2016年6月アーカイブ

Nexus5 再起動病(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

交換用バッテリを入手して、交換した。
しかし、症状は変わらず。
やはりもう駄目かもしれない。
2年間使ったので寿命と考えてあきらめよう。

東北へ(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

3日目、宮古から帰るだけとなったが、
宮古には「浄土ヶ浜」という有名な観光地があるので寄っていく。

20160629_1.jpg

20160629_2.jpg

20160629_3.jpg

おそらくここにも復興予算がつぎ込まれたと思われる。
きれいに整備し直しされた感じが真新しいのと、震災前の航空写真にはない通路が整備されている。
有名な観光地は早く整備してお客さんを呼ばないといけないしそうしないと復興もままならない。
港周辺は復興の工事がいまだに続いているのと、防潮堤の建設も進んでいる感じがした。

後は帰るのみ。
帰るコースは、真西に進んで日本海に出て、海沿いを南下して帰るコースとした。
国道106号、途中から国道340号に左折して遠野市を目指す。
カッパで有名なところで、カッパの絵や石像や工事現場にもカッパだらけだがカッパに用はない。
釜石道が遠野まで来ているのでそれに乗りたかっただけ。
釜石道から東北道へ、南下して秋田道に入り横手で降り、日本海側へ、この時点でお昼を過ぎた。
後は国道7号と日本海東北道を交互に乗りながら秋田、山形、新潟、富山、石川、福井で終了。

概算だが、初日は900キロ以上、2日目は300~400キロ、3日目は900キロ以上は走った。
3日間で2200キロは走行した。
ほとんど走ってばかりだった。

東北、特に宮城、岩手は遠い、遠すぎる。
それに日本海側からは行きにくい。
東北各県は、東京方面にしか向いていない。
東京・関東からは行き易いが、その分、日本海というか新潟からは行きにくい。
東北の太平洋川沿岸は道路工事があちこちで行われている。
ところが、東北でも日本海側は開発が遅れている。
新潟から秋田・青森へと高速道路は通じていない(部分的には開通している箇所はある)。
やはり日本海側は見捨てられているのかもしれない。
こっちにも復興予算を回して東北全体の開発とした方が良くはないか?とは思った。

青森・岩手は人生で2回目の訪問だ。
1回目は30年以上前、北海道ツーリングからの帰りに寄ったので東北へ行こうとして行ったわけではない。
今回初めて東北へ行こうとして行ったわけだが、行きにくいし行こうという気になかなかならない。
福井からだと西日本方面が行き易いんだよな。
盛岡へ行くよりも熊本の方が近いので、まだ九州の方が行き易いかもしれない。

東北へ(2)

| コメント(2) | トラックバック(0)

2日目の朝、朝食はバイキング形式だが、これは人間の本性が出る。
おいらより年上のじいさん、ばあさん連中が、ハイエナのように群がって山のように盛っていく。
朝っぱらからそんながっつり食えるのかね?
おいらは、ごはんとみそ汁と味付けのりや温泉卵と梅干や漬物とあっさり系で軽く行く。

さて、2日目である。
網張温泉は岩手山の南西部に位置しているが、ぐるりと反時計周りに迂回して岩手山の真北に出る。
ここから八幡平アスピーテラインを通り秋田県側に抜ける。

が、あいにくの雨模様、風が強い。
20160628_1.jpg
こんな感じで先行きが思いやられる。

20160628_2.jpg
岩手山方面、雲が低く山頂が見えない。

20160628_3.jpg
ある程度まで上ると、ガスがかかり視界がどんどん悪くなる。
峠に到着しても観光客はいない、何も見えない、誰も来ない。
ここは天気がいいと眺めも良く景色が素晴らしいはずだったのだが、残念。

十和田湖に向かう。
20160628_4.jpg
風が強く湖が荒れている。

20160628_5.jpg
湖面の様子

十和田湖から奥入瀬渓流へ、ここはそれなりに観光客がいた。
20160628_6.jpg
雨もやんだが、風が強く、葉っぱや木の枝が飛んでくる。

たったこれだけだが、今回の旅の目的は果たした。

今夜の宿は岩手県宮古市。
八戸から久慈、宮古と国道45号線を南下。
震災後に初めて訪れたが復興のためにあちこち道路の建設ばかりやっている。
海岸付近は防潮堤の建設だ。
おかげで車は走り易かったが三陸海岸にはどれだけ復興予算がつぎ込まれているのだろうか。
別に非難しているわけではなくこうして目の当たりにしてみると復興度合いがわかりやすい。

