らせと提言した。
財務相の本音としては、大学に対する補助金?交付金?を減らしたい。
大学、特に私立大学の数を減らせ、というわけだ。

人口減少にもかかわらず私立大学は増え続けている。
何か特色を出して人気を集めればいいのだが、
なかなかそううまくも行かない。
留学生で水増しするのも限界がある。
そうして低レベルの大学が増えすぎてきた。
減らすのは理にかなっている。
今は少子高齢化でもあるが、貧困層が増え続けている。
低学力の貧困層が高いお金や奨学金で大学行く価値はない。
(貧困層でも目的があったり、学力も高いのなら行けばよい)
低学力でも入学させる大学の数はどんどん減らすべきだと思う。

それに対して文科省は反対の立場だ。
表向きには多様な教育の在り方が、地方の活性化がどうのと、
本音では天下り先が減るのは困るというのだろうな。
実に分かりやすい。

話題は違うが、一部の企業で退職金をなくす動きがある。
既存の社員に影響は与えないが、
新規採用の社員からは退職金をやめて月額給与に反映する。
具体的には、単純に40年勤続して退職金2000万があるとする。
年間50万とすると、月額4万を上乗せするようなものか。
その代わり、財産管理は自己責任でやってね、と。

これはいい制度だとおいらは思う。
もちろんメリット、デメリット両方ある。
メリットは、中途で退職すると、退職金はあっても満額とはならない。
10年で退職すると、先の例で10年分で1/4の500万ではなく、もっと少ない。
定年近くまで長期間勤続しないと満額はもらえないが、
中途退職でも本来もらえる退職金の期間に対する満額がもらえる。

デメリットは、月額給与だと所得税、社保などにかかり、手取りは少なくなる。
(年金は若干増えるが)
財務省、厚労省にしてみればありがたいと思うだろう。
退職金は勤続年数にもよるが、1500万までは非課税だし、社保も無関係だ。
2000万のうち、超過した500万も全額が課税対象ではなく社員側に有利な計算式がある。
また、40年だと物価の上昇率によっては何とも言えない面もある。

実際に、月額4万程度の加算だと、なんやかんやで使ってしまうだろうから、
自分で天引きで別枠にして財産管理をしないといけない。
ここは自己責任ではあるが、できる人できない人がいる。

なかなか晴れぬ、和歌山

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もう新月期に入っているのに、なかなか晴れない。
先週の撮影は、平日は全滅。
腰をやられているので、夜は無理せず寝る。

そしたら、土日と和歌山は晴れた。
ならばリモート撮影するしかない。

20260518.jpg
5/16(土)、夜明けまで快晴の予報なので、
1対象目は、SH2-1の撮り増し、
2対象目は、バンビを指定して薄明まで撮影、フルサイズだと全部収まる。

5/17(日)、この日も夜明けまで快晴の予報。
結局前日と同じ対象をそのまま撮影。

鹿と戯れるミニスカート

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FaceBookのリールは、なぜか特定ジャンルのものが頻発する。
(今だけなのかもしれない)

1.鹿と戯れるミニスカート
奈良公園の鹿、なぜか若い女性、しかもミニスカートが目立つ。
声からはインバウンドの観光客であるとわかるが、なぜか足に目が行ってしまう。
統計的分析ではないが、足が太い人が圧倒的に多い。
モデル体型のスラっとした人は1割もいない。
どこ見てんだよって話だけど、ミニスカートなら足を見てしまうのは不可抗力だ。
野生の鹿が人間と戯れるのは珍しいというか、世界的にも奈良公園だけであろう。
広島の宮島にも鹿はいたが、人間との距離は近いが戯れるほどではなかったか?と。

2.超絶ミュージシャン
パリやロンドンの空港・駅なので、ストリートピアノに出没する。
客からのリクエストにも応じて、さらさらっとピアノを弾き、
「This one?」、と聞き「YES/OK」の合図でピアノを弾く。
するとなぜかバイオリン、チェロ、オーボエ、フルートなどが加わってきて
みんな仰天してその雰囲気にのまれる。
(おそらく仕込みでやっているだろうな)
なぜかはよくわからないが、ビバルディの四季(しかも夏)だけでも
色んなバリエーションがあり、
幼い女の子はピアノでガンガンやるは、
バイオリンが数人いてソロパートを順にやるは、すごい演奏をやってのける。
(絶対に仕込みでやっているのは間違いないはず)

