乳頭温泉へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日から乳頭温泉へ行ってくる。
秋田は遠いので、温泉に行くだけで寄り道はしない。
でも天気が良ければ鳥海山を抜ける道路は走っててみたいかも。

最上川の川下りも行こうかと思っていたけど、
夏の豪雨で被害を受けたようだし、
芋煮会も面白そうだが、山形は通り抜けるだけにするのが無難かな。

幸福度なんて主観的なものをランキングにするのもどうかと思う。
上位4位は、北陸3県と東京都だった。
東京はわかるが、北陸が上位に来るなんて、実感としては???

そりゃ人口が少ないし、自然も多いし、持ち家率も高いし、
核家族の割合も少ないだろうし、学校など教育面の充実もあるだろう。
東北ほど冬の寒さもない。
日本の中心部に近いので、関西、名古屋、東京にも時間的に近い。

不便なところは、公共交通が不十分なので車がないと苦しい。
→ 車があれば不便ではない。
あとは冬の雪さえなければとも思う。
→ 低地はあまり降らないのでスキー場は近くて便利。
  ただし、ドカ雪がまれに降ることはある。

幸福かどうか?、
おいらは、まあまあ幸福だと思ってはいる。

親ガチャ(4)

| コメント(0) | トラックバック(0)

貧乏な家に生まれるとお金の面で苦労する。

当時は親ガチャという言葉はなかったが、
おいらが親ガチャを意識したのは高校に入った時であった。

中学の頃は得意な科目は理科と数学だけで他はダメだった。
親は低学歴だったが、なぜかこの2科目はバリバリにできたのが不思議だ。
高校受験では得意科目を生かせると思って、地元の県立高校の理数科を受験した。
(理数科は1クラスのみ、卒業まで全員同じ顔ぶれだ)
そこには合格して喜んで高校に行ったのだが、そこはとんでもない所だった。

そこには県内の頭脳の半分が集中していた。
(半分というのは、当時は学区制により居住地で行ける高校が制限されていた)
入学後にクラスの名簿が配布されたのだが、そこには親の職業という欄もあった。
会社役員、医師、公務員、団体職員、会社員(これが一番多かったけど)とあって、
農業と書いたのはおいらただ一人、他は良家のご子息たちばかりだったのだ。
後に、東大、京大、阪大などの上位校や医学部などへ進学していった連中だ。
奴らは天才だ、おいらなんか凡人レベルで奴らの足元にも及ばない。
掃き溜めに鶴の逆バージョン、鶴ばかりのところに掃き溜め=おいらがただ一人だった。

とんでもない所というのは、アタリの親ガチャしかいない所であったということだ。
そんな中に、ハズレの親ガチャを引いたおいらが1人だけ混じっていたので
場違いというか、身分が違うというか絶望的な違和感を感じていた。
ここは来るべきところではない、と悩んだわけではなかったが、
どうしようもない親ガチャの無常さというものをまざまざと見せつけられた。

貧乏な家だったので、親は毎月の学費だけは出してくれたが、小遣いなし。
中学までなら小遣いなくても問題なかったが、高校になるとそうもいかない。
担任の先生に奨学金を受けたいと申し出て当時の日本育英会の奨学金を受けた。
もちろんクラス内で奨学金を受けたのはおいらただ一人。
他の連中の小遣い事情は全く知らないが、おそらく不自由はしていなかったはず。

そして高3、時代は共通一次試験が始まっていた。
国立大学は1度しか受験のチャンスがない。
貧乏人にとっては、私立大学は受験する意味がないので選択肢にはない。
他の連中は、落ちたら浪人して都会の予備校に行き、次年度に再度受験する。
しかしおいらには浪人という選択肢もなかった。

担任の先生に公務員試験を受けたいと申し出て、
高卒を対象とする国家公務員初級職ではあったが受験して合格した。
こうして逃げ道を作っておき、受験に失敗したら覚悟の上でそのまま就職する。
もちろん公務員試験を受けたのはクラス内でおいらただ一人であった。
結局大学には合格したので公務員試験は受けるだけ無駄にはなったけど、
当時はこれでも必死だったのだ。
親は全く役に立たないので、自分ひとりで必死に足掻いていたのだ。

まあ貧乏というものは、子供の頃から色々苦労するんだよなあ、
今も貧乏体質は変わっていないけど。

貧乏話、その1。
高校入学時、身長は140cm台で、一番背が低くガリガリにやせていた。
そのため制服は一番小さいサイズだった。
その後背がぐんぐん伸び始めたが、最初はわからなかった。
制服がどんどん小さくなり、パツンパツンになってきたが、
やせていたので袖と裾が短いだけで済んでいた。
新しい制服を買ってくれと言えば買ってくれたかもしれないが
貧乏性だから我慢してそのまま小さい制服を着ていた。
それを見かねた同級生がお下がりだけど、そいつの古い制服を譲ってくれた。
そいつには感謝しかないが、あまりにも自分の不甲斐なさに泣いてしまったよ。
その制服は卒業まで大事に着ていた。

貧乏話、その2。
毎年、健康診断があったが、いつも貧血と栄養失調で保健室から指導を受けていた。
当時、魚は多少食べていたが肉は全く食べていなかった(食卓に肉が出なかっただけ)。
おそらく、碌なものは食べていなかったと思う。
今は寿司(回るタイプ)でも肉でもがんがん食べるし、
昔の食生活は今となっては信じられないが。

どうでもいい話。
公務員試験は最終面接(論文提出もあったが)まで行った。
県内には最終面接会場がなく、とある中核都市まで電車で行った、一人で。
大都市で場所がわからず制服姿でうろうろしていたら補導員に捕まった。
目的を伝え受験票を見せ、ついでに会場の場所を教えてもらって解放された。

たのしい天体観測様での説明にあるが、
PixInsightのWBPPでは画像選別はしなくても自動でやってくれるとの報告がある。
これって今回のアップデート以前からできていたのではないかと思っていた。

今までは、CCDStackで下処理をしていたが、
こいつの便利なところは、どんな画像であっても、
ピクセルで選別してくれるので無駄な画像はなく、全部をぶち込んで処理できる。
前提として、
・ノーマライズ処理
・シグマクリップ
でやるということではあるが。

PixInsightのWBPPは、てっきり画像選別はしなくてもやってくれるものと思っていた。
最新版(といっても今年のリリース)であればやっているものだと思っていた。
だから、CCDStackから乗り換えようというきっかけになったのだ。

NJP赤道儀を設置した

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220926.jpg
帰還したNJP赤道儀をドーム内に設置した。
鏡筒も搭載して準備はできた。

後の作業は、
・極軸の追い込み
・カメラの向きを調整
が残っているので、次回、晴れた夜に現地へ出向いて調整だ。
この作業が済まないとリモート撮影はできない。
あと、もう少し。

意識低い系

| コメント(0) | トラックバック(0)

おいらは意識低い系の人間だ。

意識高い系の人に関しては、好きにやればいいという考えで、
他人に強請するものでもない。

意識高い系といっても、
・社会人としてのスキルアップ
・環境的にやさしい配慮
などがあると思う。

おいらはどっちも嫌いだ。
・社会人としてのスキルアップ
それよりも目の前の仕事に全力を出せよ、と思う。
あとは、出世するために頑張っている姿勢を見せるのもあると思うが
これは意識高い系といえるのか?単に出世欲があるとみなされるだけか。

・環境的にやさしい配慮
今の世の中、持続可能な社会とか環境に配慮してとか、
そういう流れがあることは知っている。
だが個人レベルでやれることといってもたかが知れてるし、
そもそも環境的にやさしいという取り組み自体が本当に正しいのか?
とおいらは疑問に思っている。

意識高い系といわれたいだけのマウントを取っているだけのような気がしている。
おいらは意識低い系で全然かまわない。
正直、どうでもいいと思っている。

親ガチャ(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

親ガチャは、ループするのか?
環境の変化により、親ガチャループを脱したレアな例があった。

昔、2chのスレに面白い話が出ていたのを思い出した。
以下の内容だ。
--------------------------------------------------------------------
投稿者は、ふつうのおとなしい真面目で内気だけど、成績は良かった。

中学校に入り、普段と変わらない生活を送っていたが、
ある日突然、近所のヤンキーが何をトチ狂ったか、勉強を教えてくれと
投稿者に頼みに来て、毎日学校帰りに勉強を教えることになった。

ヤンキーは成績が悪く、小学校の初歩から教えなければならなった。
元々の自頭はそれほど悪くはなかったようで、基礎からのやり直しだが
地道に勉強会は続き、成績は徐々に上がるようになってきた。
人は成績が上がりだすと嬉しくなるもので、ヤンキーは仲間を誘った。
このヤンキーはボスヤンキーで、仲間の子分ヤンキー連中を勉強会に誘ったのだ。

人数が増えたこともあって、先生1人で全部教えられなくなり、勉強方法を変えた。
部分的にでもわかったことがある奴は、それが分からない奴に教えるという、
相互に教えあうという方式になったというか、ならざるを得なくなったようだ。

このやり方は非常に学習効率が上がると同時に理解力も深まるのだ。
人に聞いてわかったつもりでも、人に教えようとするとそう簡単にはいかない。
まず自分で復習というか完全に理解しないと人には教えられないのだ。

こうして成績の悪かったヤンキー軍団が、徐々に成績を上げて行くようになった。
困惑したのは先生方とヤンキー軍団の親たちで、
先生方は最初は不正をやっていると決めつけたが、どうもそうではないらしい。
逆にヤンキー軍団が先生に質問をしに来るという始末だ。
ヤンキー軍団の親たちは、投稿者の家にお礼を言いに来たが
有難迷惑そうな表情だったらしい。

そして中3になると、ヤンキー軍団は成績上位陣に上り詰めた。
勉強会がなければ、進学校には行けるはずもなかったのだが、
ヤンキー軍団は高校も地元の進学校に揃って(投稿者も含めて)進級した。

高校では、進学校には元々ヤンキーはいない。ヤンキーは底辺高校にしかいない。
ヤンキー軍団は見てくれもヤンキーのままであったので、高校側も最初は困惑した。
進学校には、他校のヤンキーが絡んでくる。
そこで他校のヤンキーがちょっかいや暴力に来るのをヤンキー軍団が阻止した。
元々ヤンキーだけあって、腕っぷしは強い。
これで進学校の守護神となり、女生徒の人気も高かったという。

このころは勉強会がどうなったかは定かではないが
高校でも上位の成績だったという。

大学は、軍団はバラバラにはなったが各自そこそこの上位の大学に進学した。
ヤンキー軍団は横の結束は固い。
就職も、有名どころに就職した後でも、会社を超えた結束力は変わらず
各自、立派に社会人として過ごしているという。
--------------------------------------------------------------------

こうしてみると、学力というのは遺伝ではなく環境ではないかとさえ思えてくる。
最初のボスヤンキーは自発的に環境を変えた(投稿者の協力も大きい)が、
子分ヤンキー達はボスヤンキーに逆らえず強制的に環境を変えさせられたのだ。
レアな例ではあるが、こいつら、人生が大きく変わったことは間違いない。

NJP赤道儀、無事に帰還

| コメント(2) | トラックバック(0)

20220921.jpg
無事に帰還した。
早速自宅にて、動作確認したが、バッチリOK。
流石はタカハシ、信頼性は抜群だ。
これで以前と同じくリモート撮影に耐えられる。

問題はいつ設置しに行くかだ、
台風は去ったので、天気が良くなるのを待つ。

不幸感と幸福感

| コメント(0) | トラックバック(0)

ここしばらく、不幸感というか悩みというか、もやもやしていた。
心がどんよりというか、重しを載せられているような気分だった。

それが、NJP赤道儀が修理して戻ってくることに目途が立ったら、
急に幸福感に包まれた。
この急激な変化に戸惑っている。

つまり悩み事というのは、何かのきっかけで
すぐに消し飛ぶくらいのものだったのだ。
その何かのきっかけというのが、明るい未来というか、
期待感とか、わくわく感というか、
気持ちが明るくなればいいだけなのだ。

というと、なんだそんなことか、となるのだが、
これがなかなか難しい。

良い知らせ

| コメント(2) | トラックバック(0)

アメリカ映画やドラマなどでは、
「良い知らせと悪い知らせがある、どっちから聞きたいか?」
というフレーズをよく耳にする。
アメリカ人は、結論を先に話す。
いい話が1点と悪い話が1点あるということで、
主題が2点あるということを先に結論付ける。
こういった合理的な会話が好きだ。

おいらには、良い知らせがあった。
NJP赤道儀の不調で1カ月前にスターベース東京に送ったのだが、
その続報が良い知らせとして来た。

赤道儀の不調はTemma2通信部のICの不調であること、
ハンドコントローラの接点がおかしいこと(これはどうでもいいのだけど)
赤経ギアの調整が必要であること
修理費用は約3.5万

これで、NJPは復活して帰還するであろうという、明るい知らせであった。
それにしても修理費用は安くないか?良心的だな。
おそらく今月末には復帰できると思う。
よし、これで秋の撮影シーズンには期待出そうだ。

