どこまで引っ張るか

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どこまで引っ張るか?というのは、
リモート撮影にて、南中過ぎてもそのまま撮影を続行するのだが
どこで撮影を打ち切るのか?という意味である。

撮影を打ち切るのは、カメラがピラー脚と干渉する直前までだけど
あまり無理してもよくない。
その目安としているのは、地上座標系(Alt,Az)の方位(Az)を判断の根拠としている。

20210928.jpg

リモート画面上には、Ascom Temmaの茶色のダイアログで、
大きく表示してくれるので、一目瞭然だ。
(MaxImDLの小さい文字ではわかりにくい)

このAzは
180:南中、真南
225:南西
なのだが、
Az:230までは機材の横にいて確認済みである。

この前は、Az:240で打ち切ったが、深追いしすぎだわ。
Az:235あたりで打ち止めの準備をしておくべきだな。

久しぶりにドームへ向かった。
草は相変わらず生えているが、今年はもう草刈りの必要もないだろう。

今回の目的は、交換したカメラ、STL6303Eのごみ取りだ。

20210927.jpg

これがなかなか取れない。
アルコールを付けてごしごししても取れない汚れがある。
ごみ取りはあきらめて、きちんとフラットを撮って
フラット補正をかけるしかないな。

本当は、これからの季節、STL6303Eで撮りたいのだが、
今はSTL11000Mでやってみようと思っている。

少し前のコメントに
> KAFチップ(ST8XE, STL6303E)は素直なチップで背景がきれいなんですが
> KAIチップ(STL11000M)は素直じゃないですね。背景が荒れ荒れだし、
> 欠陥カラムは徐々に増えていくし、何よりも光をかなり当てないと性能が出せません。
と書いたが、STL6303Eは画像処理もしやすい。
STL11000Mは画像処理がしにくい。
(これは画像処理そのものを忘れているせいかもしれないが)
それでもなお、STL11000Mを使い続けていこうと思う。
フルサイズカメラ、でかいのはいい。大は小を兼ねるし、大きさは正義だ。
主砲とSTL11000Mの組み合わせはほんの少ししかやっていないので、
もっと経験を積んでおこうかなと。

久保やん

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訃報、久保やん。
風は1970年代、ラジオでよく聞いていた。
2枚目のアルバムが一番好きだったかな。

当時を偲んでYoutubeを聞いてみた。
歌詞も結構覚えていて、昔の曲って結構覚えているもんだね。
その当時もう40年以上も前の話だ。

そしたら、風に関連して懐かしい曲がぞろぞろと、

柴田まゆみ

永井龍雲

もとまろ

古時計

こういった、抒情系ソングって今の時代は流行らないけど、昔はこういったのは結構あったんだわ。

NGC281(Ha)

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NGC281_202109.jpg

FRC300(F7.8) STL11000M+AO-L Astronomik_H-Alpha:10x18

ようやくNGC281を処理した。
Haのモノクロのみで(処理は楽だが)面白くはない。
ナローバンドをやるならせめて OIII も欲しいところだが、それはない。
フィルターの枠も5つしかなく、難しい。
銀河をやめて散光星雲のみに徹するなら別なんだがな。
春先は銀河しかないし。
これからは銀河中心に狙いにいくか。

前回撮影時の座標を復元

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前回撮影時の座標を復元する。

やり方は、
1.前回撮影時の画像を開き、
2.その画像で、PinPointを実行する
20210922_1.jpg

3.ObservatoryのTelescopeタブの▶をクリックし、Load Center of Solved Image

20210922_2.jpg

4.GOTO ボタンクリックで、その座標に行く

これをやっても、いつも座標がピタリとこない。
下の画像で、座標が異なって張り付けられるのだ。
原因はどうやら「J Now」と「J2000」の違いかな?

20210922_3.jpg

とりあえずM33

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M33_20210916.jpg

FRC300(F7.8) STL11000M+AO-L L:10x12 R:5x2 G:5x2 B:5x2(RGB:2xbin) SBIG Filter

M33はでかい。
先週撮影したM33、中心部が下にずれているのはガイド星の関係。
撮影前から周辺部がはみ出るのは承知の上、苦しいフレーミング。
RGB画像は2枚づつのみ、しかもR画像の右上は斜めに欠けている。

M33の画像処理、まだまだですわ。
CCDStackとPhotoShopCCのみで仕上げた、PixInsightは封印中。

今のレベルは保育所、とりあえずLRGBやりました、の段階。
画像処理のやり方を完全に忘れているので、
もっと場数をこなしてレベルを上げていかないと。
次は小学校入学のレベルが目標。

初回導入時のクセ

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最近リモート撮影を数回こなしてきた。
その結果、その日の初回導入時のクセがわかった。

最初は基準星を指定して導入する。
この時、基準星はカメラの写野にはとらえられない。
だがすぐ近くにいる。
こんな感じ。(縦軸は赤緯方向、横軸は赤経方向)
20210920.jpg
PinPont(PlateSolve)すればそれまでなのだが、
薄雲がかかっていて判別不能の場合とかがある。
クセが分かっていれば、単純に東方向に少し振ってやればよい。

素晴らしいのは、赤緯がぴったり合っていることだ。
これは極軸が正確に合っているからだと思う。
確か3時間くらいはかかったが、PHD2で極軸を追い込んだ成果だと思う。

最初に基準星導入を行っているけれども、必須作業ではない。
いきなり M/NGC 天体を導入しても構わない。
どうせ PinPont(PlateSolve)するのだし。

極軸が合っているのは、ガイドの様子を見て何となくはわかってはいた。
初回導入時でも、すぐ左(東側)に対象の基準星がいることもわかってはいた。
初回導入直後、PinPont(PlateSolve)せずに東に振ってみて検証したわけだ。

NJP Temma2 は約20年経過してきたが、なかなか素晴らしいではないか。
これで安心してリモート撮影ができる。

土日は空しい気分だ(3)

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毎日引き籠っている。
これが土日も(外出せずに)引き籠ることが多くなった。

平日は引き籠もらざるを得ないのでまあいいとして、
土日に何もせずに引き籠ると精神的に罪悪感を感じる。
何かしないといけないと思いながらも
結局何もせずにダラダラと過ごす。

これではいかんと、画像処理を始めた。
しかし昔使ったソフトだが、多少は覚えていても
細かい所とか、全体の流れがぼやけてしまって
小学生からやり直ししないといけない。

やる気は当初はあるのだが、すぐに挫折してしまって
フラストレーションがたまる。
これでますます気分が滅入る。

これではいかんな。
基本に忠実にやれることから地味にコツコツとやるしかないのは
頭ではわかっている。しかし、その頭が追い付かない。

昔の資料がないかとパソコンの中を漁ってみると、
数は少ないが、画像処理の要点をまとめた資料を発掘した。
そんな資料を自分で作っていたことさえ忘れてしまったのだ。
資料をじっくりと読み返して、
・全体の処理の流れを整理
・各処理ごとの目的、なぜそうするかの基礎知識
・具体的な処理の手順
を考えながら、保育所からやり直しだ。

台風前の撮影

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台風が近づいているが、晴れたので昨夜はリモート撮影。
月もあるのでHa撮影だ。

20210916.jpg

ピント合わせ、HaだとVカーブが素晴らしく決まる。
これだけ理想的なVカーブは初めて見た。

しかし、トラブル発生。
MaxImDLでフォーカサーの表示がおかしい。
他は正常なんだが、なんで?

FLIのアプリでは正しく表示はできている。
一度パソコンを再起動してみたら、問題なく動作はしたが、
何だったのかね?

