2026年9月アーカイブ

SH2-155(洞窟星雲)

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SH2-155_2026.jpg

なかなか撮影機会に恵まれない状態が続いている。
旧FSQ106とFSQ106EDの合作による処理を行った。
処理的には、BXT(ML5)で星割れを除去/縮小している。
後は、普通に処理しただけ。
今回はRC大三元すべては使わず、BXT(ML5)のみで、
星と星雲の分離もせず、NXT/MLDenoiseも使わなかった。

星割れは今までは気にしていなかったというか、処理出来なかったわけで、
BXT(ML5)で星割れを除去/縮小をやっている。
屈折鏡筒なので星割れ除去はこれはこれですっきりできた感じはする。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),70枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),16枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×86枚 合計7.2時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年9月12日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,他)

中国は崩壊しないが

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昔から中国は後〇〇年で崩壊するという噂が絶えなかった。
そんな噂が20~30年くらい前からあった。
なので中国は崩壊はしないのだろうと思う。

ただし、今の中国は経済成長も怪しく、とても調子がいいとは思わない。
失業率の高さもある。
公式には18%とか言っているが、実際はもっと高いと推定できる。

原因は不動産バブルがはじけて、その処理をしていない、
借金だけは残り、毎月返済し続ける。
ただ先送りをしているだけ。
先送りしても、その先どうなるか?
先送りもいつまで続けられるかわからない。
少なくとも経済成長できるとは思えない。
実は共産主義の社会だから、経済成長なんてどうでもいいのだ。
だから中国は崩壊することはない。
崩壊はしないけど、ものすごい不況に陥っている。

政府も地方政府もお金がない。
公務員の給料も遅配が続いている、民間もひどい。
地方政府なんかひどいもので、難癖付けて罰金と称して
企業や一般人からお金をむしり取っている。

9月15日、とうとう中国政府は何とか令を出して、国民を国外へ出られなくした。
(俗に「鎖国令」、「鎖国令」を喰らった空港での動画もある)
外国へ飛行機で行ってもカードがいきなり凍結されて、帰国するしかない。
帰国したら、もう出国はできない、ということになっている。
外国で暮らしてきた人も一度帰国するともう出国できない。
だから日本での中国人観光客も激減するだろうね、いいことだ。
「鎖国令」により、中国自体がどんどん変な方向に進みつつある。
要するに政府にお金がないので外国にお金を流出させたくない、ということらしい。
台湾進攻の布石ととらえる考え方もあるが、それはないと思いたい。

別の動画では、小売業者や市場関係者は客が来ない、誰も買わない、と嘆いている。
まあそうなるわな。
ちなみに今年の動画である。

また、タバコについても、日本の旧専売公社みたいなものがあって、
そこの幹部や社員(どこまでかは知らないが)は高給取りだ。
何やら紙巻タバコに燃焼促進剤みたいなものを混ぜて速く燃やしてしまう、
というえげつないことをやっているようなのだ。
で、それに対抗するために、民衆が一斉に禁煙に走っている。
皆でタバコをやめようと8000万人の連帯だとかいって禁煙運動が展開されている。
健康のためよりも、お金がないのと、専売公社みたいな会社への反発だ。
で、困っているのがタバコの小売店で、全然売れない、と。
タバコでも、まあそうなるわな。
日本ではタバコの値上げや喫煙所の隔離政策でじわじわと喫煙率が下がっている。
ここは中国に見習って国民一斉に禁煙運動が始まってもいいのではないか。

これが中国の現実だ。
思ったよりもひどい。
数年前まではこんなことはなかった、というが、
数年前に、中国のGDPは日本を抜いたのはそうだとしても、
この状態だと、中国のGDPは相当下がっているのではないか。

AI処理をどう使うのか

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天体写真の画像処理に関して、AIをどう使うのか?

