老人はお金を使わない

| コメント(0) | トラックバック(0)

老人はお金を使わないというのは本当だ。
と、老人になってみてよくわかった。

子供が小さいとなんやかんやでお金が飛んで行ったが、
子供がでかくなると子供にお金を使わない。
自分で使うお金などたかが知れている。
物欲もなくなり物を買おうとする気力が失せる。

若い時はお金がなく、散々苦労してきたが、
当時の自分に今の手持ちのお金を渡してやりたい気分だ。

老人は食も細くなる

| コメント(0) | トラックバック(0)

先日のしぞーか旅行では、さわやかのげんこつハンバーグを食べた。
さわやかのハンバーグは、
げんこつが250g
おにぎりが200g
で、おにぎりが少し小さい。
げんこつも完食はしたが、おにぎりでもよかったかも?とは思った。

最初にさわやかへ行ったのは確か3年前だった。
最初は物珍しさもあって、
下に敷いた紙を両手で持ち上げて(自分に飛び汁がかからないように)
店員さんが、げんこつを半分に切り分け、
その切り口を熱い鉄板に押し付けてジュージューさせ、
その上にオニオンソースをかけてまたジュージューさせる、
といった儀式も面白くて見とれていた。

しかし、さわやかのハンバーグは美味いのは美味いが
毎回行くほどのものではない。
次回は浜松の地元民向けのギョーザ屋さんを探してみよう。

面識のあるしぞーか人としてUTOさんやGENTAさんは
さわやかには行かないのだろうか?

凄い吹雪

| コメント(2) | トラックバック(0)

雪の量は少ない。
しかし、吹雪が凄い。

井上陽水の「吹雪、吹雪、氷の世界ーーい」

車が氷漬けになっていた。
ガラスはもちろん、ヘッドライドやウインカー、ナンバープレートまで
びっしりと氷漬けだ。

車のエンジンをかけて、15分から20分温めてガラスの雪は融けたが
ヘッドライドは凍ったまま。

道路は激しい渋滞だ。
高速は何とか通行できたが、通行止めの区間もある。

防衛費増大は賛成だけど

| コメント(4) | トラックバック(0)

やっぱり岸田はダメだな。
増税しか考えていない。
やっと賃金上昇の機運が高まってきたのに、
増税で水を差すとは、ますます実質所得は減っていく。

散々あちこちで言われてはいるが、
景気が良くなりかけた時に消費税を上げて
また景気が悪化してきたことは、過去何回も繰り返している。
3%-->5% 1997年
5%-->8% 2014年
8%-->10% 2019年
5%が10%に倍増するのに、たった5年だ。
5%の時代はまだ重税感はなかったが10%は結構きついと思える。

デフレスパイラルとか、失われた30年は、
この消費税増税がすべてではないけど大きな影響を与えている。

岸田は財務省の操り人形になっている。
今必要なのは増税(消費税増税ではないけど)なのか?

何というか、もっとこうリーダーシップを発揮して
メリハリを利かせ、既得権益と戦うことをしないと評価できない。
(既得権益と戦うとすぐに引きずり降ろさるだろうけどな)

百歩譲って増税したしてもどこかの組織に流れて末端まで行き届かない。
(オリンピック予算の実態が明らかにされてきたけれども)
これじゃあ国民はついてこれないよ。
一度自民党も含めて政治を全部やり直ししないとダメかもね。

野党があの体たらくだから自民党一強になってしまうのがそもそもおかしい。
だから自民党がつけあがるんだな。
自民党は嫌いなんだけど、左巻はもっと嫌いだ。
(今の自民党は社会主義化しているのが特に気に入らない)
どうしようもねえな。

異次元の少子化対策は?

| コメント(0) | トラックバック(0)

言葉だけが先行しているが、中身はこれから決めるという。
その中身にしても子育て環境の充実とやらで、いまいちだな。

少子化対策というのはこれから生まれる子供を増やそうということ。
既に生まれた子供の子育て環境の充実はおまけであって、本質ではない。
少子化対策=婚姻数の増加であるこということが抜け落ちている。

非正規労働者が多くなってきて、金銭面から結婚しない・できない若者が増えている。
やはり、子供一人につき2000万(毎年100万づつ)ということをしないとダメだろう。
その代わり、子育て支援金や子供手当や高校授業料無償や給付型奨学金はなくす。
結局はお金の話になるが、そうすることで非正規労働者の金銭面をカバーする。
そいうことをすると、親がお金欲しさに子供を持とうとする連中が増える。
それでいいではないか、目的は子供の数を増やすことなので。

あとはおまけの施策になるが、子供の数が多いと、
所得税の控除額を増加、
年金支給額の増加、
といったこともあるとよい。
こういうことをすると、独身者に配慮がないとか、
不平等だとかわめく連中が必ずいるが、
子供の数を増やすための投資だということを強く訴えるしかない。

なんだかんだ結局はお金の話になる。
しかし、過去何十年にもわたって少子化対策で多くの予算が
つぎ込まれたが効果はあったのか?
少子化対策予算の使い方をもっとよく考える必要があるはず。

馬頭星雲

| コメント(0) | トラックバック(0)


B33_202301.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro Ha:5分x43枚(2xbin) Filter:ZWO(Ha)、cropあり、PixInsight

先週、奇跡的な晴れ間で撮影した馬頭星雲。
馬頭だけピクセル等倍に切り出してみた。
カラーまでは手が回らないので、モノクロのまま。
16bit Tiffなら諧調はあるが、jpegにしたら諧調が飛んでしまった。

しかし、シーイングボロボロだったけれども、BTXのなせる業は凄い。
長焦点での底力を見せてくれた?かもしれない。

先週の撮影

| コメント(0) | トラックバック(0)

20230119.png

先週は珍しく晴れ間があった。
1カ月以上も晴れ間はなく、このまま3月まで冬眠の予定だったが、
とりあえずリモートで撮影。

最初は、軽いトラブル発生。
赤道儀と鏡筒の向きは正しいが、ドームのスリットが違う方向を向いている。
何かがおかしい、と思って色々調べてみると、ドーム制御器の日付が狂っていた。
日付をパソコンから同期させて解決した。
1カ月以上も放置しておくとこういうことが起こるのだな。

19時から、馬頭星雲を撮影開始。
NINAで、IC434を指定して導入すると、馬頭ではなく、
画像左上の散光星雲をど真ん中に入れやがった。
(後で調べてみたらこれが正解で、馬頭星雲はB33だった、間抜けですな)
リモートだが手作業で、赤道儀をちょいちょいと動かして馬頭を真ん中に入れる。
画像で判断できないが星の並びで合わせて導入。

馬頭星雲は、22時あたりで南中するので、23時頃までの撮影だ。
本当は南中過ぎても2時間は撮影したいが、成長した木が邪魔してお終いとなる。
この辺りの木の伐採計画も進んでいるが、まだまだ先の話だ。

シーイングは思った通り、ボロボロであった。
ガイドは乱れまくっているが、ガイド自体は一応できており、ガイド不能はない。
その反面、オートフォーカスはきれいなカーブで素晴らしい。

馬頭星雲は、以前、SBIG STLカメラで狙ったことがあったが、
スパイダーの迷光が入ってきて撮影をあきらめたことがある。
しかし、今回はHa撮影だが、迷光もなくいい感じで写っている。
昔のSTLカメラで撮影した画像よりも、今回の冷却CMOSカメラで
5分1枚の画像がよりきれいに映っているように思える。

珍しく撮影はできたが、この後は当分悪天候の毎日だ。

別にどうってこともない話だが、
先日、かつやでカツ丼を食べた。

会計の際、1つ前の客がペイペイで支払うといったが、
なかなかスマホの決済の画面を出せずにもたもたしていた。
歳はおいらと似た様な感じで夫婦2人の客であった。

仕方がないのでずっと待っていたが5分ぐらいか、
かなり待たされてようやくペイペイで支払った。
おっちゃんはすみませんと謝ってくれたが、
おいらは別に気にしていない。
かつや如きでペイペイを使うな、とも思わんけど。
おいらは現金で支払った。

現金やカード決済だと現物を出せば済む話だが、
(スマホを出すだけで済むのもあるらしいが)
バーコード決済はスマホでバーコードの画面を出す必要がある。
スーパーやドラッグストアなんかだと、レジ待ちの間に
予め画面を出しておく客も見かけるが、なかなかスマートな客だ。

7-11だと、客に決済方法を選ばせるのもあって、
現金を選択すると自分でお金を入れないといけない。
あれは店員の手間を省き、なかなか便利でいいと思う。

おいらは基本的に現金主義で、何とかペイは一切使わない。
カード決済は、ホテルやJRとか高額商品を買う場合に使う程度かな。

2日目、朝からどんよりとした曇り空。

20230117_1.jpg
宿の窓から見た風景。
田貫湖と、正面には富士山がドカーンと見えるはずが見えない。

昨晩は、テレビでブラタモリをやっていた。
ちょうど大井川周辺のロケで、茶畑や、大井川鉄道のアプト式機関車など
見どころは多かった。

その後、ローカルニュースで、寸又峡のつり橋が本日から再開したと聞いて、
またまた計画を変更、寸又峡に行くことにした。

寸又峡のつり橋はずっと渡れない状態が続いていて、
最初の計画段階からは外していた。
ここはしぞーかの中でも秘境中の秘境で行くのに時間がかかる。
往復の時間もさることながら、観光するのにも時間がかかる。

今度は新東名で大井川あたりまで行く。
新東名の3車線は本当に走りやすい。
真ん中の車線は関西では一番遅いが、ここでは2番目に遅い。
車線でちゃんと速度が段階的に別れている。

8:00頃に宿を出て、寸又峡についたのは11:00を過ぎていた。
目的地までの処理も長いが、車がやっと通れるほどの細い道路だらけで
対向車が来たらすれ違い出来ない。
この時期にこんなところに来る人も少ないのだが、それでも対向車は来る。

やっとの思いで川根本町の寸又峡に到着。
大井川の支流だ。
つり橋は、そこから歩いていくがこれまた遠い。

20230117_2.jpg
道路から階段をかなり降りてやっとつり橋に到着。
このつり橋を渡るが、ものすごく揺れる。

20230117_3.jpg
つり橋の中央付近でスマホで撮影。スマホを落としたら終わりだ。

観光客はゼロではないが少ない。駐車場はガラガラだ。
それでもちらほらと訪問してくる車がいる。

1時間半ほど階段の上り下りで疲れた。
お昼時だったので昼食をとる。
観光客向けのお値段高めなメニューではあるが、
わさび蕎麦と鹿刺しを注文。
店のおっちゃんが「ここの鹿刺しはうまいよ、名物だよ」と調子に載せられた。

わさびも鹿も冷凍だ。
口の中で溶かして食べる。
鹿刺しは初めて食べたがまずくはない。

寸又峡から帰路に着くが、途中にある小國神社に寄る。
遠州森町にある、遠州一之宮だ。
神社横にある、森の中の小川の散歩道で有名なところだ。
しかし、ここは車の渋滞が激しく、小国神社には寄らなかった。
正月も明けて2週間だが、未だに参拝客がこれほど多いとは思わなかった。
無地に帰宅したが、今回は予定が狂いっ放しであった。

先週の土日は、しぞーかへ富士山を見に行くつもりだった。

初日、まずは行きがけの駄賃として大阪へ。
大阪から静岡へ向かう。
名神から新名神、伊勢湾岸道、東名と進む。

関西の3車線道路は走りにくい。
真ん中の車線が一番遅いし、車両が多く固まっている。
なので、一番左か、一番右の車線を走る。
一番左は本当に遅い車がいるので、そこは状況を見て車線を変える。

東名は車も少なく走りやすい。新東名に車が流れたためだろう。

この日は朝から弱い雨。天候は期待できない。

東名に入り、愛知県を抜け、静岡県へ入る。
一番最初のICが三ケ日ICで、ここで降りる。
この時点で12時だ。
出口に近い農協の販売所で、三ケ日ミカンを買う。

そこから一番近い「さわやか」を探して到着したら12:30だった。
一番混む時間帯だ。
受付で番号をもらうが、1時間待ちとのこと。
雨の中、車の中で本当に1時間待って入店。
地元民ばかりなのか?、次々と客が押し寄せてくる。

20230116_1.jpg
「さわやか」のげんこつハンバーグのオニオンソース載せ。

ここから東名に乗り静岡市へ向かうがやたら遠い。
目的地は、久能山のふもとのいちご園。
時刻は16時を過ぎていた。
閉店している店も多かったが、営業している店に行く。

20230116_2.jpg
いちご狩りはしなくていいので、お土産のいちごを買う。
三ケ日ミカンといちご、これで土産物は全部だ。

夕暮れが迫る中、再び東名に乗り富士市へ。

薩埵トンネルを出たら、由比ヶ浜海岸で、
正面に富士山がドカーンと見えるはずだったが、何も見えない。
この時点でやる気が一気に失せる。

白糸の滝の近く、田貫湖に宿を取ってあるので田貫湖に向かう。

富士市、富士宮市では、車のナンバーはほとんど富士山ナンバーばかりだ。
まれに沼津ナンバーもいるが、9割以上は富士山ナンバーだ。
富士山ナンバーといえば、3776なんだろうけど、見かけなかった。