赤とんぼ

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赤とんぼを見かけるようになった。
8月下旬から、気温が低くなった時から出現していた。
色は赤くなく、オレンジ色だ。
10月になれば真っ赤になるだろう。

赤とんぼというのは、アキアカネという。
夏は山の上にいて、黄色だ。
秋になって、里に下りてくる。
その過程で色がオレンジから赤くなるのだ。

10年ぶりの画像処理(2)

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20210914.jpg

今度は、PixInsight と格闘。
これがまるで分らない、、、orz

もう一度チュートリアルからやり直さないと
何をしていいのかさえ分からない。
しばらくは、PixInsight は封印しておく。

とりあえず、当面は撮影以外は、
基本的なことからじっくりとやり方を見直さないとダメですな。

10年ぶりの画像処理

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NGC281_Ha.jpg

NGC281、Ha画像、構図が右よりなのはガイド星の位置に依存したため。

10年ぶりですわ。
撮影自体はよく覚えていたが、画像処理はすっかり忘れていた。
昔やった CCDStack を起動してもやり方を完全に忘れている。

それでも何とか踏ん張ってやってみたが
ひどいボロボロ画像だ。
原因はダークやフラットが10年前のものをそのまま使ったから
白い縦筋がいくつも残っている。
画像枚数が少ないのもあるが、ダークやフラットは作り直さないとだめだろう。

撮影画像は、ネットワーク越しに全部持ってきたが、これは効率が悪い。
1晩で撮影したときの回線使用量は 250MBだったが、
(この時は監視カメラを起動せず、リモートデスクトップ画面のみ)
画像転送は 800MBだった。

次回からは、リモート先のパソコンで下処理(Stackだけでも)を行って
処理済みした数ファイルのみ持ってくるやり方にしないとダメだわ。

まずは、ダーク、バイアスを撮り溜めるところからやり直しだ。

昨日は撮影

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20210910.jpg

昨晩はSCWの予想はだめだったが、実際には夕方から晴れてきた。
それならと、リモート撮影だ。

カメラを変えたばかりなので、
ピント合わせのほかに、
AOキャリブレーションとガイドのキャリブレーションを実行する。
この辺りは完璧に動作する、素晴らしい。
カメラの向きは、手で合わせたけれども、ほぼ合っていた。

それからまゆ星雲に向けて撮影。
リモートは便利だな、もう元には戻れない。

監視用カメラその2

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20210909_1.jpg
監視用カメラその2は、鏡筒バンドのトッププレートに設置した。
鏡筒の向いている方向の画像を出す。

このカメラはパソコンに接続し、MaxImDLのWebCameraに設定してある。
MaxImDLからはいつでも画像表示が可能だ。

20210909_2.jpg

筒先の方向を向いているので、スリットの状態を表示する。
これも通常は使わない。
異常があった場合に使用する。
鏡筒の向きとスリットの中心がズレることは当分ないとは思うが。

監視用カメラその1

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20210908.jpg
監視用カメラその1
ラズパイ4からのストリーム配信の画像だ。
色々考えた末、こうなった。

通常、うまく撮影できている場合は、監視画像はいらない。
赤外線投光器とかも用意したけれど、
上手くいかない場合にどこがおかしいのかを探るための監視画像だ。
だから、内部の照明を電源スイッチで入れれば照明がつくようにした。
照明をつけて明るい状態での画像があればそれでよい。
通常は照明もつけないし、監視画像も不要だ。

尚、温度表示のデジタル時計を設置したが不要になった。
鏡筒の状態、スリットの状態がわかればそれでよい。
ただし、スリットは北天に向いていたらわからない。
それば第2のカメラが担当する。

カメラを変えた

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カメラをSTL11000Mに変更した。
変更したら、フォーカス位置とか、カメラの向きとか微調整したい。
ただ、なかなか快晴にならないので難しい。

9/6(月)の夜は晴れそうだったので、自宅からリモート接続だ。
だが、薄雲が多く、基準星をペガサス四辺形の左上、
アルフェラツに向けて導入。

20210907.jpg

薄雲越しなので、これがアルフェラツだろうと周辺の星の配置から判断した。
PlateSolve(PinPoint)では解析不能だった。
Vカーブを実行し、ピント位置は4500と出た。
ここまででもう終わり。

リモートは楽ですなあ。

昔のラジオ番組

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40数年以上前の話。
ニッポン放送の日曜夜11時から
全日空ミュージックスカイホリデーという番組があった。
ソラマメさんの番組で、乳母桜の会とかやっていた。
妙に(売れる前の)オフコースが流れていたと思う。
そのソラマメさんの訃報を聞いた、合掌。

Zenfone8

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一昨年はZenfone6を購入した。(これは今、子供が使っている。)
昨年はZenfone7を購入しなかった。
今年はZenfone8を購入するのか?、多分しないと思う。
まあ食指が動かないというか購入する気にならない。

おいらは今はZenfone5zを使っている。
3年前の機種だが、これがなかなかよくて今のままで困っていない。
老人になると無駄なお金は出したくないのだ。
あと10歳若かったらZenfone8を購入していただろうな。

10年ぶりかよ(4)

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さて、最後に確認するのはガイド性能だ。
とはいえ、これは極軸合わせの精度にかかっている。
前回FSQで、ほぼ極軸合わせを澄ましているので
今回はそのままだ。

ガイド自体は問題ない。
AOガイドは完璧に動作する。
10分程度だと赤道儀の補正は行わずAOのみの動作だ。
本当は10分を最低8枚程度はガイドして様子を見たかったのだが
雲が流れてきて試合終了。

FSQも悪くはないんだが、
やっぱり長焦点でぐりぐりやるのが気持ちがいい。

10年ぶりかよ(3)

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なかなかいい感じで調整してきた。
試しにNGC7293 らせん状星雲をガイド撮影してみた。

20210901.jpg

月はあったが、L画像を10分、
ブルーミングを起こした星がいくつかあるが、これは仕方がない。

まあまあ、いい感じかな、、、
そしたら、画像中央やや右上に、黒いドーナツが、、、。
ゴミが残っていたか。

カメラ外して清掃して、またやり直しだな。

10年ぶりかよ(2)

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あと、まだ調整したかったことがある。
カメラの向きである。
天の北を上にした場合、赤経赤緯のラインがちょうど縦横にピッタリ一致すると気持ちがいい。

20210831.jpg

この画像は、画像中心に4.6等級の恒星を配置してVカーブを実行したときの画像であるが
PlateSolve(PinPoint)を実行した。
画像の回転角度(Position Angle)も計測してくれるので、
ちょうど0度というか360度になるように微調整した。

ついでに光学系の焦点距離も計測しているが、ほぼピタリの焦点距離となっている。
実に素晴らしい。

10年ぶりかよ

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先週の金曜の夜は晴れそうだったので出撃。
色々調整したかったことがある。

まずは、対象天体への自動導入とPlateSolveの検証。
これ自体は問題なし。

次にピント合わせ。
大まかなピント合わせをしたところ、
フォーカサー(FLI PDF)のピント位置が2000程度と前寄りだ。
これではVカーブの精度が出ない。
フォーカサーの可動範囲は0-7000なので、3500前後でピント位置が来るのが望ましい。
昔は大体3000位でやっていた気がする。

FRCには元々回転ヘリコイドがある。
こいつを使って前寄りに詰める。
そうすることで、フォーカサーのピント位置を後ろにずらす。

20210830_1.jpg
ピント位置はVカーブの結果、3330と出た。
Vカーブの図形もいい感じだ。

20210830_2.jpg
過去の履歴と見比べててもいい感じである。
L_Slope(Vカーブの左側の傾き)とR_Slope(Vカーブの右側の傾き)が
過去の実績とほぼ同等の値だ。
PI Diff(Vカーブの交差点の平均差異)が78というのもなかなか良い値である。

それにしても前回実行したのは10年前だったのか。

土日は空しい気分だ(2)

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まあ何というか、明るい未来が想像できない。
だから将来への不安感が大きくなり、
それで心理的に空しい気分になるのだと思う。

明るい未来が想像できれば、こんな気分もっ吹っ飛ぶだろうけど
今のご時世ではそうは思えないのがつらい所だな。
まあ世の中なるようにしかならないことはわかっているけど。

FLI PDFと格闘

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主砲を載せ替えたが、フォーカサーも変更だ。
FSQではロボフォーカスだったが、
今回はFLIのPDFというフォーカサーだ。
こいつは、可動範囲が0から7000の範囲である。

FSQ、ロボフォーカスでは、前回のポジションは、18000前後であった。
パソコンはそのままだったので、
MaxImDLは、フォーカサーの位置は18000程度だと管理している。

そこで、いきなりFLI PDFにしたものだから、
FLI PDFがいきなり動き出し、最短の位置まで引っ込んだ。
そしてフォーカサーの位置が-14000だったかまでずれてしまった。

こうなると、何をしても動かない。
フォーカサーの位置が-14000から、マイナス方法へ数値が大きくなるばかり。
やっちまったか、、、。

そういえば昔も何かこんなことをしたような記憶が蘇ってきた。
これ、マイナス方向へ数値をどんどん大きくしていくと、
-32000あたりでリセットするはず。
いわゆる16bitIntは、0から65535の範囲であるが
符号付にすると-32767から+32767の範囲となるためだ。

FLI FocuserというFLI純正のアプリで、-30000に移動させて、
その後、-40000に移動させた。
そしたら、-32767の次はいきなり+32767になり、数値が逆に減ってきた。
こうなればしめたもの。
+10まで移動させ、そこでPDFの物理ポジションと同期をとったものとする。
これで、+1000とか、-100とか思い通りにフォーカサーを連動させたぜ。
やっちまったか、と思ったが何とか復活させた。

