草刈り

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連休の休みは、草刈りしていた。
数キロほど離れた場所にあり、これから毎月草刈りしにいく。
ちょうど左隣の住宅分譲地に新しく1軒家ができていた。

今から思えば不動産屋が左隣の住宅分譲地造成に当たって
許可を取りに我が家に来たが、あの時に売ればよかったかも?
だけど、あの時はこの土地を買った爺さんがまだ生きていたんだわ。
何というかタイミングの悪さというか。

草刈りなら定期的にはやるけどな。

フラットタイプのLANケーブルの自作

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フラットタイプのLANケーブルの自作をやってみたが、とにかく難しい。
何が難しいかというと、決められた順に線を配置して穴の中に通すのが難しい。

色々やっても失敗ばかりするので、
ロールバーという、小さい枠に予め線を通してから
コネクタの穴も貫通式で外に出せるタイプのものを用意して、
やっとうまくいくようになった。
それでも気を抜くと失敗する。

20260504.jpg

上の画像は失敗作だ。
線の並びはいいのだが、その手前の配線が真っ直ぐではない。
10個のコネクタから3個の自作に成功した。
大谷翔平の打率よりはちょっと上程度か。
フラットタイプでなければ9割以上の成功率なのだが。

長さに合わせてケーブルそのものを買ってくるのが一番よい。

繋がらない、あせった

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連休、どこにも行かず。
和歌山リモートに接続しようと思ってスマホから電源を入れた。
接続しようとしても反応がない。
リモート先のカメラは見えている。
現地へ行きべきか?とも思った。

落ち着いてよく考えてみた。
リモート接続にはもう一つの代替手段があったことを思い出した。
で、グーグルのリモートデスクトップを開いてみた。

20260505.jpg

こちらではオンライン状態で生きている、当然接続はできた。
原因は、Talescaleが起動できていなかったことだが、
サインアウト状態になっていた。
サインインして、Windowsのリモートデスクトップで当然ながら接続はできた。
リモート接続には2系統の接続手段を持つべきだと改めて認識したよ。

そういえば、ここ2週間ほどは天気も悪く接続していなかったな、と思い出した。
1週間に1度は接続しておかないとサインアウトされるのか。
今まではまめに接続していたので気づかなかった。
それもこれも天気が悪いせいで、どうも調子が悪い。

MicroSDカードが高くて断念

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MicroSDカードを買おうと思って近所のEDIONに行った。
そしたら値段がべらぼうに高い。
昨年の5倍くらいの値段だ。

パソコン用のメモリも4,5倍に高騰したことを考えると、
そうなのかな、という話ではある。

アマゾンで探してみると、
SanDiskとかKioxiaなどのブランド品はやはり高い。

安いのを探せばそれなりにはあるのだが、怪しい感じはする。
安いこの手のものって粗悪品や偽物も結構混じっているので難しい面はある。

食品ならいきなり4,5倍にはならない(物による)けれども、
パソコン用はいきなり高騰するから頭の中が混乱する。

円安といっても、今の円安水準はここ3年程度変わらずな感じ。
パソコン関連については、AI需要の要因が大きいと思う。
日常品については、やはりホルムズ海峡問題が大きいような感じか。

この先、どうなるのか?
明るい未来が見えないと世の中が沈んでしまう。

SN 2026kid in NGC5907 その後

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佐野康夫さん発見の前日、2026/4/21にNGC5907をおいらが撮影していた件で、
名寄市天文台にメールにて報告した。
データ提供してくれたら測光してみます、とのことで、データ提供した。

アメリカ・パロマー天文台では、前日4/21に18.74等(Rバンド)で撮影とのこと。
前日がUT基準だとすれば、アメリカでの発見が先なのだろうなと思う。


SN2026kid_202604.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×15枚
               RGB:各5分×20枚(全6.3時間)
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月21日(RGB)
       4月24日(L)
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他、中心部crop

SN 2026kid in NGC5907をLRGB合成した。
PixInsightでいつもの処理手順にて画像処理した。
学術的にはBXTなどのゴリゴリした処理は好まれないのかもしれないが。

草刈りの季節になった

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ドーム周辺の草刈りだ。

20260430_2.jpg
こちらは草刈り後の画像。

連休には、別の場所の草刈りをする予定。

この季節が好き

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4月から5月にかけての季節が一番好き。
寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい気温だし、
葉のない木々が芽を吹き、薄い緑が徐々に濃くなっていく山の緑がきれいだ。

昔、パタリロというマンガがあった。
常春の国という設定であったが、常夏の国はあっても、
実際には常春の国はないだろう。

地軸の傾きは大きく、季節により太陽の南中高度はかなり変化する。
赤道付近は変化の度合いが少ないため、熱帯地方となる。
緯度が高くなるほど変化の度合いが大きくなるので季節変動が激しい。
なので常春の国はない。

あるとしたら、平均気温がかなり下がって、
今の熱帯地方が常春の圏内に入った時になる。

数億年前のスノーボールアースと呼ばれた時代は、
実際にあったのではないかといわれており、
長い年月でみれば、ありえないことではない話ではある。

パタリロというマンガはマンガの世界なので現実離れしても問題はない。
ただ現代ではありえないのではないかという疑問を持っていたのは確かで、
未だに心の奥底に残っている。

また今年も工事かよ

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NEXCO中日本が今年の工事を発表した。

今年の5月から12月までの大規模工事だ。
上りか下りかの車線を完全閉鎖して対面通行する、
夜間通行止めもする。

昨年も同様の工事をしていたけど、残り半分ってことだったのか。
仕方がないとはいえ、いい加減にしてくれ、と思う。
和歌山への行き帰りはたまにしかしないが、結構大変なんだよ。
工事があると余計に疲れる。
しかも夜間通行止めだと、夜の走行になるので下道かあ。

和歌山リモートは昨年1年間である程度ノウハウをつかんだこともあり、
訪問回数は昨年よりは減ると思うが、ゼロではない。
行く必要があれば行くしかないのだ。

パスポートはない

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旅券法の改正でパスポート取得費用が大きく下がった。
その代わり出国税を上げて帳尻を合わせるという。

おいらにとってはどうでもよい。
パスポートは申請したこともなく海外には行ったことがない。
我が家全員がそうなのだ。

パスポートの取得率は国民の16-17%程度といわれており、意外と低い。
6人に1人の割合だ。
おそらく有効なパスポート保持者なのだろうとは思うが。

ゴールデンウィークも間近になり、海外旅行だの出国ラッシュだの、
毎年この時期のニュースになっているけど、それでも低いんだな。

円安が変わらず、ホルムズ海峡問題で航空運賃も上がっているし、
それでも海外旅行行く余裕のある人も結構多いのか。
お金があるならどんどん海外へ行けばいいと思うよ。

SN 2026kid in NGC5907

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SN2026kid.jpg

4/21、4/24 の夜はNGC5907を撮影していた。
そしたら 北海道名寄市の佐野康男さんが発見のII型超新星
SN 2026kid in NGC5907(と命名された) が写っている。
多分これだろうと思う。

4/21の夜にはRGB画像(各5分x20枚)を撮影していたが、そっちにも写っている。
佐野康男さんは 4/22(UT)に発見ということらしいが、
その前日 4/21(JST,UTC)でおいらが撮影したRGB画像にも
それらしいのは写っている。
全然知らずにただ撮影だけしていた。

画像の確認も言われてみればそうかな、と思うがその時は何も思っていないし、
平日だし、仕事もあるし途中から放置して寝ていた。

SN2026kid_2.jpg
こちらは、4/21撮影分のRGB各画像をRGB合成したもの。
普通にPixInsightで画像処理をしただけ。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×15枚 4/24
              RGB:5分×20枚 4/21
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月21日 20:28~(JST) 4月21日 11:28~(UTC) ... RGB画像
       4月24日 23:42~(JST) 4月24日 14:42~(UTC) ... L画像
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)

M64 黒目銀河

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M64_202604.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon IシリーズGen2 L:5分×129枚
               RGB:各5分×15枚(全14.5時間)
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月8日~18日(全4日)
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他、中心部crop

4月はなかなか晴れなかった。
こちら地元リモートでは、晴れ間を縫って何とかM64を撮影した。
右下に輝星があって邪魔な光芒を除去するのに手間取った。
派手ではなく、おとなしめ路線の処理。
2xビニング撮影で、x2ドリズル処理で意味があるのかないのか。
ダメ元でも意味があるはずと思っている。

カラーと違ってモノクロは1晩では無理。
最低3日はかける必要がある。
カラーに慣れてしまうとモノクロはまだるっこしい。

満天星躑躅

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20260423.jpg

我が家の庭に満天星躑躅(どうだんつつじ)が咲いている。
何で満点星なのか?はよくわからないが、白くてかわいらしい花だ。
馬酔木の花と似ているが、花の咲く時期が違う。

画像右下には違う種類の躑躅がある。
来月には赤い花をつけるのだろうな。
他の場所の躑躅はすでに咲いているのもある。

ADHD

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自分がADHDだと自覚したのは50過ぎてからだったと思う。
それまでは自覚すらなく、人間関係がなんか変だなと思うところはあった。
それでも自分は正しくて他の奴らがおかしいのだろうとしか思わなかった。

なぜ自覚したのかといえば、ネットを見ていればそういった情報にも出くわすが、
簡単なテストみたいなものはあまり信用していなかった。
設問にもよるが、これはあるかなとか、これはちょっと違うなとかで見ていく中で、
「掃除や片付けはあまりやらないが、やりだすと止まらない」
まさにこれなんですよ。

要するに興味があると集中してやるが、興味がないと何もしない。
昔から「やる気ない病」だと思っていたのはこれだったのか、と。

それから調べてみると、子供で5%、大人でも2,3%はいるらしい。
人により程度が大きく違うので一律にこれだというものでもない。

興味があると集中するという特性が、
仕事やスポーツや勉強や芸術などの創造性を重視する分野に向かうと
その能力が発揮できて活躍する人も多い。
勉強に集中した結果、お医者様になった人も多いと聞くし、
芸能人もこの手の人が多く紛れているとも聞く。

だがおいらはただの凡人で才能はない。
勉強も興味のある科目は得意だが興味ない科目はまるでダメだったので、
勉強は中途半端だったし、子供のほうがよほど勉強できて頭もいい。
仕事はまあ何とかやってこれたけれども、たまたま運がよかっただけかもしれない。
こんなポンコツ人間なのに、よくもまあ生きてこれたものだ。
ちょっと道を間違えれば、犯罪者かホームレスや浮浪者になって野垂れ死んでいたかもしれない。

工事ばっかり

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毎日利用している北陸道だが、
ここ数年、ずっと工事をしている。
片道30Km程度しか利用しないが、3か所も工事をやっている。
時期的に除雪車で削った路面の補修工事なんで仕方のないことではある。

片側車線を閉鎖して対面通行にする大規模工事は終わっているが、
その後も工事は続いているのが何とも言えない。
工事自体はある程度は許容するが、やりすぎもどうかと思う。
ほとんどETCで管理しているわけだから、
迷惑料という名の割引があってもよいはず。

和歌山への往復も名神や京滋バイパスや阪和道などを使っている。
名神は彦根IC付近の大規模工事は昨年で終わったが、今も工事中だ。
ここは仮設道路が2車線あるので渋滞はない(昨年はあった)。

和歌山県内は、途中から1車線になり「すさみ南」ICが終着点で、
串本方面から那智勝浦方面へと延伸工事が進行している。
それも大事だけど、「印南」ICだったか「みなべ」ICのあたりから1車線になる。
有料区間の所はせめて2車線にしろよ、と常々思っていたが、
実は2車線工事もちゃんとやっている。
トンネルを掘り、高架橋を建設しているのも見えているのだが、
なかなか工事が進んでいるようには見えない。早く作ってくれ。
1車線だとちんたら走る遅い車が邪魔で仕方がない。

そういえば、先日和歌山へねじを締めに行った時、
フェラーリとランボルギーニの合計10台くらいの軍団が通り過ぎて行った。
和歌山市の南、有田だったか広川だったかの場所で、びっくりした。
和歌山の人の話によると、春になると湧いて出てくるという話だ。

大阪と神戸ナンバーで、数字4桁がぞろ目ナンバーもいた。
アルファードのぞろ目は嫌いだだけど、この手の車ならふさわしいとさえ思う。
金持ちのぼんぼんかおっちゃんなんだろうと思うけど、
そりゃあ春になれば走りたくもなるだろう。
ただし、お近づきにはなりたくない相手だ。

安定稼働できるかな?

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和歌山リモートにおいて、ご本尊の開眼法要は無事に終わった。
今後これで安定稼働できるはず、と思っている。
開眼法要といっても鏡筒は1つなのだから片眼ではある。
本当は両眼でやりたいが、2台同架ではないので仕方がない。
それでもご利益はあるはず。

古いFSQを外し、新しいご本尊に載せ換えたときに、
ケーブル類がかなりすっきりした。
USBケーブルも減ったし、電源ケーブルも減った。
そしてRS232Cを使うのは赤道儀だけの1本になり、
ケーブルの全体本数が減った分、安定性は確実に向上している。

それから、昨年さんざん悩まされた赤道儀の暴走が今は起きていない。
 (暴走といっても恒星時追尾時ではなく自動導入時やパーク時に暴走する、
  赤緯の動きが逆に動くのが原因(なぜかはわからない)で、
  撮影前に赤緯の動きが正しいかを必ずチェックしている、
  赤緯の動きが正常になるまで復旧作業をしないと使えない)

赤道儀に電源を入れるとほぼ暴走する状態が頻発していた。
新しいご本尊になったのは約3週間前だが、その時から一度も起きていない。
新しいご本尊を設置した直後に電源を入れて身構えたが暴走はしなかった。
その後リモートで3、4回ほど接続したが暴走はしていない。
(後述するがこの間に停電は2回あった)

RS232Cを使うのが赤道儀の1本のみに減ったことが影響しているのか、
理由は何ともわからないが、この状態が続いてくれると嬉しい。
自然に直るというのは考えにくいので、
ご本尊の入れ替えによりその原因が取り除かれたと考えるのが妥当な線だろう。
まだ直ったと断定はできないが、そんな気がする。

赤道儀の暴走については、工場送りにして修理してもらおうとの考えはあるのだが、
何せ手元になく、和歌山まで取りに行かないといけないし、
代わりの赤道儀を用意するといっても、ほかになく、事実上無理。
しかも再現性が不確実なので修理に出しても異常なしで返される可能性も高い。
ZWO AM7を検討していたのもそのせいでもあるが、
リモートでもAM7が安定して思い通りの動作ができるかはやってみないとわからないし、
(ケーブルが絡まりそうな感じがしている)
わざわざこのために買うのも意味はない。

赤道儀の暴走については、リモートでも復旧する手順を自力で編み出したが、
昨年の11,12月あたりからは、赤道儀の電源を入れっぱなしにする対応とした。
赤道儀をパークした状態なら、そのまま停止したままであることを利用し、
電源を入れたままなら何日も放っておいても暴走はしないのだ。

電源入れっぱなしの問題は、停電後の復電した時の動作にある。
通常はスイッチを入れたまま停電後、復電=電源ONとなり、恒星時追尾を開始する。
これだけはまずいのだ。
これを避けるために、電源制御器は復電時に何もしない設定に変更した。
(デフォルトは復電時に電源を投入する)
なので、赤道儀の電源が落ちている=電源が切れていることになり、
停電があったな、とわかるのだ。
昨年は11月以降の停電はなかった(1度あったかな)が、
今年は月1回のペースで停電(瞬電かも?)は発生している。

今となっては、俗にいう「おま環」というやつで、
やはりパソコンのUSB環境周りが原因ではないか、と思っている。
赤道儀本体の問題かと思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。
EM200 Temma2を疑っていたが、おそらく無実なのではないか。

これもご本尊の開眼法要のご利益のおかげだと云える。
赤いハチマキの御意向かもしれない。

赤いハチマキの初作品、M3

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M3_202604.jpg

開眼法要として、M3を撮影した。
赤いハチマキの最初の作品である。

球状星団の処理は難しい。これでいいのかな。
中心部の強拡大で星の粒々感を出すためにBXTをかけている。
星の色を出すためにGHSも使った。

4月の天候が悪いのでさそり座方面は無理かも?