その代わり398ナンバーをちらほら見かけた。
これはすぐにピンときた。
浅間大社の主祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)であり、
サクヤ→398を当てたナンバーで、おそらく女性だろう。

20230116_3.jpg
白糸の滝の近くでようやく富士山の全景が見えたが、もう日没だ。

一番寒いこの時期は太平洋側は晴れるはず、との思いで計画したが、ダメだったか。
翌日の計画は、晴れるつもりであったので、
田貫湖、子ダヌキ湿原の散策、富士山をぐるりと回って浅間神社巡りを考えていたが、
この天候ではもう駄目だと思い、計画を変更。

晴れないしぞーかに用はない。
山梨から長野へ抜けて、木曽街道をのんびりと見物することに変更だ。

いつもの冬

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎日うっとおしい冬の天気だ。
午前8時でも分厚い雲がどんよりとしており、
車の自動ヘッドライトが点灯する。

毎日雨か雪で晴れ間はない。
そうしているうちに歳が暮れて、新年となってしまった。
昨年降った雪は全部融けた。

毎日こんなうっとおしい天気は嫌だ。
こっち側(日本海側)で雨雲や雪雲を全部受け止めて
あっち側(太平洋側)が晴れるのは不平等だ、差別だ。
こんな世の中は間違っている、と叫んだところで何も変わらない。

昨日は珍しく晴れていたので撮影してみた。
1カ月以上もブランクがあったが、撮影はできたけど、シーイング悪すぎ。

というわけで、頭にきたからしぞーかに遠征、ではなくて旅行に行ってくる。
富士山でも見物してくる。

けばいな、再処理M51

| コメント(2) | トラックバック(0)


M51_202301.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x50枚(2xbin) RGB:各5分x12枚(2xbin) Ha:5分x30枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB) & ZWO(Ha)、cropあり、PixInsight

PixInsight一本化計画で再処理したM51。
何というか派手というより下品でけばい感じだ。
どこかの飲み屋のお姉さんみたいだ。

こうなる原因の一つは、RGB合成時の色ノリの悪さによる。
銀河の腕はもっと青が強く出て欲しいが、彩度を上げても水色だし、
Haの赤もピンク色になっている。
この辺りの改善を何とかしてくれないかと思ってはいるのだがな。

まあ今回の場合は、作品化というよりも、
PixInsightで処理を一本化して行うということが目的なので、ここで打ち止め。
やはりどこかおかしい感じはする。
処理の見直しの必要だが、まだまだ修行というか精進が足りぬな。

PixInsightもうまく処理が動かない場合がかなりある。
エラーでストップした場合は、赤い文字でエラー情報が出るので、
エラーの内容を確認し、原因を調査する。

最初は、エラーが出るとやる気をなくして匙を投げていた。
それでもしつこく使うようになると、逃げてばかりもいられない。
エラーの内容を確認し、原因を調査するといっても、
意味さえ分かれば、なんだそんなことかと、対応できるようになる。
こればかりは場数というか経験しないと身につかない。

一番困るのが、処理は正常に終わるが、何も変化がない場合だ。
この場合、設定せずにデフォルトのままでは機能しない場合が多い。
設定箇所で何らかの指定をしないと空振りするのだ。
こうなるとドキュメントを読むしかない。
ドキュメントには、設定箇所の意味や、どう影響するかが
英語だけどちゃんと書かれている。
(本音を言えば、英語を読むのは面倒臭い、頭をフル回転させるから疲れる)
だけど、一つの機能が使えるようになると攻略成功として嬉しいものだ。

エラーが発生したり、うまく動かないのは本当に困る。
しかし、それを一つの謎解きとして原因を探りうまく動かすことが
楽しめるようになれば本物だ。
頭が老化したボケ老人にはいいトレーニングだけど、やはり面倒臭い。

PixInsightをうまく使いこなしている世の中の天文屋さんは、
相当努力して使い方をマスターしたのだと思うが、本当に頭が下がる。

おいらなんかは、英語を読むのが面倒だ、エラーがあったら匙を投げる、
すぐにやる気をなくす(これらは老化が進んでいる証拠だ)、
というように、逃げ腰の態度ばかりだから、上達しないのだろうな。

PixInsightは部分的にしか使っていなかったが、
一本化して使うようになったのは訳がある。

最初にPixInsightを使った10年位前は、Deconvolutionも難しくはなかった。
チュートリアルの動画を見て、見様見真似でやっただけなのに、
そこそこうまく決まっていたような気がする。

昨年、最新版のPixInsightを使い出した時に、Deconvolutionに手こずった。
何をやってもうまくいかないし、うまくいったと思っても効果があまりない。
いつの間にか目的が

  PixInsight攻略=Deconvolution攻略になってしまった。

Deconvolution攻略がうまくいけば次のステージに進めたかもしれないが、
この攻略は難解を極め、賽の河原で石を積むだけの空しい行為に終わった。
要するに挫折したのだ。たかが、PixInsightの1機能でしかないのに。
これでPixInsightを使う機会は減ってしまった。

流れが変わったのは、昨年暮れ、BularXTErminatorという黒船の登場だ。
こいつの登場でDeconvolutionにこだわる必要性がなくなり、
Deconvolutionの呪縛から解放されたというわけだ。

マリーアントワネットが「パンがないならお菓子を食べれば」と言ったように
「Deconvolutionが難しいなら、BlurXTerminatorを使えば」という感じかな。

そうすると、なぜか自然にPixInsightを使う機会が増え、
Deconvolution以外の機能を積極的に使うようになり、今に至る。

先週、マチナカリモート天文台様にて、
NINAとFLIフォーカサーの接続には、POTH HUBが必要であるとの記事を読んだ。

おいらも同じく、NINAとFLI PDFフォーカサーを接続しているが、
特に悩んだこともなく、簡単に接続できていたのだが、
気になって設定を見てみた。

20230109_4.png
設定では、POTH HUB ではなく、Device Hub Focuser で設定していた。

20230109_1.png
これが、最初に選択した Device Hub Focuser
丸い Choose のボタンクリックで、

20230109_2.png
ASCOM Focuser Chooser にて、
ここから、FLI ASCOM Focuser を選択する

20230109_3.png
これでFLI Focuserの設定画面となる。

POTH HUB ではなく、Device Hub Focuser で設定していた理由はよく覚えていない。
ASCOM6辺りから、Device Hubを使えとかあって、そんな感じで設定したのだろうし、
フォーカサー専用のハブということもあって、こちらを選んだのだろうと思う。
もちろん、Device Hub Focuser で何の問題もなく運用できている。

PixInsightの素晴らしい点は、プロジェクトの保存ができるということだ。
一度プロジェクトを保存しておけば、いつでもその状態が復元できる。
CCDStackはこれができない。

一つのやり方として、
リニアフェーズで、一度プロジェクトを保存しておく。
(L,RGBのリニア最終画像を一度Saveしておくだけでもいいとは思うが)

ノンリニアフェーズでは、リニアフェーズの直後から始めるというやり方だ。
こうして、ノンリニアフェーズを好きなだけいじって保存する、
または、別のやり方でノンリニアフェーズをやり直しする、といったパターンだ。
プロジェクトを複数保存しておいて、あとでどれが一番良かったか?の確認もできる。

副作用として、ディスク容量をそれだけたくさん消費することにもなるけど。
最終的に生き残ったプロジェクト以外は削除するしかないとは思うが。

だが、いつでも処理の途中からやり直しできるというのは素晴らしい。
もちろん使った機能は閉じないで、そのまま残しておく。
こうすることで、使った機能もそのままの形で復元してくれるので、
やり直しも好きなだけできるというのが素晴らしい。

これはいつも参考にさせて頂いておりますたのしい天体観測様の処理フローに準拠した形でやっている。
不要な処理はすっ飛ばしたり、新機能に置き換わっているものは
変更したりとアレンジはしている。

ある程度一通りやってみると、よく考えられているなと思う。
この処理の流れが秀逸なのは、LとRGBを別々に分けて処理している点だ。
今になって改めて理にかなっている処理フローだなとしみじみと思う。

RGB:
RGB合成は、ChannelConbinationを使っている。
LRGBConbinationで、Lを外してやっても同じではないかと思うが。

LRGB:
LRGB合成は当然LRGBConbinationでやるのだが、
RGBを外して、LをRGB画像に対して実行するというやり方だ。

LとRGBを別々に分けて処理する関係上、こうやるしかないのは解るが
こんなやり方はある意味裏技的な使い方かも?と思ってしまう。
昔のおいらなら、LRGBを一気にやってしまうものと思っていただろう。

似たような技として、Photoshopなんかでは、
RGB画像をRGB→Lab形式に変換して、
L画像(モノクロ)を、RGB画像のLチャンネルに置換する技があったと思うが、
結果的には、あれと同じようなことをやっている?ということかもしれない。

PixInsightで一つ不満なのは、RGB合成しても色のノリが悪いこと。
星に色はつくが、銀河の色が薄く出る。
CCDStackの場合は、銀河の色のノリは良いが星の色が出にくいという真逆の傾向だ。
銀河の色が薄いので、ColorSaturationを使わざるを得ない。
これを使わないと、色が出ないのだ。
そうすると、星の色がどぎつく出る。
StarNetV2で星を分離してやるか、星だけマスクかけてやるか、
やり方というか、方法はいくつかあるので少々手間はかかるが問題はないけど。

今日から仕事初めで、仕事に行く。
どうせ冬は雪で撮影できないから、仕事でも苦にはならない。

で、PixInsightの話。
PixInsightのPCCというColorCariblation機能だが、使ってみて凄いなと思う。

今まではどうしていたかというと、手作業だ。
手作業で背景が灰色になるようにするが、微妙な匙加減が難しい。
こんなことを手作業で完璧にやるのは神業でしかない。
いくらAstorodonのTrueBalanceとのふれ込みのフィルターを使ったところで
カラーバランスは崩れている。

実際に、PixInsightでは、RGB合成後、
最初のSTFで鎖のボタンを外さないと色が偏る。

で、PCCを使うとこれが一発で決まるのだ。
STFで鎖のボタンありでも、RGBの縦の線が揃っているのは素晴らしい。
そして、SCNRという緑カブリを取るツールも不要だ。
これぞ神ツールであるとおいらは絶賛する。
原理的には大雑把には、星の観測情報をもとにカラーバランスを取っているとの理屈だ。
こういった考えを編み出し、機能として実装してしまう天才がいる。

昨年暮れに追加になったSPCCは正直いって結果の違いがよく分からない。
SPCCのために、GaiaのDBを60GB分もダウンロードしたけれどもディスクの肥やしかな。
原理的には銀河の場合、銀河の種類に応じてカラーバランスを変化させるというが
そこまで細部にこだわりを持つほどおいらはまだ使いこなしていないのだ。
SPCCは、PixInsightを隅から隅まで使いこなした達人が使うものかもしれない。

20230104_1.png
実際に使ってみると簡単で、背景を選んでその場所を指定して実行するだけだ。

ところがエラーが出て動かない。
WBPPではPlateSolverは成功したはずなのだが?
これは時期的にNINAではなくAPTで撮影していて、それが原因かと。
NINAで撮影した画像ではWBPPを通せばこんなエラーは出ない。

こういう場合は、あわてず騒がず、手動でPlateSolveしてやれば解決する。
Script > Image PlateSolverを起動すると、天体の座標は最初から入っている。
念のために、SerchしてM106を選択し、PlateSolverを実行する。
20230104_2.png

こうすることで、PCCが正常に実行できる。
20230104_3.png
結果をグラフで丁寧に出してくれる。

とりあえず今の段階では、理屈や原理は深く考えずに操作方法のみ習得する。
ある程度操作にも慣れて、全体像が見えるまでになってからなら、
理屈や原理を理解してもいいだろうとの考え方だ。

PixInsight一本化計画(2)WBPP

| コメント(0) | トラックバック(0)

WBPPは時間がかかる処理だ。
古いパソコンでやっているので時間がかかるのは仕方がない。
しかし、これは撮影画像を入れてボタン一つであとは自動でやってくれる。

で、おいらのやり方としては、
BIASなし、DARK,FLATは使いまわしだ。
それから画像の選別もなしで、全部突っ込む。

BIASなしというのは、
DARK,FLAT,LIGHTフレーム全部が、2xbin、-10℃、300秒と
すべて同一条件でやっているからこそ出来るわけで、万人にお勧めとは言い難い。
これらの条件が一つでも違う場合はBIASフレームが必要になる。
(BIASの撮影は時間もかからず大した手間ではないが)

