2022年8月アーカイブ

統一教会は根が深い

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統一教会がかかわった政治団体は、自民党だけではなく
立憲民主党や敵対組織でもある共産党にまで及んでいたという。
マスコミにも深く食い込んでいる。

こうなってくると、どこかがどこかを責める構図にはならない。
各組織や団体が、責任をもって関係を断つしかないと思う。
統一教会も関連団体が多く、どれがどれやらわかりにくい。

オウム真理教と違って法的に触れることをやっていないようなのでやっかいだ。
ただの霊感商法では法的責任を追究しにくいだろう。
とはいえ、政府でも統一教会対策チームを立ち上げたようだし
国民一人一人が監視してこの団体の活動を追い込むこと、
信者にならないようにすること、で徐々に弱体化させるしかないかな。

日本での活動は資金調達であり、信者からお金を巻き上げているので
ここを何とか防ぐように対策できれば一番良い。
活動資金源を断てば、関連団体も活動できなくなる。

急に涼しくなってきた

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エアコンなしの日が多くなってきた。
夜はもうエアコンなしだ。

秋の到来ということだが、天気は秋らしくない。
雨や曇りが多く、スカッと晴れない。

晴れたとしも機材がなく撮影はできないままだ。

PixInsightでRGB画像の作成

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続いてREGB画像の作成を行う。
理論は後回し、操作に慣れることが最優先だ。

ChannelConbinationを起動し、RGBの各画像を指定する。
20220829_1.png

20220829_1a.png
実行すると、RGB画像を作成するが、色合いはよくわからない。

PhotomericColorCaribrationを実行する。
20220829_2.png

20220829_2a.png
何がどう変わったかがよくわからない。

続いてストレッチで色を載せるが、色の載りやすいArcsinhStretchを実行する。
20220829_3.png
これは、スライダーの動かし方がポイントだ。
BlackPointの上段で大まかに、下段で細かく追い込んでやる。

20220829_3a.png
これで色が載ってきた。

SCNRで緑色を抑える。
20220829_4.png

TGVDenoiseでノイズ除去。
20220829_5.png

20220829_5a.png
この小さい画像じゃよくわからない。

続いて、L画像の処理になるが、今回はここまで。

とりあえず今の状態でLRGBかけると
20220829_6.png
こんな感じにはなる、なんかおかしいけど。

とりあえず、RGB画像の処理をを真似してみた。
各処理でやろうとしていることは何となくわかるが、
各パラメタの指定とか、手作業で追い込む場面もあり
一度やっただけでは身に付かない。

何回も繰り返し、経験を積まないと身に付かない。
ある程度、操作をマスターした上で、理論的な裏付けを考慮しないと、
ここは大事だとか、ここはすっ飛ばしてもよいとかの判断がつかない。
奥が深いわ。

柿の木が全滅(2)

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20220826_1.jpg
隣の家の柿の木2本が、害虫にやられて、葉っぱが全滅したのは先週。
1週間後には、新しい葉っぱが生えてきた。
しかし、柿の実は生らないようだ。

20220826_2.jpg
こちらは我が家の柿の木、
同じく害虫にやられて葉っぱが全滅した。
新しい葉っぱが生えかけてきた。

毎年同じことの繰り返しだ。

ダークの元画像が見当たらないが、
リモート先PCから自宅へ持って帰るUSBメモリにあるのではないか、
と思って調べたらUSB内にダークの元画像が100枚分あった。
これで、PixInsightのWBPPをやり直しだ。

20220822_1.png
これは、CCDStackで処理したR画像

20220825_1.png
こちらが、ダーク元画像をセットしてWBPPで処理したR画像

素晴らしい、同じ結果で処理された。

20220825_2.png
これで、L,R,G,B,Haを一括で処理した。
処理時間は古いノートPC(Coei7,4600番台,メモリ16GB)で53分。

ちなみに、今回作成したマスターダークや、マスターフラットは、
出力フォルダ中のものを取っておいて、次回からはこのマスターを指定すればよい。
マスターフラットは、ダーク処理(減算)した状態となる。

