赤道儀を設置

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赤道儀を設置しに行ってきた。

数か月ぶりにドームの中へ。
能登半島地震では結構揺れたので物が散乱しているかと思ったが、
何事もなく以前のままであった。

とりあえずNJP赤道儀だけをピラーに載せた。
力の弱った老人なので一人では鏡筒を載せられない。

20240228.jpg

パソコンと接続し、問題なく接続できることを確認し、
適当に天体を自動導入しパークするところまでは動作した。
当然ドームの回転も連動して動く。

ただ、NINAからドームの接続はできるのだが、スリットの開閉ができない。
1月?だったか、リモートでNINAのアップグレード更新をしたのがまずかったか?

NINAから自動で撮影後はパークし、スリットを閉じるところまでやって欲しいのだがな。
まあぼちぼちやってみるかね。

本の虫

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英語でbookworm、日本語では本の虫、転じて読書好きの意味。

ラズパイOSの新しいバージョンが、bookwormだ。
その前は、bullseyeで、射的の中心、またはそこに命中することの意味。
(なんて読むのか分からなかった、ブルズアイと読むのだな)

bookwormは、昨年秋にリリースされていたが、
当時は忙しくて構っている暇はなかった。
最近ようやく構ってやろうという気になった。

下調べをすると、前のバージョンからの構成が変わっており、
アップグレードは慎重にやる必要がある。
公式にはアップグレードを認めておらず、
新規インストールして各種ソフトのセットアップをするのが本筋だ。

だが、昨年秋から数カ月経過しており、
アップグレードのやり方もかなりこなれてきて、
成功率もかなり上がっており、これならおいらでもチャレンジできる。

元ネタは、githubの英語のドキュメントだが、その通りにやってうまくいった。
そのドキュメントには、慎重にやれ、確信がなければ止めとけ、
と、しつこい程記述がある。

20240227.png
中央の青い画面(船と老人の壁紙)がbookwormを表示した画像となる。
これで何をやっているかというとBS/CS放送の録画をやっている。

別にドーム内のラズパイ(気温計測や監視映像のストリーム配信)
もあるがそれはまだそのままだ。

世も末だな

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マルハラという言葉がある。

どんな意味か分からなかった。
そこで調べてみたら、実にあほらしい。

SNSに投稿する際、その内容本文のことではなく、
文末に「。」をつけて投稿することが威圧感を与える。
これをマルハラという。

本を読まないのか、それともSNSでは不要だと考えるのか、よくわからない。
日本語の文章というものはちゃんと句読点が必要ではないのか?
世の中がどんどんあほになっていくのは実に嘆かわしい。

2月がこんなに暖かいとは

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今年の2月はおかしい。
気温が高い。
雪も降らない。

いつもの2月はもっと寒く、最高気温が1桁台であり、雪も降る。
しかし、今年の2月は暖かいというか暑い。
気温20度近くになるのが何回か、気温10度超えも多く
暖かい日が多かった。
おかげで蚊が飛び交う始末だ。

2月は一番嫌いな月なのだが、それは雪も降るし寒いからだ。
だが今年みたいに気温が高ければ好きにもなる。
何といっても雪がないのは生活面で大助かりなのだ。
(スキー場は大変だろうと思うけど)

無職へジョブチェンジ

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今の仕事は3月までは契約期間であるが、
その後はなさそうだ。
というか、ないと宣言された。
4月以降の話もあったがその話もなくなった。

これでやっと無職へジョブチェンジできる。
やっと憧れの引退生活だ。

老人になっても仕事を続ける人も多いが、
死ぬまでに残された時間は短い。
すぐに5年や10年はあっという間に過ぎてしまう。
やり残したことは全部できなくても少しでもできればよい。

新幹線の駅

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我が家に近い最寄りの新幹線の駅は、まるでやる気がない。
JR西日本はちゃんと駅舎も作ったが、地元の自治体もやる気がなさそうだ。
県内の他の駅は、在来線の駅に併設するが、
我が家に近い最寄りの新幹線の駅だけは単独駅だ。
田んぼの真ん中にポツンと作ったため、周りは何もない。

国道8号に近いこともあるが、何をトチ狂ったか新幹線の駅前に道の駅を作った。
あくまでも車の客層を中心に考えており、
新幹線の客は(通過駅だし)最初からいないものと考えている。
さらに某企業(村田製作所)の研究施設も誘致が決定しており、
商業施設は道の駅以外は何もない。

確かに敦賀駅前や福井駅・福井市中心部は立派に整備して
観光客にどんどん来てくださいという体制をとっているし、
そこの地元の人のやる気も感じられるものがある。

それに比べ、こちらの地元民はやる気がないというか、まじめに考えていないと思う。
だって観光資源が何もないからだ。
紫式部公園というものはあるが、あれは後付けで作ったものだし、
あんなものは観光資源などではない。
まじめに考えてみても観光客を呼べるものがなければ、考えるだけ時間の無駄だろう。

サンダーバード(大阪方面)やしらさぎ(名古屋方面)がなくなるデメリットが
はるかに大きいとおいらは思っている。
東京へ行くのは、米原でひかり乗り換えが安いし早い(距離が短いからな)。

第4位に転落

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日本のGDPがドイツに抜かれて第4位に転落した。
と、新聞各社は報道した。

報道自体はその通りであろう。
だからどうした?という話になるが、
日本が凋落した、というわけではない。
単に円安でドル基準で考えれば目減りしただけではないのか?

鬼の首をとったかのような報道ではあるが、
だからといって、この世の終わりではないし、
日本経済は確かに伸び悩んではいるが、下がっているわけではない。

一喜一憂するほどのものではないと、おいらは考える。

忌明け

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やっと49日の法要も終わった。
忌中の札も外してやっと忌明けとなる。
爺さんもあれだけ長生きしたのだから思い残すこともないだろう。
成仏したものと思う。

さて、これからは通常の生活に戻る。
といっても普段と変わりはないがな。
修理が完了した赤道儀の設置にも行きたいし、
旅行計画も練らないといけない。

季節的にも春が近いのでなんだかうきうきしてくる。

冬の旅行

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冬の旅行をどうするか?で悩んでいる。
実際行くとしたら、季節的には春になっているかもしれない。

昨年はコロナにやられ、正月は祖父の葬儀と色々あって、
冬の旅行はお預け状態であった。

今度の日曜で49日の法要を行い、それが済めば忌明けだ。
忌明けとなれば、趣味もできるし旅行にも行ける。
問題は、3月に行くか、4月に行くか、それとどこへ行くか、だ。

3月の中旬なら旅行客も少ないだろう。
4月の中旬でも似たようなものかもしれない。
少なくとも5月の連休みたいな混み具合にはならないはず。

どこへ行くか?については、3月だと寒いので暖かいところが良い。
岡山や広島方面がいいかな、と思っている。

石川県にはまだ行ける状態ではないと考えている。
石川県のホテルや旅館には被災者が滞在しているからだ。

北陸新幹線はあと1か月後に開業だ。
しかし、新幹線自体はもう通常営業状態で毎日朝から晩まで走行している。
(当然乗客は乗せていないが)

1日数十本は運行するようだが、
そんなに走らせて乗客は乗ってくれるのかね?

自宅からも線路や走行車両も見えるけど、
防音壁があって、車両は窓から上の部分しか見えない。
なので白い車体と窓しか見えず、青いラインは見えない。
ゴーーーーーーーーという音がすると、
白い物体が左方向やら右方向に走っていくだけ。

おいらは新幹線には当分乗るつもりはない。

久しぶりにアリエク

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先週、アリエクで通販してみた。
今度はただのパソコン用パーツであり、ものが届いてくればよい。
金額も数千円はしたが、あきらめもつく値段だ。

最初の返事はきたが、その後なしのつぶてである。
最近は中国経済もあやしいからなあ、と思っていたが
ちょうど今は、中国は春節の時期だった。
多分10日前後は休むから、しばらくは連絡が来ないのは当たり前だ。
日本にいる感覚ではわからなかったよ。
もうしばらく我慢して待つしかない。

アリエクでの通販は昔は1カ月程は待たされた感はあったが、
最近では1週間程度で来るらしい、と聞いていたので
少し不安になった。

もうだめぽ

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2ch発祥の有名なネットスラング。

今からもう20年以上も前、2000代初頭、インターネットが普及してきた頃の話。
インターネットの世界は今とは違って無法地帯であったが、
徐々に著作権の侵害に厳しくなっていったのもこの頃。

当時、違法にアップロードし続けていた某ユーザーが、2chに書き込んでいた。
警察が来ただの、親がカギを渡しただの、書き込みの最後に
「もうだめぽ」
を最後に消息を絶った。
最後の書き込みは
・「もうダメっぽい」
・「もうだめポリスが来た」
の意味ではないかと盛んに議論が交わされた。

これを機に、「もうだめぽ」がネットスラングとして一気に広まった、とされる。

使い方としては、もう自力ではどうしようもなくなった場合に使われる。
しかし最近ではあまり使われない。
使うとしたら当時の頃からネットユーザーであった人達だが
高齢化しているからなあ。

無線LANの調子が悪い

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CPUが第7世代のパソコンがある。
多少古いが、ドッキングステーションに対応している最後の世代だ。
時期を見てドーム内パソコン(現在は第3世代、IvyBridge)と
交代させる予定のものだ。

そのため、使っていないといえば使っていないのだが、
遊びでいじくりまわしている。
Windowsは10でも11でも当たり前に動く。
無線LAN(WiFi)は802.11acで、866Mbpsでリンクする。

Windowsは当たり前に動くので面白さがない。
そこでLinux系やBSD系のOSを入れて遊んでいる。
そうすると、無線LANの調子が悪すぎるので困っていた。
遊びなので困ることでもないのだが、WiFiが接続できない。
WiFiを切って接続させると、802.11nで接続できるが、
7Mbpsや14Mbpsでしかリンクしない。

Windowsでは問題ないのでハードエラーではなさそうだし、どうしたものか?
あまりお金もかけたくないので、
CPUが第8世代のパソコンのWiFiカードを抜いて交換してみた。
そしたら、あっけなく802.11acで、866Mbpsでリンクするではないか。

所謂、ハードウエアの相性問題というやつか。
原因がわかったので、WiFiカードを元に戻したが、
これで一つすっきりした。

うちの子供は

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お金の使い方が、下手なのと上手なのがいる。
一番上の子は下手だ。

とうの昔に大学は卒業しているが、
県外の大学に一人暮らしを始めた頃、
生活費を毎月ちまちまと送金するのが面倒だったので、
半年分、無駄遣いすんじゃないぞと、まとめて送ったことがあった。
そしたら、1カ月で使い果たしたからまた送ってくれと。

まあ最初は必要なお金もいるだろうなと思って、また半年分を送った。
そしたら3カ月だったか4カ月だったかでまた使い果たした。
もう頭にきて、毎月1回しか送らないようにしたけど。
こいつは、お金があったらあった分だけ使うタイプだったのだなと思う。

2番目の子は真逆で、同じようにまとめて半年分送っても、
ちゃんと半年を耐え抜いた。
もちろんお金が必要になったら理由をつけて送ってくれというのはあったけど。
こいつは高校の時でも毎月の小遣いを渡すときに、
必ず「ありがとうございます」というやつだった。
ただし、この子は田舎は嫌だといって、今は大阪で暮らしている。

