記憶の味が正しいのか?

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子供時代の記憶に残っている味は、正しいのか?
数十年も前の味は、今の味覚と違っている。

数十年も前の製品は今と同じ製法や味ではないのと、
おいら自身の味覚が変化していることもある。

ずっと前からの製品として、コカコーラを取り上げる。
おそらく原材料や製法もほぼ同じだろうと思うし、味もほぼ一貫しているはず。
10代の頃はコカコーラが大好きで毎日ではないが夏場はよく飲んでいた。

20代以降になると途端に飲まなくなった。
なぜ飲まなくなったかは理由はよくわからないが、
甘ったるくて後味が悪いのだったような気がする。
コカコーラの味は変わってないと思うがこの味が嫌いになっただけかしれない。

インスタントラーメン(同じ銘柄)も製品自体の味は変わってないと思うが、
昔はおいしいと思っていたかもしれないが、
今は、あれ?こんな味だったっけ?と味覚が変わっているように思える。

コーヒーはよくわからない。
銘柄というか原産地というか味の深みや幅が違いすぎて比較不能だ。
その点、紅茶はコーヒーほど幅広くはないが、
同じ銘柄でも昔の味が再現できないほど味覚が変わっている。
単に年齢を重ねて味覚が変わってきたのだろうな。

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このページは、ピカチュウが2026年3月23日 08:00に書いたブログ記事です。

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