主砲を搭載(2)

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主砲を搭載してから、パソコンとの接続まわりを再構築する。
こがかなり大変だった。
FSQで接続していたものを全部取り外す。
それから主砲用に接続するものを順番に接続していく。
接続する度にパソコンからドライバや設定を変更し、動作確認する。
この場合、設定変更したら、なぜか再起動しないとうまくいかない場合が多かった。
これがなかなかわからなくて、時間ばかりかかる。
まあ一度コツを覚えれば設定変更して再起動、これが身についてしまった。

次回晴れたら、リモートでそのままやるか?
それとも一度は現地で動作確認すべきなのか?
迷う。

雨が続く

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今年の8月はおかしい。
雨が続き、気温が低い。
甲子園だって雨天順延が続き、
アフガニスタンはアメリカが撤退する。

主砲を搭載

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20210823.jpg
やっと鏡筒を載せ替えた。
もちろん一人ではなく、子供を手伝わせた。

赤道儀に載せただけで、ケーブル接続もなく、
パソコンの設定も何もしていない。
次回晴れた週末にでも行う予定。

草ぼうぼうなのでまた草刈りをしなくてはならない。

SSDが壊れた

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20210820.jpg
多分8,9年前に購入したインテルの240GB SSDが壊れた。
購入してからかなりの年数が経過しているので壊れても仕方がない。
だけど、寿命はもっと先だと思っていたのだがな。

このSSDは何に使っていたかというと、TV録画のためのラズパイ4に使っていた。
24時間ぶっ通しで1年以上も前から連続稼働を続けていた。
1週間に一度くらいの割合でハングアップするのだが気にもせずにいた。
そしたら突然、うんともすんとも言わず、再起動しても起動しない。

別のPCで接続したが、bootは見えるがrootはエラーを出して見えない。
SSDが壊れたと判断した。

バックアップはUSBメモリにとってあったので
新しく手持ちのSSDを準備してUSBから復元できたので
再構築は不要で助かった。

土日は空しい気分だ

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普段の土日は、何もすることがなく、ぼーっと過ごしている。
別に何もせずに過ごしても構わないのだが、
どうも罪悪感というか、何かをしないといけないのではないかと
心理的に追い詰められている感じがする。

もう終わったが、7月から土日を使って
雑木林の伐採や草刈りをやってきた。
この時は、することがあったというか、
何かをしたぞ、と満足感があった。

何もしない土日を過ごすと、また空しくなってくる。
心理的な負担を感じる必要はないとわかっているのだが、
なかなかそうはうまくいかない。

お盆がすぎると

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夏も終わったという感じがしてくる。
実際には暑いし、夏は続いているのだが、
何か秋になった感じがしてくる。

8月は前半と後半で気分が大きく違う。
前半は、夏の盛りだからと夏を満喫しようという気分だが、
後半は、夏も終わったし、けだるい感じだけが残っている気分だ。

蜂に刺されたら

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アナフィラキシーショックを起こすと大変だ。命に係わる。
蜂に刺されてから15分を経過しても何もなければ問題ないようだ。
逆に言うと15分以内に体調が悪化したらすぐに救急車を呼ぶ。

おいらは子供のころから過去に何回も蜂に刺されてきた。
つい先日も2か所刺されたが、問題なく生きている。
だからといって次回もアナフィラキシーショックを起こさないとは言えないようだ。

蜂に刺されたら病院へ行くのが正しいようだが、
アナフィラキシーでなければ、抗ヒスタミン剤かH1ブロッカーを処方されるようだ。
(胃薬のはH2ブロッカー)

ずっと雨

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お盆の前からずっと雨。
墓参りも雨だ。
気温が低く、夜は22,23度でエアコンいらないし、
布団がないと寒い。
何という夏だ。
こんな雨ばかりも珍しい。

ガタが来ている

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もう老人なので、身体にガタが来ている。
左目は相変わらず病院通いだし、
左腕が妙に違和感がある。
左腕は、引っ張られるのは問題ないが、引っ張るときに違和感がある。
ただし、半年経過して自然治癒の方向でかなり落ち着いてきた。
あとは、生活に不自由はしないが細かい所で動きが悪い。
足腰だけは今のところ大丈夫なのが救いだ。

ガソリンが高い

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いつの間にかガソリンが、L当たり151円になっていてワロタ。
前回入れたのは半年くらい前だったか、それ以前だったかもしれない。
その時は120円台だったか、130円だったか忘れたが
こんなに高くなるとは思ってもみなかった。

ドーム内気温

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20210811.jpg
ドーム内気温は、外気温とほぼ同じだ。
気温をモニターしてやっとわかった。

セミの大群

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チェーンソーで木をなぎ倒しているが、
どんどんなぎ倒してきて、残りの木も少なくなってきた。
そしたら、残り少ない木にセミが全集中してきた。
ざっと100匹以上はいる。
アブラゼミの黒だかりだ。

逃げるものもいるが、逃げずに指で触ってやっと逃げる者もいる。
かわいそうだが、この木も切り倒す。

アブラゼミ以外には、ニイニイゼミや羽根の透明なセミもいる。
こいつはクマゼミほど大きくはなく、ヒグラシの緑色でもない。
ミンミンかツクツクか、ツクツクはもっと遅い季節だしな。

蜂に刺された

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チェーンソーを振り回していたら、蜂に刺された。
右腕と背中の2か所。
どちらもはれ上がってきた。

足元にハチの巣があったのだが気が付かなくて
ぶんぶんチェーンソーを振り回していたら
蜂が襲ってきたというわけだ。

しばらくしてから、切った木を棒にして
ハチの巣を探り、叩き落した。
落とした巣を棒の先で踏みつぶす。
これで蜂は逃げていった。ざまあみろ。

暑い

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夏本番で暑い毎日だ。
朝は晴れているが、夕方は雲が多い。
夜はGPV/SCWでは晴れない毎日だ。
今はじっと暑さに耐えるしかないか。

チェーンソー(2)

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チェーンソーは、メンテが大切だ。
ガソリンの補給時には、チェーンオイルも同時に補給するが
実際にはそれでは足りない。
使い方にもよるが、チェーンオイルはまめに、
チェーンにぬりぬりしておかないと、チェーンが固まる。
また使っていくうちに、刃がなまってくるので
目立てもしてやらないといけないが、素人には難しい。

でもチェーンソーを振り回すのは楽しいぞ。

チェーンソー

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ガソリンで動くチェーンソーを購入した。
(コメリで2万)
こいつで、雑木をバッタバッタを切り倒す。
これが実に気持ち良い。
ジェイソンがチェーンソーを振り回す気持ちがよく分かった。

このように有能な機材が2万で買えるなんて夢のようだ。
天文機材だと、たかがアイピースや輪っかや大したこともない機器でも数万はする。
チェーンソーや草刈り機が2万で買えるなんて、素晴らしいことではないか。

回線使用量は少ない

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7月の回線使用量は約4GB、
8月は丸々20GB使えるが、今月はどの程度使うかな?

8月は鏡筒を載せ替えようと思っている。
FSQではなく、主砲に載せ替えようかと。

4Kモニターが壊れた

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20210802.jpg
今まで使っていたフィリップス製4Kモニターが壊れた。
これはちょうどドローンで遊んでいた2016年の春に購入したもので、ちょうど5年前だ。
この5年というのがミソで、保証期間は5年あったのだが、
ちょうど保証期間が過ぎてから壊れるという、
まるでソニータイマーのような壊れ方をする。

ソニーの名誉のために行っておくが、
ソニーのTVは10年経過したが壊れていない。

まあ壊れる前には兆候があり、
画面中央部が多少暗くなった。
バックライト系がおかしくなりかけたかな、という感じだった。
その後、多少暗いのが、もっと暗くなったり、だんだん怪しくなってきたら
いきなりプツンと画面が消えた。

42?43型の4Kモニターは一度使うと元に戻れない。
もう新しく買うしかないだろうと思い、
DELL U4320Qというモニターを購入した。

色味が若干青っぽいのだが、まあ良しとする。
以前のモニターに比べて、
・音が良い
・色合いがパソコンモニターとして良い
・ノングレアで良い
以前使っていたモニターの不満点がことごとく解消されたのは良かったと思っている。

夏が長い

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梅雨明けが早かったせいか、夏が長く感じる。
まだ7月も終わっていないというのに、
早く夏が終わってくれと感じてしまう。

よく考えれば、来週からやっと8月だ。
まだまだ夏は続く。

中国の大洪水

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中国で千年に一度の大洪水が起きている。
もちろん三峡ダム付近も昨年と同様だ。
夏になると中国では大洪水が発生するのは恒例行事になったのかね。
三峡ダムは今年も耐えられるのか?

