休日の過ごし方

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毎日仕事をしていると、休日にはどこかへ行きたくなる。
それもちょっとした買い物ではなく、本格的に遠くへ行きたくなる。

以前はそうやって、あちこち車で出かけていたこともあった。
しかし、最近は自宅に籠もることが多くなった。
やはり爺になったせいなのかもしれない。

自宅で何をしているのか、休養という名のごろごろしているわけだ。
で、暇つぶしにYoutubeなんかをだらだらとみている。

最初は生物系だった。
ロイコクロリディウムというカタツムリに寄生して、目玉がぎょろりするやつだ。
ハリガネムシというカマキリに寄生するやつとか、
その他、昆虫系を中心に見ていた。

それから、いろんな分野に手を出してきて、
日本の歴史系とか、ウクライナ系とか中国系とか
哲学や思想系とかに広がっていった。

まあ自分が見るのは興味がある分野なんだけれども、
物によっては、全然つまらんと思えるものも多い。
しかし興味のない分野であっても、面白いと思われるものもある。
製作者というか話者というのか話が面白く感じられる人による。

そうしていくと、何というか、段々似たような系統のものばかりになってくる。
なので、時々、全然違う分野のものに手を出さないと、面白くなくなる。

もう11月か、寒くなってきた。
夕方5時で暗くなってきた。
今年もあと2ヶ月弱で終わりだな。

11月の撮影準備

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まだ、新月期ではないが、そろそろ11月の撮影に取り掛かる。
10/31(土)の晩の撮影だ。
NINAの画像じゃ、どこを撮ってんだ?ってなるけど、
もっと↓の画像を見れば、ああ、あそこかとわかるはず。

20261102.jpg

月が上がってくるまで40枚ほど撮影した、キリン座の SH2 202 である。
カシオペアの胎児星雲(IC1848)の左側に位置する。
赤がものすごく淡い。
赤に強いHEUIB2フィルターを使うべきだったか?

さらに左側には、Vdb14とかVdb15の青い反射星雲がある。
5分x40枚ではしょぼすぎるので、もっと撮り増ししないといけない。
11月の撮影はこれからだしな。


SH2-202_mos.jpg

【撮影データ】(画像の左側)
鏡筒:タカハシ FSQ106ED(530mm F5),40枚
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×40枚 3.3時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年10月31日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,他)

サバクトビバッタ

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蝗害を起こすバッタの研究をしている人だ。

日本では今は蝗害は発生していないが、過去には発生したこともある。
(東北とか北海道だったような気がする)

数年前にアフリカで発生した蝗害が、
アフリカからアラビア半島を超えてインド方向へ広がった。
中国大陸にも行くのかと思ったが、ヒマラヤ山脈とか
中国南西部も山ばっかりなので中国には行かなかった、と思う。
その時に、この研究者の名前があったのだが、すぐに忘れてしまった。

この動画ではよくこんな人を呼んでみたものだ。
この研究者は、アフリカによく行くのとバッタの研究なので、
女性と出会いがなく、婚活したいと別の動画で語っている。

話しは変わるが、「薬屋のひとりごと」第3期が10月から始まった。
第2期の終わりごろからバッタや蝗害のことが出てきたわけで、
第3期も蝗害のことを取り上げている。

論理的思考

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この手の話は、聞き流すと頭に何も残らない。
かといって集中して聞くと頭が疲れる。

アメリカでは結論を先に言え、というが、
論理的に考えると、○○はなんだ?から始まり、
考える段階で理由を並べ上げて、だから結論はこうなるのだ、
というとなんだろうけど、ただの順番の話じゃないか。
ただ仕事上の発言だと、アメリカ式になる。

それ以外にも何だかんだしゃべっているが、聞いていると眠くなる。

アメリカの肥満

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アメリカで一番肥満率が高い街、
この動画を見ると、よくわかる。

子供のころからハンバーガーセットを毎日食っていればそうなるわな。
あんなものは普通の食事をしている人が、たまーに食べるものだろう。

日本のマクドも一応アメリカに倣ってやっているわけだが、
まだ多少はマシかなって思ってしまう。

ポテトもピザも野菜だ、というのには笑ってしまった。
あれはネットスラングの一種だと思っていたが、
アメリカの公式発表だったなんて、、、。

日本も世界中の料理を魔改造するが、
アメリカもカロリー爆弾に魔改造するってことが良くわかる。

結局、貧乏だから肥満になるってオチなわけだ。

先週だったか、和歌山ではなく地元リモートで撮影を開始した。
そしたらオートフォーカスが動かない。
フォーカサーのエラーだった。

この時、デバイスマネージャーでは認識しているが、
フォーカサーが動かない。
デバイスを削除して再起動すると、今度はデバイスを認識しなくなった。
何度も再起動かけてもダメなのであきらめた。
撮影の中止はいいのだが、こいつが故障すると今後は困る。

最初は認識していたのだが、認識しなくなったので、
USBの抜き差しで直るかもしれない。
もしくは、SVBONYハブからの接続をパソコン本体に直結するとか。
次の土曜か日曜日にでも現地へ出かけて検証するしかないな。
別のUSBケーブルと接点復活材を用意して行こうかと思っていた。

最悪のシナリオは、フォーカサーそのものの故障。
最善のシナリオは、USBの抜き差しやケーブルの交換で復活すること。
そう思いながら、毎日仕事に出かけて忘れていた。

数日後、ふと思い出して、リモート接続してみた。

デバイスマネージャーでは認識している。
20261026_1.jpg

それならば、フォーカサーを接続し、動かしてみると、ちゃんと動く。
20261026_2.jpg

動いたのはいいけど、一体何だったのか?
狐につつまれた感じだ。

現地には行っていないし、数日放置で復活するものなのか、解せぬ。

その後、ほぼ毎日のようにリモート接続してチェックしているが正しく動作している。

PHPで大騒ぎ

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先週はこの手の話で大騒ぎだ。

といってもただの一般userなら何もすることはない。
サーバーでWebサイトなどを公開している企業や個人などが対象となる、
PHPを使っているならパッチを当てれば(唯一の対策)問題はなかろう。
(ちなみに被害は今のところ出ていないようだ)
PHP 8.2以上でパッチがあるが、古いのはバージョンを上げないとだめなので
互換性の問題もあって作り変えやライブラリ依存の部分などどう作り変えるのか、
そのテストを全部しないといけないし、それに時間がかかるのはやむを得まい。

ブログでWordPressを使っているならその背後にPHPが存在するが、
おいらはMovableTypeを使っていて、PHPではないので何もしない。
MovableTypeはPerl/CGIで動き、PHPではないのだ。

PHPは昔、仕事でPHPを使って開発したことはある。
バージョンまでは覚えていない。
PHPはコンパイルとかビルドという概念がなく、インタプリタで動くやつだ。
ソースコードをそのまま解釈して動くのだが、
HTMLやDBアクセスも両方こなせるので、とっつきやすい面はある。
ただしデバッグはやりにくかったのは覚えている。
最初は文法や構文エラーのチェックから始まり、
ここが通らないと実行できない。
チェックが通って初めて実行できる、エラーが発生するとそこで落ちる。
他の言語なら組み方にもよるけど比較的わかりやすいが、
PHPはどこで落ちたのかがわかりにくく、鎌をかけまくったような気がする。
開発にはある程度の慣れが必要な面があり、なかなか骨が折れた記憶はある。

急にこんな問題が起きると慌てふためく様子を報道されるのだが、
現場で対応する技術者にとってはご苦労なことではある。
日本では特に技術者を冷遇するからな、
もっと待遇をよくし、給料も上げてやれよ。

IC1848

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IC1848_2026.jpg

先週も晴れた。
色々とあったが、
これもフィルターなしで旧FSQ106とFSQ106EDのWBPP合作による処理を行った。
あまり出来は良くないが、処理が下手なんだな。

なかなか難しいのだが、隣のIC1805とモザイクでくっつけようと、
色合いや雰囲気がなかなか合わない。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),73枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),83枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×156枚 合計13時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年10月14~16日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,他)

トランプ、ご乱心

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トランプがご乱心というか。
ロシアからディーゼル燃料(って軽油のことか)を輸入する。

燃料高騰しているのがその理由だが、
そもそもイランにちょっかい出してホルムズ海峡問題になったのは、
トランプのせいだろ。
さらに、ウクライナに対しロシアを攻撃するのをやめろとまで言い放った。
当然ウクライナは反発してロシア攻撃をやめないと、当たり前の反応だ。

ウクライナが行うロシア攻撃の件だが、
10月に入り、ロシアの大手のデータセンターであるヤンデックスと
他のデータセンター1か所も長距離ドローンで攻撃した。
この攻撃により、ロシアのネットインフラに大きな打撃を与えた。
これらのデータセンターを使っている企業に当然影響が出る。
一部の銀行も使っていたようで、多くの人や企業の決済に影響が出ていると。

現代の戦争は、こういうところまで影響を及ぼすので、
ロシア国民も相当ダメージを受けているな。
ロシア崩壊がいつやってくるのか、案外そう遠くないかもよ。

WBPPで固まる

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WBPPのIntegrationで固まるのがよく発生している。

20261021_1.jpg

20261021_2.jpg
Integrationの、この部分で固まる。
Integrationの最終処理の部分だ。
この処理はうまくいくと1~2分程度で通過するので、
5分以上だと固まっていると判断している。

原因がよくわからない。
発生するパターンは、入力画像が2系統でセッションで切り分けする時だ。
入力画像が1系統で済む場合は発生しない。

対策としては、PixInsightが作るフォルダを全部削除し、
パラメタが正しいかを見直しし、
処理するファイルを全部最初から登録し直しする。
その上で再度やり直すことしかできない。

このやり方でちゃんと完走するようにはなるけど、時間がかかる。
なんだかなあ。

M45

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M45_202610.jpg

これも昨年と今年の撮影分の合作。
これは比較的枚数が多かったので処理はしやすかったが、
背景の分子雲をどう出すかで悩んだ。
分子雲は派手に出すのか、抑えるのが良いか、まったくわからない。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),213枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),120枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×86枚 合計27.8時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年10月6日~11日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,他)

中国の現状

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今の中国の現状はかなり悪い。
昔の低所得層が軒並み超低所得層になり、ホームレス状態だ。
昔の中低所得層が軒並み低所得層になり、ぎりぎり生きている状態だ。
昔の中所得層が低所得層になりつつなり、かなり苦しい状態だ。
高所得層も含めて、みんなが超節約生活で物を買わなくなった。

観光地では宿に泊まる人がほとんどいない。
レストランなど飲食業も閑古鳥だ。
国民はテントや車で宿泊し、自炊して外食しない。
出かけるにしても無料の公園や博物館などだ。
あるいはどこにも出かけずじっとしている。

その原因は不動産バブルの崩壊による。
これで痛手を負ったのが銀行だ。
地方の中小の銀行を中心に、銀行の統合が発生している。
(その過程で派手な取り付け騒ぎが発生している)
大きな銀行は大丈夫だろうけど、それ以外の銀行は苦しい。

また地方政府の財政も苦しくて、
地方政府自体が支払いを期日通りに支払わないのが多発している。
中央政府は地方政府のためにお金を出すような対策を取り始めた。
それでも地方政府は難癖付けて個人や企業から罰金をむしりとっている。
ここまで893まがいのことをして、崩壊といわずして何というのか?

もちろん民間企業も支払い遅延が大幅に発生している。
そのあおりを食らっているのが、数多くの工場だ。
世界の工場とかつてはいわれたが、
過剰生産ばかりしてきたつけがやってきて、
売上すらままならなくなり、工場が破綻する。
工場は売掛金が回収できず、また、売上先が破綻して連鎖していく。
こうして工場が次々と破綻し、大量の失職者を出す。
すると従業員が無職となり、転職もままならない。
毎年発生する大学の卒業者は就職難で無職になる数も多い。
各地の商店も売り上げがなくなり、店をたたんでシャッター街となる。

大量の失職者は、ギグワーカーとなるのだが、
・フードデリバリー
・宅配の配達員
・車があれば、配車サービス
になるしかない。
その数が正確かどうかは不明だが約3,4億人程度と推計されるようだ。
凄い数ではないか。
ギグワーカーが多いと競争倍率も高く、なかなか稼げない。
そのわずかに稼いだ中から、役所は社会保険や年金を払えと迫る。
ちなみに中国政府はギグワーカーを失業者とみていないようで、
最新の失業率は18.9%(18~24歳を対象)と見せているが、
実態としては5割を超えていると推定する人もいる。

中国の国民の多くが超節約生活にならざるを得ず、
物が売れない、物を売る商店自体も商売にならずに撤退する。
それを生産する側(農民や工場)も破綻していく。

飛行機の需要も少なく、中国の航空会社は赤字垂れ流しだ。
飛行機に乗って観光する人は、富裕層か中間層の一部だけなのだろう。
中国政府による鎖国令もあって、誰が飛行機を利用するのか。
高速鉄道も利用者が少なく、ガラガラで、当然赤字垂れ流しとなる。

昨年までは何とか生活していた人々も、
今年の生活はもっと苦しくなったといっている。
来年はもっとひどいことになるだろうと。

これを崩壊といわずして何というのか?

IC1805

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IC1805_2026.jpg

10月はやっと6日連続で晴れた。
最初はHEUIB2フィルターで撮りためていたが、どうにも処理ができずに
フィルターなしに路線変更した。
フィルターなしで旧FSQ106とFSQ106EDのWBPP合作による処理を行った。
色合いはこれで正しいのかはわからないが、青に気を付けて処理した。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),88枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),69枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×147枚 合計13時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年10月6~11日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,他)

フィルターなしで撮影してみた

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前回記事からの続編。
その後も晴れ続けたので、HEUIB2フィルターをやめて、フィルターなしで2晩撮影した。

20261014_1.jpg
これがその結果(リニア状態)であるが、ぱっと見、結果はほぼ同等となった。
実際にこれが新旧FSQ106,FSQ106EDの直接対決であり、
ここまで来るのに約半年以上かかったが、それも今年の天気が悪かったせいだ。

よく見ると、FSQ106EDの星像はすごくシャープに感じる。
だたし、画像処理してみると、
FSQ106 :ヒストグラムがきれい、画質はこちらが上
FSQ106ED:ヒストグラムは青だけが左に寄っている、青の描写が弱い?

結論:ナローバンドはともかく、ブロードバンドはフィルターなしで正解だな。

20261014_2.jpg

2枚の画像をそれぞれで(仮に)軽く画像処理してみた。
次回はWBPPで合作して本格的に画像処理してみる。

まだこの結果だけでは判断しづらいが、
鏡筒としては旧FSQ106が上というか、自分の好みではないかと感じ始めている。
現地の鏡筒を元(旧FSQ106)に戻すことは可能だけど、
今のところFSQ106EDで、もっと他の天体も撮影してみる。
カメラさえもう1台あれば並列同架もできるんだがな。

韓国左翼の歴史

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韓国左翼の歴史は、全然知らなかった。
これをみてうっすらと概要がわかった。
左派の在り方、存在理由は日本とまるで違う。
ただ韓国の左派は日本の左派の活動がもとになっているので、
日本の左派の支流(変わっているけど)ともいえる。
受け売りなので間違ったことを書いているかもしれない。

韓国には共産党がない。
日本には日本共産党がある。
なぜなのかというと、法律があるかないか、だ。

その法律とは、「治安維持法」、韓国では違う名称だが、中身はほぼ同じ。
戦後、日本ではGHQにより「治安維持法」が廃止された。
韓国では今も存在している法律だ。

「治安維持法」とは簡単にいうと共産党は存在していけない、というもの。
日本の戦前ではこの法律により、共産党は存在できず、地下に潜っていた。
戦後、日本ではこの法律の廃止により日本共産党が正式に発足した。
宣伝もできるし、出版もできるし、街頭宣伝も選挙活動もなんでもできる。
日本共産党は新聞「赤旗」も堂々と発行できる。

皮肉なことにこの「治安維持法」がなくなったことで、
正当な左派である日本共産党が没落していったというのだ。
日本共産党だけではなく、他の左翼も没落していったわけではあるが。
結果論ではあるが、必要悪として存在させておいて勢力を抑えるという素晴らしい戦略となった。
日本共産党は実際に今も公安の監視下にある組織ではある。

韓国では今も共産党とは名乗れないし、出版もできない。
なので地下に潜るか、闇の活動するしかなかった。
しかし組織力としては根強く次第に力をつけ政治力でも力をつけ、
今の現政権と、2つ前の政権もこの左派勢力が大統領になったわけだ。
ここが日本の左派と韓国の左派との大きな違いだ。

韓国の左派政治家の大半は犯罪者である。
犯罪といっても過激派活動による事件の犯罪であり、
収監されても大統領の恩赦ですぐに娑婆に出てくる。
今の大統領も前科4班で、ここも日本とは大きく違う。

韓国の左翼は、1980年の軍事政権下の光州事件から始まった。
日本の60年代安保闘争も、韓国では20年遅れで始まった。
色々な組織ができたり分裂したりしながらも、
現在では、主流のNL派、PD派、PDの中の過激派に分かれる。
これが韓国の左翼に相当する。
・NL派、民族統一派、親北勢力でもあるが、穏健派、財閥と仲が良い
・PD派、反米主義、過激派、財閥を敵視
共産党が存在できないから、このような形になっている。

ただ、時代の流れにより、50年先はどうなっているのだろうか。
日本の左派はほとんど壊滅状態ではないかと予想するが、
韓国はどうなんだろうな、勢力は落ちるだろうと予測するが、あの国はわからんしなあ。

M45の処理

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前回は、HEUIB2フィルターのことについて書いた。
今回も同じくであるが、対象は赤ではなく青い星雲だ。

20261013_1.jpg
リニア状態の画像、ほとんど同じ。
微妙に異なるが、フィルターの性能がどこまで反映したのかはわからない。

20261013_2.jpg
ストレッチしてノンリニアでも、ほぼ同じ。

これなら、2枚の画像を重ねることができるはず。
WBPPでは、フィルターが違うと合作できない。
なので、WBPPで同時に処理して、ジオメトリーだけ合わせておく。

20261013_3.jpg
リニアの状態で、Screen合成した上で、あれこれ処理したもの。
Screen合成はPixelMathで計算式(枚数に応じた配分が理想)を入れるか、
ImageBlendでScreen合成(ブレンド比率はスライダーで調整)してもよい。

赤い星雲じゃないので、結果は似たようなものだと思ったが、
結局HEUIB2フィルターを使う必要があったのか?
実際、使う必要はなかったな。
やはりHEUIB2は当分封印することにしよう。

フィルターとの相性なのか?