と思ったけれども、予定外の事態も発生した。
実は修理にもっと時間がかかると思って、
10/1, 10/2にかけて、秋田の乳頭温泉に行く予定を立てていたのだ。
今さらキャンセルしたくもないし、温泉には行くつもりではあるが。

親ガチャ(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

おいらは、ハズレの親ガチャで、親は中卒の貧乏農家だったのだ。
だけど、おいらが生まれた60年前頃の時代は、親ガチャという概念もなかった。

当時は高度経済成長の時代で、田舎の中卒や高卒の連中が
都会や工場に集団で働きに出ていた時代だ。
当時はみんな、今でいうハズレの親ガチャが大勢いたのだ。

そういった連中(おいらの10~15歳上の人)は、
結婚してマイホームを建てて今は年金をたんまりもらっている逃げ切り世代の人達だ。
そんな人達は親ガチャ無関係の人たちだ。

おいらはどうかというと、逃げ切り世代の10~15歳下になり、
昔:定年は55歳、年金は60歳から
今:定年は60歳、年金は65歳から
になってしまって逃げきれない世代になってしまった。
だけど、親ガチャ無関係の世代ではあったかもしれない。

今は時代が違う。
今、おいらがハズレの親ガチャで生まれたとしたら、どうなっていくのか?
高学歴になれるという自信は持てない。

親ガチャ

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近、親ガチャという言葉が流行っている。

アタリの親ガチャ:親が高学歴・高収入なら、子供も高学歴・高収入になる
ハズレの親ガチャ:親が低学歴・低収入なら、子供も低学歴・低収入になる
使い方:俺はハズレの親ガチャ引いちまったから、大学も行けず派遣をやっている
というように、どちらかというと悪い方の意味で使われることが多いかもしれない。
ハズレの親ガチャは永遠に子供にループし、なかなか抜け出せない。

この親ガチャ理論は統計学的にも有意とされている。
(もちろん、例外はあるが)

なぜこうなるかというと、
親が高学歴・高収入なら、子供の教育にもお金を掛けられ、
いい大学に行き、大企業に就職し高収入となるというもの。
親が低学歴・低収入ならその逆のパターンとなるわけだ。
だが、これだけでは納得できない。
お金の問題だけではないような気がする。

おいらが勝手にイメージすると、
アタリの子供:
 高級住宅街のしゃれたリビング
 (この時点でお金が物をいうのだけど)
 優しいお母様が手作りお菓子とお茶で午後のティータイム
 バイオリンとかピアノのお稽古
 子供部屋には勉強机、本棚には多くの書籍
 ご学友も近所の高級住宅街のお友達
→こんな家庭の子供だったら、そりゃあ勉強もしっかりとやるでしょ

ハズレの子供:
 貧乏長屋の狭い部屋
 飲んだくれの親父に、飲み屋のおかん
 ゲーム機と漫画、灰皿に酒の空き瓶や空き缶
 近所の悪ガキとつるんで喧嘩や悪さばかり
→こんな家庭の子供だったら、そりゃあグレて勉強どころじゃないでしょ

やはり生まれ育った環境が物をいうのか。
子供の学力は、遺伝と環境が5:5(6:4とか色々ある)とか云われてはいる。

晴れない

| コメント(0) | トラックバック(0)

8月からずっと撮影する天気ではない。
赤道儀は工場に送ったままでどうせ撮影はできないのだから、
どうでもいいことではある。

9月だから、移動性高気圧が流れてきて
定期的に天候が変わるだ図だが、どうもそうではないみたいだ。

撮影できない身の上なので、今のうちに悪い天気を溜め込んでおいてくれ。
いつかはわからないが、機材が復活したら晴れてくれればよい。

円安

| コメント(2) | トラックバック(0)

とうとう1ドル140円台に突入だ。
これは日米の金利差があるためで、どうしようもない。

アメリカはインフレ対策で、FRBはどんどん金利を上げている。
今は2.5%くらいか、日本は今もゼロ金利政策を続けている。

日本の預金利率は0.0何パーセントで、アメリカが2%以上あるなら
みんな利率の高い方に流れるのは仕方がない。
これが原因で円安になっている。

対策は、日本も金利を上げるしかないのだが
政府や日銀はあくまでもゼロ金利政策を続行中だ。
金利を上げると住宅ローンや企業への影響があるということだが
本当は巨額の国債の金利がでかくなるのでやりたがらないということらしい。

円安も輸入物価は上がるが欠点はこれだけだ。
本当はメリットの方が多く、今年の企業決算は軒並み増益であった。
内部留保が増えただけという副作用はあったけど。

この先、1ドル150円は行くだろうし、180円まで行っても全然かまわない。

これって意味あるのかね?

住民税が非課税というのは収入がかなり低い層で、
低所得の老人か生活保護かそこらへんの人になる。

普通に働いている人は、住民税が非課税というのはあまりいない。
住民税非課税とは、独身者で年間収入が100万程度以下のはず。
(扶養家族が多ければ収入額は上がるが)

この人らに給付というのは間違いではないけど、
1世帯に対して5万円だし、費用はあまりかからないだろう。
ケチな財務省にも顔向けできるので政策として出してきたのだろう。
政府としてはドヤ!って言いたいかもしれないが、全く評価できない。

自活している人は、いくら非正規雇用とはいえ、住民税や所得税はかかっている。
本当は、住民税非課税のその上の層が一番困っているはず。
(具体的には独身者で年間収入200万あたりの人)
この層の人を対象に支援しないと有難みは全くない。
具体的には住民税ありでも、所得税率が最低ランクの人になるのかな?

それを言い出すと、また不公平だの何だのという連中が出てくるから難しい。
結局、給付金でお茶を濁すのではなく、消費税の引き下げとか、
他の税金の引き下げだとかの話になってくる。
そうなると財務省が黙っていないし、必ず反発してくる。
ここは首相権限で財務省をねじ伏せて思い切った政策をやればいいのだがな。

国葬問題

| コメント(0) | トラックバック(0)

おいらとしては、消極的賛成。

注文付けるとしたら、
反対勢力(マスゴミ、野党)を無視して正々堂々とやってほしい。
首相主導でいいから、最後まで初志貫徹でやり通してほしい。
それくらいの気構えを見せてくれ、と思う。

国葬というからには、なぜ休日(祝日ではないから)にしなかったのか、
この辺がブレブレですな。

若者の免許離れ

| コメント(2) | トラックバック(0)

若者の車離れを通り越して、とうとう免許離れになったらしい。
といってもこれは、年々少子化が進行している影響も少しはあるだろう。
それに若者も稼ぎが悪いから、スマホにはお金を出してもそれ以外は、、、との事情もある。

おいらの世代は、自力で免許も取ったし、車も自力で買ったものだ。
友人の中には親に出してもらったのもいたけれども、
自力で何とかしようとした連中も多かったように思う。
昔はそれだけよかった時代なのかもしれない。

今は、自分の子供でさえ、免許取得費用や車まで買い与えている始末だ。
何という情けない時代になったものかと、しみじみ思う。

若者の免許離れといっても、スポンサー(親のことだ)に
余力がなくなってきているのかもしれないし、
車に乗ること自体が税金の塊みたいなものだから、
車や免許はお金の無駄だと考えている連中も増えてきたのかもしれない。

免許証は最強の身分証明書という価値はあるんだけどな。

自民党は嫌いだ

| コメント(0) | トラックバック(0)

左巻きも嫌いだが自民党も嫌いだ。
政権を任せられるのは、今のところ自民党しかないのだけど
官僚、特に財務省の言いなりになっているのが気に入らない。

ここ10年は、選挙のたびに自民党候補には票を入れていない。
自民党よりももっと右寄りの政党や候補者に入れている。

一番困ったのは、数年前、前回の衆議院選挙だった。
野党が選挙協力体制をとっていたために、立候補者が2人しかいなかった。
その内訳は、自民党候補が1人、立憲民主党候補が1人だけの投票になった。
自民党候補は地元ではパンツ泥棒として有名な人であり、この人には入れたくない。
かといって、残りは立憲民主党候補だし、どっちも嫌だったのだ。
棄権や白紙もしたくない。
ここは、泣く泣く立憲民主党候補に投票し、黒歴史になった。
結局はパンツ泥棒が当選したわけではあったが。

ワク信じゃないけど

| コメント(0) | トラックバック(0)

コロナワクチンは打ちたければ打てばいいし、嫌なら打たなければいい。
それを人に強要するものでもない。

おいらはコロナワクチンは打っていない。
ほとんど引きこもりだからだ。
旅行で県民割が使いにくいこともあるが、
(旅行前日に陰性証明を取っておく必要がある)
行きたいところは県民割が効かない遠い所だからあまり意味はない。

それでも、近場は買い物とかで出かけるし、
たまには遠くへ旅行にも行くがコロナとは無縁だ。
(たまたまラッキーなだけだろうとは思うが)

やっとオミクロン対応のワクチンが出てきたが、
ワクチンではなく、コロナに効く薬が出てこないのかね?
こいつが出てくれば世の中が変わるんだけどな。

ホルモン焼うどん

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月4日、5日にかけて、岡山県津山市でホルモン焼うどん対決が行われた。
対戦相手は兵庫県佐用町である。
7月にも対決が行われて津山市の勝ち。

面白そうだなと思って、子供に行くか?と聞いたら行かないとのつれない返事。
おまけに岡山行くなら社員マスカットを買ってこいとかふざけたことをいう。
頭にきて岡山には行かなかった。

兵庫県佐用町には西はりま天文台があり、10年以上前には何回か行ったことがある。
行くと必ず現地のホルモン焼うどんを食べていたのだ。
あれはまあ食べるとうまい、ご当地グルメとして取り上げられるほどだ。
ホルモン焼うどんは炭水化物と脂肪の塊だからうまいのは当たり前だけど、健康には悪そうだ。

兵庫県佐用町と岡山県津山市は比較的距離も近くて
ホルモン焼うどんも似たようなものだと思っていたが、微妙に違うらしい。
タレを後からかけるか、一緒に入れて焼くかの違いがあるという。
タレを一緒に焼いた方が鉄板で焦げるのでより風味が増すのかもしれない。

岡山県津山市は、がらがらの中国道で行けるので行きやすい。
自宅からの距離は約300Kmちょい西方向で、遠いのか近いのか微妙な距離だ。
ちなみに自宅からの距離では、東方向・静岡市とほぼ同じ距離になる。
北方向・新潟市は自宅から400Kmもあり、新潟は流石に遠く感じる。
しぞーかもなかなか行けない所ではあるが、
さわやかのげんこつハンバーグはオニオンソースでまた食べてみたい。

静岡をしぞーかというなら、岡山はおかーまというのか?

スシロー

| コメント(0) | トラックバック(0)

ちょっと前の話であるが、
この前のお盆にスシロー(のお寿司)を注文した。
ネットで注文し、取りに行った。

ちょうど、スシローが名ばかりの宣伝で叩かれていた頃だ。
ちょうどその叩かれていた直後だったために、あえて選んだ。
もう一つ理由があって、我が家からはスシローの店が遠くて
スシローのお寿司を食べたことがなかったから、というのもあった。
(はま寿司やくら寿司はスシローよりも近い場所にある)

実際に食べてみて、家族の評判は悪くなかった。
しゃりは小さめだがネタが大きく、くら寿司よりも満足度は高かった。

寿司は、盆か正月くらいしか食べない。
たまに一人で食べに行くことはあるが。

マイナンバーカード

| コメント(2) | トラックバック(0)

マイナンバーカードを申し込め、保険証にも使えるぞ、オラオラア!
という郵便物が家族分届いた。

しかし、申し込みはしない。
2万円分のポイントもしみったれている。
そもそも何とかペイは一切使っていないから
ポイントをもらっても使えないし、
そもそもカード自体に使い道がない。

実の兄や妹はこういうのに目ざとく、
カードを作ってポイントをもらって喜んでいる。
奴らは、
「お前んとこはカードを申し込めば10数万もらえるんだぞ」
というが、そんなもののために魂まで売るつもりはない。

昔、明治のころ、写真をに写ると魂が抜かれるといって
写真を拒否した人がいたというが、それと同じだ。

統一教会は根が深い

| コメント(2) | トラックバック(0)

統一教会がかかわった政治団体は、自民党だけではなく
立憲民主党や敵対組織でもある共産党にまで及んでいたという。
マスコミにも深く食い込んでいる。

こうなってくると、どこかがどこかを責める構図にはならない。
各組織や団体が、責任をもって関係を断つしかないと思う。
統一教会も関連団体が多く、どれがどれやらわかりにくい。

オウム真理教と違って法的に触れることをやっていないようなのでやっかいだ。
ただの霊感商法では法的責任を追究しにくいだろう。
とはいえ、政府でも統一教会対策チームを立ち上げたようだし
国民一人一人が監視してこの団体の活動を追い込むこと、
信者にならないようにすること、で徐々に弱体化させるしかないかな。