一人一人個性があるというか、性格も違う。
普通に考えると上の子がしっかりして下の子がわがままな傾向にあるのかと思うが
お金の使い方は全然違うのだなと思った。

2月か

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1年で最も寒い時期だが、雪はない。
雪は12月の下旬に1回、1月の下旬に1回降っただけで
すぐに消えてしまった。

寒い日ももちろんあるが、暖かいと感じる日もあり、
やはり今年は暖冬なのだろう。

子供の頃は、今よりもずっと多くの雪が降っていた。
12月から雪が降り始め、3月までは根雪が残っており、
冬の間はずっと白い世界だったのは覚えている。

雪があまり降らなくなったのは、40,50年前あたりからだろうか。
つい最近の話ではない。

ただし、時には大雪になることもある。
1981年、2019年には大雪となった。

会社に行きたくない

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サラリーマンなら(日曜の夜は特に)誰もが思うことだろう。
(それでも月曜の朝、何事もなかったかのように着替えて会社に行くものだ)
おいらも昔はサラリーマンやっていたから気持ちはよくわかる。

しかし脱サラして自営業者になると話は違う。
行くべき会社はない。

仕事先の会社には行くことになるが、
それは仕事として行くので、お金を稼ぐために喜んで行く。
お金を稼がないと生きて行けないから当然だ。

しかし、今の状態は、自分で自分を派遣しているので
サラリーマンみたいな生活だ。
そのためか、会社に行きたくないという気持ちが少しは芽生えてきた。
人間ってのは勝手なものだな。

紫式部、越前へ

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藤原道長が若くて無名だったころ、
紫式部の父である藤原為時は漢詩・漢学に秀でていたが下級公家であった。

後の花山天皇となる師貞親王の教育係を務めた為時は、
花山天皇即位にあやかって少しは出世した。

花山天皇の次は一条天皇となるわけだが、
ここで道長は、色々権謀術数を駆使して権力の座を手に入れる。

為時による「苦学寒夜、紅涙霑襟、除目後朝、蒼天在眼」の句を
(意訳:苦労して勉学に励んでも報われない)
一条天皇が大いに悲しみ、淡路守の国司に決まった直後に
道長が手を打って越前守の国司に変更したという。
(当時、淡路は小国で越前は大国であったため、かなりの出世をした)
実際には、若狭や越前は宋との貿易を行い、
宋の商人相手には、漢学に優れた為時を選任したのが実情であったらしい。

紫式部(この時20代)は父と一緒に越前へ行く。
その前、藤原宣孝(紫式部の20歳くらい年上)から言い寄られていた。
越前には1,2年ほど滞在し、単独で京に戻り宣孝と結婚する。
しかし、数年後に宣孝は死去。
紫式部はシングルマザーとして生きてゆく。
源氏物語制作はその後となる。

この時代、登場人物が藤原姓ばかりで誰が誰だかよくわからない。
藤原氏のルーツは、大化の改新(乙巳の乱)で有名な中臣鎌足だ。
こいつは蘇我氏を滅ぼし朝廷主体の政治を行ったとされるが、
権力争いのために蘇我氏を滅ぼした(黒幕はいたらしいが)。
藤原姓に変更し、その子、藤原不比等により一大勢力となる。

鉄道趣味がわからない

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鉄オタという人種がいるのは知っている。
鉄道ものが好きで好きでたまらない人たちだ。

しかしおいらにとっては、鉄道の何が面白いのかさっぱりわからない。
鉄オタにしてみれば、天文趣味の人のことがわからないのと同じだ。
(両方好きな人ももちろんいる)

鉄オタの人は、子供の頃から鉄道に親しんできた人々なのだろう。
おいらは田舎の更に田舎で育ったので、鉄道は全然知らない。
鉄道に乗ったのは修学旅行くらいしかなかったのだ。

初めて自分一人で鉄道に乗ったのは、確か大学の受験だったかな。
一人で東京に行ったのはもう少し遅いが、駅で迷子になったり、
行先がわからず駅員に聞いたり、
鉄道はなんて面倒臭い乗り物なのかと思って、ずっと嫌いだった。

流石に20代後半からは迷うことなく鉄道や電車に乗れるようになったけど。
こんな人間は鉄道の面白さなんてわかるはずがない。

灯油代が高くなった

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我が家の灯油代が昨年に比べて高くなったのは、
1.灯油そのものの価格の上昇
2.灯油の使用量が増えた
のが原因だ。

特に2.の使用量が増えたことが大きい。
灯油価格は昨年と比較して上昇率は少しだけ。

なぜ使用量が増えたのかというと、
古い形式の石油ストーブを使いだしたからだ。
(昨年は石油ファンヒーターのみだった)

石油ストーブは、
・電気が不要
・やかんや鍋などで煮炊きができる
のがメリットだが、
火加減の調整ができないので、どうしても使用量は多くなる。
朝6時-夜9時まで連続運転するので、使用量が多くなったわけだ。

石油ファンヒーターは気温をモニターしており、
気温により運転度合いを変化させる。
そのため、ある程度温まってくると出力を落とし、
結果的に灯油の使用量も少なくなる。

少子化対策

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国の少子化対策は間違っている。
昔から少子化対策として予算をつぎ込んでいるが、
少子化はどんどん進んでいて歯止めが効かない。
今までの少子化対策は全くの無駄ではないと思うが、
結果から云うと無駄だとなってしまう。

ではどうすればいいか?
今までの政策が間違っていたと反省し、それに対応することだ。

具体的には
消費税を辞める、または税率を下げる。
個人に対する所得税を昔の水準に戻す。
法人に対する所得税を昔の水準に戻す。
つまり昭和末期の頃に戻すのだ。
(ただ社会保険料に関しては昔の水準には戻せないかも)

まあ自民党政権であってもなくても、できないというかやらないだろうな。

紫式部の役目

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藤原道長の兄、道隆の子で定子は一条天皇の后になった。
道隆の死後、道長は、我が子の彰子を無理やり一条天皇の后にした。
これを一帝二后といい前例がなかったが、
中国ではそのような例があったとして無理やり強行した。

しかし、一条天皇は定子にぞっこんで、彰子には振り向かない。
定子には清少納言というパリピで陽キャラな女房の存在があり、
彼女を中心とした文化サロンが形成されていた。

道長は、こういった状況をよく把握しており、
・何かとプレゼントを公家にばらまく(外堀を埋める)
・文化サロンを彰子の周りにも形成する(内堀を埋める)
という戦略をとったとされる。

その文化サロンの中心人物として
源氏物語を書き始めて有名になりつつあった紫式部に目をつけ、
源氏物語をさらに著述させて宮中に送り込んだという。

また、定子は一度仏門に入った過去を取り上げて
仏門に入ったものが后の位置にいるのはおかしいとして、
道長は定子を追い出すという強硬策もとっている。

源氏物語の威力はすさまじく、一条天皇はすっかり虜になってしまう。
一条天皇は彰子にぞっこんとなり、道長の思う壺に嵌ったわけだ。

こうして道長は彰子をはじめ、3代にわたって天皇の后に娘を送り込み
絶大な権力を握ることになったわけである。

陰キャラな紫式部ではあったが、彼女の役目はこういった時代背景があったとされる。

雪に弱い

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雪に弱いのはBS/CS放送だ。
先週は雪が降ったが、BS/CS放送が映らず、録画もされなかった。
見たかった番組があったんだけどな。

夏でも荒天時だと映りは悪くなる。
冬の雪は、雲も分厚いし、
空中の雪の量も多いし、
衛星アンテナに雪が付着するし、
そもそも映るわけがない。

2,3日で雪は止み、BS/CS放送は映るようにはなった。
やはり雪が降ると道路は混雑するし、ろくなことがない。

今では、雪はかなり融けてしまった。

電源の入れ方

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家で使用しているノートPCだが、
テーブルの下にノートPC本体を置いておき、
・モニターは、大型の外付けモニターにサンダーボルトで接続
・キーボード・マウスは、無線タイプの外付けを接続
という形で使っている。

使用する場合は、
ノートPCの電源を入れて、
外付けモニターの電源を入れる。

ノートPCの電源ボタンは、蓋を開けて奥のほうに電源ボタンがある。
これが面倒で何か方法がないかと考えて、
"LID OPEN" 方式で電源を入れるようにしていた。
つまり、ノートPCの蓋を開けるだけで電源が入るのだ。
この蓋は2センチ程度持ち上げるだけで電源が入るので便利だ。
これはBIOSの設定で行える。

普段は、蓋をちょっとだけ開けてすぐに戻すだけの操作で電源を入れていた。

この前、外付けモニターの電源を先に入れたら
いきなりノートPCの電源が入ってびっくりした。

どうやらモニター側の機能で、サンダーボルト接続だと
電源も入れてくれるようなのだ。
ただし、ノートPCもモニター側も両方とも対応している必要があり、
比較的新しめのものでないと対応していないようだ。
実際、2台目のモニター(ちょっと古い)では対応しておらず、
同じサンダーボルト接続でも電源は入らなかった。

ちなみに新しめのノートPCといっても、Core i7(10850H)という
第10世代のCPUなんだけど、昨年、中古で買ったものだしな。

とにかく、モニターの電源を先に入れるやり方で
ノートPCの電源を操作することなく、
ノートPCをヘッドレス運用するのが便利になった。

そもそもヘッドレス運用するなら、小型NUCでもいい。
このノートPCは、4K液晶モニター搭載だが使わず、宝の持ち腐れだ。
nVIDIAのGPUを搭載しているワークステーションだけど、
PixInsightでCUDAを使うやり方がよくわかっていない。
本当に宝の持ち腐れだわ。

新幹線の騒音

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家にいると、ゴーーーーーーーーーーという音が聞こえるようになった。
開業を控えた北陸新幹線の走行による騒音だ。

すでに連続した走行試験が始まっており、
30分に1度くらいは騒音が聞こえる。
朝の6時台から夜の9時過ぎまで聞こえる。

朝は早く起きるが、たまに寝坊することもある。
それでも新幹線の音で慌てて起きたこともある。

北陸自動車道と並走している(というか交差している)ので
トラックの騒音も聞こえるが、音量としては新幹線の騒音が大きい。
(トラックはほとんど騒音にならないが、たまにうるさいのがいる)
ただし、トラックは走行の速度が遅いので騒音の聞こえる時間は長い。
新幹線は速度が圧倒的に早いので騒音の時間は短い。

新幹線の騒音は、聞く限りでは高周波のキンキン音ではないので
まあ耐えられる音ではある。
この音も徐々に慣れてくるだろう。

昨日、一昨日と雪が降ったが、それでも走行していた。
北陸新幹線は雪に強いとの評判は嘘ではなかったようだ。

回転寿司屋

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月に一度位は回転寿司屋に行く。
ここはお腹の減り具合で食べる量が自分で決められることがいいのだ。

回転寿司屋の攻略法という大げさなものではないが、
大まかな食べ方というのは人によっていくつかのパターンがある。

最初は握りもの、軍艦もので攻めていき、
終盤にはサイドメニューで締めにするのが一般的な食べ方だろう。

先日、回転寿司屋に行った時には、ちょっと変わった食べ方をしてみた。
最初からサイドメニューばかりで攻めていった。
うどん、てんぷらなどの揚げ物、寿司以外のものから食べていった。
そしたら急にお腹が一杯になって、寿司はほとんど食べなかった。
何のために回転寿司屋に行ったのか、よくわからない結果となった。