自分の考えとしては、とてもシンプルで、
フォトコン応募する・しないにかかわらず、フォトコン応募の規定に従う。
ある意味他人任せで自分の考えはないのか?とも思うが、
自分で考えても結論が出ないし、世の中の判断と折り合いがつかない。

フォトコン応募の規定とは、雑誌に記載されている通りである。
具体的にあれはダメ、これもダメといっても、
未発表の作品であり、二重応募はダメとか、その程度であり昔から変わらない。
AIに関することは記載なしだ。
明確に記載してくれればいいのだがな。

なので、AIに関しては生成AIで作り上げたものは当然ダメなんだろう。
処理の手順を一部AIに任せることはOKなのだろうと思う。

雑誌の入選作品にもPixInsightやBXT,NXTなどの記述はあるので、
雑誌のフォトコン選者は、これらの処理は認めているわけだ。
なので、PixInsightを使う処理、RC-ASTROを使う処理はOKだと考えている。
BXT(ML5)も当然OKだ。
でないと、自分で処理する画像処理そのものが成り立たなくなってくる。

今の画像処理の主流はPixInsightであるかどうかは不明だが、
雑誌の入選作品(DeepSky)に関してはPixInsightを使ったとの記述は多い。
当面はPixInsightを使う限りは問題にはならないと思っている。

生成AIを使うのは使い方によっては便利ではあるけれども、
天体画像処理の分野では、今は使わないで済ませられる。
将来的にはどうなるのかね?

FSQ用のレデューサ

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20260925_1.jpg

20260925_2.jpg

FSQ106ED用のレデューサを入手した。
次回、和歌山訪問時(11月の予定)に取り付けてくる。
385mm/F3.6になる。

これでそのままカメラ一式(CAA,EFW,ASI6200MC)が取り付けられて
ピントも出るはず。

昨年スパゲティを撮影したがはみ出てしまった。
これで何とか収めてやるぞ。

応仁の乱

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応仁の乱
ぐだぐだと11年にわたって京都で戦をやっていた話である。
細川氏と山名氏の争いだ。

前編も含めて動画を見るとなるほど勉強にはなる。
この乱が起きるまでに室町幕府の弱体化が進み、
(次の将軍は遺言によりくじ引きで決めたことがあった)
後継者争い(くじ引き将軍のさらに後の話)でもめて戦に突入するわけだが、
勝敗が付かずにずるずると11年も戦い続けて、
細川氏と山名氏が弱体化していく。
決着もなし崩しに終わる。

幕府はさらに弱体化、権力の中心であった管領が没落。
地方にいた守護大名が勝手に領国支配を始めていったのが戦国時代の始まりだ。
学校で習うより、この動画を見た方が背景も含めて理解しやすい。

いきなり小早川秀秋が出てくる場面があるけど、
11年もグダグダやるから体力を消耗し没落していくので、
小早川秀秋の動きが関が原を短時間で終わらせたことで、
歴史的に、日本に役立ったのだという話にもっていっただけである。

話しは変わるが、ロシアとウクライナの戦争は、
これもグダグダ時間がかかっているパターンで、
ロシアもウクライナも両国とも体力を消耗していく。
ウクライナは他国からの援助がある分ロシアよりもましかな。
実際、このままだとロシアがいつかは持たなくなるとの話もある。

戦国時代も戦に明け暮れていたとはいえ、
戦国大名が本当にそう思っていたのかはともかく、
全国を統一することという明確な目的に向かって、
各地の戦いにしても知略謀略を巡らすなど個性があるし、
勝者・敗者が明確であり、ダイナミックで面白さもある。
それに比べると、応仁の乱はグダグダすぎて面白みがない。
ただ結果として没落していくのみで、本当につまらない。

↓これは応仁の乱の後編であるが、前編もあるけどもう面倒なので載せない。

今年最後の草刈り

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画像は刈り取る前。
20260923.jpg
連休は、地元リモートのドームへ、最後の草刈りに行ってきた。
ひざ下から膝丈なのであまり高くはないがきれいに刈り取った。

