パソコンの最近のブログ記事

Windows11

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20211018.jpg

リモート撮影の合間に、Windows11をインストールしてみた。
画像中央下の小さいノートPCだ。

こいつは第6世代のCPUなのでWindows11では動作対象外なのだ。
TPM2.0やUEFIも対応しているが、CPUのみで対象外とされた。
しかしマイクロソフトが正式に公開している情報として
レジストリをいじることでインストールは可能になるが動作保証はしないという。
(ググると情報はたくさんある)

インストール後、チップセット関係のドライバは手動で入れないとだめだが
無事にWindows10からのアップグレードが終了した。

しかし、微妙に操作方法が変わっている。
これは慣れるしかないが、それほど気にすることでもない。

SSDが壊れた

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20210820.jpg
多分8,9年前に購入したインテルの240GB SSDが壊れた。
購入してからかなりの年数が経過しているので壊れても仕方がない。
だけど、寿命はもっと先だと思っていたのだがな。

このSSDは何に使っていたかというと、TV録画のためのラズパイ4に使っていた。
24時間ぶっ通しで1年以上も前から連続稼働を続けていた。
1週間に一度くらいの割合でハングアップするのだが気にもせずにいた。
そしたら突然、うんともすんとも言わず、再起動しても起動しない。

別のPCで接続したが、bootは見えるがrootはエラーを出して見えない。
SSDが壊れたと判断した。

バックアップはUSBメモリにとってあったので
新しく手持ちのSSDを準備してUSBから復元できたので
再構築は不要で助かった。

4Kモニターが壊れた

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20210802.jpg
今まで使っていたフィリップス製4Kモニターが壊れた。
これはちょうどドローンで遊んでいた2016年の春に購入したもので、ちょうど5年前だ。
この5年というのがミソで、保証期間は5年あったのだが、
ちょうど保証期間が過ぎてから壊れるという、
まるでソニータイマーのような壊れ方をする。

ソニーの名誉のために行っておくが、
ソニーのTVは10年経過したが壊れていない。

まあ壊れる前には兆候があり、
画面中央部が多少暗くなった。
バックライト系がおかしくなりかけたかな、という感じだった。
その後、多少暗いのが、もっと暗くなったり、だんだん怪しくなってきたら
いきなりプツンと画面が消えた。

42?43型の4Kモニターは一度使うと元に戻れない。
もう新しく買うしかないだろうと思い、
DELL U4320Qというモニターを購入した。

色味が若干青っぽいのだが、まあ良しとする。
以前のモニターに比べて、
・音が良い
・色合いがパソコンモニターとして良い
・ノングレアで良い
以前使っていたモニターの不満点がことごとく解消されたのは良かったと思っている。

Windows11は、動作条件が厳しすぎる。
Intelの第8世代以降のCPUが必須で、
ここ2,3年以内の新しいCPUが必要だ。

我が家のPCだと、Intelの第7世代が最新でありこれじゃあダメだな。
当分Windows10で使うしかないということか。

と思っていたら、少し条件が緩和されてIntelの第7世代も含まれるようになった。
それでも我が家では、条件に合うのは1台のPCしかないな。

しかし、マイクロソフトも随分と思い切ったことをやるもんだ。
こういうことをするからWindowsのシェアが下がっていくのに。

VPN接続の落とし穴

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VPN接続した場合、ネットワークはすべてVPNを通して接続する。
その結果、VPNへの通信量が膨大になる。
光回線を引いているなら別だが、携帯回線だと通信量の増大はやばい。

これを防ぐには、VPN接続のネットワークをデフォルトゲートウェイから外す。
そして、VPN接続するアドレスを個別に追加してやることで解決できる。

■VPN接続のネットワークをデフォルトゲートウェイから外す方法

ネットワークの設定から、VPN設定したネットワークのプロパティを開く
20210622_1.jpg

TCP/IPのプロパティを選択し、
20210622_2.jpg

さらに詳細設定を開く
20210622_3.jpg

リモートネットワークで...のチェックボックスを外す
20210622_4.jpg

■VPN接続したいアドレスを個別に追加する
WindowsPowershell(管理者モード)から、以下のコマンドを入力
Add-VpnConnectionRoute "VPN接続名" -DestinationPrefix 192.168.100.0/24
                        (VPNネットワークのアドレス)

Bluetoothで遊ぶ(終)

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その後、RS-232Cコネクタで接続した。
2台のPCで、Teraterm間の接続はうまくいった。文字化けもなし。

しかし、ターゲットの機器とはうまく接続できない。
COMポートが見つからないというメッセージを出す。
Bluetoothとのペアリングも完了しているし、COMポートも存在している。
何が悪いのだろうか原因が全く分からない。

お手上げだ。撤退する。
もう遊びは終わった。

Bluetoothで遊ぶ(7)

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動かない原因はわかった。
例のモジュール(HC-05, HC-06)からは、UARTという信号で出力だが、
RS-232CはTTL信号?でそもそも中身が全く違う。
信号線の電圧も違うが、信号自体も違う。
論理信号が逆なのだ。
具体的には、信号のビットが反転している。
Teratermで文字化けしていたのは当たり前の話だった。
というかTeratermで文字化けしながらも
ちゃんと結果を表示してくれていたのだ。

というのは、その後色々調べてやっとわかった。
何というか間抜けだった。
そもそも、おいらはソフト屋で、ハードはまるで分らない。
無知は罪だった。
しかしここまでわかればゴールも近い。

RS232C変換基盤を用意すればよい。
秋月で500円、アマゾンではD-SUB9ピン付きで880円。
泥沼にどっぷりはまり込んだが、最後のポチにかけるしかないな。

Bluetoothで遊ぶ(6)

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20210302.jpg
ついにブレッドボードにまで手を出してしまった。
(このボード、牛丼並よりも安いのだ)
ブレッドボードも一家に一台は必要、ではないな。
電源はUSBケーブルから5Vを入力する。
電源のDCジャックの足の長さがやや短く、輪ゴムで縛り付けてあるのはみっともないが。
入力が5Vなので、抵抗を入れて信号線の出力を落としてみた。

結論はだめだった。
通信自体はできるが、文字化けは相変わらずだった。
何が悪いのだろうか?
RS-232Cケーブルに流す信号線の状態が悪いのだろう。
信号線の内容をモニターする解析機もないし、
元から素人なのでこの辺りが限界か。

4-5K円程度は使った。
遊びにしては高くついたな。

ずっと負け続けている。
それにも拘らず、ちまちまとお金をつぎ込んでばかりだ。
振り込め詐欺に引っかかる老人か、
それとも飲み屋の姉ちゃんに足蹴く通う爺いのようなものか。

Bluetoothで遊ぶ(5)

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HC-05, HC-06を入手したが、結局はだめだった。

HC-05, HC-06自体は正しく動作している。
SPPプロファイル対応なので、仮想COMポートも出現した。
こいつらだけなら、Teratermで正しく通信はできるし文字のやり取りも正常だ。
問題なのは、RS-232Cケーブルを通すとだめになる。
最終的には、RS-232Cケーブルで接続する機器と通信したいのだ。
もちろん、PCとRS-232Cケーブルだけで接続するには問題ない。
間にBluetoothを挟むとだめなのだ。

何がだめかというと、通信はしているし反応もするが、文字化けするのだ。
通信パラメタは問題ないし、どうしたものか。
あきらめざるを得ないかな。

Bluetoothで遊ぶ(4)

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20210225.png
どうもTeratermが使いにくいので、
と思っていたら、製造元がちゃんと設定用の通信ソフトを公開していた。

この画像は、PCからRS232C経由で接続したとある機器である。
コマンドで、"v"+CRLFをこの機器に送信すると、
画像の上のように文字列が返ってくる。
最終的にはBluetoothでこれをやりたいわけなのだ。
ただの実験というか、遊びでやっている。

Bluetoothで遊ぶ(3)

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20210223.jpg
さあ、これでPCからペアリングができるはず。
PCからペアリングはさくっとできた。
それはいいのだが、Bluetoothによる仮想COMポートが現れない。
その代わり、デバイスマネージャには、"L2CAP"が現れた。

?と思い、よくよく調べてみると、
仮想COMポートは、BluetoothのSPPプロファイルが必要。

Amazonの商品説明を見ると、
GAP、ATT / GATT、SMP、L2CAPプロファイルをサポートしています。
と書いてあるが、SPPはない。
"L2CAP"があったとしても使い方が全く分からない。

SPPプロファイルがあるのは、HC-05 or HC-06の機種のようだ。
何と間抜けなことか。

HC-05とHC-06の違いは、
HC-05:マスターとスレーブの両対応(工場出荷時はスレーブ)
HC-06:スレーブ専用
おいらとしては、スレーブで使えればよいのだが、
数百円程度のものなので両方とも追加でポチったけど。
先はまだまだ見えないな。

ぼけ老人となっているおいらとしては、
多少お金がかかってもこうやって頭の体操になるんですわ。

Bluetoothで遊ぶ(2)

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いろいろ調査したら、
Arduino と接続するのに、USB-シリアルTTL変換モジュールを使う事例が多かった。
なので、追加でポチった。
20210222.jpg
画像には載せていないが、メスーメス接続のワイヤーも付属しており助かった。

20210222_2.jpg
Teratermを使う場合は、1文字づつ入力するのではなく、
メモ帳にATコマンドを書いて、貼り付けすればOK
他にも、改行コードをCRLFにすることも必要だ。

HM-10は、工場出荷状態だと、ペアリングしない設定なので
ペアリングする設定に変更。
パスキーは、工場出荷時の"000000"のままで使う。

後でわかったことだが、設定変更したら、
必ず電源を切って再起動しないと設定が反映しない。
これでペアリングする準備は整った。

Bluetoothで遊ぶ

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何を思い立ったか、Bluetoothで遊ぶことにした。
最終的な目標はあるのだが、それは置いておいて
20210219.jpg
をポチった。
Bluetoothでシリアル端子付き、HM-10