日本での活動は資金調達であり、信者からお金を巻き上げているので
ここを何とか防ぐように対策できれば一番良い。
活動資金源を断てば、関連団体も活動できなくなる。

急に涼しくなってきた

| コメント(0) | トラックバック(0)

エアコンなしの日が多くなってきた。
夜はもうエアコンなしだ。

秋の到来ということだが、天気は秋らしくない。
雨や曇りが多く、スカッと晴れない。

晴れたとしも機材がなく撮影はできないままだ。

PixInsightでRGB画像の作成

| コメント(2) | トラックバック(0)

続いてREGB画像の作成を行う。
理論は後回し、操作に慣れることが最優先だ。

ChannelConbinationを起動し、RGBの各画像を指定する。
20220829_1.png

20220829_1a.png
実行すると、RGB画像を作成するが、色合いはよくわからない。

PhotomericColorCaribrationを実行する。
20220829_2.png

20220829_2a.png
何がどう変わったかがよくわからない。

続いてストレッチで色を載せるが、色の載りやすいArcsinhStretchを実行する。
20220829_3.png
これは、スライダーの動かし方がポイントだ。
BlackPointの上段で大まかに、下段で細かく追い込んでやる。

20220829_3a.png
これで色が載ってきた。

SCNRで緑色を抑える。
20220829_4.png

TGVDenoiseでノイズ除去。
20220829_5.png

20220829_5a.png
この小さい画像じゃよくわからない。

続いて、L画像の処理になるが、今回はここまで。

とりあえず今の状態でLRGBかけると
20220829_6.png
こんな感じにはなる、なんかおかしいけど。

とりあえず、RGB画像の処理をを真似してみた。
各処理でやろうとしていることは何となくわかるが、
各パラメタの指定とか、手作業で追い込む場面もあり
一度やっただけでは身に付かない。

何回も繰り返し、経験を積まないと身に付かない。
ある程度、操作をマスターした上で、理論的な裏付けを考慮しないと、
ここは大事だとか、ここはすっ飛ばしてもよいとかの判断がつかない。
奥が深いわ。

柿の木が全滅(2)

| コメント(4) | トラックバック(0)

20220826_1.jpg
隣の家の柿の木2本が、害虫にやられて、葉っぱが全滅したのは先週。
1週間後には、新しい葉っぱが生えてきた。
しかし、柿の実は生らないようだ。

20220826_2.jpg
こちらは我が家の柿の木、
同じく害虫にやられて葉っぱが全滅した。
新しい葉っぱが生えかけてきた。

毎年同じことの繰り返しだ。

ダークの元画像が見当たらないが、
リモート先PCから自宅へ持って帰るUSBメモリにあるのではないか、
と思って調べたらUSB内にダークの元画像が100枚分あった。
これで、PixInsightのWBPPをやり直しだ。

20220822_1.png
これは、CCDStackで処理したR画像

20220825_1.png
こちらが、ダーク元画像をセットしてWBPPで処理したR画像

素晴らしい、同じ結果で処理された。

20220825_2.png
これで、L,R,G,B,Haを一括で処理した。
処理時間は古いノートPC(Coei7,4600番台,メモリ16GB)で53分。

ちなみに、今回作成したマスターダークや、マスターフラットは、
出力フォルダ中のものを取っておいて、次回からはこのマスターを指定すればよい。
マスターフラットは、ダーク処理(減算)した状態となる。

20220825_3.png
全画像を同じ位置あわせとするために、
Registration Reference Image にL画像の1枚を指定しておいた。
これを指定しておくと、L,R,G,Bで位置合わせが完了しており、
後でStarAlignmentをしなくて済む。

この下処理で重要なことは、
1.Normalization
2.Stack時のピクセル選別
であるが、ブラックボックス化しているので何をやっているかがわからない。
ドキュメントには書いてあるが、画像の枚数などで最適なパラメタで処理
しているような感じだ。
これはPixInsightに任せるしかない。

それはそうと、これで次のステージに進められる。
というか、やっとスタートラインに立ったようなものだ。

次はLRGB合成となるが、いきなりやっても、
20220825_4.png
STFでリンク外すと、カラー画像とは思えないのが出来上がる。
星の位置は合っているので、WBPPで一括で星の位置合わせができている。

20220825_5.png
RGB合成は、星の色は出るが、銀河の色は出にくい。

たのしい天体観測様のワークフローを見ると、
RGB画像とL画像は個別に処理して、最後にLRGB合成するフローとなっている。
ここはそう簡単にはいかない。

ダメだ、NGC247

| コメント(2) | トラックバック(0)


NGC247_201009.jpg

FRC300(F7.8) SBIG STL6303E+AO-8 L:10分x26枚 RG:各5分x8枚(2xbin) B:各10分x13枚(2xbin) Filter:SBIG、cropあり、撮影は2010年9月

赤道儀が不在のまま。

それでも次のターゲットをNGC247にしようと考えてはいた。
そういえば昔撮影したけど、お蔵入りしたのがあったのを思い出した。

NGC247はゾウリムシがへたったような形ではあるが、淡くて難物だ。
昔撮影したけど、画像処理がうまくいかず匙を投げたいわくつきのものだ。

12年ぶりに画像を再処理した。下処理というか、Stackからやり直しだ。
L画像はいいのだが、RGB画像が難儀した。
淡い、背景の荒れがひどい。
おまけに、感度の悪いB画像は、10分露光で枚数を多くしたために、
青の情報が多くなりすぎて、青っぽくなってしまった。
処理してもうまくいかない。(PixInsightでやれば違うとは思うが)
もっと撮影枚数を多くし、いい元画像が作れないと画像処理もうまくいかない。

赤道儀が復活したらチャレンジしてみようと思ったが、
おそらく来年だろうな。
まだまだ先は長い。

PixInsightのWBPPで、下処理はできるが、そのままやっても
L, R, G, Bの各画像で位置は合わない(と思っている)。

20220823.png
だがよく見ると、WBPPには、そのためのリファレンス画像を指定しておくと
(画像の赤い枠)
一括処理したすべての画像が、同じ位置にAlignmentしてくれる(と思っている)。

と思ってググってみたら、たのしい天体観測様に記述があった。
> 位置合わせの基準として一番よいものを選びます。
との記述がある。思った通りだ。
LRGBの場合は、L画像の一番いいデータを指定しておけばいいのだろうと思う。

これは便利だ。
是非ともWBPPをマスターして使いたいところだが、
今のところ停滞している。

今までは、画像処理の下処理をCCDStackで処理してきた。
これをPixInsightでやってみようという計画だ。

20220822_1.png
まず、これはCCDStackで下処理した画像。
データは、今年撮影のM51、R画像を12枚分を用意し、
マスターダークは、CCDStackで作成したものを用意、
マスターフラット(R)も、CCDStackで作成したものを使用して処理。
(マスターフラットは、ダーク補正(減算)済みである)

フラットもバッチリ決まっていて、素晴らしい画像だ。

20220822_2.png
PixInsightのWBPPで処理する。
データは上に同じ。
マスターダークは上に同じ、本当なら、ダークの元画像を用意したかったが
どうも元画像を消してしまったらしくて見つからない。
(これが後に失敗の原因なるとは思わなかった)

フラット(R)は、元画像の生データを10枚用意した。
(元画像の生データから、PixInsightがマスターフラットを作成してくれる)

20220822_3.png
そして処理したのが、ででん!、この画像だ。
フラットが過剰補正していて真ん中が暗い。
ちゃんとフラット補正しているのはわかるけど、、、。

20220822_4.png
WBPPでは、ダーク補正(減算)とフラット補正(除算)は行っているのだが?

今の気分としては画像処理の下処理はPixInsightでやってみようと思ったが、
いきなりこのざまだ。

WBPPはかなり賢くて、手数は少なくていいし、
衛星とか流星の軌跡も消してくれるし素晴らしいのは素晴らしいのだが
結果がこれでは使えない。

どこかがおかしい。

その後色々調べてみると、ダーク減算を省略すると過剰補正になるとの情報もあり
結果的にはダークの元画像というか生データがないことが原因だった。
原因:ダーク画像がよくない。というかダークの生画像が必要だ。
対応:ダーク画像を作成する必要がある。

PixInsightは内部的に32bit floatでデータを管理している。
CCDStackはfloatでもintegerでもいけるが、
CCDStackではマスターダークやマスターフラットはintegerでデータを作成する。
そのためCCDStackで作成したデータは使えない、というのが今回の真相である。

今は鏡筒も下ろしたし、赤道儀もないし、カメラも外しているのですぐには作れない。
どうしたものか?
急ぐ必要はないのだが、せっかくPixInsightを攻略しようという
気分になっているので水を差すのはやる気をなくすようでよくない。
重い腰を上げてダークを作りに行くかな。

柿の木が全滅

| コメント(2) | トラックバック(0)

20220819_1.jpg
隣の家の柿の木2本が、害虫にやられて、葉っぱが全滅した。
害虫は、何かの外来の蛾の幼虫(芋虫)で棘がたくさんある。

20220819_2.jpg
こちらは我が家の柿の木。
こっちも例の害虫にやられて、葉っぱが全滅に近い。

こいつら、椿や松の木の葉っぱも食い荒らす。
殺虫剤をかけるとポロポロと落ちてくるが、あまりにも数が多い。

毎年毎年、こいつらにやられている。
何とかならんものかね?

画像処理の下処理というか前処理は、10年以上前からCCDStackを使ってきた。
下処理とは、ダーク補正、フラット補正、各フィルター毎のStack処理。

CCDStack自体は10年以上前の古いままで使っているが、
これはこれで手作業は多いが、信頼性もあるし慣れていることもあり
ずっと使い続けてきた。

良い点:
 Stack時のAlignmentを自動でかつ、目視で確認できる
 σクリップのかけ具合が調整できる
 Normalize処理は背景とハイライト部の指定だけで済む
悪い点:
 手作業がそれなりにある
 LRGB一括で勝手にやってくれない
 (Alignmentだけは、LRGB一括でやれるけど、別の意味で面倒だ)
裏技:
 Stack時のAlignmentの基準は、最初に読み込んだ1枚目を基準とする
 これを逆手にとって、
   L画像:最初に処理する
   R画像:最初に処理したL画像を読み込んでおくと、R画像も同じ位置でStack
   G,B画像も同様
 そうすると、L,R,G,Bをそのまま(位置合わせせずに)処理ができる

これはこれでいいのだが、歳をとると面倒なのは嫌になってくる。
それで、PixInsightのWBPPで一括でやってもいいのではないかと思えてきた。
PixInsightは10年位前から細々と使ってきたけれども、一部の機能のみで、
でも系外銀河なんかは画像処理の腕がすごく上がったような気がしてきた。
ただ下処理は専らCCDStackでやってきた。

20220818.png
近々、CCDStackで下処理した画像とPixInsightで下処理したものを
比較検討したうえで決断しようとは思っている。
思っている、思ってはいるのだ、が、夏の暑さにばてて腰が重い。

NJP再び修理に出す

| コメント(4) | トラックバック(0)

スターベース東京に電話して、工場で見てもらうことにした。
・検査するが、修理の必要なしとなった場合でも作業料は発生する
・各種ソフトの動作保証までは行っていない
ことに同意してNJPを送った。

一応、
・今までの流れというか状況を時系列にまとめた
・自分で比較検証(NJP, EM200, EM10の各Temma2)した結果
を添付して送った。

さあ、どうなることやら。

一番良いのは、費用が掛かっても修理し、以前の状態に戻ること。
(こうでないとリモート撮影はできない)
一番悪いのは、検査で異常なしで帰ってくること。

PixInsight(現時点での最新版)のアップデートに失敗する。
毎回起動時に、アップデートが13個あるよ、と毎回表示される。
アップデートを実行しても、ダウンロードはするが、
アップデートは実行されず、気にはなっていたが、実害はなく放置していた。
爺になると色々面倒なことから逃げるというか放置したくなってくるのだ。
(この姿勢は良くない、面倒でも対応すべきは対応すべきなのだ)

これが結構うざいので重い腰を上げ、なんとか対処した。
おそらく原因は、Windowsのユーザー名に全角文字を使っているからだとは思っていた。
→ ユーザー名を半角で作成し、半角のユーザー名で実行したが変わらず。

結局、解決したのは下の図のように、ダウンロード先の設定を変更した。

20220816_1.png
Preferences > Directories and Network > Downloads Directory のフォルダ名が
デフォルトでは、ユーザー配下のテンポラリディレクトリになっているので
ここを固定のフォルダに変更。

ついでに、起動時のスワップ用ディレクトリも変更した。
これもデフォルトでは、ユーザー配下のテンポラリディレクトリになっている。
これで、起動時のうざいダイアログも出なくなる。

20220816_2.png
これで、アップデートは実行できた、次回起動時に実行結果の確認もできた。

PixInsightは、あまり使っていない(撮影頻度が少ないため)が、
当たり前だが使いたいときは使う。
これで起動の時に、うざい気分にならなくて済む。

面倒がってばかりいるとボケ老人になってしまう。
面倒がらずにちゃんと目の前の課題に向き合っていかなくてはいけないな。
経験的には、課題はその場で解決できなくても、いつかは、あるいは
いつの間にか解決はできるというものだ。

NJP戻ってきたが

| コメント(4) | トラックバック(0)

スターベースからは、RS232Cケーブルの異常という返事をもらった。
スターベース推奨のRS232Cケーブルを購入ということで、NJPは帰還した。

ところが、パソコンとの接続や、動作がおかしい。
新しいRS232Cケーブルを使っても、だ。

20220815.jpg
EM200は重いので、EM10Temma2Jrで動作確認した。
NINAを使い、接続、基準星導入、パーク、切断は問題なく動作する。
繰り返し5回やったが、問題ない。

NJPに接続して動作させると、
接続:最初は接続できる
 しかし、NINAはNINA管理の情報と赤道儀の情報が(微妙に)違うとの警告
 こんな警告は初めて見た、EM10では警告は出ない
基準星導入:うまく動作しているみたい
パーク:パーク位置まで動くが、モーターが停止せず、恒星時追尾のまま
    パーク正常はモーター停止まで行うはず
切断:切断できない
 パークが不完全なため、いつまでもパーク完了を待ち続ける

繰り返し動作(2回目)
接続:接続できない

と、こんな感じで、全く動かないわけではないが、非常に不安定。

スターベースはお盆休みなので、休み明けに連絡して、
もう一度送る。
NJP Tenna2の基盤か回路の問題ではないのか?