ついでに機材のメンテナンス。
1つ目はスイッチボットが死んでいたので、
おそらく電池切れだと思って電池の交換を行った。
これで生き返った。

2つ目は、AtomCam2の1台がスマホから反応がなくなっていた。
有線LAN接続なので、リモート先のパソコンからは映像が写る。
何でかな、と思って現地で見ると、リセット状態になっていた。
有線LAN接続でも映るので気にはしていなかった。
これもスマホからQRコードを読み込ませて復活した。
有線LAN接続だと、電源入れておけばちゃんと映像出しくれるんだな。

和歌山リモートのAtomcam(Swing含む)は全部正常だ。
しかも、半年以上電源入れっ放しなんだが。

PixInsight 1.9.5

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新しいバージョンがリリースされた。
ダウンロードしてインストールした。
そしたら、起動時にメッセージが毎回しつこく出る。

パフォーマンスの測定をしてくれ、
コマンドをたたくか、
Processの中のPerformanceAnalyzerを動かせや、と。

で、騙されたと思ってやってみたが、いきなりこける。
エラーメッセージをよく読むと、
GlobalPreferenceの設定でスレッド数を正しくしろ、と。
↓ パソコンを新しくしたので、パソコンのスレッド数を正しく(12→24に)設定する。
20260922_1.jpg

↓ そしたら、PerformanceAnalyzerを動かせた、時間はかかり、約9分。
20260922_2.jpg
多くのテストパターンを実行し、適切なパラメータを算出しているのだろう。

↓ そしたら、再起動後に、Thread Performanceの最適化が有効だと出た。
20260922_3.jpg
まあバージョンアップしていることだけはわかる。
処理の最適化とやらで、全体的に速度の向上ができるんだろうと思う。
PixInsightについては、GPUの使用は今まではしていなかったようだが、
新機能のMLDenoiseなんかはGPUを使っている。
しかし、その割には時間がかかっているような気がする。
NXTの方が処理時間の方が速いと思うぞ。

MLDenoise も何らかのデータを必要とするが、本家サイトから落とせる。
まあNXTを使うのでどうでもいいけど。

異種機材のインテグレーション

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9月に撮影した画像を、昨年撮影分と一緒にWBPPを行った。
しかし、これが失敗の連続であった。

同一望遠鏡でも、フラットが違ったりすると、
WBPPで前回撮影分のフラットと、今回撮影分のフラットを分けて合作する。
そういったことをやったことはある。

それを踏まえて、異種機材でフラット(当然違う)を分けてWBPPする。
異種機材とは、ある天体(SH2-155)にて
1.FSQ106(昨年撮影分、70枚、フィルターなし)
2.FSQ106ED(今年撮影分、19枚、フィルターなし)
異種機材といっても口径、焦点距離、F値、ともに同一である。
メーカーも同じだが光学系の造りはまるで違う。
ダークは共通だが、フラットは当然違う。
フィルターは同一条件なので、WBPPでは合作して処理ができる。

失敗というのは、WBPPの中間以降、
LN Reference generation, Local Normalization, Integration で失敗する。

WBPPの設定を変えてもダメなので、どこでエラーを出しているのかを調べた。
昨年撮影分にはエラーはない。
今年撮影分、19枚の中に、撮影№=5, 17, 18の3枚だけがエラーを出している。
設定は当初のまま、エラーを出した3枚を最初から除外することで、
エラーもなく、完走した。
↓の画像
20260921_1.jpg
入力データはグループ分けして処理した。
1.FSQ106(昨年撮影分、70枚、フィルターなし、FSQ106用のフラット)
2.FSQ106ED(今年撮影分、16枚、フィルターなし、FSQ106ED用のフラット)
出力データ(インテグレーション先、86枚分)は、1本化する。

処理時間、約2時間半。
枚数的に86枚なのでそんなものかと思うが、速度的には速くなったか?
(カメラはフルサイズASI6200MCなのでサイズも大きく時間がかかる)

パソコンは第12世代(メモリ32GB)の新しいパソコンだ。
その前のパソコン(第11世代、メモリ64GB)と比較しても
CPUは速くなってもメモリが半分なのでその影響があったのか?なかったのか?
WBPPはメモリの量も重要なものだと思うが、はっきりとは言えない。
(厳密に前のパソコンと条件を合わせての比較はできなかった)