3.超絶バイク乗り
大型バイクを曲芸乗りする女の人。
若いのかおばさんなのかよくわからないが、
ヘルメットを脱ぐとおばさんっぽい顔つきをしている。
とにかくバランス感覚が圧倒的に優れており、
ウイリーとかジャックナイフ(逆ウイリーで前輪のみ走行)は朝飯前、
タンクの上に立って乗ったり、スタンド立てて止まって飛び降りたり
カワサキの大型バイクをおもちゃのように自在に乗り回す。
(よく見るとそれなりに改造はしてあるようだ)

腰をやられた

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連休中に腰をやられた。
半年に1度くらいはやられるが、今までは軽いやつで済んで3日もあれば完治する。
中腰は極力避ける、気を抜いたらやられる。
椅子にだらりと座るのもまずい。
背もたれには持たれず、背を真っ直ぐに伸ばす。

それなのに、気を抜いてしまった。
ちょうど腰のあたりで椎間板がずるりと動く感触があった。
これはあかんやつや、と思ったが後の祭りである。

今回はちょっと症状は重いが何とか自力で歩行はできる。
走ることはできないが、
車の運転もできる。
仕事にも行ける。

実を云うと自宅よりも仕事場の方が圧倒的に楽なのだ。
椅子には座ったり立って歩いたりもするが、
なぜかはよくわからないが仕事場の方がものすごく(腰が)楽なのだ。
何が違うのだろうか?
椅子の形状?高さ?、それ以外に何があるのか?
さっぱりわからない。

仕事場には何か特殊な結界でも張ってあるのか?

先週の撮影

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先週、ようやく晴れてくれた。
5/9(土)、月の出現は0時半過ぎなので、まあ1時あたりまでか。

20260512_1.jpg
和歌山リモート、21時頃は晴れていたが薄雲が残っている。
22:30から撮影開始、22:40あたりで薄雲が消え、1時あたりで終了。
撮影対象は、さそり座頭部のSH1_1

20260512_2.jpg
続いて地元リモート、夕方から快晴。
21:00から撮影開始、M13をRGB各20枚で撮影。
 
 
5/10(日)、月の出現は1時半頃なので、もうちょい長く撮影できる。
和歌山リモート、22時頃から撮影開始。
撮影対象は、前日と同じく、さそり座頭部のSH1_1

続いて地元リモート、こちらも快晴。
21:00から撮影開始、M13をL画像60枚で撮影。

草刈り

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20260503.jpg

連休の休みは、草刈りしていた。
数キロほど離れた場所にあり、これから毎月草刈りしにいく。
ちょうど左隣の住宅分譲地に新しく1軒家ができていた。

今から思えば不動産屋が左隣の住宅分譲地造成に当たって
許可を取りに我が家に来たが、あの時に売ればよかったかも?
だけど、あの時はこの土地を買った爺さんがまだ生きていたんだわ。
何というかタイミングの悪さというか。

草刈りなら定期的にはやるけどな。

草刈りの季節になった

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20260430_1.jpg
ドーム周辺の草刈りだ。

20260430_2.jpg
こちらは草刈り後の画像。

連休には、別の場所の草刈りをする予定。

この季節が好き

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4月から5月にかけての季節が一番好き。
寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい気温だし、
葉のない木々が芽を吹き、薄い緑が徐々に濃くなっていく山の緑がきれいだ。

昔、パタリロというマンガがあった。
常春の国という設定であったが、常夏の国はあっても、
実際には常春の国はないだろう。

地軸の傾きは大きく、季節により太陽の南中高度はかなり変化する。
赤道付近は変化の度合いが少ないため、熱帯地方となる。
緯度が高くなるほど変化の度合いが大きくなるので季節変動が激しい。
なので常春の国はない。

あるとしたら、平均気温がかなり下がって、
今の熱帯地方が常春の圏内に入った時になる。

数億年前のスノーボールアースと呼ばれた時代は、
実際にあったのではないかといわれており、
長い年月でみれば、ありえないことではない話ではある。

パタリロというマンガはマンガの世界なので現実離れしても問題はない。
ただ現代ではありえないのではないかという疑問を持っていたのは確かで、
未だに心の奥底に残っている。

また今年も工事かよ

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NEXCO中日本が今年の工事を発表した。

今年の5月から12月までの大規模工事だ。
上りか下りかの車線を完全閉鎖して対面通行する、
夜間通行止めもする。

昨年も同様の工事をしていたけど、残り半分ってことだったのか。
仕方がないとはいえ、いい加減にしてくれ、と思う。
和歌山への行き帰りはたまにしかしないが、結構大変なんだよ。
工事があると余計に疲れる。
しかも夜間通行止めだと、夜の走行になるので下道かあ。