新幹線の架線工事

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220810.jpg

北陸新幹線、いよいよ架線の工事が始まった。
今のところ、片側の車線だけは工事が完了しており、
もう片方の架線工事はこれからだ。

画像の真ん中のオレンジ色の所に作業員が数名で
作業を行っている。

最近の撮影は、日の丸構図というか、
対象をど真ん中に配置するものばかりになってきた。
何というか、これが楽なんですわ。
複数日に分けて撮影しても、対象がど真ん中なら同じ構図で撮影できる。
そうするとStack時にも無駄な余白が少なくて済む。

NINAで撮影対象を入力し、導入する。
そしたら PlateSolveして同期し、再度導入、
これでど真ん中に入ってくる。
あとはシーケンス組んでPHD2でガイドさせ、撮影する。

夕方、19時頃に寝て、21時か22時頃に起きる。
天気が良ければリモートで撮影する。
ずぼらだなあ。

とはいえ、NJPが不調なので当分は何もできない。

苦難のアイリス、NGC7023

| コメント(0) | トラックバック(0)


NGC7023_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x46枚(2xbin) RGB:各5分x16枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropなし

連日、薄雲攻撃の天気の中、苦労して撮影した。
L画像、シーイングボロボロ、ガイド乱れあり。
RGB画像、日によって枚数が違う、薄雲によりガイド不能のものあり。

このように、とんでもなく最低な条件ではあるが何とか処理した。
cropせず、縮小しているからそれらしくは見えるが、暗黒帯はざらざらだ。
もっと枚数を稼がないとダメだな。
もう今年は無理なので来年へ持ち越しだ。

星雲中心部は輝度差が激しいので、処理が手こずった。
低輝度部と高輝度部の2段構えというかレイヤーで処理したけど、
高輝度部を複数に分けて段階的に処理した方がいいかもしれない。
(疑似HDR方法とでも名付けるか)
300秒露光だと、中心部は飽和しているような気もするがな。

このNGC7023、今回の新月期は、南中が 0:30頃なので
22:00~翌 2:30にかけて、撮影した。
1晩で1対象だ。

NJP赤道儀不調

| コメント(4) | トラックバック(0)

20220809_1.jpg

先日の豪雨の呪いかもしれないが、NJP Temma2が不調になった。
症状:パソコンとのRS232C接続ができない。

ケーブル変えたりRS232Cのポート番号を変更したりと色々やったがだめだった。
そこで、EM200 Temma2を持ち込んで、こちらで動作確認を行った。

20220809_2.jpg
EM200は問題なく、接続/切断が可能で何回やっても同じだ。

結局NJPがおかしいとの結論となり、スターベースに電話して送ることにした。

問題は鏡筒を下ろして、NJPを梱包することだが、
子供を連れて行って何とかした。
もう一人では何もできない爺になってしまった。

先週の豪雨

| コメント(2) | トラックバック(0)

先週、8/4(木)、8/5(金)の豪雨。
我が家やドームは無事であった。

8/4(木)、朝から凄い雨が降っていた。
福井県内でも避難指示が出た。
おいらの近隣の自治体で避難指示が出たのは久しぶり。

おいらは在宅で仕事をしていたので気付かなかったが
(朝からサイレンがひっきりなしにうるさかった)
8/5(金)は交通が寸断されていた。
敦賀と武生の間の交通がすべてストップし、福井県の上半分と下半分が寸断。
道路:国道8、365、305、476
高速:北陸道の上下線
鉄道:北陸本線のすべて
関西から北陸への物流がすべてストップした。

8/5(金)の午後からは快晴、当然リモートで撮影だ。
だが、赤道儀との通信ができない、orz

M27再処理

| コメント(4) | トラックバック(0)


M27_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x70枚(2xbin) R:5分x13枚(2xbin) G:5分x20枚 B:5分x15枚 Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

M27を再処理した。
そもそもLRGB合成のやり方が間違っていたかも?
前回:各LRGBをストレッチ後、RGB合成、その後LRGB合成
今回:いきなりLRGB合成、その後ストレッチ、
   StarNetで星雲のみ抽出、星雲をいじってから、星を戻し元のRGBと合成
データは同一だが星の数が多くなり、かなり雰囲気が変わった。

前回は途中経過として単純LRGB合成しただけ、
その後HaやO3を撮り増しする予定だったが、
7月の長雨でこの計画は失敗した。
そのため、現状のデータで処理をやり直ししてみた。


M27_202207.jpg

これが前回の単純LRGB合成、データは上に同じ

撮影は、7月上旬から約1カ月のブランクがあった。

6月下旬で梅雨明けし、そこからいきなり暑い夏が始まった。
と思ったら、7月上旬で梅雨空が戻り、7月下旬まで続いた。
これでかなり生活のリズムが崩れてしまった。

今は8月の最初で、暑い夏なのだが、
頭の中は夏が終わったと勘違いしているみたいで、
どうも生活のリズムが狂っているように感じる。
今年の夏はなんかおかしい。

それに毎晩、晴れるのは晴れるのだが、
薄雲がかかっていて、撮影は微妙な感じ。
撮影してもガイド星が薄雲にやられるので、
結局撮影は中断、ということばかりだ。

午前3時前あたりで、撮影がすべて完了すると
カメラの冷却停止、
赤道儀がパーク処理、
で、すべて終わりよし、
となる場面がなかなかないんですわ。

NGC6946

| コメント(6) | トラックバック(0)


NGC6946_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x44枚(2xbin) RGB:各5分x15枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

7月上旬(L)と先週(RGB)撮影したNGC6946をLRGB合成した。
しばらくブランクがあると、色々忘れてしまう。
実はこの対象は初めて撮影したのだが、こんな感じでいいのかな?

カラー画像を撮影するのが面倒になってきた。
Lはモノクロカメラ、カラーはカラーカメラで撮影したいが
2台体制なら可能だけど、今は1台のみだからなあ。

音楽の好み

| コメント(2) | トラックバック(0)

音楽の好みは人によってバラバラだ。
おいらの好きなタイプで言うと
・暗い、重い、熱い、
・メロディーが美しい、きれい
好きでないタイプは
・明るい、能天気
・甘ったるい

歌詞については
・意味深、哲学的なもの
・曲とバランスがとれている
ものが好き。

邦楽だと、作詞した人にもよるが
・ただ単に言葉を並べている
・薄っぺらくて意味がない
ものが多く感じており、こういったものは嫌いだ。
音楽はなぜか、詩の意味を考えてしまう癖があり、
邦楽はあまり好きになれなかったので洋楽を聞くようになった。
洋楽だと、詩は聞き取りにくいので意味を考える必要がなかったから。
もちろん邦楽でも数は少ないが自分の好みに合う曲もある。

ラジオで音楽をよく聴いていたのは、1970年代で、
このころだと、詩の内容としては
吉田拓郎:字余りの作文
さだまさし:純文学的
松山千春:散文学的
中島みゆき:魔女のつぶやき
小田和正:内向的でナルシスト
と勝手に解釈していた。

1カ月ぶりの撮影

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220801.jpg
先週の木曜日、約1カ月ぶりの撮影だ。
現地気温は28℃、熱帯夜だ。
カメラはそれでも何とか-10℃まで冷やす、ほぼ100%の負荷率だがこれで行く。

1カ月もブランクがあると、対象の南中時間が2時間も早くなっている。
撮影計画があってないようなものだ。

撮影中はヒマなので、録り貯めた番組を見ながら
ネットやメールなどする。
4Kモニターはでかいから、1つの画面で何でもできる。

20220801_2.jpg
その次の金曜日、シーイング悪く、ガイドぼろぼろ。

現地の気温は27℃、おいらの部屋はエアコンつけて27℃、
現地は少し涼しいみたいだ。
カメラは-10℃で、94%の負荷率。
ドームにはエアコンもあるけど、リモートでは使えない。
スマート家電とか、ラズパイとかでリモートで制御する方法はあるが
面倒だしそのままだ。
今のところ、エアコンなしでもカメラは-10℃で冷却できている。

その次の土曜日、星は見えているが薄雲多い、撮影せず。

おいらが10代の頃は、コーラが大好きだった。
しかし、20歳を過ぎるとコーラは飲まなくなった。
今もコーラは飲まない。
10代の頃はなんであれがうまいと思っていたのだろうか?

音楽の趣味も、多少は変わった。
先日、NHK-BSでオフコースの伝説のライブの放送があった。
1982年6月30日のライブでちょうど40年前だな。
このライブを最後に解散したものと思っていたが、
実際に解散したのは1989年ということだけど、
実質的には1982年で終わっていたのだろうと思う。

当時はオフコースはラジオでよくかかっていたから
有名な曲は大体わかるけど、おいらはあまり好きではなかった。
当時は洋楽ばかり聴いていたのもあるけど、
何というか曲が女々しいというかなよなよしいというか、
女が聴くのはわかるけど、男が聴くものじゃないだろうと思っていた。

しかし、今、この40年前のオフコースライブをじっくりと見てみると
中にはいい曲もあるものだと感じた。
特にメロディーがいいかな、詩は女々しいけど。
好みが変わったというか、歳をとってじじいになっただけかもしれない。

20220729.jpg
「言葉にできない」では、歌うのをやめて泣いてしまった小田さん。

肩が痛い

| コメント(0) | トラックバック(0)

50肩?60肩?
左の肩が以前より痛くなってきた。
左腕をまっすぐ上に上げるのは、以前は問題なかったが今は痛みがある。
不用意に左手を動かすと痛みがあり、左手をあまり動かさないようにした。
草刈は、左腕を使うが無理して作業してきたのがまずかったか?

子供(やくざ医師)に聴いたら、湿布でも貼っとけ、だった。
治療薬はなく、自然治癒するのを待つしかないようだ。

かぼちゃ

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220727_1.jpg
かぼちゃの畑、
葉っぱがでかい、花が咲き終わったので、これから実が生る。
収穫は当分先だ。

20220727_2.jpg
かぼちゃの手前には、瓜を植えたのだが、葉っぱが小さい。
瓜は食べごろのものもある。

やっと梅雨明け

| コメント(2) | トラックバック(0)

2度目の梅雨明けというか、本当の梅雨明けになった。
それはいいのだが、まだ天候が安定しない。
凄くいい青空なのだが、雲が所々にある。
これが一番悩ましくて、結局撮影を断念する。
天気が安定するのは9月になってからだな。

ああ早く9月になれば、と思ってしまう。
と思ったら突然、「ああ早く、9月になれば、、、、」
って何かの歌だったような気がする。
思い出した、「I LOVE YOU」(尾崎豊ではない)
これ、途中に英語のアナウンスが流れて、
「昨夜元ビートルズのジョンレノンが銃に撃たれて、、、」
というラジオの内容だったはず。
9月になれば、というのはジョンレノンとは関係なく、
作詞作曲した人が9月に結婚するからということで、
(本当に9月に結婚した)
そんな個人的なことを歌詞にして歌にしてしまうのは流石というか、
やりすぎというか、まあ好き勝手にできたいい時代だったのだろうな。
そのせいかどうかは知らないが、グループはその後解散する。

元ジャングル地の草刈

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220725.jpg
昨年、チェーンソーで伐採した地面の草刈りを行った。
7月に入ってからの土日は毎回、1日1時間で草刈りした。
真ん中の家の1階の屋根が見えなかったのが、
1階の下の方まで見えるまでになった。

夏場の草刈りは暑さとの戦いだ。
1日1時間しか身体が保たない。

連立を組んでいる公明党の影響もあるので
純粋な自民党の政権ではないからだと思うが
今の自民党政権はリベラルで社会主義だ。

例えば、春の春闘シーズンでも政府が
「賃上げしたらその分減税しますよ」なんてことをやっている。
昔の自民党政権では考えられないことをやっている。
それからつい先日の参議院選挙の直後には、
岸田首相が、「物価高騰に関して色々対策を行う」
なんてことも言っている。
もうまるで社会主義ではないか。
(日本は一番成功した社会主義国だ、との有名な言葉があるけど)

こんなことをやっているからこそ、左派系野党が凋落していく。
野党のやることがなくなってきている。(一部の野党を除く)
ますます自民党が強くなる。
公明党はそろそろ自民党から離脱するのか?
それとも勢力を落として自滅するのか?