20260921_2.jpg
これはWBPP直後の画像。
STFをかけ、ヒストグラムを合わせ、暗部を少し落とした状態。
異種機材で合作してWBPPかけても画像は破綻せずまともだ。
光学系のゆがみ(コンバージェンス)もちゃんと補正する。
しかし、旧FSQ106の星割れは残ったままだ。
 
 
エラーを出した3枚は、何が悪かったのか?
20260921_3.jpg
その中の1つを選択して、オレンジ色のものだが、
特に何が悪いということはない。
むしろ数値的にはいい部類に属する。
何が原因となってエラーとなったのか、さっぱりわからない。

AIバブルは崩壊するのか?

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これ、結構意見が分かれている。
崩壊する意見、
崩壊しない意見、
どっちもあるが、おいらは崩壊する方にかける。

これもEVと同じで、中国VSアメリカの代理戦争の分野だ。
EVは中国国内で作りすぎて世界に向けて安売りしている。
アメリカは絶対中国EVを入れない、テスラを守るために。
だから日本にラッコを売り出したが、正直あまり売れないと思う。
ただし朝鮮EVよりは売れるだろう。

で、AIについては、どれだけデータセンターを作るか、作ったか、
それと同時にAIのビジネスをいくらでどう売り込むか、だ。

中国国内では政府がお金を出してバブル状態にあるが、
政府というのは共産党政府であり、基本的に儲けは気にしない。
アメリカのAIに対抗するには中国AIを安く提供して広める。
中国国内にはこれまたデータセンターを作りすぎている。
メタが中国系AIを買収する話は中国政府が握りつぶした。
アメリカに対抗する気、満々だ。

アメリカはアメリカで各社乱立し、料金も安くなるのか高くなるのか、
動向はまだ見えない。将来もどうなるかわからんが。
だが資金力は今や全産業のなかでAI分野は特別枠で派手にやっている。
今は飛ぶ鳥を落とす勢いがある。
また今後もどう発展していくのか、まだ未知数だ。

だからAI分野が今後どうなるのかは誰もわからない。
AIのビジネスはいくらで誰にどう提供するか、
ここで見方が変わってくる。
企業というか会社の仕事としてはAIを使う部分は増えるだろう。
これは今もどんどん進んでいるし増えている。

一方で、一般の個人や消費者がどの程度使うのか?
一部の意識高い系を除き、実際あまり使わないのではないか?
車やパソコンやスマホは一般個人も使うが、AIってどうなのかね。
(これは日本の話)

アメリカでは今もAIが仕事を奪う、困るのは労働者だ、ということで
アメリカの一般国民はAIに対して極端に拒否している風潮がある。
なぜなら、AIで職を奪われるのは死活問題だからだ。
なのでアメリカ国内ではデータセンター建設に反対する人が結構いる。
この辺の考え方があるから、将来の展望が読みにくい。

歴史で面白いのは

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やはり戦国時代か。
信長、秀吉、家康の3英傑はいうに及ばず、
各地の戦国大名も数多く存在し、そのどれもが大河ドラマの主役になっている。
これほど有名人が多く活躍したのは戦国時代をおいて他にはない。

次は幕末から維新のころか。
薩摩、長州、土佐の主力級もあるが、新選組といった存在もあるし、
幕府側にも優れた人物も多い。
幕末はまだ知られていない人も多いが、
戦国期に比べれば、登場人物の幅が狭いような感じはする。
個人的には幕末物はあまり興味はない。

その次は、平安末期、源平の時代から鎌倉時代にかけてか。
活躍する人物も減ってくるが、時代が古いから仕方がない。
源平の時代はまだ単純であったが、鎌倉時代のどろどろな人間関係はなあ。

やはりというか、時代の変わり目という点が共通する。
この時に活躍した人物に焦点があてられるのは当然のこと。
平安時代よりも前はなかなかドラマ化しにくいだろうな。
平将門の乱は例外であったがドラマ化したのは記憶している。