単純に考えていて、というか何も考えずにポチったのが間違いだった。

モバイルバッテリからUSBからの電源のみ供給して
PCからペアリングすればすぐに使えるだろうと思っていたが、
全く反応しない。

それからググってみたら、使うためにこいつの設定が必要だと。
USBシリアル変換機のCOMポートからTXやRXをつないで
Ttermで接続したが、うんともすんとも言わない。
参ったな。

家庭内のネットワークの調子が悪い。
調子が悪いというのは、時々ネットワークが切断されるというもの。
以前から気になっていたが、
何となくこいつがおかしいのではないかと思えるようになってきた。
こいつというのが、常時稼働している2台のlinux機を、
有線LANでバッファローの8ポートハブ(1Gb)に接続していることだ。

片方を別のハブに接続すると、あら不思議、
ネットワークの調子が良くなったではないか。

以前から、バッファローの8ポートハブが怪しいとは思っていたが
(今でも思っているけど)、とりあえずこれで様子を見てみよう。

パソコン用メモリ

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今すぐ買うというわけではないが、
次回メモリを買う場合は、
8GB×2枚の16GBにするか
16GB×2枚の32GBにするか
迷っている。

8GB×2枚で十分ではあるが、
せっかく買うのならもっとでかいのにすれば
長持ちするだろうという考え方もある。

今メインで使っているのは、第6,7世代のCore i7なので
まあ古いといえば古いが、おいらの中では最新である。
だからこの古いCPUには無理してでかいのを載せる意味合いもなかろうとも思う。

林檎屋の戦略

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林檎屋のパソコン、
Macシリーズは、インテルCPUから独自チップに移行する。
当面はインテルCPUも併売するが、数年をかけて移行するようだ。
林檎屋の独自チップ(M1)のMacは既に製品化もされており、
お金を出せばすぐにでも購入が可能だ。
CPUのパフォーマンスもよく、バッテリーの持ちも非常によいとのこと。
なるほど、インテルCPUに見切りをつけたわけだ。

そもそもの発端はインテルのCPU戦略の失敗にあるものだ。
SkyLakeのあたりで、14nmから10nmプロセスルールを行うのが遅れて
4年後の今でも14nmのCPUが売られている。10nmCPUも供給されているけど。
このあたりから林檎屋はインテルとは違う方向を目指したものらしい。
モトローラ→PowerPC→インテル→独自(Arm系M1)と変遷する。

インテルCPUはパフォーマンスはいいが、電気も大食いだ。
しかし、パフォーマンスも頭打ち、省電もさほどでもないと
世間に知られてしまった。
インテルも情けないな。

デル XPS15 電源部を交換

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ACアダプターの電源受け口の内部が壊れた。
いきなり電源が切れてバッテリ容量が空っぽになって気が付いた。
電源受け口の内部のプラスチックが壊れていた。
これはどうしようもないので、AliExpressで部品を注文し、
2週間くらいで到着した。
部品代は2ドル程度、送料も含めて350円程だった。
交換自体はすぐに終わり、復活した。

実はこのパソコン、比較的新しめ(といっても3年前)なので
USB-C端子からも電源供給ができる。
ただしワット数が小さく(手持ちのものは45W)て派手なことはできない。
純正のACアダプターは130Wもあるのだ。

SSDトラブル続き

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家庭用2号機が復活したと思ったら、いきなりSSDを認識しなくなった。
SSDを取り出して、USB接続でほかのPCに接続しても認識しない。
こりゃ突然死というやつか。

気を取り直してアマゾンで新しいSSDをポチる。
半年前のバックアップがあったので、そいつを復元して
何とか復旧させた。
しかし、半年前のデータだと、ないよりははるかにましだが、
大事なデータがあったんだがな。

それから10日後、認識しなくなったSSDをつないでみると、
なんと復活したではないか!
重要なデータをUSBメモリにコピーして、何とかなった。

と思ったら、今度は新しいSSDが不調になり、
ドライブがおかしいから再起動して復旧しる!みたいなメッセージ
再起動するとCドライブの復旧が始まったが全然進まない。

なんかもう不調続きで気が滅入る。

突然死して復活したのは、トランセンドの1TB-SSD。
こいつは今では入手が難しいMLCタイプのSSDでしかも1TBの貴重品なのだ。

新しく購入したのは、WDCの1TB-SSD。
WDCの1TB-SSDは別のPCでも調子よく動いてくれていたのだが、ハズレを引いたか。

ダメ元で、
復活したSSDを、新しく購入したSSDにクローンしてみた。
Acronis TrueImageを使ってまるごとのクローンだ。
そしたら調子よく動き出したではないか。
何が何だかよくわからない。

アリエクは1か月

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20200607_2.jpg

ノートPCが壊れた。
家庭用2号機なので、すぐに困ることはない。
修理するか、捨てて別のノートPCをあてがうか、悩む。
正直あまりお金を掛けたくない。

壊れた個所はおそらくマザーボードだ。
CPUやグラボは問題なかった。
ノートPCなのに、カード式でグラボが搭載されているもので、一応高級品ではある。

アリエクでパーツを探すと100-110ドルである。
で、ぽちった。
届くのに27日かかった。
このご時世、1か月弱で中国から到着した。

マザーボード交換で家庭用2号機は無事に生き返った。

インテルやる気ある?

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インテルの第10世代デスクトップCPUであるComet Lake-Sが登場した。
型番は、Core i-9/7/5/3 10000番台になる。
ただし、プロセスルールは SkyLake世代(6000番台)と同様の14n世代とかわらず。
(ノート用は10n世代のプロセスルールで1歩先へ進んでいるが)
AMDのRyzenに押され気味?

ラズパイ(5)

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ラズパイが動いたのはいいが、32bitで動作している。
ここは64bitで動かしたくなる。

現状のラズビアンも64bit化は実験的は可能である。
それで実験的にやってみたが、TVチューナーのビルドができずに断念した。

ラズパイ用として、Ubuntu 19.10(64bit)がリリースされており、それでも試してみた。
ビルドは可能なのだが、毎回起動後に、USBを抜き差ししないとTVチューナーを認識しない。
これでは安定運用はできないので断念した。

ラズパイでなければ、Core i5 のノートPCで、
Ubuntu 19.10(64bit)をインストールして動作させたが、これはうまく動いた。
しかし、インテルCPUでラズパイではない。

ちなみに、15分番組の録画ファイルをMP4形式にエンコードした場合の実行時間は
ラズパイ:36分
Core i5ノートPC:9分
ってことで、ラズパイは、Core i5 5200Uの4倍遅い結果となった。

ラズパイ(4)

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一通りのシステムが組みあがったら、最後の仕上げだ。

で、何をするかというと、システムのSSD化を行う。
ラスパイ4は、起動はSDカードが必須であり、これは仕方がない。
具体的には、
/boot は、SDカード
/ は、SSDに移行する。

/boot/cmdline.txt の中の /boot のデバイスを変更(/dev/何たら01を06へ)
/ のデバイスを /dev/sda2
それから、/etc/fstabの中も同様に変更する

ボリュームは、ddコマンドでコピーする。

外付けSSDもUSB3で接続するので起動は速い。

ラズパイ (3)

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次は、録画環境の作成だ。

■epgstationのインストール
■pm2を使ってスタートアップ登録

Windowsで構築したときは、EDCBでやっていたが、
epgstationは全然違う。
ffmpegと連携し、mp4変換も行う。

epgstationは、サーバーというか、ラズパイで動くが、
クライアント(Windowsやスマホなど)からアクセスする。
そのために、スマホからの動作を前提としたユーザーインターフェイスとなっている。
20200217_1.jpg

これが番組表だ。
20200217_2.jpg

スマホから録画済みの再生もできる。
20200217_3.jpg

スマホからリアルな視聴も可能だが、特定のアプリのインストールが必要だ。

スマホから録画予約や再生ができるのが素晴らしい。

ラズパイ (2)

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ラズパイが動作するようになったら、
いよいよTV視聴環境の作成だ。

■必要モジュールのインストール
開発ツール、カード関係、DB(SQLite)、等々

■チューナーのセットアップ
PX-W3U4用のドライバ関連をソースからビルドする
PX4_DRVをビルドしてPX-W3U4を接続して再起動
/dev配下に、px4video0、px4video1、px4video2、px4video3
ができていればOK

■arib25、recpt1のインストール
これもソースからビルドする
これがなかなか、一発では決まらなかった。

■Mirakurunのインストール
ミラクルン?ミラクラン?
インストールは何とかなったが、
チューナーの設定に手間取った。

■Node.js、PM2のインストール
これで自動起動やログの設定を行う

起動時から出力したログを見ないと、
正しく動いているのか、エラーなのかがさっぱりわからない。
一発でうまく動かないのでどこにエラーがあるのかを探りながら
エラーをつぶしながらなんとかした。

ここまでうまくいくと、あとはWindowsからTVTestが動けばOK
20200210.jpg
Windows画面から、ラズパイでの設定をしながら、TV視聴が完成
43インチの4Kモニターはでかいから作業はしやすい。

ラズパイ

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ラズベリーパイ4 に手を出した。

これに手を出したのは、ある目的がある。
TV視聴/録画用に、USB外付け型のTVチューナーを使用しているが、
毎回ではないがたまにドロップする。
原因はWindowsにあるのかもしれないと思っている。
ネットで調査しているが、ドロップが嫌でLinuxで動作させてバッチリだぜー
という記事をいくつか見てきた。

じゃあLinuxで組むか、としてもそれ用にPCを用意するのも何だかなあ。
というわけでラズパイでやろうかと思った。
ラズパイそのものは7K円程度なので手軽でもある。