三陸海岸は越前海岸とはまるで違う。
越前海岸は海沿いを走るが、三陸海岸は海沿いを走らない(けど長い)。
少し内陸部をうねうねと走り海岸付近にはあまり出ない。
だから海岸沿いのドライブを楽しみにしていたが当てが外れた。

新潟県も長いが岩手県も長い、縦にも横にも長い。
新潟県にはほとんど観光地がないが、岩手県には観光地は多く見所がたくさんある。
とても回り切れるものではない。
もっと時間が取れればいいのだがそうも言ってられない。
岩手県はもの凄く行きづらいし、行くのも時間がかかって大変だ。

宿に到着し夕食。
昨日は温泉に牛肉攻めで最高だったが、今回は魚系と趣向を凝らしたつもりだったが裏目に出た。
海岸の港町なのだが魚ははっきり言ってあまりおいしくなかった。
普段食べている魚の方が余程旨いよ。
温泉地でもないから温泉でないのは仕方がないけど、料理位は、、、
北陸の日本海の魚が格段にうまいのかね?(うまいと思う)

東北へ(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

東北へ行った。
北陸道を北上し、新潟へ。
そのまま磐越道に入り、会津若松で休憩。
20160627_1.jpg
これが会津磐梯山

そのままスルーして東北道へ、福島から北上し、宮城県。
宮城県もスルーしてやっと岩手県。

平泉の中尊寺、金色堂を拝観
20160627_2.jpg
こが金色堂、中を見るには別料金だ。

岩手県は縦に長い。
盛岡まで東北道を北上し、雫石方面へ。
20160627_3.jpg
途中に小岩井農場があったので寄ってみたが夕方で入れなかった。

網張温泉へ。
20160627_4.jpg
雲が低く怪しい天気。

実は、秋田県の乳頭温泉に行きたかったのだが予約でいっぱいで、仕方がなくこちらにした。
山を挟んで秋田側か、岩手側かの違いで直線距離は10~15キロほどしかない。
ここは温泉地だけあって、温泉にたっぷりとつかり、露店風呂も堪能した。
夕食は、岩手の名産の牛コースだったか、食いまくった。
乳頭温泉でなかったが、ここはかなり良かった。

東北地方へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

行ってきます。
ドローン撮影ではありません。
青森まで行きます。

Phantom3復活

| コメント(0) | トラックバック(0)

20160623_1.jpg
シェルきっとが届いた。真っ新なボディ。

20160623_2.jpg
交換作業がなかなか難航した。
ようやく組みあがって、動作テストもよさそう。
この写真の状態では、GPSがないからモーターは回らないのだが、
上蓋(にGPSがある)からのケーブルを接続したらモーターも回った。

飛ばしてはいないが、仮組としてはうまくいったようだ。

県外遠征の峠シリーズ第4弾
岐阜県揖斐川町と滋賀県木之本町(幻長浜市)の間の旧国道303号・八草峠です
現在は立派なトンネルがあり快適に走れますが、昔はこんな細い道でした



直接見る場合は
https://youtu.be/jMMJDkk1mL4
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

Nexus5 再起動病

| コメント(0) | トラックバック(0)

子供が使っているNexus5が再起動病に陥った。
こりゃどうしようもないわ。
バッテリ交換で治る場合もあるようだがダメな場合もある。
悪あがきでもしてみるか。
アマゾンで2000円位ならダメ元だし、我が家は他にNexus5があと2台あるから無駄にはならんだろう。

しばらく休業

| コメント(0) | トラックバック(0)

かなり派手に飛ばしていたこともあってか、モーターの軸が割れた。
元々軽量化のためだろうけど、筐体がプラスチックでヤワな感じがしていた。

モーターは回るが飛ばせない。
筐体というかボディというかガワの交換が必要だ。
20160620.jpg
筐体(シェル)はスペアパーツとして注文が可能なので届くのを待つ。
苦労したがばらしておいた。

次はどこへ行こうか(5)

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週は県外遠征した。
こうなればタガが外れたようなものでどこへでも行ってやる、みたいな気分だ。
岐阜・富山・長野県はいい場所がたくさんある。

いつか行ってみたいのは、
グンマーの場所、毛無峠
長野県からしか行けない、群馬県には入れない、木が生えていないのっぺらぼうの荒涼の地
実際に行くとすると、距離約370キロ、休憩なし約4時間は無理でも5時間あれば現実的。
となれば日帰りでも行けるな。
日帰りといってもただそれだけのために行くのは何だかなあ、酔狂すぎる。