DARK,FLATは使いまわしというのは、
一度、DARK,FLATのIntegrationをやっておけば、
MasterDarkやMasterFlatの画像をとっておいてそれを使いまわしするだけ。
これでも多少の時間の節約にはなる。

画像の選別なしは、
余程ひどい画像は最初から捨てるが、ガイドがうまくいったものは対象とする。
薄雲にやられなければ全部使う(という程ガイドは安定している)。
これは枚数が多ければ多いほど画像復元に強くなるから(と勝手に思っている)。
20230103_1.png
ここで、一度作ったMasterDarkやMasterFlatの画像を追加し、
撮影した画像ファイルをLIGHTフレームとして追加する。
M106の撮影したファイル、L:85枚、RGB各22枚だ。
モノクロカメラなので、CFAは指定しない。

20230103_2.png
右側は、Grouping Keywordsのチェックを外し、出力先を指定する。

20230103_3.png
実行すると、長いファイル名が使えないとのメッセージが出るが、
Windowsでは仕方がないので、無視する。
また、BIASフレームがないと出るが、そもそもBIASは入れていないので当たり前だ。

あと、いつから追加になったのかは不明だが(単に知らなかっただけ?かも)、
20230103_4.png
1.PlateSolvingが追加になっている
 これはPCCとかSPCCのためだな。
 その代わりに、PCCでは PlateSolving が切り離されたようだ。
2.Autocropが追加になっている
 これは何気に便利である。
 ディザーガイドをするので、画像の最外周が重ならずに黒落ちする。
 この部分をいい感じでL,R,G,B 共通で切り落としてくれるのだ。
 だから、画像を読み込む場合は、末尾に autocrop の追加された画像を使えばよい。

M106の撮影ファイル、L:85枚、RGB各22枚、全部で151枚を処理すると1時間を超えた。
新しいパソコンが欲しくなってきたな、nVidiaのGPUを搭載したもので。
今のパソコンは、メモリ16GB積んではいるが、
CPUはCore i7 4800MQという第4世代の古いものだ。

PixInsight一本化計画

| コメント(0) | トラックバック(0)

今まではPixInsightは部分的にしか使っていなかった。
CCDStackをやめて、PixInsightに一本化する。
というか、最近はPixInsightだけで処理するようになってきた。
新しいことにチャレンジするのはボケ防止にもいいと思う。

そこで、まず最初に行うのは、ユーザー名を全角から半角英数字にする。
こいつのせいでうまく動かない部分があるためだ。

コンピューターの管理から、新しいユーザーを作成
所属グループにAdministratorsを追加しておく

サインアウトして、新しいユーザーでサインイン

ここから、旧ユーザーの資産を復元する
C:\ユーザー\[旧ユーザー名]\デスクトップの中の必要なもの
C:\ユーザー\[旧ユーザー名]\ドキュメントの中の必要なもの
C:\ユーザー\[旧ユーザー名]\AppData\Roaming の中の必要なもの
(※\AppDataは通常は見えない、見えるようにしてから処理する)


C:\ユーザー\[新ユーザー名]\デスクトップへ
C:\ユーザー\[新ユーザー名]\ドキュメントへ
C:\ユーザー\[新ユーザー名]\AppData\Roaming へ
コピーしてやる。

特にPixInsightのライセンス情報は、
C:\ユーザー\[旧ユーザー名]\AppData\Roaming\Pleiades からフォルダまるごと
C:\ユーザー\[新ユーザー名]\AppData\Roaming\Pleiades へ持ってこないといけない

これをやっても、いくつかのソフトはライセンス情報を入れなおす必要があった。
BlurXTerminatorは、ライセンス情報の入れ直しが必要だった。

PixInsightのライセンス情報は、
C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Pleiades
に格納されており、こいつを別のパソコンに持っていけばそこでも使える。
MacOSはわからないが、同じくライセンス情報をどこかにコピーしてやれば使えるはず。

週末は出かけないけど

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週の週末は、クリスマスだった。
遠くへは出かけないが、近場のお店に出かけた。

クリスマスだからと言っても、もう家族も相手してくれない。
だから一人で、クリスマスの昼を一人メシだ。

場所は、ここ、昔から知ってはいたが、お店に入るのは初めてだ。
一番人気であろうと思われる、ステーキランチを注文。
20221228.jpg

正直、味はよくわからない。
美味いのは美味いのだが、ステーキなんて10年か15年に1度しか食べないので。

承久の変

| コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉時代、3代将軍実朝の暗殺後、後鳥羽上皇が北条義時と争った。
朝廷対鎌倉幕府の対決となり、朝廷側がぼろ負けする。
昔、歴史では承久の変(1221年)と習っていたが、今は承久の乱という。

変と乱の違いは学者により解釈というか定義の仕方が異なっていたようだ。
最近は定義の仕方が定まってきたようで、
承久の変は承久の乱に変わったみたい。

歴史の教科書も時代によりというか、
歴史学者によって研究が進んで定説が覆されたり
新しい解釈が一定の評価を受けると教科書の記述も変わる。

昔は聖徳太子の十七条憲法とか遣隋使の派遣とか必ず書かれていたが、
最近は聖徳太子の記述はなくなった。

歴史は面白い。
昔は暗記科目の筆頭で一夜漬けで暗記しすぐに忘れてしまうものだった。
しかし、今はネット記事や、英雄たちの選択など歴史もののおかげで、
登場人物の生い立ちや時代背景というったものが分かりやすく理解しやすい。
これでにわかではあるが歴史ファンになってしまった。

燃費が悪くなった

| コメント(0) | トラックバック(0)

20221226.jpg
雪が降る少し前、この状態で給油した。
670Km走行なので、あと200-250Kmは走れるが、ここで給油だ。

26.8L入ったので、燃費は25Km/Lになった。
冬だし燃費はかなり悪くなった。

相変わらず、車の燃費表示はサバを読んでいる。
表示燃費から-1したくらいで大体あっているが、
たまに実燃費が良くて車の燃費表示が悪いことはある。

これは少し前の話で、雪が降りだした今となってはもっと燃費は悪い。
今はメーター表示で22Km/L当たりなので、もっと悪化している。

木の伐採

| コメント(0) | トラックバック(0)

20221227.jpg
雪が降る前に、ドームの北側から、北東への樹木を大幅に伐採してもらった。

これで、極に近い対象で、
例えばカシオペヤ、ケフェウスといったところが低空から狙いやすくなる。
春だと、北斗七星あたりの銀河、M81/82とか。

それから極望で北極星が確実に見えるはず。
PoleMasterを買おうかな。
今買っても春までは天気が悪く使えないけど。

大雪警報は外れた

| コメント(2) | トラックバック(0)

先週末、盛んに大雪だ、大雪警報だと騒がしかったが、予報は外れた。

20221225.jpg
せいぜい5センチくらいか、肩透かしを食らったもんだ。
これじゃあ除雪機の出番はない。
初稼働ならず。

やはり準備して除雪機を購入すると、出番はない。
雪なんか降らんだろうと思って何もしないとドカ雪になる。
まあ世の中こんなもんだろう。

週末は出かけない

| コメント(0) | トラックバック(0)

年末年始は色々雑用が多くて、一人ドライブには行きにくい。
なので、しばらく出かけないことにした。

あちこち出歩いて、腹が減ったら一人メシを食う。
これはこれで結構楽しい。

しかし冬になって晴れ間はなく雨や雪ばかりになってしまった。
春になって暖かくなったらまた出かけようかと思っている。
しばらくはお預けだ。

行動制限なしへ

| コメント(0) | トラックバック(0)

コロナが夏に第7波とか今は第8波とか言ってるけど、
世の中は行動制限なしへ向かっている。

これ以上経済を停滞させたくないというか、
行動制限なしでコロナ以前のようにやりましょう
という流れにきていると思う。
集団感染して集団免疫獲得の体制になりつつある。

だからということなのか、在宅ワークも今はやらず、仕事先での作業だ。
ちなみにおいらは在宅ワークがずっと続くか、引退するつもりだったので
ワクチン接種はしていない。
これが裏目に出るか、何事もなく済むかはわからない。

仕事先では、誰それがコロナにかかったとか家族から感染したとか
物騒な話が出ている。
小学生とか子供経由でやられるパターンが多いのは確かだ。

アウェー感が半端ない

| コメント(0) | トラックバック(0)

先日は仕事先の忘年会だった。
おいらは外部の人間ではあるが、忘年会に誘われた。

予定がなくよろしければ参加してください、とのお誘いだったが
(わかってんだろうな、絶対来るよな、これは命令だからな)
という意味で受け取り、「参加させていただきます」と即答。

コロナでここ数年忘年会はなしで3年ぶりの開催だとかで、
場所は豪華な結婚式場で、料理はフランス料理のコース。

仕事先では顔見知りは数人しかいない。
忘年会会場では知らない人が圧倒的に多く、アウェー感が半端ない。
新入社員の若い人から年上の爺さんまで幅広いのだが、
話が合うのはやはり爺さん連中ですな。

いつの間にか納車

| コメント(2) | トラックバック(0)

車じゃないが、除雪機が納車された。
20221221.jpg
カバーがかかっているがピカピカの新車だ。
まだ出番はないが、ドカ雪になっても活躍してくれるだろう。

何とかの法則みたいに、こうやって準備すると出番がないかもしれない。
むしろそれならそれで非常にありがたい。

こういった機械ものはそれなりの値段がするのはわかる。
天文用のちっこいカメラがこいつと似たような金額というのは、何だかなあ。

BlurXTerminatorは凄いな

| コメント(2) | トラックバック(0)

いつもお世話になっておりますたのしい天体観測様のサイトで紹介された
BlurXTerminatorを試してみた。
これはDeconvolutionを簡単にかついい感じで行い、素晴らしいとの紹介であった。
使い方には色々制約はあるが、基本的には、
最初のIntegration後に1回だけリニアフェーズでやれ、
モノクロカメラの場合はLのみで、RGBには使うな、とのこと。

PixInsightのDeconvolutionは決まれば素晴らしいが、
PSFをいじったり他のパラメタもいじったりするが、
これがなかなか決まらず難しいもので、未だに攻略できていない。

BlurXTerminatorは、パラメタの数も少なくすぐに効果が出るらしく、
特においらのような長焦点では特に効果があると期待できる。

20221219_1.png
これはM51のL画像、Integration後で一部を切り取ってある(Previewモード)。

まずは、デフォルトでやってみる。
20221219_2.png
これは素晴らしい。これはパラメタをいじらずに実行しただけ。
だが、もっと派手にできるのではないかと欲が出てくる。

それで、Deconvolutionでは色々格闘したPSFの値をいじって試してみる。
Deconvolutionではできるだけ小さい星を選択してPSFの値を小さくしていた。
20221219_3.png
AutomaticPSFのチェックを外してPSFを自分で調整する。
ここの値は大きくするほど効果が強く出るようだ。

この値でやると
20221219_4.png
これでもやりすぎとは思わない自分に驚く。
PixInsightの最初のページで派手に出てくるM51には及ばないが近づいてはいる。

周辺の淡い部分は若干ざらつくが、ぱっと見はあまり変わらなく見える。
これはL画像を何十枚だったか忘れたがかなりの枚数を撮影したことにより、
強力な画像復元にも耐えらるということかも?