アマゾンでぽちった。ラズパイとヒートシンクとMiniHDMI変換ケーブル。
20200203_1.jpg

組み立てて、電源(USB-Type-C)、モニター、LANケーブルを接続。
20200203_2.jpg

OSはラズビアン(Debian系)をMicroSDカードにコピーしてインストール。
WindowsPCからVNCでリモート接続まで、とりあえずでけた。
20200203_3.jpg
苦労したのは、64GBのMicroSDを用意したが、
Windows標準ではフォーマットできないFAT32でフォーマットしないとだめだったこと。
電源をPCのUSBケーブルからとったのがだめだった。
起動事態はするが、負荷をかけると落ちる。
手抜きはだめで、ACコンセントから5V3Aで電源をとる。
失敗してやり直すのに、最初からやり直しを何回かした。

Thunderbolt3

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パソコンのI/Oポートで、形状は USB Type-Cとなっている。
そのため、見た目はただの USB Type-C なので、刻印か場所で判別するしかない。
当然USBとしても使用でき、USB 3.1 Gen2 = USB 3.2 Gen2 でもある。
PD(Power Delivery)については機種によるとしかいえないが、
ノートPCなら対応しているものも多い。

Thunderbolt3としての機能は、Thunderbolt3用の専用ケーブルを使用する。
USB端子の信号線に、USB Alternate Modeの信号を通すことによって
USB Type-Cの口を使いながら、Thunderbolt3用の信号を使う。
これで何ができるかといえば、外部ディスプレイに映像や音声を出力できるのと、
PCI Expressの信号も流せるので高速なSSD/HDDの接続も可能だ。
デイジーチェーンが可能なので、複数の外部ディスプレイ出力やSSD/HDD接続もできる。
現状でThunderbolt3対応機器もあるが、どの程度の利用があるのかは正直わからない。
薄型のノートPCで、プレゼン用とかで外部ディスプレイに接続する場合に使うことならあるだろう。
ノートPCでもHDMI端子があればそっちを使うだろうけど、
HDMI端子がなければThunderbolt3から接続するしかない。

おいらはThunderbolt3のあるノートPCも持っているけれども
HDMI端子もあるため、Thunderbolt3としては全く使っていない。
このノートPCは、そもそも外部ディスプレイに接続することすらない。
USB Type-Cとしてスマホとのデータ交換でUSBメモリを使うこともあるといった程度だ。

インテルの低迷

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インテルのCPU戦略がうまくいっていない。
14nm世代まではよかったが、10nm世代が予定通りにいかなかった。
そのために、14nm世代のCPUを2年だったか3年だったかずるずると続け、
ようやく10nm世代のCPUが登場したところだ。
当然品薄で入手も困難だが今年には量産もできて品薄も解消との見込みだそうだ。
今現在は、Coreiシリーズも10世代目にあたるが、
その10世代目CPUも、14nmのものと10nmのものがある。
14nm(CometLake)は型番が10000番台、10nm(IceLake)は型番が1000番台で見分けはつく。
性能としては同一条件なら10nm世代が高性能だが
現状のCPUでは14nm世代がコア数が多い分高性能となる。

そのインテルに対し、AMDのCPUが攻勢を掛けていて面白い。
特に最高パフォーマンスCPUはAMDの圧勝だ。

ややこしいUSB3

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USB3が混乱の極みだ。

USB 3.0 = USB 3.1 Gen1 = USB 3.2 Gen1 (5Gb)
USB 3.1 = USB 3.1 Gen2 = USB 3.2 Gen2 (10Gb)
USB 3.2 = USB 3.2 Gen2x2 (20Gb)、Type-C専用
USB4(まだ出ていない)
まとめるとこのようになるが、
中身が同じで呼び方が異なってくると混乱する。
今後は、USB 3.2 GenXの呼び方に統一するとのこと。

おいらが持っているノートPCでは USB 3.0が多く、
USB 3.1が1台のみだ。

ややこしいのは、PD(PowerDelivary)は充電の規格で別物。
USB Type-CでもThunderbolt3対応しているものとしていないものがある。
Thunderbolt3だったらUSB 3.2 Gen2に対応しているが、逆は必ずしも真ならず。
Thunderboltとは、になるとまたまたややこしくなるので割愛する。

パソコンのメモリ

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今のパソコンの標準メモリは、8GBあたりかな。
4GBでも動くだろうけど、8GBあるとWindowsもきびきび動く。
マニアなら16GBや32GB程度は積むだろう。

なかなかメモリの搭載する量はあまり増えないが
今後は16GBが主流になり、32GBになりと増えていくだろう。
しかし、いきなり増えるのではなくじわじわと時間をかけていくのだろう。

昔、20年くらい前は、GBではなくMBの単位であった。
16MBが32MB、64MB、128MB、、、とどんどん増えていった時代があった。
それも昔、大昔の話か。

PCのもっさり

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家庭用PCがどうも動きが遅い。
まあ我慢して使っていたが、もっさり感が何とも言えず
もやもや感が募る。

いろいろ格闘していたがようやく原因が分かった。
IntelSpeedStepのせいだった。
BIOSで、IntelSpeedStepを無効化したら、別世界のようにきびきびした動作となった。
こいつは、CPUのクロックを下げ省電力化するもの。
バッテリ駆動ではないので省電力化は不要だ。

使わなくなったDVD, CD

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パソコンでは、もう光学ドライブは使わなくなった。
DVDやCDは、20年前から15年前あたりならかなり使っていて
CDV-RやCD-Rを焼きまくっていた。
しかしそれも、昔の話となってしまった。
今は全く使わない。

代わりに使用頻度が上がったのはUSBメモリ。
ファイルの受け渡しならネットワーク越しに行えるが、
USBで受け渡すこともある。
何よりも容量がでかくなって使い勝手が上がった。

今は、512GBのUSBメモリが1万も出さずに買える。
そのうち1TBや2TBも安くなって当たり前になってくるだろう。
ところが光学ドライブやメディアは容量がそう簡単に大きくできない。
ノートPCでも光学ドライブなしばかりになってきた。

L字変換コネクタ

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パソコンのコネクタで、USBやHDMIの接続を行う。
今はノートPCばかりになっているので、USBやHDMIのケーブルが邪魔になる。
そこでL字型の変換コネクタが役立つ。
L字といっても右90度か左90度かが悩ましい。
アマゾンで物色すると、L字の向きが両方用意してあるものがあったのでポチる。
これで、ノートPC周りが多少はすっきりして使いやすくなった。

TV

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TV視聴だが、地デジは見ず、BS/CSのみ。
平日はあまり見ず、土日に録画したものとかを見る程度。

9月にCATV回線を光化したが、おまけに気付くのが遅れた。
おまけというのは、CATVの番組でディスカバリーチャンネルが無料で見れるというもの。
昔からアニマックスとかは無料で見れていたが、ディスカバリーも観れるのはうれしい。
(毎月の料金に含まれているのだろうが)

きしめんケーブルをリペア

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20191203.jpg
きしめんタイプのLANケーブルの爪が折れた。
折れたままでも使えるが抜けやすいので自力で修理した。
きしめんタイプは、中の信号線がケーブル被膜に埋もれているので加工が難しい。
カッターで薄く削りながら信号線を分離する。
これができればあとは圧着するだけで簡単だ。

と思ったが、信号線の並び順序がいくつかクロスしているので難儀した。
並び順序を正しくして圧着して作業は完了。
動作確認も問題なし。

PX-W3U4 ドロップ問題

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TV視聴用に使っている PX-W3U4だが、ドロップ問題に悩まされている。
アンテナからの信号には問題がなく、パソコン側の問題といえる。
ネットをぐぐると同じ問題を抱えているユーザーがいる。
対策としてはアンテナケーブルを変えるとか
ケーブルにフェライトコアをつけるとかあるが、どれもいまいちだ。

PX-W3U4のケーブルを刺すUSBポートを変えてみるしか手段がない。
パソコン背面に1つだけあるUSB2.0ポートに刺していたが、
パソコン左側面にあるUSB3.0ポートに刺してみた。

そしたら不思議とドロップはなくなった。

20191202.jpg
左のノートパソコンが、新家庭用壱号機。
右のノートパソコンが、新家庭用弐号機で、こいつの左側のUSBポートにPX-W3U4のケーブルを刺した。
その隣には、LogicoolのUnifiringレシーバが刺してある。

家庭用弐号機も世代交代

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10年以上も使い続けてきた家庭用弐号機も引退した。
手持ちのノートPCを新弐号機にあてた。
Haswel世代の Corei7_4800番台、メモリは16GBを搭載している。

旧家庭用弐号機はTV機能のために、アースソフトのPT3を搭載していた。
新家庭用弐号機は、USB接続のプレクスPX-W3U4を用意してこれでTV環境を作成した。
PX-W3U4を入手してもハードウエアのみ入っていてソフトは何もない。
ドライバこそメーカーのサイトからダウンロードしたが、
あとはソフトを自力で探してきて構築する必要がある。
これに手こずったが自力で何とかした。

20191126.jpg
机の下、足元に新壱号機(左)、新弐号機(右)

家庭用弐号機をどうするか

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家庭用PC弐号機も10年以上使っている。
CPUはCore2Duoであるが、こちらは動作は安定している。
これも引退させて新しいのを用意したいのだが、これがちょいと難しい。
その理由が、こいつはPT3を刺していてTV視聴をしている。

PT3はPCIExpress_X1の拡張カードなので、
新弐号機も自作でいくか、ノートPCでいくか、NUCでいくか迷っている。

自作はもうやめようかと思っている。
ノートPCは余っているのでこれを使いたい。
ノートPCでも拡張カードを無理やり使う方法はある。
無線LANカード用のコネクタを引っ張り出して、PCIExpressカードを使う方法がある。
だけど、これはノートPCの裏ブタが閉まらない。
裏ブタに穴をあける手もあるが裏ブタは金属製なので加工が難しい。
それならNUCのほうがまだやりやすい。

別の手段も検討してみた。
ノートPCを使うなら、PT3をやめて別のTVチューナでUSB接続のものに切り替えるという手もある。
TVTESTを使いたいので、選択肢はPLEX社のPX-W3U4かPX-W3Q4に限定される。
PX-W3U4なら15K程度で購入できるのでこれにしようかと思っている。
PX-W3U4を使うにはドライバのインストールでてこずるらしいが、
ネットには情報がわんさかあるので何とかなるだろう。

