ねじを締めにまた和歌山へ(続編)

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4/5(日)、和歌山へ行ってきた。

現地で状況を見てみると、やはりねじは緩んでいた。
行く途中、色々考えていたのだが、緩んでいるとしたら、
カプラーのイモネジだろうと思っていた。
鏡筒側とEAF側の2個所のうち、細い軸のEAF側だろうなと思っていたが、
実際には、太い軸の鏡筒側が緩んでいた、、、orz

気を取り直してガイド鏡を取り外し、メインの鏡筒(ご本尊)を取り外し、
EAF関連を一度ばらして慎重にしっかと締め直ししましたよ。
その後鏡筒を取り付け、元に戻し、ウエイトなどバランスを取り直しして完了。

20260407.jpg
ねじを締め上げるのに夢中になって、画像を撮り忘れてしまった。
(上図)なので、全体像を撮影したが、EAF側は隠れて見えない。
鏡筒の蓋はオープンした状態。

天気は曇り、なので、夜を待つことなく、夕方4時半頃には撤収し現地を出発した。
帰りは、和歌山と大阪の県境付近の工事で片側通行規制があり、渋滞。
30分で8Kmの渋滞を我慢して、夜10時ごろに帰宅。

夜遅くは晴れる予報だったので、自宅からリモート接続。

20260407_1.jpg
まずは、CAAの状態。プレートソルブした結果だ。
回転角度は359.84度と微妙だが0.16度の違い、真北といってもいいだろう。
向きによっては微妙に変化するので、これでOKとしよう。

20260407_3.jpg
続いて、問題のフォーカサー。
オートフォーカスしてみると、この結果だ、素晴らしい。
完璧なⅤカーブを描き、R~2も1.0と完璧だ。

20260407_2.jpg
この時の全体画像、星像もシャープで素晴らしい。

20260407_4.jpg
続いてPHD2のガイド、こちらもまあまあ素晴らしい。
ひとつ前の画像と、ガイド画像を見比べてみると、
わかりにくいが星の配置から、大体ではあるが画像中心はまあ合っているのか?
当たらずとも遠からず、現地でも調整のしようがないし、これでOKとする。

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このページは、ピカチュウが2026年4月 7日 08:00に書いたブログ記事です。

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