不思議なのは、建武の新政から室町幕府のあたりが少ないような気がする。
足利氏以外は、後醍醐天皇、楠木正成、新田義貞程度しか知らないが、
ここの時代はあまり取り上げられていないような気がする。
義満時代や応仁の乱のあたりも今一つドラマにするほど花がないのか。
なぜか太平記とか室町時代はあまり興味がないというか知らないことが多い。

スマホ動画

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中国のスマホ動画は次から次へとたくさんある。
その点、朝鮮ものは根性が悪いものが多く、実に面白くない。

中国の歴史の古さを感じさせるものから現代ものまで多岐にわたる。
荒唐無稽なことでも中国4000年の歴史からすれば些細なものだ。
同じパターンが多いが、それでもいろんなものを繰り出してくる。

人間が一度死んで後世に生まれ変わる転生もの。
古代の皇帝や妃が生まれ変わって、失われた古代の秘術・医術・技術を
よみがえらせて時代を制覇するものも数多くある。
逆に現代知識をもって過去に転生しそこで活躍するものもある。

転生ではなく、現代と過去を1つの壺が繋ぐ、一種のSFものになるのか。
過去のとある国が籠城し、水も食料なく追い込まれた状態で、
1つの壺が最初は手紙のやり取りから、水や食料や薬を過去に送り、
過去からは対価として宝石や骨とう品を現代に送りお金にして、
というものは手が込んでいる。

また現代社会で、財閥やお金持ちの世界から離れて、
海面の上昇で陸地がなくなり海上でサバイバルをやるとか、
学問の世界で競い合うとか、
とにかくジャンルが広くようやるわと思う。

雨の日にどこへも出かけず1日中見ていることだってできる。
そりゃあ、毎日スマホが片時も手放せなくなるわな。
こうやって人間がどんどん堕落していくわけだ。

平日は多少息抜きに見るのもいいだろう。
せめて休みの日にはどこかへ出かけるとか、
スマホから離れて何かをしようとか、
何もせずゆっくり身体を休めるとかを考えるべきだな。

小牧・長久手の戦い

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小牧・長久手の戦い

織田信長亡き後、柴田勝家・織田信孝を破った羽柴秀吉が、
織田信雄・徳川家康と戦った合戦である。

おいらの知識としては、
事実上、羽柴秀吉と徳川家康の両軍が戦ったことであり、
徳川軍優勢(黒田官兵衛は不参加)であったが織田信雄が勝手に秀吉と和睦して、
両者引き分けに終わったこと。
慎重な家康は乗り気ではなかったが、本多正信と相談して、
織田信雄が助けを求めてきたので大義名分はあるから参戦せよ、
ということで戦いとなった。
こんな感じで、まあ間違いではないと思うが、それほど詳しいわけではない。

まあこれらの動画はなかなか面白い。
まだ全国統一はならず、戦国時代のまま、
四国から紀伊、北陸、東海地方、信州、上越まで広範囲にわたってあちこちで合戦が行われていた。
秀吉の弟・羽柴秀長だけは、織田信雄の領地である伊勢方面を順調に攻略していった。
それ以外は局所的に勝ったり負けたりだ(東海地方)。
東海地方以外は、秀吉側の圧勝みたいな感じかな。

和睦の後も秀吉と家康は戦いを継続していて、もうぐちゃぐちゃだ。
秀吉側が三河へ2度ほど侵攻をかけてその度に家康側は撃退している。
戦力では圧倒的優位の秀吉側がなぜか家康側を攻めきれない。
黒田官兵衛が不在だったからだ。
今の岡山で毛利家と国境をどう分けるかで忙しかったという事情がある。
そこにM8クラスといえる天正の大地震で秀吉と家康の争いはやっと終わることになる。

織田信雄、一般的にはボンクラといわれている。
出身地の終わりに近いところに住みたいといって、
領地を没収されたり、色々やらかしている。
しかし、まあそこそこ長生きし、徳川幕府でも小国ながら大名で乗り切っている。
結果的にはボンクラにしては生き残ったといえる。

