ZWO CAAの動きに納得できない

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ZWO CAAの動きがどうも怪しい、怪しいどころかポンコツだ。
ところが、ネットには何も情報が出ていない。
(調べ方が悪いのは認める)

使っている人自体が少ないのか、NINAのシーケンスで使用する人がいないのか。
ASIAIRでうまく動いている動画は見たことがあるが、
NINAで動かしているのは見たことがない。
(調べ方が悪いのは認める)

今の設定は、
原点=0度(横構図で上が真北)、
メカニカルレンジ=90度(この設定で0度~90度までに回転を制限する)、
縦構図にするときは、89.9度で回転させる(なぜか0度=90度の扱い)。
元に戻すときは、0度で回転させる。

マニュアル操作の場合はこれで正常動作する。
ここまではいいだろう。

しかし、シーケンス撮影の時の挙動は異なる。
シーケンス撮影では、【回転を使うのは絶対にしてはいけない】
回転を使うと想像をはるかに超えたポンコツな動きをする。

以下、シーケンスで回転を使った時の動き。

横構図→縦構図(0度→89.9度)の時は問題ない。
逆に、縦構図→横構図(89.9度→0度)の動きが問題だ。
0度にならず、90度になって(動かずに)終わりなのだ。
この動きには納得できない、というかなぜこんな動きをするのか?

さらにおかしいのは、横構図(0度)のままの時に、
0度で回転させると(本当に)90度に動かすので、もう無茶苦茶だ。
構図を変えない時は、絶対に回転させてはいけない

メカニカルレンジ=180度の設定の時は、もっと変で、
横構図→縦構図(0度→90度)の時はいいが、
縦構図→横構図(90度→0度)の動きは、180度に動かして、南に向く。
なんじゃこれは!、と不可解な動きをする、アホを通り越してマヌケだ。

元に戻すときは、逆方向に動かせや、と言いたい。
(シーケンスの動きの場合)

ドライバのつくりがアホなのか、NINAがおかしいのか、
ASCOMの仕様がおかしいのかはわからんが、ドライバだろうと思っている。
こんなマヌケな動きをするとは思わなかったよ、、、orz
ドライバの熟成を待つしか手がないんかい(怒)。

怒っているのは、この変な動きに騙されて実際にケーブルを引きちぎられた人達だけどな。
そういった人柱様のおかげで、メカニカルレンジ=フル、にしてはいけないと理解したわけだが。

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このページは、ピカチュウが2025年12月25日 08:00に書いたブログ記事です。

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