2026年5月アーカイブ
この時期、窓を不用意に開けておくと燕が侵入してくる。
自宅横の小屋には中途半端に作った巣がある。
ここに巣作りしようとしている。
自宅の窓を開けていたら、自宅にも侵入してきた。
油断も隙もあったものではない。
あまり刺激しないように逃がそうとするのだが、
なかなか逃げない。
すきを見て、中途半端に作った巣に戻ろうとする。
巣を作るってことは昨年生まれた燕か、
昨年の巣には戻れなかったのか、
いろいろ事情はあるのだろう。
しかし我が家はペットも野生動物も禁止している。
燕が巣を作っても夕方にはシャッターを閉じるし、
朝シャッターを開けるのも6時7時頃だと(燕にとっては)遅いだろう。
なのでご遠慮願っている。
あと1,2日で引き渡しとなるし、その前にエアコン取付も行う予定。
リフォーム工事自体は完了している。
ホルムズ海峡問題以前に契約し、着工していたので無事に終わった。
契約時点でホルムズ海峡問題が起こるなんて誰も予想はできなかっただろう。
タイミングがもっと遅かったらどうなっていたことか。
↓ 台所、右手奥にはお風呂

↓ お風呂、段ボール箱はお風呂の蓋

↓ 台所から見たリビング

完成イメージとは色合いを除きほほ同じ。
壁紙は白を基調として明るい感じとなった。
これで昭和時代の古いリビングや台所とはおさらばだ。
おいら個人としての感想としては、古いままでも構わないんだけどね。
(衣食住は最低レベルで満足するというか、あまり興味がない)
家族はこんな家は嫌じゃ、住みたくないと昔からうるさかったので、
令和時代の今風のナウい感じで喜んでいる。
今週末は、家屋内での引っ越しがあるけど、
土曜日は和歌山へ行くので家族で勝手にやってくれ。
そもそもおいらは腰を痛めていたのでいても役には立たない。
腰はかなり良くなってきており、もう不自由は感じない程度には回復している。

本来なら、車検を通さずに新しい車になっているはずだった。
色々な諸事情(家のリフォームなど)により、車検を通して乗り続ける。
といっても、2015年式なのでもう11年が経過している。
あと2年乗ったところで引退させ、新しい車にする予定となった。
そのころには仕事も引退している(はず)。
今現在、225,000Kmで走行用バッテリーは交換せずにそのままだ。
補機バッテリー(鉛バッテリー)は1度交換した。
車検を通したばかりだが、今週末に和歌山へ行ってくる。
嫌われ者の財務省だが、大学の数を減らせと提言した。
財務相の本音としては、大学に対する補助金?交付金?を減らしたい。
大学、特に私立大学の数を減らせ、というわけだ。
人口減少にもかかわらず私立大学は増え続けている。
何か特色を出して人気を集めればいいのだが、
なかなかそううまくも行かない。
留学生で水増しするのも限界がある。
そうして低レベルの大学が増えすぎてきた。
減らすのは理にかなっている。
今は少子高齢化でもあるが、貧困層が増え続けている。
低学力の貧困層が高いお金や奨学金で大学行く価値はない。
(貧困層でも目的があったり、学力も高いのなら行けばよい)
低学力でも入学させる大学の数はどんどん減らすべきだと思う。
それに対して文科省は反対の立場だ。
表向きには多様な教育の在り方が、地方の活性化がどうのと、
本音では天下り先が減るのは困るというのだろうな。
実に分かりやすい。
話題は違うが、一部の企業で退職金をなくす動きがある。
既存の社員に影響は与えないが、
新規採用の社員からは退職金をやめて月額給与に反映する。
具体的には、単純に40年勤続して退職金2000万があるとする。
年間50万とすると、月額4万を上乗せするようなものか。
その代わり、財産管理は自己責任でやってね、と。
これはいい制度だとおいらは思う。
もちろんメリット、デメリット両方ある。
メリットは、中途で退職すると、退職金はあっても満額とはならない。
10年で退職すると、先の例で10年分で1/4の500万ではなく、もっと少ない。
定年近くまで長期間勤続しないと満額はもらえないが、
中途退職でも本来もらえる退職金の期間に対する満額がもらえる。
デメリットは、月額給与だと所得税、社保などにかかり、手取りは少なくなる。
(年金は若干増えるが)
財務省、厚労省にしてみればありがたいと思うだろう。
退職金は勤続年数にもよるが、1500万までは非課税だし、社保も無関係だ。
2000万のうち、超過した500万も全額が課税対象ではなく社員側に有利な計算式がある。
また、40年だと物価の上昇率によっては何とも言えない面もある。
実際に、月額4万程度の加算だと、なんやかんやで使ってしまうだろうから、
自分で天引きで別枠にして財産管理をしないといけない。
ここは自己責任ではあるが、できる人できない人がいる。