一方の羽柴秀次、こいつもボンクラだ。
和睦前には三河へ侵攻をかけて長久手で返り討ちに遭っている。
(小牧・長久手の長久手のほうで)
後に秀頼が生まれて、秀吉は関白・秀次を一族郎党を皆殺しにしている。

9月、やっと撮影

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20260914.jpg

9/12(土)の夜はやっと晴れた、和歌山リモートで。
ただ予報で晴れるのは、20:00頃から00:00頃まで、その後は雨が降る。
実際には撮影開始は、20:30~23:00過ぎまで、
ただし、撮影開始と撮影終了の数枚はボツ。

それでも久しぶりの撮影だった。
8月は多分撮影しなかった/できなかったように思う。

RC-ASTROのライセンス

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RC-ASTROのライセンスが変わっていた。
いつ変わったのかはよくわからない。
どうも、個別の製品用ライセンスから、
登録者のライセンス体系に一本化したような感じに変わった。

おかげでひどい目にあった。
自宅のパソコンは2台ある。
壱号機:普段はメインで使用し、リモート撮影もこいつで行う(43型4K)
弐号機:サブ機、PixInsightや画像処理はこちらがメイン(31.5型4K)
両者とも同じことができるようになっている。
1台が故障や不調でももう片方が代替機として使えるようになっている。

先日、RC-ASTROのBXTスタンドアロン版は壱号機にインストールした。
こちらは問題なく、インストールし動作したが、
壱号機ではPixInsightは普段は使わず、
弐号機でWBPPを実行しているときに、壱号機を使うことはある。

問題はこの弐号機なのだが、先日パソコンを新しく入れ替えした。
それでPixInsightを起動してもBXT/NXT/SXTが動かない。
RC-ASTRO大三元が全部無効化されて途方に暮れていたのだ。
サポートにメールを出すしかないなと思っていた。

弐号機でPixInsightを起動し昔のライセンス情報を入れても
「(簡単にいうと)使えないよ」と怒られる。
ところが、RC-ASTROのサイトでのライセンス情報ではライセンスありと出るのだ。
RC-ASTROのライセンス体系では3台までのパソコンにインストールできる。
そのうち、2台はインストールされているとの情報だ(これは正しい)。
何かが変だ。

先日購入したBXTスタンドアロン版は入れてなかったので、
RC-ASTROのライセンス情報から、ライセンスキーをコピーし、
(新しいライセンス情報でアルファベットの形式)
弐号機でPixInsightから、新しいライセンスキーを入れたら、
RC-ASTRO大三元が全部認証ありとなった。
何というか、ただおいらがマヌケなだけだったようだ。

今後、パソコンを入れ替えするときは、
最初にRC-ASTROのライセンス情報から無効化して、
入れ替え後にRC-ASTROのライセンス情報から有効化して、
(必要なら)ライセンスキーを取得して入れてやればよいのだと思う。
 
 
BXTスタンドアロン版も時々アップデートがある。
これはコマンドラインでアップデートする。
20260909_1.jpg

そうすると、つられてPixInsightの起動時にBXTもアップデートされる?みたいだ。

20260909_2.jpg

PixInsightでRC大三元(BXT/NXT/SXT)のどれでも、工具マークで全部認証ありの画面。
3つだからRC大三元だが4つあると四天王になる。
4つあれば、どれかは「奴は四天王の中でも最弱」となるのかね?

和歌山には当分行かない

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20260910.jpg

当分、和歌山には行かない。
次回行く時には何をするか、メモには書いてあるけど、
取り合えず何もしなくても問題ない。
次回は多分11月だな。

それよりも、この天気の悪さ、どうなってんだ?
もう先週末から新月期に入っているが、ほとんど雨ばっかだぞ。
これだけ天気が悪いのもおかしくはないか?
昨年はかなり晴れ間があったと思うけどな。