もう10年以上使い続けてきた、家庭用の壱号機
CPUはCore2Duo、2007年位から使っている。
起動が不安定でどうしようもなくなってきた。
原因はメモリか、マザーのコンデンサか、といったところだろう。

自作機なので、CPUとマザーとメモリを買えば済む話だが、
数万~10万程度かかる。

引退させるのはいいが、代わりをどうするか?
色々考えた挙句、ノートPCを引っ張り出してこいつにしよう。
CPUはCore i7 4800だったか、Haswel時代のものであるが十分である。

モニターは、43インチの4K液晶モニタだが、HDMI接続で、4K表示は可能だった。
HDDの中身を、SSDと増設HDD(2T)に移行し、新壱号機となった。
ノートPCそのものは、足元に置き、
キーボードとマウスはLogicool製の無線タイプを旧壱号機からそのまま使用する。

Windows10再インストール

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家庭用2号機、Windows10の再インストールを行った。
これは元々WindowsXPだったものを
WindowsVista --> Windows7 --> Windows8 --> Windows8.1 --> Windows10
と順にアップデートしてきた。
Windows10も1809まではアップデートできていたが、
1903へのアップデートは何度やっても失敗ばかりしてきた。

頭にきて、クリーンインストールしたのだが、
その後のアプリのインストールなど、いろいろ苦労した。

NVMeSSD外付けUSB

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20181211.jpg
NVMeSSD外付けUSBに接続する USB-C 3.1 Gen2 のケーブルを購入。
エレコム製で、コネクタに10の刻印がある。
これで外付けUSBでも高速に読み書きできるはず。

ノートPCに接続して、使えることは確認した。
CrystalDiskMarkで測定してみたら、800~900MB/Sなので、
USB 3.1 Gen2なのは間違いないが、思ったよりも遅い。

ややこしい USB-C

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パソコンやスマホのUSB端子が、USB-Cになりつつある。
これが実にややこしい。

まず混乱のもとになっているのが、
USB-C と USB-3/3.1とは違う。

USB-Cとは端子の形状のことで、
USB2.0/3.0/3.1はUSBの転送規格のこと。
ちなみに、USB3.1は、USB3.1gen-1とUSB3.1gen-2とがあり、データの転送能力に違いがある。

USB-C端子には、PD規格など主にスマホやPCの給電能力の規格があり、
何かこれらすべてがごっちゃになっている。

さらにややこしくしているのが、サンダーボルトのインターフェイスも兼用している。
ノートパソコンで、USB-Cが一つだとサンダーボルトを兼用する場合が多いが、
USB-Cが複数ある場合は、どれか1つの端子にしかサンダーボルトが機能しないような感じではある。

もう何が何だかよくわからなくなってきた。

USB-Cケーブルもいくつか購入しているが、
・充電に使用する目的
・USB-SDD/HDDでパソコンの外部記憶媒体として使う目的
で使い分けている。
サンダーボルトを使用目的にはまだ考えていない。

SSDの進化?退化?

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現在のSSDは安くなってきたが、その中身は退化している。
というのも、昔のSSDはMLCだったのだが、
現在のSSDはTLCが主流だ。
しかも、TLCではなく、QLCのものも登場し出した。

性能は昔のMLCが圧倒的によい。
性能的には MLC>>TLC>>QLCとなる。
ただ容量としては後発の製品が大容量ではある。

実は4,5年前くらいに購入したMLCタイプのSSDは温存してある。
512GBの容量で3万こえていたような記憶がある。
今となっては貴重品?なのかな。

USB変換アダプタ(2)

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20181112.jpg
前回は購入したUSB変換アダプタが使えないと書いた。
頭にきて、別のUSB変換アダプタを2個、購入した。

画像の左側のアダプタ:
USB 3.1対応 しかも Gen2 であるので 10Gbの転送能力がある。
ただし、2.5'SSDを使う限りではその恩恵に与かれない。
この製品は正しく使えることを確認した。

画像の右側のアダプタ:
USB 3.1対応としか記載されていない。 Gen1なんだろうな、6Gbの転送能力はあるのだろう。
2.5'SSDが使えるなら問題はない。
この製品も正しく使えることを確認した。

ハズレを引くかもしれないと慎重になったが2個とも問題はなかった。

USB変換アダプタ

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20181109.jpg
USB変換アダプタを購入したのだが、これでPCに接続しても認識しない。
ハズレを引いたか。
あやしげな中国製はこういった博打的要素があるからな。

SSDも安くなってきた

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知らなかったのだが、
2.5'SSDも安くなっている。
500GBも10000円を割っている。
TLCが主流になっているので、ちょっと昔のDLCはもうないのだろうな。

ノートPCについては、2.5'ではなく、M2-NVMe形式が主流になっている。
ただ発熱問題もあり悩ましい所だ。

Windows10 Update失敗

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Windows10 OctoberUpdateをインストールしてみた。
家庭用1号機は成功したが、
家庭用2号機は失敗した。
途中で失敗したとのダイアログが出て、ロールバックされてしまった。
じゃあやり直すかと思って再度試みてみたが、
今度は起動チェックで引っ掛かり何もできない。
何だこのポンコツは!

と思ったら、このアップデートは問題があり提供中止になっていた。
マイドキュメントの中身が削除されるという問題があるとのこと。
アップデート成功したパソコンの中身を見たが、削除はされていないし、問題なく動いている。

Office2019

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知らなかったがMSのOffice2019がいつの間にかリリースされていた。
2016とどう違うのか?
と思って調べてみたら、あまり変わらないようだ。
ということは2019は無視していてもよさそうだな。

パソコン不調

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家庭用1号機が調子悪かった。
もう10年以上は確実に経過している骨董パソコンだ。
調子悪いというのは、起動直後が不安定で、
安定するまで何度もリブートしたり、ブルースクリーンが出る。
それに、電源入れてもBIOSが上がってこない。

いろいろ格闘した結果、悪いのはメモリだった。
メモリを何回も抜き差しして端子をきれいにして、を繰り返して
起動時メモリが800MB少ない状態になって安定した。

メモリのあるブロック?チップ1個?が悪かったみたい。
メモリが少なくなって、というのが信じられないが、これで安定して動いている。
Core i7-8000番台に組み替えようと何度も思っていたが、これで遠のいた。

TVTESTその後

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BS放送やCS放送の設定がいつの間にか変わっていた。
どうも今年の春ごろにトランスポンダの再編成が行われたようだ。
この背景には4K/8K放送のために一部の割り当てを変更した事情があるらしい。

家電製品としてのテレビならば自動的に対応するが、
PC用のカードとソフトウエアだけで組んでいる環境だと手動で対応する必要がある。

ネットで情報を漁り、設定変更作業を行った。
変更作業といってもNHK BSプレミアムやアニマックスといったほとんど見ないところの設定変更である。
だからこそ、いままで全く気が付かなかった。

DELL XPS13 VS HP Spectre13 (4)

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整備性とか拡張性の件で

1. CPU 両者ともメインボード直付け
2. メモリ 両者ともメインボード直付け
3. SSD 両者ともNVMe SSD, 交換可能
4. バッテリ 専用品が内蔵
と、ここまでは両者同じだ。

5. 無線LAN(WiFi) DELL 交換可能、HP メインボード直付け
 WiFiはとっかえひっかえしたいのだが、ばらしてみてわかったことだが、
 HPは直付けだった、orz
6. 整備性
 DELL トルクスだがネジは見えている。ねじの本数は多い。
 HP プラスねじだが、底のゴム板に隠されている。ねじの本数は少ない。
 実際にばらしてみたが、ねじが見えていないと不安だ。

よって、今回はDELLの勝ちとする。

31.5'モニタ

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10年以上使ってきたデルの30'モニタが不調となった。
映るのは映るが欠陥縦線が出る。

新しく買うか、と思って買った。
Viewsonic製の31.5'モニタで、何と破格の3万でお釣りがくる。
今どきのPCモニターはHDMIかDisplayportしかないんだな。
DVI端子は過去の遺物になってしまったか。

20180705.jpg
右側が今回購入したViewsonic製31.5'モニタ、左のでかいのはPhilips製の43インチモニタ

DELL XPS13 VS HP Spectre13 (3)

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20180629_1.jpg
DELL XPS13 の左側面、DC電源入力、USB-C(PD対応, ThunderBolt), USB, イヤホンジャック
右側面には、USB, SDカード

20180629_2.jpg
HP Spectre13 の背面、USB-C(PD対応), USB-C(PD対応, ThunderBolt)X2, イヤホンジャック(画像には写っていないが)
電源はどこに刺しても使える、USB-CからUSB標準端子の変換コネクタも付属し、従来のUSB機器も接続可能

外部機器接続に関しては、どっちもどっちだ。
DELLが汎用性は高い。
HPは時代を先取りしているが、現状ではやや使いづらい面はある(変換コネクタが必須)が別に使えないわけではない。

今回の勝負は、DELL XPS13 の勝ちにしておこう。

DELL XPS13 VS HP Spectre13 (2)

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20180627_1.jpg
DELL XPS13 のキーボード、カーソル移動キー付近の画像
Home, End, PageUp, PageDown キーは、Fnキーを押しながらカーソル移動キーを押す

20180627_2.jpg
HP Spectre13 のキーボード、カーソル移動キー付近の画像
Home, End, PageUp, PageDown キーは専用のキーがある

キーボードに関しては、タイプ時の操作感がどうのこうのよりも、
Home, End, PageUp, PageDown キーは専用キーというか、独立したキーがないと操作し辛い。

というわけで、キーボードは、HP Spectre13の勝ちとする。

DELL XPS13 VS HP Spectre13 (1)

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20180620.jpg
ノートPCは、ずっとDELLを使ってきた。
他のメーカーはあまりよく知らない。
HPのノートはどうなのだろうか?