某都市の地下道路が5分で冠水して多くの犠牲者が出たようだし、
死体から角膜を抜き取ってるだの、
潮干狩りではなく、濁流後の道路から飲み物のペットボトルを
我先にと堀出している映像だの、凄いことをやっている。

エアコンを制御

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くそ暑い夏だから、エアコンのリモート制御も少し考えてみた。
気温に応じて制御するような高度なことは考えていない。
ただ単に、エアコンのON/OFFができればよい。

ラズパイを使うと、少々の部品を購入すればできるようだ。
IRの受信部品(100円程度か)と送信部品(これも似たような値段)と抵抗をいくつか。
これを組み上げて学習リモコンみたいな感じで動作させる。

本物のエアコンのリモコンのボタンを押して学習させ、
学習した内容をIRの送信機から送るという感じだ。

エアコンのリモコンのコマンド体系は3種類あるらしく、
これもいろいろ解析は進んでいるようだ。
(だから純正ではなく互換リモコンが売られている)

ドーム内に設置したエアコンはダイキン製なのだが、
ダイキンのリモコンは少し変則的らしいのだが、制御は可能らしい。
コマンドが多くて、送信時に3分割すれば対応可能だという。
ダイキンのリモコンは、モード(冷房とか暖房とか)と温度を設定して
運転停止ボタンを押せば運転し、もう一度押せば停止する。

これも面白そうなのでやってみようとは思うが、来年になるかな?
やるとしたら、まずラズパイのターミナルでのコマンドレベルで、
運転開始と運転停止ができるところまで組み上げる。

そしたら次は、Webブラウザで、運転開始と運転停止のボタンを定義し
ボタン押下でコマンドを実行する仕組みを作れば完成だ。
こうすれば、自宅からWebブラウザでリモート先のエアコンの制御ができるはず。

といろいろ考えてみた。

柿の木

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20210727.jpg
我が家の柿の木は、一度虫にやられて葉っぱが全滅した。
全滅した後で、また若芽が出てきて葉っぱになろうとしている。
昨年までは実を付けなかったが、今年は実を付けている。

またまた草刈り

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20210721.jpg
なぜか、今年はまめに草刈りをしている。
前回の草刈りから1カ月は経過していないので
草刈り自体は楽にできる。

中華品質に泣く

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20210719.jpg
気温をモニターするための仕組みを作ったが、
気温を検出しなくなった。

BME280という安物モジュールが悪いと考え(実際に悪かった)
アマゾンで3個で900円程度のものを購入したが、全部外れだった。
(画像下の4つのパーツ)

頭にきて、秋月でボッシュの純正品(1個1000円ちょっと)を取り寄せた。
こちらは当然1発で完全動作した。
最初からこれを買えばよかったのだが、後悔しても遅い。

これが中華品質だ。
おまけに半田のノリが悪くて苦労した。
ボッシュの純正品は半田のノリもよくて、作業も楽で短時間で完了。

コウノトリ(2)

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ドーム近くのコウノトリは巣立った。
だが、近くの田んぼを今でもうろうろしている。
飛んでいるのも見えることがある。
周辺の通行止めの看板は撤去されていた。

6キロ離れた別の場所でも、コウノトリが巣立った。
さらに、若狭というか、小浜市内でも別のコウノトリが巣立った。

梅雨明けしたが

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20210720.jpg
北陸は一足早く、先週には梅雨明けした。

梅雨前線がもっと活発になって最後の一暴れをするのかと思ったけど
そうはならず、梅雨前線は勝手に消滅した。

その後は画像のような夏空であるが、雲が少しある。
これが一番悩ましい状態で、これでは撮影する気にならない。

GPVやSCWで雲の予報図を見て、晴れそうなら撮影するかな。
最終判断は、当日の夕方になる。
それまでは予報がころころと変化する。

やっとリモート撮影(2)

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リモート撮影したときは、約6時間くらい回線を利用した。
回線の使用量は600MB~700MB程度で、想定よりも少なかった。
一晩で約1GB程度は消費するだろうと思っていたが、この程度なら十分だ。
もちろん回線使用量を減らすための設定等は行っている。

回線はイプシムの10GB/月の契約であるが、
10GBに満たなかった分は翌月に繰り越される。
なので、7月は16GB程度は使えるのだが、今月は非常に少ない使用量である。
おそらく来月8月は丸々20GB分の使用量があるはず。

ドーム内パソコンは、WindowsUpdateが走らないように設定していたが、
自宅から接続し、昼の時間帯にWindowsUpdateを行ってみた。
そしたら、回線使用量は700MB~800MBの消費量であった。
何ということだ。

まあ回線使用量は気にせずに、ガンガン使えばよいのだな。

やっとリモート撮影

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20210722.jpg
梅雨明けで、やっと撮影することができた。
実際にやってみると、パソコンだけで撮影するのも想像とは勝手が違う。

対象の導入は、PHD2で極軸を追い込んだこともあり、一発でCCDに捉えた。
赤緯はほぼど真ん中、赤経はやや西だが、これは仕方がない。
というのも、赤道儀の電源を入れると恒星時追尾になるからだ。
そこからパソコンでMaxImDLを起動し、ASCOMで接続するのでタイムラグがある。
しかし、PlateSolve(PinPoint)で同期を取り直すのでどうでもよい。

その次にピント合わせ。
ドームオープンしても気温順応があるため、1時間は慣らしておく。
ピント合わせはFocusMaxを使うが、全然問題なしだ。

CCDの冷却もゆっくり下げていけば、気温24度から-10度まで曇ることもない。
AOガイドも順調に動作する。
いて座のM8M20を狙っていても、RMSWanderは、0.2とか0.1とかで天候も安定している。
難易度の高い、HaでAOガイドしても順調にガイドする。
今どき、AOガイドなんてやっている人はいるのかね?

しかし、自宅でのんびりとリモート撮影も、
これに味を占めるともう戻れない。
撮影が終了したら、跡片付けをして寝るだけ。
楽ちんだわ、これは素晴らしい。

コロナ不況はこれからだ

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昨年、真っ先に不況になったのは、
飲食、旅行、観光業界だった。
今年もそうだなんだけど、
今年からはそれ以外の業界にも不況がやってくる。
この流れは今年後半も来年にもだんだんと及んでくる。
オリンピックで浮かれているのも今だけだ。
来年はもっとひどくなると予想するが、どうなるか?

オリンピック1週間前

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予定通りやるのだろう。
そのために、今年も祝日をいじっている。
来週は海の日とスポーツの日を無理やり移動し、
8月も山の日を月曜日にずらす。

オリンピックは無理に賛成する気もないし、無理に反対する気もない。
やるならやればいい、とおいらは勝手に思っている。

何十年に一度の豪雨

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今年も豪雨被害が出た。
何十年に一度の豪雨は、その土地ならそうかもしれないが、
日本全体でみると、毎年どこかで発生している。
雷神様がダーツを投げて当たったところに豪雨をもたらしているのかもしれない。

地元福井では、忘れもしない2004年の7月、福井豪雨が発生した。
この時も、たまたま線状降水帯が福井県嶺北にかかり、集中豪雨となった。
あれから17年も経過したが、あと数十年以内にはまた起こるのかもしれない。

そろそろ梅雨明けか

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天気予報も晴れの表示が多くなってきた。
気温も30度台前半で、梅雨明け、夏の天気のような感じだ。
なんだかんだ言ってても季節は変わる。
暑い夏の季節は嫌いではない。
冬よりも大好きだ。
というか、冬は大っ嫌いなのだ。

ただ7月は結構微妙な月で、天候は安定しない。
撮影できる夜はあまりないのではないか?
8月になればましになるとは思うが。

コロナ太り

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ずっと引き籠っているので、太った。
これではいかんと、断食をしてみた。
初日、腹がぐうぐうとなり、空腹感が強い。我慢する。
二日目、何となく気にならなくなった。
三日目、同じく気にならないまま。
試しに、料理などうまそうな画像をたくさん見てみた。
うまそうとは思うが、食欲はなく、なんか変な感じ。
これが悟りの境地なのか?
ところが、夕飯の匂いが流れてきたら、猛烈に食べたいと思った。
視覚ではなく、嗅覚だと反応度合いがまるで違う。
四日目、変わりはないが、何だかぼーっとした感じが出てきた。
そろそろやばいかな?
五日目、ぼーっとした感じが強くなってきた。
そろそろ限界だな。
五日で断食を終了した。
この間、夜はぐっすり眠れている。

