中国という国は、とある事業が儲かるとなると、
一斉に横並びで同じことをやり始める。
国内向け需要が一段落したら、次は海外展開だ。
これを安い値段で売りまくるものだから、世界中で非難を浴びる。
トランプはこれに怒って貿易戦争や関税戦争を仕掛けた。
天文関係も似たような状況になっているが、
ファッションやアパレルとはちょっと状況が違うのかもしれない。
中国メーカーは、カメラだけでも ZWO, ToupTek, SVBONYなど、
赤道儀にしても、ZWO, ClearSkyとも波動歯車で似たようなデザイン。
やはり市場規模が小さいのだろうと思う。
中でもZWO社はカメラの種類も豊富だし、周辺機器も全部そろっているし、
頭一つ飛びぬけている感じはするが、
高級ブランドといった感じもあり、お値段もお高め(欧米に比べれば安い)だ。
最近のものは品質も向上していて値段も安いとなれば
ああ安くていいねと単純には喜べない。
日本メーカーのタカハシやビクセンが勝負に負けてしまう。
日本人としては日本のメーカーに頑張ってもらいたいところだ。
とは思っていても、おいらも
カメラとガイドスコープはZWOだし、SVBONYやGeminiの製品も使っている。

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