20220825_3.png
全画像を同じ位置あわせとするために、
Registration Reference Image にL画像の1枚を指定しておいた。
これを指定しておくと、L,R,G,Bで位置合わせが完了しており、
後でStarAlignmentをしなくて済む。

この下処理で重要なことは、
1.Normalization
2.Stack時のピクセル選別
であるが、ブラックボックス化しているので何をやっているかがわからない。
ドキュメントには書いてあるが、画像の枚数などで最適なパラメタで処理
しているような感じだ。
これはPixInsightに任せるしかない。

それはそうと、これで次のステージに進められる。
というか、やっとスタートラインに立ったようなものだ。

次はLRGB合成となるが、いきなりやっても、
20220825_4.png
STFでリンク外すと、カラー画像とは思えないのが出来上がる。
星の位置は合っているので、WBPPで一括で星の位置合わせができている。

20220825_5.png
RGB合成は、星の色は出るが、銀河の色は出にくい。

たのしい天体観測様のワークフローを見ると、
RGB画像とL画像は個別に処理して、最後にLRGB合成するフローとなっている。
ここはそう簡単にはいかない。

ダメだ、NGC247

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NGC247_201009.jpg

FRC300(F7.8) SBIG STL6303E+AO-8 L:10分x26枚 RG:各5分x8枚(2xbin) B:各10分x13枚(2xbin) Filter:SBIG、cropあり、撮影は2010年9月

赤道儀が不在のまま。

それでも次のターゲットをNGC247にしようと考えてはいた。
そういえば昔撮影したけど、お蔵入りしたのがあったのを思い出した。

NGC247はゾウリムシがへたったような形ではあるが、淡くて難物だ。
昔撮影したけど、画像処理がうまくいかず匙を投げたいわくつきのものだ。

12年ぶりに画像を再処理した。下処理というか、Stackからやり直しだ。
L画像はいいのだが、RGB画像が難儀した。
淡い、背景の荒れがひどい。
おまけに、感度の悪いB画像は、10分露光で枚数を多くしたために、
青の情報が多くなりすぎて、青っぽくなってしまった。
処理してもうまくいかない。(PixInsightでやれば違うとは思うが)
もっと撮影枚数を多くし、いい元画像が作れないと画像処理もうまくいかない。

赤道儀が復活したらチャレンジしてみようと思ったが、
おそらく来年だろうな。
まだまだ先は長い。

PixInsightのWBPPで、下処理はできるが、そのままやっても
L, R, G, Bの各画像で位置は合わない(と思っている)。

20220823.png
だがよく見ると、WBPPには、そのためのリファレンス画像を指定しておくと
(画像の赤い枠)
一括処理したすべての画像が、同じ位置にAlignmentしてくれる(と思っている)。

と思ってググってみたら、たのしい天体観測様に記述があった。
> 位置合わせの基準として一番よいものを選びます。
との記述がある。思った通りだ。
LRGBの場合は、L画像の一番いいデータを指定しておけばいいのだろうと思う。

これは便利だ。
是非ともWBPPをマスターして使いたいところだが、
今のところ停滞している。

今までは、画像処理の下処理をCCDStackで処理してきた。
これをPixInsightでやってみようという計画だ。

20220822_1.png
まず、これはCCDStackで下処理した画像。
データは、今年撮影のM51、R画像を12枚分を用意し、
マスターダークは、CCDStackで作成したものを用意、
マスターフラット(R)も、CCDStackで作成したものを使用して処理。
(マスターフラットは、ダーク補正(減算)済みである)

フラットもバッチリ決まっていて、素晴らしい画像だ。

20220822_2.png
PixInsightのWBPPで処理する。
データは上に同じ。
マスターダークは上に同じ、本当なら、ダークの元画像を用意したかったが
どうも元画像を消してしまったらしくて見つからない。
(これが後に失敗の原因なるとは思わなかった)

フラット(R)は、元画像の生データを10枚用意した。
(元画像の生データから、PixInsightがマスターフラットを作成してくれる)

20220822_3.png
そして処理したのが、ででん!、この画像だ。
フラットが過剰補正していて真ん中が暗い。
ちゃんとフラット補正しているのはわかるけど、、、。

20220822_4.png
WBPPでは、ダーク補正(減算)とフラット補正(除算)は行っているのだが?