IDAS HEUIB-2 48mm
O3とHaの間の光をブロックする。
これで散光星雲の色のコントラストが上がることを期待する。
和歌山リモートへ設置しにいく予定ではあるが、今月末頃だな。
赤いハチマキの2作目の(暫定)作品である。
なかなか晴れなかったのでサクッと簡単に処理してみた。
やっと夏の星雲で、さそり座頭部の3つの星の一番下が画像中心部やや左の輝星。
今回は明るい輝星(って頭痛が痛い的な?)がそこそこあって、
その割には星割れがなく、この点だけでも旧型と比べても良くなっている。
まだその真価はよくわかっていないけど、
よさそうな感じはひしひしと伝わってくる。
ただ枚数不足は否めない。
もっと枚数稼がないといけないので、撮り増ししている。
【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106ED(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×60枚 合計5時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年5月9日,10日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,SXT,他)
もう新月期に入っているのに、なかなか晴れない。
先週の撮影は、平日は全滅。
腰をやられているので、夜は無理せず寝る。
そしたら、土日と和歌山は晴れた。
ならばリモート撮影するしかない。

5/16(土)、夜明けまで快晴の予報なので、
1対象目は、SH2-1の撮り増し、
2対象目は、バンビを指定して薄明まで撮影、フルサイズだと全部収まる。
5/17(日)、この日も夜明けまで快晴の予報。
結局前日と同じ対象をそのまま撮影。
4/21の夜(発見者は4/22の撮影)に撮影したデータを名寄市天文台に提供。
その後、TNSへの投稿もして頂き、TNSに掲載されました。
名寄市天文台様、色々ありがとうございます。
TNS: SN 2026kid
https://www.wis-tns.org/object/2026kid

2026-04-21 14:11:18 付けのPhotometry の右側↓を押すことで、
詳細が見られて、Observerに名前が掲載されました。
FaceBookのリールは、なぜか特定ジャンルのものが頻発する。
(今だけなのかもしれない)
1.鹿と戯れるミニスカート
奈良公園の鹿、なぜか若い女性、しかもミニスカートが目立つ。
声からはインバウンドの観光客であるとわかるが、なぜか足に目が行ってしまう。
統計的分析ではないが、足が太い人が圧倒的に多い。
モデル体型のスラっとした人は1割もいない。
どこ見てんだよって話だけど、ミニスカートなら足を見てしまうのは不可抗力だ。
野生の鹿が人間と戯れるのは珍しいというか、世界的にも奈良公園だけであろう。
広島の宮島にも鹿はいたが、人間との距離は近いが戯れるほどではなかったか?と。
2.超絶ミュージシャン
パリやロンドンの空港・駅なので、ストリートピアノに出没する。
客からのリクエストにも応じて、さらさらっとピアノを弾き、
「This one?」、と聞き「YES/OK」の合図でピアノを弾く。
するとなぜかバイオリン、チェロ、オーボエ、フルートなどが加わってきて
みんな仰天してその雰囲気にのまれる。
(おそらく仕込みでやっているだろうな)
なぜかはよくわからないが、ビバルディの四季(しかも夏)だけでも
色んなバリエーションがあり、
幼い女の子はピアノでガンガンやるは、
バイオリンが数人いてソロパートを順にやるは、すごい演奏をやってのける。
(絶対に仕込みでやっているのは間違いないはず)
3.超絶バイク乗り
大型バイクを曲芸乗りする女の人。
若いのかおばさんなのかよくわからないが、
ヘルメットを脱ぐとおばさんっぽい顔つきをしている。
とにかくバランス感覚が圧倒的に優れており、
ウイリーとかジャックナイフ(逆ウイリーで前輪のみ走行)は朝飯前、
タンクの上に立って乗ったり、スタンド立てて止まって飛び降りたり
カワサキの大型バイクをおもちゃのように自在に乗り回す。
(よく見るとそれなりに改造はしてあるようだ)
連休中に腰をやられた。
半年に1度くらいはやられるが、今までは軽いやつで済んで3日もあれば完治する。
中腰は極力避ける、気を抜いたらやられる。
椅子にだらりと座るのもまずい。
背もたれには持たれず、背を真っ直ぐに伸ばす。
それなのに、気を抜いてしまった。
ちょうど腰のあたりで椎間板がずるりと動く感触があった。
これはあかんやつや、と思ったが後の祭りである。
今回はちょっと症状は重いが何とか自力で歩行はできる。
走ることはできないが、
車の運転もできる。
仕事にも行ける。
実を云うと自宅よりも仕事場の方が圧倒的に楽なのだ。
椅子には座ったり立って歩いたりもするが、
なぜかはよくわからないが仕事場の方がものすごく(腰が)楽なのだ。
何が違うのだろうか?
椅子の形状?高さ?、それ以外に何があるのか?
さっぱりわからない。
仕事場には何か特殊な結界でも張ってあるのか?
先週、ようやく晴れてくれた。
5/9(土)、月の出現は0時半過ぎなので、まあ1時あたりまでか。