冬は雪で何もできないから、過去の撮影画像を再処理してみよう。

週末はどこに行くか(4)

| コメント(0) | トラックバック(0)

やはり12月は忙しい。
お寺さんの対応やなんやかんやと忙しい。
気ままな一人ドライブも遠くへは行けない。
だが近場なら行けるのか? → 行けるのだ。

昔は子供連れで行ったことのある餃子の王将
年に2,3回程度だが、たまには行きたくなる。

王将はそのお店独自のメニューがある。
オールスターだったか、一番星だったかのメニューを選んだ。
内容は、
 餃子、炒飯、ラーメンの3点セット
どれも炭水化物系ばっかじゃないかという不健康なメニューだ。
中華物は基本的に脂っこいが、それでも頼んでしまう。
普段はあっさり系のものばかりなのでそうなってしまうのか。

ガソリン代は別として、平日は全くお金を使わないので、
週に一度はこうやって財布を開かないとお金が減らない。

北側の桜の木を伐採

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドーム北側にでかい桜の木があり、北極星が見えない状態だった。
当初は小さい桜の木で、見通しは良かったが、
15年近く経つとものすごく木がでかくなる。

費用は掛かるが依頼して伐採してもらった。
でかい桜の木や柿の木その他の木5本ほど。

20221215_1.jpg
ドーム北側の見通しがかなり良くなった。

20221215_2.jpg
崖の下、切り株がでかい。車はおいらの車。
この道はコウノトリが巣作りすると通行止めになる。

除雪機が品切れ

| コメント(0) | トラックバック(0)

ホームセンターや農機屋はどこも除雪機が品切れだ。
こういうものは早めに決断して行動する必要がある。

ホームセンターの掲示板を見ると、
全て売り切れ、
運よく購入できた人も納車は1月中旬
(おいおい、1月中旬とは遅くないか?)
次年度の予約は6月以降、
と書いてある。

実は我が家でも除雪機を購入したのだが、
1カ月くらい前に動き回った時点で品切ればかりだった。
某農機具メーカーに問い合わせたところ、1台だけ残っています、
というのでそいつを予約したのだが、
値段がお高めの上位機だった。
ASI6200MMよりも高くなった。
(そんなものと比較するのがおかしいけど)
背に腹は代えられぬので泣く泣く決断した。

やっとタイヤ交換

| コメント(0) | トラックバック(0)

延び延びになっていた冬タイヤの交換がやっと終わった。
自分で交換するが、年々きつくなる。
お店で頼んでもいいが、混むんだよな。

中国製の油圧ジャッキやコンプレッサーもあるので
自分でやれる環境にはある。

冬タイヤに交換すると冬の到来だ。
いつ雪が降ってもおかしくはない。

柿の木を切った

| コメント(0) | トラックバック(0)

20221212.jpg
この画像の中央やや左の小屋の横にあった秋の木を切った。
数年前は、のこぎりで手で枝を切っていたが、今は無理だ。
チェーンソーでブイイーンと切ってしまう。
毎年夏に現れる毛虫の大群よ、お前らの餌はもうないぞ。

週末はどこに行くか(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週の週末は、所用があって一人ドライブはなし。
自宅からはちょっと離れてはいるが、かつやに行ってきた。

揚げ物で更にカツだと脂過ぎるだろうから、
タルタルチキンカツ定食に豚汁(大)。
とはいえ、揚げ物だから脂っこいのは確かだ。

ゴローさんは、チェーン店にはいかないけれども
おいらはチェーン店でも行く。

かつやは久しぶりだが、ここの豚汁は好きだ。
チキンカツならとんかつよりも脂分は少ないはず。
しかし胃にもたれる、タルタルソースが脂っ濃いのを忘れていた。
いかん、頭がぼけ始めたか?

これから年末で色々忙しくなるだろうし、
一人ドライブや一人メシはちょっと遠ざかるかもしれない。

燃費が悪くなった

| コメント(0) | トラックバック(0)

ガソリンの燃料計が半分になったところ。
20221208.jpg
前回は燃料計半分で570Kmだったが、今回は490Kmと燃費は悪化した。
燃費は27Km/Lと出た。
これでもまだいい方かもしれないが、今後はもっと悪くなる。

気温の低下で燃費はかなり悪くなる。
先日、季節外れの暑い日があったが、
その日は燃費がすごく良かったし、燃料系の減り具合も少なかった。
その後気温が10℃以下になると、とたんに燃費が悪くなった。

黒金曜日

| コメント(0) | トラックバック(0)

アマゾン恒例のブラックフライデーが終わった。

この手のセールには手を出さない。
なぜか?
安いものがあったとしても今必要でなければ買わないのが一番だ。
今使わないものを買ったとしても結局使わない。

必要な時に必要なものを買う。
その時に多少値段が高くても、これが一番安上がりというか合理的だ。

とはいえ、物欲が全くない。
高齢化と物欲は相反するものだな。

音箱

| コメント(0) | トラックバック(0)

音箱というのは中国語で何となくスピーカーのことだろうなと察しが付く。
20221206_1.jpg

箱から出して、モニターに付ける。
20221206_2.jpg

そもそも、モニターを新しく購入したのだが、
良く調べもせずに購入したため、
スピーカーを内蔵していないことに気が付かなかった。

後付けのスピーカーを探して購入したら、「音箱」が到着した。

この「音箱」は、所謂USBスピーカーの類で、
パソコン本体から、USBケーブルでモニターのアップストリームポートに接続。
スピーカーから伸びたUSBケーブルをモニターのダウンストリームポートに接続だ。
PCからは、サウンドの出力先を新しく出現したUSB音源に切り替える。

裏道を行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎朝、仕事に行くが、朝の渋滞にはうんざりだ。
幹線道路を行くので、途中までは流れも速いのだが、
渋滞区間に嵌ると、途端に動かなくなる。
たった1Km進むのに20分もかかる。
(昼は1分で通り抜けするが)

そこで地元では有名な裏道を行ってみた。
ここは大きく迂回するような感じではあるが、距離的には1Kmしか変わらない。
片道1車線の田舎道だが、するすると流れて、5分~10分は短縮だ。
皆、考えることは同じでこの道も多くの車がやってくる。

朝夕ともこの道に切り替えた。
これで今までより、朝5分は遅れて出発できる。

週末はどこに行くか(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週の週末は、岐阜方面へ行こうかと考えていた。
しかし、天気が悪く雨も降っていたため、
滋賀県北部までは行ったが、その先、岐阜大垣方面へ行く気にはなれなかった。

滋賀県北部で、麺屋ジョニーというラーメン屋に入った。

なかなか人気のお店のようで、順番待ちだったが、
名前を記入すると待っている人は2人のみ、だったので左程待たずに入れた。

隣に座った人は、二郎インスパイアなるものを注文していたが、
ここは、二郎系のお店だったのか。

頼んだのは、厚切り炙り焼きチャーシュー麺、お値段は千円超えだ。
これを注文したまでは良かったが、運ばれてきて実物を見て後悔した。

何じゃあ、これは!
このチャーシューがとんでもなく凄かった。
直径10センチ超え、厚さが2~3センチもある巨大なものが2枚もある。
それが半分は白い脂身で、こんなの胃袋が受け付けねーよ、という代物だった。

こんなの、老人のおいらには食えるのか?
これはきっと胸焼けするぞ、と思いながら
ゴローさんのようにあれこれ心の中で語ることも忘れてしまい、
それでも食べてみると意外に食べやすくて完食してしまった。
空腹で体調は良かったのが幸いだったようで、胸焼けもしなかった。
体調が悪かったらおそらく食べられなかったかもしれない。

次回来るとしてももっと違うものをというか、普通のものを頼むようにしよう。
こうやって色々想定外のこともあるからこそ、一人メシというものは楽しい。

安い日本から出るのは?

| コメント(2) | トラックバック(0)

円安、安すぎる日本ではある。
海外へ出ていく人もそれなりにいるだろう。
海外へ行けば日本円で月給が後半の数十万円とか。
実際にはそんな景気のいい話は眉唾ものだとは思う。

おいらの意見としては行きたければ行けばいいと思う。
ただし、給料が高くても現地の物価も高い。
最初から高給でなければ生活費でかつかつだ。
語学力があればやっていけるとは思うが、
日本語しか話せない人が海外へ行っても苦しいだけだろう。
それをわかっていて覚悟の上で行くなら賛成だ。
だが、何の考えもなくただ行けば何とかなると思っているならやめておいた方が良い。

日本は安いというが、海外と比較するから安いのだ。
日本の中に閉じこもっていれば今までと変わらない。
とはいえ、日本に将来性があるかと言われれば?ではある。

燃費がよい(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

前回は、ガソリンがちょうど半分になった所だった。
半分で570Km走行した。

今回は、ガソリンが空になって満タンにしたところだ。
20221130.jpg
1038Km走行して、給油したガソリンは、34.5Lだ。
満タン法で計算すると、ちょうど 30Km/Lとなる。
この時期としては優秀な燃費である。

あと1L分走行しても、1100Km走行はきついな。
あと2L残っていれば、1100Km走行は何とかギリギリできそうだ。
とはいえ、ガソリンのメーターがすべて空となり、
給油ランプのオレンジが煌々と光っていると、
今すぐにでも給油しないとまずいぞ、という気分で心が落ち着かない。

それに、こんなくだらないことをしても
ハイリスクでノーリターンどころか、ダメージしかない。

カラーのカメラ

| コメント(0) | トラックバック(0)

今使っているカメラはモノクロだ。
カラーのカメラはない。
だから前回の月食についても撮影は行わず眺めていた。

カラーのカメラは買うなら買ってもいいのだけど、
撮影システムは1つしかないので、
モノクロカメラと交換するしかない。

そうすると、LRGB合成からは解放されるが、
LRGB合成はできなくなるし、ナローバンド撮影も難しい。
結局モノクロカメラでこのまま使い続けるしかない。

月や惑星をやらないから、このままモノクロでやるしかない。

興味ない

| コメント(0) | トラックバック(0)

興味ないのはスポーツ観戦。
今はワールドカップで騒がしいが、全く興味がない。
応援したい人を否定するわけではない。

強豪といわれたドイツに買ったのは素直にうれしい気持ちはあるけど、
試合を見る気にはならない。
その次は負けたようだが、どうでもいい。

子供の頃、夏の夕方のテレビは野球中継ばかりでつまらなかった。
あんなものを見て何が楽しいのか?と。
テレビ局も日本人も馬鹿ばかりだなと思っていた。

週末はどこに行くか?

| コメント(2) | トラックバック(0)

最近、週末の一人ドライブが楽しみだ。
割と晴天の日が多く、青空と山の景色が素晴らしい。
山は紅葉が始まっているが、低地の山はあまりきれいではないけどな。

滋賀県北部は前回行った。
青い湖と青い青空と紅葉の山の景色が見事だ。
快晴のためか、奥琵琶湖パークウエイは混雑しているのでそこは行かない。

国道8号、賤ヶ岳の真下のトンネルは工事中で片側通行だ。
上りはトンネルを通れるが、下りは琵琶湖脇の道を迂回して通る。

昼飯は、近江ちゃんぽんのお店で、近江ちゃんぽんと餃子を食べた。
近江ちゃんぽんといっても長崎のものとは違い、ご当地ラーメンみたいなものか。
近江ちゃんぽんをまずノーマルのままで食べる。
餃子を、タレと酢とラー油を混ぜて食べるためのタレを作り食べる。
ついでに酢を近江ちゃんぽんにドバドバかけて食べる。
こうやって味変させて食べるのも、また美味い。
孤独のグルメのゴローさんのように何かを語りたいが、
語る暇もなく無言で食べ終えてしまった。

この店のすぐ近くには、びわこ食堂もある。
まだ行ったことはないが、とりやさい鍋で有名なお店だ。
ぐっさんのトラック旅でもこの店に寄ってとりやさい鍋を食べていた。
ここも行ってみたい。

メシ屋ではないが、この近辺には、
・賤ヶ岳古戦場
・姉川古戦場
・小谷城跡
・長浜城跡
もうちょっと南へ行くと
・彦根城とその城下町
・佐和山城跡(石田三成の居城)
などの歴史ファンにとっては垂涎の場所がある。
おいらも歴史は好きだが史跡巡りまでは気が回らない。
史跡巡りよりも食欲が優先だ。

さて、次回はどうするか?
滋賀県北部から、ちょいと足を延ばして岐阜にでも行くかな。
大垣あたりで岐阜タンメンなるものを食べてみるか。

燃費をよくするには

| コメント(0) | トラックバック(0)

燃費をよくするには、ひたすらおとなしい運転を心がけることだ。
ただし、これには限界がある。

更に燃費を伸ばすには、長い上り坂が必要だ。
上り坂ではエンジンを回してガソリンを消費する。
この段階では燃費は一時的に悪くなるがそれでよい。
峠を越えれば、あとは長い下り坂になりガソリンは使わない。
これで大きく燃費を伸ばせるのだ。

だから、平地をひたすら走っても燃費は伸びない。
おいらの場合、平地走行では、30Km/Lが限界だ。
ところが長い上り坂(と長い下り坂)走行では、34Km/Lまで伸びる。

燃費がよい

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近は高速を使わないので燃費がいい。
20221126.jpg
上の画像は、燃料計がちょうど半分になった所で、570Km走行だ。
燃料は満タン36Lの半分として18Lだとすると、31Km/Lの燃費となる。
車の表示では、32.2Km/Lであるがさばを読んでいる数字だ。

それはそうとして、寒くなってきたこの頃で、いい燃費を出すのは素晴らしい。
半分で570Km走行ということは、満タンで 1100Kmは走れるのか?
実際には同じ車で満タンで 1100Km走行した猛者は存在する。
その猛者によると1200Km走行もできるのではないかという。

おいらは、満タンで 1000Km走行はしたことがあったけれども、
1100Kmは無理ではないかと思っていた。
しかし走り方にもよるが、不可能ではないとの感触を得た。
実際にやろうとは思わないが。

乾式クラッチだと?

| コメント(2) | トラックバック(0)

少し前の話になるが、いろは坂でホンダの車が走行不能になるとのニュースがあった。
秋の紅葉のいろは坂は混雑する。
ホンダの特定の車ではあるが、その車がやられた詳細を確認すると
・1つ前の旧式の車種で、DCTで乾式クラッチを採用した車種に限られる
・現行の車両では発生しない

DCTというのは、デュアルクラッチトランスミッションで、
MT車のクラッチ機構をベースにAT化したもの。
四輪に限らず二輪車でも大型バイクにはDCT搭載したものがある。
ただし、四輪の高級車や二輪車には、湿式多板方式で、乾式ではない。

昔のことしか知らないが、四輪や二輪のMT車が主流の時代、
乾式クラッチはレース用車両向けで、市販車は湿式多板クラッチだと思っていた。
乾式クラッチは、クラッチ板の熱を空冷としコンパクトにできるが、熱に弱い。
半クラはクラッチ板を滑らせるので摩擦熱がすごい。
レース用車両は半クラを多用せず、耐久性も問わないので乾式クラッチなのだ。
一方、市販車は熱対策が必要なので、クラッチ板をオイル漬けにした。
クラッチハウジングはオイルを満たすのでクラッチ板を大きくできないため
小さくして枚数を増やしたのが、湿式多板クラッチだ。

で、いろは坂の混雑した道路では半クラばかりなので熱にやられたという。
しかし、コンパクトカーとはいえ、乾式クラッチを採用するのもどうかと思うぞ。
車の説明書にはこの点に対して注意書きがあるとはいえ、
みんながみんな説明書を読むかどうかもわからないし、家族が乗るかもしれない。
DCTとはいえ、AT車だから、MT車のように自分で制御できない。
現行車ではこの手の不具合は起きないので、テスト的に採用したのか?