今の気分としては画像処理の下処理はPixInsightでやってみようと思ったが、
いきなりこのざまだ。

WBPPはかなり賢くて、手数は少なくていいし、
衛星とか流星の軌跡も消してくれるし素晴らしいのは素晴らしいのだが
結果がこれでは使えない。

どこかがおかしい。

その後色々調べてみると、ダーク減算を省略すると過剰補正になるとの情報もあり
結果的にはダークの元画像というか生データがないことが原因だった。
原因:ダーク画像がよくない。というかダークの生画像が必要だ。
対応:ダーク画像を作成する必要がある。

PixInsightは内部的に32bit floatでデータを管理している。
CCDStackはfloatでもintegerでもいけるが、
CCDStackではマスターダークやマスターフラットはintegerでデータを作成する。
そのためCCDStackで作成したデータは使えない、というのが今回の真相である。

今は鏡筒も下ろしたし、赤道儀もないし、カメラも外しているのですぐには作れない。
どうしたものか?
急ぐ必要はないのだが、せっかくPixInsightを攻略しようという
気分になっているので水を差すのはやる気をなくすようでよくない。
重い腰を上げてダークを作りに行くかな。

柿の木が全滅

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20220819_1.jpg
隣の家の柿の木2本が、害虫にやられて、葉っぱが全滅した。
害虫は、何かの外来の蛾の幼虫(芋虫)で棘がたくさんある。

20220819_2.jpg
こちらは我が家の柿の木。
こっちも例の害虫にやられて、葉っぱが全滅に近い。

こいつら、椿や松の木の葉っぱも食い荒らす。
殺虫剤をかけるとポロポロと落ちてくるが、あまりにも数が多い。

毎年毎年、こいつらにやられている。
何とかならんものかね?

画像処理の下処理というか前処理は、10年以上前からCCDStackを使ってきた。
下処理とは、ダーク補正、フラット補正、各フィルター毎のStack処理。

CCDStack自体は10年以上前の古いままで使っているが、
これはこれで手作業は多いが、信頼性もあるし慣れていることもあり
ずっと使い続けてきた。

良い点:
 Stack時のAlignmentを自動でかつ、目視で確認できる
 σクリップのかけ具合が調整できる
 Normalize処理は背景とハイライト部の指定だけで済む
悪い点:
 手作業がそれなりにある
 LRGB一括で勝手にやってくれない
 (Alignmentだけは、LRGB一括でやれるけど、別の意味で面倒だ)
裏技:
 Stack時のAlignmentの基準は、最初に読み込んだ1枚目を基準とする
 これを逆手にとって、
   L画像:最初に処理する
   R画像:最初に処理したL画像を読み込んでおくと、R画像も同じ位置でStack
   G,B画像も同様
 そうすると、L,R,G,Bをそのまま(位置合わせせずに)処理ができる

これはこれでいいのだが、歳をとると面倒なのは嫌になってくる。
それで、PixInsightのWBPPで一括でやってもいいのではないかと思えてきた。
PixInsightは10年位前から細々と使ってきたけれども、一部の機能のみで、
でも系外銀河なんかは画像処理の腕がすごく上がったような気がしてきた。
ただ下処理は専らCCDStackでやってきた。

20220818.png
近々、CCDStackで下処理した画像とPixInsightで下処理したものを
比較検討したうえで決断しようとは思っている。
思っている、思ってはいるのだ、が、夏の暑さにばてて腰が重い。

