
勝手に生えてきたスイカ、どんどん大きくなってきた。
スイカを食べたらまたここに種をばらまいてやる。
そしたら来年もまた生えてくるだろう。

こちらは鬼百合、咲きまくっている。
しかし、鬼百合ももうすぐシーズン終了だ。

勝手に生えてきたスイカ、どんどん大きくなってきた。
スイカを食べたらまたここに種をばらまいてやる。
そしたら来年もまた生えてくるだろう。

こちらは鬼百合、咲きまくっている。
しかし、鬼百合ももうすぐシーズン終了だ。
高市政権の支持率が急落していると、マスゴミは騒いでいる。
これに惑わされてはいけない。
背景には中国の焦りがあって媚中勢力がわめいているだけ。
「効いてる、効いてる」ってやつね。
高市政権は対中国強硬派として頑張っている。
外交面でこれは高く評価すべきことである。
マスゴミが騒いでいるのは物価高騰対策を何もしていない、
との論点で大衆に受けがいいことでカモフラージュしているだけなのだ。
確かに物価高騰対策が進んでいないように見えるのは確かだが、
高市政権のせいではなく、過去の自民党と官僚、財務官僚のせいだ。
それを継承した高市政権といえなくもないが。
重税感があるのは社会保険料なのだが、これは長い年月をかけて
じわじわとゆでガエルにする政策が、ずいぶん昔に決まっていたのだ。
その結果がそのまま表面化して、今の重税感がもろに炸裂した状態なのだ。
高市政権もこれに手を付けようとした報道があったのだが、
ものすごい抵抗勢力(官僚)があるのだろうな、と推測している。

今年夏の炭酸水の箱買い、これで2回目(2箱目)だ。
昔はビールとか飲んでいた時もあったが、
今は酒自体飲まない。
その代わりに、炭酸水を飲む。
草刈り後には、ばくばく飲む。
つくづく酒は飲まなくなった。
なので少しでも酒を飲むと酔ってしまう。
先日の京都CANPで久しぶりに酒を飲んだら、
酔ってふらふらになってしまった。
アルコール分解酵素は、2つの遺伝子が関係しているといわれている。
2つの遺伝子が活性化していれば大酒のみだ。
2つとも非活性化なら、酒を飲んではいけない。
おそらくおいらは、片方の遺伝子は活性化しているはずで、
酒が飲めないわけではないが、ある程度鍛えておかないと飲めない。
なのでいきなり酒を飲むのはまずいのだ。
で、段々と酒は飲まなくなってきた。
毎日暑いが、やっと夏らしい安定的な晴れ間が出るようになってきた。
とはいえ、月も大きくなってきた。
7月の撮影もほぼ終盤になってきた。
先週は7/24(金)の夜は晴れた。
他の日も晴れ間はあったが翌日仕事となると、苦しい面もある。
金曜日なら気兼ねなく撮影に専念できる。
リモートなので、機材が安定して完璧に動作してくれないと困る。
撮影しない日でも、ネットワークで接続し動作確認は怠らない。
今のところ、完全に安定して動作してくれている。

まずは地元リモート、月はあってもL画像で撮影だ。
マチナカリモート様が新しく作成した、FLI PDFフォーカサーの
Windows用デバイスドライバとASCOMドライバをインストールして、
NINAで実際に詳細シーケンスを組んで動作させた。
夏らしい安定した天候でシーイングが滅茶苦茶良い、良過ぎるほどだ。
ガイドのグラフは相変わらずだが、PHD2のガイドは0.4 - 0.5秒角(RMS)。
オートフォーカスもきれいなVカーブでフォーカサーが正しく動作している。

そして和歌山リモートも絶好調だ。
さそり座やいて座はもう狙う季節ではない。
ケフェウスなど、秋の対象に切り替える。
月もあるのでL-Ultimateでナローバンドだ。
こちらもシーイングが良い、PHD2のガイドは0.2秒角(RMS)。
ガイドグラフはほぼ横一直線。
今月も草刈りだ。
ただし、暑い。

1日目、この画像の手前側から刈り進める。
約1/3で体力が持たず、ここで終了。
広角レンズだと遠近感がかなり誇張されるので、
この画像では広く刈ったように見えるが全然違う。