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106ED(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×50枚 合計4.1時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年4月8日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT)、中心部の強拡大crop

タイミングがいいのか悪いのか

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リフォーム関連での話、

これからの色々なものの購入での価格上昇については仕方がない。
お金だけの問題であるからだ(それでも苦しいのは苦しい)。

ところが、ホルムズ海峡関連で住宅関連業界で影響が出始めている。
以前から現場工事の職人さん不足問題もあったが、
TOTO、LIXIL、パナソニックが一部製品の受注停止となり、住宅関連で問題が出始めた。
原料が入ってこれないので製品が作れない状態に突入するからだ。
これから住宅の着工やリフォーム工事は間違いなく影響が出る。

というわけで、我が家のリフォーム工事はあと1ヶ月程度で、
風呂やキッチンは終わっている。
あとは内装工事や仕上げの段階にかかりつつあるようだ。
ぎりぎりスケジュール通りな感じでタイミングとしては良かったのかな。
(本音では自分さえよければあとは無関心というのが実情ではある)

ホルムズ海峡問題はすぐには収束しない。
解決までは少なくともあと半年以上(もっと先かも?)はかかるはず。
ガソリンや灯油、ガス、ナフサなどの石油関連が今後どうなるのか、
お先真っ暗で予想もできない。

家電製品が高く感じる

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リフォームは来月下旬には終わりそうだ。
まだ工事中ではあるが、来月の〇日以降に家電を設置する許可が下りた。
なので家電屋へ行ってみて回ってきた。

とりあえず必要な家電は、冷蔵庫とエアコン大小2台。
冷蔵庫もエアコンも10年以上前に買ったものなので、
その当時の価格だとこれらで50万以内だったような気がする。
その程度の金額は最低限の金額として覚悟していたが、
実際に見てみると、その1.5倍以上は必要だった、、、orz

ここ1,2年で物価上昇が続いており、1.5倍はやっぱりかかるんだな。
まずエアコンが高い。
リビング向けの大型は、18~20畳のもので平気で40万はする。
小型の6畳エアコンは激安品はもう製造できないとのことなので、
(そういえばそんなニュースを見たことがある)
最後の在庫品の争奪戦だという。
これはどうしようもないので、昨年製造のものに落ち着いた。

このご時世なんで仕方がないといえば仕方がないが、
5年前だったら、何もかもが安かっただけに悔やまれる。
そう嘆いていても仕方がない。
今後はもっともっと物価が上昇するのだ。
必要なものは必要な時に買うしかないのだ。

他にも必要な物はもっと出てくる。
カーテンだとか、家具だとか、お金のかかるものばかりだ、、、orz

高齢者は友人が少ないんだってよ

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そりゃそうだろうな、ってことだと思う。
おいらなんかは知り合いはいても友人はいないと認識している。
それでも別に困らないし、変に気を使う必要もない。

ただ趣味の知り合いというのはどうなんだろうか。
友人ともいえるかどうかは気持ち次第な面はある。

1年前から和歌山リモートを始めたが、
当然というか関西の人との交流が増えた。
毎日顔を合わせるわけではないけれども、
趣味仲間という感じではあるし、
友人に昇格してもいいとの思いもある。

友人の定義とは何か、という大げさな話ではなく、
信頼できること、
損得抜きで助け合えること、
の要素があればいいのではないかと単純に思っている。

フラットを撮り直す

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本日、7:45よりサーバーを停止します。
再開は夕方からとします。
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先日撮影した、M3 であるが、フラットはまだ撮影していない。
PixInsightで旧FSQのフラットを使って処理したら、やはりダメだった。
フラットの使いまわしはできない(当たり前の話だがな)。

ならばフラットは撮影するしかない。
だが天気は悪い。
鏡筒の蓋兼フラットパネルがあるので、
夜にこいつを使ってフラットを撮影してみた。

20260413_1.jpg
そしたら、WBPPにて、うまくフラット補正はできている。

早速これで画像処理してみたが、うまくいかない。
素材はいいのだが、腕が未熟で思うように処理ができない。
球状星団というのはあまり経験がなく、意外と難しいものだな。
GHSの使い方をマスターしないとと思っていて格闘中。

そして週末、4/11(土)の日中は晴れて快晴だ。
空に向けてフラットを撮り直すつもりだった。
20260413_2.jpg
しかし薄雲が出てきて断念。
4/12(日)の午後も雲があり断念。

当分はナローバンドも使わない予定なので、このままとする。
そのうち、機会があるときにできればいい。

開眼法要は無地に終了

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色々あって、4/8(水)の夜に、開眼法要を急遽執り行った。
既に準備はできている。
来週の天気があまりよろしくないのと、晴れるのはこの日ぐらいしかなさそう。

月齢との関係でさそり座方面は無理なので、りょうけん座のM3、球状星団と相成った。

20260410_1.jpg
NINAの撮影画面、オートフォーカスもいい感じ。

20260410_3.jpg
カメラの向きは、真北。
プレートソルブで0.02度まで追い込んだ。

20260410_2.jpg
CAAで、0.1度単位まで追い込んで調整した。

20260410_4.jpg
PHD2ガイドもまあそこそこうまくやっている。
赤い枠の中は、M3本体で、ガイド画像の中心から多少のズレはあるがこれでよい。

フラット画像は未撮影なので画像処理は何もしていない。
旧FSQのフラットの使いまわしはやってみるかな。
おそらくダメだろうとは思うが。

予定の対象とは違ったが、無事に開眼法要も済んでホッとしたよ。
入念に準備しておいた甲斐はあった。
今後はさそり座方面を狙い撃ちする。

20260410_5.jpg
開眼法要の時は、地元リモートでも撮影しており、こちらはM64の撮影だ。

NINA画像を見比べてみると、同じ5分でも地元リモートの画像の背景が明るい。
F値やカメラ、ビニングの違いはあるが、背景の明るさが光害の部分である。
和歌山リモートの場所はSQM22はあるとの話なので、空の暗さは素晴らしい。

開眼法要はどこにするか

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4月の新月期の開眼法要について、どこを狙うか?

さそり座付近で、有名どころの
・アンタレス付近
・IC4592青いお馬様
あたりを考えている。

昨年の撮影はアンタレス付近から撮影したので、
まだ狙ったことのない青いお馬様にしようかと思っている。
開眼法要にふさわしい対象だ。

それで構図を検討してみたら、ちょっと苦しい。
530mmのフルサイズでは、写野目一杯つかってしまう。
ぎりぎり何とかなる感じだけれども余白は全くない。
かといってモザイク合成するほどの根性はない。
x0.73のレデューサーがあればいい画角だと思うがレデューサーはない。

開眼法要はそう何度もするわけではないので
一度きり、一回で決める必要がある。

フォーカサーのねじ締め忘れ事件はあったが、準備はできている。
後は来週の天候次第ってところか。

M101(再処理)

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M101_202603.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×109枚
           R:5分×72枚, G:5分×45枚, B:5分×32枚
    ZWO     Ha:5分×46枚 合計25.3時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年4月,5月, 2026年2月17日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他

再処理してみたが、どうなんだろうな。
今一というか、不満足である。

下は前回処理の画像だが、これよりは多少ましかな?
Haの処理がポンコツなのは確かだ。


M101_202602.jpg

ねじを締めにまた和歌山へ(続編)

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4/5(日)、和歌山へ行ってきた。

現地で状況を見てみると、やはりねじは緩んでいた。
行く途中、色々考えていたのだが、緩んでいるとしたら、
カプラーのイモネジだろうと思っていた。
鏡筒側とEAF側の2個所のうち、細い軸のEAF側だろうなと思っていたが、
実際には、太い軸の鏡筒側が緩んでいた、、、orz

気を取り直してガイド鏡を取り外し、メインの鏡筒(ご本尊)を取り外し、
EAF関連を一度ばらして慎重にしっかと締め直ししましたよ。
その後鏡筒を取り付け、元に戻し、ウエイトなどバランスを取り直しして完了。

20260407.jpg
ねじを締め上げるのに夢中になって、画像を撮り忘れてしまった。
(上図)なので、全体像を撮影したが、EAF側は隠れて見えない。
鏡筒の蓋はオープンした状態。

天気は曇り、なので、夜を待つことなく、夕方4時半頃には撤収し現地を出発した。
帰りは、和歌山と大阪の県境付近の工事で片側通行規制があり、渋滞。
30分で8Kmの渋滞を我慢して、夜10時ごろに帰宅。

夜遅くは晴れる予報だったので、自宅からリモート接続。

20260407_1.jpg
まずは、CAAの状態。プレートソルブした結果だ。
回転角度は359.84度と微妙だが0.16度の違い、真北といってもいいだろう。
向きによっては微妙に変化するので、これでOKとしよう。

20260407_3.jpg
続いて、問題のフォーカサー。
オートフォーカスしてみると、この結果だ、素晴らしい。
完璧なⅤカーブを描き、R~2も1.0と完璧だ。

20260407_2.jpg
この時の全体画像、星像もシャープで素晴らしい。

20260407_4.jpg
続いてPHD2のガイド、こちらもまあまあ素晴らしい。
ひとつ前の画像と、ガイド画像を見比べてみると、
わかりにくいが星の配置から、大体ではあるが画像中心はまあ合っているのか?
当たらずとも遠からず、現地でも調整のしようがないし、これでOKとする。

ねじを締めにまた和歌山へ

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なんてこった、また和歌山へ行かないといけなくなった。

先週は満月だったが、動作確認のために和歌山リモートに接続し、テストを行っていた。
今度の新月期は、ご本尊の開眼法要(俗にファーストライトともいう)を
執り行うための準備であったのだ。

オートフォーカスしてみたが、何かおかしい。
オートフォーカスは正常終了していたが、どうもピントが怪しい。
かなりずれている、100ステップ、約0.4mm。
明らかにおかしいが、何がおかしいのか原因がわからない。
手元に機材がないので何もわからない。

そのうち、フォーカサーを動かしても、
画像の様子が変わらなくなった。
これは、ねじのゆるみだ。
フォーカサーが空回りしている感じが濃厚だ。
なんてこった、ねじの締め忘れか?移送中に弛んだか?
初歩的なミス、痛恨のミス、泣きたい気持ちだ。

落ち着いて考えると、新月期にはまだまだ先なので時間的な余裕はある。
夜でなくても日中の作業だけでも構わない、
できれば夜に晴れる日に行きたい、ただ平日は厳しい。
4/4(土)は雨で暴風だし、
4/5(日)は暴風も収まり、夜は快晴ではないが晴れそうだ。
4/11(土)、4/12(日)は晴れない予報。
4/18(土)、4/19(日)は新月過ぎてしまい、そこまでは待てない。

帰りのことを考えるとぎりぎりなんとかなるかな?
4/5(日)で行くか!

この記事は、4/4(土)に書いている。
続きは次回の記事に書く予定。

M63(再処理)

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M63_202603a.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×180枚 RG:各5分×20枚 B:5分×91枚 合計25.9時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年3月11日,12日,17日,19日,20日,21日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight、WBPP(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他,cropあり

M63 ひまわり を追加撮影し再処理した。

しつこく、LとBだけを追加撮影したが、Bだけ枚数多いと青一色って当たり前か。
(モノクロLRGB処理もたまにやると処理の仕方を忘れる)
WBPPでLとBを選別し、質の悪い画像の枚数を落としてRGBの枚数を調整し再処理した。

ぱっと見は変わらないように見えるが、前回と違ってかなり良くなったと思う。

ちなみに前回のは下の画像

M63_202603.jpg

ただ、2xビニングして撮影し、x2 Drizzleしているが、何やってんだろうな。
賽の河原で石を積んでいるような気分だ。
意味はあるといえばあるし、ないといえばないのか?