スマホを買った

| コメント(3) | トラックバック(0)

20221124.jpg

左:今まで使ってきた Zenfone5z 約4年前に購入
右:新しく購入した Zenfone9

古いスマホはバッテリの持ちも悪く、すぐにバッテリが減る。
新しいスマホはバッテリの持ちがよく、あまり減らない。

しかし最初は使い方がわからず戸惑った。
何がって、Android機は、画面下端に、3つのボタンがある。
これが新しいスマホは、標準で3つのボタンがない。
古いアプリは戻るボタンが必須なので、戻れずに使えないのだ。
設定で、3つのボタンを表示させるようにして、何とかした。

古いのも新しいのもなぜか Zenfone シリーズだ。
これにこだわっているのは、SIMの2枚刺しが必要だからで、
Pixelでもいいのだが、Pixelは物理SIMとeSIMの構成なのであきらめた。
SIM1:通信専用、格安系のSIM、月に1GBも使わないので、約500円ちょい。
SIM2:DoCoMoのFOMA、通話用に使っている、停波まであと3年は使う。

やる気のなさ

| コメント(0) | トラックバック(0)

自宅近くの北陸新幹線の新駅、駅舎はほぼ完成した。
しかし、駅前には何もない。
駅前には、某企業の用地取得は決定し、
国道8号の脇なので道の駅を作ることも決定しているという話だ。
せっかくの新幹線の駅前なのに、道の駅とは洒落ているのか皮肉なのか。

県庁所在地の福井駅や、終点の敦賀駅はいろいろ施設を作ったり整備している。
しかし、この新駅は田んぼの真ん中に作ったが、駅前施設は何もない。
某企業の用地や道の駅って、新幹線の客を相手にしていないし、
地元自治体の連中も、口では新幹線開業でどうたらこうたらというが、
このやる気のなさが物語っている。
新幹線ができても乗客には期待していないのだろう。
福井駅や敦賀駅には列車は必ず止まるが、この駅は通過駅だし。

最初から日本一乗客の少ない新幹線駅になるだろうといわれている。
三河安城駅よりも閑古鳥が鳴くだろう。
青森県?の北海道新幹線の秘境駅に近いのではないだろうか。

値上がり

| コメント(0) | トラックバック(0)

あまり買い物はしないけど、モノの値段が上がっている。
120円のものが130円くらいの感じで、微妙に1割ほど上がっている。
買い物はあまりしないので、その値上がり具合がよくわかる。

この円安で本来ならもっと値上がりしていいものがこの程度で済んでいる。
1割程度の値上げで済んでいるのは、岸田政権は好きではないが、
よくやっているのではないか、とさえ思う。
イギリスなんかはもっとすごいインフレで値上がりもひどい。
日本の電力会社は軒並み大幅赤字だが、これは円安の直撃を受けてるせいだ。

マスコミは岸田政権は聞くだけで何もしないと批判はするが、
一応やれることはやっているとは思う。
一時的なばらまき政策ではあったとしても。
そのやり方が小手先だけで、根本的ではないのはその通りだと思うけど。

0.4%だった

| コメント(0) | トラックバック(0)

ゆうちょ銀行から案内が来た。
中身をよく読むと、10年前に預けた定期貯金の満期の案内だ。
そんなものを預けた記憶がないのだが、探してみると確かにあった。
記憶にないとは記憶力が低下しているな。

10年前は苦しい時期だったのは覚えている。
だから定期なんて預けるわけがないのだが、どうもわからない。
20万を10年預けても利息は800円ちょい、2割の税金が引かれて600円ちょい。

200万だと6000円ちょい、
2000万だと6万円ちょい、
あほらしい金額だ。

今だと、米ドルに突っ込んでおけばと考えられるが、
たった20万くらいだと何もできないな。
とはいえ、貯金をしていたとはな。
もっと早く気づいていればとっとと引き出して別なことに使っていただろうけど、
この年になると物欲も低下しているのでどうした物かなあ。
この金額では足りないが除雪機でも買うかな。

一人メシ

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近は、土曜か日曜は一人で車で出歩いている。
特に目的もなく景色を見ながら隣県付近を走っている。

腹が減ると飲食店を探すが、一人だと入りやすい店が偏ってくる。
マクドはドラスルがあるけど嫌いだから行かない。
牛丼屋やラーメン屋は割と行きやすい。
カウンター席があるとわかっているから行きやすい。
回転寿司屋も行きやすいが、最近の回転寿司屋は注文して目の前に運んでくる。
あと、国道沿いの大型トラックがよく止まっているお店もいい。
トラックの運ちゃんも店選びには苦労しているのか、ハズレはない。

車中泊って

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近は車中泊に向けた車や車中泊関連の記事が多い。
しかし、車中泊に関心があるのは確かだが、それほど必要なのか?

地方なら、5,6千円も出せばビジネスホテルに泊まれるだろう。
長期間の車旅行者ならともかく、2,3日程度なら無理に車中泊することもあるまい。

というか逆の発想だな。
単純に1回きりなら車中泊ができるのか。
車の中で何日も寝られないからこそ、1回だけ車中泊かな?

まあ色々な考え方があるけれども
おいらは車中泊するくらいなら、ビジネスホテルに泊まる。
風呂にもゆっくり入れるし、トイレの心配もない。

シーズン終わりか

| コメント(0) | トラックバック(0)

雨上がりの晴れ間は、晴れていてもダメだ。
夜には地上が濃霧に覆われる。

現象としては、ガイドエラーが頻発してくる。
こうなるともう撮影不能で店じまいだ。
シーズンも終わりだ。

日本海側は、秋~冬にかけて朝の雲海がよく発生する。
そのため、天空の城の出現が可能になる。
福井県大野市の大野城も、天空の城だ。
朝来の竹田城よりは知名度は低いがな。

朝夕の渋滞

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎日、仕事で出かけるので、朝夕の渋滞にはまる。
朝の渋滞が特にひどい。
朝 8:30頃に到着するために、7:30に家を出る。
距離は25Kmくらいなので、普通は30分~40分もあれば着くが、朝は1時間かかる。

片側2車線の国道なので、右側を走るか左側を走るかがポイントだと
ようやくわかってきた。
特定区間ごとに、ここは右側、ここは左側と車線を代えながら走る。
これで最短で行けるようになったが、それでも1時間はかかる。

帰りの夕方も1時間はかかる。
朝と違って渋滞しても止まることはなくのろのろ流れるが、渋滞区間が長い。
帰りについても、ここは右側、ここは左側と走るポイントが切り替わる。

定時に(自分の仕事が)始まり、終わるので、朝夕とも渋滞に遇う。

今は、車の燃費は30Km/Lで、給油は月に2回ほど。

どうしたらいいのだろうか?

やはり税率の変更が一番だろう。
税率を昔の水準に戻すことだ。
つまり、
・消費税率を下げる
 → 個人や法人すべて皆が喜ぶ
・法人税率を昔の水準に上げる
 → 内部留保から賃金の上昇になる?
・個人の所得税率体系を昔の水準に戻す
 → 低所得層は無税になる人が増える
結局、富裕層や企業から税金を取ればよく、税額の総額は変えなくてよいのだ。
これは税金だけで、社会保障費は変わらずだとしても
いいことずくめではないか。

政治家はわかっているはずだが、なぜやらないのか、
官僚というか財務省が怖いのか?

岸田政権ではこんなことはできない。
もっとリーダーシップが取れて、財務省ににらみのきく
大物政治家が首相にならないとダメかもね。

これはシーイングが悪化してきたからだと思う。
特に北風だと、シーイングの悪化がひどい。
南風だと、空の状態も安定して、ガイドの乱れは少なくなる。

自宅の部屋の中は、気温16℃だが、現地は気温8℃とか7℃だ。
そろそろ冬の季節になるのか。
となると天候も悪化し、撮影もできなくなる。
今シーズンも終わりだ。

NGC925、いまいちだな

| コメント(4) | トラックバック(0)


NGC925_202211.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x96枚(2xbin) RGB:各5分x12枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

L画像は多く撮影したが、RGB画像は足りない。
しまし月も大きくなってしまったので画像処理したが、だめだ。
枚数不足は仕方がない。

税制調査会が考えることは、税金をいかにして捕るか、だ。
税金を安くしようという考えはない。

EV車に対する税金をどのようにして分捕るかを考えているようだ。
現在の自動車税には重量税というものがあるにも関わらず。

また、国民年金の徴収期間を現在の40年から45年にするという案もある。
国保の上限金額を2万円上げるというのもあったな。
国保や国民年金は税金ではないが、国民からすれば税金みたいなものだ。

岸田政権は、出産一時金の支給や、今年の冬の電気ガス料金等の支援策も
だしていることはあるが、みみっちい感じはする。

賃金が上がらないのが一番の原因ではあるけれども、
にもかかわらず税金だけを上げ続ける政策も愚策ではないのか、と思う。

場所がわからない県

| コメント(6) | トラックバック(0)

場所がわからない県や、一生行かないだろう県では福井県が上位に来る。
これはどこで調査したか?おそらく関東だろう。
関西で調査すれば福井県を知らないヤツはモグリだし、
逆に群馬県や栃木県、茨城県がわからないという人は多い。

別に目立たなくてもいいのだけど、福井県がないと困る人は多い。
まず、眼鏡、福井県は国内9割以上の生産を行っている。
それから、電気、原発の数は全国一だ。

でも、福井県だけではなく、石川県も知名度は低いかな。
金沢というと知名度はあるが、金沢が石川県にあることを知らない人は多い。
実際に富山県金沢市で届いた郵便物を見せてもらったことがある。
差出人は関東地方の人だった。

リモートワークは2年と半年くらいやってきた。
それも終わって、規則正しい生活にはなった。
しかし、自由度がなくなったのはかなり堪える。

あと1年はこの調子で続きそうだけど、
本当はもう引退したいのだ。
あと1年は仕方がないが、その後は契約の延長をせずに
引退したいと今からはっきりさせておくべきか。
リモートなら延長してもよいと匂わせておくのも手かな。

引退したとして、何をやるのか?
あちこち旅行に行きたい。
各地の温泉巡りをしてみたい。
絶メシロードもやってみたい、曜日に関係なく。
今のうちに動けるだけ動いておかないと、
残りの人生は短いのだ。
老後は楽しく遊んで暮らすのだ。
今まではアリだったが、今後はキリギリスになるのだ、文句あっか。

怒涛の3連夜ならず

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週も平日に晴れた。
火曜日、晴れ、撮影。
水曜日、晴れ、撮影。
木曜日、晴れたけど、撮影したけど薄雲攻撃にやられた。

平日に晴れても嬉しくないが、0時までなら撮影だ。
仕事と撮影の両立は難しい。

M33再処理

| コメント(0) | トラックバック(0)


M33_202210_2.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x100枚(2xbin) RGB:各5分x28枚(2xbin) Ha:5分x30枚 Filter:Astrodon I-G2(LRGB),ZWO(Ha)、cropなし

撮り増ししたM33、
やはり枚数が多いとそれなりによく仕上がる。
Haも追加して赤も出した。
しかし、これが仇となって、上部中央やや右の輝星の右側に緑の星雲があるが
これが赤くなってしまったのが悔やまれる。
ここだけ円形グラデーションでマスク作って処理すればよかったけど
面倒だったからそのまま。

とりあえず、今年のM33はこれで終了。
次回撮影からは別の天体にする。

円安はどこまで行くのか

| コメント(0) | トラックバック(0)

1$=150円は想定していたが、あっけなく現実になった。

この先どうなるかは、誰にもわからないが、
1$=180円~200円あたりが限界かなと勝手に思っている。

日銀としては、この先アメリカの景気が減退するのを待つしかない。
それまではじっと我慢するのだろう。

日銀は利上げをしたくないのは見え見えだけど、
超低金利政策を20年以上やっているのもおかしい。
そろそろ利上げをしてもいいとは思うが。

老人は金持ちなのか?

| コメント(0) | トラックバック(0)

世間では、一般的に老人は金持ちだといわれている。
現金や有価証券などの金融資産を多く持っているとされている。

たしかに、金融資産は自力で稼いだものもあるだろうけど、
親からの相続や保険金、不動産売却など棚ぼた的なものもあるだろう。
だから老人は金融資産を持っていることになっている。

しかし、現実はどうか?
身の回りでは(本当のことはわからないけど)
極端な金持ちはいないし貧困な老人もいないように思える。
実際には、貧困な老人も多くいるはずだと思う。

おいらは生活に困っているわけではなく、生活にゆとりはあるが、
金持ちでもないし、金融資産もたいしたことはない。
むしろ負動産で苦しんでいるくらいだ。

旧統一教会問題

| コメント(0) | トラックバック(0)

これは難しい問題だ。
信仰の自由というものが憲法で保障されているからだ。

だから、カルト禁止法なるものを作っても
その定義、運用方法などは困難を極めるのではないか?