和歌山リモート、21時頃は晴れていたが薄雲が残っている。
22:30から撮影開始、22:40あたりで薄雲が消え、1時あたりで終了。
撮影対象は、さそり座頭部のSH1_1

続いて地元リモート、夕方から快晴。
21:00から撮影開始、M13をRGB各20枚で撮影。
5/10(日)、月の出現は1時半頃なので、もうちょい長く撮影できる。
和歌山リモート、22時頃から撮影開始。
撮影対象は、前日と同じく、さそり座頭部のSH1_1
続いて地元リモート、こちらも快晴。
21:00から撮影開始、M13をL画像60枚で撮影。
ゴールデンウィークは、遠出はせずに、自宅にこもっていた。
で、パソコンと格闘した。
地元リモート用のパソコンを新しくした。
自宅から20Kmほど離れているがまあ地元だ。
第6世代 Core i7 機から、
第10世代 Core i7 機のノートPCと、今となっては古いがそれでも新しい。
ノートなのでSVBONYのUSBハブを入れてUSBの少なさをカバー。
あとは自宅のLinuxサーバーを少しだけ新しくした。
旧:第2世代 Core i7 機のノートPC (ものすごく古い、USB2.0時代)
新:第4世代 Core i7 機のノートPC (相当古い、USB3.0だがS-ATA世代)
こちらは、昨年和歌山の撮影用PCの影武者として一時使用していたもの。
第5世代以降になるとM2.SSDの時代になり、S-ATA時代の最後だ。
S-ATAのSSDでも、500GBや1TBのものは2,3個あるので有効活用する。
和歌山リモートは、
制御用:第7世代 Core i7 機のノートPC
撮影用:第8世代 Xeon 機のデスクトップ(4個の物理コアしかないが結構速い)
だったはずで、少し古いが今後も十分使えるだろう。
古いパソコンばかり使っている。
これは新しいパソコンを買っても普段使いのパソコンに充てて、
それまで使っていたものをリモート用などにしているだけだ。
次買うとしたら、CoreUltra世代になるかな?
メモリも高いままだし、当分先の話ではある。
現状のもので十分だ。

4/21の夜(発見者は4/22の撮影)に撮影したデータを名寄市天文台に提供し、
測光して頂きました。ありがとうございます。
結果は暫定値であるが、R,G,B各20枚を提供し、以下の内容となった。
B 18.87 +/- 0.16 @MJD 61151.66855153930 (= JD 2461152.168551539)
G 18.32 +/- 0.22 @MJD 61151.59118053810 (= JD 2461152.091180538)
R 17.78 +/- 0.27 @MJD 61151.51250346655 (= JD 2461152.012503467)
4/21 パロマー天文台の1.22m望遠鏡で18.74等(Rバンド)とのデータもあり
おいらのデータはおそらく8時間程度の遅れの撮影と思われるので
若干増光していると考えられるともいえるのか。