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先週の晴れ間で撮影したのだが、どうにも納得できない。

20261012.jpg

上の画像が、先週撮影したIC1805でフィルターは、HEUIB2を使っている。
下の画像は、昨年撮影したが鏡筒は違うのと、フィルターなしで撮影した。
WPBBで処理後の画像で背景を整えただけのリニア画像(STFあり)である。

ぱっと見では、HEUIB2は確かに赤の星雲はよく出ている。
しかし青の成分が出にくく、そのまま処理すると、赤くなるだけだ。
画像としては比較的状態の良いものを厳選して撮影枚数の半分以下で処理した。
ヒストグラムでもRだけ強い。

昨年撮影したフィルターなしだと、ちゃんと青の成分も出るし、処理も楽だ。
ヒストグラムでもRGBは素直だ。

20261012_2.jpg
BXTをかけてMASでノンリニアにした状態。
これから色々といじくるわけだが、
下の画像のほうが処理はしやすい。

赤い星雲のためにHEUIB2で頑張ってみたが、どうにもよろしくない。
この対象が悪いのか、フィルターとの問題なのかがわからない。
もしくは腕が悪いのか。
ヒストグラムを見ると、元々赤だけ妙におかしいので、フィルターだろうな。

リニアに戻して、SPCCかけてみたらどうか?
なんか却っておかしくなった。
では、リニアに戻して、SPFC、MGCをやってみたらどうか?
やり方が悪いのかもだけど、やはりおかしくなる。
元画像のせいなのか?、何をやってもおかしくなる。

何をやっても無駄なだけなので、
しばらくHEUIB2を封印する。
月がないときはフィルターなしで撮影することにする。

やっと撮影

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10月6日(火)、7日(水)、8日(木)と、連続で晴れた。
本日の夜も晴れそうだ。

20261009_1.jpg
こちらは地元リモートで撮影。
気温も下がってきており、カメラの冷却温度も-10℃でも50%程度で余裕だ。

詳細シーケンスで2対象を狙う。
久しぶりなのでやり方を忘れている。

20261009_2.jpg

こちらは和歌山リモート。
こちらは簡易シーケンスで2対象を狙う。
カメラの冷却温度も-10℃でやるが気温が高めで70%程度だ。
でもカラーカメラはやっぱり楽だねえ。

ロシアの崩壊

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ロシアの崩壊がいつになるのか?
中国の崩壊とどちらが先か?

ロシアはウクライナ進攻を止めることができない。
巨額の財政赤字。
国債発行もガンガンやっている。
しかし国債を発行しても誰も買ってくれない。
輸出は穀物も石油製品も大幅に減少している。
政府の財政的にはもう限界に近い。

兵員募集も動員令を発動すると国民が逃げるので、
拉致して強制的に兵員を募集という名の拉致をしている。
うまいことを考えたものだな。

こうして、明るい未来が待っている、そんなわけがあるか。

今現在、戦争を停止したとしても、
生産年齢の男性が極端に減少し、今後の人口は激減する。
残された社会も復興から始めなければならない。
外国の援助といっても中国がどの程度協力するのかは不明。

農業も復興から始めないといけないが、
すぐには生産を再開できるのか?

農業・工業の生産が軌道に乗るには数年以上はかかると思われる。
それにその後の社会を維持するには人口が減りすぎた。
ウクライナ進攻をしなかった方が100倍以上ましだったのは確かだ。
プーチンはこのまま頑張ってくれや。

EVの失速

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世界的にEVは失速したといわれている。
原因は、補助金削減とか、EV車そのものに目が向きがちだが、
実は電力関係のインフラがかなりの影響力を持つ。

中国の電力事項は脆弱だとされている。
そこにEV車が大量に供給されても電力の供給能力が追い付かない。
EV車というのは昼間に乗って、
夜に充電するのが多いパターンだとすると、
みんなが一斉に夜に充電すると破綻する。
なので、中国国内ではそれほどEV車は売れていないとされ、
全部の車の中での1/4程度だとのこと。
なので、数年前から中国でのEV墓場は言われていた。
その段階でEV車の普及は終わっていたのだろうといえる。

日本ではEV車の普及度は低いが、低いままでしかない。
これも電力事情の問題があり、
日本の車が全部EV車になったとすると、電力が持たないのだ。
それほど大量の電力がないとEV車を充電させることはできない。
なので今後、日本でもEV車の普及はそれほど伸びない。

EV車の普及は、
1.バッテリの大きな進歩があること
2.充電インフラがもっと拡大し、それに耐えうる電力事業があること
この2点がない限りはEV車の普及はしない。
特に充電インフラの整備は政府が動かないと無理だろうな。

その点、ガソリン車のインフラは、一時よりは減ったとはいえ、
ガソリンスタンドの数によるので問題は今のところはない。

中国の大躍進政策

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中国には行ったことはない。
というか、パスポートすら持っていない。
しかし今のご時世、ネットで色々な情報が見える。

情報といっても玉石混交ではあるが、
評論家ではなく、現場の民衆の声も結構見ることができる。
よくこんなものが政府の統制を掻い潜ってくるのかと思えるが、
フェイクではなさそうな感じは受ける。

1.農地の大量略奪
トウモロコシや落花生や芋の畑に大量の人が押し寄せて作物を奪っていく。
農民は止めようと阻止するが、数百名以上の大群が押し寄せるので
なすすべがない。もう農業はできないとか言い出している。
原因は、最下層の人間が多すぎるからだろう。
仕事がない、就職先もない、だが食べないと飢え死にする。

2.地方政府の罰金経済
地方政府はお金がない。税収も足りないし少ない。
そりゃ大多数の人民は最下層の人間が多いからだ。
企業も物が売れず苦しいところが多い。
なので、人民や企業から難癖付けて罰金を取りまくる。
地方政府がやくざか盗賊みたいなものになり下がっている。
これが政府のやることだ、北斗の拳も現実世界になった。

3.都市部の景気の悪さ
深圳のような都市部でも、空きテナントばかり。
ショッピングモールにも人影はなく、買い物客がいない。
みんな貧しくなり消費をしない。
店も客はなく、店自体もどんどん少なくなっていく。
公園や橋の下や地下道にはもれなく多くの浮浪者が寝ている。
深圳には電子部品を作る工場がたくさんあったが、どんどん撤退していく。
アリエクなんかで、何でこんなに安いの?と思っていたが、
いつまでも続くわけはないかもしれない。

こんな状況でいつまでも中国は崩壊せずに持ちこたえるのか?
 
 
1950年代、毛沢東が掲げた大躍進政策、
名称は素晴らしく勢いがいいが、とんでもない政策で、
大量の人民を餓死させていった政策だった。

どんな政策か、
1.鉄鋼生産を大量に作る(世界一を目指す)
要するに、小さいレベルで小型の溶鉱炉を作り、粗鋼生産を行う。
目的は粗鋼生産を行うこと自体が目的であり、何に使うのかは目的ではない。
これが共産党政府が一番得意とする計画経済なのだ。
そのために、鉄製品をひたすらかき集めて溶かすだけ。
なのでそんなものを作っても鉄製品にはならず何の役にも立たない。
生活や農業生産に必要な鍋、釜、農機具などをすべて集めて溶かすだけ。
結局これで農業生産も手作業だけにしかならず効率が悪くなるだけ。
結果的に農業生産量は落ちていった。
流石は共産党政府、そこにしびれる、あこがれる。

2.間違った農業政策
密集栽培というか密集耕作を推進
ここも共産党政府が一番得意とする計画経済で、農業はこうあるべきだ、と。
これは間違っているのだが、米作にしても密集すると生育は悪くなる。
ある程度間引いて耕作しないといけないのだが、
当時のソ連のある学者が、密集耕作すれば農業生産力は上がると提唱し、
そのまま真に受けたものだとされる。
結局これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて泣けてくる。

3.間違った農業政策2
雀を殺せ
ここも共産党政府が(以下略)
農業の害虫として(虫ではないが)雀がコメを食うので雀を絶滅させようとした
確かに雀はコメも食べるが、雀は虫を好んで食べるのだ。
結果的には雀が減少したことでかえって害虫にやられることとなり、
これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて馬鹿じゃねーの。

4.裸の王様
毛沢東は人民を指導する最高権力者だ。
なので彼に逆らってはいけない。
ここも共産党政府が(以下略)の計画経済は絶対である。
役人は毛沢東に各生産物の計画達成度は達成しましたと嘘の報告をする。
(これはソ連も同じであったのだが、まあこうなるわな)
生産現場の実態とはかけ離れた世界に指導者はいる。
毛沢東が、報告で地方の成功した農場に視察にいく、となったときに
鉄道の沿線だけ、豊作と見せる稲をどこからか持ってきて並べた、という。
禿山となった山肌(鉄鋼生産で燃料の木を伐採しつくした)を
緑のペンキで塗りたくった、とかいう逸話はごろごろある。
毛沢東時代の素晴らしい政策の裏の話は昔、本を読んで知っていただけだが。

この大躍進政策という名の大後退政策により、
餓死した人民は4000万とか5000万人とか云われる。
当時の中国の人口の約1/10程度に相当する。
毛沢東は人口が減れば食料問題は解決するとか暢気にほざいたそうだけど。

この時の大躍進政策をもじって、
今の状況は習近平の「大躍進政策2」とも呼ばれている。
歴史は繰り返すというが、本当にそうなりかねない。


この動画では農村の人口が減っているという。
過疎化、若者の都会への流出など。
その都会にしても人通りは少なく商店も空きテナントばかり。

さあ、ここで歴史を繰り返し、「文化大革命2」を起こすのだ。

ついでに

今年の中国の国慶節(ゴールデンウイーク)は客がおらずガラガラだった。
昨年はそうでもなかったようで、今年は相当ひどい有様だ。
中国は何事も極端だ。
マイナス方向も徹底的にやる。

日本のデフレ下で財布のひもを絞るにしてもそこまで徹底的にはしない。
コンビニからドラッグストアに切り替えることはあっても、
スーパーで食料品は買うし、家電も壊れれば買い替える。
車も車検を延ばすことはあっても買うときは買う。


中国のフルーツは、まあ毒物まみれだがな。
これも今年の状況。
日本から盗んだシャインマスカットの呪いが発動したようだ。

いよいよ崩壊が、、、

ビバルディ作戦

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ウクライナとロシアの戦争であるが、
この9月にはビバルディ作戦で反撃を開始した。

2,3年前だったか、ウクライナは大規模反攻作戦をやったが失敗した。
正面から戦うにはロシアは強かった。
そこでウクライナは戦略を変えた。
どうしたら少ない兵力でも効率よく戦えるのか、と。

色々と試行錯誤しながら、
1.正面からは戦わない
2.その代わり後方を攻める
3.そのために、敵の状況分析を精密に行う
4.敵(ロシア)の弱点を探し、前線ではなく兵站とロシア自体の体力を奪う
そして、レーダー網や物流拠点、兵站の交通網を調べまくる。
それとは別に、攻撃法として各種ドローンを使った攻撃法の改良、
つまり、大量のドローン群の構成として、
迎撃される囮ドローンを先行させ、レーダー網を先に攻撃する。
その次に攻撃目標を確実に仕留める。

また、ドローンの弱点とされる電波妨害についても、
比較的短距離なら電波を使わず光ファイバーで通信する。
また別の方法で、通信しなくても地形や目印を判断しAIも併用し自立飛行させる。
こうやって、昨年から今年にかけて、ドローン主体で(兵員を消耗させず)
前線の後方の補給部隊やロシア領内の製油所、物流基地、兵器工場などを遠隔攻撃した。
かなり効率的な攻撃でロシアを着実にたたいてきた。

この間にもロシアはウクライナをミサイルやドローンで攻撃し続けてはいる。

そして今回のビバルディ作戦だ。
これは、敵(ロシア)との前線に直接攻撃し、敵勢力を後退させる本当の反撃だ。

まず、本当の攻撃拠点とは別に、囮の攻撃拠点を事前に匂わせて攻撃する。
そこに敵勢力が対応してきたところで、そこは迎え撃って反撃する。
その隙に本当の攻撃拠点を攻撃する。
もちろん、それなりの準備も怠らない。
まず、攻撃拠点の背後を徹底的に遠隔でつぶす。
この時に大型ドローンで地上ドローンに改造したものを配置し、
地上ドローンを遠隔操作して攻撃、あるいは自爆させる。
前線の兵士を孤立させて叩く、あるいは投降させる。
最初の攻撃は全部無人で行い、ある程度鎮静化してから兵員を進める。
こうやって効率よく反撃していくのがビバルディ作戦だ。

軍事専門家によると、兵員などの戦力を横移動させるのは負けフラグだという。
移動させた後の兵力が極端に減るのと、移動した兵力の不慣れが加わるからだ。

ウクライナは大規模反攻作戦の失敗からよくも見事に反撃に転じたものだ。
そのうちロシアが崩壊する日も近いだろう。

左翼ってバカなんだな

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ということが簡単にわかる。

共産党や左翼の歴史的な流れではあるが、
当時奴らは何も考えていない、というか、深く考えていない、
ただ流されていって変な方向に走っていったように感じた。

左巻きは嫌いなので、奴らがどうなろうともどうでもよい。
日本共産党も含め、左巻きは早く滅べ、とも思っている。

とにかく、国鉄からJRへ、郵政民営化の背後に左翼がはびこっていた、
というのは全く気が付かなかった。
まあ左巻きも後継者はおらず高齢化していくだけなので、
近い未来には滅びることだろう。

結論としては「左翼に可能性はない」。

「反対する者を『悪者』ではなく『遅れたかわいそうな人』として処理してしまう」
左巻きの連中が偉そうなのはこれに尽きる。
連中は、「高度に教育された指導者が、無知な大衆を導く」
ということを本当に信じているので、上から目線のエラそうな態度をとる。
左巻きはこういった教義だけを信じているので、話がかみ合わない。

参政党のうさん臭さは一種の左巻きに似ているのも腑に落ちた。
本文では「右の共産党」と呼んでいるのが笑える。
参政党はかつての左翼の組織論のような手法を使っていて手ごわい。
参政党は左翼ではないようでやはり胡散臭いが。

難聴は認知症になりやすい

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とはよく言われる、人にもよるだろうが。
聴力が落ちると脳の働きが弱るからだという。

難聴でも認知症にならない人もいる。
その原因はよくはわからないが、
脳の働きを落とさないような何かをしているのだろう。
いつも本などを読んでいるとか、野良仕事をしているとか、
常に考え事をしているか、身体を動かすか、何かがあるのだろう。

認知症にならないためには、両手を動かすこと、身体を動かすこと、
頭脳を使って考え事をすることが重要なのだろうな。
その点、天文趣味というのは、
・撮影計画を立てる
 この時期だと何時頃にこの対象、その後に次の対象を考える
 この時に、フィルターや構図、撮影枚数、他に撮るべき対象はあるかなど
・実際に撮影する(リモートだとその後で寝るけどな)
 遠征派の人だと本当に体力勝負だ
・画像処理でパソコンを使い、悩みながら処理する
 頭を一番使うのはこれかもしれない
これって結構役立っているのではなかろうか。
天候が悪いと撮影もできず頭を使う頻度も少ないけど。

実は義母が難聴で、ほとんど聞こえないようだ、補聴器は付けている。
普通に話しかけていても何も聞こえていない。
(なので留守番をさせていても役に立たない)
大声を何度も出せば聞こえて反応してくれる。
補聴器を何回も取り換えているが、あっているのかよくわからない。
それでも認知症ではないようだ。