赤い軍団になっていく

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カメラ:ASI6200MC(赤い)
ガイドカメラ:ASI220MMmini(赤い)
ガイド鏡:30mmF5(赤くはない、これは黒い)
フィルターW:EFW(赤くはない、これも黒い)
ローテータ:CAA(赤い)
フォーカサー:NewEAF(赤い、下の画像では陰になって見えない)

20260402.jpg

赤い軍団に浸食されている。
赤道儀と鏡筒は違うが、ほかは赤い軍団だ。
今後どうするかは未定だが、AM7とか手を出してしまうかもしれない。

赤い軍団は、全部USB接続で、電源を必要とするのはカメラだけ。
ガイドカメラも含めてUSB-C(USB2.0)ケーブルのみで電源もUSBからとる。
なので配線は相対的にすっきりする。
それでもスパゲティ状態だけどな。

今の状態では、USB-シリアル変換器が必要なのは赤道儀のみとなった。
他は外見はUSBだが、内部的にシリアル接続(RS232C)をしているものは、
・Geminiの鏡筒の蓋兼フラットパネル
・SVBONYのSWITCHデバイス
などの機器はある。

M51(Haありとなし)

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M51b_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×96枚 RGB:各5分×12枚
    ZWO      Ha:5分×30枚 合計13.5時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年2月,3月, 2026年2月21日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

みんな大好きM51、こいつもLRGB+Haで処理した。
大きさは意外と小さく、M81よりも小さいが、なぜか大きく見える感じがする。
Haのせいで赤っぽくなったが、こんなものか。

(↓画像)Haなしだと青っぽい感じなので、これだと物足りない気がする。

M51a_202602.jpg

PixInsightのサイトで真っ赤なM51の作品があったけれども、
あのような画風にもできるが、あれはやりすぎではないかと思っていた。

本当は、ContinuumSubtraction を使った上でHaを足すのが正解なのだろうけど、
CombineHaWithRGB だけで処理した結果である。
ここは ContinuumSubtraction を使うべきなんだろうな。
と思ってやってみているのだが、腕が未熟で思うようにいかず匙を投げた、orz
まだまだ腕は未熟でポンコツだ、もっと修行しないとだめだわ。

3月は何かとあわただしい

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3月ほど季節的に目まぐるしく変化する月はない。

冬から春への変化がある。
3月上旬は冬の季節で寒いが、下旬になると温かくなる。

ただ灯油の値段が爆上がりしており、懐は大変だ。
ちょっと前までは、1L当たり110円程度だったのが、
120円台、130円台、前回購入時は150円台だった。
ガソリンも150円台→180円台→160円台→150円台とコロコロ変化している。
もちろんイラン騒動の影響でトランプのせいだ。
(アメリカはイランの先にある中国叩きの一環としてやっている)
全てトランプが悪いわけではなく、イランも民衆大虐殺をやっているからな。
イランの民衆はトランプをありがたがっているが増すごみは報道しない。
左巻きはアメリが悪い、軍国化する日本が悪いとしか言わない。
ママ戦争止めてくるとほざいていた連中はイランへ行って来いよ。
イラン情勢はこの先不透明のままだが、この先狂乱物価になるやもしれぬ。

それはともかく、
日の出は早く日の入りは遅くなるが、それが急激に変動するのが3月だ。
それに合わせて車のタイヤも変えないといけないし、
冬用のスコップや道具や衣料品も片づけないといけない。
模様替え、衣替えなど何かとあわただしい毎日である。
そういったわけで躍動感を感じる季節であり、3月は嫌いではない。

それに比べると、2月は寒いだけで動きはあまりなく、嫌いだ。
尤も今年の2月後半は異常に高温だったような気がする。

ハチマキを 青から赤へ 和歌山に

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「玄の館」様風に、これで一句作れた。
(勝手に参考にさせていただいております)

ハチマキの季語は初夏なので、一応俳句としては成立する。
意味としては、ハチマキの色を青から赤へ変えるために和歌山に行きました、
というそのまんまのことである。
しかし凡人査定か論外査定か。
一般人にはそれが何の意味があるのかは理解できないだろうから、論外査定となる。

3/28(土)、片道5時間の和歌山へ出発。
道路脇や、遠くの山にも桜は随分と咲いていた。
地元はこれからだが、和歌山は今が桜の盛りなのだろう。

というわけで、
20260330_1.jpg
これ(上画像)が青いハチマキの鎮座していた最後のお姿。
将来的には復活はあるともないとも、今はまだ不明。

20260330_2.jpg
こちら(上画像)が赤いハチマキに変わったお姿である。
ハチマキだけが変わったわけではなく、ハチマキのご本尊自体が変わったのだ。
毎日、自宅で眺めていたご本尊はこうやってこの地に安置されたのだ。
(本当にハチマキしているのは黒い巻き付けヒーターなんだけどな)

20260330_4.jpg
懸念事項であったピントは、まだ明るい中、雲の合間を縫って、月を導入して合わせた。
上の画像の右下のモニター画像に月が写っている。
ピント合わせはNINAから指定して合わせるのだが、
NewEAFは昔の一眼レフカメラみたいにカシャカシャとうるさい。

20260330_3.jpg
ピント位置でのドローチューブの繰り出し位置。
ピント位置がガラス厚みの約1/3伸びるので、その分繰り出し量も増えている。
前回は何か間違ったことを書いたようだが、勘違いしていたようだ(ボケたかな)。

それでもまあ+1mm程度の誤差はあったが計算上は目論見通りで、
(許容範囲は、-3mmから+10mmとしていた)
ここはボケてはいなかったようだ。
72mm接続の延長筒は特注品で長さをどう決めるか悩んで46.5mmにして正解だったわ。
(太い黒輪っかと赤いCAAの間の筒、特注品はコスモ工房様の製作)

その後、暗くなってから、雲も多少は晴れてきて、
・極軸を合わせ直し
・ガイド鏡のピント出しとガイドテスト
・NINAでの最終動作チェック
を行い撤収した。

フラット撮影、フィルター毎のピント補正量調査、ローテータの位置調整などは、
リモート作業でできることなので、それはこれからだ。

M63ひまわり

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M63_202603.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×110枚 RGB:各5分×20枚 合計14.2時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年3月11日,12日,17日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight、WBPP(x2 Drizzle),BXT,SXT,NXT他

今年撮影の M63 ひまわり。

全体に淡いガスのようなものがあり、下側ははっきりとした構造だが
上側ははっきりせずにもやっとしている。
周囲もそうだが、右上に淡いのが広がっているのはうっすらとしかわからない。

とりあえず処理したのはいいが、色がのらない。
特に青がのらない。

まだまだ追加撮影のチャンスはあると思うので、B画像だけでも追加撮影しようか。
L画像も追加したいところだ。

長焦点による迫力はあるのだが、イマイチなのでもう少し何とかしたいのだ。

ピント位置はここだ

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一応すべてのパーツはそろっている。
一番気がかりなのは、ピントが出るかどうか、
ピント位置で約10mm程度のドローチューブが繰り出されているか、
が問題だ。

カメラはないので、トレーシングペーパーを貼り付けた輪っかを用意し、
CAA,EFW,ASIカメラの55mm分を模擬したものを取り付けて、ピントを出してみた。

狙い通り、約9mmドローチューブを繰り出した状態でピントは出た。

20260327.jpg

よく見ると、ラックの所に黒い筋がある。
なんだろう?と思ったが、すぐに意味は分かった。
ASIカメラの前面にはIR/UVカットのカバーガラスがある。
その分のピント位置は少し後ろにずれるので、
ドローチューブをその分戻してやらないといけない。
そうすると、黒い筋に合わせるとピント位置となる。

前の持ち主も全く同じことを考えて、この黒い筋を入れたのだな。
いやはや、恐れ入りましたでござる。
これで問題なく現地へ持っていける。

今度の土曜日、3/28は夜も晴れそうな感じ。
次の4/4は晴れない予報だ。
どうする?3/28に現地へ行くか?もっと後にするか?
悩みどころだ。

毎日眺めている

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20260325.jpg

もうあと1ヶ月ほどで、遠い異国の地(和歌山)に行ってしまう。
毎日、机の上に置いたまま眺めている。
実際には作業の邪魔にならないように、もっと端っこに置いている。

鏡筒の蓋兼フラットパネル(Gemini)を取り付けた。
閉じたときに埃が入らないように囲いも付けた。
こういったちまちまとした作業は現地ではなかなかしずらい。
落ち着いた環境の自宅でちまちまやるのがいい。
この装置は(フラットは青空で撮影するので)蓋としての役割が大きい。

もうすぐお別れだ。

極軸を合わせたが変わらず

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先週の撮影前に、現地(地元リモート)で極軸を合わせ直した。

PoleMasterをもっていくのを忘れてしまった。
地元のドームだし、和歌山のような遠距離ではないので、
自宅に取りに戻ることは可能だ。

ただ多少面倒ではあるので、プランBを発動する。
PHD2のドリフトアラインを使っての極軸合わせだ。
その前に極望を使って極軸を合わせ直す。
その後にPHD2のドリフトアラインで追い込む。
少しは補正したが、極望で合わせておけば、ほんのわずかな修正で済む。

PHD2にはポーラードリフトアライメントという、その名の通りのツールもあるが、
ドリフトアラインを使ってトレンドラインが水平になるように合わせる方法が好き。
時間がかかるのが難点だがその分確実に合わせられる。

20260324.jpg

極軸を合わせた後での撮影だが、結果としては、あまり変わらない。
まあ、こういうこともあるさ。

記憶の味が正しいのか?

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子供時代の記憶に残っている味は、正しいのか?
数十年も前の味は、今の味覚と違っている。

数十年も前の製品は今と同じ製法や味ではないのと、
おいら自身の味覚が変化していることもある。

ずっと前からの製品として、コカコーラを取り上げる。
おそらく原材料や製法もほぼ同じだろうと思うし、味もほぼ一貫しているはず。
10代の頃はコカコーラが大好きで毎日ではないが夏場はよく飲んでいた。

20代以降になると途端に飲まなくなった。
なぜ飲まなくなったかは理由はよくわからないが、
甘ったるくて後味が悪いのだったような気がする。
コカコーラの味は変わってないと思うがこの味が嫌いになっただけかしれない。

インスタントラーメン(同じ銘柄)も製品自体の味は変わってないと思うが、
昔はおいしいと思っていたかもしれないが、
今は、あれ?こんな味だったっけ?と味覚が変わっているように思える。

コーヒーはよくわからない。
銘柄というか原産地というか味の深みや幅が違いすぎて比較不能だ。
その点、紅茶はコーヒーほど幅広くはないが、
同じ銘柄でも昔の味が再現できないほど味覚が変わっている。
単に年齢を重ねて味覚が変わってきたのだろうな。

M101おかしくね?

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M101_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×109枚
           R:5分×72枚, G:5分×45枚, B:5分×32枚
    ZWO     Ha:5分×46枚 合計25.3時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年4月,5月, 2026年2月17日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

処理したのはいいが、何かおかしいような気がする。
R画像の枚数が多いせいだと思うが、なぜこの枚数なのか?
よくわからない。

ピントが出ない

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ピントが出るのか、実際にやってみないとわからない。
現地は遠いのでやってみてダメだったらは通用しない。
必ずピントは出るんだとの確証がないと現地には行けない。

それにはまず、現状の把握が必要だ。
20260317_1.jpg
この画像は昨年12月に訪問した時の画像。
左から、
 カメラ 光路長 17.5mm
 EFW 光路長 21.0mm
 CAA 光路長 16.5mm
 M72 → M54 Adapter 光路長 25.0mm
これを鏡筒側(M72)に接続している。
光路長合計は 80.0mm となった。
カメラからCAAまでなら 55.0mm だ。

次は新鏡筒のピント位置だが、
20260317_2.jpg
大きい輪っかの後端(M72)からは、約90mmと出たが、これは信用できない。
レンズのセル付近から計測しているので正しいかどうかがわからない。
これは実測するに限る。

実際に地上の景色を紙に投影すると、大きい輪っかの後端(M72)からは、113mmと出た。
地上といっても100m以上離れているが無限遠ではないのでそれよりも若干短い程度か。
おそらくこれが正解に近い値だと思う。

113mmを信用すると、33mm足りない。
ドローチューブの可動範囲は28mmが最大なので、目いっぱい伸ばしてもピントは出ないことになる。

結局ドローチューブも適度に出さないとオートフォーカスできないため、
あと20~25mmは延長筒で伸ばすしかない。
92mm径接続の輪っかで伸ばすか、72mm径接続の輪っかで伸ばすか、
72mm径接続で伸ばすことにしよう。
レデューサーはないのでピント位置が出ればそれでよい。

こんなに筒外焦点距離が長いとは思わなかったよ、orz
新鏡筒は妙に短いと感じていたが、こういうことだったのか。
旧FSQ106の筒外焦点距離が短いだけなんだな。

いつの間にかこんなものが(続編)

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20260316.jpg

続編である。
パーツが続々と揃いつつある。
鏡筒バンドにアリガタ・アリミゾ、延長筒など。

鏡筒バンドは旧型と違って太さが大きくなったので追加購入。
前後の鏡筒バンドの間隔を最大限に広げて鏡筒フードは短くできないようにした。

鏡筒フードはねじで固定できるが向きが少しずれる。
鏡筒バンドで押し出して鏡筒フードの光軸も正確に近い形で合わせた。
フラットに影響が出るだろうかと思ってのこと。

アリガタ・アリミゾはリアヘビーになるので思いっきり後ろへ下げた。
これでも不十分かもしれない、カメラは重いからな。
どの程度まで下げればよいかは全くわからん。
場合によってはねじ位置を変更しないといけないだろう。
現物がないのは不便だ。

光路延長筒はTOA130/150用のもの(92mm径接続の太いやつ)を用意した。
筒外焦点距離が長いのでこのままではピントが出ない。
そのための延長筒だ。
計算上では50mm以上は伸ばさないとピントは出ないはず。
これでピントが出るかはやってみないとわからないがカメラは手元にない。

ZWO NewEAFもしっかりがっちり頑丈に固定できている。
5000ステップの動作で18.5mmの移動量、1ステップ3.7μの精度がある。
USB-C(USB2.0)ケーブル1本のみで接続する。
CAAもUSB-C(USB2.0)ケーブル1本のみで接続する機器であるが、
今後はUSB接続が一般的になるのだろう。

ただし、フォーカサーにしてもローテーターにしても、
旧FSQ106に組み込んだN氏作のフォーカサーやローテーターは、
実に滑らかに静かに動く職人魂を感じさせるもので、
ZWO製品のようなガサツそうな動きややかましい音とは別の次元の製品だ。
インターフェイスはシリアル通信(RS232C)という古い規格ではあるがな。

20260316_2.jpg
フォーカサーの設定、最短の状態、この位置で0ステップの設定。

20260316_3.jpg
最長の状態、この位置で7500ステップ、可動範囲の上限に設定。
意外とドローチューブの可動範囲は狭い。
旧FSQ106はもっと可動範囲は広かったと思う。

これで現地へ持っていける準備はできたが、4月か、5月の連休までかな?
それまでは出番はない。

花粉の飛散がひどくて目と鼻がつらい。

先週の撮影

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和歌山リモートでの撮影はテスト稼働はしたが、休業中。

先週から新月期に入り、撮影は地元リモートで長焦点撮影だ。
3月11日(水),12日(木)とM63を狙う。

20260315.jpg
ガイドは相変わらずだがまあそこそこ頑張っている。
このガイドの乱れは極軸のズレではないかと思っている。
撮影していると、どんどん左下のほうへずれていくのだ。
それでも両軸で0.4秒角のガイドはまあいいんじゃないのか。

2日間の撮影では、RGBの確保はしたが、L画像の枚数は少ない。
今週晴れたら撮り増しだ。

その前は和歌山リモートでのテスト稼働をしていたが、
こちらは極軸を合わせ直ししたら、素晴らしくガイド精度が良くなった。
弐匹目のどじょうを狙って、こちらも極軸を合わせてみようかな、と。

極軸合わせたらガイドがばっちりだ

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和歌山リモートの話。
2月末に現地訪問し、極軸を合わせ直した。

