2026年4月アーカイブ

リフォーム関連での話、

これからの色々なものの購入での価格上昇については仕方がない。
お金だけの問題であるからだ(それでも苦しいのは苦しい)。

ところが、ホルムズ海峡関連で住宅関連業界で影響が出始めている。
以前から現場工事の職人さん不足問題もあったが、
TOTO、LIXIL、パナソニックが一部製品の受注停止となり、住宅関連で問題が出始めた。
原料が入ってこれないので製品が作れない状態に突入するからだ。
これから住宅の着工やリフォーム工事は間違いなく影響が出る。

というわけで、我が家のリフォーム工事はあと1ヶ月程度で、
風呂やキッチンは終わっている。
あとは内装工事や仕上げの段階にかかりつつあるようだ。
ぎりぎりスケジュール通りな感じでタイミングとしては良かったのかな。
(本音では自分さえよければあとは無関心というのが実情ではある)

ホルムズ海峡問題はすぐには収束しない。
解決までは少なくともあと半年以上(もっと先かも?)はかかるはず。
ガソリンや灯油、ガス、ナフサなどの石油関連が今後どうなるのか、
お先真っ暗で予想もできない。

家電製品が高く感じる

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リフォームは来月下旬には終わりそうだ。
まだ工事中ではあるが、来月の〇日以降に家電を設置する許可が下りた。
なので家電屋へ行ってみて回ってきた。

とりあえず必要な家電は、冷蔵庫とエアコン大小2台。
冷蔵庫もエアコンも10年以上前に買ったものなので、
その当時の価格だとこれらで50万以内だったような気がする。
その程度の金額は最低限の金額として覚悟していたが、
実際に見てみると、その1.5倍以上は必要だった、、、orz

ここ1,2年で物価上昇が続いており、1.5倍はやっぱりかかるんだな。
まずエアコンが高い。
リビング向けの大型は、18~20畳のもので平気で40万はする。
小型の6畳エアコンは激安品はもう製造できないとのことなので、
(そういえばそんなニュースを見たことがある)
最後の在庫品の争奪戦だという。
これはどうしようもないので、昨年製造のものに落ち着いた。

このご時世なんで仕方がないといえば仕方がないが、
5年前だったら、何もかもが安かっただけに悔やまれる。
そう嘆いていても仕方がない。
今後はもっともっと物価が上昇するのだ。
必要なものは必要な時に買うしかないのだ。

他にも必要な物はもっと出てくる。
カーテンだとか、家具だとか、お金のかかるものばかりだ、、、orz

高齢者は友人が少ないんだってよ

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そりゃそうだろうな、ってことだと思う。
おいらなんかは知り合いはいても友人はいないと認識している。
それでも別に困らないし、変に気を使う必要もない。

ただ趣味の知り合いというのはどうなんだろうか。
友人ともいえるかどうかは気持ち次第な面はある。

1年前から和歌山リモートを始めたが、
当然というか関西の人との交流が増えた。
毎日顔を合わせるわけではないけれども、
趣味仲間という感じではあるし、
友人に昇格してもいいとの思いもある。

友人の定義とは何か、という大げさな話ではなく、
信頼できること、
損得抜きで助け合えること、
の要素があればいいのではないかと単純に思っている。

フラットを撮り直す

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本日、7:45よりサーバーを停止します。
再開は夕方からとします。
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先日撮影した、M3 であるが、フラットはまだ撮影していない。
PixInsightで旧FSQのフラットを使って処理したら、やはりダメだった。
フラットの使いまわしはできない(当たり前の話だがな)。

ならばフラットは撮影するしかない。
だが天気は悪い。
鏡筒の蓋兼フラットパネルがあるので、
夜にこいつを使ってフラットを撮影してみた。

20260413_1.jpg
そしたら、WBPPにて、うまくフラット補正はできている。

早速これで画像処理してみたが、うまくいかない。
素材はいいのだが、腕が未熟で思うように処理ができない。
球状星団というのはあまり経験がなく、意外と難しいものだな。
GHSの使い方をマスターしないとと思っていて格闘中。

そして週末、4/11(土)の日中は晴れて快晴だ。
空に向けてフラットを撮り直すつもりだった。
20260413_2.jpg
しかし薄雲が出てきて断念。
4/12(日)の午後も雲があり断念。

当分はナローバンドも使わない予定なので、このままとする。
そのうち、機会があるときにできればいい。

開眼法要は無地に終了

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色々あって、4/8(水)の夜に、開眼法要を急遽執り行った。
既に準備はできている。
来週の天気があまりよろしくないのと、晴れるのはこの日ぐらいしかなさそう。