やはり正攻法で行くのが正解なんだろうな。

一つの考え方だが

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能登半島の先端(珠洲市から輪島市)は
直近の過去に地震が多く発生しており、群発地震帯となっている。
今後も地震は起きるだろうし、大地震も起きるかもしれない。
たった1分で4mも海岸付近の地面が隆起した地殻変動の激しい場所だ。

こんなことを書くと怒られるだろうが、
一つの考え方として、居住禁止区域にしたらどうか。
完全に禁止はできないから、
覚悟の上で
・以前からの居住者
・事業を行う法人や個人と従業員
はある程度は認めた上でだ。

それで集団移転してほかの地域へ強制移住してはどうかと。
元々過疎地域だし、ほとんど高齢者だし、対象人口も多くない。
やろうと思えばできるのではないかと思う。

実際にはできないだろうけど。

ただし、そのままでも20-30年後には居住者は極端に少なくなるので
放置しても事実上の無人地域が広がるだけになるような気がする。

もし被災したら

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迷わず今の家を捨ててほかの地域へ移る、というか移りたい。

能登半島地震でも、地元から離れられないという人は多い。
高齢者だと、住み慣れた地元がいいのだろうとは思う。

しかしおいらの場合は、その住み慣れた地元がいやだ。
気候が悪い、地元に愛着がない、
何よりも田舎特有の村社会?みたいなものはある。
それがいやなのだ。

今から75年位前、昭和23年に福井地震が発生した。
震源地は今のさかい市(福井市の北に位置する)だが、福井市北部といってもよい。
直下型の大地震であった。
この地震で、震源地付近の家屋の損傷率が100%とあまりにもひどく、
地震の度合いを示す指標が、それまでの烈震が最高だったが、
それよりも上の指標で激震が追加された。

福井地震から約60年前、明治24年には、濃尾地震が発生した。
震源地は岐阜県根尾谷で、M8に匹敵する国内最大級の直下型地震だった。
震源地付近では断層で垂直に6mのずれが発生した。
福井県でも被害は甚大であった。

地震はいつ発生するのかはわからない。
だけど、当分は大地震なんて起きないだろうと誰もが思っている。
おいらもそう思っている。

やはり暖冬か

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今年の冬はそんなに寒くない。
雪が降る日もあったが、雪はすぐに融けた。
それに冬にしては暖かいと思える日もあった。

今後も雪は降るだろうから断定はできないが、
今年の冬は、今の所暖かいほうだと思う。
このまま暖冬が続いてほしい。

老人は金持ちなのか?

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ネットのニュース記事なんかでは、
大雑把に言って金融資産の多くは老人が持っているという。
つまり老人は金持ちだということだが、人によるとしか言えない。

色々な人を見てきたが、確かに老人はお金があるように見える。
着ている服や靴、車とかを見ると裕福な感じに見える。

だが、貧乏人の老人は多い(と思う)。
資産がないと嫌でも働かざるを得ない。
生きるのも大変なのだ。

おいらも貧乏人の部類だが、
無職になっても質素な生活でなんとか暮らしていける、かな?

3月までか

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今の仕事は3月まで契約はあるが、どうもそこで終わりの様だ。
もうあと2カ月半だな。
ここの仕事はよかったと思う。
丸2年とちょっと働いてきた。

で、そのあとはどうするの?ってことだが、
別の会社の話があって、それはまだ未定だ。
やってもいいし、やらなくてもいい。

やるならお金の面では苦労しない(と思う)が、
趣味に全力を出せるかどうかはわからない。
(在宅勤務は可能だろうということだが)

やらないなら、これで引退してやっと無職になれる。
趣味にも全力を出せることになるだろうし、
家の中の整理や旅行にも気兼ねなく行ける。

"ブリティシュ ベイク オフ"というイギリスのテレビ番組がある。
NHK-BSで放映されたのを見たことがある。

子供がアマゾンプライムに加入していて、
年末年始は地デジを見ず、アマゾンプライムで
"ブリティシュ ベイク オフ"をずっと見ていた。
この番組が面白い。

内容は、料理(主に焼き菓子)に腕のある参加者が競うもので、
審査員は、ポール(髭のおやじ)とばあさんの2人、
司会者は、女性2人(メガネと、メガネなし)、
参加者は、最初は十数名で臨むが、
放送1回毎に料理を3回作らせ、脱落者を選考して落としていく。
そうやって徐々に参加者が減って最終的に3人で決勝戦を行う。
という内容だ。

審査員のポールは辛口批評ばかりで、
「この味は自分の好みではない」というが、
審査員のばあさんは「おいしいわよ」とフォローするけれども、
「甘味が足りないわね」とか評していてこのやり取りが面白い。

それから司会者の眼鏡の人(スーという)は、ことあるごとに
つまみ食いをしたり、「失敗したの?じゃ頂戴」といって
食ってばかりだ。
「これだけ食べていたらコルセットがいるかも?」とか、
知的な顔立ちだが食い意地が張っている。
司会者は進行上、「残り時間あと何分」とアナウンスするが、
たまに、「あと10分でケーキはすべて私のものよ」とかいうのも面白い。

日本のくだらない番組よりは見ていてかなり面白い。

大谷の腕時計

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大谷翔平の腕時計はグランドセイコーだ。
国産時計の最高峰でお値段約60万円。

高いか安いかは人それぞれだが、
高級時計が好きな人は海外ブランドのもっと高額な時計を買うだろうし、
時計に興味がなければスマホを見ればいいという人もいる。

グランドセイコーはいいお値段ではあるが、
買おうと思えば買えないものではない。
車一台買うよりも安い。
普通のサラリーマンでも買おうと思えば買える金額だ。

自分なら買うかどうか?
買うならZWO ASI6200シリーズと似たような価格だと考えれば
冷却カメラを買ってしまうかもしれない。
その程度のものだ。

コロナその後

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昨年のうちにコロナ療養は終わっている。
だが、今も若干後遺症を引きずっている。

その1つは、のどの腫れとせき込みだ。
何もない時は何もないが、ふとした拍子に、ゴホゴホとなる。
熱は平熱だし、コロナは終わってはいるものの、
ゴホゴホとせき込むとウイルスをばらまいているような気がしてならない。

咳止めの薬が欲しいと思ったが、今はその薬がない。
全国的に咳止めの薬はないと、子供(薬剤師)は言う。
こいつはちゃっかりしていて、咳止めの薬が無くなるのを察知し、
自分である程度買っておいたそうだが、それもわずかしか残っていないという。

もう一つ、食事の味がしない件。
これが意外と精神的に苦しい。
食べても食べることがつらいのだ。
腹は減っているが、なかなか食が進まない。
というか、食べること自体が苦痛だ。
子供の頃、学校の給食でいつまでもだらだらと残って給食を時間をかけて
嫌そうに食べていた子がいたが、あの子のような感じかな。

一度頭にきて、吉野家の牛丼を食べに行った。
あれは味も濃くて食が進むかと思ったが、それでもダメだった。
食べることが苦痛なのは変わらなかった。

それでも日が経つにつれ、徐々に食事の味が戻ってきた。
正月には味覚は完全に戻っていた。
食事の味がするのは本当に偉大だ。
食事がこんなにおいしいものとは、初めて神様に感謝したよ。

最後に、寝てばかりいたら、腰が痛くなった。
回復し、昼に活動するようになって、徐々に腰の痛みも引いたが
寝たきりというのは腰に負担がかかるのかね?

1カ月ぶりに動作確認

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NJPは1か月前には修理を終え帰還していた。
その後、コロナ罹患、正月、祖父の葬儀と放置したままだった。

葬儀も終え、やっと時間が取れたので動作確認を行う。

20240112.jpg

クランプは緩めて、パソコンとの接続確認のみだ。

20240112_1.png

自宅パソコンは、MaxImDLしか入れていないので、
ここから接続してみる。

20240112_2.png

ちゃんと接続できる。
ソフトウエアから、GOTOもできるし、パークもできる。
問題はなさそうだ。

もう20年以上も前の機材だが、
(有償だけど)しっかりと修理やサポートもしてくれる。
NJP Temma2はいい機材だ。

ドーム内への設置はどうしようか?
49日の法要が終ってからにするか。

祖父は満106歳と長生きした。
数えでは108歳と位牌には書かれている。

死去する前は、おそらく市内で最高齢だったと思われる。
高齢者は圧倒的に女性が多い。
男性高齢者は女性高齢者より1桁少ない。

ここ数年は、県内の男性最高齢は107歳で推移していた。
敬老の日の新聞で県内最高齢は何歳だとかの記事が出る。
祖父もあと1年長生きすれば県内の男性最高齢になれたかもしれないが、
そんなことはもうどうでもよい。

長生きするとお金がかかる。
生きているだけでお金がかかる。
祖父も年金や恩給(軍隊にいた)はあったが最低ランクであり、
ないよりはましかなと思われる金額だ。

102歳あたりまでは自宅で介護してきたが、
動けなくなり、要介護度が上がって施設に入れるようになった。
施設に入れたのはいいが施設費用が掛かり、それは我が家の負担だ。
生きているだけで毎月お金が飛んでいく。

考え方にもよるが、自宅で介護というのは金銭的な負担よりは、
精神的な負担がかなり大きい。
施設に入れたら精神的な負担はほぼゼロになった。

それを考えると、施設費用が掛かったとしても、
精神的な負担がゼロであれば、お金だけの問題なので、
結果的にはそれでよかったのかもしれない。
ただし、終わりが見えないので、いつまでというのがわからず
長生きすればするほど費用は掛かる。

本人がぼけてもおらず身体が自在に動けるなら長生きしてもいいが、
大多数はそうではないので、80歳-90歳あたりで死ぬのがいいのかもしれない。

おいら自身は80歳程度までなら生きていたいと思うが、
それ以上は長生きしても意味は無いかな、と思っている。

葬儀関係は色々とお金がかかる。
もちろんかかる費用はすべて負担するし、
香典だけでは賄いきれないので、もちろん自分で負担する。

当初は家族葬で考えていたが、親戚の反対で一般葬儀にした。
田舎では義理堅い人が多く、新聞のお悔やみ欄に載ると、
家族葬は後から続々と弔問に来るのだという。
その対応がかえって面倒だから、一般葬儀にしたほうがいいよ、
ということで、一般葬儀にした。
家族葬であっても若干安い程度で費用面ではあまり変わらない。

その費用だが、
お寺には数十万包んだが、お寺との付き合いも深いし、
お寺関連費用については不満はなく喜んでお布施をした気持ちでいる。

葬儀屋については、かかるものはかかるのだが、
あの手この手で全部ぼったくりとは言わないが、
色々細かいものまで全部費用に乗せてくる。
文具(ボールペンやノートなど)はいらないがこれは強制オプションだ。
そのくせ数千円も請求してくる。
一番高価な物はお棺だが、一番下のランクでいいといったが、
葬儀屋の互助会に加入しており、互助会会員の割引率が一番いいからと
中のランクを選択させられた。
なんだかそうなるように仕向けられている。

葬儀屋だけではなく、結婚式場にしても、
これをやるといくらかかるとか、
チャペルを使うといくら、この場所で写真を撮影するといくら
といった具合にあの手この手でお金がかかるようになっている。
葬儀屋は仕方がないが、若い人の結婚式にぼったくりばかりすると
結婚式場は自分で自分の首を絞めることになるやもしれぬ。