おいらは難聴ではなく、聴力はあるはず。
今はセミの声も少なくなったが、この時期ツクツクボウシが鳴くとすぐわかる。
外に出るとコオロギなど虫の声が良く聞こえる。
他人との会話もよく聞こえる。
ただし、聞き取りにくいことがあって何回か聞き直すことはある。
何を言ったのかが聞きとれなかったのか、聞こえたけど意味が分からなかったか。
(これは聴力とは関係ない)

SH2-155(洞窟星雲)

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SH2-155_2026.jpg

なかなか撮影機会に恵まれない状態が続いている。
旧FSQ106とFSQ106EDの合作による処理を行った。
処理的には、BXT(ML5)で星割れを除去/縮小している。
後は、普通に処理しただけ。
今回はRC大三元すべては使わず、BXT(ML5)のみで、
星と星雲の分離もせず、NXT/MLDenoiseも使わなかった。

星割れは今までは気にしていなかったというか、処理出来なかったわけで、
BXT(ML5)で星割れを除去/縮小をやっている。
屈折鏡筒なので星割れ除去はこれはこれですっきりできた感じはする。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),70枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),16枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×86枚 合計7.2時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年9月12日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,他)

中国は崩壊しないが

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昔から中国は後〇〇年で崩壊するという噂が絶えなかった。
そんな噂が20~30年くらい前からあった。
なので中国は崩壊はしないのだろうと思う。

ただし、今の中国は経済成長も怪しく、とても調子がいいとは思わない。
失業率の高さもある。
公式には18%とか言っているが、実際はもっと高いと推定できる。

原因は不動産バブルがはじけて、その処理をしていない、
借金だけは残り、毎月返済し続ける。
ただ先送りをしているだけ。
先送りしても、その先どうなるか?
先送りもいつまで続けられるかわからない。
少なくとも経済成長できるとは思えない。
実は共産主義の社会だから、経済成長なんてどうでもいいのだ。
だから中国は崩壊することはない。
崩壊はしないけど、ものすごい不況に陥っている。

政府も地方政府もお金がない。
公務員の給料も遅配が続いている、民間もひどい。
地方政府なんかひどいもので、難癖付けて罰金と称して
企業や一般人からお金をむしり取っている。

9月15日、とうとう中国政府は何とか令を出して、国民を国外へ出られなくした。
(俗に「鎖国令」、「鎖国令」を喰らった空港での動画もある)
外国へ飛行機で行ってもカードがいきなり凍結されて、帰国するしかない。
帰国したら、もう出国はできない、ということになっている。
外国で暮らしてきた人も一度帰国するともう出国できない。
だから日本での中国人観光客も激減するだろうね、いいことだ。
「鎖国令」により、中国自体がどんどん変な方向に進みつつある。
要するに政府にお金がないので外国にお金を流出させたくない、ということらしい。
台湾進攻の布石ととらえる考え方もあるが、それはないと思いたい。

別の動画では、小売業者や市場関係者は客が来ない、誰も買わない、と嘆いている。
まあそうなるわな。
ちなみに今年の動画である。

また、タバコについても、日本の旧専売公社みたいなものがあって、
そこの幹部や社員(どこまでかは知らないが)は高給取りだ。
何やら紙巻タバコに燃焼促進剤みたいなものを混ぜて速く燃やしてしまう、
というえげつないことをやっているようなのだ。
で、それに対抗するために、民衆が一斉に禁煙に走っている。
皆でタバコをやめようと8000万人の連帯だとかいって禁煙運動が展開されている。
健康のためよりも、お金がないのと、専売公社みたいな会社への反発だ。
で、困っているのがタバコの小売店で、全然売れない、と。
タバコでも、まあそうなるわな。
日本ではタバコの値上げや喫煙所の隔離政策でじわじわと喫煙率が下がっている。
ここは中国に見習って国民一斉に禁煙運動が始まってもいいのではないか。

これが中国の現実だ。
思ったよりもひどい。
数年前まではこんなことはなかった、というが、
数年前に、中国のGDPは日本を抜いたのはそうだとしても、
この状態だと、中国のGDPは相当下がっているのではないか。

AI処理をどう使うのか

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天体写真の画像処理に関して、AIをどう使うのか?

自分の考えとしては、とてもシンプルで、
フォトコン応募する・しないにかかわらず、フォトコン応募の規定に従う。
ある意味他人任せで自分の考えはないのか?とも思うが、
自分で考えても結論が出ないし、世の中の判断と折り合いがつかない。

フォトコン応募の規定とは、雑誌に記載されている通りである。
具体的にあれはダメ、これもダメといっても、
未発表の作品であり、二重応募はダメとか、その程度であり昔から変わらない。
AIに関することは記載なしだ。
明確に記載してくれればいいのだがな。

なので、AIに関しては生成AIで作り上げたものは当然ダメなんだろう。
処理の手順を一部AIに任せることはOKなのだろうと思う。

雑誌の入選作品にもPixInsightやBXT,NXTなどの記述はあるので、
雑誌のフォトコン選者は、これらの処理は認めているわけだ。
なので、PixInsightを使う処理、RC-ASTROを使う処理はOKだと考えている。
BXT(ML5)も当然OKだ。
でないと、自分で処理する画像処理そのものが成り立たなくなってくる。

今の画像処理の主流はPixInsightであるかどうかは不明だが、
雑誌の入選作品(DeepSky)に関してはPixInsightを使ったとの記述は多い。
当面はPixInsightを使う限りは問題にはならないと思っている。

生成AIを使うのは使い方によっては便利ではあるけれども、
天体画像処理の分野では、今は使わないで済ませられる。
将来的にはどうなるのかね?

FSQ用のレデューサ

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20260925_1.jpg

20260925_2.jpg

FSQ106ED用のレデューサを入手した。
次回、和歌山訪問時(11月の予定)に取り付けてくる。
385mm/F3.6になる。

これでそのままカメラ一式(CAA,EFW,ASI6200MC)が取り付けられて
ピントも出るはず。

昨年スパゲティを撮影したがはみ出てしまった。
これで何とか収めてやるぞ。

応仁の乱

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応仁の乱
ぐだぐだと11年にわたって京都で戦をやっていた話である。
細川氏と山名氏の争いだ。

前編も含めて動画を見るとなるほど勉強にはなる。
この乱が起きるまでに室町幕府の弱体化が進み、
(次の将軍は遺言によりくじ引きで決めたことがあった)
後継者争い(くじ引き将軍のさらに後の話)でもめて戦に突入するわけだが、
勝敗が付かずにずるずると11年も戦い続けて、
細川氏と山名氏が弱体化していく。
決着もなし崩しに終わる。

幕府はさらに弱体化、権力の中心であった管領が没落。
地方にいた守護大名が勝手に領国支配を始めていったのが戦国時代の始まりだ。
学校で習うより、この動画を見た方が背景も含めて理解しやすい。

いきなり小早川秀秋が出てくる場面があるけど、
11年もグダグダやるから体力を消耗し没落していくので、
小早川秀秋の動きが関が原を短時間で終わらせたことで、
歴史的に、日本に役立ったのだという話にもっていっただけである。

話しは変わるが、ロシアとウクライナの戦争は、
これもグダグダ時間がかかっているパターンで、
ロシアもウクライナも両国とも体力を消耗していく。
ウクライナは他国からの援助がある分ロシアよりもましかな。
実際、このままだとロシアがいつかは持たなくなるとの話もある。

戦国時代も戦に明け暮れていたとはいえ、
戦国大名が本当にそう思っていたのかはともかく、
全国を統一することという明確な目的に向かって、
各地の戦いにしても知略謀略を巡らすなど個性があるし、
勝者・敗者が明確であり、ダイナミックで面白さもある。
それに比べると、応仁の乱はグダグダすぎて面白みがない。
ただ結果として没落していくのみで、本当につまらない。

↓これは応仁の乱の後編であるが、前編もあるけどもう面倒なので載せない。

今年最後の草刈り

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画像は刈り取る前。
20260923.jpg
連休は、地元リモートのドームへ、最後の草刈りに行ってきた。
ひざ下から膝丈なのであまり高くはないがきれいに刈り取った。

ついでに機材のメンテナンス。
1つ目はスイッチボットが死んでいたので、
おそらく電池切れだと思って電池の交換を行った。
これで生き返った。

2つ目は、AtomCam2の1台がスマホから反応がなくなっていた。
有線LAN接続なので、リモート先のパソコンからは映像が写る。
何でかな、と思って現地で見ると、リセット状態になっていた。
有線LAN接続でも映るので気にはしていなかった。
これもスマホからQRコードを読み込ませて復活した。
有線LAN接続だと、電源入れておけばちゃんと映像出しくれるんだな。

和歌山リモートのAtomcam(Swing含む)は全部正常だ。
しかも、半年以上電源入れっ放しなんだが。

PixInsight 1.9.5

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新しいバージョンがリリースされた。
ダウンロードしてインストールした。
そしたら、起動時にメッセージが毎回しつこく出る。

パフォーマンスの測定をしてくれ、
コマンドをたたくか、
Processの中のPerformanceAnalyzerを動かせや、と。

で、騙されたと思ってやってみたが、いきなりこける。
エラーメッセージをよく読むと、
GlobalPreferenceの設定でスレッド数を正しくしろ、と。
↓ パソコンを新しくしたので、パソコンのスレッド数を正しく(12→24に)設定する。
20260922_1.jpg

↓ そしたら、PerformanceAnalyzerを動かせた、時間はかかり、約9分。
20260922_2.jpg
多くのテストパターンを実行し、適切なパラメータを算出しているのだろう。

↓ そしたら、再起動後に、Thread Performanceの最適化が有効だと出た。
20260922_3.jpg
まあバージョンアップしていることだけはわかる。
処理の最適化とやらで、全体的に速度の向上ができるんだろうと思う。
PixInsightについては、GPUの使用は今まではしていなかったようだが、
新機能のMLDenoiseなんかはGPUを使っている。
しかし、その割には時間がかかっているような気がする。
NXTの方が処理時間の方が速いと思うぞ。

MLDenoise も何らかのデータを必要とするが、本家サイトから落とせる。
まあNXTを使うのでどうでもいいけど。

異種機材のインテグレーション

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9月に撮影した画像を、昨年撮影分と一緒にWBPPを行った。
しかし、これが失敗の連続であった。

同一望遠鏡でも、フラットが違ったりすると、
WBPPで前回撮影分のフラットと、今回撮影分のフラットを分けて合作する。
そういったことをやったことはある。

それを踏まえて、異種機材でフラット(当然違う)を分けてWBPPする。
異種機材とは、ある天体(SH2-155)にて
1.FSQ106(昨年撮影分、70枚、フィルターなし)
2.FSQ106ED(今年撮影分、19枚、フィルターなし)
異種機材といっても口径、焦点距離、F値、ともに同一である。
メーカーも同じだが光学系の造りはまるで違う。
ダークは共通だが、フラットは当然違う。
フィルターは同一条件なので、WBPPでは合作して処理ができる。

失敗というのは、WBPPの中間以降、
LN Reference generation, Local Normalization, Integration で失敗する。

WBPPの設定を変えてもダメなので、どこでエラーを出しているのかを調べた。
昨年撮影分にはエラーはない。
今年撮影分、19枚の中に、撮影№=5, 17, 18の3枚だけがエラーを出している。
設定は当初のまま、エラーを出した3枚を最初から除外することで、
エラーもなく、完走した。
↓の画像
20260921_1.jpg
入力データはグループ分けして処理した。
1.FSQ106(昨年撮影分、70枚、フィルターなし、FSQ106用のフラット)
2.FSQ106ED(今年撮影分、16枚、フィルターなし、FSQ106ED用のフラット)
出力データ(インテグレーション先、86枚分)は、1本化する。

処理時間、約2時間半。
枚数的に86枚なのでそんなものかと思うが、速度的には速くなったか?
(カメラはフルサイズASI6200MCなのでサイズも大きく時間がかかる)

パソコンは第12世代(メモリ32GB)の新しいパソコンだ。
その前のパソコン(第11世代、メモリ64GB)と比較しても
CPUは速くなってもメモリが半分なのでその影響があったのか?なかったのか?
WBPPはメモリの量も重要なものだと思うが、はっきりとは言えない。
(厳密に前のパソコンと条件を合わせての比較はできなかった)

20260921_2.jpg
これはWBPP直後の画像。
STFをかけ、ヒストグラムを合わせ、暗部を少し落とした状態。
異種機材で合作してWBPPかけても画像は破綻せずまともだ。
光学系のゆがみ(コンバージェンス)もちゃんと補正する。
しかし、旧FSQ106の星割れは残ったままだ。
 
 
エラーを出した3枚は、何が悪かったのか?
20260921_3.jpg
その中の1つを選択して、オレンジ色のものだが、
特に何が悪いということはない。
むしろ数値的にはいい部類に属する。
何が原因となってエラーとなったのか、さっぱりわからない。

AIバブルは崩壊するのか?

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これ、結構意見が分かれている。
崩壊する意見、
崩壊しない意見、
どっちもあるが、おいらは崩壊する方にかける。

これもEVと同じで、中国VSアメリカの代理戦争の分野だ。
EVは中国国内で作りすぎて世界に向けて安売りしている。
アメリカは絶対中国EVを入れない、テスラを守るために。
だから日本にラッコを売り出したが、正直あまり売れないと思う。
ただし朝鮮EVよりは売れるだろう。

で、AIについては、どれだけデータセンターを作るか、作ったか、
それと同時にAIのビジネスをいくらでどう売り込むか、だ。

中国国内では政府がお金を出してバブル状態にあるが、
政府というのは共産党政府であり、基本的に儲けは気にしない。
アメリカのAIに対抗するには中国AIを安く提供して広める。
中国国内にはこれまたデータセンターを作りすぎている。
メタが中国系AIを買収する話は中国政府が握りつぶした。
アメリカに対抗する気、満々だ。

アメリカはアメリカで各社乱立し、料金も安くなるのか高くなるのか、
動向はまだ見えない。将来もどうなるかわからんが。
だが資金力は今や全産業のなかでAI分野は特別枠で派手にやっている。
今は飛ぶ鳥を落とす勢いがある。
また今後もどう発展していくのか、まだ未知数だ。

だからAI分野が今後どうなるのかは誰もわからない。
AIのビジネスはいくらで誰にどう提供するか、
ここで見方が変わってくる。
企業というか会社の仕事としてはAIを使う部分は増えるだろう。
これは今もどんどん進んでいるし増えている。

一方で、一般の個人や消費者がどの程度使うのか?
一部の意識高い系を除き、実際あまり使わないのではないか?
車やパソコンやスマホは一般個人も使うが、AIってどうなのかね。
(これは日本の話)

アメリカでは今もAIが仕事を奪う、困るのは労働者だ、ということで
アメリカの一般国民はAIに対して極端に拒否している風潮がある。
なぜなら、AIで職を奪われるのは死活問題だからだ。
なのでアメリカ国内ではデータセンター建設に反対する人が結構いる。
この辺の考え方があるから、将来の展望が読みにくい。

歴史で面白いのは

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やはり戦国時代か。
信長、秀吉、家康の3英傑はいうに及ばず、
各地の戦国大名も数多く存在し、そのどれもが大河ドラマの主役になっている。
これほど有名人が多く活躍したのは戦国時代をおいて他にはない。

次は幕末から維新のころか。
薩摩、長州、土佐の主力級もあるが、新選組といった存在もあるし、
幕府側にも優れた人物も多い。
幕末はまだ知られていない人も多いが、
戦国期に比べれば、登場人物の幅が狭いような感じはする。
個人的には幕末物はあまり興味はない。

その次は、平安末期、源平の時代から鎌倉時代にかけてか。
活躍する人物も減ってくるが、時代が古いから仕方がない。
源平の時代はまだ単純であったが、鎌倉時代のどろどろな人間関係はなあ。

やはりというか、時代の変わり目という点が共通する。
この時に活躍した人物に焦点があてられるのは当然のこと。
平安時代よりも前はなかなかドラマ化しにくいだろうな。
平将門の乱は例外であったがドラマ化したのは記憶している。

不思議なのは、建武の新政から室町幕府のあたりが少ないような気がする。
足利氏以外は、後醍醐天皇、楠木正成、新田義貞程度しか知らないが、
ここの時代はあまり取り上げられていないような気がする。
義満時代や応仁の乱のあたりも今一つドラマにするほど花がないのか。
なぜか太平記とか室町時代はあまり興味がないというか知らないことが多い。

スマホ動画

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中国のスマホ動画は次から次へとたくさんある。
その点、朝鮮ものは根性が悪いものが多く、実に面白くない。

中国の歴史の古さを感じさせるものから現代ものまで多岐にわたる。
荒唐無稽なことでも中国4000年の歴史からすれば些細なものだ。
同じパターンが多いが、それでもいろんなものを繰り出してくる。

人間が一度死んで後世に生まれ変わる転生もの。
古代の皇帝や妃が生まれ変わって、失われた古代の秘術・医術・技術を
よみがえらせて時代を制覇するものも数多くある。
逆に現代知識をもって過去に転生しそこで活躍するものもある。

転生ではなく、現代と過去を1つの壺が繋ぐ、一種のSFものになるのか。
過去のとある国が籠城し、水も食料なく追い込まれた状態で、
1つの壺が最初は手紙のやり取りから、水や食料や薬を過去に送り、
過去からは対価として宝石や骨とう品を現代に送りお金にして、
というものは手が込んでいる。