六日目、餃子の王将でラーメンと餃子を食べる。
久しぶりの食事がうまい、腹にしみる、うますぎる。

たまに断食をやるのもよいかもしれないが、三日がいい所だろう。

リモートも大変だ

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リモートはいいんだけど、維持するのも大変だ。
機能を維持するために、故障や不具合があればすぐに対応する。
自力で解決できればいいが、そうでなければお金をかけて解決しないといけない。
それから、草刈りや周囲の樹木にも気を配らないといけない。
便利さを享受するのに対し、それに対する維持管理の負担も覚悟してやらねばならない。
当たり前の話だけど、いろいろ大変ですわ。
特に雨ばかり続く梅雨時だと特にそう思う。

このまま行くしかないか

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機材に関して、不満はあるといえばある。
NJP赤道儀もいいけれども、搭載重量が限界だ。
ここが一番の不満点なんだが、解決するには新しい何かを買うしかない。
10年前なら宇宙物理でも並列搭載?でもいいなあと思ってはいた。
しかし今となっては新しいものを買うのは、
なんというか負けたような気がしていて乗り気ではない。

今の機材も、このままで何とか運用はできる。
だからこのままの路線で行くしかないのだ。
搭載重量が限界だからこそ、ガイド鏡もオフアキもいらない、
SBIGのデュアルチップが生きてくる。
おまけにAOもありだ。
もうこれ以外の構成ができない唯一の構成だ。
まあ気長にやるつもりだがな。

主砲の載せ替え

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主砲の載せ替えをいつにしようか?
秋には載せ替えようと思っているが、どうしたものか?
というのも、今のFSQで存分に稼働していないからで、
これである程度実績を積んで慣れてからにしようと思っていた。
しかし、時期が悪いのもあるが、稼働状況はさっぱりだ。
どうしたものか。

コウノトリ

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20210706.jpg
近くの田んぼにコウノトリの姿があった。
スマホで撮影したのであまりうまくはない。

調子悪い

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ラズパイで気温センサーから気温を読み取るようにしたが、
突然気温の表示がなくなった。
どうもセンサーが壊れたのかな?

とりあえずドームから回収してきてチェックするが、
機器は認識しているけど、反応がない。
どうやら壊れたのだろう。

物自体は安いので、中国から3個パッケージを購入。
しばらく時間はかかるが仕方がない。

今年の半分がオワタ

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あっという間に今年の上半期が終了。

6月から夾竹桃は咲いているし、ニイニイゼミも鳴いている。
気温も高いが、真夏ほどではなくエアコンもまだ必要ない。

上半期は、急に天文関係をやりだしてリモート天文台にまで突き進んだ。
とはいえ、まだ本格的に運用しているわけではないがな。

さて、下半期はどうなることやら。
次に気が付いたときは雪が降っているだろう。

Windows11は、動作条件が厳しすぎる。
Intelの第8世代以降のCPUが必須で、
ここ2,3年以内の新しいCPUが必要だ。

我が家のPCだと、Intelの第7世代が最新でありこれじゃあダメだな。
当分Windows10で使うしかないということか。

と思っていたら、少し条件が緩和されてIntelの第7世代も含まれるようになった。
それでも我が家では、条件に合うのは1台のPCしかないな。

しかし、マイクロソフトも随分と思い切ったことをやるもんだ。
こういうことをするからWindowsのシェアが下がっていくのに。

温度監視が難しい(3)

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梅雨の工作
20210630_1.jpg
ラズパイ4に温度センサーを接続する。
数百円で買った温度センサーに接続ピンをはんだ付け、
工作というほどのものではない。
これをラズパイ4に接続する。

あとは、ソフトの設定だ。
こういった事例はネットに山ほどあるので見様見真似で設定する。
apache2, php, python などをインストールして、
apache2でwwwサーバーにてデータを提供し、
自宅PCのブラウザから表示する。
20210630_2.png
これは日中テスト表示した画像で、
気温が上昇していく様子を表示、
データ取得は10分ごとに行っている。
やはり視覚的に見えるのはいいかもしれない。

ドーム内の監視映像の気温表示も残しておくが、
こっちのほうがいい感じだわ。
やればできるものだな>おいら。

ラズパイがあるとこういった小細工が簡単にできるし、
いい時代になったものだな。
素晴らしい。

草刈り

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また草刈りだ。1カ月でこれだけぼうぼうになってしまう。
20210629_1.jpg
草刈り前

20210629_2.jpg
草刈り後

ここから見えるコウノトリの巣
ヒナは巣立ちしたが、まだ近くにいる。
巣に戻ったり、近くの田んぼにいたりする。
おいらは鳥屋じゃないので無理して撮影しようとは思わない。

なかなか晴れない中、少しは晴れ間の間をぬってリモートしている。
本格的な撮影まではいかないが、肩慣らし程度ではある。

最初の導入で基準星(ベガとか)に向けてもCCDには捉えられない。
そこでPlateSolve(MaxImDLのPinPoint)ですよ。
これで同期をとれば、あとは基準星でもM天体でも
CCDのほぼど真ん中に入ってくる。
というか、これができないとリモートはできない。
PHD2による極軸合わせの効果は抜群ですな。

ピント合わせはFocuMaxでやるが、
Vカーブを実行して割り出したピント位置と
AutoFocusでピント合わせした位置が若干違う。
大した手間ではないが、Vカーブを実行した値が正確だ。

Vカーブを実行時、焦点の内外像をCCD画像で表示するが、
FSQの場合、まん丸で実に気持ちがいい。
Vカーブも理想的なVカーブを描くし、
Vの右辺と左辺の頂点付近の乖離度も少ない。
製造してから20年以上経過したとはいえ、素晴らしい星像だ。

VPN接続の落とし穴

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VPN接続した場合、ネットワークはすべてVPNを通して接続する。
その結果、VPNへの通信量が膨大になる。
光回線を引いているなら別だが、携帯回線だと通信量の増大はやばい。

これを防ぐには、VPN接続のネットワークをデフォルトゲートウェイから外す。
そして、VPN接続するアドレスを個別に追加してやることで解決できる。

■VPN接続のネットワークをデフォルトゲートウェイから外す方法

ネットワークの設定から、VPN設定したネットワークのプロパティを開く
20210622_1.jpg

TCP/IPのプロパティを選択し、
20210622_2.jpg

さらに詳細設定を開く
20210622_3.jpg

リモートネットワークで...のチェックボックスを外す
20210622_4.jpg

■VPN接続したいアドレスを個別に追加する
WindowsPowershell(管理者モード)から、以下のコマンドを入力
Add-VpnConnectionRoute "VPN接続名" -DestinationPrefix 192.168.100.0/24
                        (VPNネットワークのアドレス)

ドーム内Web監視は、ラズパイでストリーム配信を行うことにした。
撮影用パソコンは撮影に専念させるとして、
Web監視までパソコンを使うなんてもったいない。

監視動画をラズパイで再生するのには荷が重いが
ストリーム配信するだけなら負荷はあまりないだろう。
というわけで、ラズパイでストリーム配信できるように組み込んでみた。

20210621.jpg

起動と同時にストリーム配信する。
自宅パソコンでは、VPN接続したうえで
Webブラウザでストリーム配信を受けて監視動画を表示させる。

通信量を節約するため、
 動画の解像度は、640x360
 フレームレートは、0.2
としている。

真夜中ではあるが、わずかな明かりでも何とか監視できる。

温度監視が難しい(2)

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20210616.jpg
温度監視は、温度計を監視カメラで映すという方法で考えてみた。
パソコンの液晶が明るく映っているのは無人ではないからだ。
無人になったらパソコンの蓋は閉めっぱなしなので、どの程度映るかは不明。

温度計だけの製品はないので、時計で
・温度表示のある
・外部電源供給が可能である
・常時発光できる
時計を購入した。
温度以外の表示はいらないので、厚紙を当ててマスクする。
画像の右下の端っこに映るようにしてみた。
これでどうだ。

電源制御装置(3)

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20210615.jpg
新しく届いたPING対応版の電源制御装置を設置した。
こちらは問題なく、漏電もしていない。
とりあえずこのまま使うとするか。
電源ON/OFFするソフトもそのまま使える。

電源制御装置(2)

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電源制御装置をドーム内に設置したが、
どうも漏電?しているようだ。

というのも、この装置本体の電源を入れていないのに、
(電源コードは接続している)
電源を接続したパソコンのラッチを触ったら
少しだけビリビリした。

あと、フォーカサーなど、12V機器のための
AC-DC12V電源(外枠がアルミむき出しのもの)で、
たまたまそのアルミに触れたときにビリビリした。
本体の電源を入れていないにも関わらずだ。
アースピンのない電源コードだったからか?