自民党としては、特に立憲共産党に対し、
もう少し勢力を与えてもいいと思っているフシがある。
選挙で勝ちすぎは良くないという考えではなく、
立憲共産党が野党第一党であればよいのだ。
だって奴らがいれば何も考えずとも安定して政権運用ができるから。

オニユリとアゲハ蝶

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220721.jpg
我が家にもオニユリが咲き始めた。
早速やってくるアゲハ蝶。

北陸新幹線の工事

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220720.jpg
我が家から見える北陸新幹線。
やっと架線の電柱が取り付けられた。
工事は少しは進んでいると思うが、
まだまだ先だな。

統一教会

| コメント(0) | トラックバック(0)

統一教会を知ったのは、今から50年以上前、小学生の頃だった。
当時、我が家はバリバリの自民党員の家であったが、
なぜか赤旗を購読していた。赤旗だけではなく全国紙も購読していたが。

町内に共産党支持者の家があり、そこの付き合いだろうと思われる。
その家には同級生もいて、よく遊びに行っていた。
町内のご近所さんであり、町内仲良く差別もなかったはず。

いくら小学生といえども、我が家は自民党、あの家は共産党ということはわかる。
選挙になると、あの家には共産党の候補のポスターがべたべたと張られていたのだ。
子供心に、共産党の候補はいつも選挙で落ちるのに
何をやっているんだろうとは思っていた。

当時のおいらは活字に飢えていた。
ど田舎で本屋はバスに乗って遠くへ出かけないといけないし、
(我が家は貧乏でバスに乗るお金も本を買うお金もなく)
小学校は分校で図書室もなかった。
月に一度の学研の科学だけが楽しみで、
毎日毎日隅から隅まで何回も読み返していたものだった。

そんなわけで、新聞も当然読む。
漢字が読めなくても、見出しで大体の内容はわかるし、前後の文脈でもわかる。
新聞でよく読んでいたのは、社会面や文化面や読者投稿の欄とかだったように思う。
政治や経済は読んでもよくわからなかった。

赤旗は赤旗で、共産党の新聞であることは承知していたが、
それでも喜んで読んでいた。
当時赤旗では統一教会の記事が多かった。
統一教会=勝共連合で、教祖は朝鮮人の文鮮明、共産党を敵視している団体だ。
と赤旗には記載されており、それで共産党は統一教会を敵視しているのだなと思っていた。
信者は多額の寄付を強請され、霊感商法で怪しげな壺を買わされたなどと
赤旗は報じていた。 --> 今も同じで変わらない。

子供心に統一教会=勝共連合はとんでもない悪の組織であると認識した。
赤旗以外でも新聞やテレビで取り上げられていたはず。

赤旗の記事の内容までは覚えていないが、印象に残っているのは
・統一教会の記事
・収入が少なく生活が苦しいんです、の記事
これしか記憶にない。

当時の我が家は貧乏農家ではあったが、食うには困らなかった。
収入が少なく生活が苦しいんです、の記事を読んでも、
我が家も貧乏だけど、記事の内容がよく理解できなかったのは記憶にある。
記事に書いてある内容はわかるのだが、その状況にあることが理解できなかったのだ。
というのも、50年以上前とはいえ、農業をやっているのは我が家以外ほとんどなく
大多数は会社員の世の中だった。
収入が少ないなら、もっと稼げる会社に転職とか、手に職をつけるとか
有用な資格を取得するとか、いくらでも収入をあげることはできるだろうと
なぜそういった行動をおこさないのかと子供心に思っていた。

安倍元首相殺害実行犯だが、彼はかなりの逸材だったと思う。

彼は犯罪者であり、擁護するわけではないが、
・目的を設定したら最後まで実行する
・入念な計画を立て、その通りに実行する
・リソース配分と計画スケジュールをしっかりと組み立てる
・実行や計画の狂いにも柔軟に対応し、目的を完遂する
・強靭な精神力の持ち主である

最初は爆弾の製造を仕様としたが、無関係な人への影響を考慮し
自作の銃の作成に切り替えた。
銃はガンマニアは銃そのものを目的とするが、
彼は道具として銃というものでしか捉えていない。
殺傷能力、命中精度を考慮し、いくつもの銃の試作を繰り返した。

最初の一発目は外したというが、そこでも冷静に行動し、
2発目の3秒の間に距離を縮めて、照準を合わせなおして2発目は命中させた。

何というか常に冷静で落ち着いて計画を最後まで実行した彼の丹力は認めざるを得ない。
犯罪に走ったことは許されないことではあるが、見方を変えてみよう。

彼の生い立ちや環境は最悪だったが、普通の家に生まれ、普通に育ったらどうなっていたか。
高校は地元でも有数の進学校だったという。
成績はかなり優秀だったので、有名大学へと進学したであろうし、
その後は大学に残ったとすれば優秀な研究者、准教授や教授にも成れたであろう。
民間企業に就職したとしても、実行不可能な難解なプロジェクトを成功させ、
部長クラスに成れていたのではないかと思う。

彼は素晴らしい能力の持ち主であり、10万人に一人の逸材だったと思う。
犯罪に走ったのは許されないことではあるが、彼の能力をもっとまともな
方向に使えばよかったのにとも思う。

一人で回転すし

| コメント(0) | トラックバック(0)

回転寿司屋は家族連れでしか行ったことがない。
しかも行く頻度は低かった。

この前一人で行ってきた。
一人だと自分の好きなものだけをマイペースで自由に食べられる。
これはありですな。

とはいえ、昔みたいにたくさんは食べられない。
頑張って7、8皿+天ぷらうどんがやっとだった。

最近の回転寿司屋は、回っているのを取るのではなく
タッチパネルで注文すると目の前にやってくる。
凄い時代になっているのにはびっくりした。

WiFiルータを交換

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220714.jpg
我が家のWiFiルータは5,6年前のものだと思う。
家族からの不満があり、2階では繋がらないと文句を言われていた。

仕方がないので新しいWiFiルータを購入した。

古いWiFiルータを外して新しいものに交換。
あとは説明書を読みながら設定して完了。

ただし、説明書はかなり簡略過ぎて
ネットワークの知識があればどうってことはないが
普通の人間には完璧な設定は無理だろう。

交換後は、新しいSSIDとパスワードを教えて接続し直しとなる。
2階でも繋がるようにはなったようで、一応目的は達成した。

エアコンの温度は28℃にしている。
ところが日によってというか、天候によって変える必要がある。

晴れた日の場合、28℃は寒いので29℃とか30℃にしている。
雨が降った日、その翌日は、28℃は暑いので27℃にする。
湿度により、最適気温は変化するということだな。

我が家では、おいらだけが寒がりなので、
エアコンの温度を上げようとするし、
扇風機も嫌いなので止める。
そうすると暑がりな他の家族が一斉に反発してくるので
肩身の狭い思いをするしかない。

昭和のカタナ狩

| コメント(0) | トラックバック(0)

1980年代、昭和の末期にもカタナ狩は行われた。(刀狩ではなくカタナ刈)
ただし歴史上の事件ではなく、
一部の人の間で「昭和のカタナ狩」と語り継がれた俗な社会現象があった。
警察(交通課)による、カタナの取り締まりである。
このカタナとは日本刀ではなくバイクの名称だったのだ。

ドイツ人デザイナー、ハンス・ムートが日本刀のイメージでデザインした
KATANAがモーターショーでお披露目され、世界の注目を浴びた。
それから数年後、量産化し市販にこぎつけたが(製造はスズキ)
最初は輸出モデルのGSX1100S KATANAがデビュー(排気量1100CC)、
その後国内向けには750CCに格下げしたモデルで国内デビュー(GSX750S)した。
ところが、輸出モデルとは異なりハンドルが恐ろしく不格好なモデルとなった。
それでも人気のバイクで結構売れたはず。
輸出仕様のカッコいいハンドルがこっそりと売りだされ、
国内向けカタナユーザーはほぼ全員がこの輸出用ハンドルに交換したはず。

そこに警察が目を付けた。
警察はバイク野郎が集まる峠道に出向いて、片っ端から整備不良で取り締まったという。
輸出仕様の1100カタナ(本物カタナ)は取り締まりの対象にはならない。

これが昭和のカタナ狩である。

おいらの知人にも何人か国内向けカタナユーザーがいたけれども
カタナ狩にあったとは聞かなかった。
関東や関西の大都市近郊だけの現象だったのかもしれない。

1980年代というか、昭和の末期は実に面白かった。
バイクでは、カタナ以外にもニンジャがあったり外人に受けていたのだろう。
昔の映画「トップガン」の冒頭のシーンで、
トム・クルーズが、滑走路で戦闘機と並走していたバイクに乗っていたが、
あのバイクがニンジャだったのだ。(確か赤色だったと思う)

ニンジャはカワサキが製造したバイクで、型名はGPz900R(排気量900CC)、
これは輸出モデルで900CC、国内向けには750CCに格下げしたモデルを投入した。
国内向けニンジャは輸出用とあまり変わらず、警察によるニンジャ狩は起きなかった。

ちなみに、テレビドラマ「西部警察」で舘ひろしが乗っていたバイクは、
黒色の1100CCの本物カタナだったはず。

テレビでバイクに乗るシーンではヘルメットを被るのはいいのだが、
なぜか顎ひもを締めず被るだけなのが昔から気になっていた。
しっかりと顎ひもを締めないと事故った場合にヘルメットはすっぽ抜ける。
これではヘルメットは何の役にも立たない。
テレビだからだろうけど、もっと安全に配慮したシーンにして欲しかったと思う。

カタナの説明が詳しい
ニンジャ、トップガン

昭和の刀狩

| コメント(2) | トラックバック(0)

太平洋戦争で負けた日本は、GHQの管理下に置かれた。
GHQは刀を没収した。これが昭和の刀狩である。
全部没収というわけではなく、
名工による名の知れた刀は美術品という形で没収から逃れたが
無名の刀は没収され、その数は100万とも300万ともいわれた。

明治の廃刀令は、刀を差して歩くなというもので
没収ではなく、自宅保管は認められていた。
文字通り明治の廃刀令は廃刀令であって刀狩とは違う。

一番有名なのが秀吉の刀狩であろう。
これは天下統一を果たした秀吉が、
全国統一規格で田んぼを測量(太閤検地)し、これとセットで農民から刀を取り上げた。

昔は、武田信玄や上杉謙信の川中島の戦いの時代は
戦は農民を使っており、農閑期に行われた。
川中島の戦いでは農閑期ではない時もあり、夜に逃げ出すものが多かったという。

信長や秀吉の時代になると、兵隊さんは農民ではなく、お金で動く傭兵の時代になった。
秀吉は、兵農分離し、農民は農業に専念させ、これが封建時代として明治維新まで続く。
秀吉の刀狩は特に有名だが、鎌倉時代から治安維持のために行われていたようで、
秀吉の専売特許ではない。

秀吉の刀狩は農民に方広寺の建立で梵鐘や釘に使うためとして刀を出させた。
この方広寺の梵鐘には「国家安康」の文字があり、家康による難癖をつけられ
のちに大阪冬の陣/夏の陣となり、豊臣家の滅亡となったのは皮肉であろう。

台風が去って撮影

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220708.png

雲の晴れ間を縫って撮影。
上弦の月が残っているが、23:30には沈む。
透明度もよく、ガイドの調子もいい。

変な天気

| コメント(2) | トラックバック(0)

今年の天気はおかしい。
6月下旬に梅雨明けで、いきなり夏になった。
暑い日が続き、蚊がいなくなった。
お陰で先週は撮影できたのだがな。

今は曇りだが、雲間から見える空はかなり青い。
快晴ならすごく透明度の高い空になるはず。
NINAで撮影していると、1枚毎に星の数を表示するが、
透明度の高い空と悪い空とでは星の数が全然違う。
先週は透明度が高く絶好の機会だった。
天の川の中だということもあるが、
星の数が多すぎてStack時の画像位置合わせが無茶苦茶になる場合もあったのだ。
今までは天の川の中はほとんど撮影してこなかったのでそんなことはなかったが。

今週、来週とずっと天気は悪い。
台風と戻り梅雨ってやつか。
そうこうしていると満月期になってしまう。
しばらく撮影から遠ざかると、やり方を忘れるのだ。

日本は今のところ平和だが、世の中がおかしくなりつつある。
コロナは相変わらずだし、商品の値上げは今後も続くだろうし
しばらくはおとなしくやり過ごすしかないな。

M27

| コメント(0) | トラックバック(0)


M27_202207.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x70枚(2xbin) R:5分x13枚(2xbin) G:5分x20枚 B:5分x15枚 Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

先週撮影したM27、単純にLRGB合成した。
普通というか、素直というか、ありふれたM27となった。
HaとかO3とかで派手に仕上げたくなるものだが、あえて普通のLRGB。

さて今後どうするか?
ナローバンドに走るか、別の対象に行くか?