NJP再び修理に出す

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スターベース東京に電話して、工場で見てもらうことにした。
・検査するが、修理の必要なしとなった場合でも作業料は発生する
・各種ソフトの動作保証までは行っていない
ことに同意してNJPを送った。

一応、
・今までの流れというか状況を時系列にまとめた
・自分で比較検証(NJP, EM200, EM10の各Temma2)した結果
を添付して送った。

さあ、どうなることやら。

一番良いのは、費用が掛かっても修理し、以前の状態に戻ること。
(こうでないとリモート撮影はできない)
一番悪いのは、検査で異常なしで帰ってくること。

PixInsight(現時点での最新版)のアップデートに失敗する。
毎回起動時に、アップデートが13個あるよ、と毎回表示される。
アップデートを実行しても、ダウンロードはするが、
アップデートは実行されず、気にはなっていたが、実害はなく放置していた。
爺になると色々面倒なことから逃げるというか放置したくなってくるのだ。
(この姿勢は良くない、面倒でも対応すべきは対応すべきなのだ)

これが結構うざいので重い腰を上げ、なんとか対処した。
おそらく原因は、Windowsのユーザー名に全角文字を使っているからだとは思っていた。
→ ユーザー名を半角で作成し、半角のユーザー名で実行したが変わらず。

結局、解決したのは下の図のように、ダウンロード先の設定を変更した。

20220816_1.png
Preferences > Directories and Network > Downloads Directory のフォルダ名が
デフォルトでは、ユーザー配下のテンポラリディレクトリになっているので
ここを固定のフォルダに変更。

ついでに、起動時のスワップ用ディレクトリも変更した。
これもデフォルトでは、ユーザー配下のテンポラリディレクトリになっている。
これで、起動時のうざいダイアログも出なくなる。

20220816_2.png
これで、アップデートは実行できた、次回起動時に実行結果の確認もできた。

PixInsightは、あまり使っていない(撮影頻度が少ないため)が、
当たり前だが使いたいときは使う。
これで起動の時に、うざい気分にならなくて済む。

面倒がってばかりいるとボケ老人になってしまう。
面倒がらずにちゃんと目の前の課題に向き合っていかなくてはいけないな。
経験的には、課題はその場で解決できなくても、いつかは、あるいは
いつの間にか解決はできるというものだ。

NJP戻ってきたが

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スターベースからは、RS232Cケーブルの異常という返事をもらった。
スターベース推奨のRS232Cケーブルを購入ということで、NJPは帰還した。

ところが、パソコンとの接続や、動作がおかしい。
新しいRS232Cケーブルを使っても、だ。

20220815.jpg
EM200は重いので、EM10Temma2Jrで動作確認した。
NINAを使い、接続、基準星導入、パーク、切断は問題なく動作する。
繰り返し5回やったが、問題ない。

NJPに接続して動作させると、
接続:最初は接続できる
 しかし、NINAはNINA管理の情報と赤道儀の情報が(微妙に)違うとの警告
 こんな警告は初めて見た、EM10では警告は出ない
基準星導入:うまく動作しているみたい
パーク:パーク位置まで動くが、モーターが停止せず、恒星時追尾のまま
    パーク正常はモーター停止まで行うはず
切断:切断できない
 パークが不完全なため、いつまでもパーク完了を待ち続ける

繰り返し動作(2回目)
接続:接続できない

と、こんな感じで、全く動かないわけではないが、非常に不安定。

スターベースはお盆休みなので、休み明けに連絡して、
もう一度送る。
NJP Tenna2の基盤か回路の問題ではないのか?