だから手っ取り早いのは、旧統一教会関連だけ名指しで制裁するのはどうか?
名目としては、必要以上の献金で信者の生活を破綻させた、ということで。
こうすると公明党にも顔向けが立つ。
まあ何らかの処罰は必要だと思っても、それが難しい。

20221025_1.png
これは、先週の撮影で、L画像を46枚撮影したときのHFR履歴。

ここには星の数のグラフも併記されており、
時間の経過とともに、星の数がリニアに増えていく。
グラフの頂上が南中時で、その後徐々に下がっていく、実にわかりやすい。
ちなみに、この日は透明度は悪かった。

画像の質を決めるのは、HFRで数値が小さいほど良い。
これを見ると、低空ではなく、ある程度高度があると良い結果になる。
やはり南中前の2時間、南中後の2時間を狙うのが一番良い。
とはいえ、なかなかそうもいかないのだが。

20221025_2.png
こちらはガイドのグラフ。
赤経の動きが怪しい。
ガイドエラーは、赤経>赤緯の傾向は昔からある。

赤経のガイド強度はかなり低めの設定だ。
理由はガイド強度を高めると、このグラフがギザギザになるから。
次回は、赤経のガイド強度を調整しながらやってみるか。

それでも、HFR履歴でもわかる通り、
HFR値が2.9とか3.0~3.2はかなりいい数値だ。

怒涛の3連夜

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週は晴れた。
先週の火曜、水曜、木曜と3日連続で晴れた。
平日だったが連夜撮影した。

しかし、毎朝勤務地へ出かけないといけないのであまり無理はできない。
20時~00時過ぎくらいまでしか頑張れない。
ひたすらM33の撮り増しを行っていた。
3夜合計で、L:66枚、RGB:各20枚の成果だ。

それでも6時間は寝られたので、仕事中も眠くなることはなかった。
この調子なら無理せずゆるゆると続けられるかもしれない。

今の仕事場は、時間きっちりで終われるし、割とホワイトだ。
時間制なので午後から行ってもいいのだけど、その分仕事料が減るだけだ。
無理して稼ぐこともないのだが、今は真面目にやっているふりをしている。

全国旅行支援割引は?

| コメント(0) | トラックバック(0)

全国旅行支援割引は、帰還が今年の10/11~12/20までとなっている。
この期間には旅行にはいかない。
つまり、全国旅行支援割引を利用するつもりがない。

利用金額が割引になるのは魅力的ではあるが、条件が厳しいというかややこしい。
ワクチン3回接種か陰性証明が全員必要なのはいいとして、各県のやり方が微妙に違う。
それに、この期間内は混雑するだろうから、行く価値があるのかどうか?だ。

だから、あえてこの期間を外して、来年の1月にどこか旅行に行く。
あまり遠いのも前回の秋田で懲りたので、次回はもっと近いしぞーかにするか。
1月なら、こっちは雪かもしれないが、あっちは晴天で富士山もよく見えるだろう。

リモートではなくなった

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事がリモートではなくなった。
毎日仕事先に行って仕事をする。

今まではリモート作業ばかりだったので楽だった。
平日でも夜撮影できていたが、今後どうするか?
仕事時間は時間通りに終わるし、帰宅時間も早いので
平日でも撮影は無理しなければある程度は可能だけど。

昨日は撮影

| コメント(5) | トラックバック(0)

20221018.png

昨日は快晴だった。
当然リモート撮影だ。
何を撮影するか迷ったが、M33の撮り増しを行う。

ガイドの様子を見ていると、赤経の乱れが大きくなったかな?
赤緯の乱れは逆に少なくなったか、乱れる時は乱れるが。
やはり赤経より赤緯のエラーが低い。
もう少し様子を見る。

まあ平日だし、仕事もあるのであまり無理はできない。
日付が変わる頃には店じまいだ。
本当は、0時~3時がメイン撮影なのだがここは我慢する。

仕事がリモートでなくなった影響は大きい。
今から思えばリモートワークは天国だった。

親ガチャ(5)

| コメント(0) | トラックバック(0)

子供の学力というものは、やはり親からの遺伝も大きいのではないかと思う。
おいらは凡人レベルなので、おいらの子供も凡人レベルだ。
子供もそれほど成績は悪いほうではないが、がんばっても
地方の中堅レベルの大学が精々で、逆立ちしても東大京大レベルは無理だ。

東大京大レベルは高校の同級生にいたけれども
彼らは凡人とは違う頭脳を持っていた。
一言でいうと天才といっていいが、物ごとを考える思考回路が違うのだと思う。
凡人がいくら努力してもどうしても超えられない何かがある。
それが何かはよくわからない。

栗むき器

| コメント(0) | トラックバック(0)

栗ご飯とか、栗の料理はうまいのだけど、栗の下拵えは大変だ。
そこで、栗むき器の登場だ。

栗を剥くのは大変だ。
皮だけではなく、渋皮もあり面倒臭い。
包丁でやるのも大変なので、専用の危惧があると便利だ。

栗の渋皮って、天津甘栗のように簡単にはむけない。
これさえなければ簡単でいいのだけど。

子供の頃から山に入って野生の栗をとって食べていた。
青い栗(熟していなくて、イガも青い)だと、
渋皮も水分が多く、ペースト状でペロリとはがしやすいが、
熟した茶色の栗だと、渋皮も水分が薄く、実にへばりついてはがしにくい。

まあ手間暇かかる分、栗はうまいのだ。

学校で身長順に並ぶのは差別だという意見がある。
身長が低い子は一番前で嫌な思いをすることがあるなら差別だ、という。
では身長順ではなく体重順にしたらどうなるか、それこそ差別だろう。

学校行事等でクラス毎に整列する場合がある。
整列する場合は、どんな順序であろうとも一番前の生徒は必ずいる。
名前順でも生年月日順でも名簿順でも一番前の生徒が嫌な思いをするとしたら
もう収拾がつかなくなる。

身長順というのは、後ろの人が見にくくなることがないという合理性がある。
それに身長というものは、自分の努力でどうすることもできない。
それは、名前順でも生年月日順でも同じだけれど。

おいらとしては差別とは思わないけどな。
おいらも子供のころは身長が低くていつも先頭だったけど。

ただ、身長が低いというコンプレックスはあった。
中学生でも低いままだったが、身長が低いのは仕方がないとあきらめてもいた。
ところが高校生になって背が伸びていつのまにか平均よりも高くなってしまった。
そうなると、背が高いというだけで優越感も芽生えて人生が変わった。
首都圏で満員電車に乗っても頭一つ上から見通せるし、
つり革のわっかではなく天井のつり棒に手が届く。

今でも思うが、子供の頃から身長が高かったらよかったかなと思っている。
でも身長順に並ぶのは反対ではない。

ひろゆきは好きでも嫌いでもないが、今回はGJ!
例の辺野古基地の反対派の闇を暴いた。

辺野古基地の反対派が"座り込み"をしていないと暴いた。
反対派はトラック搬入の1日3回のみ20分だけ座っているだけで
土日は活動していない、ことを暴いた。

これに左翼が猛反対するも論理的ではなく、見ていて痛々しい。
反対派は関西弁をしゃべるし、老人ばかりだし、活動家の実態がよくわかる。
背後にはあの国が支援をしているだろうとも昔から言われてはいる。

こいつらは、客観的に自分らがどう見られているか
よくわかっていないようだ。
だから左翼は相変わらずじり貧になるだけの存在だ。

インボイス対応

| コメント(0) | トラックバック(0)

ちょうど1年後の10月から、インボイス制度が始まる。
事業者は、インボイス用の事業者番号を取得し、請求書に記載する。
請求書は所定の要件を満たす必要があるが、ほぼ現状の請求書で通るみたいだ。

今の仕事の受け先からは、インボイス対応してくれとの要請もあり、対応はする。
ただ、もう事業を停止して引退する時期にも差し掛かっているので
どうしようか悩んではいるが、引退はもう少し後になりそうだ。

今は、インボイス用の事業者番号をまだ取得していないが、
そろそろ取得する時期に来たようだ。
毎年、消費税(借受-仮払)の納付はしているので、インボイス対応といっても
おいらの場合は別段変わることはない。

ただ、世の中の反応としては、これは零細事業者・個人事業者つぶしなのだ。
年間売上が1000万以下は免税業者として消費税(借受-仮払)の納付は免除されている。
仕事を出す側は、免税業者の場合は仕入税額控除ができないので、事務手続き上嫌がる。
かといってインボイス対応すると、免税業者は今まで免税で懐に入れていた消費税を
きちんと納付しないといけなくなる。
これが本来あるべき姿ではあるが、税務署(財務省)が本気を出して
税金をむしり取ろうとする姿勢が明確になってきた。
コロナで世の中景気が悪いままではあるが、容赦せず税金はしっかりと徴収する。

まあ人によって受け止め方は色々あるだろうけど、
おいらの場合は全く影響はない。

Windows11 22H2

| コメント(0) | トラックバック(0)

20221004.png

Windows11 の新しいバージョン "22H2" をインストールした。

我が家には古いパソコンしかなく、そのままではWindows11はインストールできない。
そこで裏技を使ってインストールする。

最低8GBのUSBメモリを用意し、初期化しておく。
マイクロソフトのサイトから、Windows11用のインストールメディア作成ツールを
ダウンロードし、起動して、USBメモリに作成しておく。

メモ帳とかテキストエディタを起動し、中身が空っぽでいいから
0バイトのファイルを、"appraiserres.dll"という名前で保存する。
このファイルを、USBの"\sources"の中に、同一のファイルがいるので上書きコピーする。
"appraiserres.dll"というのが、パソコンの要件チェックをしているDLLで、
こいつを0バイトのファイルで上書きして無効にしてやる。

これで、Windows11/Windows10からのアップグレードインストールができる。
ProとかHomeとかは、元々のWindowsと同一になり、エディションの変更はできない。

NJP復帰第一弾、M33

| コメント(2) | トラックバック(0)


M33_202210.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x32枚(2xbin) RGB:各5分x8枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropなし

NJP帰還後に撮影したM33、構図的には苦しい。
さくっとLRGB合成しただけ。
十字のスパイダーの光芒がきれいな虹色になった。
でも枚数が足りない、ざらざらでもっと枚数を稼がないときれいにならない。

歴史の面白さ

| コメント(0) | トラックバック(0)

歴史の面白さが最近になってようやくわかってきた。
歴史は暗記科目だと思ってひたすら暗記ばかりしていたので全然面白くなく、
まだ数式や理論を積み重ねる方が面白いとさえ思っていた。

大河ドラマで、例えば今年は鎌倉時代をやっているけど
平家打倒から実朝暗殺・承久の変までにしても
ネットでの解説記事や、NHK-BS「英雄たちの選択」とかで
凄い数の情報が出てくる。

そういった情報を丹念に見ていくと、歴史の面白さというものがわかってきて
大河ドラマを見ると、そろそろこいつがやられる番だなとか思えて
大河ドラマも楽しめる。

昔は、平家を倒すために、源氏が立ち上がり、義経が活躍し、
平家が滅びたら義経を倒し、ついでに平泉の藤原氏も滅ぼし、
源氏三代が滅んだら後鳥羽上皇がしゃしゃり出て、北条氏が打ち破る
といった内容だけだが、この間の時代だけでも、相当な情報があふれている。

それだけ歴史の研究が進み、詳細に解明されてきての話だと思うが、
本当に面白いんだわ。

特に戦国時代なんかも、鎌倉時代を上回る情報量があり、
こちらもものすごく面白い。

なぜ今頃になってと思うが、歴史って本当に面白いんだわ。

やっと撮影を再開

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週は、久々に晴れ間があった。
乳頭温泉に行く前に、撮影が再開できた。