今は新月期だけど、撮影せずに機材のテストをしている。
極軸を合わせたら動きがまるで違う。
実に完璧に近い動きをしている。

20260318_1.jpg
これは、前回のパーク位置からいきなり目標天体に向けたところ。
ど真ん中ではないが、赤緯軸はバッチリで、赤経軸はやや東で、ほぼ完璧に近い。
極軸を合わせる前は一応写野内にはいたがもっとずれていた。
もちろんPlateSolveでど真ん中だ。

20260318_2.jpg
続いてオートフォーカスは今までも完璧に近い動きをしていたが、
NINAのプラグインである、「Hocus Focus」をインストールして動かしてみた。
若干誤差はあるようだがなかなかいいグラフをしている。
左右は非対称だというが、ぱっと見は左右対称に見える。
このプラグインは使わなくても問題はない。

20260318_3.jpg
PHD2ガイドについては、ガイド補正が極端に少なくなり、
両軸で0.15~0.2秒角程度、たまにもうちょっと大きくなる程度。
ガイド精度がかなり上がったような感じがする。
ガイドのグラフが、ほぼ横一直線というのが素晴らしい。

20260318_4.jpg
PHD2の画面もガイド補正のプロットが中心部に固まってきた。
よくよく見てみると、
・赤緯 ほとんど補正なし
・赤経 西側補正が出るパターンと東側補正が出るパターンが、
 数分間隔で交互に起きる感じで、ピリオディックエラーがそのまま出る感じ。

ガイド鏡は、ZWO EDミニガイド鏡(150mmF5)を使っている。
星像は鋭く、見ていて気持ちがいい。
主鏡画像の中心部は、ガイド鏡画像の中心部から左下方向にあり、
ピッタリ一致しているわけではないが、別に問題はない。

いつの間にかこんなものが

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タカハシから、新型鏡筒が発売となった。
スペックは非常に素晴らしい。
しかし、口径が80mmとはなあ。

何というか、口径は100mmは欲しいところなんだよ。
短焦点だと口径はあまり関係がないという話だが、おいらは気にする。

20260313.jpg

などと思っていたら、いつの間にかこんなもの(FSQ106ED)が。
太くて短く、往年のペンタックスの通称「ツチノコ」をほうふつとさせる。
(ツチノコのずんぐりむっくりよりはグラマーな感じがいいと思う)
赤いNewEAFは別途購入して取り付けた直後である。
ちなみに鏡筒を購入するのは15年ぶり、いやもっと前だろう。

おかしいなあ、今の鏡筒(旧FSQ106)でも2.3年は戦えるはずと思っていたのになあ。
(今の鏡筒は26年前のものだから古さは否めない)

なぜ?
どうせなら反射系にいくとか、屈折でも色々違うものがあるだろうに。
屈折にしても点像が鋭い最新鋭の鏡筒だと自慢できるのではないか?
これは旧FSQよりは新しいけど、これも旧型の部類に入る。
だけどな、往年の屈折のロマンを感じるんだわ。
そのロマンを信じるが、世間ではただのアホとしか思えないだろうな。

それはともかく、どうするか、どう活用するか。

案1:和歌山リモートの鏡筒を置き換える。
単純な案だが、口径も焦点距離も変わらないので移行は難しくはない。

案2:和歌山リモートに鏡筒を追加(1)
中身は違うが同じ焦点距離、同じF値なので、並列同架する。
だが追加するカメラはない。
追加するとなると同じカメラがいいのだが、高いんだよ。
カラーCMOSにEFWと中のフィルターを考えると、、、orz
だが、メリットとしては、単純に同じ画像で枚数が稼げる。
PixInsightでも全部一括でIntegrationできるはず(やったことないけど)。

案3:和歌山リモートに鏡筒を追加(2)
同じく、並列同架する。
カメラはモノクロで考えてみる。
基本的にL画像で撮影し、時には純粋なナローバンド(Ha,O3,S2)で、
LRGB合成や、ナローバンド合成もできる。

と、夢は膨らむがそう簡単にはいかない。
とりあえず案1はすぐにでもできるけど、それだけではつまらない。
どうしたものか。

並列同架するにしても重量的になかなか厳しいぞ。
ウエイト追加すればバランスは取れそうではあるが、
ここはやはり ZWO AM7 にするか?
などと、色々あれこれ考えてしまう。
まあ考えているときはすごく楽しいのだけどな。

1つのパソコンで2台のカメラを制御することは可能だろうと思う。
カメラの識別はNINAなら個別に識別コードを入れてやれば間違えることはない。
パソコンを別にしてもいいけどどんどん複雑化してややこしくなる。

何がしたいのか、頭の中がごちゃごちゃで整理がつかない。
結局、現実路線に落ち着くのか。

M106

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M106_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×115枚 RGB:各5分×22枚
    ZWO      Ha:5分×40枚 合計18.4時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年3月,4月, 2026年2月20日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

今年の分は、L画像の追加で処理した。
昨年までの処理は色がのらないと嘆いていたが、
今年はちゃんと色を出すようにした。
やるべきことをやれば色はちゃんと出る。
昨年は何をやっていたのか?思い出せない。

それにしても、モノクロカメラの画像処理は年中やらないので、
やり方をすぐに忘れてしまう。
カラーカメラと処理の仕方も違うし頭が混乱してくる。

M97の周辺の淡いガス雲を出してみた

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M97_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:ZWO:Ha:5分×147枚 O3:5分×116枚 合計21.9時間
    cropあり
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2022年2月, 2025年3月
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

撮り溜めておいた画像を再処理した。
星雲中心部ではなく、周辺の淡いところのO3ガス?をあぶりだした。
画像の左上が濃くて、反対方向の右下が淡く広がりを見せる。
これ、本当に淡くてなかなか写らないのだが、
過去に執念の撮影をしていたのが功を奏してやっと実現した。

とはいえ、淡いところ大好きになってしまったための余興みたいなものだわ。
よく見ると人魂が飛んでいるようにも見える。
遠目ではフクロウにも見えないことはないが、
拡大すると何だろうな、アニメの妖怪みたいだ。

周辺の淡いところは本当に淡いので、実はこの画像は正しくはない。
星雲中心部はマスクして、周辺部をあぶりだしているので輝度差をごまかしている。
M57の周辺部を無理やり出しているのと同じ手法だ。

天文趣味の交友関係

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--------------------お知らせ---------------------
本日、3月10日はサーバーを停止します。
AM 7:45 ~ PM 6:00 頃
夕方以降の再開予定となります。
-------------------------------------------------

昔「動物のお医者さん」というマンガで、
・ある教授が、学生の交友関係を図にした
・教授や講師連中がその図に群がった
・主人公のハムテルと二階堂は交友関係なし(ぼっち)
・漆原教授はハムテルと二階堂に
 「おまえら、友達いないんだってな...」と文句を言う
という話を思い出した。

天文趣味の交友関係は基本的に地域で固まっている。
天文人口の地域的な偏りももちろんあるが、
人口の多い都会に集中しており、地方では全体的に少ない。

おいらは地方のさらに田舎なので地元には趣味の人物がいるのかいないのか?
なので基本的にはぼっちである。
和歌山リモートをやるようになってからは、関西の人との交流が深まった。
元々はオンラインでのつながりがご縁である。

地域で固まっているとはいえ、社交性が強い人はその枠を超えていく。
関西系と関東系でも派閥は複数あるようだし、互いに交流は進んでいるようで、
交友関係はネットワークを通じて枠自体が広まっている傾向にあると思う。

眼視派はよく知らないが、撮影派の人達の交流は結構盛んにやっていると思う。

食品の消費税は非課税か課税のゼロか

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--------------------お知らせ---------------------
明日、3月10日はサーバーを停止します。
夕方以降の復旧予定となります。
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食品の消費税は非課税か課税のゼロかは大きく異なる。
消費者にとっては同じことではあるが、事業者にとっては大きな問題だ。

これから検討をするとか夏までには方向を決めるとかいう話で、
制度設計はこれから決めるため、現時点では何もわからない。

■非課税としたら
非課税になる確率は低いとみているがどうなるかはわからない。
非課税になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 非課税
の設定で済むはず。
レシートやインボイス請求書の記載は若干の変更はあるかもしれない。
(**年**月**日より、食品の税率は0%または非課税になります、の追加対応)
今までは食品が「*」などの印をつけて軽減税8%だったが、
新制度では、食品が「#」などの印で非課税となる。
仕入の仮払い消費税は食品は発生しないし、
売上の仮受け消費税も食品は発生しない(というか発生したら問題だ)。
税務会計上も仕訳は非課税としての扱いで従来通りのままで済むはず。
ただし、食品をメインで取り扱っているなら、
消費税の仕入れ税控除は食品の分はなくなるが、
インボイス対応事業者なら、
食品以外の仕入れ税控除(燃料など)はあるはずで、
消費税の還付金もあるはず。
ただしインボイス対応してない事業者(農家とか)なら、
消費税の還付金はないという話だ。
(ここは何が正しいかは不明)

■課税0%としたら
こちらになる可能性は高いとみているがどうなるかはわからない。
こちらのほうがかなり面倒というか大がかりである。
課税0%になるとしたら、商品ごとに設定している税区分を
 軽減税8% → 軽減税0%
の設定変更になるが、問題はこれだけではない。
レシートやインボイス請求書の記載は大幅な変更が予想される。
というのも、
軽減税8%と軽減税0%は当然別物なので、
軽減税0%用の税区分を追加することが必要になり、
従来は、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
としていたところを、
 軽減税0%で 0円、
 軽減税8%で****円、
 標準10%で****円、
 非課税で****円
と、1行増えることになる。
税務会計上は、
仕入の仮払い消費税も食品は0円だし、
売上の仮受け消費税も食品は0円のまま。
しかし、税率毎に管理しているなら、8%と0%は区別して管理が必要。
(ではないかもしれないが、分けて管理するのではないか)
税務会計上も仕訳は従来通りで済むとは思えず、税区分毎にやるはず。
さらに、重大な問題があって、
非課税と課税の0%は同じではなく、完全に区別しないといけない。
ものによっては0%はすべて非課税とやっていると間違いなく詰む。
これって結構大変なんだよな。
0%というのが扱いに困るのだ。

まあ実際に食品消費税0になるとしても、最短で来年の4月だと思うが、
実際にはもっと遅れるだろうとみている。
制度設計がどうなるかで(システム屋は)地獄の始まりになるかもしれない。

M81

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M81_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×40枚 RGB:各5分×20枚 合計8.3時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月17日,20日,21日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

M81は、長らく撮影しておらず、すべて今年の2月に撮影した。
そのためHaもないし、撮影枚数も少なく、もっと撮り増しが必要なのだが、
季節遅れになるのでこれで打ち止めとし、来シーズンに持ち越す。

M82

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M82_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×106枚 RGB:各5分×22枚
    ZWO      Ha:5分×80枚 合計21時間
    cropあり
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2023年3月, 2026年2月19日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

春の銀河祭りシーズン到来。
地元リモートによる長焦点での撮影が始まった。

M82は、LRGB+Haで処理した。
Haの赤いのが上下に伸びていないとM82ではないと思っている。
やはり細かい部分は長焦点でないと。
2月の前半は雪に埋もれたが、中旬から気温が上がり、晴れるようになった。
昨年の天候はまるでダメだったのが嘘のようだ。
3月の新月期の天気は期待できるのかな?

AtomCam2 水没

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20260304.jpg

地元リモート用のドーム屋根に設置していた AtomCam2。
先日ドームへ行って交換してきた。

20260304_2.jpg

夏の暑さにも耐え、冬の寒さにも耐えていたが、
雪に埋もれて水没したようだ。
冬が来る前に取り外しておくべきだった。

持ち帰ってきたが、レンズ内に水が溜まっている。
長期間放置しておけば乾くかな?

ちなみに、電源を入れると動くことは動く。
しかしすぐにリセットを繰り返すようになり不安定だ。
2,3日置いたらそこそこ安定して動くようにはなったが、
電源切ると、リセットしました...の状態になる。
もっと寝かせて水分を抜かいないとだめかな。

強制的にリセットして最初からやり直ししたら、
何とか安定して動くようにはなった。

M46,M47

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M46M47_202602.jpg

M46,M47を撮影した。
月のない新月期になぜこんな対象を撮影したか?
それは撮影するものがないから。
それにこの対象は初撮影ということもある。
やる気のない撮影だったが、やはり地味だった。
地味すぎて泣けてくる。

これにて和歌山リモートは当分稼働しない。
春の銀河祭りには参戦しない。短焦点では面白くないしなあ。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×26枚 合計2.2時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月15日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight

和歌山に行ってきた

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2/28(土)、和歌山に行ってきた。
夜に晴れる土曜日はこの日しかないとの理由だ。

昼は暑く、シャツ1枚でないと苦しい、真夏並み。
しかし夕方になると急速に気温が低下し厚着する羽目になった。

行く理由は機材のメンテであり、
1.鏡筒のクリーニング
2.赤道儀の設置位置変更
3.赤道儀の極軸合わせ
4.その他施設の点検など
が主な目的である。

20260302_1.jpg
鏡筒はやはり汚れていた。
自分でクリーニングしたが、無水アルコールではなかなか汚れが落ちない。
元々の汚れがひどかったのかもしれない。
ちょうど天文中年さんや他のメンバーさんもメンテに訪れており、
天文中年さんのレンズクリーニングキットでクリーニングして頂いた。
(ありがとうございました)

20260302_2.jpg
鏡筒の蓋兼フラットパネル(Gemini)の向きを鏡筒の真上から真下に変更し、
周囲に段ボールでカバーを作成。
これは鏡筒の汚れを少しでも防ぐためであるが、
あまり長くすると風の影響でガイドが乱れる。

20260302_3.jpg
赤道儀の位置は、かなり西に寄せており、西向きの天体は撮影しない。
ただこれだと間違って西向きに鏡筒を動かすと壁にぶつかる。
なので、中央寄りに赤道儀の位置をずらし、西向きに向けても影響がないようにした。
鏡筒反転して西向き撮影もできないことはないが、それはやらない。
東天のみ、子午線通過後は1時間までの撮影スタイルは変えない。

それから夜を待ち極軸合わせを行う。
撮影画像がどんどん下にずれていく(星は上によって行く)ので
極軸は下を向いているので上にあげてやればいい。
たまたま屋根に当たらないぎりぎりで北極星は見えるので、極望で合わせる。

やはり下を向いていた。上下方向のレバーを半周以上も回したかな。
その後Polemasterを使ったけれども、ピタリという位に合っていた。
ガイドの状況は変わらずだが、ガイドの偏りはなくなり、
より安定したガイドとなったのは確認済み。

ということで撤収した。
ただし、当分は稼働するつもりはない。
サソリの季節になったら再開だ。

画像処理がうまくいく時、いかない時

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画像処理をする時に気をつけること。
それは、体調やその時のやる気の有無もあるのだが、
一番大事なことは、処理をしているときに、
うまくいく時なのか、うまくいかない時なのかを見定めることだ。

これは理屈ではない、その時の感性による。
こんな非科学的なことが罷り通るのか?罷り通るのだ。
世の中は何も物理法則と理論だけが支配しているのではない。
(おいら個人の感想)

画像処理がうまくいく時というのは、なぜか神がかっている。
画像処理の神様が乗り移ったかのような感じでうまくいくものだ。
(腕が下手なのは脇に置いておく)

ところが、やる気はあってもうまくいかない時もある。
こういう時は何もせず、匙を投げてしまうのが良い。
さっさとやめて頭を切り替えて別のことをする。

改めて違うタイミングを見計らって処理すると、
あら不思議、なぜかうまくいくことがあるものだ。

普通に考えると、
画像処理なんて決まったことを決まった手順で理論的にやるもので、
感情だのやる気だのそんなものは無視して、淡々と処理すればいい。
そう思っていた時代がありました。

理論で攻めずに感情で処理するのは実際どうなのか?
うまくいかないのは理論が足りない、技術が足りない、その通りだ。
だから腕が未熟だの下手だのやり方の問題であるということになる。

一方で、観賞用天体写真というものは、芸術でもあると考えると、
そこには感性が求められる。
ただ単にこんな画像になりました、ではなく、
見た人に何らかの印象を与えるもの、心を惹きつける何かを感じさせるもの、
それが観賞用天体写真というものであろう。
そこには理論ではなく芸術家としての感性が必要だ。

色々な技を駆使し、より見栄えのするものが観賞用天体写真ではないのか?
画像処理をした段階で学術的というか科学的な価値はなくなっている。
PixInsightでのリニアステージからノンリニアに移行した段階ではなく、
PixInsightを使う前、撮影直後の元画像だけが科学的であるといえる。
多少譲歩しても、PixInsightのIntegration直後まで、かな。

馬頭星雲(再処理)

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B332_202602.jpg

馬頭星雲の再処理だ。
画像左側の輝星のハロはどうしても残る。
画像中央から右側の淡いところのあぶりだしがそこそこできている。

輝星のハロを何とか抑えてみようとしたが、なかなかうまくいかない。
今の腕ではこの程度までしかできない。
直接手書きでマスクを作るしかないのか?