和歌山リモートは昨年1年間である程度ノウハウをつかんだこともあり、
訪問回数は昨年よりは減ると思うが、ゼロではない。
行く必要があれば行くしかないのだ。

パスポートはない

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旅券法の改正でパスポート取得費用が大きく下がった。
その代わり出国税を上げて帳尻を合わせるという。

おいらにとってはどうでもよい。
パスポートは申請したこともなく海外には行ったことがない。
我が家全員がそうなのだ。

パスポートの取得率は国民の16-17%程度といわれており、意外と低い。
6人に1人の割合だ。
おそらく有効なパスポート保持者なのだろうとは思うが。

ゴールデンウィークも間近になり、海外旅行だの出国ラッシュだの、
毎年この時期のニュースになっているけど、それでも低いんだな。

円安が変わらず、ホルムズ海峡問題で航空運賃も上がっているし、
それでも海外旅行行く余裕のある人も結構多いのか。
お金があるならどんどん海外へ行けばいいと思うよ。

満天星躑躅

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20260423.jpg

我が家の庭に満天星躑躅(どうだんつつじ)が咲いている。
何で満点星なのか?はよくわからないが、白くてかわいらしい花だ。
馬酔木の花と似ているが、花の咲く時期が違う。

画像右下には違う種類の躑躅がある。
来月には赤い花をつけるのだろうな。
他の場所の躑躅はすでに咲いているのもある。

ADHD

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自分がADHDだと自覚したのは50過ぎてからだったと思う。
それまでは自覚すらなく、人間関係がなんか変だなと思うところはあった。
それでも自分は正しくて他の奴らがおかしいのだろうとしか思わなかった。

なぜ自覚したのかといえば、ネットを見ていればそういった情報にも出くわすが、
簡単なテストみたいなものはあまり信用していなかった。
設問にもよるが、これはあるかなとか、これはちょっと違うなとかで見ていく中で、
「掃除や片付けはあまりやらないが、やりだすと止まらない」
まさにこれなんですよ。

要するに興味があると集中してやるが、興味がないと何もしない。
昔から「やる気ない病」だと思っていたのはこれだったのか、と。

それから調べてみると、子供で5%、大人でも2,3%はいるらしい。
人により程度が大きく違うので一律にこれだというものでもない。

興味があると集中するという特性が、
仕事やスポーツや勉強や芸術などの創造性を重視する分野に向かうと
その能力が発揮できて活躍する人も多い。
勉強に集中した結果、お医者様になった人も多いと聞くし、
芸能人もこの手の人が多く紛れているとも聞く。

だがおいらはただの凡人で才能はない。
勉強も興味のある科目は得意だが興味ない科目はまるでダメだったので、
勉強は中途半端だったし、子供のほうがよほど勉強できて頭もいい。
仕事はまあ何とかやってこれたけれども、たまたま運がよかっただけかもしれない。
こんなポンコツ人間なのに、よくもまあ生きてこれたものだ。
ちょっと道を間違えれば、犯罪者かホームレスや浮浪者になって野垂れ死んでいたかもしれない。

工事ばっかり

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毎日利用している北陸道だが、
ここ数年、ずっと工事をしている。
片道30Km程度しか利用しないが、3か所も工事をやっている。
時期的に除雪車で削った路面の補修工事なんで仕方のないことではある。

片側車線を閉鎖して対面通行にする大規模工事は終わっているが、
その後も工事は続いているのが何とも言えない。
工事自体はある程度は許容するが、やりすぎもどうかと思う。
ほとんどETCで管理しているわけだから、
迷惑料という名の割引があってもよいはず。

和歌山への往復も名神や京滋バイパスや阪和道などを使っている。
名神は彦根IC付近の大規模工事は昨年で終わったが、今も工事中だ。
ここは仮設道路が2車線あるので渋滞はない(昨年はあった)。

和歌山県内は、途中から1車線になり「すさみ南」ICが終着点で、
串本方面から那智勝浦方面へと延伸工事が進行している。
それも大事だけど、「印南」ICだったか「みなべ」ICのあたりから1車線になる。
有料区間の所はせめて2車線にしろよ、と常々思っていたが、
実は2車線工事もちゃんとやっている。
トンネルを掘り、高架橋を建設しているのも見えているのだが、
なかなか工事が進んでいるようには見えない。早く作ってくれ。
1車線だとちんたら走る遅い車が邪魔で仕方がない。

そういえば、先日和歌山へねじを締めに行った時、
フェラーリとランボルギーニの合計10台くらいの軍団が通り過ぎて行った。
和歌山市の南、有田だったか広川だったかの場所で、びっくりした。
和歌山の人の話によると、春になると湧いて出てくるという話だ。

大阪と神戸ナンバーで、数字4桁がぞろ目ナンバーもいた。
アルファードのぞろ目は嫌いだだけど、この手の車ならふさわしいとさえ思う。
金持ちのぼんぼんかおっちゃんなんだろうと思うけど、
そりゃあ春になれば走りたくもなるだろう。
ただし、お近づきにはなりたくない相手だ。

安定稼働できるかな?