小型薄型軽量化の進んでいる13.3インチのノートPCを比較してみた。
ちなみに液晶は同一のサイズである。
DELL XPS13 2016年製造、CPU Core i7-6560U
HP Spectre13 2018年製造、CPU Core i5-8250U

比較1(大きさ):DELL XPS13
  DELL が一回り小さい。
  横幅はあまり変わらないが、それでもDELLが小さい。
  縦幅はDELLの圧勝、HPは縦に長すぎる。

比較2(重さ):HP Spectre13
  DELLは重い、カタログ値で1.3㌔
  HPは軽い、カタログ値で1.1㌔
  軽さの重要度は人によっても違うが、HPは圧倒的に軽く感じる。

比較3(薄さ):HP Spectre13
  DELLは厚みがある(とはいえ薄型の部類)
  HPは薄い
  これは、構造上の問題もある。
  DELLのUSB端子は両側にあり、標準USBのコネクタなので、薄さへの限界はある。
  それに対し、HPのUSB端子は背面、しかもUSB-Cタイプのみという徹底ぶりだ。

小さく見えるが厚くて重い DELL XPS13
大きく見えるが薄くて軽い HP Spectre13

どちらがいいか?
見てくれだけではHPはオサレな感じだし、HPのロゴも恰好いい。

ということで、第1回目は、HP Spectre13の勝ちということにしよう。

無線LANアンテナ端子(4)

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20180618.jpg
やっと変換ケーブルの2個目が到着した。
こちらの方が基板がある分しっかりした造りとなっている。
結局、こちらのケーブルで組むことにした。

Windows用のドライバはネットで検索し、ダウンロードしてインストール、動作も問題なし。
しかし、このためにどれだけの時間がかかったことだろう。

無線LANアンテナ端子(3)

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20180614.jpg
変換ケーブルを取り寄せたのは、Windows用ノートPCに、Mac用の無線LANモジュールを取り付けたからだ。
Mac用の無線LANモジュールの端子は特殊形状なのだが、
なぜかMiniPCI用の変換ボードがアマゾンでもAliexpressでも売られている。
冗談で購入したのだが、アンテナ線の形状が違って接続ができなかった。
それで、アンテナの変換ケーブルをAliexpressでポチったというわけ。

無線LANアンテナ端子(2)

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20180613.jpg
Aliexpressで注文したアンテナの変換ケーブルが届いた。
中国の北京からの発送だった。
1週間もかからずに届いた。速いじゃないかw。

日本円で1000円弱(送料込み)なのだが、送料でどの程度かかっているのだろうか?
原価は数円位だろうと思う。

実は、使用用途は同じだが、似たような別の製品もポチってある。
こちらは深圳からの発送で、まだ届いていないが日本国内には入って来ている。
両方揃ったところでどちらを使うかを検討する。

小さい方のPC

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20180518.jpg
こちらは13インチの小さくて薄いパソコン

小さいが中身はかなり新しい。
CPUは Core i7-6560U、最新ではないがほんの少し前の世代だ。
メモリ 16GB
CPUもメモリもオンボードなので交換はできない。
だから最初からいいスペックのものを選んでおく必要がある。
液晶が小さい割に解像度が3200x1800というQHD+という液晶サイズだ。
そのまま100%表示したのでは字が小さすぎるので200%表示とし、
解像度は実質1600x900で表示させている。

東京では15.6インチの重いパソコンを毎日運んでいて嫌になったから
小さくて軽いパソコンを購入した。
しかし、もう東京は引き上げてしまっているので今頃になって購入しても意味がないな。
泥棒を捕まえてから縄をなうようなものだ。何をやっているのだろう。

でかい方のPC

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20180516.jpg
17.3インチの馬鹿でかいワークステーション
とはいえ、ただのパソコンとしても使える。

ワークステーションだけあって、装備は重装備だ。
CPUは1個しかないが、4000番台シリーズのCore i7で、4コア8スレッドで今でも十分通用する。
ビデオカードというかGPUは、AMD FireProかnVidiaのQuadroがボード形式で搭載や交換が可能だ。
こいつには、AMD FireProが搭載されている。
HDD/SSDは2機搭載が可能でRAIDが組める。さらにM-SATAが1つ搭載できるが、今となっては意味がない。
メモリスロットは4つもあり、8GB×4個=32GBは搭載可能だが、おそらく64GBもその気になれば乗るかもしれない。

CADやグラフィックデザイン系の用途に使用される高価なパソコンだ。
(現行品を新品で買えば30万程度はする)
ジャンク品ではあったが手を入れればまともに動くはず、、、実際に動いた。

Windowsが遅い

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先日入手した、でかい方のPC
DELL PRECISION M6800

液晶を交換し、メモリを16GB入れ、SSDも用意してWindows10をインストール。
一応まともに動く。
しかし、妙に動きが遅い、遅すぎる。
タスクマネージャからパフォーマンスを見ると、
CPUの動作クロックが0.35GHz
CPUはCore i7-4800MQなので、2.7GHzから3GHzは動くはず。
AC電源を外しバッテリだけで動作させると爆速になりビュンビュン動く。
AC電源を接続すると、超のろまに戻る。

ググって調べると、似たようなケースはあった。
その中の記述にIntel Speed Stepの動作に関するものもあり、
試しにBIOSでIntel Speed Stepを無効化(Disable)してみた。
AC電源接続時でも爆速でファンが唸りだし、きびきびと動くようになった。

パソコンを物色

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某オークションでノートパソコンを買っちまった。
でかいのと、ちっこいのと。

でかいのから、
17.3インチのワークステーション、でかい、分厚い、持ち運びは想定されない。
CPUはi7-4800MQなので、古いといえば古い。
が、ジャンク品で格安で入手。
ジャンク品とはいえ、あちこち手入れしないといけないが、
おそらくまともに動くはず。(動かなかったら悲しい)
液晶を交換し、メモリは手持ちのものを流用、SSDも手持ちのものを流用し
とりあえず仕上げてみて、うまくいけばラッキーだ。

ちっこいのは、
13インチの薄型でこいつは持ち運びを前提に考えている。
CPUは、i7-6560でちょっとだけ古い。
メモリはオンボード16GB固定、SSDは512GBもあり、こちらはそのままで使える。
買った値段は、でかい方の3倍以上も高額だ。

サーバーが死んでました

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自宅サーバーが死んでました。
ごめんなさい。

本日、東京から帰省してやっとサーバーの復旧工事を行い、
何とかなりました。

Logicool マウス

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自宅のPCでは、マウスはLogicoolのマウスを使ってきた。
最近右クリックが効かなくなってきた。
左クリックは問題ないが、右クリックが効かないのは困る。
シフト+F10でもいいのだが、面倒だし、場合によってはこれもダメな場合がある。
このマウスは手になじんでいて、実に使い心地がよかったのだ。
5・6年以上と、かなり使いこんでいて寿命かもしれない。

近所の電機屋(ケーズデンキ)で新しいものを買ってきた。
型番は違うが、Logicoolだ。
似たような形状で、使い心地も以前のとあまり変わらない。

家庭用PC1号機が調子悪い(3)

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調子が悪い原因が分かった。
原因は「高速スタートアップ」
こいつをチェックなしにしたら、かなり調子がよくなった。

元々「高速スタートアップ」はなしにしていたつもりだったが
WindowsUpdateか何かで「あり」にかわったようだ。
マイクロソフトも余計なことをしやがる。

家庭用PC1号機が調子悪い(2)

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毎朝の起動が調子悪くて、安定動作するのに約30分もかかる。
何より、ブートしないのは困る。

一度ばらして組み立てなおした。
グラボは場所が固定なので動かせないが、
USB3.0 ボードは場所を移動した。
FPDドライブと接続するフラットケーブルも外した。
今どきFPDなのってことだが、もう10年以上使っていない。
10年前のマザーボードには、FPDインターフェイスが載っていたのだ。

これで、電源ONで確実にブートするようにはなった。
起動後、5分程度でフリーズするが、
その後は安定して動作するようだ。
これでしばらく様子を見よう。

安物買いの銭失い(3)

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20171006.jpg
Windowsが安定して動き出したので、ドライバをすべて適用する。

IntelのEnbeddedControllerのドライバも当ててみると、
HardwareMonitorからでもCPU温度やファンの状況も取得できるようになった。
これを見る限り、ファンは回転もしているようだ。
熱暴走ではないような気がしてきた。

グラフィックスのドライバも更新した。
インテル純正のドライバ(Intel HD 5500)を当ててみたところ、
Youtubeの再生はやはりフリーズするが、
瞬殺ではなく、30秒程度は持ちこたえる。
しかし、ダメなものはダメだ。

Youtubeの再生をしなければ、安定して動作している。
熱暴走も今の所はない。

まあこんなところか、普通に使えそうな気がしてきた。

安物買いの銭失い(2)

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Windows10のクリーンインストールを行った。
インストール自体は順調だったが、
インストール後のWindowsがおかしい。
フリーズしまくりだ。

CPU温度を見てみたが、60度~70度程度で問題なし。
熱暴走ではないみたい。

BIOS設定から、インテル・ターボブーストを停止した。
そしたら嘘のように安定しだした。

安定しだしたとはいえ、Youtubeの再生は瞬殺でフリーズする。
ExcelやWordは問題なく動く。

熱暴走の線も薄くなってきたようだが、どうやらCPUがかしいのか?
CPU内蔵GPUがおかしいのか?