先週の撮影

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220705_1.png
先週の金曜日の夜の撮影
21:30-03:05まで晴れた。
10枚撮影毎にオートフォーカスし、最後まで完走。

20220705_2.png
M27のL画像を21:30から(グレーの枠)
G画像を00:30から(緑の枠、G画像の途中で南中)
B画像を01:30から(青の枠)
やはりフィルターで星の数は全然違うものだな。

G画像やB画像は安定して撮影できたが、
L画像は低空から狙ったので星の数が1400->2500とかなり違う。
しかし画像を目で見ても違いが判らない。
低空でも透明度はよく映りは悪くなさそうだ。

土曜の夜は晴れていたが薄雲あり、撮影は中止。
このまま画像処理するか。

昼は草刈り、夜は撮影

| コメント(0) | トラックバック(0)

20220704.jpg
疲れますた。

草刈に行く途中、近くの田んぼにコウノトリが4,5羽いた。
近くのコウノトリの巣から3羽のひなが巣立った。

草刈かから帰る途中、鯖江市のバスを先頭に車が数十台と大名行列してやってきた。
コウノトリの逃げてしまったじゃないか、ボケナスが。

梅雨明けで撮影

| コメント(2) | トラックバック(0)

20220701.png
やっと晴れたので撮影。
前回は6/8だったので、約1カ月前だ。
前回の現地気温は確か13℃程度だったかと思うが、今回は26℃だった。
一気に夏の気温だ。
カメラの冷却温度は-10℃だと90%弱だが、強引にそのまま撮影に入る。
撮影終了時点でも80%を超えていた。

今回はどうも薄雲があったようだが、撮影できるだけましか。
HFR履歴を見ると、星の数が2000を超えているのが正しいのだが
1500以下の場合は薄雲があったのだろう。
ただし、シーイングは良かったり悪かったりだが、まあまあ安定していた。
HFRが3.2あたりで十分いい感じだが、HFRが3を割ったりする。

ガイド状況はシーイングにもよるが、
赤経:0.4秒角
赤緯:0.3秒角
なので比較的良さげな感じか。

前回からかなりブランクがあったので、やり方をすぐ忘れる。

福島旅行記(4)

| コメント(2) | トラックバック(0)

浄土平の駐車場から出ると、吾妻小富士という山の山頂に上ることができる。

20220630_1.jpg
木段で上がっていく。
運動不足なので息切れするし疲れるが、それでも登り切った。

子供も大きくなった今、旅行に出かけて自由に動き回れるのはよい。
15年位前だと、子供がもう歩けないとかぐずったりするし、
中高生になると親の言うことを聞かくなるのでそれはそれで構わないが
学費を稼ぐために旅行どころではなくなる。
今なら動き回れるし、もう10年15年もすれば動くのも難しくなるかもしれない。
このような状況なので、動ける内にあちこち旅行してくる。

20220630_2.jpg
火口頂上から浄土平を見下ろす。
駐車場の左側奥に、浄土平湿原があり、木道で散策ができる。

昔は(今もか?)ここに天文屋が集まって撮影していたと聞く。
一旦撮影に入ると時間を持て余すので、
この山に登って火口一周とかやってみた人もいるのではないかと思う。
おいらなら一度はやるかもしれないが2度目はないだろう。

20220630_3.jpg
こちらは火口の中。
広角レンズなので平たく見えるが、傾斜はきつく落ちたら這い上がれないだろう。
上るのに疲れてしまったので、火口一周はしなかった。

20220630_4.jpg
山を下りて、湿原を散策する。
ここで撮影する人なら、撮影の合間にこの湿原の散策をするのだろうか?
おいらなら一度はやるかもしれないが2度目はないだろう。

浄土平を十分に堪能したので、帰路に着く。
道の駅でサクランボを買って、食べながら帰宅した。

福島旅行記(3)

| コメント(2) | トラックバック(0)

2日目、朝は5時から風呂に入れるというので、風呂に入る。
風呂は温泉だし、当然、露天風呂もある。
朝、起きるのはいつも通り早いので、5時の風呂は余裕で入れる。

20220629_1.jpg
宿の窓から見た磐梯山

風呂につかりながら本日の予定を考える。
今回の目的は五色沼の散策であり、目的は達した。
特に行きたいところもないので浄土平に行くことにした。

数年前なら、行きたいところを多くピックアップし、
次から次へと見て回るようなスケジュールを立てたが
今は行きたいところを1,2か所で十分だと思うようになってきた。
(福島は見どころは一杯ある、桧枝岐村は行こうと思っていたがあきらめた)

朝から風呂に入り、風呂上りに周辺の散策をして、それから朝食だ。
昨日の夕食もそうだが、最近は歳のせいであまり多くは食べられない。
ビッフェ形式だけど、本当に食べられる量しかとらないけど
昔に比べて随分と量が減った。

数年前だと、朝食ならご飯を3杯程度は食べてきたが
今回はクロワッサン2個とサラダ、炒り卵とフルーツ少々で十分だ。
これでもお昼時でもおなかが空かないほどで、
お昼を無理に食べたら夕食はなしにした。

宿をチェックアウトし、浄土平へ向かう。
裏磐梯から国道、県道を抜け、磐梯吾妻スカイラインに入る。
磐梯吾妻スカイラインという立派な名前だが、道路事情は悪い。
幅が狭い感じがするし、路面は凸凹が目立つし、工事中の箇所も多い。

20220629_2.jpg
磐梯吾妻スカイラインの国見台から見た磐梯山

20220629_3.jpg
磐梯山

今回は天気も良く、バイク連中が多かった。
対向するバイクも多いし、後ろから追い付いて追い抜きしたそうなバイクも多い。
こういう場合は、スピードを落とし左ウインカーを点滅させ先に行かせる。
こういうことをすると、バイク連中も(感謝して)手を挙げて挨拶して抜いていく。

実際、こういうところを走りに来るバイク連中は、走るためだけに来る。
奴らは景色は見ない。見るのは路面状況と進行先の交通状況のみだ。
路面状況というのは、路面の凹凸、落下物、砂や落ち葉、オイル流れなど
危険なものを把握しないと事故につながるからだ。
進行先の交通状況は、先行する車をどうやってぶち抜くか、そのために
見通しの良い直線部が確保できるかを常に考えている。
そう、奴らは先行する車をどうやってぶち抜くか、それしか考えていないのだ。
景色なんぞは眼中にない。

だから、景色を見ながらちんたら走る車(おいら)が邪魔で早くどけよと考えている人種なので
車の運転者もバイク連中はそういう人種なんだと頭に入れておく必要があるし、
後ろからバイクが近づいてきたら道を譲ってやるべきで、
バイクを先に行かせてやった方がよい。
自分の車の後ろにバイクがうろついているのは事故に巻き込むか、
巻き込まれる可能性があるかもしれないので避けておきたい。

矛盾しているようだが、奴らは走ることに専念しているだけあって、
危険察知能力も高いし危険回避能力も高いので
(無理しなければという条件が付くが)
事故を起こさないし巻き込まれることも少ないはず。
何せ走ることだけしか考えていない連中なのだ。

その点、車だとスマホやカーナビを見たり(おいらはやらないがこれは捕まるよ)、
飲み物を飲んだり道の駅で買ったサクランボを食べたり(おいらはやった)、
不真面目な分、事故る可能性はバイクよりも高い。

磐梯吾妻スカイラインのヘアピンカーブをいくつも超えていくと、
標高1500mとか、標高1600mという文字が路面に直接ペイントしてある。

そしてついに、浄土平だ。
20220629_4.jpg
浄土平の駐車場、右端の車のナンバーが3628、うらやましい、持ち主はしし座かな?
この車の持ち主の2台目はきっと6566か2903だろうと思う、って、そんなわけないよな。

活火山なのか、噴煙が山の中腹から上がっている、続く。

福島旅行記(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

国道459をさらに進んで喜多方へ。
喜多方ラーメンで有名なところだが、
腹は減っていないのでラーメン屋はどうでもよい。

この辺りの車は会津ナンバーが多いのだな。
福島ナンバーもちらほらいる。
福島県内で福井ナンバーは走っていてもみんな気づかないだろう。
1文字違うだけだし、誰も車のナンバーなんて気にしていないだろうし。

県外へ行くと、他の車のナンバーをしつこく見る。
前の車のナンバーとか、対向車のナンバー、追い越して行く車のナンバー、
後ろの車のナンバーをルームミラー越しに見る。
後ろの車については、信号待ちでは運転者の表情も見るが、
目線が合うとお互いに気まずい。相手もこっちを見ているのだ。

他の車のナンバーといっても数字も見るが地域名を特に気にする。
数字は8888とかだったら近づかないようにはしているけど、
530とか330とかで誕生日と思われるナンバーだと、
個人情報を晒しまくって何が楽しいのだろうかと思ったりする。

国道459をさらに進んで裏磐梯へ。
五色沼というところが有名なので、駐車場に止めて散策する。
遊歩道というか散策路というか入り口がよくわからなかった。
バス停か、その隣の物産館の裏から入っていく。
物産館の裏にはニッコウキスゲの花が咲いていたのはびっくりした。
黄色のユリかと思ったが、あれはニッコウキスゲに間違いない。
(画像はない)

20220628_1.jpg
五色沼の案内看板。

20220628_2.jpg
こういった沼がたくさんある。

20220628_5.jpg
青緑色は硫化水素の色だろう。
水は飲めないし、生物もいるのかどうか。

20220628_3.jpg

20220628_4.jpg
画像中央の山は磐梯山。
猪苗代湖側から見ると緑の山だが、
反対側から見ると、噴火火口の崖が見える。

20220628_6.jpg
毘沙門沼だったかな?
散策路が長くて片道3Kmで、別の駐車場に出るが、
戻らなくてはいけないので、往復6Km歩いた、くたくただ。

20220628_7.jpg
これは別の沼の横に咲いていたニッコウキスゲ。

檜原湖の近くの宿に宿泊し、1日目が終了、続く。

福島旅行記(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

この前の土日に福島へ行ってきた。
朝6時前に出発し、北陸道を新潟方面へ。
10:30に新潟、そこから磐越道へ。
津川IC(新潟県)で降りて、国道49を東へ、更に国道459に進む。

この国道459、400番台の国道は酷道ではないのか?
と思ったら、その通りではあるのだけど、それほどひどくはない。
ただ区間によっては車1台がやっと通れる道幅しかないのが所々にある。

20220627_1.jpg
その超細い道幅の酷道459沿いにあったラーメン屋「さかや」、
この田舎の古い建物を食堂にしてラーメン屋をやっている。
80歳くらいの老人夫婦が店をやっている。

実はこれ、グーグルマップに載っている高評価のお店だ。
事前調査しており、この店にお昼頃に着くように計画していたのだ。
計画通り、昼の12時ごろに到着した。

味噌ラーメンとチャーハンを頼んだが、これが実にうまい。
(ラーメンのチャーシュウが塩くどかったが)
ラーメンは喜多方ラーメンと同じく太い縮れ麺だった。

代金を支払いしたら、
「去年も来てくれていつもありがとう」
「えっ、初めて来ました」
「どこから?}
「福井です」
「福井からわざわざ、ああ、去年福井の東尋坊へ行ったよ、その後松井秀喜も」
「松井秀喜は石川県ですね」
などと会話した。
「やっぱりネットか何かでこちへ?」
「その通りです」

その後、国道459をひたすら走る。
20220627_2.jpg
途中の展望台。
画面中央に飯豊山(いいでさん)があるが、雲で隠れて山は見えない。

日本100名山の飯豊山だが、場所は新潟と山形の県境にあるように見えるが
実は福島県にある。
福島県から山の稜線の幅、数メートルで山の頂上と山頂付近の飯豊神社のあたりまで
細い県境が伸びており、福島県の領土になっている。
福島県の山岳信仰により、飯豊山は福島県の領土だとする根拠となっている。

国道459は、喜多方へ、更には裏磐梯へと続いている国道なのだ。
そのまま裏磐梯へ、続く。

ちょいと福島へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

福島へ行ってくる。
仕事ではなく単なる旅行だ。

福島は東北の入り口みたいなところだが、それでも遠い。
自宅からだと新潟経由、磐越道500Kmで猪苗代湖のあたりか。
500Kmだと、西日本方面では広島、東は東名経由で東京だ。
西日本方面は行き易いが東北方面は遠すぎる。