月齢との関係でさそり座方面は無理なので、りょうけん座のM3、球状星団と相成った。

20260410_1.jpg
NINAの撮影画面、オートフォーカスもいい感じ。

20260410_3.jpg
カメラの向きは、真北。
プレートソルブで0.02度まで追い込んだ。

20260410_2.jpg
CAAで、0.1度単位まで追い込んで調整した。

20260410_4.jpg
PHD2ガイドもまあそこそこうまくやっている。
赤い枠の中は、M3本体で、ガイド画像の中心から多少のズレはあるがこれでよい。

フラット画像は未撮影なので画像処理は何もしていない。
旧FSQのフラットの使いまわしはやってみるかな。
おそらくダメだろうとは思うが。

予定の対象とは違ったが、無事に開眼法要も済んでホッとしたよ。
入念に準備しておいた甲斐はあった。
今後はさそり座方面を狙い撃ちする。

20260410_5.jpg
開眼法要の時は、地元リモートでも撮影しており、こちらはM64の撮影だ。

NINA画像を見比べてみると、同じ5分でも地元リモートの画像の背景が明るい。
F値やカメラ、ビニングの違いはあるが、背景の明るさが光害の部分である。
和歌山リモートの場所はSQM22はあるとの話なので、空の暗さは素晴らしい。

開眼法要はどこにするか

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4月の新月期の開眼法要について、どこを狙うか?

さそり座付近で、有名どころの
・アンタレス付近
・IC4592青いお馬様
あたりを考えている。

昨年の撮影はアンタレス付近から撮影したので、
まだ狙ったことのない青いお馬様にしようかと思っている。
開眼法要にふさわしい対象だ。

それで構図を検討してみたら、ちょっと苦しい。
530mmのフルサイズでは、写野目一杯つかってしまう。
ぎりぎり何とかなる感じだけれども余白は全くない。
かといってモザイク合成するほどの根性はない。
x0.73のレデューサーがあればいい画角だと思うがレデューサーはない。

開眼法要はそう何度もするわけではないので
一度きり、一回で決める必要がある。

フォーカサーのねじ締め忘れ事件はあったが、準備はできている。
後は来週の天候次第ってところか。

M101(再処理)

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M101_202603.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×109枚
           R:5分×72枚, G:5分×45枚, B:5分×32枚
    ZWO     Ha:5分×46枚 合計25.3時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年4月,5月, 2026年2月17日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他

再処理してみたが、どうなんだろうな。
今一というか、不満足である。

下は前回処理の画像だが、これよりは多少ましかな?
Haの処理がポンコツなのは確かだ。


M101_202602.jpg

ねじを締めにまた和歌山へ(続編)

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4/5(日)、和歌山へ行ってきた。

現地で状況を見てみると、やはりねじは緩んでいた。
行く途中、色々考えていたのだが、緩んでいるとしたら、
カプラーのイモネジだろうと思っていた。
鏡筒側とEAF側の2個所のうち、細い軸のEAF側だろうなと思っていたが、
実際には、太い軸の鏡筒側が緩んでいた、、、orz

気を取り直してガイド鏡を取り外し、メインの鏡筒(ご本尊)を取り外し、
EAF関連を一度ばらして慎重にしっかと締め直ししましたよ。
その後鏡筒を取り付け、元に戻し、ウエイトなどバランスを取り直しして完了。

20260407.jpg
ねじを締め上げるのに夢中になって、画像を撮り忘れてしまった。
(上図)なので、全体像を撮影したが、EAF側は隠れて見えない。
鏡筒の蓋はオープンした状態。

天気は曇り、なので、夜を待つことなく、夕方4時半頃には撤収し現地を出発した。
帰りは、和歌山と大阪の県境付近の工事で片側通行規制があり、渋滞。
30分で8Kmの渋滞を我慢して、夜10時ごろに帰宅。

夜遅くは晴れる予報だったので、自宅からリモート接続。

20260407_1.jpg
まずは、CAAの状態。プレートソルブした結果だ。
回転角度は359.84度と微妙だが0.16度の違い、真北といってもいいだろう。
向きによっては微妙に変化するので、これでOKとしよう。

20260407_3.jpg
続いて、問題のフォーカサー。
オートフォーカスしてみると、この結果だ、素晴らしい。
完璧なⅤカーブを描き、R~2も1.0と完璧だ。

20260407_2.jpg
この時の全体画像、星像もシャープで素晴らしい。

20260407_4.jpg
続いてPHD2のガイド、こちらもまあまあ素晴らしい。
ひとつ前の画像と、ガイド画像を見比べてみると、
わかりにくいが星の配置から、大体ではあるが画像中心はまあ合っているのか?
当たらずとも遠からず、現地でも調整のしようがないし、これでOKとする。

