新しいバージョンがリリースされた。
ダウンロードしてインストールした。
そしたら、起動時にメッセージが毎回しつこく出る。
パフォーマンスの測定をしてくれ、
コマンドをたたくか、
Processの中のPerformanceAnalyzerを動かせや、と。
で、騙されたと思ってやってみたが、いきなりこける。
エラーメッセージをよく読むと、
GlobalPreferenceの設定でスレッド数を正しくしろ、と。
↓ パソコンを新しくしたので、パソコンのスレッド数を正しく(12→24に)設定する。

↓ そしたら、PerformanceAnalyzerを動かせた、時間はかかり、約9分。

多くのテストパターンを実行し、適切なパラメータを算出しているのだろう。
↓ そしたら、再起動後に、Thread Performanceの最適化が有効だと出た。

まあバージョンアップしていることだけはわかる。
処理の最適化とやらで、全体的に速度の向上ができるんだろうと思う。
PixInsightについては、GPUの使用は今まではしていなかったようだが、
新機能のMLDenoiseなんかはGPUを使っている。
しかし、その割には時間がかかっているような気がする。
NXTの方が処理時間の方が速いと思うぞ。
MLDenoise も何らかのデータを必要とするが、本家サイトから落とせる。
まあNXTを使うのでどうでもいいけど。

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