ちなみに前回の処理はこれだ。

B33_202602.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×60枚 合計5時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月11日,12日,13日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

中国という国

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中国という国は、とある事業が儲かるとなると、
一斉に横並びで同じことをやり始める。
国内向け需要が一段落したら、次は海外展開だ。
これを安い値段で売りまくるものだから、世界中で非難を浴びる。
トランプはこれに怒って貿易戦争や関税戦争を仕掛けた。

天文関係も似たような状況になっているが、
ファッションやアパレルとはちょっと状況が違うのかもしれない。
中国メーカーは、カメラだけでも ZWO, ToupTek, SVBONYなど、
赤道儀にしても、ZWO, ClearSkyとも波動歯車で似たようなデザイン。
やはり市場規模が小さいのだろうと思う。

中でもZWO社はカメラの種類も豊富だし、周辺機器も全部そろっているし、
頭一つ飛びぬけている感じはするが、
高級ブランドといった感じもあり、お値段もお高め(欧米に比べれば安い)だ。

最近のものは品質も向上していて値段も安いとなれば
ああ安くていいねと単純には喜べない。
日本メーカーのタカハシやビクセンが勝負に負けてしまう。
日本人としては日本のメーカーに頑張ってもらいたいところだ。

とは思っていても、おいらも
カメラとガイドスコープはZWOだし、SVBONYやGeminiの製品も使っている。

しし座のトリオ銀河

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Leo2_202602.jpg

しし座のNGC3628,M65,M66を再処理してみた。
cropせず、そのままの状態なので、銀河は小さく写っている
撮り増ししたが、前回とあまり変わりはしない。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×153枚 合計12.8時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月16~17日,2月10~13日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

ディザーガイドは必要

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ディザーガイドは必要だと思っていたが、なしでやってみようか。

なぜこんなことを考えるのか、というと、
ディザーガイドは4枚撮影で1回やっているが、
その度に撮影画像がどんどん上にずれていく。
それは極軸がずれているからだろうと思う。

ディザーガイドを止めるとそのずれはおそらくなくなるだろう。
ディザーガイドを行うのは、撮影画像をわざと多少ずらすことで
Integration時に背景を均一にするためだ。

今までの撮影画像を見ても、横縞はなく、均一に見える。
なので、ディザーガイドを止めてみようかと思っている。

しばらくは、春の銀河の季節で、短焦点では撮影するものがない。
なので色々やってみようかと。

で、やってみたけれども、極軸がずれていると、
撮影画像がやはりずれていく。
(フルサイズだからあまり影響はないけれど)
ということは、ディザーガイドをやめても無関係であった。
今のCMOSカメラではディザーガイドは必要ではある。
極軸は極軸で合わせに行かないといけないか。

新月期、地元リモート参戦

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新月期ではあるが、晴れていても和歌山リモートはやる気が出ない。
季節的に春の銀河祭りのシーズンだからだ。
短焦点で撮影しても小さすぎて面白くない。

あと、どうも鏡筒の汚れが蓄積していて、輝星のハロがひどいようなのだ。
なので鏡筒のクリーニングが済むまでは撮影は封印する。

その代わり、地元もやっと晴れるようにはなってきた。
現地はまだ雪が残っているはず。
自宅周辺でも畑や田んぼには雪が10センチは残っているし、
北側の屋根には30センチは残っている。

地元のドームにはもっと雪は残っているだろうし、
車で近くまで行っても歩いてしか行けないし状況はわからない。
だが、中の機材は生きているし、撮影しようと思えば撮影できる。

それで、2/17(火)の夜は、和歌山リモートは封印したまま、
地元リモートで撮影を行った。

20260220_1.jpg
まずは、M81、長焦点はでかく写る。
ガイドは乱れたままだ。

20260220_2.jpg
続いて、M101、これもでかく写る。
ガイドは多少は落ち着き、PHD2では両軸で0.4秒角となかなかいい感じではある。

これからは、どれだけ晴れるかだが、今年は晴れてくれそうな気がする。

食べないほうが良い食品

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食べないほうが良い食品として良く取り上げられるもの

1.砂糖
砂糖を多く使う食品、飲料で、
デザートとか、清涼飲料水、スポーツドリンクなど。

2.加工肉
ハム、ソーセージ、ウインナーなど。
魚肉ソーセージはどうなんだろうか?あれは魚加工品なのか?
魚肉ソーセージはおやつ代わりに食べることはある。

他にもあったかもしれない(小麦とか)が、
これらはよく云われているものだ。
ただ、普通に食事やデザートとして食べるのはいいのではないか。
こいつらを毎日ガバガバ食べまくるのが良くない。
適度に食べる分にはあまり問題はないはず。
頭の中に入れておいて、食べすぎに注意すればよいと思う。

昔、2CHだったか、何かの書き込みを見たことがある。
書いた人は大人なんだけど、子供時代の話として、
・近所にやんちゃなガキ大将がいて何かと暴力をふるっていた
・そいつから暴力を受けないように、小遣いからお菓子を買って与えた
・仲間グループで持ち回りでお菓子を定期的に上納した
・餌付けは、小遣いの範囲内で無理しない程度
・暴力はなくなっていったが、食べることに執着していった
・ガキ大将はどんどん太っていった
・学校帰りにお菓子だけではなく、肉屋のコロッケや唐揚げなども
・中学校になると糖尿病で入院しひどい状態になったとか
ガキ大将の自業自得なのか、誰が悪いとも何とも言えないが
まあ正しい食生活が一番である。

特に子供の頃の食生活は一生を通じて人生に影響を与える。
飽食は良くないし、腹八分目が一番いい。
それができれば苦労しないがなかなか難しいところで、つい食べてしまう。

戦前の人達はひもじい思いばかりしてきたのもあるが、
割と長生きする傾向にある。
しかし、戦後生まれは長生きする人は減っていくのか、
医療の発達がそれを阻止するのか、どうなるのかね?

ZWO AM7はどうかな

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EM200も悪くはないのだが、新しく赤道儀を買うとしたら何にするか。
ZWO社のAM5Nあたりはどうかと思っていたが、
新しくAM7が登場した。
AM5Nの上記機種であり、より大型の機材も搭載可能となった。

EM200の代わりにするのならAM5Nで十分であるのはわかるが、
AM7はどうかなと思っている。
ただ、実際に買うところまでは思っていない。
悩んでいるだけの状態である。

実際に買うとしても、
■取付はどうする?
 EM200用のピラーはそのまま使いたい
 EM系架台からAM5への変換アダプターは某所にあるみたいなのでできるかも?
 AM7はわからない
 → 何とかなりそう
■鏡筒プレートは?
 今使っている鏡筒プレートは、K-ASTECの80mm幅なので取り付けできない
 ロスマンディ規格互換のプレートに替えないといけない
 ただ、鏡筒バンドはそのまま取り付けできそうではある
 → 何とかなる
■リモートで使えるか?
 ASCOMドライバはあるのでNINAからは使えるが、
 問題は、パーク位置の指定が東向き水平にできるか?が問題だ
 最近はパーク位置が北極星に向くものが多いので、それだと困る
 北極星はホーム位置であり、パーク位置は別物との認識でいるが情報が少ない
 というのも、北極星に向けると屋根と干渉する
 ピラーの下のコンクリートブロックを1枚取り去ればなんとかなるのだが、
 そうすると、南の低空(サソリとかM8/M20とか)が狙えなくなりそう
 → これが一番の問題であり、海外フォーラムでも色々書いてあるが、、、
   ZWOのASCOMドライバの問題なのか、NINAの問題なのか、
   FirmwareかドライバのUpdateで改善はしているみたいだが、、、

といった感じで、色々シミュレーションとか考えてはいるのだ。
現物が手元にないので買ったとしても、取り付けに苦労するのは目に見ている。
なので、うだうだと悩んでいる。

馬頭星雲

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B33_202602.jpg

今シーズン、最後の冬の対象である馬頭星雲。
輝星のハロがひどくて使い物にならない。
薄雲?黄砂?鏡筒の汚れ?、原因がわからない。
明るい星が多い場所なので仕方がないのだけど、悔しい。

構図的にも中途半端である。
フルサイズだから広い写野を確保できるので、
馬頭星雲の周囲に広がる赤い領域を中心にしてみたが、
M42の上にあるランニングマンも入っているところが中途半端な感じがする。

今シーズンはもうだめで来シーズンに持ち越す。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×60枚 合計5時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月11日,12日,13日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

フォーカサーが動かなかった

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20260216.jpg

先週から新月期に入り、毎晩とまではいかないが、
リモート撮影は、11(水),12(木),13(金)と動かした。

撮影は順調だったが、13(金)の深夜にフォーカサーが動かなくなった。
スクリーンショットは採取しなかったが、
これにより、NINAの動きも止まってしまった。
放置して寝ていたので朝になって気づいたが後の祭りである。

原因はわからない。
気温は3~4℃だったので、特に寒くもない。
マイナス気温でもちゃんと動作していたことはある。
念のため、パソコンを再起動して動作確認してみたが、問題なく動く。

何だったのか、こんな現象は初めてか、いや、昨年秋にも1回あったような。
さっぱりわからない。
一時的なことなら問題ないが、再現性がどの程度なのかが気になる。

今は第二次安定期だと思っていたが、まやかしだったのか?

Facebookの偏り

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Facebookはリモート撮影の連絡用にだけ使っている。
情報発信のためには使っていない。

Facebookをスマホで起動すると、ずらずらっと記事が並ぶ。
使い始めたころは、若い水着美女が多かったが、
すぐに、車・バイク関連が多くなり、
その後、工具や工作関係が多くなり、
天文関係も徐々に増えてきた。
これは見る人の好みに合わせているのだろうとは思う。

先日、スマホでは滅多に見ないYoutubeで、
ピンクフロイドの動画を見た。
そしたらFacebookでやたらピンクフロイドばかり出てくる。
ロジャー ウオーターズではなく、なぜかデビッド ギルモアばかりで。

スマホではあれこれ検索しない。
ごく少数のアプリしか使わない。
Facebookは何に反応するのかかなり敏感なようだ。
スマホをメインで何でもやっている人の反応とは違うのだろう。

今は、なぜか知らないが、
1歳前後の幼児が猫や犬や鳥と会話する?のが増えてきた。
選挙前は、やたら選挙関連(左巻きも右も)も増えていた。

FOMA回線を解約

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もう10年、20年?も使ってきた、ドコモの3G回線であるFOMA、
今度の3月をもって停波するので、MNPで別回線にした。

本当は3月ぎりぎりまで引っ張ろうかと思ったが、
「今お使いの電話はもうすぐ使えなくなります...」
との電話がうるさいので、耐え切れなかった。

SIMフリーのスマホに、
・通話用として、FOMAのSIMをNANOサイズに自分で切った
・通信用として、別回線でMVNOの格安SIM(ドコモ回線)
の2枚をセットして使ってきた。
20260212.jpg

近くのドコモショップに行き、MNPの番号をくれ、と申し込んだ。
5分もたたずに発行してくれてあっさりと終わった。

その後、ネットでMNP先のサイトに申し込んで2日後に新しいSIMが到着。
新しいSIMに差し替えて、回線切り替えの作業を行い、移行が完了した。

今まで使ってきた通信用のSIMは不要となり、こちらは解約した。
おそらく毎月の料金はほとんど変わらないはずだし、通信量は20GBになる。
(毎月の通信量は5GB以下だったのでガンガン使ってもよいことになる)
通話したらその分は追加で通話料が上乗せになるが、
自分から電話をかけることはあまりない。

M81, M82

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M81M82_202602.jpg

M81,M82を処理してみた。
淡いところをあぶりだしてみたが、なかなかうまくいかない。
構図が中途半端だし、M81,M82の写りもイマイチですな。
というわけでお蔵入りというか、
匙を投げて放置していたものを引っ張り出してきた。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×65枚 合計5.4時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年11月21日,28日,29日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

選挙の結果

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下馬評通りの結果となった。
自民圧勝、中道壊滅、左巻き減る。
おいらの予想では自民はこれほど勝つとは思わなかった。
それでも当たらずとも遠からずか。

中道、左巻きはひたすら批判ばかりで、
政見放送こそ当たり障りのないことを主張するが、
実際の選挙活動は自民党の批判ばかりで見苦しいことおびただしい。

左巻きはひたすら戦争反対、軍拡反対とピント外れなことばかり、
そんなことばかり叫んでも誰も耳を傾けないことがなぜわからないのか。
今の日本では専守防衛であり自ら戦争を仕掛けることは絶対にしない。
それを云うなら中国・北朝鮮・ロシアに行って叫んでこい。