また現代社会で、財閥やお金持ちの世界から離れて、
海面の上昇で陸地がなくなり海上でサバイバルをやるとか、
学問の世界で競い合うとか、
とにかくジャンルが広くようやるわと思う。

雨の日にどこへも出かけず1日中見ていることだってできる。
そりゃあ、毎日スマホが片時も手放せなくなるわな。
こうやって人間がどんどん堕落していくわけだ。

平日は多少息抜きに見るのもいいだろう。
せめて休みの日にはどこかへ出かけるとか、
スマホから離れて何かをしようとか、
何もせずゆっくり身体を休めるとかを考えるべきだな。

小牧・長久手の戦い

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小牧・長久手の戦い

織田信長亡き後、柴田勝家・織田信孝を破った羽柴秀吉が、
織田信雄・徳川家康と戦った合戦である。

おいらの知識としては、
事実上、羽柴秀吉と徳川家康の両軍が戦ったことであり、
徳川軍優勢(黒田官兵衛は不参加)であったが織田信雄が勝手に秀吉と和睦して、
両者引き分けに終わったこと。
慎重な家康は乗り気ではなかったが、本多正信と相談して、
織田信雄が助けを求めてきたので大義名分はあるから参戦せよ、
ということで戦いとなった。
こんな感じで、まあ間違いではないと思うが、それほど詳しいわけではない。

まあこれらの動画はなかなか面白い。
まだ全国統一はならず、戦国時代のまま、
四国から紀伊、北陸、東海地方、信州、上越まで広範囲にわたってあちこちで合戦が行われていた。
秀吉の弟・羽柴秀長だけは、織田信雄の領地である伊勢方面を順調に攻略していった。
それ以外は局所的に勝ったり負けたりだ(東海地方)。
東海地方以外は、秀吉側の圧勝みたいな感じかな。

和睦の後も秀吉と家康は戦いを継続していて、もうぐちゃぐちゃだ。
秀吉側が三河へ2度ほど侵攻をかけてその度に家康側は撃退している。
戦力では圧倒的優位の秀吉側がなぜか家康側を攻めきれない。
黒田官兵衛が不在だったからだ。
今の岡山で毛利家と国境をどう分けるかで忙しかったという事情がある。
そこにM8クラスといえる天正の大地震で秀吉と家康の争いはやっと終わることになる。

織田信雄、一般的にはボンクラといわれている。
出身地の終わりに近いところに住みたいといって、
領地を没収されたり、色々やらかしている。
しかし、まあそこそこ長生きし、徳川幕府でも小国ながら大名で乗り切っている。
結果的にはボンクラにしては生き残ったといえる。

一方の羽柴秀次、こいつもボンクラだ。
和睦前には三河へ侵攻をかけて長久手で返り討ちに遭っている。
(小牧・長久手の長久手のほうで)
後に秀頼が生まれて、秀吉は関白・秀次を一族郎党を皆殺しにしている。

9月、やっと撮影

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20260914.jpg

9/12(土)の夜はやっと晴れた、和歌山リモートで。
ただ予報で晴れるのは、20:00頃から00:00頃まで、その後は雨が降る。
実際には撮影開始は、20:30~23:00過ぎまで、
ただし、撮影開始と撮影終了の数枚はボツ。

それでも久しぶりの撮影だった。
8月は多分撮影しなかった/できなかったように思う。

RC-ASTROのライセンス

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RC-ASTROのライセンスが変わっていた。
いつ変わったのかはよくわからない。
どうも、個別の製品用ライセンスから、
登録者のライセンス体系に一本化したような感じに変わった。

おかげでひどい目にあった。
自宅のパソコンは2台ある。
壱号機:普段はメインで使用し、リモート撮影もこいつで行う(43型4K)
弐号機:サブ機、PixInsightや画像処理はこちらがメイン(31.5型4K)
両者とも同じことができるようになっている。
1台が故障や不調でももう片方が代替機として使えるようになっている。

先日、RC-ASTROのBXTスタンドアロン版は壱号機にインストールした。
こちらは問題なく、インストールし動作したが、
壱号機ではPixInsightは普段は使わず、
弐号機でWBPPを実行しているときに、壱号機を使うことはある。

問題はこの弐号機なのだが、先日パソコンを新しく入れ替えした。
それでPixInsightを起動してもBXT/NXT/SXTが動かない。
RC-ASTRO大三元が全部無効化されて途方に暮れていたのだ。
サポートにメールを出すしかないなと思っていた。

弐号機でPixInsightを起動し昔のライセンス情報を入れても
「(簡単にいうと)使えないよ」と怒られる。
ところが、RC-ASTROのサイトでのライセンス情報ではライセンスありと出るのだ。
RC-ASTROのライセンス体系では3台までのパソコンにインストールできる。
そのうち、2台はインストールされているとの情報だ(これは正しい)。
何かが変だ。

先日購入したBXTスタンドアロン版は入れてなかったので、
RC-ASTROのライセンス情報から、ライセンスキーをコピーし、
(新しいライセンス情報でアルファベットの形式)
弐号機でPixInsightから、新しいライセンスキーを入れたら、
RC-ASTRO大三元が全部認証ありとなった。
何というか、ただおいらがマヌケなだけだったようだ。

今後、パソコンを入れ替えするときは、
最初にRC-ASTROのライセンス情報から無効化して、
入れ替え後にRC-ASTROのライセンス情報から有効化して、
(必要なら)ライセンスキーを取得して入れてやればよいのだと思う。
 
 
BXTスタンドアロン版も時々アップデートがある。
これはコマンドラインでアップデートする。
20260909_1.jpg

そうすると、つられてPixInsightの起動時にBXTもアップデートされる?みたいだ。

20260909_2.jpg

PixInsightでRC大三元(BXT/NXT/SXT)のどれでも、工具マークで全部認証ありの画面。
3つだからRC大三元だが4つあると四天王になる。
4つあれば、どれかは「奴は四天王の中でも最弱」となるのかね?

和歌山には当分行かない

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20260910.jpg

当分、和歌山には行かない。
次回行く時には何をするか、メモには書いてあるけど、
取り合えず何もしなくても問題ない。
次回は多分11月だな。

それよりも、この天気の悪さ、どうなってんだ?
もう先週末から新月期に入っているが、ほとんど雨ばっかだぞ。
これだけ天気が悪いのもおかしくはないか?
昨年はかなり晴れ間があったと思うけどな。

9月に入り気温は下がった。
さらにこの天気の悪さで、どんどん気温が下がっていく。
彼岸までまだ2週間あるが、もう暑くはない。

白靴下と赤靴下

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シカゴ・ホワイトソックスの話。
シカゴは五大湖のほとりに都市がある。
米MLBの球団であるが、近年は負けてばかりの弱い球団であった。
2024年は年間162試合で負けは121だったか122だったか。
チームもやる気がなさそうで、今日も負けかという気持ちがあった。
スタンドの観客数も低迷し、観客席はガラガラだった。

昨年、村上宗隆が入団し、今年からこの球団で活動をはじめた。
開幕から3戦とも連続で本塁打を放ち、注目を集め、
現在でも活躍中である。

その結果どうなったか。
彼が本塁打を打つ度に人気は上昇し、チームに活気が戻った。
チームの選手が皆やる気を出し、勝ち星も上げるようになった。
その影響はチームのみならず、地元ファンにも影響を与え、
ガラガラだった観客席にファンが戻り、
売店の村上宗隆のユニフォームが爆発的に売れだした。
球団には日本企業からもオファーが舞い込み、
日本からの観戦ツアーが組まれるなど、
シカゴの街の元気も取り戻したという。
村上宗隆の一人の活躍の話である。
 
 
ボストン・レッドソックスの話。
東海岸の街だ。
ここには地元出身の吉田正尚が所属している。
今は故障者リストに登録され、今期の活動は絶望的である。

その今年の活動であるが、なかなか登板に恵まれなかった。
試合に出ると活躍しチームへの貢献はするが出番が少ない。
個人的な意見だが、どうも日本人への偏見や蔑視があったように思える。
アメリカ人は合理的に考え、実力のある者には賞賛を惜しみない人種のはず。
だけど、まあ色々あるわな。

チームは負けが込んでおり、ファンからはなぜ吉田を出さないのか、
と文句が出続けていたが、出番に恵まれなかった。
それでも控えの選手として出番はなくても、
いつでも打席に立てるように調整や練習だけは欠かさずにいた。

6月だったか、7月だったか、
チームの負けに耐え切れず、監督や首脳陣を退陣させ、組織を再編した。
新監督は打てる打者を優先的に起用し、吉田を登板させるようになった。
そしたら、そこから怒涛の15連勝、借金(負け数)14から勝越を決め、
一気にチームがよみがえった。
その主役は吉田であった。

MLBの試合自体には興味がない。
しかし日本人選手の活躍はこのように素晴らしいものがある。
ドジャースの大谷はもっとすごいけどな。
その大谷も体調が万全ではなく、今期の投手はせず打者専門となった。

特殊詐欺被害

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特殊詐欺被害者の報道がちょこちょこある。
オールドメディアである新聞やテレビで取り上げられている。
なので被害者である人は情報を知らないわけではないと思う。

正常性バイアスで自分は大丈夫であると思っているのかもしれない。
しかしそれだけではなく、考える力を失っているのではないか。
常識的に考えて、これは詐欺だ、と考えていないフシがある。

実際には、100人どころか1000人に1人の割合で引っ掛かっている?
報道をよく見ると、
最初は数万、数十万程度の被害だったが、
何回も繰り返すうちにこれはおかしいと警察に相談した、
ということで発覚したような場合が多い。
なので引っ掛かる人は極少数であるが、被害額は大きくなる。

数万、数十万程度の被害なら勉強代とあきらめもつくかもしれないが
数百万とか数千万までとなると、
なぜそこまで被害が拡大するのか、
被害者のことを悪く言う気はないが、
考え方がおかしいというか、
被害者自身の問題ではないか、とも思える。

電話だけで誘導されるパターン、
投資詐欺に多いLINEに誘導されるパターン、
色々あるが、相手の話に引き込まれても、
その内容に違和感がないのか、
お金を払えということに疑問を持たないのか、
ちょっと冷静に考えればわかるだろうに、
それとも何も考えずにただ従うだけなのか、
今まで騙すような人物に接したことがなかったのか、
よくわからない。

それにしてもあんなお金をよく持っているなんて、
世の中金持ちが多いのかね?
貧乏なおいらにはよくわからない。

BlurXTerminator ML5

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BXTの新しいバージョン(ML5)がなかなかよさそうだ。
・輝星のハロの低減
・輝星の星割れの除去や縮小
・スパイダー割れの除去や縮小

BXTのスタンドアロン版を購入しないと、ML5にはならない。
従来のBXTだとML4まででしか動かない。
こいつはいきなり購入しなくても、7日間のお試し期間がある。
とはいえ、7日なんてあっという間に過ぎていく。

20260907_1.jpg
これは昨年撮影したスバルだが、画像の左上の2つの並んだ星で、
・輝星の星割れの除去
がまあうまくできている。※
とりあえずこの程度しか使っていない。

それで、元々BXTのライセンスはあるので、購入しようとしたが、
サイトにログインしても、なかなかやり方がわからなかった。
何とか購入(カートに追加)できたけど、迷っちまった。
決済はPayPalであっという間に完了。

20260907_2.jpg
元々BXTライセンスはあるので、$49.95(税なし)で購入した。
日本円で約8,000円(アメリカ風にいうと7995円か?)+若干の手数料だな。
 
 
※撮影画像の星割れだが、これは旧FSQ106で、周辺部の輝星で放射状に出る。
FSQ106EDでは出ていない。

ゲイに対する考え

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白人で口髭を蓄えている人を見ると、
ああこの人はゲイだな、と思ってしまう。
これはおいらが勝手に思っていることだが、
その根源はクイーンのフレディ・マーキュリーにある。

なので白人で口髭だとこの人はゲイだと勝手に思ってしまうのだ。
実際には、欧米でどの程度ゲイがいるのかは定かではない。
口髭がなくてもゲイの人はいる。
根拠はなく、ただの聞いた話だが、
白人でイケメンだとゲイの人が多いとも聞く(根拠はない)。
何でだろうね。

その点、日本人でゲイなのはドラマの中でしか感じない。
別によしながふみさんが悪いといっているわけではない。
小説やアニメなどでBLものがあったりもするが、
あれはファンタジーの世界であり、現実世界ではない。

田舎に住んでいるからだろうか、身近にゲイの人はいない。

物事の本質がわかっていない人が多い

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この人が語ることは概ね正しいと思う。
世の中の不満を政府にぶつけることが悪いわけではないが、
本質を正しく見ないと頓珍漢な政策になって
返って自分の首が閉まることになるという話。

特にラピダスという政府主導のプロジェクトは失敗すると断言している。
おいらもそう思う。
他にもなるほどと思わせる部分が大いにある。

眠れぬ夜

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「眠れない夜と、雨の日には...」
オフコースの楽曲にもあったが、その話ではない。

夜眠れないことが多い。
撮影しない時は、20時や21時頃には寝る体制に入る。
撮影する時もしばらく様子を見てからそのまますぐに寝る。
この時はすぐに眠る。
夜の0時~2時頃に一度起きてトイレに行く。

その後が眠れない。
1~2時間くらいは眠れない。
しばらくするとまた眠る。
もしくはそのまま朝まで起きている。
それでも、1日あたり6時間は寝ていると思う。

早く寝るのがいいのか悪いのかよくわからない。
早寝早起きの体質になっている。
朝の4時5時に目覚めたならそのまま起きている。

若いころはもっとたくさん眠り続けたいと思っていた。
眠い目を擦りながら目覚まし時計を止めたものだ。
しかし今では眠りたいと思ってもなかなかそうはいかない。

ぶどうなど

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20260901_1.jpg
こちらはぶどう、
仕事場に、ぶどう農家が直接売りに来る。
シャインマスカットとピオーネを購入した。
2パックで2100円、高いのか安いのか?
スーパーに行ってもフルーツ買うなんてことはあまりないし。

お目当てのゴルビーはなかった。
来週もう一度売りにくるというので、次回に期待する。

20260901_2.jpg
こちらはお盆過ぎに刈り取った、スイカで、10日位前に食べた。
自宅の畑に勝手に生えてきたもので、味はそこそこ。
飛び切りうまいわけではないが、ちゃんとスイカの味がする。

豪雨被害

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石川県富山県で豪雨被害があった。
被害に遭われた方々には気の毒で仕方がない。

と思っていたら、昨日(30日)の朝には福井県でも特別警報が出た。
福井県の福井市の一部、大野市と勝山市の全域にレベル5の警報で
命を守るようにという特別警報だ。
ただ自宅のある自治体とは少し離れており、我が家は注意報のみで警報は出なかった。

朝からずっとNHKではこの大雨情報ニュースばかり流していた。
他の局については、24時間テレビや通常通りのくだらない番組ばかり。
災害時のニュース報道はNHKに限る。

とはいえ、自宅付近の被害は出ていない。
自宅付近でも雨が断続的に降ってはいるが、被害を出すほどではない。
地理的に洪水になりにくいところではあるので、
ただ運がいいというだけの話だ。

2004年の豪雨被害では県内多数で地元付近(数キロ先)でも被害が出た。
今回の大雨については2004年程ひどくはないと感じたが、
過去に被害のあった場所では警戒したほうが良いと思う。
そういうことをもっと具体例を出して地域向けに報道してもいい、と思う。

シン・関ヶ原

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お盆はYoutubeなんかを見ていた。
その中で、「シン・関ヶ原」という歴史物の書籍に関して
作者と歴史学者が対談というか、一方的に歴史学者が攻めているんだけど、
これがなかなか面白かった。

作者側は出版社の過激な触れ込み(でないと本が売れない)については
出版社のせいであるとはいえ、分が悪い感じを受けた。
歴史学者側は、出典(一次資料か二次資料か、とその裏付け)に関して
論理的に鋭い突込みを行う。
作者側は突込みに関してなかなかきれいに反論できていない。
それも含めて歴史の背景や最新の研究情報も結構面白かった。

関が原に関しては、以下の3点を主に取り上げている
1.小早川秀秋が東軍に寝返ったのはいつなのか(合戦前か合戦当日か)
2.吉川広家が動かなかったことの背景事情
3.総大将・毛利輝元の立場(西軍の首謀者なのか)
この3点はすべて毛利家の連中である。

一応、歴史的事実としては、
西軍の首謀者は、石田三成が中心人物である。
総大将・毛利輝元は大坂城で動かず。
小早川秀秋(毛利輝元の従弟)が東軍として戦ったことで西軍が崩れた。
吉川広家(毛利輝元の従弟)は徳川方と事前に不参戦の約束で動かず、
安国寺恵瓊(毛利輝元の家臣で西軍の首謀者の1人?)は、
吉川広家の後ろで布陣したが、
吉川広家が動かなかったために活躍できずに捕えられて石田三成と処刑。
結局、全部毛利家軍団が西軍として戦わなかったことが西軍の敗因である。
毛利元就-毛利隆元-毛利輝元
    -吉川元春-吉川広家
    -小早川隆景-小早川秀秋(養子、秀吉の妻・北政所の甥)
毛利元就の孫がいろいろやってくれたわけですな。
それから二百数十年後、幕府を倒し明治維新となるわけだが。