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和歌山リモートにおいて、ご本尊の開眼法要は無事に終わった。
今後これで安定稼働できるはず、と思っている。
開眼法要といっても鏡筒は1つなのだから片眼ではある。
本当は両眼でやりたいが、2台同架ではないので仕方がない。
それでもご利益はあるはず。

古いFSQを外し、新しいご本尊に載せ換えたときに、
ケーブル類がかなりすっきりした。
USBケーブルも減ったし、電源ケーブルも減った。
そしてRS232Cを使うのは赤道儀だけの1本になり、
ケーブルの全体本数が減った分、安定性は確実に向上している。

それから、昨年さんざん悩まされた赤道儀の暴走が今は起きていない。
 (暴走といっても恒星時追尾時ではなく自動導入時やパーク時に暴走する、
  赤緯の動きが逆に動くのが原因(なぜかはわからない)で、
  撮影前に赤緯の動きが正しいかを必ずチェックしている、
  赤緯の動きが正常になるまで復旧作業をしないと使えない)

赤道儀に電源を入れるとほぼ暴走する状態が頻発していた。
新しいご本尊になったのは約3週間前だが、その時から一度も起きていない。
新しいご本尊を設置した直後に電源を入れて身構えたが暴走はしなかった。
その後リモートで3、4回ほど接続したが暴走はしていない。
(後述するがこの間に停電は2回あった)

RS232Cを使うのが赤道儀の1本のみに減ったことが影響しているのか、
理由は何ともわからないが、この状態が続いてくれると嬉しい。
自然に直るというのは考えにくいので、
ご本尊の入れ替えによりその原因が取り除かれたと考えるのが妥当な線だろう。
まだ直ったと断定はできないが、そんな気がする。

赤道儀の暴走については、工場送りにして修理してもらおうとの考えはあるのだが、
何せ手元になく、和歌山まで取りに行かないといけないし、
代わりの赤道儀を用意するといっても、ほかになく、事実上無理。
しかも再現性が不確実なので修理に出しても異常なしで返される可能性も高い。
ZWO AM7を検討していたのもそのせいでもあるが、
リモートでもAM7が安定して思い通りの動作ができるかはやってみないとわからないし、
(ケーブルが絡まりそうな感じがしている)
わざわざこのために買うのも意味はない。

赤道儀の暴走については、リモートでも復旧する手順を自力で編み出したが、
昨年の11,12月あたりからは、赤道儀の電源を入れっぱなしにする対応とした。
赤道儀をパークした状態なら、そのまま停止したままであることを利用し、
電源を入れたままなら何日も放っておいても暴走はしないのだ。

電源入れっぱなしの問題は、停電後の復電した時の動作にある。
通常はスイッチを入れたまま停電後、復電=電源ONとなり、恒星時追尾を開始する。
これだけはまずいのだ。
これを避けるために、電源制御器は復電時に何もしない設定に変更した。
(デフォルトは復電時に電源を投入する)
なので、赤道儀の電源が落ちている=電源が切れていることになり、
停電があったな、とわかるのだ。
昨年は11月以降の停電はなかった(1度あったかな)が、
今年は月1回のペースで停電(瞬電かも?)は発生している。

今となっては、俗にいう「おま環」というやつで、
やはりパソコンのUSB環境周りが原因ではないか、と思っている。
赤道儀本体の問題かと思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。
EM200 Temma2を疑っていたが、おそらく無実なのではないか。

これもご本尊の開眼法要のご利益のおかげだと云える。
赤いハチマキの御意向かもしれない。

タイミングがいいのか悪いのか

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リフォーム関連での話、

これからの色々なものの購入での価格上昇については仕方がない。
お金だけの問題であるからだ(それでも苦しいのは苦しい)。

ところが、ホルムズ海峡関連で住宅関連業界で影響が出始めている。
以前から現場工事の職人さん不足問題もあったが、
TOTO、LIXIL、パナソニックが一部製品の受注停止となり、住宅関連で問題が出始めた。
原料が入ってこれないので製品が作れない状態に突入するからだ。
これから住宅の着工やリフォーム工事は間違いなく影響が出る。