9月に入り気温は下がった。
さらにこの天気の悪さで、どんどん気温が下がっていく。
彼岸までまだ2週間あるが、もう暑くはない。

白靴下と赤靴下

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シカゴ・ホワイトソックスの話。
シカゴは五大湖のほとりに都市がある。
米MLBの球団であるが、近年は負けてばかりの弱い球団であった。
2024年は年間162試合で負けは121だったか122だったか。
チームもやる気がなさそうで、今日も負けかという気持ちがあった。
スタンドの観客数も低迷し、観客席はガラガラだった。

昨年、村上宗隆が入団し、今年からこの球団で活動をはじめた。
開幕から3戦とも連続で本塁打を放ち、注目を集め、
現在でも活躍中である。

その結果どうなったか。
彼が本塁打を打つ度に人気は上昇し、チームに活気が戻った。
チームの選手が皆やる気を出し、勝ち星も上げるようになった。
その影響はチームのみならず、地元ファンにも影響を与え、
ガラガラだった観客席にファンが戻り、
売店の村上宗隆のユニフォームが爆発的に売れだした。
球団には日本企業からもオファーが舞い込み、
日本からの観戦ツアーが組まれるなど、
シカゴの街の元気も取り戻したという。
村上宗隆の一人の活躍の話である。
 
 
ボストン・レッドソックスの話。
東海岸の街だ。
ここには地元出身の吉田正尚が所属している。
今は故障者リストに登録され、今期の活動は絶望的である。

その今年の活動であるが、なかなか登板に恵まれなかった。
試合に出ると活躍しチームへの貢献はするが出番が少ない。
個人的な意見だが、どうも日本人への偏見や蔑視があったように思える。
アメリカ人は合理的に考え、実力のある者には賞賛を惜しみない人種のはず。
だけど、まあ色々あるわな。

チームは負けが込んでおり、ファンからはなぜ吉田を出さないのか、
と文句が出続けていたが、出番に恵まれなかった。
それでも控えの選手として出番はなくても、
いつでも打席に立てるように調整や練習だけは欠かさずにいた。

6月だったか、7月だったか、
チームの負けに耐え切れず、監督や首脳陣を退陣させ、組織を再編した。
新監督は打てる打者を優先的に起用し、吉田を登板させるようになった。
そしたら、そこから怒涛の15連勝、借金(負け数)14から勝越を決め、
一気にチームがよみがえった。
その主役は吉田であった。

MLBの試合自体には興味がない。
しかし日本人選手の活躍はこのように素晴らしいものがある。
ドジャースの大谷はもっとすごいけどな。
その大谷も体調が万全ではなく、今期の投手はせず打者専門となった。

特殊詐欺被害

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特殊詐欺被害者の報道がちょこちょこある。
オールドメディアである新聞やテレビで取り上げられている。
なので被害者である人は情報を知らないわけではないと思う。

正常性バイアスで自分は大丈夫であると思っているのかもしれない。
しかしそれだけではなく、考える力を失っているのではないか。
常識的に考えて、これは詐欺だ、と考えていないフシがある。

実際には、100人どころか1000人に1人の割合で引っ掛かっている?
報道をよく見ると、
最初は数万、数十万程度の被害だったが、
何回も繰り返すうちにこれはおかしいと警察に相談した、
ということで発覚したような場合が多い。
なので引っ掛かる人は極少数であるが、被害額は大きくなる。

数万、数十万程度の被害なら勉強代とあきらめもつくかもしれないが
数百万とか数千万までとなると、
なぜそこまで被害が拡大するのか、
被害者のことを悪く言う気はないが、
考え方がおかしいというか、
被害者自身の問題ではないか、とも思える。

電話だけで誘導されるパターン、
投資詐欺に多いLINEに誘導されるパターン、
色々あるが、相手の話に引き込まれても、
その内容に違和感がないのか、
お金を払えということに疑問を持たないのか、
ちょっと冷静に考えればわかるだろうに、
それとも何も考えずにただ従うだけなのか、
今まで騙すような人物に接したことがなかったのか、
よくわからない。

それにしてもあんなお金をよく持っているなんて、
世の中金持ちが多いのかね?
貧乏なおいらにはよくわからない。

BlurXTerminator ML5

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BXTの新しいバージョン(ML5)がなかなかよさそうだ。
・輝星のハロの低減
・輝星の星割れの除去や縮小
・スパイダー割れの除去や縮小

