2026年5月アーカイブ

繋がらない、あせった

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連休、どこにも行かず。
和歌山リモートに接続しようと思ってスマホから電源を入れた。
接続しようとしても反応がない。
リモート先のカメラは見えている。
現地へ行きべきか?とも思った。

落ち着いてよく考えてみた。
リモート接続にはもう一つの代替手段があったことを思い出した。
で、グーグルのリモートデスクトップを開いてみた。

20260505.jpg

こちらではオンライン状態で生きている、当然接続はできた。
原因は、Talescaleが起動できていなかったことだが、
サインアウト状態になっていた。
サインインして、Windowsのリモートデスクトップで当然ながら接続はできた。
リモート接続には2系統の接続手段を持つべきだと改めて認識したよ。

そういえば、ここ2週間ほどは天気も悪く接続していなかったな、と思い出した。
1週間に1度は接続しておかないとサインアウトされるのか。
今まではまめに接続していたので気づかなかった。
それもこれも天気が悪いせいで、どうも調子が悪い。

MicroSDカードが高くて断念

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MicroSDカードを買おうと思って近所のEDIONに行った。
そしたら値段がべらぼうに高い。
昨年の5倍くらいの値段だ。

パソコン用のメモリも4,5倍に高騰したことを考えると、
そうなのかな、という話ではある。

アマゾンで探してみると、
SanDiskとかKioxiaなどのブランド品はやはり高い。

安いのを探せばそれなりにはあるのだが、怪しい感じはする。
安いこの手のものって粗悪品や偽物も結構混じっているので難しい面はある。

食品ならいきなり4,5倍にはならない(物による)けれども、
パソコン用はいきなり高騰するから頭の中が混乱する。

円安といっても、今の円安水準はここ3年程度変わらずな感じ。
パソコン関連については、AI需要の要因が大きいと思う。
日常品については、やはりホルムズ海峡問題が大きいような感じか。

この先、どうなるのか?
明るい未来が見えないと世の中が沈んでしまう。

SN 2026kid in NGC5907 その後

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佐野康夫さん発見の前日、2026/4/21にNGC5907をおいらが撮影していた件で、
名寄市天文台にメールにて報告した。
データ提供してくれたら測光してみます、とのことで、データ提供した。

アメリカ・パロマー天文台では、前日4/21に18.74等(Rバンド)で撮影とのこと。
前日がUT基準だとすれば、アメリカでの発見が先なのだろうなと思う。


SN2026kid_202604.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×15枚
               RGB:各5分×20枚(全6.3時間)
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月21日(RGB)
       4月24日(L)
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他、中心部crop

SN 2026kid in NGC5907をLRGB合成した。
PixInsightでいつもの処理手順にて画像処理した。
学術的にはBXTなどのゴリゴリした処理は好まれないのかもしれないが。

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