もし毛利家軍団が西軍として全力で東軍と戦ったら東軍は負けていたであろう、
もしくは短時間で勝負はつかず、ずるずると消耗戦になっていたかも?
それを阻止するために東軍は事前に西軍を切り崩していたのは間違いない。
小早川秀秋が東軍に寝返ったのは当日ではなくその前だと思う。
(これはおいら個人の感想)

歴史ものは結構好きなのよ。
くだらない動画よりは、よほど面白い。

Youtubeは、前編(関ヶ原の前)と後編(関ヶ原の戦い)がある。
以上のように前提知識があるとこれらの動画の面白さがよくわかる。

企業はなぜ人件費を削るのか

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これは小泉・竹中コンビが派遣業の大幅な規制緩和を行った、
2000年代初頭から始まった。

正社員を減らし、派遣で済ませるところは派遣にとってかわった。
その結果、日本の平均賃金が下がった。
中流層が減り下流層が増え、所得の二極化が進み、
日本は経済面でも低下していった。
この流れが日本のデフレを長期化させていった、
まあ後出しじゃんけんみたいなもので、誰でもわかることだ。

その結果、何が起きたか?
みんな貧しくなっていった。
少子高齢化が進み、
日本人の購買力がなくなっていった。
日本の内需はかなり高い国だが、その日本が低下している。

誰でもお金があれば消費は増える。
そのお金がないのだから消費は増えない。
その根本原因は、派遣業の大幅な規制緩和の結果の派遣解禁にある。

つまり簡単にいうと、
社員の給料を多く出せば、皆が消費をし、内需が増えGDPが増える。
それを逆方向に回してしまった。
税金や社会保険料などの上昇もあるけど、それも原因の一つだ。

世の中の会社も時代と共に変わっていった。
社員よりも株主重視となり配当は増やし、内部留保を進め、
社員の人件費を削ることばかりやってきた。
(最近は人口減少とかで新入社員の給料を上げるところも増えているが)

こんなことばかりやっているから日本の購買力の低下が進む。
真っ先に夜の飲み屋が減り(コロナ禍というのもあったな)、
パチンコなどの娯楽産業も減り、
テレビ局や新聞社などの売り上げも減り、
(不動産業などで稼ぎはあるので倒産まではしない)
日本人の観光客が減り、
景気のいい話はとんと消えてしまった。

一部ではAIバブルや半導体関連でいい業績の所もあるが、
それらの業種は人をそれほど多く雇用はしない。

社員の人件費を削ることばかりやっているから、
外国人を入れようとか、変な話になってきている。

世の中間違っている。
うすうす皆感じているはずなんだがな。

野球はあまり好きではない

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子供のころから野球は好きではなかった。
テレビでプロ野球中継が好きではなく、
あんなつまらんものをなぜテレビでやるのかと思っていた。
今でも日本のプロ野球は見る気がしない。

ではアメリカのMLBは見るのかといえばほとんど見ない。
NHK-BSで中継をやっているのは知っている。
結果をネットで見える部分は見ている程度だ。
特に大谷をはじめ日本人選手が活躍しているのは知っている。
だがMLBの裏側の話は面白い。
その裏側が本当に面白いのだ。

日本人として生まれ育ったものと、外国で生まれ育ったものとは
文化的な背景は違うし、プロ野球の選手としての考え方も大きく違う。

大谷がドジャースに移籍してからドジャースの球団や
チームの考え方が大きく変わったという。
彼は球団に対し、練習場所などの設備をよくしろと交渉したのかは
よくわからないが、球団が大金をかけて設備を良くしたのは確かだ。
彼はそこで毎日練習を欠かさずこなしているという。
(これは表には見えず、球団内部の人だけにしかわからない。)
そうすると、他の選手もつられて一緒に練習をしはじめて
チームの団結力がまとまっていったという。
コーチや監督に指図されたわけではないとこが素晴らしい。

些細なことでは、彼が残って一人でかたずけたり掃除をしたり
(外人選手はそんなことをしないし、専属の掃除人もいる)
試合中はヒマワリの種を選手がよく食べるのだが、
当然まき散らして誰も掃除をせず、ゴミだらけになる。
だが彼は紙コップに食べカスを捨てるようにしたら、
他の選手も真似して紙コップに食べカスを捨てるようになり、
ゴミがへったという些細な話まであるのだ。

それから山本投手だが、彼の活躍もすごいけどそこではない。
山本投手の専属トレーナーの矢田という柔道整復師がいる。
この矢田という人はドジャースとの契約なのか、山本との契約なのか、
その辺がよくわからないのだが、この人がすごいのだ。
彼は野球は何も知らないが、柔道整復師として人間の身体をよく見ている。
山本の専属トレーナーではあるが、他の選手も頼まれればちゃんと見て
身体の使い方などを教えるのだ。
それがドジャースだけではなく、他のチームの選手までやってくる。
アメリカではこんなことは過去にはなかったことだ。
ドジャース球団としては、彼に対して何も言わないし黙認している。
野球のことを教えていないからだし、契約のことも関連しているのだろう。

といったわけで、こういった裏側の話が面白いのだ。

新しいノートパソコンを稼働

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20260825_1.jpg
↑ 今までのPixInsight処理用ノートパソコン
 CPU 第11世代 Xeon コア 6 スレッド 12
 MEM DDR4 SDRAM 64GB(16GBx4) 2933MHz
 GPU nVIDIA T1200 4GB

20260825_2.jpg
↑ 今回購入したPixInsight処理用ノートパソコン
 CPU Core i7-12850HX コア 8 スレッド 24
 MEM DDR5 SDRAM 32GB(32GBx1) 4800MHz
 GPU nVIDIA RTX A1000 4GB

1世代CPUが新しくなっただけで、
パフォーマンスはそれなりによくなっている。
実行させてみると、やや速いかな?くらいの感覚でしかない。

今年最後の草刈り

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今年最後の草刈りを行った。

↓ 草刈り前の様子
20260824_1.jpg
前回は約1か月前だが、その時にまじめに草を刈ったこともあり、
今回は多少は楽だった。
前回に刈った草が新しい草の増殖を抑えていたからだ。

↓ 後半戦はここから
20260824_2.jpg

季節は秋に近づいており、真夏のうだるような暑さはない。
木陰で休んでいれば風は涼しくて気持ち良い。
トンボもシオカラトンボは少数派となり、
赤トンボが多数派になってきた。色は赤くはない。

午前と午後の2回に分けて、1日で全部刈り切った。

まゆ星雲(長焦点)

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IC5146a_202608.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×130枚
           R:5分×15枚, G:5分×15枚, B:5分×15枚
          合計14.6時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年7月13日~8月10日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

今年の夏は晴れ間が少なかった。
その合間を縫って撮影した。
短焦点とは違って処理は易しいと感じた。

今年のお盆も終わり

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13日~16日はお盆であったが、あっという間に過ぎ去った。
お寺さんとの行事、墓参りなど、遠くへでかけるでもなく、
何かだらだらとしているうちに終わった。
ただ、台風の接近あたりから気温が低下し、涼しくなってきている。

天気もよくなく、撮影しても雲の来襲で実質撮影不能。
8月の新月期も成果はあまりなく終わった。

お盆を過ぎると夏の終わりの微妙な季節感というものがある。
7月は、これから夏だ、夏休みだ、といったわくわく感がある。
それが8月後半になると、学生ではなくても夏休みも終わりかなーと、
何かやるせない気持ちになる。
子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのかもしれない。

子供の頃の夏休みというのは、とても長く感じられたものだ。
無限にあると持っていた夏休みも、
お盆を過ぎるともう残り少なくなってきて、何か寂しさもある。
季節の変わり目の微妙な感じが何とも言えない。

CAMM DDR5 のメモリって何だ?

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新しく購入した中古ノートパソコン(Core i7-12850HX)の裏ブタを外してみた。
メモリモジュールが何か変?だ。
よくよく見てみると、見慣れたDIMMではなく、CAMMのメモリが搭載されていた。
1枚で32GBなのだが、これでDualChannelになっている。
メモリ増設するなら、こいつを取り外して同じ規格の64GBとか128GBの
物を買って交換するしかないことになる。

アマゾンにあるのか?と思ったら一応あるが、32GBで167,000円だとよ。
(アメリカでは約1000$なのでそんなものだろう)
こんなに高いもの(DIMMの1.5~2倍か)とは思わなかった。
メモリ増設(交換)するとなると、途方もないお金が飛んでいくのでやらない。
なので、このまま32GB固定で使うしかない。

このメモリは、ねじ止めされているので普通のメモリのように
簡単に抜き差しができない(画像では、6個のねじで固定されている)。
DIMMスロットに差し込む接続ではなく、CPUのピン接続みたいなもので、
ピン数がかなり多い(だから1枚でDualChannelも余裕でこなす)。

こんな見慣れぬメモリは現物をみて初めて知ったよ。
将来はDIMMからこのCAMMに移行するみたいなことはネットに書いてあったが、
どうなるのかね?
ある程度普及しないと移行しないと思うが、時間はかかるだろう。
ただメモリの速度も徐々に上がっており、
現状のDIMMスロットでは速度の上昇に追いつけず限界が来るらしいので、
将来、高速で動作させるならCAMMにならざるを得ないという話だ。
その将来がいつなのか?

現状でCAMMが使われているのは、Dell,Lenovo,HP,Asusなどのメーカーの
ゲーム用や企業用ハイエンドのノートパソコンに限定して使われている。
一般向けではないのですぐに普及するとは思えない。

中進国の罠

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先進国は今後は現れないだろう。

この動画がなかなかいい感じにまとめてある。
全部が正しいとは思わない(某国についてのこと)が、
9割方は同意する。

メモリを買おうかと思ったが

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相変わらず高いのでやめた。
ノート用DDR5、32GBで約7~10万円だ。
16GBx2個でも、32GBx1個でもほぼ同じ。
最近中古で買ったノートPCがDDR5,32GBx1個だったので、
もう1個追加してDualChannelにしようかと思っていたのだが、
これなら無理して買わなくてもSingleChannelで十分だ。

中古で買ったノートPCは、ほぼ新品の32GBのメモリ価格だったんだな。
nVIDIAのGPU(下っ端だけど)も搭載していてPixInsight用に
64GBにする予定だったのは幻になったわけで、32GBでも問題なかろう。

Amazonの過去の注文履歴を見たら
2023年には、DDR4,32GBで約6千円だった。
この頃はまだ安かったんだ。
あの時買っておいてよかったと思った、
今ならこの値段では買えない。
でもDDR5ではないし。

WesternDigitalのM2.SSD 2TB が同じく2023年には3万円程度で購入していた。
今なら約5万円代なので、まだこちらは納得できるが今は買わない。

望遠鏡関連なら別の論理が働いて(金銭感覚がバグっているやつね)
どうしても欲しいなら買ってしまうのだろうけど、今はそうでもないし。

無能な働き者

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無能な働き者 → 一番ダメな人間で、軍隊なら銃殺に値する

ゼークトという軍人による組織論の説で、組織に属する人間を4つに分類した。
「有能」か「無能」か、「働き者」か「怠け者」か、の組合せた分類だ。
なぜか日本のネットでは有名である。
詳しくはここ

日本語だと意味を間違えやすいのだが、言葉の定義として
「有能」:判断力が備わっている
「無能」:判断力が備わっていない
「働き者」:自分から率先して仕事をする
「怠け者」:その逆だが、
       ・他人への指示はできる
       ・他人からの指示には従える
      ということで「ぐーたら」という意味ではない

「無能な働き者」というのは方向性が正しいか否かを抜きに
勝手に仕事を進めるので結果的に周りの迷惑になるのだ。
「無能な怠け者」は、指示に従ってただ仕事をする労働者のようなものだ。

おいらは「無能な働き者」かもしれない。
方向性を間違えることはよくある。
そこは確認しながら進めるようにはしているが、
判断に迷うことも多いのだ。

おいらの場合はさらに、「ぐーたら」なのだ。
基本的には興味のあることしかしない。
興味がなければ何もせずぼーっとしている。

毎日仕事に行っているが、流石に何もしないわけにはいかない。
切羽詰まったときとか、やる気のある時はちゃんと仕事をする。
しかしやる気のない時は、本当に何もしたくない。
この時が一番つらいのだ。
頭ではちゃんと仕事をしないといけない、と理解している。
ただやる気はなく、何もしたくない。
気が向かないと仕事をする気にはならないのだ。

こういう時は気分を変えるしかない。
自販機で飲み物を買って一息入れる。
したくもないが、わざとトイレへ行く。
誰かと話をする。
(喫煙者ではないので煙草を吸いに行くという行動はない)
そうすると、そのうち仕事をするというか、
やらざるを得なくなってくる。

終活も考えないとな

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最近、いつも悩んでいるというか、考えていること。
終活も考えて行動しないといかんなってことだ。

今は個人事業といっても法人活動なのだが、
会計事務所とも相談して、来年の上半期で廃業することで決めてきた。
これで肩の荷が下りる。

今の仕事先とも相談して、
今の契約もその時期で終わりになるということを伝えてはある。
だが先方としてはもう少し継続して欲しいとは言われている。
仕事を続けること自体は別のやり方でできなくもないが、
続けるにしても期限を区切ろうかと思っている。

というわけでなかなか引退できない感じではあるが、
それも時間の問題だ。

引退して何をするか、
身の回りや自宅内の片づけをすること、
所謂終活だ。
その合間にあちこち旅行に行ければいいかな、
まだ先の話だと思うが、終活の時期ではあると思う。

ショートドラマ

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Facebookで流れているショートドラマがある。
見たくて見ているわけではなく、
勝手に流れてくるのを勝手に見ているだけだ。

ジャンルは色々あるが、どれも勧善懲悪のワンパターンで、
部分的に少し見るだけで、ああこのパターンか、で終わる。

大体が、財閥グループの跡継ぎだとか、創業者が身分を隠して、
そこに権力を傘に着た意地悪な連中が現れて、主人公かその家族を虐める。
最後は主人公がその素性を明かして立場が逆転する。
このパターンがほとんど。

中国系だと、腕の立つ武道家や、仙人、東洋医術などの趣のあるパターンが加わる。
中には現代の航空機や管制塔を舞台にしたものまで幅広くある。
流石は中国4000年の歴史を感じさせてくれるが筋書きは雑で大雑把だ。
朝鮮系だと、陰湿ないじめが多く民族そのままの姿が垣間見える。

NHKの番組で見たが、ワンパターンなのは理由がある。
ワンパターンなのは、大元の筋書きがワンパターンだから。
登場人物やあらすじを多少変化は加えているが、大元が同じで
使いまわして粗製乱造しているだけなのだ。
撮影は中国にあるゴーストタウン(鬼城)を使う。
通行人はいないし、建物にも人はいないので簡単にロケができる。
短期間の使用料を払っていくつもの撮影を行う。

面白いのは、日本語訳が微妙というか変というか。
誤字脱字は当たり前、AIでやっているのだろうな。
中国の古武道ものだと、10歳の少年が大昔の仙人か何かの生まれ変わりで
古典にも堪能でってところ、
 画像は中国古典で匈奴とか史記の文字が書いてあるが、
 音声や字幕は大鏡とか平家物語や万葉集が出てくるし、
 古典の登場人物の内容も源頼朝だとか日本史の登場人物が出てくる。
なんかもうばかばかしくて見てられない。

勧善懲悪のワンパターンは、日本でも昔からある。
遠山の金さんや水戸黄門など、
 出だしは悪役や悪代官が悪行三昧で普通の民が苦しんでいる
 そこで金さんや水戸黄門などが登場
 悪時を暴いて
 最後に「この桜吹雪が...」「この紋所が目に入らぬか、、、葵の御門が...」
 悪役を懲らしめて一件落着
とやっているのとまったく同じ構図である。
この手の勧善懲悪ものは万人には受けるが、中国や朝鮮系は作りが雑だ。
日本人にとっては、日本の時代劇に慣れきっているからな。

お盆は休む

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お盆は仕事を休むが理由はある。
お寺関係の行事があって、お寺へ参ることもあるし、
自宅に住職がやってくるのもあって、お盆の行事で仕方なく休むわけだ。

世の中では、工場などの製造業は割と長期の休みとなるようだ。
お店などの小売店や観光業なんかは稼ぎ時で休んでられないし、
公務員や金融機関なんかは暦通りに仕事をするはず。

お盆だから仕事を休む人もあれば、
お盆だから仕事をする人もいる。

お盆だから仕事を休むといっても、
実家に帰省するとか、旅行に行くとかの行事に追われるだろうし、
ゆっくりと休める人はどの程度いるのか?