BXTのスタンドアロン版を購入しないと、ML5にはならない。
従来のBXTだとML4まででしか動かない。
こいつはいきなり購入しなくても、7日間のお試し期間がある。
とはいえ、7日なんてあっという間に過ぎていく。

20260907_1.jpg
これは昨年撮影したスバルだが、画像の左上の2つの並んだ星で、
・輝星の星割れの除去
がまあうまくできている。※
とりあえずこの程度しか使っていない。

それで、元々BXTのライセンスはあるので、購入しようとしたが、
サイトにログインしても、なかなかやり方がわからなかった。
何とか購入(カートに追加)できたけど、迷っちまった。
決済はPayPalであっという間に完了。

20260907_2.jpg
元々BXTライセンスはあるので、$49.95(税なし)で購入した。
日本円で約8,000円(アメリカ風にいうと7995円か?)+若干の手数料だな。
 
 
※撮影画像の星割れだが、これは旧FSQ106で、周辺部の輝星で放射状に出る。
FSQ106EDでは出ていない。

ゲイに対する考え

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白人で口髭を蓄えている人を見ると、
ああこの人はゲイだな、と思ってしまう。
これはおいらが勝手に思っていることだが、
その根源はクイーンのフレディ・マーキュリーにある。

なので白人で口髭だとこの人はゲイだと勝手に思ってしまうのだ。
実際には、欧米でどの程度ゲイがいるのかは定かではない。
口髭がなくてもゲイの人はいる。
根拠はなく、ただの聞いた話だが、
白人でイケメンだとゲイの人が多いとも聞く(根拠はない)。
何でだろうね。

その点、日本人でゲイなのはドラマの中でしか感じない。
別によしながふみさんが悪いといっているわけではない。
小説やアニメなどでBLものがあったりもするが、
あれはファンタジーの世界であり、現実世界ではない。

田舎に住んでいるからだろうか、身近にゲイの人はいない。

物事の本質がわかっていない人が多い

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この人が語ることは概ね正しいと思う。
世の中の不満を政府にぶつけることが悪いわけではないが、
本質を正しく見ないと頓珍漢な政策になって
返って自分の首が閉まることになるという話。

特にラピダスという政府主導のプロジェクトは失敗すると断言している。
おいらもそう思う。
他にもなるほどと思わせる部分が大いにある。

眠れぬ夜

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「眠れない夜と、雨の日には...」
オフコースの楽曲にもあったが、その話ではない。

夜眠れないことが多い。
撮影しない時は、20時や21時頃には寝る体制に入る。
撮影する時もしばらく様子を見てからそのまますぐに寝る。
この時はすぐに眠る。
夜の0時~2時頃に一度起きてトイレに行く。

その後が眠れない。
1~2時間くらいは眠れない。
しばらくするとまた眠る。
もしくはそのまま朝まで起きている。
それでも、1日あたり6時間は寝ていると思う。

早く寝るのがいいのか悪いのかよくわからない。
早寝早起きの体質になっている。
朝の4時5時に目覚めたならそのまま起きている。

若いころはもっとたくさん眠り続けたいと思っていた。
眠い目を擦りながら目覚まし時計を止めたものだ。
しかし今では眠りたいと思ってもなかなかそうはいかない。

ぶどうなど

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20260901_1.jpg
こちらはぶどう、
仕事場に、ぶどう農家が直接売りに来る。
シャインマスカットとピオーネを購入した。
2パックで2100円、高いのか安いのか?
スーパーに行ってもフルーツ買うなんてことはあまりないし。

お目当てのゴルビーはなかった。
来週もう一度売りにくるというので、次回に期待する。

20260901_2.jpg
こちらはお盆過ぎに刈り取った、スイカで、10日位前に食べた。
自宅の畑に勝手に生えてきたもので、味はそこそこ。
飛び切りうまいわけではないが、ちゃんとスイカの味がする。

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