話はそれるが、石川県能登地区の惨状は毎日報道されるが、
本当に心が痛む。
現地の被災者は生きることが精一杯で葬儀どころの話ではない。
今はボランティアにも行けず、募金することしかできない。

やっと葬儀も終わった

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祖父が死去したのは1月2日。
お通夜は1月7日で、葬儀が1月8日。

日程がかなり空いたのは葬儀屋の都合。
今は4,5日は待たされる。
聞いた話では、10日以上も待たされた家もあったという。
おそらく葬儀屋のスタッフ不足ではないかと思われる。

今は寒い時期だから問題はないし、
葬儀屋のスタッフも毎日ドライアイスの交換にやってきた。
これが暑い夏だったらどうなるんだろうか?
遺体の腐敗も進むだろうし。

喪主をやると大変だ。
特に人数調整、生花や盛り籠の数と順序決めなど、
コロコロ変化するので調整が大変だった。

お通夜の当日になってくると、あとはタイムスケジュール通りに
儀式が淡々と進んでいく。
葬儀が終っても、お寺参りもある。
お逮夜(いわゆる初七日)も、お寺参りでお寺で済ませた。

我が家は天台宗なので、お経がやたら長い。
地元で多数派の浄土真宗では30分程度で済ませているが、
今回はお施餓鬼もしたのでお経と合わせて丸々90分もかかった。
お経も鳴り物入りで派手でやかましい。

とにかく疲れた。
後は残務整理と葬儀関連の支払いだ。

祖父の葬儀のため

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喪主をしますので、またしばらくブログ更新をお休みします。

享年106歳、十分長生きした、大往生である。

昨日の地震

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昨日の午後4時過ぎ頃、大きな地震が起きた。
能登半島方面が震源地ではあったが、我が家でも大きく揺れた。
東日本大震災よりも大きく激しく揺れた。

20240102.jpg
ドーム内は問題なさそうではある。
赤道儀は外したままで、鏡筒も下してある。

いきなり正月から地震とはな。

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

前年ではすべての不調は前年中にけりをつけておいたので、
今年は純粋に前向きに進めることができそうだ。

さしあたっては、帰還したNJPの設置から始めるが、
いつにしようかね?

コロナ療養は終了

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医者は、薬飲んで5日間寝ておれ、それで復帰できるという。
昔の殺人コロナの時代ではなく、今は雑魚コロナだという。
そしてその通りとなった。

コロナでつらかったのは最初の2日で、熱が39度でこれが堪えた。
それを過ぎると熱が36度まで下がり、身体は楽になった。
だが、今ものどの貼れは残っており、せき込むことも多い。

特に気になっていたのは、最初から腸の動きを止めていたことだ。
食事をしてもすべて下痢となって流れていく。
なので、食事はとらなくなった。
(小さいおにぎり1つで、薬の緩衝材のためだけ)
おそらく、体内では対コロナに全力を振っており、
消化管も停止するほどのことだったのかもしれない。

消化管は空っぽだが食欲は当然ない。
食事からの栄養分吸収を行わないので、皮下脂肪を取り崩して
エネルギー源を確保していた。
なので、背中とおなかの皮膚が痛い。
この痛みは何十年ぶりか、10年か20年に一度大病にかかった時
にしか発生しない現象だ。

この皮下脂肪ってのが大事なんだよな。
非常時のエネルギー源として大いに活用してくれた。

4日目になってくると、腸の動きも再開し、療養生活も終盤になってくる。
この時に一番困るのが夜眠れないことだ。
それまでは昼も夜も寝てばかりだったけど、十分寝すぎているので
眠れないのだ。

療養後、食事の味がしない。
味の濃いものはわかるが、味が薄くてよくわからない。
これもそのうち元通りにはなるだろう。

コロナにやられました

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今は自宅で療養中ですが、ブログ更新はお休みします。

ラーメン高くなった

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寒くなりあったかい物が食べたくなった。
無性にサッポロ一番味噌ラーメンが食べたくなり、
近所のドラッグストアに行った。

5袋入りの目当てのラーメンはあったが、税抜きで498円で高くなっていた。
夏頃は確か450円程度だったので、さらに高くなった。
無名ブランド物ではその半額以下で売っているものはある。

金に困っているわけでもなく、
インスタントラーメンごときでケチるのもなんだかなあという気持ちと
こんなに高くなってしまったのかという気持ちが入り乱れて
結局、税抜き398円の日清出前一丁に路線変更してしまった。

20231222.jpg

生卵(これも高くなったなあ)を入れてラーメン作って食べたが、
出前一丁なんて何十年ぶりに食べただろうか。
ゴマラー油の懐かしい味がよみがえってきて久しぶりにほっこりした。

除雪機の始動

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20231221.jpg

大型寒波がくるやもしれぬというので、除雪機を引っ張り出した。
燃料コックを開いてエンジン始動し動作確認はOKだ。

これで雪が積もっても慌てずに済む。
さあ、いつでも来やがれ、って来てほしくはないけど。

最近目に付くTEMU

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半年くらい前からWEB広告にやたらと目に付くTEMU。

衣料品メインのSHEINと違って、TEMUは何でもあり、
機会部品系も豊富だ。
だが怪しい。

怪しいのは中国系あるあるだが、
アリエクみたいなものか?
安いものはいいけど、高額商品には2度と手を出さないぞ。

赤道儀の修理が終わりそう

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連絡があり、やっとNJP赤道儀が近日中に修理が終わり返ってくる。
Temma2内部の通信系のICに異常があり交換するとのことだ。

やはり国産メーカーは信頼できる。
古い機材で確か20年位前にTemma2改造をしたはず。
それでも有償ではあるが修理してもらえるだけでもありがたい。

戻ってくるのは結構だが、当分設置には行けない。
雪の降るこんな天気の悪い季節だと先延ばしになってしまう。
来年の春ごろには設置するか。

3カ月延長

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仕事の契約期間は今月末で終了する。
延長はなさそうな気配があったが、3カ月の延長が決まった。

今の現状では、忙しいこともあって
このまま終了するのは???という気持ちはあった。
だから来年の3月までは続行するのも十分理解できる。

その先はどうなるのかわからない。
ちょうど年度末だし、区切りとしてはいい時期だろう。

仕事を引退して残り少ない老後人生を思いっきり楽しむのもいいし、
もう少しお金のために働くのも悪くないし、どっちへ転んでもよい。

赤道儀はまだ帰ってこない

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NJP赤道儀だが、まだ帰ってこない。

今は忙しいし、冬は活動できないから、しばらくはいいのだが、
来年の春までには修理して戻してほしい。

しばらく撮影から遠ざかると、やり方を忘れてしまう。
当面は運勢がまだ悪いみたいだからおとなしくするけど。

まだ赤トンボがいる

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20231214.jpg

もう12月入ってしばらく経つが、日が射して気温が上がると
赤とんぼがネギや大根畑の上を飛んでいた。

ここしばらく最低気温が5度程度であったが、
しぶとく赤とんぼが残っていたとは。
数は少ないが、最後の生き残りか。

天気の悪い日はどこに隠れているのだろうか?

タイヤ交換

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20231213.jpg

もう冬だし、いつ雪が降ってもおかしくない。
冬タイヤに交換した。

タイヤ交換で疲れてくたくただ。
次回からはお金はかかるが業者に持ち込んでやってもらうかな。

車の燃費は、24Km/Lまで落ちてきた。

自民党ボロボロ

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自民党の大物議員が裏金疑惑で揺れている。
おいらの選挙区のパンツ泥棒もやり玉に挙がっている。

岸田首相は相変わらず、増税路線を突き進んでいる。
高校生の扶養控除枠を下げる代わりに
子供3人以上の多子世帯の大学や専門学校などの授業を免除するとか
頓珍漢なことを言う。

この人は何もしないほうがましだと、国民はそう思っているだろう。
もう自民党はダメだな。

背後には財務省の官僚が裏で糸を引いており、
強固に逆らえる政治家がいないのだ。
野党は頼りないし、だれか気骨のある政治家は出てこないのか。

忙しいです

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毎日激務で忙しい。
この年になって体力も落ち、ヘロヘロ。

知らぬ間に妻がコロナにやられていた。
全く気が付かず、義母に怒られるが、「知らんがな」。

義母は常日頃から、我が子(妻のこと)や孫(子供)をないがしろにし、
自分一人で勝手にやっていることが気に食わないといつもぼやいている。
確かにそういった傾向はあるが、みんなそんなものじゃないのか。

1週間ほどですが、
多忙につきしばらくお休みします。

もう12月か

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今年もあっという間に過ぎた。
それはいいのだが、来年からどうしようか?

仕事は今月末で契約が満了する。
来年というか、来月の予定がまだ決まっていない。
契約打ち止めならそれで構わないのだが、はっきりしてくれないと困る。

おいらの前の席の人は、週に3日だけの勤務だ。
こういう中途半端な働き方もありだとは思うが、
どうにも中途半端すぎるような気がしている。

老後の楽しみもあまりないので、仕事するならするで構わないが
完全に引退して老後の人生をまたーりと過ごしたい気分だ。

ガザ地区

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長引いているガザ地区問題。これは難しい。

そもそも今回の発端は、ハマスがイスラエルにミサイル攻撃をしかけた。
それに対してイスラエルは反撃した。
だから今回の場合はハマスが悪いともいえる。

しかし、こんな状況を作ったのはイスラエルともいえる。
ガザ地区包囲網を厳しくしてきたのはイスラエルだ。
だからイスラエルも悪い。

そのイスラエルは、大昔にこの地を去って世界中を流浪したユダヤ人が
第二次世界大戦後に元の地を回復しようとして建国した。
その場所に元々住んでいたアラブ系の人々は追いやられたわけだ。

と、かなり端折ったが、どっちもどっちで、
どちらも悪いといえるし、どちらも悪いとは言えない。
難しい問題だ。

楽しみがない

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平日は仕事をしているが、土日は基本的に休みだ。
その土日が何となくだらだらと過ごして終わってしまう。

平日では次の土日に何をしようか、
とワクワクしながら考えていたのは若い時だけだったような気がする。

その土日も何か目的があるわけでもなく
気が付いたら夕方になっていたという感じである。

何かをしなくてはいけないというあせりもあるし、
休日はゆっくり身体を休めばいいのだと思うようにはしているが、
老人になるというのはこういうことなのかな。

続々と新しい道が

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■国道417号、冠山トンネル開通
20231128_1.png
福井県池田町と岐阜県揖斐川町をつなぐR417がとうとうつながった。
これまでは冠山林道という細い崖っぷちの道路でつながってはいたが、
国道としては分断されたままだったが、ついに完成した。

昔は冠山林道を通り、冠山峠で撮影していたのは20年以上も前だ。
当時はブローニーの銀塩フィルムでコダックのE200ばかり使っていたかな。

■中部縦貫道、九頭竜インターまで開通
20231128_2.png
福井県大野市九頭竜インターまで開通した。
中部縦貫道は福井県福井市と長野県松本市を結ぶが、完成には程遠い。
とりあえず福井県内は残すところ、九頭竜インターから油坂インターまでだが
2、3年後には開通予定で今現在工事中である。

しかし、どちらもまだ一度も通ったことがない。
行きたいのは山々なんだけどね。

テレビを買い替えた

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我が家の居間にあるテレビだが、変な横筋が出るようになった。
確か地デジの頃、2011年に買ったテレビで、12年は使ってきた。
ソニーのブラビア、29インチで当時はでかいと思ったが、
今となっては小さいサイズである。