お盆だから仕事をする人は、
観光業は忙しいだけだろうけど、そうでなければ、
人が少なく電話もかかってこないので自分の仕事が捗るという人もいる。
それで、別の日に休むわけだ。


まあ人それぞれですな。

仕事場は寒い

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エアコンの設定温度が低いのか、効きすぎるのか、
仕事している場所は寒いと感じる。

おいらは特に寒がりなので、
 夏の暑い時期>>>冬の寒い時期、
で、夏の暑い時期が好きなのだ。
冬なんか寒いと感じると途端に体調を崩すので冬は嫌いだ。

おいら以外の家族は全員暑がりで、こればかりは相いれない。
おそらく仕事場は暑がりの人が多いのだろう。

平日仕事に行く時は、車のエアコンを使わない。
朝と夕方の30分程度なので、それくらいはエアコンなしでも十分耐えられる。
というか、朝は、車内で十分に身体を温めてから行く。
夕方は、冷え切った身体に車内の暑い空気はとても気持ちが良い。
厳冬期に温かい部屋に入ったときのあの気持ち良さがあるのだ。
帰宅するころには身体も温まるが汗をかくほどではない。

ただし、自宅ではエアコンを使う。
気温は28度の設定で、寒いと感じるときは29度の設定にすることもある。
夜はさすがにエアコンがないと暑くて寝れない。
エアコン切って寝たこともあるが、夜中に暑すぎて目覚めてしまう。
異常に体温が上がり、熱中症になりかねない状態だった。

和歌山へ行く時には、車のエアコンを入れることはある。
今年は5月に訪問したのが最後なので、今年の夏はまだ和歌山へ行ってはいない。
昨年は7月、8月と行ったような気がする。
早朝とか夜はエアコンなしで行くが、日中は流石にエアコンを入れる。

20260810.jpg
これは自宅の気温変動をグラフにしたもの。
ドーム内で使っていたラズパイの温度監視だが、外して今は自宅にある。

左端は夜の0時、
夜は徐々に気温が低下していく。
朝はエアコンを入れて気温は28度前後、
朝仕事に出かけると、気温は上昇し続ける。
夕方帰宅して、エアコンを入れると気温はまた28度前後となる。

ワードが変わって使いにくい

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仕事場のパソコン(支給品)のオフィスが新しくなった。
エクセルは少しは変わったが、使い方は変わらない。
だが、ワードが変わって使いにくくなった。
特に図形ががらりと変わった。
慣れるまでが大変だ。

マイクロソフトめ、色々やってくれるが、有難迷惑なんだよ。

和歌山へいつ行くか

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今のところ、和歌山へ行く必要はない、と考えている。
機材面では安定動作しているからだ。
行く機会があれば、することはそれなりにあるだろうけど、
今のところは無理に行く必要はない。
片道5時間は結構しんどい。

お盆か、8月終わりごろなら行こうかと考えてもいたが、
特に必要性を感じない。

ただ今年は天候不順が多い気がする。
昨年は結構晴れてくれたような感じもあるが、
今年はさっぱりだ。

8月の新月期は今週末から来週あたりになる。
気温は高いままだろうが、
秋から冬の対象に変わりつつあるので、
晴れてくれないと困る。
出番がなかなかないんだよ。

いつ引退するか

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毎日、いつ引退するか、こればかり考えている。
少なくともあと1年は仕事を続ける。

1年後にどう判断するか、となるが、
1年後ではまだ引退できないだろうと考えている。
かといってずるずるといくのも面白くないので、
1年後には、あとどれだけか(半年とか1年とか)答えを出そうと思っている。

仕事するのも正直飽きてきた。
引退して、残り少ない人生を好きなように暮らしたいのだ。

本屋に行かなくなった

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もう何年も本屋に行っていない。
20年前はよく行っていた。
「月間天文」誌が休刊という名の廃刊になったころだったか。
10年前はほとんど行かなくなっていたと思う。

なぜ行かなくなったのか、行く必要がなくなったから。
本屋で買わなくてもパソコンやスマホで買える。
置き場所に困らないし、自宅でなくても読める。

なので全国的に本屋が減少しており、田舎ほど影響が大きい。
これは時代の流れであり、どうしようもない。
地元の人は本屋を守れというが、採算が合わないのは守れるわけがない。
本屋がないのはないものとして考えるしかない。

地方の鉄道で廃線になるとその時だけ大勢の人が集まる。
大部分は鉄道マニアで地元の人も多少はいるかな。
残念だと惜しむ声ばかり取り上げるが、
実態は利用者が少なく採算が取れないから廃線にするのだ。
残念だと嘆くだけなら誰でもできるが、
廃線にならぬように地元の人は何か努力をしたのか?
何もせずに嘆くだけの人々はただのガヤでしかない。

レンタルビデオ(あまり使わなかったが)も借りる必要がなくなっていた。
レコード屋やCD屋も本屋以上になくなっている。
これも今の時代ではネットで買うなり見るものだからだ。
レンタルビデオ屋がどんどん少なくなっても、なぜかニュースにはならない。
レンタルビデオ屋と本屋はどう違うのか?
片や低俗な業種で、片や文化教養的に高いとでもいうのか?

本屋がなくなっても、出版社は電子書籍で生き延びることはできる。
取次は電子書籍の流通網にシフトすれば生き残るかもしれない。
本屋だけは苦しいままで生き残るのは難しい面はある。
これも時代の流れで書店は消滅していくだけだ。
冷たいようだが、消滅するなら消滅するしかないだろう。

今の時代は教科書でさえ、電子書籍化しつつある。
そうすると重い教科書をランドセルや鞄に入れる必要もなくなる。
結構なことではないか。

ただし、しっぺ返しはある。
電子書籍よりも紙の教科書を読む方が記憶に残りやすい。
電子書籍は読んだ気にはなるが、すぐに頭から消え去る。
過去の歴史は書物などで記録されてきたからこその文化的価値がある。
そういったものは未来にどう残すかというのは考える必要はあるだろうな。

やはり1%で来たな

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食品の消費税減税は、来年4月から1%になることが決定したようだ。
0%ではなく、1%なのは、企業側の対応に時間がかかるから、
という真っ当な理由からである。

1%でよかった、
これが0%だとデスマーチの予感しかなかったが、回避された。
システムのテストはしないといけないが、
テストだけで済むのでありがたいことである。

社会的な影響がどう出るかはどうでもよい。
世の中、なるようにしかならない。

外食だと消費税率は10%だが、持ち帰りは1%になるので
多少の混乱はあるかもしれないが、それはシステムとは無関係の話。
システムとしては軽減税率が1%で標準税は10%で計算するだけのこと。

社会的な影響としては外食産業(標準税10%)が打撃を受けるという話だが、
持ち帰りは増えると思うが、さほど打撃は受けないのではないか。
外食する人は外食時の値段は変わらず、今まで通り外食をするものだ。
飲食店で1000円の料理を注文時に、店内飲食なら1100円、持ち帰りは1010円で、
どう選択するかだけなのだ。
外食そのものを切り詰める人は多少いるかもしれない、という程度だろうと思う。
ただ重税感というのはかなり重く感じるだろうな。

スイカと鬼百合

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20260731_1.jpg
勝手に生えてきたスイカ、どんどん大きくなってきた。
スイカを食べたらまたここに種をばらまいてやる。
そしたら来年もまた生えてくるだろう。

20260731_2.jpg
こちらは鬼百合、咲きまくっている。
しかし、鬼百合ももうすぐシーズン終了だ。

高市政権はよくやっている

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高市政権の支持率が急落していると、マスゴミは騒いでいる。
これに惑わされてはいけない。

背景には中国の焦りがあって媚中勢力がわめいているだけ。
「効いてる、効いてる」ってやつね。
高市政権は対中国強硬派として頑張っている。
外交面でこれは高く評価すべきことである。

マスゴミが騒いでいるのは物価高騰対策を何もしていない、
との論点で大衆に受けがいいことでカモフラージュしているだけなのだ。
確かに物価高騰対策が進んでいないように見えるのは確かだが、
高市政権のせいではなく、過去の自民党と官僚、財務官僚のせいだ。
それを継承した高市政権といえなくもないが。

重税感があるのは社会保険料なのだが、これは長い年月をかけて
じわじわとゆでガエルにする政策が、ずいぶん昔に決まっていたのだ。
その結果がそのまま表面化して、今の重税感がもろに炸裂した状態なのだ。
高市政権もこれに手を付けようとした報道があったのだが、
ものすごい抵抗勢力(官僚)があるのだろうな、と推測している。

炭酸水

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20260729.jpg
今年夏の炭酸水の箱買い、これで2回目(2箱目)だ。

昔はビールとか飲んでいた時もあったが、
今は酒自体飲まない。
その代わりに、炭酸水を飲む。
草刈り後には、ばくばく飲む。

つくづく酒は飲まなくなった。
なので少しでも酒を飲むと酔ってしまう。
先日の京都CANPで久しぶりに酒を飲んだら、
酔ってふらふらになってしまった。

アルコール分解酵素は、2つの遺伝子が関係しているといわれている。
2つの遺伝子が活性化していれば大酒のみだ。
2つとも非活性化なら、酒を飲んではいけない。
おそらくおいらは、片方の遺伝子は活性化しているはずで、
酒が飲めないわけではないが、ある程度鍛えておかないと飲めない。
なのでいきなり酒を飲むのはまずいのだ。
で、段々と酒は飲まなくなってきた。

先週の撮影

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毎日暑いが、やっと夏らしい安定的な晴れ間が出るようになってきた。
とはいえ、月も大きくなってきた。
7月の撮影もほぼ終盤になってきた。

先週は7/24(金)の夜は晴れた。
他の日も晴れ間はあったが翌日仕事となると、苦しい面もある。
金曜日なら気兼ねなく撮影に専念できる。

リモートなので、機材が安定して完璧に動作してくれないと困る。
撮影しない日でも、ネットワークで接続し動作確認は怠らない。
今のところ、完全に安定して動作してくれている。

20260728_1.jpg
まずは地元リモート、月はあってもL画像で撮影だ。
マチナカリモート様が新しく作成した、FLI PDFフォーカサーの
Windows用デバイスドライバとASCOMドライバをインストールして、
NINAで実際に詳細シーケンスを組んで動作させた。

夏らしい安定した天候でシーイングが滅茶苦茶良い、良過ぎるほどだ。
ガイドのグラフは相変わらずだが、PHD2のガイドは0.4 - 0.5秒角(RMS)。
オートフォーカスもきれいなVカーブでフォーカサーが正しく動作している。

20260728_2.jpg
そして和歌山リモートも絶好調だ。
さそり座やいて座はもう狙う季節ではない。
ケフェウスなど、秋の対象に切り替える。

月もあるのでL-Ultimateでナローバンドだ。
こちらもシーイングが良い、PHD2のガイドは0.2秒角(RMS)。
ガイドグラフはほぼ横一直線。

7月の草刈り

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今月も草刈りだ。
ただし、暑い。

20260727_1.jpg
1日目、この画像の手前側から刈り進める。
約1/3で体力が持たず、ここで終了。
広角レンズだと遠近感がかなり誇張されるので、
この画像では広く刈ったように見えるが全然違う。

20260727_2.jpg
2日目、前回の続きから刈り進める。
約2/3で力が尽きた。
この画像ではわからないがこれでも1/3残っている。

20260727_3.jpg
3日目、残りを刈って完了した。

地元ドーム周辺も草刈りしたけど、ここの場所からはかなり離れている。

次は来月、お盆過ぎてから行う予定。

それにしても、真夏の炎天下での草刈りは疲れる。
汗がドバっと出て、肩で息をしながら草刈り機を振り回すのだ。
体力的にはつらい作業ではあるが、
頭の中は空っぽになり、精神的には凄くリフレッシュできる。
草刈り作業はストレス解消にはもってこいなのだ。

頭の中が空っぽになるのは、家庭のこと、仕事のこと、毎日の生活のこと、
すべてを忘れさせてくれる。
心を無にして雑草をバッタバッタと刈り進めるのは最高に気分がよい。
暑いからこそ、過酷なつらい作業だからこそ、頭の中が空っぽになるのだ。
ちまちまと画像処理するより、草刈り作業がよほどいい。

夏の野外作業や活動はつらい作業でもあるが、
不思議と毎年引き寄せられるようになっていくものだ。
なぜかは知らないが、不思議な感覚である。

ギョベクリ・テペ遺跡

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ギョベクリ・テペ遺跡、wiki

トルコ南東部にあり、1万1500年前の新石器時代のころとされる。
農耕や定住が始まる前に建てられた「世界最古の神殿」とされ、
人類の文明と宗教の起源に関する定説を覆した。

昔の世界史では、シュメール・アッカドの時代から文明が始まったとされる。
シュメール時代が紀元前2300年くらい、今から約4000年以上前とされているが、
ギョベクリ・テペはさらにもっと昔(エジプトのピラミッドよりも7000年も前)になる。
巨石建造物があり、そんな遥かな昔の時代によくも作ったな、と思わせる。

BS/CSで放送している「古代の宇宙人」という番組にも何回も登場している。
その番組では、当然宇宙人が、、、という話になるわけだ。

未来を予測するのは難しい

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数年前、なぜか世界的にEVブームが起きた。
しかし日本でも声は大きかったがEVはそれほど売れていたとは思えない。
その裏には政府や自治体から補助金が出ていただけで、
その額は100万円単位でかなり大きかったのだ。
日本では日産LEAFや海外のテスラなんかが売れた?ようだった。
脱CO2などの声も大きく、EUは2035年だったか2040年だったかには、
ガソリン車禁止だと決めていた。

しかし、その後は御覧の通り、EVはまやかしに終わった。
ホンダはEVに全振りしたが、巨額の赤字を出した。
日産もEVだE-POWERだとやっていたが、これまた巨額の赤字を出した。
中国BYDも一時は世界一のEVメーカーとなったが、その後は苦しんでいる。
軽自動車規格のラッコを日本で売り出すらしいが勝算は?
特にバッテリーの発火問題があるからそう簡単にはいかないのでは?

トヨタはEV化の波に乗らなかった。
多くの人がトヨタはもうだめだとか散々ないわれようだったが、
全方位路線でEVが失速した今、トヨタは絶好調である。

もっと昔の話になるが、東芝は色々問題を抱えて巨額の赤字に陥った。
会社を切り売り(医療部門はキャノンなどに)し、
半導体部門はキオクシアに分社化した。
しかし、キオクシアは今や絶好調で、株価もすごいことになっている。
これをちょっと前に買っておけばなあ、と多くの人が思っている。
と思ったら最近急激に株価が下がった。

未来が予測出来たらどうなっていたかなんて、誰もわからない。
将来この分野とかこの会社が有望だといって、本当にその通りになるのか?
読みが正しければ投資をしていれば儲かるが、まあただの博打だな。

その博打(投資ともいう)をやっているのがソフトバンクで、
100の投資でも99は失敗するが、1つでも当たれば大もうけだ。
お金があればそんな博打も可能だが、一般人がやっても大やけどをする。
そううまくいくわけがない、地道に働くことだ。

まゆ星雲

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IC5146_202607.jpg

今月もなかなか撮影機会に恵まれなかった。
FSQ106EDが活躍できない状況が続いている。
一応今月2晩の撮影で処理してみた。

まゆ星雲とその右側の暗黒帯もひっくるめての構図としたが、
これでいいのかよくわからない。
とにかく星の数が多すぎて背景の星雲の模様が出ない。
撮影中でも星の数は1万を超えていたしな。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:HEUIB2 5分×(69/100)枚 合計(5.8/8.3)時間
      (処理画像/撮影画像)
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年7月13,14日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,SXT,他)

撮影画像を買うのか

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CANP2026で天リフ編集長の講演。
リモート関連や今後のことの話の一環で、

第1段階、自前でリモート設備を用意する。
第2段階、リモート設備を作ってユーザーを集める。
 機材は各自で用意、または、鏡筒や架台も設備として提供
第3段階、撮影画像そのものを売るというか提供する。

第2段階までは、自分で撮影しないといけないが、
第3段階になってくると、撮影する必要はなく、
誰かが撮影した結果としての画像だけをお金で買うことができる。
実際にそういったサービスは国内国外ともに存在している。
こうなってくると、それはどうなの?
これはとやかく言えることではなく、各自の判断によるしかない。

おいら自身の思いとしては、
「自分で購入した機材」で「自分で撮影」することに意義があると思っている。
「自分で購入した機材」というのは特別な思いがあるのだ。
おいらは特定のメーカーを贔屓にしているが、だからこそ、
そのメーカーの機材を使って撮影をしたいのだ。
それにメーカーとしても機材を買ってくれないと面白くないだろう。

そうは思うが、自分では買えないような高額な機材だったり、
日本からでは撮影できない南天の対象だったり、
遠征では絶対無理な長時間露光だったり、
そういった知らない世界を体験できるし、
終活して機材がなくても趣味を続けられる、
というメリットもある。

難しいな。

馬に乗った衛兵

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Facebookのリールを見ていると、
馬に乗った衛兵がやたら出るようになった。
奈良公園の鹿はかなり減った。

ロンドンの宮殿?に馬に乗った衛兵が観光名所になっている。
観光客が馬に近づくと、GO OUT、とか大声で威嚇して観光客が後ずさりする。
下に白線が引いてあり、そこから出ていけということだ。

見ていて面白いのは、大声で怒鳴るわけではない場面もある。
日本人観光客と思われる女性が丁寧にお辞儀をして馬に近づいても、
衛兵はにこにことしている。
中には馬が近寄って顔をすりすりすることもある。