今回行くのは裏磐梯の五色沼、ちょっと距離はあるが浄土平も近い。
浄土平は昼行っても面白くないかもしれないので行かないかもしれない。

ちょっと足を延ばすと郡山だ。
ここには、孤独のグルメで有名になったドライブインや
オモウマい店の食堂がある。
テレビの影響でかなり混むようだ。

グーグルマップでもすぐに見つかり、レビューを読んでみた。
時間を外して行くならありかもしれないが、行列に並ぶのは嫌いだ。
無理して行くほどでもないだろう。
歳だからあまり量が多いものは食べられない。

時期的に雨は覚悟の上で行ってくる。

参議院選挙

| コメント(0) | トラックバック(0)

※これは個人の意見です。

7月の参議院選挙について。
おそらく自民党の一人勝ちだろう。
未だに護憲とかほざいている左翼野党はじり貧しかない。
護憲だけで国防ができる左翼連中は、ロシアの暴挙を見ても何も思わないのか?
奴らは中国朝鮮が大好きだから護憲を振りかざしているだけで
真剣に国防というものを考えていない。
今こそ防衛費拡大、憲法で自衛隊の立ち位置を明確にすべき。
おいらの場合、今回の投票はこの観点で投票する。

昔はいい時代だった?のかな?
昔サラリーマンをやっていた頃は残業で稼いでいた。
毎月10万程度の残業代はあったと思う。
一番ひどいときは残業だけで50万円とかもあった。
月間の労働時間は430時間とかだったかな。
仕事以外は寝るだけのような時代でもあった。

今の時代は極力残業をさせない。
月間60時間?以内にしないといけないようだ。
こうなると残業で稼ぐことができなくなる。
当然手取り額も増えない。
差っ引かれるのは、所得税、住民税、社会保険、雇用保険、介護保険
でこいつらは昔より負担額が大きくなっている。

中でも所得税自体は金額的には少ないが、
東日本大震災後、復興支援ということで10年?だったか上乗せ分がある。
今後その上乗せ分が減るのか、なし崩しにしれっとそのままになるのかはわからない。

そういうわけで、毎月の収入はそう簡単には増えない。
残業して頑張ろうということができない時代になっているのだ。

働き方改革により、残業が減った分、自由な時間は増えている。
だからいいではないかというが、自由な時間が増えても、
お金は使えないので余計にフラストレーションが溜まるだけだと思う。
こんな世の中に誰がしたのか?と考えることもなく
ただぼーっと生きていくしかできない。

ボーナスとボケナス

| コメント(2) | トラックバック(0)

おいらはボーナスに縁がない。
うちの親はボーナスをもらう仕事をしていなかったので
子供のころはボーナスが何のことかさっぱりわからボケナスだった。

社会人になってサラリーマンをやってボーナスの有難みが分かった。
30年以上も前のことで今とは違うだろうが、
昔のボーナスは所得税だけ5%だったか10%だったか控除されるだけだった。
額面通り貰えるわけではなかったが、それでも納得できる金額だった。
サラリーマンを辞めたら(当たり前だが)ボーナスとは縁が切れてしまった。

いつからだったか、ボーナスからも社保を差っ引くようになったはず。
これは結構でかいんだよ。
だから今のサラリーマンはボーナスの額面と手取り額の落差はかなり大きいはず。
(これは計算式が代わっただけで、月例給与の社保は下がってトータルでは同じか)

この社保の控除率が(こっそりと)上がってきた。
税務署からくる案内で今年の年末調整の仕方とか、
今年の制度改正でここが変わりますという書面がくるので
こっそりではなくきちんと通知はくる。
国民一人一人に通知は来ないと思うけどネットで見ればちゃんと確認できる。

消費税を上げるには国会での審議を必要とするので
マスコミも騒ぐし総選挙もやるだろうから大多数の人は認識するはず。
ところが社保の控除率は国会で審議?しているかは不明だが上がってきた。
(税制調査会ってやつかな?)
どのような基準で決定しているのかがわからないが、
上がることはあっても下がることはない。
上がった年からはしばらく据え置きで、数年後には上がっての繰り返しだ。
この制度を考えたボケナスは余程賢いというか切れ者だったのだな。

円安は大歓迎

| コメント(0) | トラックバック(0)

円安で、今は134-135円/$あたりか。
ちょっと前までは100円台とか110円台だったので急に動いたのは確かだ。
おいら個人としては円安は大歓迎の立場をとる。
輸入品が高くなるのは仕方がない。
ただ高いのはアメリカドルだけ、ユーロ円は(少し円安だが)さほど変わらない。。

そのアメリカも今後利上げをしていくのに対し、
日本は利上げできないため、今後も円安になる。
150円程度までは楽に下がるだろうし180円になってもいい。
それでも大歓迎する。

もう日本は昔のように経済大国ではなくなったのだ。
その実力はないし、もっと円安にならないと日本人の意識は変わらない。
どかんと衝撃を与えて世の中の考え方を根本的に変革していくべき。
ちょうどいい機会ではないか。

1986年、プラザ合意により、円高基調となった。
それから日本が世界一の経済大国になった。
しかし、その面影もなく昔に戻っただけだ。

海外からの輸入品は高いが、それは昔も同じ。
日本の工場は海外へ出ていったが日本に戻ってきてもいい。
(戻ってくるのはごく一部だけかもしれないが)
物を大量消費せずに節約倹約、知恵を出して何とかする。
昔の日本人はそうしてきたのだ、そんな時代に戻ればいいと思うがな。
現に今、盛んにSDGsとか持続可能な社会といっているではないか。

おまけの効果として、
何かと問題になる技能実習生問題だが、
円安の日本にわざわざやってくるのも少なくなるし、
いいことだとは思うんだがな。

新しく湯沸かしポットを買った。
壊れたものは約15年使ってきたと思う。

新しいものは流石に進化している。
お湯が沸く直前のボコボコという音がかなり小さく抑えられている。
また電気代も少しは抑えられており、年間で約7000円だという。
1日あたり20円だな。

電気代に関していうと、電気ケトルが安い。
沸かすだけで保温をしないからだ。
それを言うならガスで沸かした方がさらに安い。

使用用途はお湯を沸かして飲み物を飲むためだ。
水道のない部屋なので、一々水を汲みに行くのが面倒だ。
なので、3Lの湯沸かしポットを買ったのだ。

北海道はでかい。
本州の感覚で考えるとおかしくなる。
北海道は本州の県が10個くらい集まっているほどの大きさがあると考えた方が良い。
それくらいスケールがでかいのだ。
ただスケールがでかい割に人口が少ないので余計にイメージしづらい。

人口で言うと札幌だけがダントツで、あとは旭川、函館くらいか。
その他は人口20万以下の市町村ばかりだ。

北海道の中心は富良野、
富良野を中心にして1辺を120Kmの正三角形を作図する。
その正三角形の
上:旭川
左下:札幌
右下:帯広
旭川と帯広の中間地点に大雪山系
(※札幌・帯広は直線で150Kmある)

旭川の上(北)に名寄、更に上へ稚内
札幌と帯広の延長線上に右(東)へ釧路、更に右へ根室
といったところか。

この直線120Kmの旭川・札幌・帯広の三角形を基準に考えるとわかりやすい。
直線約120Kmの三角形で本州では
福井市・京都市・名古屋市の三角形に当てはめられる。
(※京都・名古屋は直線で100Kmしかない)
これよりもやや大きな三角形が旭川・札幌・帯広となる。

また、札幌から函館はかなり遠い。
直線距離は近いが半島がぐっと曲がりくねっているので
JRだと京都から広島の手前(尾道とか三原とか)へ行くくらいの距離感がある。
北海道新幹線で札幌まで線路を引くのはかなり距離があって大変なのだ。
そもそも東京からだと新幹線よりも飛行機で行った方が速いし安いという。

ついでに言うと、人口が少ないからJR北海道は赤字ばかりで大変だ。
函館-札幌-旭川ー名寄まで
札幌-帯広-釧路まで
この路線以外はJRは廃止したいと考えているだろう。
地元民や鉄ヲタは大いに反対するだろうけど。

カーナビをノースアップにしようと思いながらも未だにそのままだ。
つまりヘッドアップの状態のままだ。
個人的にこれが気に入らないのだが、
カーナビもほとんど使わないのでどうでもいいというのが実情だ。

カーナビの画面を見ることがあっても必ず最初に方位を見る。
北の方角がどこなのかを見ないと気が済まない。
北の方角が右側なら西に向かっているとわかると
頭の中で地図を右90度回転して現状を認識する。

近場なら外の景色で方角はわかる。
たまに県外へ出かけても昼なら太陽の位置で大体わかる。
(夜は全くわからなくなる)

地図を見る、眺めるのが好きなので必ず北が上になり、
地図を頭の中にイメージして現在地点が地図のどこにあるかを
意識するクセが身についているので、カーナビでもノースアップにしたいのだ。

ただ、知らない場所ではカーナビかスマホのナビに頼る場面もある。
ノースアップでもヘッドアップでもどちらでも対応はできるのだが
ノースアップが理解しやすい。

天体写真でも(天の)北を上にするが、これはただ単に慣習だ。

リモート撮影は便利だが

| コメント(2) | トラックバック(0)

老人にとってはリモート撮影は大変便利でもう手放せない。
しかし、なぜか心の隅に何というか引っかかるものがある。
うまく言葉にできないが。

昔は遠征していたし、10年前までは現地で撮影していた。
一旦撮影に入るとすることがなくなるので、
椅子にふんぞり返って夜空を眺めていた。
自宅からは見えないうお座の並びが山奥では星図の通りに見えるのだ。
星座の形を追っかけたり、次回はあの辺のあの天体を狙うかとか
お湯を沸かして飲み物を飲みながらぼーっとしていたものだ。

そういった体験をすることで、俗世間や仕事の悩みから解放されることにより
ストレス解消とか、精神のリフレッシュができていたのではないかと思う。

それが今は自宅でパソコン画面を見ているだけ。
ガイドの動きを見て、時計を見てあと何枚撮ったら終わりだなとしか考えない。
仕事でエクセルを開いて作業をするのとあまり変わらない。
楽なのは楽なのだが、何かね、、、と思う。
かといって今さら機材積んで遠征はしたくないし、それだけの気力や体力もない。
ただのボヤキというか愚痴ですな。

肩が痛い

| コメント(4) | トラックバック(0)

左の肩が痛むようになってきた。
四十肩とか五十肩は経験していないので、これは六十肩というのか。
老人だから仕方がない。

全く動かせないわけではなく、真上には動かせる。
真横に動かすと痛みがあるが、動かせないわけではない。
痛みは骨ではなく筋肉なので、ひねっただけなのかもしれない。
毎日肩を振り回しているが、なかなか回復しない。

車検を通した

| コメント(0) | トラックバック(0)

今週、車検を通した。
これで後2年は乗れる。
しかし、まだ4年か6年は乗ろうと思う。

そして、人生最後の車を買う。
人生最後の車は、ガソリン車orハイブリットを新車でオプションてんこ盛りにしよう。
そのころはまだガソリン車はあるだろう。
EVもそれほど普及はしていないと思う。
(どうなるかわからんが)

人生最後の車を約10年乗って免許返上とする予定。
という計画で行こうと思っている。
それまでは多分生きているとは思うがどうなるかはわからない。

昨晩はSCWでは曇りの予報だったが、やはり外れた。
来週は眼科の検診があるので本当は撮影したくはなかったのだがな。

20220609_1.png
意に反して、ガイドの超絶安定度が何とも言えない。
余程シーイングが良かったのか?
赤緯は0.13-0.5秒角だが、0.2-0.3秒角で安定、
赤経は相変わらず0.3-0.4秒角だった。

20220609_2.png
オートフォーカスのグラフが超きれいなカーヴだ。
HFRの数値が2.6とか信じられない値だ。
(良さそうな時でも3.xなのだ)
晴天率は悪いが、晴れた日の安定度は高いのか?
そうでなければ晴天率の悪い日本海側ではやってられないよ。

今後の撮影計画

| コメント(0) | トラックバック(0)

これから梅雨時期ではあるが、
晴れた場合の撮影対象をどうするか?