PHD2によるガイドについては、以前とは違った挙動だが、
細かいことを言わなければ、修理前と大差はない。

久しぶりの撮影で何を撮影しようかと迷う。
南中時刻が比較的早い、NGC7741を狙ってみた。
小さいとはわかっていたけれども、1枚撮影して止めた。

撮影再開を記念して、もっとこう派手というか、でかいのがいい。
そう思って対象を M33 に変更した。

20221005.png

M33は対象がでかすぎて、フルサイズのカメラでもはみ出る。
縦構図にすればギリギリ入るとは思うが、ローテータはなく横構図のまま。
LRGBを最低枚数で撮影はできたので、あとは処理するだけだ。

乳頭温泉へ行く(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

夜、早朝と温泉に浸かりまくった。
夜は客も多く、露天風呂はイモ洗いのごとく入れなかったが、
早朝、朝5時からは貸し切り状態で露天風呂も堪能。
朝5時は、空は明るいが周囲は暗いまま。
それが、徐々に明るくなり、周囲のブナ林の幹や緑が浮かび上がってくる。
こんな絶景の露天風呂を味わい尽くして、最高の気分ですな。

さて、2日目も快晴、このまま帰るのはもったいない。
少し北上して、八幡平から岩手に抜けるルートを選択。

乳頭温泉の山というか県境の反対側は、八幡平から岩手山になる。
秋田県側から、八幡平アスピーテラインに乗る。

20221002_1.jpg
途中の展望台、雲一つない快晴だ。

20221002_2.jpg

20221002_3.jpg

岩手県側に下り、東北道に乗り、帰宅へ。
東北道も意外と交通量も少なくて、ガラガラだった。
これじゃあ北陸道とあまり変わらない。中国道よりは多いかな。

ただ、地元ナンバーの車がやたらスピードを出してかっ飛んでいく。
スピード狂が多いのかと思ったらそうではなかった。
盛岡南から、最高速度が120Kmになっていた。
片側2車線で120Kmか、新東名の120Km道路は怖さがないが、こちらは怖い。

盛岡の北、100Km区間の追い越し車線で白いミニバンがかっ飛ばしていたけど
こいつ後ろを見ていないな、サンデードライバーってやつか?
白の覆面クラウンがすぐ後ろにくっついているのに全然気が付かない。
この白いミニバンを横(後ろ、真横、前方)で見ていたけど、
赤いくるくるとスピーカーで警告していていても気づかない。
やっと気づいて捕まったけど、高速走る時は後ろを見ながら走るんだよ。

東北道から秋田道へ、山形県を南下。
下道で日本海側へ抜ける。

この間の下道がやけに長い。
一応最短コースではあるが、本当かいな?

走っている最中、突然"桑江知子"の名前が浮かんできた。
大昔、「私のハートはストップモーション」という曲がヒットしたときの歌手。
確か化粧品会社のCMにも使われたはずだが、一発屋だった人かもしれない。
何でこんなことを思い出したのだろうか?謎だ。

奥羽本線沿いに南下し、最上川沿いのR47を走る。
ここは最上川の川下りのスポットだ。
川下りに心が揺れたが、帰宅時間を考えると無理だと思い断念した。

鶴岡から"日東"で南下し、R7で新潟県へ。
"日東"と北陸道で帰宅する。
長い新潟県を抜け、上越からトンネル26個を走破して
富山県に入ったら、やっと帰ってきた感じだ、とはいえ、自宅まで200Km以上ある。
富山はほとんど行かないし、通り過ぎるだけだが、まあ土地勘はあるので、
何となく帰ってきた感じがするのだ。

結局帰宅できたのは22:45。
乳頭温泉を堪能したけど疲れたよ。

おみやげは、山形県内で購入した、梨、洋ナシ、社員マスカット。

走行距離 1,600Km、平均燃費 28.3Km/L、給油時の単価 160円/L(山形県)

乳頭温泉へ行く(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

秋田は遠い、遠すぎる。
これなら九州へ行った方がまだ近い。

10/1(土)、秋田方面へ、ひたすら日本海側を北上する。
新潟を通過した時点で自宅から400Km、これでも目的地まで約半分の距離だ。
交通量が少ない北陸道だから、クルコン使ってハンドルだけ握る。
クルコンはバカチョンタイプなので、今どきのアダプティブ方式ではない。
それでも右足は使わないので楽だ。

新潟から先は"日東"だ。
日本海東北道の略称だが、なじみがなく紅茶?と勘違いする。
"日東"は県境の分断区間が多い。
新潟県内は、村上までで一度切れる。

R7号に下りて北上し、山形県・鼠ヶ関に入る。
鼠ヶ関は、源義経が奥州の藤原氏へ落ち延びたときに、船で上陸した場所とされる。
そこから少し先で"日東"の山形区間が再開する。
しかし、酒田の少し北、遊佐比子ICで終点。
R7号に下りてさらに北上し、秋田を目指す。

20221001_1.jpg
天気は快晴だ。
前方に鳥海山が見え、山頂の上には白い雲が沸いている。

20221001_2.jpg
行きがけの駄賃で、鳥海ブルーラインに乗る。

20221001_3.jpg
最高地点の展望台、絶好の快晴で、車も多いし、登山客も多い。

20221001_4.jpg
展望台から下界を見下ろす。
眺めが素晴らしい。

鳥海山を下り、象潟ICから、"日東"の秋田県区間が再開する。
秋田道に入り、協和ICで降りて、R341、R46、R341で田沢湖へ。

ここは圧倒的に秋田ナンバーの車が多い。
その次に盛岡や岩手ナンバーもある。
ここに福井ナンバーは目立つ。
福島県内ではあまり目立たないのだが。
おいらは車のナンバーを気にするタイプだが、気にしない人が多いのかな?

20221001_5.jpg
秋田駒ヶ岳を右手に見ながら走り、やっと乳頭温泉郷だ。
車を走らせながらも硫黄臭い。

長旅だが、快晴の天候で、温泉につかる。
この温泉は全国的にも評価というか人気が高く、温泉の質が良い。
というか、温泉が濃く、硫黄の匂いがすごい。
帰宅してもシャツには硫黄の匂いが濃く残っていたほど。

乳頭温泉の人気は、本物の温泉ということにあると思う。
名ばかりの温泉ではなく本物の温泉を感じさせる魅力がある。
今までに体験した温泉の中では断トツで1位だ。

若い時は気にしていなかったが、老人になってやっと温泉の良さに目覚めた。
今度は大分県の温泉地にも行ってみたいと思っているけど。

極軸合わせ

| コメント(2) | トラックバック(0)

20221006.jpg

やっと晴れ間を見て極軸合わせに行った。
極軸はズレていた。
基準星導入しても、真ん中に入ってこない。
フルサイズの画像には捉えているが、ずれている。

20221006_1.png
PHD2を使って、極軸を追い込む。
水平方向の調整は、南中付近の天の赤道に向けて調整する。
赤緯の赤のグラフが水平になればOKだ。

続いて、上下方向の調整。
天の赤道のまま、赤経のみ動かして東の低空へ。
同じく調整する。

あとはカメラの回転角の調整だが、手動で追い込むのは難しい。
でもこれをきっちり合わせておかないと、
フラット補正時のごみの輪っかがずれるんだよな。

乳頭温泉へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日から乳頭温泉へ行ってくる。
秋田は遠いので、温泉に行くだけで寄り道はしない。
でも天気が良ければ鳥海山を抜ける道路は走っててみたいかも。

最上川の川下りも行こうかと思っていたけど、
夏の豪雨で被害を受けたようだし、
芋煮会も面白そうだが、山形は通り抜けるだけにするのが無難かな。

幸福度なんて主観的なものをランキングにするのもどうかと思う。
上位4位は、北陸3県と東京都だった。
東京はわかるが、北陸が上位に来るなんて、実感としては???

そりゃ人口が少ないし、自然も多いし、持ち家率も高いし、
核家族の割合も少ないだろうし、学校など教育面の充実もあるだろう。
東北ほど冬の寒さもない。
日本の中心部に近いので、関西、名古屋、東京にも時間的に近い。

不便なところは、公共交通が不十分なので車がないと苦しい。
→ 車があれば不便ではない。
あとは冬の雪さえなければとも思う。
→ 低地はあまり降らないのでスキー場は近くて便利。
  ただし、ドカ雪がまれに降ることはある。

幸福かどうか?、
おいらは、まあまあ幸福だと思ってはいる。

親ガチャ(4)

| コメント(0) | トラックバック(0)

貧乏な家に生まれるとお金の面で苦労する。

当時は親ガチャという言葉はなかったが、
おいらが親ガチャを意識したのは高校に入った時であった。

中学の頃は得意な科目は理科と数学だけで他はダメだった。
親は低学歴だったが、なぜかこの2科目はバリバリにできたのが不思議だ。
高校受験では得意科目を生かせると思って、地元の県立高校の理数科を受験した。
(理数科は1クラスのみ、卒業まで全員同じ顔ぶれだ)
そこには合格して喜んで高校に行ったのだが、そこはとんでもない所だった。

そこには県内の頭脳の半分が集中していた。
(半分というのは、当時は学区制により居住地で行ける高校が制限されていた)
入学後にクラスの名簿が配布されたのだが、そこには親の職業という欄もあった。
会社役員、医師、公務員、団体職員、会社員(これが一番多かったけど)とあって、
農業と書いたのはおいらただ一人、他は良家のご子息たちばかりだったのだ。
後に、東大、京大、阪大などの上位校や医学部などへ進学していった連中だ。
奴らは天才だ、おいらなんか凡人レベルで奴らの足元にも及ばない。
掃き溜めに鶴の逆バージョン、鶴ばかりのところに掃き溜め=おいらがただ一人だった。

とんでもない所というのは、アタリの親ガチャしかいない所であったということだ。
そんな中に、ハズレの親ガチャを引いたおいらが1人だけ混じっていたので
場違いというか、身分が違うというか絶望的な違和感を感じていた。
ここは来るべきところではない、と悩んだわけではなかったが、
どうしようもない親ガチャの無常さというものをまざまざと見せつけられた。

貧乏な家だったので、親は毎月の学費だけは出してくれたが、小遣いなし。
中学までなら小遣いなくても問題なかったが、高校になるとそうもいかない。
担任の先生に奨学金を受けたいと申し出て当時の日本育英会の奨学金を受けた。
もちろんクラス内で奨学金を受けたのはおいらただ一人。
他の連中の小遣い事情は全く知らないが、おそらく不自由はしていなかったはず。

そして高3、時代は共通一次試験が始まっていた。
国立大学は1度しか受験のチャンスがない。
貧乏人にとっては、私立大学は受験する意味がないので選択肢にはない。
他の連中は、落ちたら浪人して都会の予備校に行き、次年度に再度受験する。
しかしおいらには浪人という選択肢もなかった。

担任の先生に公務員試験を受けたいと申し出て、
高卒を対象とする国家公務員初級職ではあったが受験して合格した。
こうして逃げ道を作っておき、受験に失敗したら覚悟の上でそのまま就職する。
もちろん公務員試験を受けたのはクラス内でおいらただ一人であった。
結局大学には合格したので公務員試験は受けるだけ無駄にはなったけど、
当時はこれでも必死だったのだ。
親は全く役に立たないので、自分ひとりで必死に足掻いていたのだ。

まあ貧乏というものは、子供の頃から色々苦労するんだよなあ、
今も貧乏体質は変わっていないけど。

貧乏話、その1。
高校入学時、身長は140cm台で、一番背が低くガリガリにやせていた。
そのため制服は一番小さいサイズだった。
その後背がぐんぐん伸び始めたが、最初はわからなかった。
制服がどんどん小さくなり、パツンパツンになってきたが、
やせていたので袖と裾が短いだけで済んでいた。
新しい制服を買ってくれと言えば買ってくれたかもしれないが
貧乏性だから我慢してそのまま小さい制服を着ていた。
それを見かねた同級生がお下がりだけど、そいつの古い制服を譲ってくれた。
そいつには感謝しかないが、あまりにも自分の不甲斐なさに泣いてしまったよ。
その制服は卒業まで大事に着ていた。

貧乏話、その2。
毎年、健康診断があったが、いつも貧血と栄養失調で保健室から指導を受けていた。
当時、魚は多少食べていたが肉は全く食べていなかった(食卓に肉が出なかっただけ)。
おそらく、碌なものは食べていなかったと思う。
今は寿司(回るタイプ)でも肉でもがんがん食べるし、
昔の食生活は今となっては信じられないが。

どうでもいい話。
公務員試験は最終面接(論文提出もあったが)まで行った。
県内には最終面接会場がなく、とある中核都市まで電車で行った、一人で。
大都市で場所がわからず制服姿でうろうろしていたら補導員に捕まった。
目的を伝え受験票を見せ、ついでに会場の場所を教えてもらって解放された。

たのしい天体観測様での説明にあるが、
PixInsightのWBPPでは画像選別はしなくても自動でやってくれるとの報告がある。
これって今回のアップデート以前からできていたのではないかと思っていた。

今までは、CCDStackで下処理をしていたが、
こいつの便利なところは、どんな画像であっても、
ピクセルで選別してくれるので無駄な画像はなく、全部をぶち込んで処理できる。
前提として、
・ノーマライズ処理
・シグマクリップ
でやるということではあるが。