おいらは居間ではテレビを見ない。
テレビは自分のパソコンで43インチの液晶モニターの隅っこに小さく表示させて見る。
それを家族は、あんなデカいテレビでテレビを見ていると勘違いしている。
モニターは確かに4K液晶ででかいが、実際に見るテレビは小さいサイズだ。
ソフトウエアで表示しているので大きさは自由に変更できる。

とはいえ、家族のためにもテレビを買い替えることにした。
新しいテレビは40インチサイズで以前よりも大きくなった。

業者が設置していったが、古いテレビのB-CASカードを抜いて、
「これは個人情報なので、はさみで切り込みを入れて処分して下さい」と。

個人情報とは思えないが、言われた通りにはさみで切った。

20231127.jpg

新しいテレビは、Mini-BCASなので、それと同じ大きさになるように切って小さくした。
試しに古いテレビの切り刻んだB-CASカードに差し替えてみたが、
地デジを直接映したところ、ちゃんと映った。
これは予備に取っておこう。使い道はないがな。

我が家はCATVなので、テレビではなく、液晶モニターでもよかったのだ。
実際にはCATVのSTBの画像をテレビに出しているだけなので。
ただ液晶モニターだとリモコンもない(あるのもあるが)し、
色々面倒くさいので普通のテレビにした。
ちなみに、CATVのSTBには灰色とオレンジ色の2枚のカードが入っている。
どっちかがCATV用のB-CASカードだと聞いたことがある。

CATVは基本料金の中に、ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルが
含まれているので重宝しているが、家族は見ないのであっち池と追い払われる。

SSDを変えてみた

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メインで使っている家庭用パソコンの壱号機だが、
最近妙に遅い感じがしている。
起動も遅いし、妙にもたつきが増えた。
頭にきて、SSDを変えてみた。

1TBのSSDだが、CドライブとDドライブで500MBづつ。
これをバックアップして、別の2TBのSSDに復元した。
容量はそれぞれ大きくした。
TrueImageというソフトで行ったが、
時間がかかって休日を半日以上つぶしてしまった。

交換した結果、妙なもたつきはなく、きびきびと動いている。
交換後のSSDは、WD BLACKシリーズでやや高級な部類のものだ。
やはり期待は裏切らなかった。

20231123.jpg
これは取り外したSSDで、USBメモリ化してみた。
名前も知らない格安ブランドのものは、あまりよくないのかね。

燃費が悪くなってきた

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20231122.jpg

暑かった9月、燃費はよくて30Km/Lだった。
ところが、その後どんどん低下して、今は24.5Km/Lだった。

実際、夏は30Km/L、冬は20Km/L程度なので、
これは気温の低下によるところが大きい。

平均すると26.8Km/Lになるが、これは満タン法による実燃費だ。
ガソリンを給油する度に手作業で給油量を入力して計算する。

走っていて楽しい車ではないが、燃費だけが取り柄だ。
車なんて物は人それぞれに楽しみ方があってよい。
おいらにとって、車は実用品であり下駄代わりだ。
だから効率最優先で、車両価格もほどほどで、
燃費が良く維持費もあまりかからないものが好ましい。

豆乳

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豆乳を飲むようになった。
家族は不思議がって、頭がいかれたか、ぼけたのかと。

豆乳は牛乳とあまり値段は変わらない。
しかし、味はまずい牛乳を飲んでいる感じだ。
だったら牛乳飲めよとも思うが、豆乳は牛乳とは違う。
豆腐はがぶがぶとは食えないが、豆乳はがぶがぶと飲める。

ちなみに牛乳は飲んでもお腹はゴロゴロしないが、あまり好きではない。

迷っている

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どれを買えばよいのか?

流石に寒くなってきた。
今年はあるものを買おうと思っている。
暖房器具というか、あったかそうなものを。

着る毛布か、
一人用炬燵で椅子に座って入れる小さなタイプか、
足を温める行火か、
これで悩んでいる。

冬の自宅は寒い。
半纏を着ていればしのげるが、
手先や足先は寒さに耐えられない。
足先が暖かくなればそれでもいいと思うが、
手先の寒さはどうしようもない。

部屋自体を暖かくすれば解決だが、暖房費が掛かる。
家は古い木造家屋で断熱効果はないに等しい。

着る毛布が暖かくてよさそうな気がする。

2個目の眼鏡が手放せない

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車を運転するときは、遠くが見えるようにした眼鏡を使う。
仕事には、近く(約1m以内)が見えるようにした眼鏡を使う。

この2個目の眼鏡が手放せなくなった。
この眼鏡なしには仕事ができない。

さらに、生活する上でも、この眼鏡が重宝する。
新聞を読んだり、食事をする場合でも
近くがよく見えるのだ。

この2個目の眼鏡を作る前は、遠近両用のレンズを使っていた。
遠近両用は便利だが、デメリットもある。
首をその方向に正しく向けないといけない。
斜め見では見えにくい。
歩くときは、足元がよく見えない。
階段や足場の悪いところは特に気を付けないといけない。
レンズのコーティングがはがれやすい。

結局、今は遠近両用ではなく、遠距離用と近距離用の2つを使い分けている。

はよしねま

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福井の方言でよく取り上げられる「はよしねま」、「はよしねーの」。
石川県でも使われるそうだが、
意味は「早くしてくれ」で、「早く死んでくれ」ではない。

おいらは地元民であり、意味は分かるが、その言葉は使わない。
おいらが使うとしたら「はよせーま」であり、「しねま」は使わない。

「しねま」は「シネマ」であり、(イギリスでの)映画の意味になってしまう。

昔、1970年代、イギリスのロックバンド「ジェネシス」が
発売したアルバム「Selling England by the Pound」
直訳すると「イギリスをポンドで売ります※」という
ふざけたというか風刺した意味だが、
邦題は「月影の騎士」で全く意味が違う。
(1曲目の「Dancing With the Moonlight Night」から名付けた?)
何曲目かに「The Cinema Show」という曲があった。
日本語で「しねましょう」と聞こえるように歌っていたのが笑えた。
歌っていた人はピーター・ガブリエル(もちろんイギリス人)で
日本人ではないが、日本語で「しねましょう」としか聞こえなかった。

このアルバムは、世間一般的にも名盤と誉れ高く、
彼らの最高傑作との評価もある。(おいらもそう思う)

※pound(発音はパウンド)は、重さの単位であるポンドと、
イギリスの通貨であるポンドの意味があり、
「イギリスを(イギリス通貨である)ポンドで売ります」と思っていたが、
「イギリスをポンド単位で量り売りします」の意味で
当時のイギリス労働党の選挙スローガンを採用した説が正しいようだ。

ちなみにオリジナルのバンドメンバーは全員貴族※の出身であり、
身分は結構高いはずで、労働党のスローガンをというのは
相いれない世界ではないのか?、
いやミュージシャンだから何でもありなのかとおいらは思う。

※イギリスの貴族は身分が本当に高く日本人には馴染ない感覚だ。
日本でいう上級国民とも違い、平安時代の貴族みたいなものか。
川原泉の漫画でもイギリス人貴族が登場するがあれがわかりやすいかも?

新型のプリウス

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新型のプリウスをよく見かけるようになった。

先代のプリウスのデザインがあまりにもアレだったので
まるで別物というか、よくここまでデザインを変えたな、と。

新型のデザインは割と好意的に感じている。
ちょっと未来的な感じがしてカッコいい。
今すぐ買いたい、とは思わないが、
次に買う車はおそらく人生最後(かもしれない)の車なので
プリウスを買うかどうかはわからない。

人生最後の車となると難しい。
最後の一つ前ならプリウスでもいいかな、とは思うけど。

敦賀って見どころは?

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ブラタモリで、敦賀や小浜をやっていた。
敦賀は来年の新幹線開業に合わせてということだが、
歴史的なことを絡めて解説していたのはよかったと思う。

明治初期、最初の鉄道は新橋・横浜だが、
同時に大阪・神戸と敦賀・長浜の3路線であり、
敦賀・長浜の鉄道を最重要視していたことまでは知らなかった。
昔、戦前・戦中までは、シベリア鉄道経由でヨーロッパへ行く
鉄道路の日本側玄関口であったことも紹介された。
だが、杉原千畝の命のビザでヨーロッパからのユダヤ難民が
敦賀に上陸したことまでは触れていなかったことは残念だ。

しかし、敦賀って観光地?なのか?
見るべきところはいくつかあるけど、それほど多くはない。
新幹線でせっかくやって来たにしても、歴史的背景を知らなかったら
何だここは?で終わってしまうだろう。

他県民の視線では、また違うものが見えてくるのかもしれない。

最近の休日は外出しない

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1年位前までは、休日は近県に出かけていた。
そして飲食店を探して昼食を食べるのが楽しみであった。

というのも、1年位前までは在宅ワークであった。
月曜日から金曜日まではほとんど外出せず閉じ籠ってばかりいた。
だから反動で、休日には外出したかったのだ。

ところが今では休日でも外出せずに、家に閉じ籠っていることが多い。
月曜日から金曜日までは毎日仕事場に行って仕事をしているから、
休日は外出する気分にならないのだ。
人間なんてこんなものだろう。

EV車は時期尚早

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EUが率先して2030年や2035年には車をEV化するといっていた。
しかし、ここ最近は弱気な発言が目立つ。

表向きには環境配慮とかCO2削減とかの、きれいなお題目を掲げていたが、
その本音は日本車潰しということだと多くの人が指摘している。

今から10年やそこらで車のEV化は無理ではないかということが
現実味を帯びてきたのだろう。
というか、昔からそういう指摘は多くあり、
今さら何をほざいているのか?とも思う。

現実のEV車は日本では2%程度(そんなにもあるのか?)らしい。
EV車の欠点は、航続距離が短い、充電施設の普及が進まないことだ。
だから現状では、自宅で充電し、50Km以内の通勤用や買い物用にしか
使い道がない。

やはりトヨタの前社長は正しかった。

ところが、EV化に全力を注いだ国がある。
中国だ。
まあ、今からガソリン車の開発するくらいならEV車だろ、
という流れであったことは間違いないが、
今はEV車の墓場状態になっているという。

中国は、不動産大手が次々に破綻して、
国全体が怪しくなっているのも追い打ちをかけている。

今年は天気が安定せずに、撮影機会はほとんどなかった。
晴れ間はあっても雲が流れてきて、快晴が長続きしない。

やっと秋になって移動性高気圧がやってくるようになってきた。
さあ、これからだと思ったが、こちら日本海側は湿度が高く、
夜半を過ぎると霧が立ち込める季節になってしまった。
こうなると、2,3日快晴が続いて湿度が下がらないとどうにもならない。

そして赤道儀の不調だ。
工場には送ったが1カ月はかかるだろう。
もう今年のシーズンは終わった。

事前調査は念入りに

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事前調査は念入りにしないといけないというお話。

使っているノートパソコンは、世代というか製造年月によって中身が違う。
比較的新しいものは、NVME-SSDが3つ搭載できるが、
ちょっと古くなると、NVME-SSDが1つしかない機種もある。

1つだけじゃ心許ないので、何とかできないかと考えた。
とは言え、物理的に1つしかないものを2つにはできないが、
使っていないWWANスロットを使う方法がある。
LENOVOなんかでは、WWANスロットを使ってやっている人たちがいる。

20231109_1.jpg

ちょうど、2230サイズという超短いSSDが発売になったというので購入してみた。

20231109_2.jpg

しかし、小さすぎて取り付けできない。
というか、取り付けそのものができない。
差し込み口の形状が全く合わない。

20231109_3.jpg

結局、こんな使い方しかできなかった。
もっと事前によく下調べをしておかないといけないな。

ばね指は治っていた

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数年前から右の小指がばね指になっていた。
曲げるときはいいのだが、伸ばすときにゆっくり伸びずに
いきなり跳ねるように伸びる。

小指だし、それほど不便とも思わなくて
放っておいたら知らぬ間に治っていた。
原因はよくわからないが、指の酷使とかもあるみたいだが
右手の小指はそれほど使わない。
左手の小指のほうがよく使うけどな。

ばね指は治ったが、
右手小指の第一関節が少し膨らみかけて押すと若干痛みを感じる。
通常時は痛みは感じない。
これはヘバーデン結節ってやつか?