しかし、これはまずいぞ。
即座にブレーカーを落として、電源制御装置を外した。

20210614.jpg
左側が漏電した怪しいもの、
右側は、同じ機器だがPING対応型のものを新しく手配した。

PING対応型のものは、自宅で、人体実験してみたが
こちらは問題なさそうではある。
人体実験も、びくびくしながら、ちょっと触って、とやりたくはなかったが。

リモート撮影は、この電源制御装置がないと機能しないのだ。
当たりを求めて同じ製品を買うのも馬鹿らしいし、こんなガチャなんてやりたくない。

値段は高くても、もっとしっかりした他のメーカーの製品を買うべきか。
ここは手を抜けないので、明京電機の装置を手配した。
納期はちょっとかかるが仕方がない。
安かろう悪かろうというか、安物買いの銭失いに嵌っている。
なかなかうまくは行かないものだな。
こういった挫折を味わうのも楽しみの一つと捉えるのもよいが、
お金が無駄になるのは困る。

鏡筒用Webカメラ設置

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20210607_1.jpg
鏡筒の向きに合わせて、鏡筒の向いている方向の監視用として
鏡筒に低照度対応のWebカメラを設置した。

20210607_2.png
MaxImDLのWebCamで接続すれば、このように画像が出る。
低照度対応とはいえ、夜にどこまで映るかはわからない。
視野の中心は鏡筒の向いている方向だ。
画像は斜めになっているが、天の北を上にした構図である。

監視用のWebカメラは2つある。
ドーム内部の監視用と、鏡筒の向いている方向の監視用で、
MaxImDLで接続するのはどっちがいいのだろうか。

温度監視が難しい

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USB温度ロガーはたくさんあるが、
遠隔地の今のリアルな温度が知りたい。

いくつか商品をあたってみたが、いいものがない。
Linux系の自作物でも温度ロガーでWeb公開して
ブラウザで表示するものはあるが、そうではない。

今の温度が知りたいだけ。
ラズパイ4で、現時点の気温の取得はできそうだ。
30分毎にメール送信するか?
これならやってやれないことでもないが
気軽にパッと見たいだけなんだけどな。

となると、卓上電波時計で温度表示のあるもので、
常時発光表示できるものを購入して、Web監視カメラで映すか、
なかなかうまい方法はないかな?

Webカメラ監視

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Webカメラによる監視を行う。
鏡筒の状態を監視するのが目的だ。
子午線越えしても、しばらくはそのまま撮影を続行する。
どこで止めるかの判断のためだ。
そのため、北から南方向にカメラを向ける。

ラズパイ4を用意して、Webカメラを接続してみた。
そしたら動きが遅すぎる。荷が重いようだ。
設定が悪いのか、どこかがおかしいと思うが考えるのが面倒だ。

ラズパイを引っ込めて、Windowsパソコンに切り替える。
こちらはまあ無難に撮影はできる。
20210604.jpg
カメラは広角90度なので、明るければ、このように確認できる。

20210604_2.jpg
昼の場合、スリットを閉じると暗くて見にくい。
スカートからわずかに光が差し込む。

夜の場合は、真っ黒で何が何だかよくわからない。
薄明りでいいので照明が必要かもしれない。
って、自分で光害を作り出すようだがな。

WANルーターを設置

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自宅での設定も終わった。
やっとヤマハのWANルーターを現地に設置。
電源制御装置も設置。

20210613.jpg
自宅よりも、こちらの方が電波の入りはよい(直線で見える距離に携帯基地局がある)。
自宅からのVPN接続も問題なしだ。
ドーム制御も完璧だし、極軸もバッチリだし、STLカメラも準備OKだ。
これでリモート天文台として、とりあえずは稼働できる。

ただ、用もないのに接続するのはいいが、
当たり前だが、その分通信量が増えていく。
準備できると晴れ間がない。本格的に梅雨入りか?

再キャリブ

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鏡筒の向きがズレていたので、再度キャリブレーションを取り直す。
前回は赤道儀もなく、いい加減にやったのだろうと思って、
今回はきっちり真面目にやり直しした。

そしたら、部分的にエンコーダーからの信号が途絶える。
よく観察すると、エンコーダーが回転しない区間がある。
エンコーダーを交換して組み立て直した時に、
ばねで抑えるねじを締めすぎていたらしい。
このばねを調整し直しして、やっとまともに動作するようにした。

20210606_1.jpg
鏡筒の向きが正しくなり、スリットの中心を向く。
これでようやくドーム制御が正常になったようだ。
恒星時追尾や目標天体への導入でもドームの向きはは完璧に連動する。
素晴らしい。

これでリモート天文台がまた一歩近づいた。

極軸合わせ PHD2(2)

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赤道儀の向きを変えたこともあり、再度、極軸合わせを行う。

PHD2を使うのは同じだが、前回はやり方を間違えていたので、今回は正しく行う。
まずは、南中前後の赤緯0度で、方位角の調整だ。
20210611_1.png
ここで赤の線(赤緯)が水平になるように方位角の調整。

続いて、東低空方向の赤緯0度で、高度角の調整だ。
東の低空は開けているが、あまりにも低いと空がかすんでいるのでガイド星が見えない。
ガイド星が見えるそこそこの高度まで上げる。
20210611_2.png
ここで赤の線(赤緯)が水平になるように高度角の調整。

どちらも、ガイド補正のブレが大きい。
この日は低空のシーイングが最悪でガイド星がブレにぶれまくっていた。
この後で少しガイド撮影してみたのだが、ガイド星が暴れすぎる。
RMSWonder値が1.2(通常は0.3とか0.4以下)とか暴れすぎるほどひどい状態だ。

20210611_3.jpg
前回と違って、今後の調整の余地を大きくとっておく。

前回も3時間ほどかかったが、今回も3時間ほどかかった。
極望でやればサクッと終わるんだがな。

これで極軸調整は終わりとし、いよいよリモート撮影が近づいてきたぞ。
STLカメラの乾燥処理も済んで、冷却しても結露はなくなったことだし。

STLカメラの乾燥剤

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前回、空に向けてカメラを動作させたが、すぐに結露してしまった。
PHD2は冷却制御ができないので、どうでもよかったが、
MaxImDLで冷却するとすぐに結露する。
再開しようとすると、いろんなところで
些細ではあるが問題が発生してくる。
そりゃあ10年もほっとけばそうなるわな。
年に1度は乾燥剤のお手入れをする必要があることを
すっかり忘れていた。

STLカメラを2台とも自宅に持って帰り、
風呂場で分解し乾燥剤を取り出す。
左下:STL6303E+AO-8
中央:STL11000M+AO-L
20210610_1.jpg
風呂場は一番埃の少ない場所で、ここで作業を行う。
Oリングを取り外して、オーブンで焼く。

20210610_2.jpg

赤道儀の向きを調整

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前回、PHD2で極軸を追い込んだが、方位角の調整はぎりぎりだった。
20210609_1.jpg
この際だがら、赤道儀の向きを西向きに少し振りなおす。
次回晴れたら、またPHD2を使って極軸調整を行う予定。

20210609_2.jpg
赤道儀を下ろしてから、
黒い架台の下側にあるネジを緩めて向きを変える。
やってからわかったのだが、赤道儀を下ろさずにできる。
無駄な作業をやってしまった。

電源制御装置

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この装置が一番苦労した。
(あまり大したことではないが)
というのも設定がうまくできなかった。
何とか設定はできたけど。

20210603_1.jpg
IPアドレスで、若い番号には何も割り当てずに
電源制御装置は固定IPで第4オクテットを10に設定、
2から9は割り当てしないのと、機器も接続しない。
これで何とか設定ができたけど、
これ、結構わからんかったぞ。
接続する機器については、固定IPで第4オクテットを11以上で設定を行うことにする。
つまり、ドーム内のネットワークはDHCPではなく、すべて固定で割り振る。

あとはWebブラウザからアクセスすればよいが、
毎回IDとパスワードを入力するのが面倒だ。
ブラウザに記憶させてもやっぱり面倒だ、大した手間でもないのだが。

何かないかと探したところ、
Vecterでフリーソフトが見つかった(2007年)。
あと、星羊翁様の公開ソフトも見つかった(2017年)。
日付の新しい、星羊翁様の公開ソフトを使わせて頂く。
(ありがとうございます)

20210603_2.jpg
自宅パソコンからOn/Offが可能になった。

VPNで接続しておけば、
自宅のパソコンから直接制御ができる。
これは素晴らしい、実に素晴らしい。

VPN接続したら、自宅パソコンから、
リモートデスクトップで接続する。

リモートデスクトップはセキュリティ上いろいろあるが
そこは覚悟の上で行う。
VPNで接続するので、VPNを突破されない限り、安全だとは思う。
VPN以外で直接アクセスしても何も反応しない。

