仕事ではなく、撮影の話。
撮影する時には、
・各電源を入れる
・撮影用パソコンを起動する
・NINAを起動して各デバイスを接続する
・カメラを冷却する
ここまでは同じだが、その後手抜きをする。
それまでは、手動で
・最初の撮影天体を導入
・プレートソルブで同期する
・オートフォーカスを実行
・ガイドを開始して様子を見る
・最初の撮影天体の(撮影のみの)シーケンスを起動し撮影を開始する
といったことをやっていたが、
最近は、慣れてきたというか、定型ルーチン化してきたというか、
最初から撮影天体のシーケンスを起動し、その中で全部やってしまう。
一晩中晴れるとわかっているときは、
全部のシーケンスを組んで、シーケンスを起動したら
(しばらく様子を見て)
そのまま寝てしまうことにしていた。
今は寒くなってきたせいかどうかは不明だが、
怪しい部分もあり寝ると不安で仕方がない。
大体やること(撮影対象が違うだけ)が決まっているので、
カメラの冷却が終わったら、ポチっとやって放置すればよい。
あとはシーケンスが勝手に全部やってくれる。
天気が怪しいときは、パソコンに張り付くけど、やることは同じだ。
途中で撤収するときはシーケンスを中断して手作業で終了する。

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