馬頭星雲(再処理)

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B332_202602.jpg

馬頭星雲の再処理だ。
画像左側の輝星のハロはどうしても残る。
画像中央から右側の淡いところのあぶりだしがそこそこできている。

輝星のハロを何とか抑えてみようとしたが、なかなかうまくいかない。
今の腕ではこの程度までしかできない。
直接手書きでマスクを作るしかないのか?

ちなみに前回の処理はこれだ。

B33_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×60枚 合計5時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月11日,12日,13日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

コメント(2)

この前紹介したショップのブログにハロ消しのやり方が書かれていました。
URLにリンク先貼っておきます。
同じような方法は試したかもしれませんが・・・

GENTAさん、こんばんは。
ClearSkyを扱っているお店の方ですね。
そっくりではないですが、似たようなことはやりました。
PixelMathではなくImageBlendとかでやったのですが、
なかなかうまくハマりませんでした。

原因は鏡筒の汚れではないかと思ってまして、
1月2月と風の強い日や黄砂の影響ではないかと思ってます。
どうせこの短焦点の鏡筒ではしばらく撮影しないので、
3月には現地へ行って鏡筒のクリーニングをしようかと思ってます。

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このページは、ピカチュウが2026年2月26日 08:00に書いたブログ記事です。

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