メジャーなものだと
M27
SH2-86
網状
三日月
北アメリカの一部
NGC6781
M16
M17
M20
といったところはあるけど、系外銀河はない。
あれもこれもと欲張れないので、どれかに絞って
しつこく狙おうと思っているが、どれにすべきか?
時間差攻撃で2つは狙えると思う。

封印を解くか

| コメント(4) | トラックバック(0)

今現在、自分に課している封印が2つある。

1つは、カメラの2xビニング撮影で、
L画像はビニングなしでもいけるかな?
と思ってはいるが、これはもう少し様子を見よう。

2つ目は、雑誌への応募。
今の画像処理のレベルでは小学校高学年位か。
小学校レベルは卒業してもいいかなとは思っている。
応募するには、せめて中学校レベルを卒業してからと思っていた。
今のレベルではどうせ没になるだろうけど、
ダメ元でチャレンジするのは別に構わないかな、と。

今は初心者部門というのがあるらしいのだが、
初心者部門に応募するのは倫理的にまずいのだろうな。
10年のブランクってのは撮影技術以外は本当に忘れてしまったのだ。
だから気分的には初心者なんだけど、
ここは一般部門にせざるを得ないのだろうな。

10年前の金星の日面通過

| コメント(4) | トラックバック(0)

ちょうど10年前の天体現象。
次回は約100年後で、10年前のこの現象を目撃して、
さらに次回も目撃する人間はおそらくいないだろう。


venus120606.jpg

FS102(F8) Nikon D50改 Filter:ND10000 2012年6月6日 07:10-13:30 20分毎の比較暗合成


こちらは動画。

SCWは外れる、騙されるな

| コメント(0) | トラックバック(0)

どうもSCWの予報は外れる。
何回も騙されている。

予報で雲の来襲があっても外れる場合が多い。
それで裏をかくというわけではないが、
何となくSCWの外れる予感がする場合は大体晴れる確率が高い。

最近は夕方7-8時には寝て、11時ごろに起きる。
晴れていれば撮影するし、曇っていたら寝る。

もう騙されないぞ、と思っていたら、
今週はなんと、火曜、水曜、木曜と3連荘になった。
もう目はしょぼしょぼ、頭の回転が悪い。
ちょっとやりすぎだわ、少しは節制しないとな。

夢の中でこれは夢だなと自覚することはまれにある。
夢を見ていて、常識的に考えるとおかしいことがおかしいと
気付けるかどうかである。

夢の中ではおかしいと感じてもそのまま受け入れてしまうが
まれにこれはおかしい、夢だなと気付いてしまうと目が覚める。

また目覚めたときに、直前まで見ていた夢の続きを見たいと思うことがよくある。
その場合に、また続きの夢を見ることができる場合がある。
こうなったらしめたもので、思うように夢を操ることができる。
こうしてみたい、こうなりたいと願うとその通りの夢を見れるのだ。
でもこれはなかなか難しい、かなり難易度の高い技なのだ。

夢の話(3)空を飛ぶ

| コメント(0) | トラックバック(0)

これは20代前半によく見た夢で、その後は全く見ない。

空を飛ぶのはバリエーションが多い。
1.幽体離脱
 身体がふわりと浮く、この感じがものすごく気持ちがいい
2.幽体離脱2
 空中に浮いた状態で、自分を見下ろす
3.屋外に出て飛行する
 目線は水平方向で見下ろさない
 上半分は夜の上空、下半分は住宅街とかビル街とか
 飛んでいる自分を見ることはない
特に1.と3.が好きで、寝る前に「今日も飛べますように」と願ったものだ。

空を飛ぶ夢は誰もが見る夢の筆頭らしく、割と一般的な夢らしい。
(ただし若い頃限定で)

これも最近みた夢の話。

銀行だと思われる場所に強盗がいて、銃を構えている。
とっさに壁の陰に隠れたが、その壁から強盗が現れた。
そして銃をおいらの腹部に向けてドカンと撃った。
やられた、が、痛くない。
死んだという感覚はなかった。
という夢で、ここで終わり。

これは悪夢だろうと思ったが、解釈が色々あって判断に迷う。
死んだとか血が出たなら吉夢、大吉らしいが、そうではない。
気を付けろってことだな。

自分が死ぬ夢というのはよく見る。
今まで何百回死んだか数えきれないほど死んでいる。
ああ死んだ、と思った瞬間に目覚めるが、
夢とわかって、生きていてよかったと思うのだ。
これは吉夢とのこと。

夢の話(1)蛇を食べる

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近見た夢の話

蛇が登場する、2匹。
1匹は白っぽいやや大きな蛇で、この蛇を食べた。
2匹目は黒っぽく赤い点々(ヤマカガシ?)で小さな蛇。
これは食べずに蠢くのをじっと見ている。
という夢。

蛇、特に白い蛇は霊験あらたかで、
神社の御神体となっている例もあり、
金運商売運の神様として崇められている。
これまで白蛇様を祀った神社には何度も参拝してきた。

蛇の夢は一般的に幸運だという。
金運の上昇、健康運の上昇で吉夢とされる。
特に白く大きな蛇の夢は非常に幸運だとされ、
さらに蛇を食べることで、大願成就「こうかはばつぐんだ」、となる。
本当かいな?と思わないわけではないが
いい夢だと信じておこう。

関係あるのかないのか、イギリスの1980年代のロックバンド
「Whitesnake ホワイトスネイク」は大好きだった。
アルバム「Serpens Albus 邦題:白蛇の紋章」は擦り切れるほど聞いた。

イギリスでも白蛇様信仰があるのかどうかは知らないが、
奴らのバンドはイギリス本国でしか売れなかった(それでも大したもんだ)が
アメリカ市場を狙って路線変更した結果、バカ売れして大金を稼いだ。
やはり白蛇様は金運上昇の神様だったのだ。

そろそろ新月期が近づいてきた。
しかし天候が悪い。
あまり撮影できるチャンスがない。
そのためブログのネタにも困っている。

撮影時間が0時から3時だとしても
夏の天体は東天にあり、なかなか高度が稼げない。
思うように撮影できない日々が続いている。

5月なのに気温が低い

| コメント(0) | トラックバック(0)

昼は流石に暑いが、夜は寒い。
特に天気がいいと放射冷却でさらに気温が低下する。
夜は5月でも自宅の部屋は10度台前半で何かを着込まないと寒い。
リモート先の場所は、一桁台の気温で真冬並みの気温だ。

5月ってこんなに寒かったかな?
夜は寝ている日のほうが多いので気付いていないだけかもしれないけど。

しかし、5月下旬になってやっと暖かくなってきた。
それでも現地気温は、深夜で15度くらいだ。

昨晩は晴れた。

PHD2のガイド時間を、今までは3秒でやっていたが、2秒に短縮してみた。
ガイド時間は長めのほうがいいものと思っていたが、
赤緯が暴れだす場合が時々ある。
それでも多少時間がかかるが収束はする。
赤緯が暴れた場合に少しでも収束の時間を短縮できればよいと思った。

結論:よい結果が出た。
20220525_2.png
赤緯のエラーは、0.3秒角前後に収まるようになった。

20220525.png
これは一番悪い状態だが、それでも0.5秒角には収まっている。

20220525_3.png
赤経、赤緯とも0.5秒角には収まっている。
(大きな外れがあるのはディザーガイド時のもの)

睡眠不足は目に悪い

| コメント(2) | トラックバック(0)

老人になると、まず目が悪くなる。
左目がおかしいので、右目を酷使する。
調子がいいと問題はないが、調子が悪いと目がしょぼしょぼして
パソコンの画面が見にくくなる。

調子のいい悪いは、睡眠時間にある。
睡眠時間が長いと調子はよく、睡眠時間が短いと調子は悪い。
いつもは夜8時には寝てしまう。
老人は早寝早起きだ。
ところが、天気がいいとずっと起きて撮影する。
こうなると目にくる。

最近は天気がよさそうなときは、
夜7時に寝て夜11時か12時ごろに起きて撮影する。
午前3時過ぎには撮影をやめてまた寝る。
こうすると調子は悪くならない。

天気がいい夜は撮影する。
ガイドの状態を見て監視しているが、
ガイドは良くなったり悪くなったりする。

ガイドの監視も飽きてきたので、
最近は録りためたテレビ番組を、ガイド画面の横に並べて見ている。

テレビ番組といっても、主にBSか、
NHK-BSだと、英雄たちの選択、グレートトラバース、ヒューマニエンスとかだ。
・英雄たちの選択:司会役の磯田道史の話がよい、
 ナレーションは孤独のグルメの人
 ヤマザキマリとか中野信子とか里中満智子がたまに登場する
 うさんくさい東大准教授の本郷和人は出ないのでよい
・グレートトラバース:もう終わったが、登山をするだけの内容
・ヒューマニエンス:テーマ曲が King Crimsonの「21世紀の精神異常者」
 音楽はKing Crimsonが好きな人がやっているようだ、織田裕二はどうでもいい
他には、孤独のグルメとか、ミステリと言う勿れとか。

ミステリと言う勿れは、今年の1月~3月にかけての放映だった。
この番組の主題歌「カメレオン」が番組終盤に流れるのだが、
かなり高音の歌声なので女が歌っているのだろうと思っていた。
ところが、実は男が歌っていたのだと昨日わかって驚いた。

Youtubeの映像を見ると、丸い眼鏡をかけた髭面のあんちゃんだった。
高音部は裏声で歌っているのだろうけど、女の声に聞こえたのだ。
どうも老人になって耳が悪くなったのか、認知症になったのか。
(平井堅の歌声は男の声だとしか聞こえないが)

ミステリと言う勿れは、音楽が凝っている?ように思う。
有名なクラシックの名曲がふんだんに使われている。
バッハ、ヴィバルディ、モーツアルト、等々。
それらが場面場面で効果的に流れてくる。

M57、STL6303E+ASI6200MM

| コメント(0) | トラックバック(0)

M57_S5.jpg

今年の画像と10年前の画像を足してみた。
処理すればするほど、だんだんおかしくなってきた。
わけがわからなくなってきた。

M57、AOO+RGB(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

M57_S4.jpg
FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro
Ha:5分x53枚(2xbin) O3:5分x60枚(2xbin) Filter:ZWO 、
R:5分x24枚(2xbin) G:5分x24枚(2xbin) B:5分x24枚(2xbin) Filter:Astodon I-G2 、
Deconvolution、cropあり

しつこいが、M57。

O3画像を撮り増しして、再処理した。
O3でも外側のハロが写っていた。
この画像でもわかるとは思うが、どうだろう。
もっと派手に処理した方がよかったかな?

外側のハロ、更に外側にまだ淡いハロがあるのだが、
ほんの少ししか映っておらず、これは難しい。
海外のおっちゃんらはそれでも写している。

吉高由里子の紫式部

| コメント(0) | トラックバック(0)

2024年の大河ドラマは、紫式部(演じるのは吉高由里子)。

おいらの地元、福井県越前市(旧福井県武生市、たけふ)とはかかわりが少しある。
紫式部が幼少のころ、越前国の国府の役人として
藤原道長の命により、父・藤原為時と一緒に越前国府(今の福井県越前市)に来ていた。

紫式部は、
「こんなクソ田舎はいやじゃ、雪もいやじゃ、早く都に帰りたい」
と、ぼやいている。

2024年には北陸新幹線が福井県敦賀まで開業することもあり、
地元では大いに盛り上げる?かどうかはわからない。
福井県越前市には、新幹線の駅「越前たけふ駅」は建設中だが
はっきり言って、見るべきものはない。
(紫式部公園とか紫式部の像はあるけど)

騙されて来訪して来ても仕方がないので、当地のB級グルメを紹介する。
ボルガライス

越前おろしそば

■ソースカツ丼だけど、この店ではボルガライスや越前そばも全部食べられる。
越前武生 福井3大グルメ&ソースカツ丼で満腹、大満足の江戸屋

M57、STL6303E

| コメント(4) | トラックバック(0)

M57_6303E.jpg
FRC300(F7.8) SBIG STL6303E+AO8
Ha:10分x48枚 Filter:Astoronomik 、
L:10分x12枚 R:10分x12枚(2xbin) G:10分x8枚(2xbin) B:10分x8枚(2xbin) Filter:SBIG

これは10年前の撮影画像(記録では2010/05~2010/07, 2012/04~2012/05)
フィルターはSBIGなのに、緑ではなく青に偏っているのが謎だ。
赤感度に特化したKAF-Eチップの画像で赤が美しい。

この6303Eチップは背景画像がすごくなめらかで、
KAI11000MチップやASI6200MMのざらざら画像に比べると天国みたいだ。
6303Eチップは素晴らしい。

だけど、6303Eは青が絶望的に感度が悪いのが欠点だ。
AOガイドがフィルター通した光でガイドするので
これまた青の感度が悪いTC237AチップでAOガイドするので
B画像のガイドがつらいんだわ。
これに懲りていたので、昨年再開時にはSTL11000MからASI6200MMにしたのだが、
今度は背景画像の汚さに泣いている。

昔は6303Eばかり使っていて気が付かなかったが、
赤の感度がいいと銀河の描写もすごくいいのだ。
あちら立てばこちら立たずではあるが。

M57、AOO+RGB

| コメント(0) | トラックバック(0)

M57_S2.jpg
FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro
Ha:5分x53枚(2xbin) O3:5分x30枚(2xbin) Filter:ZWO 、
R:5分x24枚(2xbin) G:5分x24枚(2xbin) B:5分x24枚(2xbin) Filter:Astodon I-G2 、
Deconvolution、cropあり

低輝度AOO + 高輝度RGB で合成した。
前回の画像からアンパンマンの頭だけ入れ替えしたた感じ。
良くなったのか、悪くなったのか?

M57_202205.jpg
これは前回のAOO処理画像

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

最近のコメント

タグクラウド