左手小指は何ともない。

パソコンいじりが好き3

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Linuxはおいらも使っている。
自宅でWebサーバーやメールサーバーとして
ノートパソコンで動かしている。

もう1台、パソコンではないが、
ラズパイを録画サーバーとして使っている。

Linuxはサーバー用途として使っているが、
実際にサーバーとして広く使われている感じはする。
ただし、デスクトップ用としてはあまり使われてはいないようだ。

サーバー用として使うといっても、普段は触ることはない。
何か設定が必要とか、メンテする場合にしか触ることはない。
実際に触るにしても、やり方を忘れていることも多い。
こればかりは、歳だから仕方がない。

Windows11 23H2

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通常使っているパソコンは、Windows10のままだ。
CPUも第10世代と比較的新しく、Windows11にしるとうるさい。
このままWindows10を使い続ける。
理由は簡単で、Windows11は何かとワンクッションが多く、
手間が余計にかかるからだ。

しかし、別のパソコンはWindows11を入れている。
こちらは比較的古く、Windows11には正式には対応していない。
このWindows11で動作しているパソコンに、
Windows11 23H2 を入れてみた。

しかし、アップグレード要件を満たしていない
(理由はCPUが古いから)
とのことで、アップグレードはできない。

色々調べたら、裏技があった。
USBメモリを用意する。
Windows11 23H2のISOイメージをダウンロードする。
ツール Rufs をダウンロードする。
このツールを使ってUSBメモリにインストール用メディアを作成し、
そいつのSetup.exeを起動してアップグレードする。

20231107.png

ウゴウゴルーガ

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なんでこんな言葉が思い浮かんだのかはわからない。
これ、かなり昔に放映されたテレビ番組で、
見たことはないが、なぜか心に残っていた。

変なタイトルだったが、おそらくアフリカの言葉だろうな、
としか思わなかった。

しかし、後に、これは「ゴーゴーガール」のことだと知って驚いた。
よくもまあ、こんなタイトルをつけたものだと思ったものだ。

昔バブル全盛期の頃だったか、一部業界人の間で変な言葉を使うのが
流行したことがあったらしい。
タクシーをシータク、ラーメンをメンラー、という風に
文字を部分的にひっくり返すように変形した言葉使いだ。

それを踏まえると、「ゴーゴーガール」が「ウゴウゴルーガ」になったのだろう。
全くばかばかしい話ではある。

パソコンいじりが好き2

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パソコンといえばWindowsが主流であるといえる。
Windows以外だとLinux系もあるが、Mac派もそこそこ存在する。
新型M3チップを搭載して新型も出たし、やる気は満々だ。

MacのカーネルはBSDの系統なので、乱暴に言えばLinux系に近い。
だからこそ、サーバー用OSに向いているのだが、
普通はデスクトップ用OSとしての存在感がある。

MacはWindowsと大きく違っている。
特にAPFSというファイルシステムが優れており、Linuxとも決定的に違う。
これはディスクボリュームをコンテナ化して使い勝手が良いのだ。
Windowsとは違った概念であり、説明が難しい。

また、MacOS標準でリカバリツールなども標準装備しているのはよい。
ディスクのバックアップはTimeMachineを使えばよいが、
標準装備のディスクユーティリティで、ボリューム単位に
外部ディスクへ丸ごとコピーとかその逆の復元もできる。
(が、復元先を最初に指定するとかおかしな考えがあって
 気を付けないと間違いの元になる)

しかし、おいらは林檎が嫌いだ。
だからMacやiPhoneは使わない。

そろそろ冬支度

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もう10月も終わって11月となり、朝晩はかなり寒くなってきた。
そろそろ冬支度をしないといけない。

9月の終わりごろに灯油を100L買っておいたが、
それも底をつき、また100Lを買ってきた。
灯油のストーブやファンヒーターを出してきて給油。

そろそろ裸足で生活もできなくなり、
靴下やスリッパが必要になってきた。
衣類も冬用のものを準備した。

堕落人間製造機(炬燵)を出すべきかどうか、
これで悩んでいる。

20231031.jpg

通販で(訳あり品の)シャインマスカットを購入した。
今年下半期は不調続きであるため、その不調が本物かどうかを検証する。

届いた商品は、ぱっと見はよさそう、美味しそうではある。
中身を取り出してみると、3粒が房から離れていて、半分腐っていた。
この3粒以外は普通に美味しい。

これをどう評価すればいいのか?
・訳あり品を承知で購入している
・3粒は食べずに捨てた
・それ以外はまあまあ美味しい

100点満点ではないけれども、まあまあの満足度ではあった。
シャインマスカットは不調とはいえないかな、という判断だが。

これは赤道儀が不調になる前に注文しており、
不調期は終わったかな?と判断していたが、
どうやらそうでもないようだ。

NJP赤道儀、また不調

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20231030.png
NINAで赤道儀に接続エラーが出る。
通信ができない状況と思われる。

日曜日だったので、現地へ向かう。
赤道儀本体が悪いのか、ケーブルが悪いのかもわからないので、
ケーブルや別の赤道儀(EM200/EM10)も持参してドームに持ち込んだ。

まず、ケーブルや電源はそのままで、赤道儀をEM200につないでみる。
20231030_1.jpg
こちらは問題なく接続し、動作する。

今度はEM10に付け替えてみる。
20231030_2.jpg
こちらも問題なく接続し、動作する。

ということは、赤道儀本体の問題だと判断した。

NJP赤道儀は、2年前の春に1度修理に出した。
この時は、赤道儀が逆回転する不調だった。

昨年の8月にも修理に出した。
通信はできるが、動作しないという不調だった。

それから約1年後、今度は通信すらできない。

仕方がない、また修理に出すしかあるまい。

やはり今年の下半期は何かとうまくいかないことが多い。
しかし、不調なものは修理に出すことしかできないしなあ。

パソコンいじりが好き

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おいらは爺だが、昔からパソコンいじりが好きだった。
もう40年近く前からいじってきた。

いじっていて面白いのはハードの交換が簡単であるということだ。
ここ数年はノートパソコンしかいじらないが、
ノートパソコンもかなりいじって遊べるものだ。

マザーボードに直付けされたものは交換はできないが、
各種カードとか、交換可能なメモリやCPUやGPUは取り替えが効く。

なのでジャンク品みたいなものを安く買って
アリエクやヤフオクで交換可能なパーツを購入し、
ジャンク品をよみがえらせる。

パソコンの中でも特に高価なワークステーションが好きなのも
交換可能なパーツが多いからで、GPUもカード形式で取り換えが可能なのだ。
時にはマザーボードそのものも購入して交換する。

ブラウザの「✕」ボタンの無効化ができないかと考えていた。
しかし、どうやっても実現できない。

これが簡単にできるなら、ブラウザクラッシャーに悪用される恐れがあるからだ。

しかし、アプリの終了は、アプリで用意した終了ボタンで行う。
ブラウザの「✕」ボタンでは終わらせたくないという気持ちがある。

「✕」ボタンの無効化はできないが、
続行する(閉じる)か、キャンセルするかの選択はできる。
やはりそれしかできないみたいだな。

ブラウザで動くアプリはJava-Scriptがからんでくる。
onbeforeunloadで検知し、
event.returnValue = 'メッセージ';
でダイアログを出して、ページを離れる(閉じる)か、キャンセルするか
となるが、このあたりのカスタマイズが(ほとんど)できない。

ここも悪意のある文言を出されてはまずいとの判断かもしれないが、
ユーザーフレンドリーではないんだな。

最近、テレビでおいしそうな油淋鶏をやっていた。
それはおいしそうで、油淋鶏を食べに行こうと思い立った。
しかし、いいお店を知らない。

中華系のお店なら出してくれるかもしれないが、
どこかいいお店はないものか?と思ったら
バーミヤンならあるかもしれないと思ってバーミヤンに行った。

しかし、そのお店はガストになっていた。
バーミヤンはなくなっていた。
腹は減っていたので、ガストで食事はしたが、なんだかなあ。

ガストなんて何年ぶりだろうか。
料理は店員ではなく、ロボットが運んでくるのには驚いた。
流石は全国チェーン店だ。
時代は進化しているのだな。

ガソリンが安くなってきた

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一時は、180円/Lまで上がったが、
先週給油したら、164円/Lまで下がっていた。

本来なら今年9月末でガソリン補助金が打ち切られたはずだったが、
増税メガネと揶揄されて、また、国民の反発が多かったのか、
ガソリン補助金の復活で安くなったようだ。

こんなことをするくらいなら、
ガソリンのトリガー条項を発動させて
あとは市場の動向に任せておけばよかったとは思うが、
財務省には頭が上がらないとは情けない。

SSDが余りだした

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パソコンの世代交代が進み、SSDが余りだした。

SSDといっても、SATA-SSDで、昔の薄型HDDの大きさのもの。
容量としては、500GBが多く、1TBのものもある。

時代は、NVME-SSDの細長いタイプになっていて、
それでSATA-SSDが余ってきた。
容量的にはそこそこあるので使い勝手はよかったが、
このタイプはもう使われにくくなってきた。

NVME-SSDも、2TBや4TBが主流になりつつある。

いつまで仕事をするか

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今の所、今年一杯までは契約期間が残っている。
今後の方針としては、今やっている仕事を社員に教えるというか
仕事の引継ぎ作業が冬の前に始まるらしい。
ということは、年内でお役御免の可能性が出てきた。

問題は来年の予定だ。
契約期間の延長もあり得るが、もしかしたらないかもしれない。
本音を言うと、還暦過ぎてまで仕事をしたくはない。
残りの人生、健康でいられるうちは楽しく優雅に暮らすのだ。
なので契約期間の打ち止めがあると正直うれしい。
もう隠居したいのよ。

その一方で、契約期間の延長もあったらあったで、断る理由もないし
お金の面での心配もなくなるという実利の面も捨てがたい。
還暦過ぎた爺が仕事のスキルのみで仕事を出してくれるなんて
こんな田舎じゃ滅多にないのも事実。
だけど延長しても2年程度が限度かな。

だからどっちへ転んでもいい。
あるがままに受け入れる。

万歳しながら走る

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登山道などで、山を下る場合には万歳しながら走る(歩く)のがよい。
下りは速度が出やすい分、足腰に負担がかかる。
万歳しながらというのは、上下運動の動きを
腕と肩に分散というか吸収させ、足腰の負担を和らげる効果があり、
疲れにくいのだそうだ。