中道(の中の立憲民主党)は、もうね、気の毒なほどの清々しい負けっぷりか。
公明党はしてやったりだが、次回はもう通用しないと思うぞ。

自民党は他者の批判はせず、政策を中心に選挙活動をしており、
民主主義としてまっとうな選挙活動ではあったかと思う。
ただまっとうなことをしても時代の風が逆風だと負けることもあるが、
今回は順風にうまく乗れたものと思う。

それにしても、立憲民主党から中道に合流した人たちはボロ負け、
公明党は比例の上位で安泰、すごい結果だ。

高市総裁は、こうなることを見越していたのだろうと思うが、
勝てると確信していたようにも思える。
とにかく、うるさいヤジを飛ばす人や、
くだらない質問をする人が減ってくれてよかったと思う。

星ナビ3月号に入選

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和歌山リモートで撮影した作品が星ナビ3月号に入選。

20260209.jpg

オリジナル画像は、

SH2-308_202512.jpg

和歌山リモートで撮影した作品というのがとにかくうれしい。
実は、野望というか願望が昔からあって、それは、
「自分の購入した機材で雑誌入選する」
というもの(たいした野望ではないが)。

鏡筒は、タカハシ FSQ106(初期型)で、20年以上も前に購入した。
そして赤道儀は、タカハシ EM200 Temma2、これも20年近く前に購入していた。
しかしながらこれらの機材は入選実績がなく、いつかは入選させてやりたいと思っていた。
だが、ずっと放置していた機材であまり稼働もしておらず、野望も忘れていた。

そして昨年春、和歌山県にこれらの機材を持ち込んでリモート撮影をはじめたことで、
忘れていた野望が復活した。
和歌山リモートで撮影を始めたとはいえ、画像処理もなかなか上達せず、
入選もほど遠い状況ではあったが、晴れて入選の運びとなった次第である。

2台のパソコンでUSB機器を共有できないかと、常々思っていた。
原則的に2台のパソコンからは同時に同じUSB機器を使うことはできない。

共有するといっても、2台の両方からではなく、1台のみ接続する。
必要に応じてパソコンを切り替えてUSB機器を使おうというものだ。
共有というよりは、自在に繋ぎ変えられないか、という方が正しい。

そのために、↓のようなUSBセレクターが使えるのではないか。

20260206_1.jpg
2台のパソコンからUSB3ケーブルで接続する。
ボタンを押して、USB機器の接続先をどちらかのパソコンに切り替える。

20260206_2.jpg
共有するUSB機器(というよりケーブル)は最大4個(本)分まで可能だ。

なぜこんなことを考えているかというと、
和歌山リモートには、現在2台のパソコンが設置してある。
制御用と、撮影用の2台のパソコンだ。
リモートでなければ手作業でやればいいが、
リモートでやろうとするとそう簡単にはいかない。

リモート先のトラブル時には、撮影用機材のUSB機器を
このセレクターにスイッチボットを付けて切り替えができるのではないか、と考えた。

ただし、今現在は、今のままの構成で安定運用できているわけで、
急いでやってみる必要性は特に感じていない。
だが万一、パソコンの片方が死んでしまった場合には頼りになる。
一度現地へ行く機会があったらテストしてみようか?程度の気持ちはある。

和歌山リモートのネットワーク機器

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和歌山リモートはネットワーク関連が生命線だ。

WAN側は1本のLAN線があり、ルーターのWAN側に接続している。
LAN側はネットワーク機器が多く、LANポートの口は全部使っている。
LAN線だらけで配線がごちゃごちゃしている。

LAN側ネットワークの一覧がこれだ。
20260205.jpg

アドレス順では、
1. 192.168.10.1 WiFiルーター 固定IP http機能(ルーター設定) 常時通電
2. 192.168.10.2 IOT電源装置  DHCP (WiFiのみ,LAN線なし)   常時通電
3. 192.168.10.3 Atomcam2   DHCP http機能(カメラ設定)
4. 192.168.10.4 Atomcam2   DHCP http機能(カメラ設定)
5. 192.168.10.5 AtomcamSwing DHCP http機能(カメラ設定)
6. 192.168.10.6 制御パソコン DHCP
7. 192.168.10.7 撮影パソコン DHCP
8. 192.168.10.11 電源制御装置 固定IP http機能(機器の設定) 常時通電
9. 192.168.10.12 電源制御装置 固定IP http機能(機器の設定) 常時通電

DHCPの機器はIPアドレスが変更になるかもしれないが、
スイッチングHUBなので、IPアドレスはほぼ固定になっている。

定期的に全部の機器の電源を入れて、ちゃんと動作しているか、
ネットワーク以外の機器も動作しているかのチェックが必要だ。

たまにはルーターのリセット

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和歌山リモートのネットワークは順調に稼働している。

ネットワークの要であるルーター(WiFiルーター兼務)も順調だ。
たまにはルーターのリセット(再起動)もしてやらないといけないかな。
もう数か月以上も稼働しっぱなしだ。

現地のパソコンからルーターにアクセスして再起動しようと思ったら、
「再起動」がどこにも見つからない。
20260204_1.jpg

型番を調べてネットで検索してマニュアルを読んだら、
「詳細な項目を表示」のボタンを押さないと出てこないことが分かった。

20260204_2.jpg

「再起動」なんて一度もしたことがないのでわからなかった。
というか、ルーターの設定は1年前に1度しただけで全然触ってもいなかった。
それだけ安定して動いてくれていた、というわけだな。

ちなみに、再起動すると、当然ながらネットワークは一時的に遮断される。
リモートデスクトップ画面も切断されるが、数分後、再接続できた時はほっとしたよ。

WiFiの設定は、2.4GHzと5GHzの設定ができるが、
2.4GHzだけ有効で、5GHzは無効になっている。
そういう設定なのだから、1年前は自分でそのような設定をしたのだろうと思うが、
まるで記憶にない。

WiFiの設定は重要で、リモートで最初に電源を入れるのは
WiFiのみを使うIOT電源装置であり、スマホから操作する。
こいつがしっかり動作してくれないとリモート撮影はできない。
他のネットワーク機器(パソコン、Atomcam等)はすべて有線LANで接続している。

しし座の銀河(NGC3628,M65,M66)

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Leo_202602.jpg
cropあり

しし座のNGC3628,M65,M66を処理してみた。
MultiscaleAdaptiveStretchを使うと色のノリがいい。
NGC3628の左側の淡いところも写っている。
ただ淡くて十分にあぶりだせてはいない。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×80枚 合計6.7時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月16日,17日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

雪まみれ

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今年の雪は少ないと思っていたが、そこそこ降った。

20260202.jpg
我が家から北西方向、北陸新幹線の線路が見える。

朝早く起きて、雪が積もっていたら除雪する。
これがなかなか大変だ。
雪の降らない地域に住むのがどれだけ楽なことか。
雪は嫌だ。

この雪で通行止めまでは至っていないが、道路は混雑している。
なので通販で買いたいものがあるんだけど、買わずに我慢している。

冬の間ずっと太陽が拝めない毎日だ(たまにはあるけど)。
朝もどんより曇っていると暗くて夜明けがいつなのかもわからない。
それでも夕方5時はかなり明るくなってきた。

NGC2359再処理

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NGC2359_202601.jpg

トールの兜(NGC2359)を撮り増しして再処理した。
枚数を増やすと淡い部分が浮かび上がってくる。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×184枚 合計15.3時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年12月15日,18日,22日,27日,1月2日,24日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NarrowbandNormalization他

選挙の行方

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今度の選挙は面白い。

報道機関というか発表元にもよるが、
・自民党の議席が大幅に減る
と予想するところはある。

しかし、おいらの予想では、
・自民党は大勝ではなくても議席は伸ばすだろう
・むしろ減るのは中道なんたら
・左巻き系も減るんじゃないか
と予想する。

増すごみは高市反対、自民党負けろばかりだから
俗にいう「効いてる、効いてる」ってやつかな。

それにしても、えげつないのは旧公明党だ。
立憲民主党を抱き込んだのはいいが、
比例名簿の上位を旧公明党が独占している。
こんな悪条件で合流した立憲民主党もどうかと思うが、
立憲民主党が落ち目になればそれでいい。

リモートデスクトップでエラー

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和歌山リモートの2台のパソコンのうち、
制御用パソコンの(Windowsの)リモートデスクトップが接続エラーとなってしまった。
もう1台の撮影用パソコンは問題なく接続できる。

制御用パソコンが接続できないと、撮影用パソコンの電源が入れられない。
グーグルのリモートデスクトップでは制御用パソコンは接続できるので、何とかなる。
代替手段をもっておくのは重要だ。冗長性が大事ではある。
この代替手段がなかったら詰んでいた、危ないところだった。

さらに、シャットダウンしてもシャットダウンしない。これは厄介な現象だ。
これは、リモートデスクトップの画面をクリックしたまま
ALT+F4キーからシャットダウンして乗り切ったけど、何だかねえ。

何とかならんかと、色々調べていたら、原因がなんとなくわかってきた。
2026年1月のWindowsUpdateの影響だ。

20260129.jpg

どうもこれに引っかかってしまったようだ。

不思議なのは、もう一台の撮影用パソコンは全く問題なく動く。
同じアップデートを同じタイミングでやっているのだがな。
(後述するが)証明書の有効期限が影響しているようで、
撮影用パソコンはたまたま期限内だったのだろうと思う。

で、どうすればいいのか?、グーグル先生に聞いてみると、
ここのサイトが引っ掛かった
サイトにある指定の証明書を削除し、きちんとシャットダウンして再起動かけたら、
資格情報を入れろ(証明書を作り直したので)、となり、
制御用パソコンの(Windowsの)リモートデスクトップが起動した。
やれやれだぜ。
和歌山へ行って、ディスクのバックアップから復元しようかと思っていたが、
これで行かずに済んだよ。

まあ、こういうこともあるわな。
それにしても、Windows関係というか、パソコン関係も詳しくないと
リモートはやってられんね。
リモートは、ネットワークと現地のパソコンが命綱だからな。
400Kmも離れていると気軽に現地へ行けないし、雪の季節だし。

先週はあまり撮影できなかった。

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先週は、19(月)、22(木)、23(金)、24(土)、25(日)と撮影した。
25(日)は途中で曇られて撃沈。
こうやって見ると撮影日数は多いように感じるが、
実際には思うように枚数は稼げていないし、風が強い日もあった。
何というか今一で、新しい対象の撮影もなく、
新月期なのに、なんというか、ぱっとしない。

夜半までは冬の華やかなブツを撮影するが、
夜半過ぎは撮る対象がなく、どうしたものか。
これからは厳しい季節になる。
これからは長焦点が活躍する季節なんだけど、
こっちは雪で埋もれてしまったので動かすことは当分ない。

こっち(地元)に置いてある長焦点を、
あっち(和歌山)に持っていけたらいいのだが、
何度も考えてはいる、だけど踏ん切りがつかない。

画像処理も進まずネタになるようなものはない。
昨年からは怒涛の撮影で撮影しまくってきたが、
今後は難しくなってきそうだ。

リフォーム工事は雪の中進んでいるのかいないのかよくわからない。
工事業者がいろいろやらかしてくれるので対応が疲れる。

生活環境が同じ家の中とはいえ、物がどこに片づけたか見つからない。
生活が不便でなかなかストレスがたまる。

リフォーム開始

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いよいよ我が家のリフォーム開始だ。
こんなことしなくていいのに、お金の面でも乗り気はないが、仕方なくやる。
リフォームにかけるお金があれば、CDKとかPlanewaveとか、
物にもよるが、1台どころか数台は買えるだろう。

確かに我が家は古くてぼろい。
昭和の時代で止まったままだ。

工事直前の画像、今は立ち入り禁止となっている。

20260126_1.jpg
↑これはキッチン、右奥に風呂場

20260126_2.jpg
↑これはリビングで、キッチンとは反対方向

リフォーム屋は施工後のイメージ画像も見せてくれたが
今時というかモダンな感じの素晴らしいものではあった。
それに、リフォーム事例としてビフォー・アフター用の画像を使わせてくれ、と。
アフターはそれは素晴らしく仕上がるのはわかるが、
ビフォーのぼろさを強調したいのだろう。
こんなにぼろかったのが、こんなに素敵になったでしょ、ってやつに使うのだ。
その落差が激しいほどインパクトがあるのはわかるが、
ネタにされるのはすごく恥ずかしい。

仮住まいは同じ家屋内で、座敷で暮らし始めた。
座敷の廊下の外に仮設の風呂と台所を設置してある。

工事が始まったのはいいが、解体の工事業者が重要な線を全部ぶち切った。
ネットワークの光ファイバー、電話線、TVの線など全部だ。
おかげで先週の火曜から水曜にかけてネットワークが停止した。
リフォーム業者には文句も言ったし、ネットワークの業者には
光ファイバーの敷設など復旧工事もしてもらった。

灯油ボイラー用のタンクに置いておいた給油ポンプだが、
タンクと一緒に持ってかれちまった。
タンクは使いまわしするはずで、工事のために一時取り外したのだろうが、
給油ポンプまで持っていくなよ、夜に暖房器具の灯油が給油できなくなったじゃないか。

その後、仮設のお風呂や台所の水道のホースもぶち切ってくれて、
晩御飯が作れなくなったとか、色々とやらかしてくれている。
ブチ切れて大声で叫びたいくらいだ。

ここんところ、雪で大変なんだよ。
50センチ以上は積もったかな。
毎朝5時起きで雪かきして仕事に行く。
それでも夜は和歌山リモート撮影をやっているがな。

SH2-284,282(DBPでの撮影)

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SH2-284DBP_202601.jpg

左下がSH2-284(笑い猫)、右上がSH2-282である。
今回は、フィルターを変えて、DBPで撮影した。

前回のはL-Ultimateで、↓の画像

SH2-284_202601.jpg

O3の青が淡いのは同じだが、フィルターの幅が広いので、やや青が出ていると思う。
ただ雰囲気がまるで違う、L-Ultimateは青を出すためにやりすぎた。
DBPのほうが自然な感じはする、というか、派手にしないように抑えた。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:DBP 5分×139枚 合計11.6時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月14日,16日,17日,18日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NallowbandNormalization他

フラットは重要

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フラットをいい加減に作ると後で後悔する。

WBPPかけた直後に画像を開いてSTFで見たときに、
予想としては、こんな感じで出てくるだろうと期待する。
・背景の画像が平坦であること、
・妙なかぶりがないこと、
をまず確認するわけだが、正しいフラットが準備できていたら一安心する。
背景かぶりにしても、斜め傾斜かぶりのようなものはすぐに補正できる。