例えがいいか悪いかは別にして、
直接アクセスした場合、門や扉は空いているが何も見えない。
VPNの場合は、秘密の裏口から合言葉で中に入るようなものだ。

このようにルーターの設定で、ポートをあけるとかの設定は一切不要だ。
ただし、相手先のパソコンでリモートデスクトップ接続を有効にしておく。
(デフォルトは無効になっている)

20210602.jpg
自宅パソコンから、リモートデスクトップ接続した画像。
相手先パソコンの解像度は1920x1080。
自宅パソコンのモニターは4Kなので、相手先パソコンは2台並べて表示しても余裕だ。
相手先パソコン1:撮影用
相手先パソコン2:Webカメラ監視用
ただ、監視用は、常時ではなく、30分か1時間に1度にして画面はすぐに閉じる。
撮影用にしても、10分×8枚撮影とかやりだしたら、画面は閉じる。
通信量の節約のためだ。
光回線なら繋ぎっ放しでいいけれども、月額課金をケチって携帯回線なので
この程度は我慢しないといけない。
それでも一応リモートできるだけでもありがたい、と思うことにする。

ここまで、割と簡単にできる。
難しいものではない。

ルーター設定(2)

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続いては、VPNの設定だ。
まずは、ヤマハが無償で提供しているDynamicDNSである
ネットボランチの設定だ。

20210601_1.jpg
設定といっても好きな名前をつければよいだけだ。
登録が完了すると、
xxxxxxxx.aa0.netvolante.jp
という名前で外部からアクセスできる。

ここからが、VPNの設定になる。
リモートアクセスの設定になる。
20210601_2.jpg
L2TP/IPsec にチェックをいれ、認証鍵を登録するだけだ。
後はデフォルトの設定でよい。

その後ユーザー登録を行う。
20210601_3.jpg
VPN接続時のユーザー名とパスワードを登録する。
1つでいいのだが、予備も含めて2つ登録した。

画面の例では、ユーザー1でVPN接続した状態である。

今度は、自宅パソコン側の設定
20210601_4.jpg
Windows10のネットワーク設定で、VPNを新規登録する。

ここでの設定は、その前にルーター側でVPN設定した内容を登録すればよい。
これで、一発でVPN接続が可能だった。
思う通りに事が運ぶ、実に素晴らしい。

ルーター設定

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20210531_1.jpg
契約したSIMがとうちゃこ。

20210531_2.jpg
ヤマハ NVR700W にSIMを刺し、ルータでAPN情報を登録する。
認識して、回線が開通した。
アンテナが2本しかないけど、田舎だからか?

もちろん最終設置場所ではドコモLTEで接続できる。

これでもう引き返せなくなったか。

スマートプラグ

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最近流行のスマートプラグってどうなのか?
WiFiは必須だが、遠隔で電源のOn/Offができる。
操作はスマホのアプリからしか行えないという欠点はある。
だけど、いまいち信頼性があるのか?が不安だ。

スマートプラグに接続する家電は、
電源コンセントに刺すだけで動作するものしかできない。
その点、天文機器はそれで充分である。
暖房器具とかはスマートプラグに接続してはいけない。

パソコンについては、
BIOSの設定で、"AC Power Restart"だったか?
AC電源Onの検知で電源Onする機能を有効にしておけば
電源が入ると同時に起動する。
ので、BIOS設定は必要だが使える。
WakeOnLANでなくても電源Onは可能だ。

でもなあ、やはりスマートプラグは使う気にはならないな。
とはいえ、このやり方も保険として考えておく必要はあるかな。

20210606_2.jpg
極軸合わせのため、パソコンを南側に設置しておいた。
パソコン画面で確認しながら極軸の調整を行うためだ。
次回、もう一度PHD2で極軸の設定をやるか。

極軸合わせ PHD2

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やっとまともに晴れたので、極軸合わせを行う。
PHD2を初めて使う。
パラメタ設定はよくわからないのですべて初期値のまま行う。

STL11000Mを接続するが、メインCCDにして動かすとやたら遅い。
今どきUSB1なんてものを使う方が悪いのだが仕方がない。
でもこれじゃあんまりだってんで、ガイドCCDに切り替えた。

最初は、赤緯0度付近の南中する場面で、方位角の調整だ。
20210608_1.jpg
方位角の調整は、青の線が水平になるように方位角を調整する。
(赤の線は無視する)
バージョンによって違うのか?は不明だが、方位角の調整は青の線だ。
というのも、青の線は、EASTに対してプラスかマイナスかを表示する。
赤の線は、NORTHに対してプラスかマイナスかを表示する。

最初のずれが大きいのでどっちに振ればいいのかわからなかったが
何とかコツをつかんだ。
しかし、赤道儀の調整幅のギリギリ近くまでずらさないとだめだった。
10年でこんなに動くものだな。
これじゃあ、あと2年位しか持たないな。

20210608_2.jpg
次に高度の調整。
これがものすごくずれまくっていた。
というか、最初から高度42度くらいの設定で、そんな馬鹿な。
修理のため、工場に送ったらこの仕打ちだ。

高度をぐりぐり下げて高度35度あたりで再挑戦。
鏡筒の向きを真東、高度35-36度あたりに向けなおす。
高度の調整は、赤の線が水平になるように高度を調整する。
(青の線は無視してもよいが、ほぼ水平になる)
ここまで追い込んだ。

ここまで約3時間。
この方法は、調整して、様子を見ての繰り返し。
様子を見るにしても、ある程度時間をかけないと結果が出ない。
かなり時間がかかるので、その間に追尾状況が刻々と変わる。
1時間もしないうちに、鏡筒を赤緯0度南中直前とかに振りなおす。
そしてまた時間をかけて調整して、様子を見ての繰り返し。

ガイド星の緑の十字線の中心に、紫色の〇が調整範囲の円として表示されるが
これが小さくなるように追い込むのだな。

最初慣れないのもあったが、何とかそこそこ追い込めたと思う。
北極星が見えれば5分もかからないのにな。

この後、パーク位置から、基準星に向けて自動導入してみた。
CCD画像のど真ん中ではないが、まあ少し離れている程度で導入はできる。
最初はとんでもない場所にしか導入できなかったが、
あれだけ極軸がずれまくっていたらそんなものだろう。

(追記)
どうもやり方を間違えていたようだ。
方位角調整では、赤の線が水平になるように、
高度調整では、青の線が水平になるように、
調整するのが正しいようだ。
(結果的には追い込めたと思ったが)
頭がぼけているな。

リモートって大変ですな

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ドームのスリット開閉はWindows画面からできるし
ASCOMというかMaxImDLからもできる。
ドームの回転はドーム制御装置が勝手にやってくれるので
何も考えなくてもよい。

というわけで、リモートをやるための下準備はできている。
ネットワークを準備できれば、あとは簡単にできると思っていた。

単純に動かすだけなら多分簡単だと思う。
色々トラブった場合の対応をあれやこれや考えていると
急に難しくなる。

幸い、車で昼でも30分程度な場所なので、最悪は車で駆けつければ良い。
だからあまり深く考えなくてもよいのかもしれない。
まあ何事もやってみないとわからないものだ。

とはいえ、ネットワークの設定、電源制御、カメラ監視と
やることは多い。
だんだん考えるのが面倒になってきたな。

若いころは、のめり込むとどんどん突き進むが
老人になると、面倒なことはしたくなくなる。
色々考えると急にやる気がなくなってくる。

続々と到着

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20210525.jpg
ポチったら早速到着。
早すぎる。まだ心の準備ができていない。

ヤマハのNVR700Wは中古で新品の半額以下で購入。
それでも新品のNVR510よりも高い。

まだSIM契約はしていない。
こちらも契約するか。
もう後戻りできないな。

9年ぶりか

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この前の日曜日の夜、晴れていたので、久しぶりに現地へ。
夕方は晴れていたが、日暮れと同時に薄雲がかかり始める。

20210527_2.jpg
とりあえず、ピント合わせでもするか、
Vカーブを起動、きれいなVカーブだ。
このVカーブを見届けて終了。

FocusMAXは、昔のままだ。
V4になってから有償になったらしく、
無償だったころのV3をそのまま使っている。

20210527_1.jpg
過去の履歴を見ると、前回は2012年だった。
実際に空に向けたのも9年ぶりということになる。
やり方というか操作方法は何となく覚えていたが、それでも忘れている。
リハビリが必要だ。

だが、機材のそばにいて、機材を操っているという感覚は
何というか言葉に表せないものがある。
実際にはパソコン操作のみで、操っているというか
動かしているのはパソコンなんだがな。

