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動画-金星日面通過

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動画にしてみました。

最初から最後まで、動いていく様子がよくわかります。
時々雲が通過しましたが、そのまま編集してあります。
基本的には30秒毎に1ショットで合計950枚分の編集です。
(接触近辺はもっと枚数が多い)

金星の日面通過

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venus120606.jpg

FS102(F8) Nikon D50改 2012年6月6日 07:10-13:30 20分毎の比較暗合成(6.7訂正版)

今朝まで天候が読めず、ダメ元でドーム脇で準備。
まあ何とか晴れてくれたが流れ曇が時折通過したものの、何とか全行程を撮影。
とりあえず、単純に合成してみたけれど、太陽の黒点も自転しているので流れているように見える。
撮影してみると、金星が丸くならずに変な形をするが、シーイングはあまり良くなかったと思う。

第1~第2接触とか第3~第4接触は枚数もたくさん撮ったので、動画にしてみるか。

12.06.07 補足:画像を差し替えしました。

快晴だった、悔しい

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天気予報では曇りであまり期待していなかったが、結果的には最後まで快晴だった。
晴れるんなら、金環帯へ遠征したのに、、、orz

天気予報を信じるからこうなってしまう。
福井は金環帯から少し外れるが、それでも90%以上は食になるので撮影してみた。
曇りということでリハーサルもせずに何もしなかったのがたたって、準備に一苦労。
拡大撮影してみたら、倍率が高すぎて太陽がはみ出る。
これはやり過ぎだと思って直焦点に切り替えて何とか間に合った。

部分日食だと面白みに欠けるな。
これなら太陽の黒点を拡大撮影した方がましだったかも?


0521_1.jpg

食の最大 FS102(F8) Nikon D50改 AM 07:32


0521_2.jpg

食を過ぎたところ、黒点が写っている FS102(F8) Nikon D50改 AM 08:06

M101 再処理

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M101_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x12 R:5x4 G:5x4 B:5x6(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2009年

再処理シリーズもだんだんネタが尽きてきた。
このM101は、やけに黄色っぽい。ということはBが足りないのだろう。
カラー画像も手を抜かずにある程度の枚数は必要だ。
しかし、解像感や周辺の淡い部分はL画像12枚(2時間分)はあるのでそれなりに見栄えはすると思う。

早く雪が融けてくれないかなあ。

M82 再処理

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M82_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x12 R:5x4 G:5x6 B:5x4(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2010年

これは、撮影枚数が少なくて難儀した。
赤いもやもやも弱いし、構造もあまり出ていない。
欲を言えば、RGB画像が足りないし、L画像も足して解像感を出すともっとよくなると思う。
もっと撮影枚数を増やして再チャレンジするかね。

赤のもやもやは、L画像にR画像を比較明で合成してL画像にも乗せたのだが、かえってオレンジ色っぽくなってしまった。
鮮やかな赤で派手にやりたいのだが?修業が足らんね。

M61 再処理

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M61_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x20 R:5x8 G:5x8 B:10x8(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2010年

撮影したのは2年前、データを見ると3日にわたって合計6時間もかけて撮影していたようだ。
これだけ多数の元画像があると処理しやすいし色も出せる。

この手の系外銀河っていうのは、構造は出ていてもなかなか色合いが出ない。
某ママさんを見習ってひたすら枚数稼ぎモードに入っていたと思う。
その努力が報われたのか、天ガには入選させてもらった記憶がある。

M20 再処理

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M20_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x16 R:5x6 G:5x6 B:5x8(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2009年

3年前の画像を引っ張り出してきて再処理。
これも色ムラや背景ムラに悩まされた。
南のやや低空は条件が悪いことが多いのと季節がら黄砂の影響もあったと思う。

それに、これは散光星雲であるがために、銀河とは全然違う。
銀河と同じ処理をしてもダメなのだ。
この画像はあまり処理をせずに、ほぼそのままLRGB合成をかけている。
青がやや弱いか、もっと青を強調すればよかったかも?

小さい銀河ばかりやっているとM20って結構大きいのだと改めて思った。

NGC5907

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NGC5907_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x12 R:5x4 G:5x6 B:5x6(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2011年

昨年撮影の放置してあったデータを処理。
これも色ムラや背景ムラに悩まされた。

本当は、両端がさらに伸びていて寄生虫のようなS字カーブを描くけれども、そこまでは写っていない。
もちろん、背景にある淡い二重リングみたいなものも、背景に埋もれてしまってこれを出すのは日本では難しいのではないかと思う。

系外銀河は難易度が難しいものが多い。

NGC5248

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NGC5248_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x12 R:5x6 G:5x9 B:5x12(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2010年

2年前に撮影して放置してあったデータを処理。
2年前はどうしてもうまくいかずにあきらめた。背景の色ムラを抑え込んでも、もともとが淡い対象なのでかなり難儀させられた。
こいつは難しい。

NGC5033 再処理

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NGC5033_2012.jpg

FRC300(F7.8) STL6303E+AO-8 L:10x12 R:5x6 G:5x9 B:5x12(RGB:2xbin) SBIG Filter
撮影は2010年

2年前に撮影したものを再処理。
2年前も相当苦労したが今回も苦労している。
銀河の構造はよく出ているというか出るように処理した。

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