薄型ノートPCのため、CPUは交換できない。
マザーボード上に固定されている。
デスクトップや一部のノートPCはCPU交換可能なんだけど、
こいつは交換不可能なタイプなので困っている。

安物買いの銭失い

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20171004.jpg

安いノートPCを購入したが、
訳あり品は、やはり訳あり品だった。

訳ありの内容は、時々エラーで落ちるというもの。
そんなものは、新しいHDDorSSDにして、Windowsを新規インストールすれば楽勝さ!
って思っていた。

それが楽勝ではなかったのだ。

当然、入手した直後は、BIOSから起動する診断プログラムを走らせて異常がないことは確認済みだ。
ご丁寧に詳細なチェックも実行し、異常なしだったので安心していた。

何がおかしいかというと、どうも熱暴走しているような感じなのだ。
実際にCPUの冷却ファンが回らない。
裏ブタを外すと、熱すぎるほど熱い。

これはおかしいと思って、診断プログラムを実行すると
テストでファンは回転するし、
CPUの温度が上がれば自動的にファンも回る。
そのうち、温度も下がり、ファンは停止する。
おかしい所はない。

ところが、Windowsを起動すると、ファンは回らないし、すぐに暴走して画面が固まる。
参ったぜ、安いと思って飛びつくと、銭失いになるのだな。

家庭用PC1号機が調子悪い

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毎朝、起動に30分くらい時間がかかる。
正確に言うと、まともに動くようになるまで30分程度の時間がかかる。

電源ONで、ピコ音で初期画面が出るものが、何も出ないし画面も真っ黒。
本体を叩いて、電源入れ直しでようやく初期画面が出るようになり、Windows10が起動する。
動いたかな?と思うとブルースクリーンで死ぬ。

電源を入れなおししても、初期画面が出ない。
本体を叩いて、電源入れ直しでようやく初期画面が出るようになり、Windows10が起動する。
動いたかな?と思うとブルースクリーンで死ぬ。

ということを30分くらいやると、まともに動く。
まともに動き出すと、調子よく動き続ける。

原因はおそらくビデオカードにあると睨んでいる。
毎日これじゃやってられないので、Amazonで適当に選んでポチった。
適当に選んだものだから、メール内容を確認すると、納期は10月だと。
あと1カ月もこの調子じゃ先が思いやられる。
本体のビデオカードのねじを緩め、抜き差しししてもう一度締め直しした。
そしたら、調子よく動くようにはなった。

何か最近調子が悪いわ。
けど、何とかあがけば何とかなってくれているので、何だかなあという感じ。

古いPC EFIトラブル

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少し古いPCが起動しなくなった。
2011年製造、Core i7 2720MQ Sandy BridgeのCPUが搭載されているPCだ。

起動しなくなった原因は、EFI領域がBIOSから読めなくなったことだ。
正確に言うと、ルートフォルダは読める。
EFIというフォルダが見えている。
問題はその先、EFIの中をアクセスするとBIOSがフリーズする。

このPCに入れたSSDを取り出して、他のPCに接続しても何も問題がない。
EFI領域は中まで正しく読める。
だが、元のPCに戻すと読めなくなる。

古いから捨ててもいいのだが、どうにも腹の虫がおさまらない。
何とかできないか?
あがいてみた。

SSDを取り外し、USB接続装置につないで、他のPCにUSB機器としてつなぐ。
DISKPARTコマンドで完全初期化する。
元のPCに戻して、Windows10をクリーンインストールする。

すると、復旧した。
EFI領域は正しく読めるようになった。

何で壊れたん?
何でやろ?
わからんわ。
こんなことで貴重な休みの半日がつぶれてもうたやんか。

新しいPC(4)

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Windows10Proにこだわっているのは理由がある。
新しいPCを新規インストールして
必要なソフトをインストールして環境を作っていくのは大変面倒なのだ。

そこで、既にWondows10Proで環境が出来上がっている状態のPCから
まるごとクローン作製するのが手っ取り早い。
そのためには、一度Windows10Proで認証されている実績を作っておかなくてはいけない。
これは前回やっておいた。

今回はそのクローニング作業を行う。
クローンツールはAcronisのTrueimage2016を使う。
やり方はクローンでもよいが、
ディスクまるごとバックアップしてそれを復元させる方法をとった。

新しいPCには、追加搭載したSSDがあり、まずそこに復元する。
というのも、NVMEのSSDはTrueimage2016では認識できなかったからだ。
追加SSDに復元し、そこからWindows10Proを起動させる。

ただし、そのままでは起動できないので、
Windows10インストールUSBで起動し、回復コンソールをつかって起動できるようにしておく。
DISKPARTコマンドやBCDBOOTコマンドを使う。

Windows10Proが起動したら、追加デバイスドライバのインストールを行えば
とりあえず第一段階は完了する。

第二段階は、追加SSDから、NVME_SSDへの移行だ。
Trueimage2016はNVME_SSDを認識できないと書いたが、
USB起動のTrueimageをWinPEで作成してやれば認識するのだ。

USB起動のTrueimageをWinPEで作成するのに手間暇がかかり、
何とかNVME_SSDに移行した。
苦労した。

ネットで調べながら、やればできるのはできたのだが、
何か方向性を間違えているような気がする。

新しいPC(3)

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Windows10のインストールを行う。
元々Windows10Homeがプレインストールされている。
プレインストールされているSSDは交換して真っ新のSSDに交換してある。

Windows10はPro版をインストールしたい。
何も考えずに新規インストールすると、
Windows10Homeがインストールされ、認証済みとなる。

これでは面白くないので、いろいろ苦労してインストールした。
正式購入のWindows8Proはあったので
Windows8.1Proをクリーンインストールし認証する。
そこからWindows10初期版をアップグレードインストールする。
Windows10Proが認証される。
そこからWindows10CreatorsUpdateをアップグレードインストールする。
Windows10Pro最新版が認証される。
面倒だな。

ここまでやっておくと、Windows10Proが
クリーンインストールできるようになる。

新しいPC(2)

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このPCを早速改造する
SSDは256GBだが、WDの512GBに載せ替える。

液晶は4Kではなく、FHD仕様とした。
4K仕様はバッテリが大きくて容量も大きい(が重い)。
FHD仕様はバッテリが小さいのだ。
その分、HDD搭載スペースが確保されている。

HDDのマウンタは標準で搭載されているが、
HDDを接続するケーブは付属していない。
これはヤフオクで調達。
ここに2.5'SSDを搭載する。
(インストールが終わったら取り外す予定)。

新しいPC

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20170821.jpg
新しいノートPCが到着した。
一応最新型だ。
kabylakeのCorei7、15.6インチの狭額縁で薄型タイプだ。
これの13インチ版はあったが1年前に子供に取られてしまったので
新しく購入した。

家庭用のデスクトップPCは10年前のCore2Duoのままなのだが、
こっちはまだ買い替えずにずっと使っている。

NVMe SSD を購入

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20170814.jpg

これを買ってしまった。
だが搭載できる機器はない。(今は手配中)

NVMe SSD は接続方式が新しい規格で、PCI Expressに直結する。
そのために、転送速度が速い。
従来のSATA接続が(読込)約500~600GB/Sなのに対し
NVMeは約2000GB/Sと圧倒的に速い。
SSDだけでも速いのにこれ以上速くなっても体感はできないのではないか?

速さだけなら今の所サムソン製のものが速いという話だが
宗教上の理由で朝鮮ものは買えない。

東芝のメモリ事業部売却でもめているWD製のものを購入したが、
本当は東芝のSSDが信頼性も高く好きなんだけどね。

そろそろ新しいPCを

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考えないといけなくなってきた。

家庭用PCは、10年前のDore2Duoを未だに使っている。
これで10年も使ってきたというのも驚きだが、
それで今でも十分に実用に耐えているのも驚きだ。

今から10年前というと、WindowsXPの後継、Vistaが出たころか。
あれから10年、Windowsも7, 8, 8.1, 10と変遷してきた。

新しいPCといっても
CPU, メモリ、マザーボードを取り換えるだけで済みそうだが
なぜか面倒だと思えるようになってきた。
昔だったら喜んで弄り回していたのに。

fail2ban(2)

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fail2ban を仕掛けてみたが、こうするとなかなかアタックしてこなくなるのはなぜ?
釣りじゃないけど、早く釣れないかな?と思っていたら、やっと釣れた。

faile2banは標準ではsshdしか有効にならない。
smtpやdovecotは自前で設定しないといけない。
対象のサービス、ポート、フィルター(外部ファイル)、アクションを設定する。
jail.confという設定ファイルをテキストエディタで編集すればいいけれども
webminでブラウザから設定も可能だ。
20170512_1.jpg

メールログで、釣れたログ
20170512_2.jpg
このIPアドレスは10日間はアクセス不能になる設定だ。

こうしてちゃんと機能しているのを確認できると安心だ。

fail2ban

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という便利なソフトがある。
というか今まで知らなかった。

これは何をするのかというと、
サーバを立てていると世界中からアタックされるが
悪質なIPをブロックするというもの。

仕組みとしては単純で、
各サーバのログを解析し、特定の時間内に特定パターンのエラーを検知して
一定時間ブロックしてくれる。

毎日メールログを確認し、悪質なIPを手動でブロックする作業を行ってきたが
(手動でできるくらいだからそう数は多くはない)
fail2banに任せてみよう。

但し、昔と違って短時間に集中してアタックしてくる馬鹿はあまりいない。
すぐにこの手のソフトでブロックされるからだろう。
ログを見ていても2・3時間ごとにアタックしてくるパターンが多い。
その程度だとアタックしているとは思えないがな。

アタックしてくる馬鹿は世界中からだが特に中国が多い。
中国ドメインをまるごとブロックという手もあるが、串を通すからあまり意味はない。

Windows10 CreatorsUpdate

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がダウンロード可能になって、早速インストールしてみた。

旧コンパネがなくなっている。
コンパネは新しいWindowsの設定にようやく統合されたのかね?

コマンドプロンプトは残っているが、WindowsPowerShellが全面に出てきた。
(CMDと打てばコマンドプロンプトにはなるが)

あと、IMEの切替の度に、"A"とか"あ"の文字が頻繁に表示されてうざい。

それ以外はあまりかわっていないようだが、どうなのかね?