完全リモートになると、機材を操っているとの感覚は
直接味わえないだろうが、それはそれで仕方がない。
その分、楽で快適な環境が得られるのだ。

無線WANルーター

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無線WANルーターでネットワーク構築する方向で検討した。
そこで、機器の選定を行った。

第1候補:ヤマハ NVR700W
 欠点:値段が高い(10万超える)、買うなら中古
 良点:WWANあり、SIMさえ用意すればよい、機能や性能はダントツ

第2候補:ヤマハ NVR500
 欠点:WWANなし、USBでWWAN&SIM設定済みの機器が別途必要
 良点:安い(中古で3000円程)、機能や性能はNVR700Wに劣るが十分

ヤマハ NVR500の後継機でNVR510もある。
NVR700WからWWAN機能を削除したもので値段は安い。
ただ中古でも値段は高く、中途半端な位置にある。

老人になると、お金(出費)関係がとても慎重になる。
若いころは何も考えずに買い物ができたが
最近は出費をしたくない症候群になっている。
これが老人になるということだ。
それでも第一候補の製品に心は傾いている。

それから、ヤマハのこのシリーズは、
ネットボランチというDynamicDNSも使えるようなので、
これは便利で助かる。

ヤマハのルーターは企業向けではあるが個人が使ってもよい。
Ciscoもいいが、ヤマハも素晴らしい。
何も楽器やバイクや船舶だけではないのだ。

リモート用回線(5)

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外部からアクセスするのに、相手先のIPアドレスは必要だ。
WWAN設置した場合は、固定IPならいいけど、固定IPは提供されない。
しばらくは固定されるが、リブート、停電などで再接続すると
IPアドレスは変動する。

無料のDynamicDNSサービスを利用する手もあるが、
サイトを立ち上げるわけでもない。
ただ、その時のIPアドレスがわかればよい。

そこで、その時点でのIPアドレスを調査して
自分宛てにメールを送ればいいのではないか。
頻度は1日1回で十分だろう。
まあ1週間程度はIPアドレスは変わらないだろうし。

自前でメールサーバはあるので、そこは好きにできる。
IPアドレスさえわかれば、Linuxならコマンドラインでメール送信できる。
Windowsでもできるけど、ラズパイ4ならうってつけだ。
どのような機器構成にするか、だな。
最悪、DynamicDNSサービスに頼るかもしれない、という逃げ道は用意しておくか。

VPNサーバは、ドーム内に設置するにしても
そのIPアドレスがわからないと接続はできない。
VPNを通してのみ配下の機器を接続できるようにしておけば
一応セキュリティは何とかなるのでは?と思う。

色々考えることが多くなってきた。
多少は頭の体操にもなるかな?

リモート用回線(4)

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妄想がどんどん膨らんでいく。

後、必要なものは、
IPアドレスで電源をON/OFFできる電源タップ
これはAMAZONでもどこでも買える。

ブレーカーからは4系統の電源に分かれている。
1系統はエアコン、
1系統は常時給電のもので考えている。
残り2系統に給電制御を行うとして、IPアドレス電源タップは2つか。
最低でも1つは必要だな。

室内を監視するWebカメラ、照明もいるか?
外というか、空の状況も観たい。
Webカメラは2台あればいいかな。

雲センサーはいるのかな?
必要があれば買い足す方向で検討。

冗長性をどうするか?という問題もあるがとりあえずは無視する。
いざとなれば車で駆けつける。

まあ必要なものは購入すればよいが、
環境作りが大変だと思う。

今年の目標は、準備作業ができればいいと思っていた。
古いというか昔の機材でどこまで戦えるかと不安はあったが、
意外と機材の進化は大したことはなさそうだ。
しかし、インフラ周りというか、回線状況はこの10年で
費用的にもすごく現実的になってきたのがうれしい。

リモート撮影計画は昔からの悲願だったが、やろうと思えばできるのではないか。
いつやるか?林先生。

20210524.jpg
草刈りした。

リモート用回線(3)

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まだ確定はしていないが、無線でやる方向に傾きつつある。
となると、無線ネットワークからルーターをどうするか?

無線ルーターだと、WiFiでそのままWiFiネットワークに流すだけ。
単純ではあるが、これでは面白くない。
というかセキュリティ上問題が大ありだ、

ノートPCに、WWANカードと契約SIMを装着し、
有線でルーターを配下に接続するのはどうだろうか?
そうすると、WiFiは一切使用しない。
VPNの構築も可能だ。
ノートPCは使っていないものがあるので、この方向で進めるか。
これはどちらかというとノマドワーカーが使うネットワークなので
ちょっと違うかもしれないが使えないこともない。

でもこれだと根本的に無理がある。
外部から接続する場合に、最初に接続する機器は
常時稼働していないといけない。
ノートPCを常時稼働させるとなると、Windowsは心もとない。
Linuxで組むか、ってこれが案外難しい。

と、まあ妄想ではあるが、何かね、具体的になってきたぞ。

リモート用回線(2)

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では、無線というか、携帯用の回線で何かいいものはないか?

大前提としてグローバルIPが必要だ。
となると5社しかない。
その中で、イプシムがいいかな。
ドコモLTE/FOMA回線を使用する。

初期費用はどうでもよい。
月額料金は、10GBで月額2800円(税込)くらい
未使用分は翌月のみ繰り越し可能。
使用量を見極めてからだが、
少なければ使用量を減らす契約変更も可能だ。

1カ月毎日使うわけでもない、月に10日も使うとは思えない。
だからこれで十分かな、と思う。

使用量については、撮影した画像データをアップロードせずに、
現地へ行ってUSBメモリにコピーする、といった節約する手もある。

リモート用回線

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リモート用回線を検討しだした。

有線の場合
・NTT光は対象外
・地元CATVの光回線は可能
 ただし、月額費用は4000円~5000円
 税別なので、実質5000円~6000円程度か

光は安定し、しかも高速だ。
※最低料金は、滅茶苦茶遅い。
料金差は1000円なので、高速・高額回線に誘導したいのだろう。

だが、月額なので、できるだけ安く抑えたい。
初回料金だけなら高額でも問題ないのだがな。

NJP帰還(2)

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20210518_1.jpg
雲行きが怪しい中、早速NJPを運んだ。
鏡筒はFSQ106、カメラはSBIG STL11000M+AO-Lを搭載。

一応、これで、ドーム連動機能も正常だったし、
NJPも正常に動作した。

20210518_2.jpg
雨が降ってきてドームのスリットを閉じる。
しかし、どうも鏡筒の向きがおかしい。
ドームのスリットの中心を向いていない。

20210518_3.jpg
下から見上げてもやはり同じだ。
しかし、年のせいかここまでで力尽きた。
次回、ドーム回転装置のキャリブレーションを取り直す。

NJP帰還

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20210517.jpg
スターベースから連絡があり、修理は終わったとのこと。
内部的なスイッチの不良とか
ファームのアップデートでそのスイッチは無視するとか
以前、やまちゃんのコメントでの情報の方と全く同じだった。

修理代金は1万いくらとかだが、まあこんなものだろう。
極望スケールパターンは忘れられているが、これでよい。

さあ、これでいよいよリモート天文台の計画開始だ。
っとその前に極軸を合わせないとな。
だけど、天気予報は今後ずっと雨、orz。

OAGでいいのはないか?

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なかなかいいOAGがない。
フルサイズを余裕でカバーする。
光路長は短いのがいいけど、20-30mmに抑えてほしい。
なかなかないな。

今の機器構成で問題はないので
無線にOAGを必要とはしていない。
ただ、ガイド星が限られる欠点があるので
それをカバーしたいな、と思うところも大きいわけで。

フィルターの特殊加工

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SBIGのガイドチップの前だけが素通しガラスになると大変うれしいんだがな。

フィルターの特殊加工ってできないものかな?
何をしたいかというと、フィルターの一部分に
円形か四角形で部分的に素通しガラスにできないか?
フィルターの蒸着前にマスクして後からはがすとかできないか?
ってことを考えているのだけど、無理かな?
部分的に硫酸ぶっかけてはがすのも無理か。

AOは必要か?

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昔から思っていたのだが、AOは必要か?

短焦点では不要だし、長焦点でこそAOが生きてくると信じていた。
AOの効果はどの程度あるのか?
実はよくわかっていない。
というのも昔から長焦点ではAOばかり使ってきたら比較ができない。

SBIG社のサイトでAOの効果の有無を比較したものを見たことはある。
効果はあるとわかる(宣伝用だから割り引いても)内容ではあった。
ただし、なんだこの程度か、ともいえる内容でもあった。
実はAOなんていらなくね?との思いは昔からある。

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