PixInsightのWBPPは、てっきり画像選別はしなくてもやってくれるものと思っていた。
最新版(といっても今年のリリース)であればやっているものだと思っていた。
だから、CCDStackから乗り換えようというきっかけになったのだ。

NJP赤道儀を設置した

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220926.jpg
帰還したNJP赤道儀をドーム内に設置した。
鏡筒も搭載して準備はできた。

後の作業は、
・極軸の追い込み
・カメラの向きを調整
が残っているので、次回、晴れた夜に現地へ出向いて調整だ。
この作業が済まないとリモート撮影はできない。
あと、もう少し。

意識低い系

| コメント(0) | トラックバック(0)

おいらは意識低い系の人間だ。

意識高い系の人に関しては、好きにやればいいという考えで、
他人に強請するものでもない。

意識高い系といっても、
・社会人としてのスキルアップ
・環境的にやさしい配慮
などがあると思う。

おいらはどっちも嫌いだ。
・社会人としてのスキルアップ
それよりも目の前の仕事に全力を出せよ、と思う。
あとは、出世するために頑張っている姿勢を見せるのもあると思うが
これは意識高い系といえるのか?単に出世欲があるとみなされるだけか。

・環境的にやさしい配慮
今の世の中、持続可能な社会とか環境に配慮してとか、
そういう流れがあることは知っている。
だが個人レベルでやれることといってもたかが知れてるし、
そもそも環境的にやさしいという取り組み自体が本当に正しいのか?
とおいらは疑問に思っている。

意識高い系といわれたいだけのマウントを取っているだけのような気がしている。
おいらは意識低い系で全然かまわない。
正直、どうでもいいと思っている。

親ガチャ(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

親ガチャは、ループするのか?
環境の変化により、親ガチャループを脱したレアな例があった。

昔、2chのスレに面白い話が出ていたのを思い出した。
以下の内容だ。
--------------------------------------------------------------------
投稿者は、ふつうのおとなしい真面目で内気だけど、成績は良かった。

中学校に入り、普段と変わらない生活を送っていたが、
ある日突然、近所のヤンキーが何をトチ狂ったか、勉強を教えてくれと
投稿者に頼みに来て、毎日学校帰りに勉強を教えることになった。

ヤンキーは成績が悪く、小学校の初歩から教えなければならなった。
元々の自頭はそれほど悪くはなかったようで、基礎からのやり直しだが
地道に勉強会は続き、成績は徐々に上がるようになってきた。
人は成績が上がりだすと嬉しくなるもので、ヤンキーは仲間を誘った。
このヤンキーはボスヤンキーで、仲間の子分ヤンキー連中を勉強会に誘ったのだ。

人数が増えたこともあって、先生1人で全部教えられなくなり、勉強方法を変えた。
部分的にでもわかったことがある奴は、それが分からない奴に教えるという、
相互に教えあうという方式になったというか、ならざるを得なくなったようだ。

このやり方は非常に学習効率が上がると同時に理解力も深まるのだ。
人に聞いてわかったつもりでも、人に教えようとするとそう簡単にはいかない。
まず自分で復習というか完全に理解しないと人には教えられないのだ。

こうして成績の悪かったヤンキー軍団が、徐々に成績を上げて行くようになった。
困惑したのは先生方とヤンキー軍団の親たちで、
先生方は最初は不正をやっていると決めつけたが、どうもそうではないらしい。
逆にヤンキー軍団が先生に質問をしに来るという始末だ。
ヤンキー軍団の親たちは、投稿者の家にお礼を言いに来たが
有難迷惑そうな表情だったらしい。

そして中3になると、ヤンキー軍団は成績上位陣に上り詰めた。
勉強会がなければ、進学校には行けるはずもなかったのだが、
ヤンキー軍団は高校も地元の進学校に揃って(投稿者も含めて)進級した。

高校では、進学校には元々ヤンキーはいない。ヤンキーは底辺高校にしかいない。
ヤンキー軍団は見てくれもヤンキーのままであったので、高校側も最初は困惑した。
進学校には、他校のヤンキーが絡んでくる。
そこで他校のヤンキーがちょっかいや暴力に来るのをヤンキー軍団が阻止した。
元々ヤンキーだけあって、腕っぷしは強い。
これで進学校の守護神となり、女生徒の人気も高かったという。

このころは勉強会がどうなったかは定かではないが
高校でも上位の成績だったという。

大学は、軍団はバラバラにはなったが各自そこそこの上位の大学に進学した。
ヤンキー軍団は横の結束は固い。
就職も、有名どころに就職した後でも、会社を超えた結束力は変わらず
各自、立派に社会人として過ごしているという。
--------------------------------------------------------------------

こうしてみると、学力というのは遺伝ではなく環境ではないかとさえ思えてくる。
最初のボスヤンキーは自発的に環境を変えた(投稿者の協力も大きい)が、
子分ヤンキー達はボスヤンキーに逆らえず強制的に環境を変えさせられたのだ。
レアな例ではあるが、こいつら、人生が大きく変わったことは間違いない。

NJP赤道儀、無事に帰還

| コメント(2) | トラックバック(0)

20220921.jpg
無事に帰還した。
早速自宅にて、動作確認したが、バッチリOK。
流石はタカハシ、信頼性は抜群だ。
これで以前と同じくリモート撮影に耐えられる。

問題はいつ設置しに行くかだ、
台風は去ったので、天気が良くなるのを待つ。

不幸感と幸福感

| コメント(0) | トラックバック(0)

ここしばらく、不幸感というか悩みというか、もやもやしていた。
心がどんよりというか、重しを載せられているような気分だった。

それが、NJP赤道儀が修理して戻ってくることに目途が立ったら、
急に幸福感に包まれた。
この急激な変化に戸惑っている。

つまり悩み事というのは、何かのきっかけで
すぐに消し飛ぶくらいのものだったのだ。
その何かのきっかけというのが、明るい未来というか、
期待感とか、わくわく感というか、
気持ちが明るくなればいいだけなのだ。

というと、なんだそんなことか、となるのだが、
これがなかなか難しい。

良い知らせ

| コメント(2) | トラックバック(0)

アメリカ映画やドラマなどでは、
「良い知らせと悪い知らせがある、どっちから聞きたいか?」
というフレーズをよく耳にする。
アメリカ人は、結論を先に話す。
いい話が1点と悪い話が1点あるということで、
主題が2点あるということを先に結論付ける。
こういった合理的な会話が好きだ。

おいらには、良い知らせがあった。
NJP赤道儀の不調で1カ月前にスターベース東京に送ったのだが、
その続報が良い知らせとして来た。

赤道儀の不調はTemma2通信部のICの不調であること、
ハンドコントローラの接点がおかしいこと(これはどうでもいいのだけど)
赤経ギアの調整が必要であること
修理費用は約3.5万

これで、NJPは復活して帰還するであろうという、明るい知らせであった。
それにしても修理費用は安くないか?良心的だな。
おそらく今月末には復帰できると思う。
よし、これで秋の撮影シーズンには期待出そうだ。

と思ったけれども、予定外の事態も発生した。
実は修理にもっと時間がかかると思って、
10/1, 10/2にかけて、秋田の乳頭温泉に行く予定を立てていたのだ。
今さらキャンセルしたくもないし、温泉には行くつもりではあるが。

親ガチャ(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

おいらは、ハズレの親ガチャで、親は中卒の貧乏農家だったのだ。
だけど、おいらが生まれた60年前頃の時代は、親ガチャという概念もなかった。

当時は高度経済成長の時代で、田舎の中卒や高卒の連中が
都会や工場に集団で働きに出ていた時代だ。
当時はみんな、今でいうハズレの親ガチャが大勢いたのだ。

そういった連中(おいらの10~15歳上の人)は、
結婚してマイホームを建てて今は年金をたんまりもらっている逃げ切り世代の人達だ。
そんな人達は親ガチャ無関係の人たちだ。

おいらはどうかというと、逃げ切り世代の10~15歳下になり、
昔:定年は55歳、年金は60歳から
今:定年は60歳、年金は65歳から
になってしまって逃げきれない世代になってしまった。
だけど、親ガチャ無関係の世代ではあったかもしれない。

今は時代が違う。
今、おいらがハズレの親ガチャで生まれたとしたら、どうなっていくのか?
高学歴になれるという自信は持てない。

親ガチャ

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近、親ガチャという言葉が流行っている。

アタリの親ガチャ:親が高学歴・高収入なら、子供も高学歴・高収入になる
ハズレの親ガチャ:親が低学歴・低収入なら、子供も低学歴・低収入になる
使い方:俺はハズレの親ガチャ引いちまったから、大学も行けず派遣をやっている
というように、どちらかというと悪い方の意味で使われることが多いかもしれない。
ハズレの親ガチャは永遠に子供にループし、なかなか抜け出せない。

この親ガチャ理論は統計学的にも有意とされている。
(もちろん、例外はあるが)

なぜこうなるかというと、
親が高学歴・高収入なら、子供の教育にもお金を掛けられ、
いい大学に行き、大企業に就職し高収入となるというもの。
親が低学歴・低収入ならその逆のパターンとなるわけだ。
だが、これだけでは納得できない。
お金の問題だけではないような気がする。

おいらが勝手にイメージすると、
アタリの子供:
 高級住宅街のしゃれたリビング
 (この時点でお金が物をいうのだけど)
 優しいお母様が手作りお菓子とお茶で午後のティータイム
 バイオリンとかピアノのお稽古
 子供部屋には勉強机、本棚には多くの書籍
 ご学友も近所の高級住宅街のお友達
→こんな家庭の子供だったら、そりゃあ勉強もしっかりとやるでしょ

ハズレの子供:
 貧乏長屋の狭い部屋
 飲んだくれの親父に、飲み屋のおかん
 ゲーム機と漫画、灰皿に酒の空き瓶や空き缶
 近所の悪ガキとつるんで喧嘩や悪さばかり
→こんな家庭の子供だったら、そりゃあグレて勉強どころじゃないでしょ

やはり生まれ育った環境が物をいうのか。
子供の学力は、遺伝と環境が5:5(6:4とか色々ある)とか云われてはいる。

晴れない

| コメント(0) | トラックバック(0)

8月からずっと撮影する天気ではない。
赤道儀は工場に送ったままでどうせ撮影はできないのだから、
どうでもいいことではある。

9月だから、移動性高気圧が流れてきて
定期的に天候が変わるだ図だが、どうもそうではないみたいだ。

撮影できない身の上なので、今のうちに悪い天気を溜め込んでおいてくれ。
いつかはわからないが、機材が復活したら晴れてくれればよい。

円安

| コメント(2) | トラックバック(0)

とうとう1ドル140円台に突入だ。
これは日米の金利差があるためで、どうしようもない。

アメリカはインフレ対策で、FRBはどんどん金利を上げている。
今は2.5%くらいか、日本は今もゼロ金利政策を続けている。

日本の預金利率は0.0何パーセントで、アメリカが2%以上あるなら
みんな利率の高い方に流れるのは仕方がない。
これが原因で円安になっている。

対策は、日本も金利を上げるしかないのだが
政府や日銀はあくまでもゼロ金利政策を続行中だ。
金利を上げると住宅ローンや企業への影響があるということだが
本当は巨額の国債の金利がでかくなるのでやりたがらないということらしい。

円安も輸入物価は上がるが欠点はこれだけだ。
本当はメリットの方が多く、今年の企業決算は軒並み増益であった。
内部留保が増えただけという副作用はあったけど。

この先、1ドル150円は行くだろうし、180円まで行っても全然かまわない。

これって意味あるのかね?

住民税が非課税というのは収入がかなり低い層で、
低所得の老人か生活保護かそこらへんの人になる。

普通に働いている人は、住民税が非課税というのはあまりいない。
住民税非課税とは、独身者で年間収入が100万程度以下のはず。
(扶養家族が多ければ収入額は上がるが)

この人らに給付というのは間違いではないけど、
1世帯に対して5万円だし、費用はあまりかからないだろう。
ケチな財務省にも顔向けできるので政策として出してきたのだろう。
政府としてはドヤ!って言いたいかもしれないが、全く評価できない。

自活している人は、いくら非正規雇用とはいえ、住民税や所得税はかかっている。
本当は、住民税非課税のその上の層が一番困っているはず。
(具体的には独身者で年間収入200万あたりの人)
この層の人を対象に支援しないと有難みは全くない。
具体的には住民税ありでも、所得税率が最低ランクの人になるのかな?

それを言い出すと、また不公平だの何だのという連中が出てくるから難しい。
結局、給付金でお茶を濁すのではなく、消費税の引き下げとか、
他の税金の引き下げだとかの話になってくる。
そうなると財務省が黙っていないし、必ず反発してくる。
ここは首相権限で財務省をねじ伏せて思い切った政策をやればいいのだがな。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

最近のコメント

タグクラウド