先日、奈良県南部の神社で多少山歩きみたいなことをしたときに、
試しにやってみたが効果の程がよくわからなかった。
腕の上げ方とかに何かコツがいるのかもしれぬ。

江戸時代の絵巻物なので、
火事場から逃げる庶民が万歳しながら走る姿が描かれている。
あの格好が理に適っているというわけだ。

ただし、人前でこれをやるのはかなり恥ずかしいだろうな。

20231016.jpg

ノートパソコンのキーボードは使いにくい。
この画像のように、
・Insert, Delete キーが単独であるのはよい
・左下端のキーは、Ctrlで、これはよい
・しかし、Home, End キーが単独ではなく、
Fnキーと併用しているのはよくない、というか使いにくい。

我が家で使用しているノートパソコンは、テーブルの下に置いて
キーボードやマウスは別のものを使っているので気にはならない。

仕事で使っているノートパソコンは、支給されたもので
自前で持ち込むことはできない。
NEC製のノートパソコンであるが、
・Insert, Delete, Home, End キーは独立しているのでよい
・左Ctrlキーが、左下の端にないのは困る
といった感じで、これが微妙に使いにくい。
左Ctrlキーは左手小指で押すが、その場所はFnキーになっている。
左から、Fn, Ctrl キーの配置になっている。

文句を言っても仕方がないのだけどな。

奈良県南部へ旅行2

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そして2日目
朝5時に起き、露天風呂に入る。
老人は朝早い、おいらだけではなく、
他の老人も早起きで風呂場に次々にやってくる。

昨日からの雨がずっと続いており、今日も天気は悪そうだ。
相変わらず首から上は雨に濡れながら、
露天風呂で、暗闇の世界から徐々に明るくなってくる。
のんびり露天風呂でこの風景を堪能するのが楽しみだ。

20231015_01.jpg
朝食後、天気は快晴に変わった。
何だ、この天気の移り気は。

さて、本日はどうしようか。
前日は神社ばかり参拝したので、
本日は寺社の参拝をしよう。

帰り道は最短距離で帰ることにした。
和歌山県那智勝浦から、奈良県の吉野町方面に抜け、
桜井市、宇陀市、三重県伊賀、滋賀県甲賀から、名神へのルートだ。

そうすると、有名どころでは、
桜井市の長谷寺、
宇陀市の室生寺が候補に挙がった。

那智勝浦から、三重県を海岸沿いに北上。
そこからR309,R169で吉野町方面へ。
昨日参拝した丹生川上神社上社を通り過ぎて桜井市へ。

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長谷寺の入り口。

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長谷寺には、このような回廊が続く。

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長谷寺の五重塔。
当初は三重塔だったが、再建して五重塔へ。

ちょうどお昼時だったので、近くの門前町にあるお店へ。
大概、こういった観光客向けのお店では、
値段が高い割には味は左程でもないのが普通だ。
そこは覚悟の上でお店に入った。

席に着いた近くに、関西の婆さん連中3人が座った。
座った隣に老夫婦がいて、食事が終わって席を立とうとしていた。
すると、この婆さん連中が、(おそらく)見知らぬ老夫婦に対して
「あんたら、何食べたん?」といきなり声をかけるではないか。
老夫婦「ワシはまつたけ御膳、わてはにゅう麺」
「まつたけ御膳、ええなあ」
この図々しさ、関西地区以外の人間にはない。

おいらも何を食べようか迷っていたので、まつたけ御膳を注文した。
ありがとう、関西の婆さん連中。

ちなみに、まつたけ御膳は、薄っぺらいまつたけのスライスが4枚で
味や香りはしない。
セットになっていた冷やしソーメンの椎茸が味も香りも抜群で、
こっちの冷やしソーメンは格段にうまかった。
麺に腰があり、出汁も効いていて美味い。

続いて宇陀市へ、女人高野・室生寺へ向かう。
昔の高野山は女人禁制だったので、女人も入れるとのお寺だった。
しかし場所的にはかなり離れていて、
高野山はずっと西の和歌山県だし、室生寺は奈良の東端で三重県に近い。

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室生寺の入り口。

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室生寺の五重塔、これが観光パンフレットによく掲載されている。

長谷寺は建物や施設がびっしりと多く、テーマパークみたいだ。
それに対し、室生寺はひっそりとした佇まいである。
室生寺には桂昌院の塔もあった(お墓ではないはず)。
桂昌院とは、大奥でおなじみのあの桂昌院のことだろう。
徳川綱吉の母であり、徳川家光の側室である。

室生寺を最後に帰宅した。

2日目の走行距離は380キロ。
全部の走行距離は880キロ。
ガソリンは満タンでスタートし、無給油で帰宅した。

寺社仏閣の参拝に明け暮れた2日であった。
身体は疲れたが、精神的には浄化されたかな?

奈良の奥地には、いろいろな神社がたくさんある。
今回行ったところ以外にも、見どころのある神社は多い。
そういったところが所謂パワースポットと呼ばれており、
スピリチュアル系の人に良く好まれる場所となっている。
全部とは言わないが、役行者の痕跡というか影響が多いのも頷ける。

酷道425の走破もしたいし、十津川村や野迫川村や大塔町(五条市)など
行ってみたい所は多い、山ばっかりだけどな。

奈良県南部へ旅行

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10月14日から15日にかけて、奈良県南部へ旅行に行ってきた。

その第1日目(14日)

奈良県南部は行きにくい。
というか、奈良県自体が行きにくい。
高速道路網の整備が遅れているからだ。

奈良県南部の中心部を橿原市として、どういうルートで行くか。
ナビが出した答えは、
1.大阪経由で羽曳野市から阪奈道で高速で行く(最短時間)
2.名神高速で滋賀県の八日市ICで降りて、下道(最短距離)
  八日市から滋賀県甲賀、三重県に入り、そこから奈良県へ
  奈良県は宇陀市、桜井市、橿原市へと。

結局、1.の大阪経由で橿原市へ。
大阪を経由して行くというのが何とも言えない。しかりしろ、奈良県。
橿原市に用があったわけではなく、最初の目的地は川上村。
千本桜で有名な吉野町の南東に位置し、R168を吉野川沿いに南下する。

ところで、吉野の桜で有名な吉野だが、橿原市からかなり離れた山奥だ。
今は車でサクッと行けるが、昔はとんでもない山奥であっただろう。
建武の新政を行った後醍醐天皇が、足利尊氏と喧嘩別れして
京の都を追われて吉野に逃れたというが、
よくもこんなところまで逃れたものだな。

吉野町からやや離れてはいるが、川上村へ。
ここに、丹生川上神社上社がありそこへ向かった。

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丹生川上神社上社の本殿。

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丹生川上神社上社は元々は別の場所にあり、ダム湖に沈んだ。
元々あった場所への方角に向けて祈願することもできる。

丹生川上神社上社には、他にも
丹生川上神社中社、
丹生川上神社下社、
とあり、この3つを制覇する。

とはいえ、この3社は場所が結構離れていて、車でないと行きづらい。
次に向かったのは、丹生川上神社中社だ。

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丹生川上神社中社の本殿、龍神の文字が見える。

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歩いて3分くらいの所に、龍神の滝があり、
そこに願いを込めて神社でお分け頂いた龍玉を投げ込む。

そして次に向かったのは、丹生川上神社下社だ。
この3社を回っただけで、橿原市から約80キロだったか100キロだったか。

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丹生川上神社下社の本殿。

これで上社・中社・下社3社をすべて制覇というか参拝した。
しかし、これで終わりではない。

次に向かったのは、さらに南へ向かって天河村へ。
大峰本宮 天河大辨財天社へ向かうが、
その前にラーメン屋で腹ごしらえ。

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トンネルを抜けたところにあったラーメン屋にて、
味噌バターラーメンと餃子。

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大峰本宮 天河大辨財天社。

しかし、神社巡りはまだ終わらない。
本日のメインは、十津川村にある、玉置神社だ。
これが大変な場所にある。
車でないといけないが、小型の観光バスの軍団もいた。

十津川村というのは、奈良県の最南部にあり、非常に遠い。
国道R168で行けるが、元々の予定は、R169で南下し、
酷道425で十津川村へ行こうと思っていた。

天河大弁財天社へ行ったために、
ナビはR168に出てそのまま南下するルートを選択した。
これは結果的に良かったのかもしれない。
酷道425は時間帯で通行止めになっているようだ。

このあたりから天気が悪くなり雨が降ってきた。

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玉置神社へ上がる途中の景色、霧で下界が霞んでいる。
この神社は、ものすごく山奥の中の山奥にあり、標高も高い。

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とうとう到着した、玉置神社の駐車場。
ここからは傘をさして歩いて行かないといけない。

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やっと玉置神社の本殿に到着した。
秘境中の秘境の山頂近くによくも作ったな、という感じであるが、
もう疲れてへとへとだ。

ここからさらに、山奥へ上り、石が祀られているところまで行って参拝だ。

この玉置神社というのは、熊野三山の奥の院の位置づけとなる。
玉置神社からは、熊野三山の一つ、熊野本宮大社への参拝道が続いている。

やっと、今回の旅の目的を達成した。
山を下り、十津川村へ戻る。

ここには果無集落がある。
熊野古道沿いにあり、民家が4,5件しかない。
ふもとに車を止めて歩いていくしかない。
ただそれだけだが割と有名なところだ。
グレートトラバース3で、田中陽希がここを訪れて
住民のおっちゃんと会話している。

しかし、雨が降っているし、夕暮れも迫っているし、行くのは止めた。
宿はここからさらに南へ60キロほど行った和歌山県那智勝浦だ。

宿に到着したときは夕方6時前、真っ暗で雨がひどい。
本日の走行距離500キロ。
自宅から大阪経由で橿原市まで250キロ。
神社巡りと宿までが250キロだがここは全て下道や山道だ。

宿で露天風呂に入ったが、首から下は問題ないが、
首から上は雨に濡れながらも露天風呂で体を癒す。

ちょっくら旅行に

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7月中旬以降、県外にも出かけず、ずっとおとなしくしていたが
そろそろ閉じこもっているのも限界だ。

ちょうど1年前は秋田の乳頭温泉へ行った。
温泉は最高に良かったが、遠すぎた。

今回は、奈良県南部へ行く。
秋田に比べればはるかに近い。

奈良県南部というか、紀伊山地は山奥だ。
ここには日本3大酷道の一つ、R425がある。
酷道マニアには、通称「死にGo!」と呼ばれている。
今回は、R425走破のために行くのではない。
(場所的に少しは走るかもしれない)

新月気だが、紅葉の山奥を見て心を落ち着かせるために行く。

あとは天気次第だ。
天気が良ければいいが、天気が悪いと旅行の質が下がる。
昨日・今日と天気がいいが、明日以降は多分天気は悪い。
少しずれてくれればよかったのにな。

ちょっと買いすぎたか

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物欲が激しくて、ここしばらくの間に物を買いすぎた。

眼鏡や車のヘッドライトは必要で購入したものだが、
他のものは必ずしも今必要としていないものばかりだ。

まあ日頃のうっ憤がたまっていたのだろう。
そのストレス解消のためとはいえ、買いすぎはよくない。

平日は仕事で帰りは遅いが、土日は休めるようになった。
その土日にあれしたりこれしたりで、結構楽しめた。
まあいい気分転換にはなっている。

ヘッドライトの球切れ

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まだ低迷期なのだろうか。
夜車で走っていて妙におかしいと思った。
車を止めて確認すると、ヘッドライトが球切れを起こしていた。

純正品はハロゲンランプだが、LEDに交換していた。
最初は、中華製の安物LEDを取り付けたが、1年で壊れた。
その後は国内メーカー(製造は海外)のLEDにしたが、
これは5年以上は正常だった。
今回は壊れたのはこいつだが、5年以上持ったのならまだましだ。

仕方がないので、純正のハロゲンランプに戻し、
アマゾンでまたLEDを購入した。
最近は物を買ってばかりだが、これも仕方があるまい。

またまたパソコンを購入

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物欲が満開である。

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中古のパソコンを購入。
これは第7世代 Core i7 搭載で、古いといえば古いが、
ドッキングステーションに搭載できる最後の機種だ。
今のリモート先パソコンは、第3世代なので、
まだまだ使えるが、その代替機として確保した。
ただし、vProは搭載されていなかったのは残念。

老人になると物欲は消滅するのでなかなか購入しなくなるが
ここにきて次々に物を買っている。
冷静に考えればどれも購入しなくてもよいものばかりだ。

冷静な判断力が低下しているのか、
この夏は色々精神的にやられたこともあって、
その反動かもしれない。

急に寒くなってきた

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最近、急に寒くなってきた。
つい、この間まで暑くて仕方がなかったが、この変わりようは何だ。

晴れ間も少なくなり雨が多くなってきた。
まだ暖房器具を使うわけではないが、
厚着をし、半纏まで出して着る始末だ。

しかし、季節を半年ずらして考えてみると、
2月は寒かった。
3月も寒かった。
4月で暖かくなった、と考えれば不自然ではない。

今年の冬は暖冬だというが、本当かいな?
寒くなるのではないかい?