カラーCMOSだと、背景しかないはずの所に妙な色かぶりが出ると厄介だ。
たいてい、フラットが合っていないことが多く、そのまま処理しても無駄な作業だ。

正しいフラットを用意すればいいのだが、そう簡単ではない。
多くの人が同じ悩みを抱えているだろうと思う。
最初は光学系の迷光をふさぐこと、鏡筒周りに迷光がないことを確認する。

あとは光源をどうするかだ、

スカイフラット
・青空
・薄明の空
・闇夜の空(そのまま、レジ袋、アクリル板、その他)
人工光源
・フラット板(LED光源、トレース台など)
(鏡筒の蓋の裏にフラット光源があるものは便利で使っている)
白壁や障子などの人口壁面

以上のように色々あってほとんど全部試してきた。

現時点でのフラットは、
青空スカイフラット≒(≧)人工光源(トレース台やフラット板)
で、この2パターンで使っている。

青空スカイフラットは天気に左右されるので、
条件のいい日を選んで撮影しておく。
きれいな青空でも薄雲とかあったり(気がつかないことが多い)するとだめだ。
その点では、人口光源は再現性があり、安定して撮影できる。
リモートで急にフラットが欲しいときは(夜なら)人口光源で撮影することもある。

フラットの撮影輝度(明るさ)は、人によって意見がバラバラで
最大輝度の1/2、1/3、1/4と好みがわかれる。
おいらは1/2付近でやっている。
実際、どれでも大差はないと思うが、本当かどうかはわからない。

SH2-284,282

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SH2-284_202601.jpg

左下がSH2-284(笑い猫)、右上がSH2-282である。

O3の青が淡くて苦労した。
SH2-282の下にもO3領域がある。

全部で100枚程度は撮影したが、画像を選別し、57枚に絞った。
それでもO3の青が弱い。
この後、フィルターをDBPに変更した。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×57枚 合計4.75時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月13日,14日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NallowbandNormalization他

新しいWBPP

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20260120.jpg

PixInsightのWBPPが新しくなった。
目玉は、色々な条件(HFR、星の数、、、)を指定して、
自分で取捨選択ができる点にある。

なので、WBPPの処理途中で一度停止して、選別を行う必要がある。

これは割とわかりやすいインターフェースであり、
なかなかいい感じである。

ところが、一つ、落とし穴がある。
それは、フィルターを変えた時など、条件が変わったら役に立たなくなる。
フィルターに依存しない条件でやるしかないだろう。
LRGB一括処理とかでは、やったことはないがちょっと難しいかな、と思う。
従来の手動選別で、自動選別をやめるか。

カラーCMOSで、フィルターの混在処理を実際にやってみたら
条件の指定が悪くて片方のフィルターでは思い通りだったが、
別のフィルターでは全滅した。
(ちなみに両方ともナローバンドフィルター、DBPとL-Ultimate)

実際にはフィルター単独での処理でしか意味はない、と思っている。

WBPPは、リリース直後は毎日のようにアップデートがあって、
日々進化しているというか、改良している最中なのだろう。

先週も晴れてSH2-284ばかり

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冬の太平洋側は晴天率が高い。
日本海側とは全く逆である。

1/13(火)、14(水)、16(金)、17(土)、18(日)と撮影した。
ある程度まで撮影したら、放置して寝る。
とはいえ、放置して寝るのは不安で仕方がない。
翌朝、状態を確認して一安心だ。
一応、第二次安定稼働期に入ったといえる。

20260119.jpg

先週からは、ずっとSH2-284ばかり狙っている。
月がないのにナローバンド撮影だ。
SH2-284の次は、撮影するものがないので仕方なくしし座の3つ。

もったいない使い方かもしれないが、
SH2-284は、赤の写りはいいが、青(O3)が弱いので
どうしてもナローバンドを使わざるを得ない。

最初はL-Ultimateで撮影してきたが、やはりO3が弱く、
途中から、DBPフィルターに変更した。
DBPフィルターは、O3は12nmの幅があるので少しでもO3の信号を多くする。
ただでさえ、情報量の少ないナローバンドだが、色々模索中である。

バラ星雲、うまくいかない

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NGC2246_202601.jpg

バラ星雲、ナローバンド合成してみたが、うまくいかない。
ちなみにフィルターなしの画像

処理の仕方が悪いのだろうけど、中央部との輝度差が大きく、
あちら立てばこちら立たず、マスクしても結構難しい。
こんなに大変だとは思わなかったわ。

魔女の再処理では、ナローの画像からR画像を抜き出してかぶせたが、
今回は使えない、それをやると全体的に赤がかぶってしまう。
魔女はものすごく淡いからできたのだろう。

ナローの画像をL画像としてそれにフィルターなし画像でLRGBもダメだった。
それも解像感の向上には繋がらなかったというか、元々解像感はあったし。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×145枚
      L-Ultimate 5分×95枚 合計20時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月6日,7日,8日,9日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NarrowbandNormalization他

バラ星雲

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NGC2246a_202601.jpg

バラ星雲

前回撮影は、20年以上も前、銀塩フィルム(コダックE200)での撮影以来である。
冷却CMOSでは初の撮影となるため、まったく処理の仕方がわからない。
そういったわけでもあるが、やたら枚数を多く撮影した。

こんなのでいいのかな?

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×145枚 12時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年1月6日,7日,8日,9日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

スーパーのお寿司がおいしい

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これは店により当たり外れが大きいところではあるが、
とあるスーパーのお寿司がおいしい。
正確にはスーパーの中の鮮魚店が作っているお寿司で、
1パック1人前で1000円するが、巻物はなく、魚物でこれがなかなかおいしいのだ。
ネタも新鮮で大きく厚みもあり、お値段に十分値する価値があると思っている。

それに引き換え、回転すしチェーンのものは、質の面でははっきり云って下の部類だ。
(豚の餌とまでは云わないが)
回転すしチェーンも行くと約1300円~1500円程度は食べていたが、
それよりもはるかにおいしいと気づいてからは、
回転すしチェーンに行くこともなくなった。

ましてやココイチにはもう行く気はないな。
何も考えずに選択すると2000円程度はするからな。

魔女の横顔(再処理)、IC2118

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IC2118Ha_202512.jpg

北は右方向

魔女の横顔の再処理、というか、Ha画像を追加して再処理したものだ。
前回のはこちら

赤い部分がやけに派手になったが、
Ha画像を追加するというのはこういうものなのか?
L-Ultimateで撮影した画像をRGB分解してR画像のみを取り出し、
CombineHaWithRGBというスクリプトで合成した。

前回と比較すると、やはりこちらのほうがよさげに思える。
Haだけではなく、O3画像もブレンドしたほうがほかったのかもしれないが、
無駄な処理のように思えたのもあり、そこまで気力は残っていなかった。
だったら、単に赤い部分の彩度だけを上げればよかったのかもしれない。
今から思うと無駄な作業でマヌケだったかもな。

実は年末に、月が沈むまでの暇つぶし撮影だったということではある。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
    CAAでアングル調整
フィルター:なし 5分×83枚
      L-Ultimate 5分×75枚 合計13.2時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年12月9日,11日,12日,26日,27日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NallowbandNormalization他

先週はバラばかり撮影

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地元は雪まみれなので、晴れ間はあっても撮影はできない。

先週は、1/6(火),7(水),8(木),9(金)と連続して晴れた、和歌山は。
4日連続で撮影した。
撮影対象は全部バラばかり。

満月過ぎの月は段々と細くなるが、
月がないときはフィルターなしで、
月が出てからはL-Ultimateでナローバンド撮影だ。
毎日60枚5時間、4日で合計240枚20時間とたっぷり露光しての撮影だ。

今までは広く浅くで多くの対象を撮影してきたが、
今年からは、1枚入魂というか、1対象を時間をかけて撮影する。

それはいいのだが、FSQ106初期型の鏡筒なんだけど、
角度によってはレンズが少し動く。
低空での位置と、天頂付近での位置ではレンズの位置によってピント位置が変わる。
その境界は、高度55度付近にある。
これは半年以上前から気づいてはいた。
このためにオフアキガイドをやめてガイド鏡ガイドにしたわけでもある。

対策としては、オートフォーカスの発動条件に、
「HFRの変動」が10%以上の変動でオートフォーカスをさせる設定を有効にしておく。
これだけだ。

20260112.jpg
この画像のHFR履歴でも途中でぴょこんとHFRの緑が跳ね上がっているところだ。
張り付いて見ていると、レンズが動いたな、とすぐにわかる。

ちなみに、レンズの動きといっても目で見ていてもわからない。
フォーカサーのステップでは、10step(約25μ)程度の変動である。
NINAのシーケンス撮影も気が利いている、すごいアプリだ。

手持ちの予備パソコンがもうない

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日常使うパソコン以外に、予備のパソコンがもうなくなった。
予備パソコンは今まで数台は確保していたが、
子供に渡したり(子供はよく壊す)、新しく買うこともなくなったので
とうとう手持ちの予備はなくなった、影武者1号機を除いて。

影武者1号機は安定稼働した実績があり、こいつは信頼できる。
ただ古い(第4世代 Core i7)ので、もっと新しいもの(第12世代以降)が欲しい。
今の撮影パソコンは本家(第8世代Xeon,確か15K円)が動いており、
当分は大丈夫だと思うがな。
撮影用パソコンはあまりスペックを要求するものではないので、
古くても問題ないというが、最低USB3は必須だし、
ある程度はきびきび動いてくれないと困る。

これで半年や1年はしのげるとしても、せめてもう1台は欲しいところ。
備えあれば憂いなし。
撮影用機材で最も重要なものは鏡筒でもカメラでもなく撮影用のパソコンだ。
価格の高い安いが重要ではなく過酷な環境下での信頼性を求めている。
(だったらASIAIRでも買っとけよ、と云われるかもな)

新品で買うと高いし、今はメモリ不足(AI関連にシフトのため)で
高騰していることもあり、必然的に中古品を狙う。

ただ中古品と云っても何でもいいわけではなく、
そこそこ安定性のあるものを選択したいし、
そういったものは微妙に値段も高いしどうしたものか。
昔と違って掘り出し品みたいなものは今は少ない。
そりゃお金次第で何とでもなる世界ではあるが、
懐具合も考慮するとねえ、今は勝負する気にはならない。

昨年の反省会ではないが

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昨年は和歌山リモートを開設して、大いに楽しんだ。
その間、より良い撮影体制にしようと色々とメンテをしてきた。
しなくていいことをやったり、するべきことをしたり、色々模索してきた。

■2025年/4月~5月【初動期】
最初のころは何事も初めてであり、何回も足を運び撮影体制が固まる。

■6月~7月【混迷期】
この頃から赤道儀(EM200 Temma2)の不調が始まり、こいつに悩まされる。
ただ完全におかしいわけではなく、何回か接続し直すと正常に動く。
暑さのせいかはわからないし気温ではないような気がする。
撮影パソコンを影武者に替えたりしたが状況は変わらず、赤道儀本体の問題だ。

AnyDeskが有償化に踏み切り、代わりにグーグルデスクトップで凌ぐ。

■8月【混迷期2】
最初はオフアキガイドであったが、フィルターありとなしで
ガイドカメラのピント位置ずれ(暑い時期だったし)に悩まされ、
オフアキガイドをやめて、ガイド鏡ガイドに変更。
ガイド鏡はZWOの新型ガイド鏡(30mmF5, EDレンズ)を投入。

赤道儀(EM200 Temma2)の不調は相変わらずだが、
赤道儀の電源をパーク後も常時入れっぱなしにすることで回避した。
(それまでは毎回電源を切っていた)
一度正常に動作した場合、電源を落とさない限りは正常動作するのだ。
パーク後は停止したままなので問題はないが、
問題があるとすれば停電し復電後に電源が入ると恒星時駆動する。
これも問題ないように対策してある。
赤道儀の電源は明京電機製の電源制御装置からとっているが、
復電後の電源は設定変更可能であり、何もしない、という設定にしてあったので問題はないはず。
(デフォルトは復電後は電源を入れる、になっている)
これで数か月様子を見ているが、問題なく正常動作している。

リモート接続は、グーグルデスクトップも使うが、RustDeskに切り替えた。

■9月~10月【第一次安定期】
夜も長くなり、放置撮影を本格化した。
NINAに任せて撮影開始後、様子を見て先に寝る。
これでなまけ癖が一層進む。
撮影パソコンは影武者であったが、この時期が一番安定していたといえる。

RustDeskをやめて、Tailscaleを導入し、Windows標準のリモートデスクトップに切り替える。

■11月【不安定期突入】
SVBONYのSWITCH対応製品を投入(こいつ自体は悪くはない)。
撮影パソコンを影武者から影武者2に変更。
(その後問題がいろいろ発生することになる)
影武者は安定していたが、影武者2は問題があったようだと後で気づく。

放置撮影に危険信号が発生。
NINAの突然死に悩む。
原因は既存ローテーターにあるとはすぐにわかったが、
根本的な原因は電源部の接触ミスであることが12月訪問時に判明。
気温の低下もあっただろうな。
既存ローテーターをNINAから切り離すことでひとまずNINA突然死を回避。

それとは別に、たまにフォーカサーが固まる事件も発生。
これは大いに悩まされることになる。

■12月【不安定期の解消へ】
訪問し、撮影パソコンを影武者2から本家に戻す(4月の当初の状態に戻す)。
本家はXeon搭載のデスクトップ機であり、これが一番安定している気がする。
なぜ使い続けなかったのはよくわからない。

NINAの突然死が既存ローテーター絡みであったために、
新ローテーター(ZWO CAA)を投入。
新ローテーターの動きは変だけど、シーケンスで回転を封印することで対応。
(根本的な対応ではないが、こればかりはどうしようもない)

フォーカサーが固まる件の原因の特定はできていない。
ただ、11月にNINAの設定変更したことは確かでこれが原因ではないかと思っている。
何を変更したかというと、NINAのフォーカサードライバを、
FocuserDeviceHub経由をやめて直接ASCOMドライバに切り替えたこと。
なので、この設定をFocuserDeviceHub経由に戻した。
これ以降でフォーカサーが固まる件は発生していない。
あと念のために、フォーカサーのUSBケーブルをSVBONYから外してパソコン本体に接続した。
何事も正常に動いているものはいじるべからず、ということだ。

■2026年/1月【第二次安定期になるか?】
これで懸念事項はすべて対応したはず、
放置撮影で寝ることに問題はないと思ってはいるが、不安は残る。
満月期を通過したら、放置撮影をする予定だ。

今年の初撮影

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20260107.jpg

昨日、今年初の撮影だ。
月の出が20:15なので、
20:30ごろまでは、フィルターなしで撮影し、
その後は、ナローバンドでの撮影を行った。
こんなものかな?

