雨漏れ対策

| コメント(0)

和歌山リモートの施設だが、雨漏れがある。
少ししみる程度であまり影響はないが、対策は何度かしてきた。
昨年は台風の影響も少なかったと思う。

入口ドア付近については雨漏れはない。
コーキングしたり、入口ドアの上に庇の追加など地道に対策してきた。
残るは1か所、屋根の回転軸そのものだ。
ここには隙間があり、構造上仕方がない。

20251222_2.jpg
この画像の左下、赤枠の部分が湿っている。

20251222_1.jpg
この画像は、AtomCam Swing という首振りができるカメラで、
スマホでもパソコンからでも上下左右に遠隔で動かせるので便利なのだ。
上に向ければ空の状態も見れるが、普段は鏡筒の状態を監視している。
時々だが雨の後で、濡れていないかチェックしているが、
完璧な雨漏れは防げない。
ただし、今のところ影響はほとんどなく実害はない。

訪問する度に、ここの所の隙間を防ぐ努力はしてきた。
隙間は最初大きく空いていたが、板切れを貼ったりして隙間を埋めてきた。
対策は何回も進めてきたが、まだまだだな。
次回訪問時にも、コーキングして隙間を極力塞ぐ努力は続ける。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

このブログ記事について

このページは、ピカチュウが2026年1月 6日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「撮影開始前の期待感」です。

次のブログ記事は「今年の初撮影」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。