新幹線の架線工事

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20220810.jpg

北陸新幹線、いよいよ架線の工事が始まった。
今のところ、片側の車線だけは工事が完了しており、
もう片方の架線工事はこれからだ。

画像の真ん中のオレンジ色の所に作業員が数名で
作業を行っている。

最近の撮影は、日の丸構図というか、
対象をど真ん中に配置するものばかりになってきた。
何というか、これが楽なんですわ。
複数日に分けて撮影しても、対象がど真ん中なら同じ構図で撮影できる。
そうするとStack時にも無駄な余白が少なくて済む。

NINAで撮影対象を入力し、導入する。
そしたら PlateSolveして同期し、再度導入、
これでど真ん中に入ってくる。
あとはシーケンス組んでPHD2でガイドさせ、撮影する。

夕方、19時頃に寝て、21時か22時頃に起きる。
天気が良ければリモートで撮影する。
ずぼらだなあ。

とはいえ、NJPが不調なので当分は何もできない。

苦難のアイリス、NGC7023

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NGC7023_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x46枚(2xbin) RGB:各5分x16枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropなし

連日、薄雲攻撃の天気の中、苦労して撮影した。
L画像、シーイングボロボロ、ガイド乱れあり。
RGB画像、日によって枚数が違う、薄雲によりガイド不能のものあり。

このように、とんでもなく最低な条件ではあるが何とか処理した。
cropせず、縮小しているからそれらしくは見えるが、暗黒帯はざらざらだ。
もっと枚数を稼がないとダメだな。
もう今年は無理なので来年へ持ち越しだ。

星雲中心部は輝度差が激しいので、処理が手こずった。
低輝度部と高輝度部の2段構えというかレイヤーで処理したけど、
高輝度部を複数に分けて段階的に処理した方がいいかもしれない。
(疑似HDR方法とでも名付けるか)
300秒露光だと、中心部は飽和しているような気もするがな。

このNGC7023、今回の新月期は、南中が 0:30頃なので
22:00~翌 2:30にかけて、撮影した。
1晩で1対象だ。

NJP赤道儀不調

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20220809_1.jpg

先日の豪雨の呪いかもしれないが、NJP Temma2が不調になった。
症状:パソコンとのRS232C接続ができない。

ケーブル変えたりRS232Cのポート番号を変更したりと色々やったがだめだった。
そこで、EM200 Temma2を持ち込んで、こちらで動作確認を行った。

20220809_2.jpg
EM200は問題なく、接続/切断が可能で何回やっても同じだ。

結局NJPがおかしいとの結論となり、スターベースに電話して送ることにした。

問題は鏡筒を下ろして、NJPを梱包することだが、
子供を連れて行って何とかした。
もう一人では何もできない爺になってしまった。

先週の豪雨

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先週、8/4(木)、8/5(金)の豪雨。
我が家やドームは無事であった。

8/4(木)、朝から凄い雨が降っていた。
福井県内でも避難指示が出た。
おいらの近隣の自治体で避難指示が出たのは久しぶり。

おいらは在宅で仕事をしていたので気付かなかったが
(朝からサイレンがひっきりなしにうるさかった)
8/5(金)は交通が寸断されていた。
敦賀と武生の間の交通がすべてストップし、福井県の上半分と下半分が寸断。
道路:国道8、365、305、476
高速:北陸道の上下線
鉄道:北陸本線のすべて
関西から北陸への物流がすべてストップした。

8/5(金)の午後からは快晴、当然リモートで撮影だ。
だが、赤道儀との通信ができない、orz

M27再処理

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M27_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x70枚(2xbin) R:5分x13枚(2xbin) G:5分x20枚 B:5分x15枚 Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

M27を再処理した。
そもそもLRGB合成のやり方が間違っていたかも?
前回:各LRGBをストレッチ後、RGB合成、その後LRGB合成
今回:いきなりLRGB合成、その後ストレッチ、
   StarNetで星雲のみ抽出、星雲をいじってから、星を戻し元のRGBと合成
データは同一だが星の数が多くなり、かなり雰囲気が変わった。

前回は途中経過として単純LRGB合成しただけ、
その後HaやO3を撮り増しする予定だったが、
7月の長雨でこの計画は失敗した。
そのため、現状のデータで処理をやり直ししてみた。