連休の休みは、草刈りしていた。
数キロほど離れた場所にあり、これから毎月草刈りしにいく。
ちょうど左隣の住宅分譲地に新しく1軒家ができていた。
今から思えば不動産屋が左隣の住宅分譲地造成に当たって
許可を取りに我が家に来たが、あの時に売ればよかったかも?
だけど、あの時はこの土地を買った爺さんがまだ生きていたんだわ。
何というかタイミングの悪さというか。
草刈りなら定期的にはやるけどな。
フラットタイプのLANケーブルの自作をやってみたが、とにかく難しい。
何が難しいかというと、決められた順に線を配置して穴の中に通すのが難しい。
色々やっても失敗ばかりするので、
ロールバーという、小さい枠に予め線を通してから
コネクタの穴も貫通式で外に出せるタイプのものを用意して、
やっとうまくいくようになった。
それでも気を抜くと失敗する。

上の画像は失敗作だ。
線の並びはいいのだが、その手前の配線が真っ直ぐではない。
10個のコネクタから3個の自作に成功した。
大谷翔平の打率よりはちょっと上程度か。
フラットタイプでなければ9割以上の成功率なのだが。
長さに合わせてケーブルそのものを買ってくるのが一番よい。
連休、どこにも行かず。
和歌山リモートに接続しようと思ってスマホから電源を入れた。
接続しようとしても反応がない。
リモート先のカメラは見えている。
現地へ行きべきか?とも思った。
落ち着いてよく考えてみた。
リモート接続にはもう一つの代替手段があったことを思い出した。
で、グーグルのリモートデスクトップを開いてみた。

こちらではオンライン状態で生きている、当然接続はできた。
原因は、Talescaleが起動できていなかったことだが、
サインアウト状態になっていた。
サインインして、Windowsのリモートデスクトップで当然ながら接続はできた。
リモート接続には2系統の接続手段を持つべきだと改めて認識したよ。
そういえば、ここ2週間ほどは天気も悪く接続していなかったな、と思い出した。
1週間に1度は接続しておかないとサインアウトされるのか。
今まではまめに接続していたので気づかなかった。
それもこれも天気が悪いせいで、どうも調子が悪い。
MicroSDカードを買おうと思って近所のEDIONに行った。
そしたら値段がべらぼうに高い。
昨年の5倍くらいの値段だ。
パソコン用のメモリも4,5倍に高騰したことを考えると、
そうなのかな、という話ではある。
アマゾンで探してみると、
SanDiskとかKioxiaなどのブランド品はやはり高い。
安いのを探せばそれなりにはあるのだが、怪しい感じはする。
安いこの手のものって粗悪品や偽物も結構混じっているので難しい面はある。
食品ならいきなり4,5倍にはならない(物による)けれども、
パソコン用はいきなり高騰するから頭の中が混乱する。
円安といっても、今の円安水準はここ3年程度変わらずな感じ。
パソコン関連については、AI需要の要因が大きいと思う。
日常品については、やはりホルムズ海峡問題が大きいような感じか。
この先、どうなるのか?
明るい未来が見えないと世の中が沈んでしまう。
佐野康夫さん発見の前日、2026/4/21にNGC5907をおいらが撮影していた件で、
名寄市天文台にメールにて報告した。
データ提供してくれたら測光してみます、とのことで、データ提供した。
アメリカ・パロマー天文台では、前日4/21に18.74等(Rバンド)で撮影とのこと。
前日がUT基準だとすれば、アメリカでの発見が先なのだろうなと思う。
【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×15枚
RGB:各5分×20枚(全6.3時間)
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月21日(RGB)
4月24日(L)
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他、中心部crop
SN 2026kid in NGC5907をLRGB合成した。
PixInsightでいつもの処理手順にて画像処理した。
学術的にはBXTなどのゴリゴリした処理は好まれないのかもしれないが。