マイクロソフトのデザイナーキーボード(Bluetooth)を使ってきたが
キー配列が独特でかなり使いにくくて悩んでいた。
キー配列以外はとても素晴らしいのだが、変な配列で台無しだ。

そこで、Dell のワイレスのキーボード・マウスセットをアマゾンでポチる。
コイツに切り替えて使ってみた。

キー配列が標準というだけで、かなり使いやすくなった。
ところが、いくつか問題が発生した。
しばらくすると、通信が途切れてキーの反応がなくなる。
コイツは、USBのドングルでワイヤレス通信を行う。
LogicoolのUnifyinのものらしいが、DellにOEMしているのかね?

通信切れに関しては、デバイスマネージャーでUSBの親玉の省電力をオフにすることで解決した。
これで通信切れに関しては問題なくなった。
(Bluetoothも通信切れが発生するが、これも同じ対応で解決する)

あと、些細なことだが、マウスのホイールの反応が最初のみひっかかる。
これは慣れればそんなものと思うだけで大した問題ではない。
(Bluetoothのマイクロソフトマウスが使い勝手は良かった)

まあこれでそこそこ使えるようにはなったが、
ワイヤレスにせずに普通のUSBキーボードでよかったような気がする。
何か無駄な努力とお金を使ってきたようで、何だかなあ、という気持ちだ。
手元にBluetoothキーボードが溜まってきた。

ブログのコメントに海外から書き込んでくる馬鹿も多い。
おそらくアフィリエイト目的の類で、
メールアドレスやサイトのURLもつけて書き込んでくるので一目で丸わかりだ。

このブログのコメントはすぐに反映せずに管理者の公開作業がないと公開されない。
一頃は同一人物によるしつこい書き込みも多かったが完全無視していたら
そのうちあきらめてくれたようだ。
こういったことが定期的に何度も何度も繰り返されてきた。

細々とこっそりやっているブログやメールサーバなので、アタックしないでほしい。
アタックしてくる馬鹿どもに制裁してやりたい気持ちだ。

馬鹿どもは減ったかな?

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ちょろいメール鯖のカモリストみたいなものがあるのか?
自宅のメールサーバには毎日海外からアタックしてくる馬鹿が多かった。
しつこく連続してアタックしてくる馬鹿にもうんざりしてきて
昨年の夏ごろから対策をしてきた。

対策といってもメールのログから馬鹿どものアドレスを
片っ端からブラックリスト入りにしてルータで遮断。
毎日、朝と晩とログの調査、ブラックリストに追加をずっと行ってきた。

対策してから半年ほどしてからようやく成果が出てきた感じかな。
ここんところはメールのログもかなり少なくなってきた。

スマホとPC

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スマホはかなり普及してきた。
その分PC、ノートPCが喰われているような流れなのか。

今の若者はスマホはよく触るがPCは触らないという。
ホンマかいな?

おいらはスマホも触るが、圧倒的にPCを使う。
検索した結果の画面はPCが広く情報量も多い。
何よりも入力においてPCのキーボードが圧倒的に使いやすい。

スマホはなくてもかまわないが、(通話ができればガラケーでもよい)
PCはないと困る。

SSDのFirmwareアップデート第2弾。

今回はTRANSCENDのSSDだ。
CrucialのSSDとは違い、アップデート時にSSD内はすべて初期化される。
だから事前のバックアップは必須だ。

512GBのSSDなので、それよりも大きいHDDを用意してDISKのクローンを作成する。
用意したHDDは使っていない750GBだ。
バックアップに5時間かかるので、夜、寝ている間にバックアップ。
朝、バックアップ終了を確認後に、いよいよアップデートだ。

アップデートの準備にUSBメモリが必要だ。
アップデータをダウンロード、解凍し、USBメモリに書き込む。
この時に、マニュアルに従って、その通りのやり方をしないと
正しいUSBが作成されない。
(我流でやるとうまくいかない)

USBメモリを刺し、UEFIブートさせる方式でUSBから起動する。
Linuxベースのユーティリティが起動し、ここからアップデートを実行する。
実行自体は5分以内で終了するが、実行後、本当にSSDは初期化された。

ここから、バックアップHDDからクローンで戻す。
これにも5時間かかるかと思ったが4時間で済んだ。

クローンで戻したのだからまともに復旧されるはず。
時間はかかったが、正常に復旧した。
TRANSCENDは時間がかかるのが難点だな。

SSDのFirmware アップデート

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普通に正常に動作しているなら、そのままで構わない。
下手にいじると悪化するかもしれない。

何を思ったか、SSDのFirmwareのアップデートをしようと思った。

対象のSSDは、CrucialのMX200、512GB版だ。
Crucialのサイトからツールをダウンロード。
新しいFirmがあるとの表示があり、Firmwareのアップデートを実行する。
再起動し、アップデート、再起動しWindows10が起動し終了した。
事前にバックアップしておけとかはあるが、そのまま強引に実行した。

だた、困ったことが一つ。
Windowsだけ動かすなら問題ないが、
このアップデートにより、EFI領域が破壊された。

実はEFI領域だけはバックアップがある。
Windows10を起動し、EFI領域をマウントし、CHKDSKで破壊された部分を修復。
ここからはWindowsではできないが、別のOSをUSBから起動し、EFIをバックアップから戻す。
これに手間取って苦労した。

下手にいじるとろくなことにしかならないという見本だな。

安物買いの銭失い(2)

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20170106.jpg
キーボードの不具合について、正月休みに少しいじってみた。

キーボードからのリボンケーブルがマザーボードに接続されている。
ところがこのコネクタが緩いような感じがしている。
試しにコネクタを指で押さえて起動すると、反応しなかったキーが反応した。
これはいけるぞ、とぬか喜びした。
(後でやはりぬか喜びだったことが判明するのだが)

キーボードとマザーボードのコネクタ部分を抑え込めればいいので、
両面テープと段ボールを切り抜きしたものを挟んでカバーで抑え込むようにした。
こうして応急手当して仮組から正式組立し、一応キーボードが直ったかに見えた。
BIOS画面でも正常に設定できるし、Windows10起動してもキーが反応する。

但し、特定のキーがおかしい。
wキー:we,ew
eキー:ew,we
sキー:sd,ds
dキー:ds,sd
xキー:xc,cx
cキー:cx,xc
2キー:23,32
3キー:32,23
のように、1文字ではなく2文字が勝手に入力される。
おかしいのは上記の8個のキーのみ、それ以外は正常だ。

この症状はキーボード自体がおかしい。
このままだと入力に支障をきたす。
入力しながらBSキーで1文字を戻すことも可能だけど、実際にはやってられない。
やはりUSBかBluetoothキーボードがないと入力作業はつらい。
だが軽い作業、ネット閲覧とかメールチェックして読む程度なら
外付けキーボードなしでも問題なく使える。

惜しいなあ。
最新CPUの最新PCなんだけどなあ。

安物買いの銭失い

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というアホなことはやってしまった。

老眼でPCの文字が見えずらいので、17インチのノートPCを物色していた。
キーボードに難ありというものが出ていたので購入した。
20170105.jpg

こいつなんだが、スペックはすごい。
Core i7 7500U というKabyLake世代の最新モデルだ。
メモリ DDR4 16GB(1枚)
HDD 2TB(確かにでかいがこれはどうでもよい)
といった最新スペックで、2016年10月製造という最新バリバリのモデルだ。

但しキーボードに難ありで、認識しないキーが半分以上あるとのこと。
キーボード位すぐに交換すればいいじゃないか、ということで
何も考えずに購入した。
確かに最新モデルが格安だったことではあったが、実は落とし穴があった。

このモデルはキーボード交換式ではなく、ボディと一体化しているのが、
購入して手元に届いてから判明した。
大体どこのメーカーでもキーボードは交換式で簡単に付け替えができるはず、
と思っていた。
この時ほど悔しい思いをしたことがない位に落胆した。

ただ、キーボードだけなので、外付けのUSBやBluetoothのキーボードで代用することはもちろんできる。
ついでにUSBやBluetoothのマウスも一緒に使ってもよい。

だが悔しい、こんなことなら手を出すんじゃなかったなあ。

Windows10 (3)

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今年最後の記事になるかな?

Windows10の無償アップグレードに使ったノートPCだ。
20161228_1.jpg
Windowsの認証は、「デジタルライセンスによってライセンス認証されています」と表示されている。
この意味は無償アップグレードによる認証という意味だ。
この認証実験には余っているHDDを使った。
Windowsのインストールには5回だっかた6回だったか何回もやり直しというか検証を行った。

このノートPCはずっとほったらかしにしてあったが、何とか年内に再生できた。
CPUはCore i7 4800MQ CPU4コア、HTで8コアとなる
メモリはPC3L1600、8GB×2=16GB、アマゾンで購入
SSDはこいつを使った。SSDにはインストールし直しではなくHDDからクローン作製した。
20161228_2.jpg
シリコンパワーのSSD 960GB
このSSDは今年の春頃に約2万ちょいで購入しておいたもの。
容量の割に値段が安かったから買っておいたのだがこれも今までほったらかしだった。
今現在の値段を調べてみたら4万以上もする、約2倍に高騰したようだ。(円安だからか)

再生品にしては、すごいスペックになり動作もきびきびしている。
今後はこいつを中心に使い倒すとするかね。

Windows10 (2)

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Windows7からのアップグレードがだめなら
Windows8.1からのアップグレードはどうなのか?
やってみるか。

まずWindows8.1をDVDからクリーンインストールする。
懐かしいオレンジ色のデスクトップだ。
Windows8.1の正式認証を確認してから
Windows10へのアップグレードを行う。
さあ、どうなるか?