M27_202207.jpg

これが前回の単純LRGB合成、データは上に同じ

撮影は、7月上旬から約1カ月のブランクがあった。

6月下旬で梅雨明けし、そこからいきなり暑い夏が始まった。
と思ったら、7月上旬で梅雨空が戻り、7月下旬まで続いた。
これでかなり生活のリズムが崩れてしまった。

今は8月の最初で、暑い夏なのだが、
頭の中は夏が終わったと勘違いしているみたいで、
どうも生活のリズムが狂っているように感じる。
今年の夏はなんかおかしい。

それに毎晩、晴れるのは晴れるのだが、
薄雲がかかっていて、撮影は微妙な感じ。
撮影してもガイド星が薄雲にやられるので、
結局撮影は中断、ということばかりだ。

午前3時前あたりで、撮影がすべて完了すると
カメラの冷却停止、
赤道儀がパーク処理、
で、すべて終わりよし、
となる場面がなかなかないんですわ。

NGC6946

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NGC6946_202208.jpg

FRC300(F7.8) ZWO ASI6200MMPro L:5分x44枚(2xbin) RGB:各5分x15枚(2xbin) Filter:Astrodon I-G2(LRGB)、cropあり

7月上旬(L)と先週(RGB)撮影したNGC6946をLRGB合成した。
しばらくブランクがあると、色々忘れてしまう。
実はこの対象は初めて撮影したのだが、こんな感じでいいのかな?

カラー画像を撮影するのが面倒になってきた。
Lはモノクロカメラ、カラーはカラーカメラで撮影したいが
2台体制なら可能だけど、今は1台のみだからなあ。

音楽の好み

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音楽の好みは人によってバラバラだ。
おいらの好きなタイプで言うと
・暗い、重い、熱い、
・メロディーが美しい、きれい
好きでないタイプは
・明るい、能天気
・甘ったるい

歌詞については
・意味深、哲学的なもの
・曲とバランスがとれている
ものが好き。

邦楽だと、作詞した人にもよるが
・ただ単に言葉を並べている
・薄っぺらくて意味がない
ものが多く感じており、こういったものは嫌いだ。
音楽はなぜか、詩の意味を考えてしまう癖があり、
邦楽はあまり好きになれなかったので洋楽を聞くようになった。
洋楽だと、詩は聞き取りにくいので意味を考える必要がなかったから。
もちろん邦楽でも数は少ないが自分の好みに合う曲もある。

ラジオで音楽をよく聴いていたのは、1970年代で、
このころだと、詩の内容としては
吉田拓郎:字余りの作文
さだまさし:純文学的
松山千春:散文学的
中島みゆき:魔女のつぶやき
小田和正:内向的でナルシスト
と勝手に解釈していた。

1カ月ぶりの撮影

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20220801.jpg
先週の木曜日、約1カ月ぶりの撮影だ。
現地気温は28℃、熱帯夜だ。
カメラはそれでも何とか-10℃まで冷やす、ほぼ100%の負荷率だがこれで行く。

1カ月もブランクがあると、対象の南中時間が2時間も早くなっている。
撮影計画があってないようなものだ。

撮影中はヒマなので、録り貯めた番組を見ながら
ネットやメールなどする。
4Kモニターはでかいから、1つの画面で何でもできる。

20220801_2.jpg
その次の金曜日、シーイング悪く、ガイドぼろぼろ。

現地の気温は27℃、おいらの部屋はエアコンつけて27℃、
現地は少し涼しいみたいだ。
カメラは-10℃で、94%の負荷率。
ドームにはエアコンもあるけど、リモートでは使えない。
スマート家電とか、ラズパイとかでリモートで制御する方法はあるが
面倒だしそのままだ。
今のところ、エアコンなしでもカメラは-10℃で冷却できている。

その次の土曜日、星は見えているが薄雲多い、撮影せず。

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