退役軍人や傷痍軍人が敬礼して近づくときは、
衛兵は馬を座らせて丁寧に敬礼する。

馬は人間を見ているのだろうな。
犬だって猫だって妙になつかれる人がいる。
おいらなんかだと猫は近づかない、こいつはやばい奴だと逃げていく。
その逃げた猫は、ばあちゃんに近づき足の周りをすりすりした。
その光景は今も心に残っており、トラウマだ。

動物は、人間のどこを見ているのか、不思議だ。
もしも心を感じ取って、こいつは根性の曲がったやつだ、
とか、この人の心はやさしさにあふれている、などど判断しているのか?
人間が発する雰囲気を敏感に感じ取っているのだろうか。

もしそうだとするなら、会社の面接官には、犬や猫をおいて判断させればいい。
そこで通過したら、人間が面接すればいい。
どこかの会社でやって結果を公表してくれないかな?、面白いと思うぞ。

話しは変わるが、太平洋戦争時代、ゼロ戦の撃墜王として活躍した、
坂井三郎氏の書籍を数十年前に読んだことがある。

ゼロ戦のプロペラは1つなので、右旋回と左旋回では挙動が異なる。
このため逆さ左回転何とかひねりとかいう独自の技を駆使して敵と交戦したとか、
南洋の海の作戦に参加し、夜の帰還の時に、
真っ暗な海の上を1000Km以上飛び続けて何とか基地にたどり着いたが、
その時の苦労話でコースをわざと右寄りに取り、左ばかりみていたとか、
そういった話が中心ではあったが、しれっとすごい話も書かれていた。
海軍入隊時の検査に易学者が同席していて、この人は早死にするとか、
この人は長生きするとかをいうのだ。
海軍の一部でそういった統計を取るために云々といった理由があったそうだ。

坂井三郎氏に対しては、あんたは長生きする、しかも強運?の持ち主だったか、
事業をやってもうまくいくと伝えたらしい。
事実その通りで、頭に敵の銃弾を受けても奇跡的に回復し、
戦後は事業でも成功したそうだ。
(戦後はその後高度成長期になったので余程へまをしなけりゃ成功はしただろう)

その統計とやらの結果がどうだったのかは気になるが、
海軍がそんなことをやっていたとは驚きだ。
会社の面接官には、犬や猫もそうだが、易学者を同席させてみるのも面白いかもな。

金銭感覚がバグっている

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とは、先日のCANP2026でのO大明神の発言。

まあ参加者が50代60代70代の世代(の男性)が中心で、
世間的には裕福な世代とされている。

だからこそ、数十万円の機材であっても「安いんじゃないか」
と思ってしまうことを、
O大明神の「金銭感覚がバグっている」という発言なわけだ。

天体撮影するような人々は概ね学歴も高く、収入は千差万別だろうが、
機材も数十万クラスの機材を(簡単にホイホイとではないにしても)
鏡筒・赤道儀・カメラ・車(これは桁が一つ多い)と購入しているはず。

まあ何だかんだあるけれども、趣味のことに関しては
確かに「金銭感覚がバグっている」ことは感じる。
普段の生活では、節約して財布の紐を固くしていたとしても
新しい鏡筒が欲しいな → 気が付いたら納品されて来た
ということは実際にある。

関西の天文グループで「がま口壊れ隊」というのは、
まさに「金銭感覚がバグっている」ことをネーミングしたものだ。
初めて「がま口壊れ隊」の言葉を聞いたときは、
(意味はなんとなく察して)こいつらやばい連中だな、と思ったものだが、
実際に会って話をしてみると実に面白い人たちであった。

北陸新幹線の延伸問題

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北陸新幹線の敦賀駅から先の延伸問題。
大阪府や大阪市としては、
・小浜京都ルート(京都の駅は桂川駅でも可)
・米原ルート
の2案を出してきた。

大阪としては、早く大阪まで繋げろ、なのでわかりやすい。
京都府・市は巨額な工事費負担がいやだといって反対ばかり。
いけずな連中なので地下水問題はおまけだろう。
滋賀県はどのルートでも地元鉄道に悪影響なので最初から反対。

米原ルートが一番合理的なのだが、これは可能性が一番低い。
JR西日本とJR東海の企業間争いがあってJR同士が反対しているという
根本的な問題があって先に進めない。
国鉄時代ならこっちだったかもしれないのに。

そもそも新幹線何たら整備法という法律があって、
これが一番厄介でこれに縛られると何も出来なくなる。
(今の現状に合わせて法律を改正しないと先に進めない、と思う)
財政面で地元負担のやり方が現状にそぐわなくなってきているし、
新幹線を通すと在来線を切り離すというのがそもそもおかしいんじゃないか。

このまま敦賀駅で永遠に凍結するんじゃないかな。
ずるずると反対ばかりで、そのうち人口減少していく未来しか見えない。
北陸新幹線は金沢で止めておいて、
サンダーバードとしらさぎを残すのが最善の策だったのにな。

この前、京都のCANP2026に参加してきたけど、
敦賀駅乗り換えって、結構面倒くさいものだったよ。
サンダーバードなら乗り換えなしで楽だったのになあ。

梅雨明けした・しない

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近畿地方はすでに梅雨明けしている。
地元(北陸地方)はまだ梅雨明けしていない。
とはいえ、地元は近畿地方のすぐ隣なので、
実質的には梅雨明けしているようなものだ。

先週からは梅雨明けしたような天気になったと思っている。
気温が一気に高くなり、空は青いし、入道雲がもくもく出てくる。
夜はエアコンなしだと暑くて眠れないし、ニイニイゼミが鳴きなじめた。

先週は、和歌山リモートで撮影準備をしたが、全部撃沈した。
夕方までは晴れているが、夜にかけて曇ってくる。
この雲は衛星画像に写らないので始末に困るのだ。

昨年はどうだったかというと、もう少し晴れた日はあったようだ。
今年の6月7月はなかなか撮影できていない。
夏の天気は不安定であり、撮影しずらい季節ではある。

とはいえ、7/13(月), 7/14(火)と何とか晴れた。
地元リモートも和歌山リモートも、同時に撮影を開始。
狙ったのは、同じIC5146だ。
ただし、連日、両方とも薄雲攻撃にやられて、使えるコマ数はどれだけあるか。
骨折り損のなんとやらで、無理して撮影するほどのものではなかったようだ。

20260715.jpg

マチナカリモート様が、FLI製PDFというフランジ型フォーカサー用のASCOMドライバを作成した。
同じフォーカサーを使っているので、申し込んでご提供していただいた。

このフォーカサーは、先月に、マイクロソフトの嫌がらせにあって苦労した。
Windows用のデバイスドライバの問題であったが、
ASCOMドライバとは無関係であった。
マヌケなことに、それと勘違いしていていた。

ご提供していただいたドライバはASCOMドライバで、
NINAで使用するためのドライバとなる。

↓これは設定画面、特にいじるところはない。
20260713_1.jpg

↓これはNINAで接続したところの画像。
20260713_2.jpg
ターゲット位置に数値を入力して動くことは確認した。
ご提供いただいたドライバでなくても、FLIの古いASCOMドライバでも動く。
ただし、DeviceHubを通して接続しないとだめ、というだけであって、
実際に使用するには何も変わりはない。

実をいうと、温度補正のON/OFF切り替えができるようになっていた。
FLIのドライバではこの機能はなかった。
おそらくこの機能が使えるようになったことが一番の目玉である。
だけどおいらの使用方法としては、
・ある枚数撮影後にオートフォーカスさせる運用をしてきた
・温度補正機能の使い方がわからない
(温度変化の閾値と移動量の設定はどうする?)
なので、温度補正はOFFのままで使用する。

↓これはWindows11でのデバイスマネージャの画像。
20260713_3.jpg
ここのドライバが正しく認識していることが重要なのだ。
マチナカリモート様にとって、ここのドライバの挙動に問題はなかったのだろうか。

天文ガイド、観測写真の部で入選

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すっかり忘れていたが、今月号の天文ガイドに入選していた。
今年の4月に撮影したNGC5907の超新星である。
観測写真の部は初応募のような気がする。

20260714_1.jpg

20260714_2.jpg

発見者の報告よりも1日前に撮影していたもので、
狙って狙えるものではない。
たまたま運がよかったということ。

クリミア半島が孤立

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6月下旬にはウクライナが一斉大規模ドローン攻撃を連続して行った。
クリミア半島の南東部のケルチ橋周辺、
北部の川や運河の橋全部、
軍事施設への集中攻撃、
物流、製油所、発電所への攻撃、
全部ドローンの連続波状攻撃を行った。

この結果、水、食料、燃料、部品などあらゆる物資が止まり、
停電、民間向け燃料の供給停止、200万といわれるロシア人を閉じ込めた。
民間人もクリミヤ橋から逃げようとしているが、長い渋滞が続いている。
クリミア半島は孤立した状態になりつつある。
残っても生活できないし、経済活動もできない状態にある。

ただし、ウクライナは兵員を送って統治・奪還したわけではない。
ウクライナにはそんな余裕はない。
だが、ウクライナにとっては、ウクライナ南部の前線に対する
兵站能力を失わせる点で意味はある。

ロシアは手をこまねいているわけではないが、
クリミア半島に兵力を回す余裕はなく、苦しんでいるようだ。

クリミア半島は2014年にロシアが一方的に占領し、ロシア領とした。
これにより、プーチンは絶大な支持率となり、プーチンの権力基盤になった。
プーチンはクリミア半島を見捨てるわけにもいかず苦しいはず、とされている。

6月はウクライナにとって一気に流れを変えた月となったようだ。
ロシア領内の石油関連施設、軍事施設、軍事工場などに対しても
遠隔で長距離ドローン攻撃を仕掛けて、燃料を中心として、
ロシア国内に大きな混乱を引き起こしている。
本当かどうかは不明だが、大昔の蒸気機関車を動かそうとしているらしい。
この流れで行くと、ロシア崩壊なのかプーチン政権崩壊なのか、
どんな未来になるかはまだわからない。
ロシアも意外としぶといからな。

久しぶりの撮影だったが撃沈

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約1か月ぶりの撮影だった。
しかし、薄雲攻撃ばかりでまともに撮影できず、
月の出も0時ちょい前なので残り時間も少なく撤収した。

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マウント合戦

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先日のCANP2026に参加した。
部屋は別々に泊まるが、夜はホテルの1部屋に集合し、
深夜まで酒を飲みながら色々語り合い、会話の内容でも盛り上がった。

天文関係の話も出ないわけではないが、
60代前後の老人が集まると、別の話題で盛り上がる。
病歴と薬だ。

カテーテルの話題が出ると、俺なんか〇回もやってるぜ、とか
薬は1日に〇種類も飲むんだぜ、とか、
そっちの話題でマウント合戦が始まる。

病歴と薬の回数や種類が多いほどランクが上がって自慢ができる。
まるでフォトコン入選の回数と比例するかのように。
実際、その方々はフォトコン常連さん(も一部いる)であり、
フォトコン常連さんは、病歴や薬も常連さんであったのだ。
なので脳梗塞でもやって無事に生還できれば、最優秀や表紙採用になるのかな。

その点おいらは、派手な病歴もないし、1日に飲む薬は1種類しかないし、
ビギナーというか初心者レベルであり、ハイレベルな話題についていけない。
(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか複雑な気分)

話しを聞いていると、カテーテルは血管が詰まった所を何とかするので
血液をサラサラにする薬や、血圧を下げる薬などを飲み続ける。
そのため些細な傷でも出血したらなかなか止まらない。
困るのは歯の治療ができないことだ。
歯医者で歯を抜く(老人だとよくある)ために、
 歯医者「○○の薬を一時的に止めてもいいですか」
 病院の医者「許可できません」
といってなかなか治療ができなかったという話題に発展する。
歯医者がどんな薬を飲んでいるのかしつこく聞くのはこのためだ。

梅雨のさなか

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↓ ネギの合間にスイカが勝手に生えて花が咲いた
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↓ ハグロトンボの軍団が我が家周辺にわんさかいる
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↓ 夾竹桃の花が次から次へと咲く
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↓ 鬼百合はまだ咲かない
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京都に行ってきた

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10数年ぶりにCANP2026に参加してきた。

京都に一人で電車で行くのは、人生で初めてだ。
車で行くことは何回もあるが、電車で行くと迷う。
京都市内を動き回るには、バスとか電車、地下鉄を使う。

東京ならスイカをチャージしておけばどこでも行けるという感覚はある。
京都も何らかのICカードがあればどこでも行けると思う。
地下鉄の改札もICカードで入るゲートがほとんど。
ここで暮らすわけではないので、切符で行く。

京都駅の中は迷路みたいだし、地下鉄網も初めてなら迷路みたいに迷う。
(東京に比べればたいしたことはないけど)
ただ、目的地がはっきりしていれば、
・どの路線に乗るか
・どこの駅で降りて乗り換えるか
・目的地付近の駅はどこか
が分かっていれば、そう難しくはない。

切符を買って地下鉄の改札を入ろうにも、
切符で入れるゲートは1つなので、間違えなければ問題ない。

途中で大阪グループと合流し、餃子の王将で昼飯を済ませ、会場入りする。

話を聞くと、昨年から、CANPは実行委員長を廃止した、とのこと。
会場地元の数名が実行委員となり、実行委員会として運営に当たる。
実行委員長という責任者不在でも、まあ何とか運営はうまくいったようだ。
その点O野大明神の作業が結構増えたのではないか?

久しぶりに会う人から声をかけられたり、こちらから声をかけたり、
そう多くはないが、いろんな話ができて有意義であったと思う。
普段の毎日の生活では得られない貴重な体験であったと思っている。
観光に来たわけではないが、観光に来たような気分も味わえて、
日頃の通常の世界とは別世界であり、頭の中は相当リフレッシュできた感じ。

CANPの実行委員長は20年近く前にやったことはあるが、大変なのは大変だ。
近年は委員長を引き受けたがらない人が多いのだろうと思うし、
O野大明神もそのような発言(委員長の作業が負担となっている)もあった。
時代の流れというか、最近の風潮なんだろうな。

帰りがもたもたして疲れた。
行き先を間違えそうになって、なんとか京都駅に到着しても、
帰りのサンダーバードの切符を買うのに苦労した。
敦賀まででいいのに、北陸新幹線のどこの駅にするのかを選択しないと先に進めない。
結局敦賀までの運賃だけの切符を買い、サンダーバードの特急券を何とか購入。
そしたら、次の列車は1時間待ち。
サンダーバードは1時間に1本なのだ。
我が家にたどり着いたのは夕方5時過ぎ。

田舎なので車に乗る生活に慣れきっている。
電車に迷うようだと田舎者にはつらいな。

京都市内だけど、歩いていても電車でも外国人観光客はそこそこいる。
中国人もいるが、数は多くないような気がする。
奴らはしゃべり声で中国人とわかる。

電車待ちで並んでいると、外国人観光客のグループの所は、
列の後に並ぶ人が少ないような印象を受けた。
日本人は日本人だけの列に並ぶのか?
外国人観光客の直後に並んで会話を聞くと面白い。
何を話しているかはわからないが、なんとなく雰囲気はわかる。

タクシードライバーによると、中国人は少なくなったという。
ただし、一部の所(大原三千院とか、渡月橋だったか西の方面)には
まだわんさかいるという。
止まった宿も8千円ほどでそう高くはなかった(今年2月の予約)。
京都市内観光もなんとなく落ち着いてきたのかもしれない。

ちょっと京都に行ってくる

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明日は京都に行ってくる。
CANP2026への参加だ。
京都は隣の県(正確には府だけどな)だし電車で行ってくる。

過去には参加したこともあるが、長らく参加していない。
おそらく17,18年以上も前が最後だったかな。
そんな昔からすると、撮影技術も画像処理技術も大きく変わっているだろう。
どんなものか見てくる。

昨年から和歌山リモートを始めたこともあって、
関西系の一部のグループと仲良くなっているため、
一人でアウェーに乗り込んでいくという感じはない。

プマプンク遺跡

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南米、ボリビア、チチカカ湖近くにある遺跡。
特徴は何といっても、精密に加工された岩が有名。

↓ Wikiペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AF%E3%83%8A%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Puma_Punku_H_profile_wall.JPG
右矢印や左矢印をクリックするとほかの画像も見れる。

約1000年以上も前の時代に、よくもまあ
面精度というか、加工技術というか、素晴らしい遺跡がある。
きれいに凹ませて、凄い加工した岩が多く残されている。
現在では資金と資材を投入すれば可能だと思うが、
1000年以上も前に作ったというのがすごい。

BS/CSで「古代の宇宙人」という番組で、よく取り上げられている。
ジョルジョ・トュカロスとかデビッド・チルドレスとか、
あの番組では常連さんであるが、
嬉しそうに曲尺を持ちこんで、
ちゃんと90度になっているとか、報告している。

「古代の宇宙人」では当時の人間では絶対に造れない、
宇宙人が関わって作ったものだという主張でやっている番組なのだ。
(深夜のリモート撮影中に見ている番組だ)