PHD2 バージョンアップしたけど、心なしかガイドの精度が上がった?
気のせいかもしれない。

雨漏れ対策

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和歌山リモートの施設だが、雨漏れがある。
少ししみる程度であまり影響はないが、対策は何度かしてきた。
昨年は台風の影響も少なかったと思う。

入口ドア付近については雨漏れはない。
コーキングしたり、入口ドアの上に庇の追加など地道に対策してきた。
残るは1か所、屋根の回転軸そのものだ。
ここには隙間があり、構造上仕方がない。

20251222_2.jpg
この画像の左下、赤枠の部分が湿っている。

20251222_1.jpg
この画像は、AtomCam Swing という首振りができるカメラで、
スマホでもパソコンからでも上下左右に遠隔で動かせるので便利なのだ。
上に向ければ空の状態も見れるが、普段は鏡筒の状態を監視している。
時々だが雨の後で、濡れていないかチェックしているが、
完璧な雨漏れは防げない。
ただし、今のところ影響はほとんどなく実害はない。

訪問する度に、ここの所の隙間を防ぐ努力はしてきた。
隙間は最初大きく空いていたが、板切れを貼ったりして隙間を埋めてきた。
対策は何回も進めてきたが、まだまだだな。
次回訪問時にも、コーキングして隙間を極力塞ぐ努力は続ける。

撮影開始前の期待感

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遠征ではないリモート撮影の場合、実機を間近で見ることはない。
パソコン画面では、監視映像で見れるが実感はわかない。
別世界で動いている、仮想現実みたいな感覚だ。
(実際に仮想空間で操作しているわけだし)

和歌山リモートの場合、現地が晴れていればの話。
まず制御用パソコンの起動だが、スマホからポチっと電源を入れ、
ここからすべてが始まる。
そして撮影前の期待感で気分がどんどん高まっていく。

【制御用パソコン】
1分後自宅パソコンから(Windowsの)リモートデスクトップを起動し、画面を出す。
その画面から、電源制御アプリを起動し、撮影パソコンや他機材の電源を入れる。
と同時に、VLCプレイヤーを起動し、AtomCamの監視映像を出す。
夜は暗いが雰囲気でわかるし、屋根を開けても良く見える。

【撮影用パソコン】
今度は自宅パソコンから撮影パソコンのリモートデスクトップを起動し、画面を出す。
NINAを起動しNINA画面を出す、撮影パソコンはNINAのみ。
すべてのデバイスを起動し、カメラの冷却を開始する。
赤道儀は恒星時追尾を開始するが、別にマニュアル操作が残っている。
マニュアル操作は鏡筒の蓋を開けることと、SWITCH機器(SVBONY)のヒーターをON。
撮影対象によってはCAAで回転させておく。
すべてのデバイスが正常に起動を確認できれば一安心だ。
冷却を待つ間に、最初の撮影対象のシーケンス(事前に作成)を呼び出す。

冷却完了後、頃合いを見て、いきなり撮影シーケンスを起動。
これで鏡筒が高速で動き出し(監視映像で確認しながら)、
対象の位置付近に向いていることを確認しつつ、
自動でガイド開始後中断、プレートソルブ、オートフォーカスが進み、
(一時中断していた)ガイドが再開し、撮影が開始する。

こうして気分が高まったところで、することもなくなり、途端に暇になる。
気分は収まり、飯食ったり、風呂に入ったり、、、。

うまく動いているときはいいんだよ、
問題は怪しい動きをした時だが、それはもう大変だ。
赤道儀が暴走したら赤道儀の電源をパソコンから切るしかない。
(そのために2台のパソコンとややこしい電源構成にしてある)
その後の復旧も大変だ。
カメラやフォーカサーの接続が切れたらそれはそれで大変だ。
どれもこれも最悪パソコンをリブートしないと復旧しないことが多い。

赤道儀の暴走は、再起動後、
監視映像を見ながらホームポジションに向くように手動で鏡筒を動かす。
レジストリをいじってパーク状態にして、再度接続し直しして
鏡筒を空に向け、プレートソルブして同期・復旧させる。
(ここまでしなくても空に向いていればプレートソルブで復旧はできる)
トラブル時は別の意味で変に気分が高揚しハイになる。
どうしてもだめなら現地へ走るしかないが、そう思わせることは何度もあった。
真夜中、本当に走ろうと思ったけれども、現実的には無理なのだ。

リモート撮影は楽していると思われがちで、実際に撮影が楽なのは確かだ。
夏は冷房、冬は暖房なりで快適だし重い物も運ばず楽ちんだけど、
気苦労というか精神的な負担は重い。

手元に機材のないことがどれだけ不安か、
トラブル時にどれだけどん底に落ちた気分になるか、
(復旧時にはものすごい達成感だが、その後は撮影せず終了することが多い)
トラブル後に原因を調査し、対策と再発防止策を考えて実行したか、
安定稼働させるための努力がどれだけ大変か、
不安要素をなくそうとどれだけ日々思いめぐらしているか、
(パソコンを替える、ケーブルを替えるか延長する、コネクタを替えるなど)
時々変なことや不要なことをやってかえって悪化することもあるが、
精神的にも金銭的にもかなり苦労している場面がある。
金銭的なもので一番大きいのは交通費だ、
1回あたりの交通費はたいしたことはないが、10回以上だと、、、orz。

とにかく、発生したことや、原因と推察できること、対応策などを記録しておく。
ある程度まとまったら、次回訪問時の作業として準備する。
そうしないと忘れてしまうからで、記録があれば作業漏れもなくなるし、
事前に必要な買い物も済ませられる。
それでも現地へ行ってから忘れ物に気づくのだけどな(よくあることだ)。
大事なものは忘れないが、一部の工具などは忘れる。

リモート撮影は現地のパソコンとネットワークが生命線だ。
撮影用パソコンが生きていればこその話で、こいつが死んだり、
動きが怪しかったりしたら詰んでしまう。
そのために安定稼働するパソコンの予備(影武者で設定済み)は常に準備しておく。

トールの兜(NGC2359)

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正月なんて関係ねえ、2日目。


NGC2359_202512.jpg

トールの兜(NGC2359)を撮影した。
月のない夜に L-Ultimate を使ってナローバンド撮影だ。
小さいので、cropしてある。
輝度の高い部分はいいが、周辺部の淡い部分はざらざだ。
もっと枚数を稼がないとダメですな。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×84枚 合計7時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年12月15日,18日, 22日, 26日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NarrowbandNormalization他、中央部crop

すばる再処理(M45)

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天文屋に正月なんて関係ねえ。
冬至は過ぎたし、春分点には早すぎる、中途半端な日である。


M45_202512.jpg

M45を再処理した。
243枚で20時間もかけてしまった。
長時間の撮影だが、仕方なく時間つぶしのためである。
11月、12月と晴れ間があっても18時くらいからの撮影ではこればかりで、
ただ惰性で撮影していたわけで、本命として狙ったわけではない。

ただ、これだけ枚数が多いと下手にあぶりだすよりも、
素のままのあまり手をかけない処理でも十分であった。
WBPP後、カラーバランスを整え、多少トーンカーブをいじる程度だ。
輝度差のある対象は難しく、何もしないほうが自然ではある。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×243枚 合計20.3時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年8月31日から12月18日まで10日分
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight

カメラチェンジャー作ってくれないかな

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1つの鏡筒に2つのカメラを取り付けたい。
カラーとモノクロの組み合わせが一般的かもしれないが、
フルサイズとAPS-Cカメラとか、惑星用とかの組み合わせもあるかもしれない。

2つの鏡筒に2つのカメラを並列同架することならやっている人はいる。
そうではなく、1つの鏡筒に2つのカメラを取り付けたいのだ。

実現するか否かは置いといて、EFWみたいに2台のカメラを取り付けて
それをローテートする、リモートでも操作できるように対応する。
鏡で切り替えるのは光路長の問題があって無理だろう。
ハーフプリズムで2台同時というのも同じく無理だろう。

埃の混入とかは多少ありそうだが、EFWみたいに密閉空間構造で解決できるはず。
これが実現できると、ZWO社(に限らず)はもっとカメラが売れまっせ。
少なくともここに未来の購入予定者はいるのだぞ。

まあ実現は無理だろうな。

カモメ(IC2177)

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IC2177_202512.jpg

左が北方向

カモメ(IC2177)を撮影した。
魔女やカモメを縦構図で撮影するためにCAAを導入した。
12月第3週は毎日晴れたのでしつこく撮影、おかげで11時間と十分な枚数を稼いだ。
枚数が多いと処理も楽になる。
構図はやや失敗したかもしれないが、ご愛敬で。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×131枚 合計10.9時間
ガイド:ZWO ミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年12月14日,15日,16日,17日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

今年最後の撮影

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地元は雪だ。
雪が降っているってことは、太平洋側は晴れる。

12/26(金)、仕事納めで、夜は和歌山リモート撮影だ。
12/27(土)も、夜は和歌山リモート撮影だ。

月も大きくなってきているので、ナローバンド撮影。

20251229.jpg

夕方の時点で、気温3度、深夜にはマイナス気温となる。
地元は雪が降っているときは、マイナスまではいかない。

夕方18:30~21:30までは、魔女の横顔のナローバンド撮影。
魔女本体は写らないが、周囲の赤い星雲狙いだ。
それが終わると、NGC2359トールの兜のナローバンド撮影。
馬鹿の一つ覚えみたいな撮影スタイルとなった。

22:30ごろには、東の空からしし座と北斗七星が背中合わせで昇ってくる。
(監視映像で見える)

年末だけど、今年の反省会をしている場合ではない。
ひたすら撮影、撮影の毎日だ。

しかし、もう冬の対象はほぼ終わってしまう。
春の対象は長焦点でないと苦しい。
和歌山リモートでは、もう撮るものがない。

NGC2403

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NGC2403_202512.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(LRGB,全部2xbin)
Filter:LRGB:Astrodon I-G2 L:5分×140枚 RGB:各5分×15枚 合計15.4時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2025年11月15日,22日,23日,29日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

これまた淡い系外銀河である。
これも長焦点だとcropなしで、ちょうどいい画角に収まるので好きな対象だ。

淡い上に色がなかなか出ない対象なので苦労した。
モノクロ画像処理は時々何やってんの?と自問自答しながら行っている。

地元リモートだが、11月は晴れた日が多かったかも。
12月は1回だけ晴れたが、こちらはもうシーズンオフだしなあ。
雪さえなければワンチャンあるかも。

ZWO CAAの動きに納得できない

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ZWO CAAの動きがどうも怪しい、怪しいどころかポンコツだ。
ところが、ネットには何も情報が出ていない。
(調べ方が悪いのは認める)

使っている人自体が少ないのか、NINAのシーケンスで使用する人がいないのか。
ASIAIRでうまく動いている動画は見たことがあるが、
NINAで動かしているのは見たことがない。
(調べ方が悪いのは認める)

今の設定は、
原点=0度(横構図で上が真北)、
メカニカルレンジ=90度(この設定で0度~90度までに回転を制限する)、
縦構図にするときは、89.9度で回転させる(なぜか0度=90度の扱い)。
元に戻すときは、0度で回転させる。

マニュアル操作の場合はこれで正常動作する。
ここまではいいだろう。

しかし、シーケンス撮影の時の挙動は異なる。
シーケンス撮影では、【回転を使うのは絶対にしてはいけない】
回転を使うと想像をはるかに超えたポンコツな動きをする。

以下、シーケンスで回転を使った時の動き。

横構図→縦構図(0度→89.9度)の時は問題ない。
逆に、縦構図→横構図(89.9度→0度)の動きが問題だ。
0度にならず、90度になって(動かずに)終わりなのだ。
この動きには納得できない、というかなぜこんな動きをするのか?

さらにおかしいのは、横構図(0度)のままの時に、
0度で回転させると(本当に)90度に動かすので、もう無茶苦茶だ。
構図を変えない時は、絶対に回転させてはいけない

メカニカルレンジ=180度の設定の時は、もっと変で、
横構図→縦構図(0度→90度)の時はいいが、
縦構図→横構図(90度→0度)の動きは、180度に動かして、南に向く。
なんじゃこれは!、と不可解な動きをする、アホを通り越してマヌケだ。

元に戻すときは、逆方向に動かせや、と言いたい。
(シーケンスの動きの場合)

ドライバのつくりがアホなのか、NINAがおかしいのか、
ASCOMの仕様がおかしいのかはわからんが、ドライバだろうと思っている。
こんなマヌケな動きをするとは思わなかったよ、、、orz
ドライバの熟成を待つしか手がないんかい(怒)。

怒っているのは、この変な動きに騙されて実際にケーブルを引きちぎられた人達だけどな。
そういった人柱様のおかげで、メカニカルレンジ=フル、にしてはいけないと理解したわけだが。

最近手抜きが多いかな

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仕事ではなく、撮影の話。

撮影する時には、
・各電源を入れる
・撮影用パソコンを起動する
・NINAを起動して各デバイスを接続する
・カメラを冷却する
ここまでは同じだが、その後手抜きをする。

それまでは、手動で
・最初の撮影天体を導入
・プレートソルブで同期する
・オートフォーカスを実行
・ガイドを開始して様子を見る
・最初の撮影天体の(撮影のみの)シーケンスを起動し撮影を開始する
といったことをやっていたが、
最近は、慣れてきたというか、定型ルーチン化してきたというか、
最初から撮影天体のシーケンスを起動し、その中で全部やってしまう。

一晩中晴れるとわかっているときは、
全部のシーケンスを組んで、シーケンスを起動したら
(しばらく様子を見て)
そのまま寝てしまうことにしていた。
今は寒くなってきたせいかどうかは不明だが、
怪しい部分もあり寝ると不安で仕方がない。

大体やること(撮影対象が違うだけ)が決まっているので、
カメラの冷却が終わったら、ポチっとやって放置すればよい。
あとはシーケンスが勝手に全部やってくれる。

天気が怪しいときは、パソコンに張り付くけど、やることは同じだ。
途中で撤収するときはシーケンスを中断して手作業で終了する。

イルカ頭、再処理(SH2-308)

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SH2-308_202512.jpg

ドルフィンヘッド(SH2-308)を再処理した。
周辺部を切り落として、星雲のみを強調する。
多少ましにはなったかな。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:L-Ultimate 5分×116枚 合計9.7時間
ガイド:ZWO ミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年11月26日,28日,29日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT,NarrowbandNormalization他、中央部crop

週末は晴れなかった

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11月から結構晴れていたような気がする。
この前の週末は珍しく晴れなかった。

12/19(金),20(土),21(日)はダメだった。
しかしその前の先週は良く晴れた。

和歌山リモートは
12/14(日),15(月),16(火),17(水),18(木)と連続して絶好調で、
地元リモートも、12/18(木)は晴れてくれた。

連日撮影ばかりでもうくたくただ。
週末はゆっくり休めてうれしい。

今週は新月期真っ最中であるが、天気が良くない。
どうしたものか?
晴れてくれないと不安になってくる。

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