昔、御厨さと美のマンガで読んだんだが、
東京から神戸までバイクで高速ぶっ飛ばして、とある茶店でコーヒーを飲んだら
そのまま高速ぶっ飛ばして東京に帰るとうのがあった。
確か「300マイルブレンド」というコーヒーを飲む話とかだったと思う。
そういったアホなことに通じるものがある。

あと、国道ではないが、修復する気がなく放置されたままの剣道(富山 r54号)
ブナオ峠付近

こちらはまだ近い。
通行止め区間はアスファルトだったはずの道路が植物でおおわれて自然回帰しておりどこが道路なのかよくわからない状態だ。
ここをチェーンソーを持ったオフロードバイク軍団が倒れた倒木を切り倒して突き進んでいく動画がアップされている。
その後(数カ月以降だと思うが)、また別のオフロードバイク軍団が逆方向から無理やり突き進んでいく動画がアップされている。
こいつら病気だわ、気持ちはよくわかるが。
こいつらが偉いと思うのは単独行せずに最低二人以上で行動していることだな。
危険度を十分認識している。

まあ最近は、何となく自分でも方向性がずれてきたような気もしている。
しかしやっている本人は楽しんでやっているのだがな。

県外遠征の峠シリーズ第3弾
岐阜県旧川合村、国道471号、楢峠です
峠自体もしょぼく、途中の景色もしょぼいですが、道路のクオリティは酷道としては超一級品です



直接見る場合は
https://youtu.be/CAoq2szE7hs
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

県外遠征の峠シリーズ第2弾
岐阜県白川村から国道360号の天生峠です
峠自体はしょぼいのですが、途中の景色は最高です



直接見る場合は
https://youtu.be/hrQiJ4n8Kx0
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

県外遠征の峠シリーズ
富山県の細尾峠、ここを越えると世界遺産、五箇山の合掌造りに行けます



直接見る場合は
https://youtu.be/PX83P6bhb9g
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

これが踏破したマップ(青字)
20160611.png
富山県と岐阜県に遠征してきた。
国道304号:富山県旧福光町、旧城端(じょうはな)町、旧304号・細尾峠、旧平村
国道156号:旧平村から岐阜県白川村
国道360号:岐阜県白川村、天生峠、旧河合村
国道471号:旧河合村、楢峠、富山県旧八尾町、旧利賀村、旧庄川村
旧町村名で記述しているのはわかりやすくするためで、
現行の市町村だと南砺市、白川村、飛騨市、富山市になってしまって全然わからない。

まず、北陸道で富山県入りして、小矢部ICを降り、国道304号に合流し、旧福光町へ
20160611_1.jpg

福光から城端へ
20160611_2.jpg

城端を抜けると山岳道路になる
20160611_3.jpg

五箇山トンネルの手前で、旧道にそれる看板がある
20160611_4.jpg

トンネルの手前を右だ。トンネルができる前は旧道が国道で細い道を定期バスが走っていたという
20160611_5.jpg

旧道を進むと、五箇山トンネルの真横に出くわす
20160611_6.jpg

細尾峠の茶屋跡、無残だ。この画像には写っていないが左にトンネルがある
20160611_7.jpg

これがトンネル、短いが幅は狭い、バスが辛うじて通り抜けられたようだ
20160611_8.jpg

このおっちゃん、地元の人で、トンネル入り口のすぐ左にあるお地蔵様に花を供えていた
20160611_9.jpg
このおっちゃんと仲良くなって色々話を聞いた。
お地蔵様は3体あったのだが、現在は真ん中の1体のみ、
左端は元の所有者がどこかへ移転したそうだ。
右端の大きい場所(おっちゃんの後ろ姿)は平村のどこかに移転した。、
おっちゃんは遠くなったのでそこまではいかないが、残ったお地蔵様にお供えをしている。
山菜取りでお世話になっているから、とのことだ。

車のナンバー(福井ナンバー)を見て
福井からか、なんでこんなとこまで、とかいろいろ話し合ってお別れした。

峠から砺波平野を見る、砺波の散居村だな。
20160611_10.jpg

五箇山トンネルの平村出口に赤い橋がある
20160611_11.jpg

赤い橋に旧道が合流する
20160611_12.jpg

国道304号は、国道156号に合流する。
このあたりから、世界遺産、五箇山の合掌造りが点在する(2か所か?)。
地元じゃないけど、ここはよく行ったこともあり半分地元みたいなところだ。
世界遺産だろうが興味はない。
国道からも合掌造りの街並みは見えるのだが無視して進む。