これは認証できた。
ということは、まあ、何だ、つまり、その、、、
噂は(一部)本当だったということか。

Windows10はこれが最終で、今後は内部バージョンが上がっていくだけ、
無理やりにでもWindows10にしておけば後は何とかなる。

Windows10

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ノートPCにWindows10をインストールした。

無償アップグレード期間はとっくの昔に終了しているので
新規インストールしても認証されない。
(これは確認済み)

だが、無償アップグレードはこっそり延長しているのではないかという噂もある。
そこで試してみた。

用意したノートPCは、ジャンク品として眠っていたもの。
ようやくパーツが揃い完動品として蘇らせた。
それほど古くはなく、Core i7 4800MQ という第4世代のCore i7だ。
我が家では新しい部類で、もちろん動けばバリバリの現役マシンとなる。
(ちなみに仕事で使っているのは第2世代Core i7で、更に古い)

まず、Windows7 64bitをDVDから新規インストールする。
この段階で認証済みとなる。
(一応メーカー製のノートPCだ、DELLなんだがな)
そこからWindows10のUSBメモリを突っ込んで、Windows10のアップグレードインストールを行う。
さあ、どうなるか?

だめだった。
そう簡単にはいきませんわ。
もっと早くしておくべきだったか。

Core i7 と i5

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ノートPCのCPUだが、
古いPC:Core i7(2000番台や3000番台、2011~2012年製)、4コア、8スレッド
新しいPC:Core i7、i5(ともに5000番台)、2015年製、2コア、4スレッド
を動作させてみた感想では、
1.新しいCPUは瞬発力はあるが、底が浅い。
2.古いCPUでも4コア、8スレッドだと、重い処理でもサクサク動く。

やはりCPUはいいものを買っておけば長持ちするということか。

ノートPCだとメモリ交換や増設は可能でもCPU交換は難しい。
(メモリ固定で増設や交換できないのもあるが8GB積んでいれば問題なかろう)
だからCPUは多少無理してでもいいものを買った方がいいのかもしれない。
最近流行の超薄型ノートはCPUやメモリもいじれなくなってきている傾向にある。

DVD-RやCD-R

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昔はよく使っていたが、最近は全く使わない。
生のDVD-RやCD-Rは今でも少しは保管してあるが全く出番がない。
買うこともない。
昔は山のように購入して消費していたが10年前くらいだったか?

その代わり何を使っているかというと、USBメモリだ。
大容量のUSBメモリも安くなったし、おまけに高速化もされている。
DVD-Rの4.7GBなんて、出た当初はCD-Rの7倍程度もあるでかい円盤だったが
今では何の足しにもならない。
USBメモリも64GBや128GBだからね、しかも書き換え可能ときている。
USBメモリも突っ込んでPCからUSBブートもできるし、
こんな使い勝手の良いものは他にはない。

あと、MicroSDXCカードも使う。これもUSBメモリと同等の使い勝手がある。
特にノートPCではUSBメモリも使うがMicroSDXCも良く使う。

結局、DVD-RやCD-Rが廃れたのは容量の問題もあるが使い勝手もあると思う。

WindowsUpdateが途中で止まる

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マイクロソフトも何やってるんだ?
KB3189866のダウンロードが50%くらいで止まったまま。
再起動しても、45%で止まったまま。

検索すると多くの人がこの問題にぶち当たっているようだ。
(中にはうまくいった人もいるが)

解決策は、単体のインストーラをダウンロードしてい個別インストールする。
windows10.0-kb3189866-x64_2c3e91a8162269579c8bf26a502c620d41efef0d.msu
をダウンロードして実行して何とか切り抜けた。

Bluetoothキーボード

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20160902.jpg
サンワサプライのBluetoothキーボード
これが、特定のキー(A,S,K)が入らない最低なキーボードだ。
入らないというのは不正確で入りにくいが正確な表現だ。

ゆっくり打つと入力できる。
ところが、普通にタイピングすると、なぜか上記キーが抜ける。
このキーボードを使いだしてから、やたらタイプミスが増えた。
「入力」と打ちたいのに「入寮」になってしまう。

これがなかなかストレスが溜まるんだわ。
これさえなければキーの打鍵の感触がいい、素晴らしいキーボードだったのだが。

頭に来たので、マイクロソフトのBluetoothキーボードにした。
これはキー抜けもなく、誤打なしで打てる。
当たり前だが、当たり前にキー入力ができる。

但し、キータッチの感触がよくない。
ペラペラの安物ノートPCのキーボードだな。
まあそれでも我慢して使える。
誤打がなくキー入力ができるだけましだと思える。

USBメモリ (3)

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この大容量で高速なUSBメモリ、実はあることに使いたいという目的があった。
Windowsではないのでだが、LinuxやBSD系OSをUSBメモリに入れてUSBからそのまま起動したいという思いがある。
もちろんWindows10でもできるものならやってみたいとは思う。

ところが、USBメモリをパーティション分割しようと思ってもできない。
USBメモリはHDDとは違うのだ。
いろいろ調べてみると、USBメモリは1パーティションというか、シングルパーティションとしてしか使えないようになっている。
GPTモードで領域を取り、先頭パーティションにはEFI領域を作成することが(標準では)できない。

それを解決してくれるのが BOOTICEというソフトだ。

20160829_1.jpg
USB-HDD モードを、シングルではなく、マルチパーティションとする

実際にはこれは下準備のみで、各OSで領域確保とフォーマットを行う必要がある。

20160829_3.jpg
その結果をWindowsのディスク管理で表示してみる。

先頭にEFI領域があり、その次に該当OSのパーティションが見える。
つまり結果としては、やりたいことはできたということだ。

USBメモリ (2)

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この速そうなUSBメモリ、その実力とやらを見せてもらおうか。
パッケージには Read 260MB/s, Write 240MB/s と書かれてあるので、
少なくとも 200MB/sは超えて欲しいなあ。
CrystalDiskMarkで測定してみた。

20160824_2.png
何だ?、この数値は???
何かの間違いか?、ByteとBitの違いか? → すべてByte

気を取り直して、SSDの測定をしてみる。
20160824_1.png
これはこれで正解だ。

別のPCで測定してみるか、ビジネス用パソコン DELL LATITUDE E6540 (Core i5)を出してきて測定。
20160824_3.png
これなら納得、HDDよりも早そうな数値が出ている。

標準のexFATからNTFSにフォーマットし直しして、再計測。
20160824_4.png
数値が若干上昇しているが、まあこんなもんだろう。
最初の信じられないような(低速の)数値が出たときはびっくりした。
怪しげなパチモンを引いたかと思ったくらいだ。

でもなあ、最初の測定したパソコンもCore i7で昨年のモデルなんだが、何が悪いのだろう。
ハードが悪いのか、ドライバが正しくないのか?(ネイティブではなく汎用ドライバかも?)

USBメモリ

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USBメモリもいつの間にか進化していた。
大容量・高速化している。
20160824.jpg
これはつい最近購入した、サンディスクのUSBメモリ。

SSD並みとは言わないが、HDD以上の速さがある、素晴らしい。

自宅サーバが

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8/21(日)午後、自宅サーバが不調になった。
まあ自分が悪いんだけど、サーバのメンテをしていたら
新バージョンへのアップグレードするか?と出てきて、アップグレードした。
アップグレード自体は正常終了したが、その後の再起動で画面が出なくなった。

画面が出ないことには何がおかしいのかが全く分からない。
実はこのサーバ、液晶が壊れているノートPCで、
DisplayPortから外付けモニターに出力している。

液晶が壊れているのでもうどうしようもない。
他に古いCore2Duoのノートから液晶を取り出して
サーバに取り付けることから作業を開始した。
画面サイズと液晶の接続ケーブルとインバータのコネクタは合っているので、
不格好だが取り付けて液晶は映るようにした。

そうして起動すると、ブートはしているが起動していないように見える。
Linuxのインストールイメージをダウンロードし、USBに入れる。
USBからLIVEモードで単独でLinuxを起動。

LinuxにはBoot-Repairというモジュールで起動環境の修復ができる。
こいつを入れて修復したところ、やっと起動した。

メール、Webサーバ、MySQLなどがちゃんと動いてくれたので一安心。
(最悪、再インストールは覚悟した)
ところが、アップグレードの時に後からインストールしたモジュールが抜けていた。
PerlからMySQLとの間を取り持つ DBD::mysql が消されたようだ。
こいつのインストールに手間取った。

CPMANMからインストールしても途中まではうまくいくがエラーで止まる。
ログを解析し、mysqlのモジュールがないようなのでそいつを入れる。
それでもエラーが出る。
インストールのスクリプトは
perl Makefile.PL ...
make && make test

このmake testがエラーを出している
(ダイナミックテストでエラーがどうたら、、、)
makeはできているので、強引に make installして解決した。

あー疲れた。
不用意にアップグレードするものじゃないが、
古いまま放置していたのでいつかはアップグレードしないといけないし
まあ今回アップグレードできたのでよしとするか。

Windows10 アップデート (2)

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この週末はWindows10のアップデートに苦戦していた。
1台以外は何の問題もなかったが、1台のみおかしい。

何がおかしいかというと、Windows10のアップデートが途中で止まる。
アップデート前の状態に戻る。
インストールUSBを作成して実行しても同じ。
頭にきて、クリーンインストールしてみたが、インストールがすぐ停止する。

原因は、EFIボリュームの中身が壊れていた。
GPTパーティションでUEFIブートする場合、
EFIボリューム(通常は見えない)の中にはブートに必要なものがいくつかある。
\\EFI\BOOT の中のBOOTX64.efiが壊れていた。
\\EFI\Microsoft\Bootの中は問題なかった。
(Windows以外のOSも入れていたので、Windowsだけなら構成は違うかも?)

Windowsからは見えないが、ドライブレターを割り当ててやれば読み書きはできる。
こんな面倒なことをせずに、最初からDISKまるごと初期化してやればすぐに解決していたのにな。

Windows10 アップデート

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8月2日に出ると噂のあったWindows10のアップデートがなかなか降ってこない。
強制的に適用してみた。
約1時間半くらいかかったが、正常にアップデートはできたみたい。

スタートボタンを押したときの見た目が若干変わったくらいで
後は以前と同じっで何がどう変わったのかがよくわからない。

とりあえず試しに1台やってみてうまくいったので
今度の週末には他のWindows10もアップデートしてみよう。

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