当時の人間が何らかの加工技術を持っていたのだろうと、
おいらとしては、考えているが、
ぜひ、一度くらいは見に行きたいところだ。
おそらく行くことはないだろうが。

値上げばっかり

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ホルムズ海峡問題が長引いて、
世の中はまた値上げラッシュとなった。
これにより国民の大多数は生活防衛に走らざるを得ない。

生活必需品の購入は仕方がないが、
それ以外の嗜好品や贅沢品などの需要が大きく減る。
外食関係も全部とは言わんがある程度は減る。

結局、国内の需要が低迷し、一部の企業を除き、
成長が鈍化し、皆平等に貧しくなっていく。

今では昔みたいに自給自足の時代じゃないし、
生活水準もかなり高くなってしまったので、
なかなか生活水準を落とすことも難しい。
結局、節約節約でちまちまとした生活が続くようになり、
未来に希望が持てず、閉塞感ばかりだ。

とはいえ、日本はまだましな方なのかもな。
アメリカなんぞは日本以上に極端な貧困差があり、
社会の底辺層なんかはかなりひどい。
それに比べればまだましなのか。

アメリカは貧困層ほど肥満率が高い。
安い食べ物がジャンクフードやお菓子類なので
そればかり食べるから。

日本では個人差はあるだろうけど、
お金が少ないと自炊するだろうし、
ジャンクフードやお菓子類は高くて買わないだろうし、
そこまで肥満にはならないか、とは思う。

結局、日本はまだましなんだな。

ノートパソコンでなくてもいいかな

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撮影用のパソコンは、デスクトップ機でいいじゃないか、
と思っている。

地元リモートはノートパソコン1台のみ。
(つい先日、マイクロソフトの嫌がらせにあったパソコンだ)
今はこのままでもいいけど、
次に入れ替えるとすれば、デスクトップ機にするか。
マイクロソフトの嫌がらせにあった古いデバイスについては、
影武者方式でノートパソコンのCドライブをそのまま移植する。
認証を必要とするのはWindowsそのものだけなので、
WindowsPro版であれば、そのまま認証できる。
(影武者用パソコンはメーカー製でWindows11Pro版であることが前提)

和歌山リモートでは、
・制御用にノートパソコン
・撮影用にデスクトップ
の2台体制で、
実際に撮影用にはデスクトップ機を使っている。
(昨年は色々あって影武者ノートにしていた時期はあった)
こちらはマイクロソフトの嫌がらせにあうような古いデバイスはない。

デスクトップのメリットは、何といってもUSBの数が多い。
USB-Cも含めてUSBは10個ある。
これが結構便利で、ノートパソコンはどうしてもUSBを拡張しないといけない。
今はSVBONYのSWITCHデバイスを使ってハブにして使っているけど、
昨年はパソコンから全部のUSBケーブルを直接接続していたこともあった。
今でもパソコン本体からUSBを接続しているのは数本ある。
特に赤道儀だけは別系統でパソコン本体から接続している。
USBに余裕があるのはかなり便利だ。
USBの口が1つ壊れてもすぐに別の口に差し替えができる(現地作業で)。

デメリットは、現地作業の時にモニターやキーボードが必要なことだ。
リモートでは全く不要だが、現地作業の時にはいきなり不便になる。
なので、モニター・キーボード・マウスは持参しないといけない。
ただそれだけだ。

NINAや撮影だけなら、もう1台のノートパソコンから
リモートデスクトップでモニターやキーボードはなくても使えるが、
(これができるからもう1台はノートパソコンにしている)
バックアップや復元はWindowsではなくUSBメモリから起動するので、
モニター・キーボード・マウスは必須となる。

昨年だったか、モニター・キーボード・マウスを忘れて現地へ行き、
バックアップや復元をしたくて焦ったことがある。
その時は途方に暮れたが、
・デスクトップ機の M2.SSD を取り出し、
・ノートパソコンの M2.SSD と取り換えて、
・ノートパソコンで、デスクトップ機の M2.SSD に対し、
 バックアップや復元を行って、最後にすべて元に戻した
ことがある。
小さなプラスドライバーがあれば作業はできるのだ。
いざというときには何とかなるものだったが、
今思い返してもあんな面倒なことは二度とやりたくない。
自宅ならじっくりと作業できるが、現地では落ち着いて作業ができない。
モニター・キーボード・マウスを車に積むのはそう手間ではないが、忘れるんだよ。

コンビニの利用方法

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今のところ、公共料金の支払いがメインで、
急用でコピーを取ること、
くらいかな。
たまに家族の機嫌取りにケーキみたいなものを買う程度。
普段はほとんど利用しない。

ただし、外出時や遠出する時は、意識的に探して立ち寄る。
食料、飲料、トイレ、雑貨品など、
本当の意味でコンビニとして利用する。
この時ばかりは財布の中身を気にせずに利用する。
ただし、月に1回程度か、ってほとんど和歌山だな。

和歌山行った時は、高速降りていつものローソンに必ず立ち寄る。
おにぎりも高くなったなあと思いながら
食料、飲料などで軽く1000円札が飛んでいく。
夜晴れそうなときは、夕方や深夜用に値段を気にせずたくさん買い込む。

なので、あまり貢献していないが、
コンビニはなくてはならない存在だ。

好き嫌いはあまりないが7だけは好きではない。
上げ底や誤認させるパッケージ、中身スカスカ詐欺などで、
悪評が立ったあたりからは避けるようにしている。
その点、ローソンやファミマは抵抗感がなく親近感がある。

とりあえず復活はしたので、当分は安心だ。
しかし、今後はどうするのか?

Windows11のままなら、当面は大丈夫だ。
26H2とか、大がかりなアップデートに関しては、
個別にダウンロードし、アップデートはできる。
Windows Defenderの定義更新さえ回避すればできるはず。
まめにバックアップして、いつでも戻せる状態にしておけば安心だ。

その後は、Windows12とかになったら、わからんな。
Windows11のままで使い続けるしかない。

とはいえ、天文活動を今後いつまでやるかによる。
あと10年くらいはやりたいとは思う。
そこまで動いてくれればよい。

カメラが故障したら、新しいカメラを買うのか、
フォーカサーが壊れたらどうするのか、
この程度なら、代わりのデバイスを購入するかどうか、だ。

赤道儀が壊れたら、どうしようか、、、。
どこかで踏ん切りをつけて終活するしかなかろう。

ハードウエア的な故障ではないのに、撮影不能なのは困る。
現行製品なら新しいドライバはそのうちに提供されるはずだが、
何せ、もう新しいドライバが提供されないのは確定している。
なので古いドライバのままでも動かさないといけない。
というわけで、いろいろあがいてきたがとりあえず何とかなった、という話。

前回記事のおさらい。
昨年10月にバックアップしたものを撮影不能となったパソコンに復元し、
ネットワークをつながない状態で、
WindowsUpdateを機能させないようにする。
このサイトは間違ってはいないと思うが、
「ステップ3.の自動更新を構成する」は、「無効」の設定にした。
(前回はここまでの作業)

ネットワークをつなぎ、メーカーサイトのダウンロードで、
ドライバの一括設定みたいなツールをダウンロードし、
パソコン本体のドライバはこれで全部インストールし最新の状態とした。

そして現地に持ち込んでみた。
バージョンは、Windows11Pro,24H2 である。
さあ、これで昔のフォーカサードライバが動くのか?
予想では動くはずだ。

20260626.jpg
やったぜ、ざまーみろ。
悪の帝国マイクロソフトにしてやったぜ(と云うほどのものではないけどな)。
これで復活した。
NINAで動作確認もOKだ。
やっぱり、リモートは思い通りに動くと最高だわ。
実際、思い通りに動かないとリモート撮影はできないし。

それと、WindowsUpdateはもう二度と起動しないだろうし、
撮影中にWindowsUpdateが動くことはない(と思いたい)、
その意味でも安心?だ。
また現地は従量制のネットワークなので、通信量もかなり節約できる。
毎月、WindowsUpdateだけで2GBも喰っちまうんだよ。

今後のことも考えて、この状態でCドライブをバックアップした。
どうなろうとも、これで戻せばいつでも復活できる。
(これは大いなる安心感だ)

バックアップはあるので、わざとやってみて検証したい気持ちはあるが、
そこまで酔狂なことをする勇気はない。
リモートでも検証はできるが、バックアップからの復元は現地でないとできない。
何度も行くのが面倒なので。

さらに、ネットを漁って調べてみると、
■回避策1.
 「shutdown /r /o /t 0」でシャットダウンする。
 次の起動時、F7で一時的にドライバ認証を無効化して起動する。
 その状態で、ドライバをアンインストールして、インストールし直し、再起動
 (やってみないとわからないがだめかもしれない、うまくいけばいいが)
■回避策2.
 コマンド「bcdedit /set testsigning on」を入力、実行し、再起動する
 これはテスト用に使用するモードで、ドライバの署名認証を無効化する
 (こちらもやってみないとわからないがこれは効果ありだと思う
  ただし、画面右下に何か文字が強制的に出る)
といったやり方があるようだが、効果があるのかないのかはやってみないとわからない。
やってみたことはないので何とも言えないし、どんな状態になるのかも責任は持てない。
回避策2.は動作原理的にみても間違いなく動くと思う。
止めるときは、コマンド最後の on を off にして実行すればよい。

Windows10でも11でも古いドライバがブロックされたのは、
WindowsUpdateの中でも、WindowsのDefenderの定義更新ではないか、
と考えている。
WindowsのDefenderの定義更新はアンインストールもできないという悪魔の所業だ。
なので余計に質が悪い代物だ。

Windowsをインストール後にネットに繋いでいれば、
WindowsUpdateで最新のが無理やり入ってくる。
これを選択して除外できればと考えていたが、
どうも無理なようだ。

ならば、WindowsUpdateそのものを強制的に止めるしかない。
しかし、新規インストールするとなると、
WindowsUpdateを止めるわけにはいかない場面もある。

おそらく今月の4月以降の更新が怪しいし、
この被害に会っていない以前のバックアップがあれば、
オフライン状態で復元し、そのままWindowsUpdateそのものを強制的に止める。
WindowsUpdateを強制的に止める方法はネットに転がっている。
サービス、グループポリシー、レジストリエディタなどで変更する。
(やることは多いが、これもマイクロソフトの嫌がらせだな)

今のところ、これしか手段がなさそうだ。

幸い、撮影不能になったパソコンには昨年2025年10月のバックアップがあった。
その中身はWindows11(24H2)ではあるが、自宅に持って帰っており、これであがいてみる。
で、やってみた。

20260624.jpg

WindowsUpdateそのものを強制禁止とした。
最終更新は、ネットに繋いでも2025年10月で止まったままだ。
これならいけるかな?
ただ、手動でWindowsUpdateを実行すれば実行してしまうので絶対にしない。

マイクロソフトがブロックする古いデバイスはフォーカサーの1台だけ。
簡単にはあきらめないぞ。

今度、このパソコンを再び現地へ持って行って動作確認してみる。
この問題に関しては一歩も譲る気にはなれん。

今月は坊主確定

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北陸も梅雨の季節だし、もう晴れ間は当分なさそうで、仕方がないか。
頼みの和歌山もずっと天気が悪い。
こっちは晴れ間が少しあったが、
マイクロソフトのせいでフォーカサーが使えず、撮影できなかった。

こういうこともあるわな。
気落ちせず、次の新月期に期待するしかない。
7月中旬だと、和歌山の梅雨は開けているかもしれない。
さそり座やいて座も撮影したいエリアはまだまだたくさんあるんよ。

Windows10にすれば解決かと思ったら、そうでもなかった。
Windows10を新規インストールしてみたが、
FLI Focuserドライバは認識しなかった。
もちろんメモリ整合性はオフにしてある。

打つ手なしか、
Windows7でも入れてみるかと思ったが、古すぎて無理だ、USB3の前の時代だし。
Windows10を新規インストールした時に、
Windows10の初期バージョンだったので、
パソコン用のドライバが新しすぎてインストールできないのだ。
WindowsUpdateをかけまくり、Windows10 20H2 まで上げて、
ようやくインストールができたので、Windows7用のドライバは多分無理だろう。

ドーム内に放置してあった古いパソコン(Windows10)を起動してみた。
Intel Core i7 第3世代の相当古いパソコンだが、5年前には使っていた。
USB3.0が動く最初の世代だったようで、ASIカメラもちゃんと動く。

20260622_1.jpg

ドライバは認識しており、NINAからも動くのだ。

こいつはなぜ動くのか?

20260622_2.jpg

古すぎて、Windows11には対応していないためではないかと思う。
同じWindows10でも、第10世代のパソコンではダメだったことを考えると、
Windows11に対応しているパソコンは、
Windows10でもアップグレードの可能性はあるので、
嫌がらせをしているのではないか?

どうもドライバを使用不能にしているのは、
Windowsセキュリティで、更新プログラムが新しくなって
それでブロックしているのではないかと思う(本当かはわからない)。

古いパソコンは、もうWindowsUpdateするものがないので、
嫌がらせはなく、動くのではないかと思っている。

そのうち誰かハッキングして裏技で何とかしてくれないかな。
それまでは、古いパソコンで動かすしかなかろう。

古いパソコンは、動きが遅くて使ってられんのよ。
だから新しいパソコンで動かしたい気持ちはある。 
 
思えば、和歌山リモートには古いデバイスはなく、
比較的新しいデバイスばかりでよかったよ。
和歌山はなにせ遠いんで。

新旧FSQ106の違い

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先週、やっと晴れたので、和歌山リモートで撮影。
対象はM8,M20で、新しく投入したHEUIB2フィルターで撮影した。

20260617.jpg

上:FSQ106ED + HEUIB2(先週撮影)
下:FSQ106 フィルターなし(昨年撮影)
共通:PixInsight, STF, AutoHistogram のみ

マヌケなことに書いていて気が付いたが、
新旧FSQ106の比較をするならば、フィルターが違っていては話にならない。
これでは、フィルターの違いしか判らない。

光学性能はほぼ同等だろうとして、
HEUIB2は赤を強調することしかわからんな。
その分、青が若干弱くなったか?
素の状態でこれだから、コントラストを上げてやれば、
それで完成に近い状態に持っていけるかも?と思われせてはくれる。

昨年と同じフィルターで撮影しないと
新旧FSQ106の違いは判らんが、
あえて比較する意味はあるのか?
同一フィルターだと、WBPPで新旧取り混ぜてIntegrationはできるはずだが。

6月の草刈り

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この時期、草はすぐに伸びる。
放っとくと、どんどん伸びる、ひどいときには人間の背丈近く伸びる。
なので、定期的に草刈りしている。

隣の敷地が住宅地になり、家が完成していた。
まだ挨拶もしていない。

↓草刈り前、前回は1か月前なので、膝丈程度の高さか。
20260615_1.jpg

↓草刈り後の状態
20260615_2.jpg

この時期は気温も高くなっているため、あまり長時間は作業できない。
土曜と日曜と2回に分けて、各2~3時間程度で草刈りした。
膝丈でもかなり疲れる。

ついでにドーム周辺も草刈りだ。
↓草刈り前
20260615_3.jpg

↓草刈り後
20260615_4.jpg

マイクロソフトのせいで撮影不能に

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最近天気が悪い。
和歌山の天気が悪くても、地元の天気は良い時もある。
ならば地元リモートで撮影だ。

先週のことだが、地元リモートで接続しても、
・メインカメラが接続できない
・ガイドカメラが接続できない
・フォーカサーが接続できない
となり、頭を抱えた。
デバイスマネージャで見ると、該当デバイスに変なマークがあり、認識していない。

色々調べてみると、つい最近なのか、先月なのか、
WindowsUpdateにより、デバイスドライバのチェックが厳しくなった、とのこと。
タイミング的には、今月、6月10日のWindowsUpdateでやられた可能性が高い。

新しいドライバがあるのならドライバのアップデートをしなければならない。
ZWO のカメラはまだ新しいので、最新のドライバをダウンロードし新しくした。
そしたら、メインカメラ、ガイドカメラともに認識し、NINAからも接続可能となった。
(和歌山リモートは先日、ポンコツCAAのせいで最新のドライバアップデートを
 していたので問題なく動作することは確認した)

20260618_1.jpg

20260618_2.jpg

ただし、フォーカサーだけは最新のドライバがない。
ドライバの日付は15年以上も前のままだ。

こうなるともうお手上げだ。
1回だけ許可する技もあるのだが、リモートなので操作ができない。
できたとして、毎回するのもなあ。

詰んだ。
撮影不可能となった。
マイクロソフトめ、なんてことをしやがる。
邪悪な悪の集団になり下がったか。

仕方がないので、Windows10に入れ直す。

Windows10(で動けばいいのだが)にしないと撮影そのものができない。
Windows10に賭けるしかないか?
セキュリティアップデートはなくなるが、仕方がない。
一応VPN接続なので、外部からのアタックはないはずだし、
撮影するときだけ電源を入れるので、事実上問題なかろう。

赤道儀は?と思ったが、
ドライバとしては、COMポートだけなので、これは問題ない。
この時代にCOMポートを使ったシリアル通信なんて、
時代遅れだの、レガシーデバイスだの色々文句を言う人々がいるけれども、
COMポートを使うのはドライバに関しては意外と問題にならないデバイスではあるな。

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