開眼法要は無地に終了

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色々あって、4/8(水)の夜に、開眼法要を急遽執り行った。
既に準備はできている。
来週の天気があまりよろしくないのと、晴れるのはこの日ぐらいしかなさそう。

月齢との関係でさそり座方面は無理なので、りょうけん座のM3、球状星団と相成った。

20260410_1.jpg
NINAの撮影画面、オートフォーカスもいい感じ。

20260410_3.jpg
カメラの向きは、真北。
プレートソルブで0.02度まで追い込んだ。

20260410_2.jpg
CAAで、0.1度単位まで追い込んで調整した。

20260410_4.jpg
PHD2ガイドもまあそこそこうまくやっている。
赤い枠の中は、M3本体で、ガイド画像の中心から多少のズレはあるがこれでよい。

フラット画像は未撮影なので画像処理は何もしていない。
旧FSQのフラットの使いまわしはやってみるかな。
おそらくダメだろうとは思うが。

予定の対象とは違ったが、無事に開眼法要も済んでホッとしたよ。
入念に準備しておいた甲斐はあった。
今後はさそり座方面を狙い撃ちする。

20260410_5.jpg
開眼法要の時は、地元リモートでも撮影しており、こちらはM64の撮影だ。

NINA画像を見比べてみると、同じ5分でも地元リモートの画像の背景が明るい。
F値やカメラ、ビニングの違いはあるが、背景の明るさが光害の部分である。
和歌山リモートの場所はSQM22はあるとの話なので、空の暗さは素晴らしい。

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このページは、ピカチュウが2026年4月10日 08:00に書いたブログ記事です。

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