Zenfone10

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20231005.jpg

左が今まで使ってきた Zenfone9(壁紙に9の文字デザイン)
右が新しく購入した Zenfone10(こちらは10のデザイン)

こうやって並べてみると、大きさは変わらないはずなのに
新しい Zenfone10 がやや小さく見える。

今のスマホは、XperiaにしてもiPhoneにしても大きすぎて重すぎだ。
Zenfone10は最新チップのハイエンド機種ながら、
小さめ、重量もXperiaにしてもiPhoneに比較して軽め、
と、いい立ち位置にある。

2台並べて操作が同じになるように設定した。
Zenfone10は4列並びなので、5列並びに変更した。

これで今まで通りの使い方ができる。

彼岸花

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20231004.jpg

まだ彼岸花が咲いている。
アゲハ蝶もいるのだが、わかりにくいな。
下手糞ってやつだわ。

カラーカメラを買うとしたら、
カメラは、ASI6200MC Proか、ASI2400MCになるかな?。

フィルターホイールも当然必要だ。
5枚でも十分だが、7枚フィルターにする。
これは予備パーツにもなるし、重量が同じほうがよいから。

フィルターは、ナローのデュアルバンドやクワッドバンドも面白そうだ。
(銀河には向かないけど)
クリアフィルターは入れておいたほうがいいかもしれない。

モノクロカメラとの交換は、オフアキから後ろの部分を交換すればよく、
光路長の変更もないし、重量バランスも変更ないな、と。

と考えていたのだけど、今の所は構想のみ。

モノクロで撮影する場合、人によっては
1.RGB-RGB-RGB...のいつでも止められる方式
2.Rだけ、Gだけ、Bだけを別々に撮影する方式
とあるが、おいらは2.の方式だ。
オートフォーカスのため、同一フィルターで連続撮影が都合がいいから。

まず低空から上がってくる場合、Rだけ10枚とか12枚とか
その次に、Gだけ10枚とか12枚とか、
最後、子午線を超えてからBだけ10枚とか12枚とかで撮影する。

要するに、子午線前の2時間でR,Gを、子午線通過の1時間でBを撮影。
鏡筒反転は行わない。
これが一番理にかなった撮影方法ではないかと思っている。
1日というか1回で、R,G,Bが約10枚づつで、2回分撮影できればよい。
1回分でもいいのかもしれない。

基本的に快晴が続く夜に狙うので、これで予定通り撮れればOK。
しかしそうもいかない場合もあるのも確かで、別の日に残りを撮影する。

カラーカメラはその点で撮れるだけ撮ればいいので楽ではある。
最終的にRGB全部の撮影時間よりも、カラー撮影の撮影時間のほうが
短くて済むのではないかと(根拠はないが)思っていた。

先ほどの例では、R,G,B各10枚づつだと、1枚5分として約3時間かかる。
カラーだと1枚5分で、20枚で足りるか?と。
感度の悪さを考慮し、1枚10分だと10枚?15枚?
ということを考えると、結局は撮影時間は変わらないともいえるか。

この枚数についても、何枚が良いのか?はよくわからない。
冷却CCDでは感度の良さもあり、1枚5分で8枚もあれば十分という思いもあるが、
CMOSカメラは感度はいいが背景が汚いのでそれなりに枚数を必要とする。
(ぼかせばすむ話だともいえるが)

結論:やはりカラーカメラは不要かも?、心が揺れ動いている。

最近の話、カラーカメラを買おうと思っていた。

今のASI6200MM Proに不満はない。
ただ、カラー画像のために、RGB画像の撮影が面倒だと思っただけ。

カメラは手作業で交換する必要はあるが、
ちまちまとRGBをフィルター変えながら数日かけて撮影するのも面倒だなと。
L画像はモノクロで撮りためておき、
頃合いを見てカメラを交換してカラー画像を撮影する。
結局手間暇は変わらないのかも知れない。
画像処理のカラー合成の手間は省けるが、
本格的にやるならRGB分解して再合成をやるとなると、あまり変わらんか。
ただ、カラーカメラならある程度カラーバランスはとれているはず。

先日のkさんZoom会議でも、この話題が出ていたが、
結論はどうだったのだろうか、思い出せない。

カラーカメラによる撮影は、量子効率の面で劣る。
カラーカメラでは光学系の収差により色ずれの問題がある。
(その問題の出やすい鏡筒や出にくい鏡筒がある)
光学系の問題だけではなく、低高度では大気による色ずれは解消できない。
モノクロでRGB干渉型フィルターで撮るのが一番だというのもわかるが
手軽さ、RGBでの枚数不揃いの問題は解決できると思う。
(岡野氏は、RGB-RGB-RGB...でしか撮影しない、枚数は不揃いでも可だと)

結論としてはモノクロでLRGBが一番だったような気もする。

今はCMOS時代になって、CCDとは違う時代であるのは確か。
好きなようにやればいいとは思うが、
今は理論がどうのこうのというよりも、
やりやすさ、撮影のしやすさ、画像処理のしやすさ、趣味としての楽しさ
を重点的に考えるのもいいとは思った。

で、結局カラーカメラを買うのか?
→ 今はやめておこう。

ドームドライバを改修2

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前回の記事では、一応動いたが致命的な欠陥があると書いた。

まともに動作するのは、
・設定画面を出さずに使用するか、
・設定でCOMポートを選択するのは1回のみ
という条件がある。

致命的なのは、
設定画面を何度も出すと、ASCOMがエラーを出す。
エラーを出すだけならましな方で、
上位アプリ(MaxImDLやNINA)を巻き込んで落ちてしまう。
これはまずい。

20230929_1.png

これは、ASCOMが出すエラー画面。

何かごちゃごちゃした画面だが、COMポートのオープンに失敗したのだ。
COMポートのアクセスが拒否されたという、わかりにくいメッセージだ。
どうも設定画面を開く度にオープン処理へ飛んでいるようだ。
そして一度オープンすると、
そのままオープンしたままの状態ではないかと推測した。
このあたりの挙動がどうにもわからない。

ここは、オープン時の処理に例外処理を追加した。
(2つ下の画像で、上の大きい赤枠の部分が例外処理で改変した部分)

20230929_2.png

この例外処理にて、メッセージを簡略化し、
ASCOMには迷惑をかけないようにもなった。

20230929_3.png

しかし、劇的に改善したのは、小さいが2個目の赤枠に「?」を入れたこと。
これで、上位アプリ(MaxImDLやNINA)を巻き込んで落ちることはなくなった。
これで安心して使うことができる。

意味的にはデストラクタ(※)によりCOMポートをクローズする処理で、
nullでない場合にクローズするようにした。
これは、IF文でnullかどうかを判定しても同じことで、
C#はこんな書き方があるのかと感心したくらいだ。
(このドライバはC#で書かれている、VB.NETとは言語仕様が大きく違う)

※デストラクタとは、コンストラクタと対になっている。
今回の場合、
■コンストラクタ class Dome で記述して、
 COMポートの定義を行い、COMポートのオープン、通信を行う
■デストラクタ class ~Dome で記述して、
 COMポートの使用終了時に、OS(.Netframework)から呼ばれて
 リソースの開放等の記述をしておく
 C++ではデストラクタの呼び出しは可能だが、C#ではそれは出来ない
 デストラクタは省略も可能だが、
 リソースの開放を確実にするためには記述しておく
ということらしい。
これを読んで理解できる人は相当なものだ。
おいらはほんの少しだけしか分からない。
というか分かったようで何も分かっていないというのが正しい。

実を云うと、C#は触るのが今回初めてで、全くのド素人なのだ。
C#はC言語の親戚みたいなものという認識でしかない。

ズブのド素人がASCOMドライバをいじること自体が、そもそもおかしい。
ASCOMの神様がお怒りになるのもご尤もである。

とはいえ、今の世の中はDX推進の流れになってきている。
(DXはデラックスではないよ、多くの老人はデラックス派だけどなw)
DX推進の流れに乗って、還暦過ぎた爺が無謀な改修を行っている。
ASCOMの神様も大目に見てくれるとありがたい。

まあ自分一人が使うだけなので、そこは覚悟の上でってことで。
これで今の所は安定的に動作はしている。
ドームドライバの改修はこれにて終了とする。

仕事用の眼鏡を作成

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おいらは近眼で老眼だ。
なので眼鏡をかけているが、
老眼のせいで最近仕事が苦しくなってきた。

仕事はデスクワークなので、机の上とパソコンしか見ない。
眼鏡をかけたままだと、机の上の書類が読み辛い。
眼鏡を外すと机の上の書類が楽に読める。

しかしパソコンはやや距離が離れているので
眼鏡をかけないとパソコンが読めない。

そこで近距離専用の眼鏡を作った。
これで眼鏡をしたまま、机の上の書類とパソコンと、両方読める。
素晴らしい。なんで気が付かなかったんだろう。

ただし、外に出るときや車に乗るときは普通の眼鏡に切り替える。

Zenfone10を購入

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20230928.jpg

iPhoneではなく、新しいスマホ(Android)を購入した。
1年前に、Zenfone9 を購入した。
最近の機種にしては小さめなのがよい。

今回のZenfone10はZenfone9と大して変わらない。
CPUが1世代新しくなった程度で、通常なら購入しない。

しかし、今年の夏は色々あって、
「むしゃくしゃして買った、後悔はしていない」
との心境で無駄遣いはよくないが買ってしまったのだ。

購入時には、納期は10月か11月と書かれていたので、1か月待ちだ。
8月の残業代も10月には入ってくるのでちょうどいいや、と。

ところが、なぜか3日もかからずに配達されてきた。
ガラスフィルムも2日後には到着の予定なので、
しばらくは眺めて暮らす。

Zenfone9は子供に使わせることにする。
(子供のスマホが古くなってきたのもあってですな)
というか働いている社会人なのでスマホは自分で買えというのが正しい。

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