ねじを締めにまた和歌山へ

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なんてこった、また和歌山へ行かないといけなくなった。

先週は満月だったが、動作確認のために和歌山リモートに接続し、テストを行っていた。
今度の新月期は、ご本尊の開眼法要(俗にファーストライトともいう)を
執り行うための準備であったのだ。

オートフォーカスしてみたが、何かおかしい。
オートフォーカスは正常終了していたが、どうもピントが怪しい。
かなりずれている、100ステップ、約0.4mm。
明らかにおかしいが、何がおかしいのか原因がわからない。
手元に機材がないので何もわからない。

そのうち、フォーカサーを動かしても、
画像の様子が変わらなくなった。
これは、ねじのゆるみだ。
フォーカサーが空回りしている感じが濃厚だ。
なんてこった、ねじの締め忘れか?移送中に弛んだか?
初歩的なミス、痛恨のミス、泣きたい気持ちだ。

落ち着いて考えると、新月期にはまだまだ先なので時間的な余裕はある。
夜でなくても日中の作業だけでも構わない、
できれば夜に晴れる日に行きたい、ただ平日は厳しい。
4/4(土)は雨で暴風だし、
4/5(日)は暴風も収まり、夜は快晴ではないが晴れそうだ。
4/11(土)、4/12(日)は晴れない予報。
4/18(土)、4/19(日)は新月過ぎてしまい、そこまでは待てない。

帰りのことを考えるとぎりぎりなんとかなるかな?
4/5(日)で行くか!

この記事は、4/4(土)に書いている。
続きは次回の記事に書く予定。

M63(再処理)

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M63_202603a.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×180枚 RG:各5分×20枚 B:5分×91枚 合計25.9時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年3月11日,12日,17日,19日,20日,21日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight、WBPP(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他,cropあり

M63 ひまわり を追加撮影し再処理した。

しつこく、LとBだけを追加撮影したが、Bだけ枚数多いと青一色って当たり前か。
(モノクロLRGB処理もたまにやると処理の仕方を忘れる)
WBPPでLとBを選別し、質の悪い画像の枚数を落としてRGBの枚数を調整し再処理した。

ぱっと見は変わらないように見えるが、前回と違ってかなり良くなったと思う。

ちなみに前回のは下の画像

M63_202603.jpg

ただ、2xビニングして撮影し、x2 Drizzleしているが、何やってんだろうな。
賽の河原で石を積んでいるような気分だ。
意味はあるといえばあるし、ないといえばないのか?

赤い軍団になっていく

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カメラ:ASI6200MC(赤い)
ガイドカメラ:ASI220MMmini(赤い)
ガイド鏡:30mmF5(赤くはない、これは黒い)
フィルターW:EFW(赤くはない、これも黒い)
ローテータ:CAA(赤い)
フォーカサー:NewEAF(赤い、下の画像では陰になって見えない)

20260402.jpg

赤い軍団に浸食されている。
赤道儀と鏡筒は違うが、ほかは赤い軍団だ。
今後どうするかは未定だが、AM7とか手を出してしまうかもしれない。

赤い軍団は、全部USB接続で、電源を必要とするのはカメラだけ。
ガイドカメラも含めてUSB-C(USB2.0)ケーブルのみで電源もUSBからとる。
なので配線は相対的にすっきりする。
それでもスパゲティ状態だけどな。

今の状態では、USB-シリアル変換器が必要なのは赤道儀のみとなった。
他は外見はUSBだが、内部的にシリアル接続(RS232C)をしているものは、
・Geminiの鏡筒の蓋兼フラットパネル
・SVBONYのSWITCHデバイス
などの機器はある。

M51(Haありとなし)

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M51b_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×96枚 RGB:各5分×12枚
    ZWO      Ha:5分×30枚 合計13.5時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年2月,3月, 2026年2月21日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

みんな大好きM51、こいつもLRGB+Haで処理した。
大きさは意外と小さく、M81よりも小さいが、なぜか大きく見える感じがする。
Haのせいで赤っぽくなったが、こんなものか。

(↓画像)Haなしだと青っぽい感じなので、これだと物足りない気がする。

M51a_202602.jpg

PixInsightのサイトで真っ赤なM51の作品があったけれども、
あのような画風にもできるが、あれはやりすぎではないかと思っていた。

本当は、ContinuumSubtraction を使った上でHaを足すのが正解なのだろうけど、
CombineHaWithRGB だけで処理した結果である。
ここは ContinuumSubtraction を使うべきなんだろうな。
と思ってやってみているのだが、腕が未熟で思うようにいかず匙を投げた、orz
まだまだ腕は未熟でポンコツだ、もっと修行しないとだめだわ。

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