【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×129枚
RGB:各5分×15枚(全14.5時間)
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月8日~18日(全4日)
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他、中心部crop
4月はなかなか晴れなかった。
こちら地元リモートでは、晴れ間を縫って何とかM64を撮影した。
右下に輝星があって邪魔な光芒を除去するのに手間取った。
派手ではなく、おとなしめ路線の処理。
2xビニング撮影で、x2ドリズル処理で意味があるのかないのか。
ダメ元でも意味があるはずと思っている。
カラーと違ってモノクロは1晩では無理。
最低3日はかける必要がある。
カラーに慣れてしまうとモノクロはまだるっこしい。


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