国道156号を南下していくと、富山県・岐阜県の県境がコロコロ変わる。
そこを通過して岐阜県白川村へ。
ここにも世界遺産、白川村の合掌造りがある。
国道360号に左折する。

天生峠に向かう、世界遺産よりもこっちが目的なんだよ。
20160611_13.jpg

国道360号沿いには合掌造りがあるんだな。
20160611_14.jpg

高台から、白川村の合掌造りが一望できる場所がある、けどどうでもいい。
20160611_15.jpg

白川村天生と書かれた国道の通称「おにぎり」
20160611_16.jpg

途中の酷道区間を走破し、天生峠に到着した。
20160611_17.jpg
が、なんだこりゃ?、ここってこんな感じだったっけ?、随分と様変わりしたのか?

駐車場は、登山客でいっぱいだった。奥のバスの運ちゃんとなぜか仲良くなり、話し込む。
20160611_18.jpg
駐車場には登山客ばかりだが、おいらは登山の恰好をしていないので、目をつけられたのかも?
バスの運ちゃん(おっちゃん)、20人程載せてきてここで数時間待機中で暇そうにしていた。
上高地では白樺が早く色変わりしてしまったとか、
上高地も日本人の観光客が少なくなり、代わりに外国語を話す連中が増えたとか(中国人だな)、
ここ(天生峠)は外国人は絶対にこないとか(そりゃそうだろう)、
やはり観光客は少なくなり上高地もバスがたった4台だけとか、
安曇野のタクシーも客が少ないとぼやいているそうだ。
昔の安房峠の話をして盛り上がったが、なぜか今日はおっちゃんと峠で話をしている。

峠付近の「おにぎり」川合町天生となっている。天生峠は白川村の天生なのか?、旧川合村の天生なのか?、後者だな。
20160611_19.jpg

天生峠を降りて、国道471号へと分岐。最初からこの細い道、やる気のなさが感じられる。
20160611_20.jpg

細い道、酷道417、最初からいきなりぶちかましてくれるぜ。
20160611_21.jpg

上の471「おにぎり」雪でつぶれたのだろう。
20160611_22.jpg

楢峠(標高1220M)近くまでやってきた。後ろを振り返るとこんな感じ、すげー山奥だ。
20160611_23.jpg

楢峠を超えたところにある案内板。
20160611_24.jpg

楢峠を超えて、剣道分岐か、酷道471分岐か、471のまま走行する。
20160611_25.jpg

富山県入りしてから、また酷道区間復活、崖っぷち、狭い幅員、落ちたら死ぬぞ。
20160611_26.jpg

発電所にヘリポートがある。
20160611_27.jpg

崖っぷち、狭い幅員、落ちたら死ぬぞ。
20160611_28.jpg

酷道区間を抜けて、471と472の重複区間が終わり、やっと471単独区間へ。栃折峠を越えて旧利賀村へ。
20160611_29.jpg

栃折峠付近、旧利賀村へ。
20160611_30.jpg

旧利賀村を抜ける471号、道幅が完全2車線だが、崖っぷちは半端ないよ。
20160611_31.jpg

山の中腹の崖っぷちを走って行く。
20160611_32.jpg

この先に道の駅がある、道の駅は533mの表記があった。
20160611_33.jpg

この後、国道156号に合流し、砺波ICから北陸道で帰宅。

朝8時に出て、夕方7時に帰宅。

感想:
旧国道304の細尾峠、最初に走った時の衝撃がすごかったが、
今回走った時は、酷道慣れしたのか、衝撃度がやけに低く感じた。冠山林道の方が酷さははるかに上だ。
天生峠にはがっかりした。そこだけあか抜けている。
酷道471、楢峠越えは今回一番の感動だ。酷道471はすごいな、酷道157よりはランクは上と感じた。

次はどこへ行こうか(4)

| コメント(0) | トラックバック(0)

酷道ファン、特に国道157号・温見峠を愛好する人は「福井岐阜・峠巡り周回コース」でドライブするのだとか。

例えば岐阜の人が、国道157号・温見峠を抜けて福井県大野へ行ったとしよう。
岐阜へ帰るには
1.元来た道で帰る
2.違うコースで帰る、国道158号で九頭竜ダムから油坂峠、白鳥から国道156号を南下
 (福井剣道230号・伊勢峠で九頭竜ダムというマニアな選択肢もあるが)
3.違うコースで帰る、大野から国道476号で池田町、国道417号から冠山林道、冠山峠、国道417号から徳山ダムへ
といくつか考えられるが、3.のコースをとると、温見峠と冠山峠の2大峠を攻めていけるのだ。
これぞ酷道・剣道・淋道の醍醐味を存分に味わえるマニア垂涎の周回コースとなる。