というわけで、我が家のリフォーム工事はあと1ヶ月程度で、
風呂やキッチンは終わっている。
あとは内装工事や仕上げの段階にかかりつつあるようだ。
ぎりぎりスケジュール通りな感じでタイミングとしては良かったのかな。
(本音では自分さえよければあとは無関心というのが実情ではある)

ホルムズ海峡問題はすぐには収束しない。
解決までは少なくともあと半年以上(もっと先かも?)はかかるはず。
ガソリンや灯油、ガス、ナフサなどの石油関連が今後どうなるのか、
お先真っ暗で予想もできない。

家電製品が高く感じる

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リフォームは来月下旬には終わりそうだ。
まだ工事中ではあるが、来月の〇日以降に家電を設置する許可が下りた。
なので家電屋へ行ってみて回ってきた。

とりあえず必要な家電は、冷蔵庫とエアコン大小2台。
冷蔵庫もエアコンも10年以上前に買ったものなので、
その当時の価格だとこれらで50万以内だったような気がする。
その程度の金額は最低限の金額として覚悟していたが、
実際に見てみると、その1.5倍以上は必要だった、、、orz

ここ1,2年で物価上昇が続いており、1.5倍はやっぱりかかるんだな。
まずエアコンが高い。
リビング向けの大型は、18~20畳のもので平気で40万はする。
小型の6畳エアコンは激安品はもう製造できないとのことなので、
(そういえばそんなニュースを見たことがある)
最後の在庫品の争奪戦だという。
これはどうしようもないので、昨年製造のものに落ち着いた。

このご時世なんで仕方がないといえば仕方がないが、
5年前だったら、何もかもが安かっただけに悔やまれる。
そう嘆いていても仕方がない。
今後はもっともっと物価が上昇するのだ。
必要なものは必要な時に買うしかないのだ。

他にも必要な物はもっと出てくる。
カーテンだとか、家具だとか、お金のかかるものばかりだ、、、orz

高齢者は友人が少ないんだってよ

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そりゃそうだろうな、ってことだと思う。
おいらなんかは知り合いはいても友人はいないと認識している。
それでも別に困らないし、変に気を使う必要もない。

ただ趣味の知り合いというのはどうなんだろうか。
友人ともいえるかどうかは気持ち次第な面はある。

1年前から和歌山リモートを始めたが、
当然というか関西の人との交流が増えた。
毎日顔を合わせるわけではないけれども、
趣味仲間という感じではあるし、
友人に昇格してもいいとの思いもある。

友人の定義とは何か、という大げさな話ではなく、
信頼できること、
損得抜きで助け合えること、
の要素があればいいのではないかと単純に思っている。

フラットを撮り直す

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本日、7:45よりサーバーを停止します。
再開は夕方からとします。
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先日撮影した、M3 であるが、フラットはまだ撮影していない。
PixInsightで旧FSQのフラットを使って処理したら、やはりダメだった。
フラットの使いまわしはできない(当たり前の話だがな)。

ならばフラットは撮影するしかない。
だが天気は悪い。
鏡筒の蓋兼フラットパネルがあるので、
夜にこいつを使ってフラットを撮影してみた。

20260413_1.jpg
そしたら、WBPPにて、うまくフラット補正はできている。

早速これで画像処理してみたが、うまくいかない。
素材はいいのだが、腕が未熟で思うように処理ができない。
球状星団というのはあまり経験がなく、意外と難しいものだな。
GHSの使い方をマスターしないとと思っていて格闘中。

そして週末、4/11(土)の日中は晴れて快晴だ。
空に向けてフラットを撮り直すつもりだった。
20260413_2.jpg
しかし薄雲が出てきて断念。
4/12(日)の午後も雲があり断念。

当分はナローバンドも使わない予定なので、このままとする。
そのうち、機会があるときにできればいい。

開眼法要はどこにするか

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4月の新月期の開眼法要について、どこを狙うか?

さそり座付近で、有名どころの
・アンタレス付近
・IC4592青いお馬様
あたりを考えている。

昨年の撮影はアンタレス付近から撮影したので、
まだ狙ったことのない青いお馬様にしようかと思っている。
開眼法要にふさわしい対象だ。

それで構図を検討してみたら、ちょっと苦しい。
530mmのフルサイズでは、写野目一杯つかってしまう。
ぎりぎり何とかなる感じだけれども余白は全くない。
かといってモザイク合成するほどの根性はない。
x0.73のレデューサーがあればいい画角だと思うがレデューサーはない。

開眼法要はそう何度もするわけではないので
一度きり、一回で決める必要がある。

フォーカサーのねじ締め忘れ事件はあったが、準備はできている。
後は来週の天候次第ってところか。

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