いよいよ我が家のリフォーム開始だ。
こんなことしなくていいのに、お金の面でも乗り気はないが、仕方なくやる。
リフォームにかけるお金があれば、CDKとかPlanewaveとか、
物にもよるが、1台どころか数台は買えるだろう。
確かに我が家は古くてぼろい。
昭和の時代で止まったままだ。
工事直前の画像、今は立ち入り禁止となっている。

↑これはキッチン、右奥に風呂場

↑これはリビングで、キッチンとは反対方向
リフォーム屋は施工後のイメージ画像も見せてくれたが
今時というかモダンな感じの素晴らしいものではあった。
それに、リフォーム事例としてビフォー・アフター用の画像を使わせてくれ、と。
アフターはそれは素晴らしく仕上がるのはわかるが、
ビフォーのぼろさを強調したいのだろう。
こんなにぼろかったのが、こんなに素敵になったでしょ、ってやつに使うのだ。
その落差が激しいほどインパクトがあるのはわかるが、
ネタにされるのはすごく恥ずかしい。
仮住まいは同じ家屋内で、座敷で暮らし始めた。
座敷の廊下の外に仮設の風呂と台所を設置してある。
工事が始まったのはいいが、解体の工事業者が重要な線を全部ぶち切った。
ネットワークの光ファイバー、電話線、TVの線など全部だ。
おかげで先週の火曜から水曜にかけてネットワークが停止した。
リフォーム業者には文句も言ったし、ネットワークの業者には
光ファイバーの敷設など復旧工事もしてもらった。
灯油ボイラー用のタンクに置いておいた給油ポンプだが、
タンクと一緒に持ってかれちまった。
タンクは使いまわしするはずで、工事のために一時取り外したのだろうが、
給油ポンプまで持っていくなよ、夜に暖房器具の灯油が給油できなくなったじゃないか。
その後、仮設のお風呂や台所の水道のホースもぶち切ってくれて、
晩御飯が作れなくなったとか、色々とやらかしてくれている。
ブチ切れて大声で叫びたいくらいだ。
ここんところ、雪で大変なんだよ。
50センチ以上は積もったかな。
毎朝5時起きで雪かきして仕事に行く。
それでも夜は和歌山リモート撮影をやっているがな。

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