実は5月下旬はこの「福井岐阜・峠巡り周回コース」でドライブしてきた。
楽しめたがかなり疲れた。

さて、明日の土曜日は天気は晴れそうだ。どこへ行こうか。

次はどこへ行こうか(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

県外遠征もいいが、県内でも未開拓の地域はある。
というか、今までは行きやすい所ばかり行っていた。

福井県は敦賀・今庄を境に北が嶺北地方、南は嶺南地方に二分される。
行きやすい所は海岸線と嶺北地方の南半分。
ほとんど未開拓の地域は、嶺北地方の北半分(福井市より北)と嶺南地方の山奥。
実はこれらの地域はほとんど行かない馴染のない地域である。
自分で言うのも何だが、行動範囲は実に狭い。

ぶっちゃけ、馴染のない地域は行きにくい。
県外遠征の方が行きやすいのは何でだろう。

次はどこへ行こうか(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

県外遠征で行くとしたら、候補はいくつかある。
1.富山県の城端町と平村を結ぶ旧酷道304号線・細尾峠
 (今は市道というか屍道のはず)
 人喰い谷と呼ばれる山深い所の断崖絶壁を細い道が続いている。
 今の国道304号線は五箇山トンネルで楽に行けるはずだが昔はそうではなかった。
 18歳の時の初ツーリングで最初に受けた衝撃は今でも記憶に残っている。
2.岐阜・長野県境の安房峠
 今は安房トンネルで楽に行けるはずだが、、、。
 これも18歳の時の初ツーリングで2番目に洗礼を受けた所で、、、。
 長野県側の10以上の連続ヘアピンを大型バスや大型トラックが走っていくのは衝撃だった。
これらの場所はいつか制覇してみたいと思っている。

次はどこへ行こうか

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週は怒涛の空撮動画公開だった。
今週は1本のみ。
いろいろ事情があって、撮影できるときは撮影するし、忙しい時は撮影できない。

次はどこにしようか悩んでいる。
酷道や剣道もいいけど撮影して絵になる道路というのはあまりないんだわ。
県内の剣道は、
1.県道203号(昨日公開の映像に一部ある)は峠付近は撮影した。
2.県道230号は温見峠から大野方向の途中で酷道157号から分岐して九頭竜ダムの上流(国号158号)までの剣道。
 だけど長い割には絵になる区間が少ない。伊勢峠のあたりか、廃村後のあるとこか、
 それ以外は佐々生川ダムと九頭竜ダムのダム湖周辺を走るだけだし。
3.県道34号は池田町~大野市宝慶寺までの細い区間の剣道だけど、これまた長い割には、、、。

福井・岐阜県境の国道158号・油阪峠はあまり見所がないしね、どうしようか。
嶺南の滋賀県か京都府との県境あたりを攻めるか、いっそのこと、県外遠征でも行くか?。

山シリーズと峠シリーズのハイブリッド、今回は池が加わりました。
池といっても山頂近くにある池です。



直接見る場合は
https://youtu.be/NE2Z4Un3QiE
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

峠シリーズ
高倉峠です。
冠山峠の西側にあります。
ここはいつも雲がかかっている感じがします。



直接見る場合は
https://youtu.be/MKastOCQYgE
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

峠シリーズ
国道157号の温見峠です。
冠山峠からは直線で10キロしか離れていないのですが、
冠山峠から温見峠へ行くとなると車では約100キロはあるのではないかと思います。



直接見る場合は
https://youtu.be/mdIRU50sQ98
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

これは峠シリーズなのかな?
昔よく遠征していた冠山峠への道のりを空撮
林道ですが酷道級のクオリティですわ。

ちょうど林道入口でトンネル工事をしております。
国道417号の分断区間解消と冬季通行止めの対策のために
全長5~6キロの冠山トンネルを掘削中です。

ただし、予算の関係か、工事は約半分の2500mで打ち止めだそうです。
福井県側のみ工事し、岐阜県側は未着工という何とも中途半端。
トンネル工事の関係者から聞いた話です。
ちなみにその工事関係者は、次は北陸新幹線用のトンネルを掘りに行くようですよ。



直接見る場合は
https://youtu.be/USW9qXI4RTQ
Youtubeの画面右下の歯車をクリックして1080pにすると画質が上がります

このアーカイブについて

このページには、2016年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年5月です。

次のアーカイブは2016年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。