2日目、前回の続きから刈り進める。
約2/3で力が尽きた。
この画像ではわからないがこれでも1/3残っている。

3日目、残りを刈って完了した。
地元ドーム周辺も草刈りしたけど、ここの場所からはかなり離れている。
次は来月、お盆過ぎてから行う予定。
それにしても、真夏の炎天下での草刈りは疲れる。
汗がドバっと出て、肩で息をしながら草刈り機を振り回すのだ。
体力的にはつらい作業ではあるが、
頭の中は空っぽになり、精神的には凄くリフレッシュできる。
草刈り作業はストレス解消にはもってこいなのだ。
頭の中が空っぽになるのは、家庭のこと、仕事のこと、毎日の生活のこと、
すべてを忘れさせてくれる。
心を無にして雑草をバッタバッタと刈り進めるのは最高に気分がよい。
暑いからこそ、過酷なつらい作業だからこそ、頭の中が空っぽになるのだ。
ちまちまと画像処理するより、草刈り作業がよほどいい。
夏の野外作業や活動はつらい作業でもあるが、
不思議と毎年引き寄せられるようになっていくものだ。
なぜかは知らないが、不思議な感覚である。
トルコ南東部にあり、1万1500年前の新石器時代のころとされる。
農耕や定住が始まる前に建てられた「世界最古の神殿」とされ、
人類の文明と宗教の起源に関する定説を覆した。
昔の世界史では、シュメール・アッカドの時代から文明が始まったとされる。
シュメール時代が紀元前2300年くらい、今から約4000年以上前とされているが、
ギョベクリ・テペはさらにもっと昔(エジプトのピラミッドよりも7000年も前)になる。
巨石建造物があり、そんな遥かな昔の時代によくも作ったな、と思わせる。
BS/CSで放送している「古代の宇宙人」という番組にも何回も登場している。
その番組では、当然宇宙人が、、、という話になるわけだ。
数年前、なぜか世界的にEVブームが起きた。
しかし日本でも声は大きかったがEVはそれほど売れていたとは思えない。
その裏には政府や自治体から補助金が出ていただけで、
その額は100万円単位でかなり大きかったのだ。
日本では日産LEAFや海外のテスラなんかが売れた?ようだった。
脱CO2などの声も大きく、EUは2035年だったか2040年だったかには、
ガソリン車禁止だと決めていた。
しかし、その後は御覧の通り、EVはまやかしに終わった。
ホンダはEVに全振りしたが、巨額の赤字を出した。
日産もEVだE-POWERだとやっていたが、これまた巨額の赤字を出した。
中国BYDも一時は世界一のEVメーカーとなったが、その後は苦しんでいる。
軽自動車規格のラッコを日本で売り出すらしいが勝算は?
特にバッテリーの発火問題があるからそう簡単にはいかないのでは?
トヨタはEV化の波に乗らなかった。
多くの人がトヨタはもうだめだとか散々ないわれようだったが、
全方位路線でEVが失速した今、トヨタは絶好調である。
もっと昔の話になるが、東芝は色々問題を抱えて巨額の赤字に陥った。
会社を切り売り(医療部門はキャノンなどに)し、
半導体部門はキオクシアに分社化した。
しかし、キオクシアは今や絶好調で、株価もすごいことになっている。
これをちょっと前に買っておけばなあ、と多くの人が思っている。
と思ったら最近急激に株価が下がった。
未来が予測出来たらどうなっていたかなんて、誰もわからない。
将来この分野とかこの会社が有望だといって、本当にその通りになるのか?
読みが正しければ投資をしていれば儲かるが、まあただの博打だな。
その博打(投資ともいう)をやっているのがソフトバンクで、
100の投資でも99は失敗するが、1つでも当たれば大もうけだ。
お金があればそんな博打も可能だが、一般人がやっても大やけどをする。
そううまくいくわけがない、地道に働くことだ。
今月もなかなか撮影機会に恵まれなかった。
FSQ106EDが活躍できない状況が続いている。
一応今月2晩の撮影で処理してみた。
まゆ星雲とその右側の暗黒帯もひっくるめての構図としたが、
これでいいのかよくわからない。
とにかく星の数が多すぎて背景の星雲の模様が出ない。
撮影中でも星の数は1万を超えていたしな。
【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:HEUIB2 5分×(69/100)枚 合計(5.8/8.3)時間
(処理画像/撮影画像)
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年7月13,14日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,SXT,他)
CANP2026で天リフ編集長の講演。
リモート関連や今後のことの話の一環で、
第1段階、自前でリモート設備を用意する。
第2段階、リモート設備を作ってユーザーを集める。
機材は各自で用意、または、鏡筒や架台も設備として提供
第3段階、撮影画像そのものを売るというか提供する。
第2段階までは、自分で撮影しないといけないが、
第3段階になってくると、撮影する必要はなく、
誰かが撮影した結果としての画像だけをお金で買うことができる。
実際にそういったサービスは国内国外ともに存在している。
こうなってくると、それはどうなの?
これはとやかく言えることではなく、各自の判断によるしかない。
おいら自身の思いとしては、
「自分で購入した機材」で「自分で撮影」することに意義があると思っている。
「自分で購入した機材」というのは特別な思いがあるのだ。
おいらは特定のメーカーを贔屓にしているが、だからこそ、
そのメーカーの機材を使って撮影をしたいのだ。
それにメーカーとしても機材を買ってくれないと面白くないだろう。
そうは思うが、自分では買えないような高額な機材だったり、
日本からでは撮影できない南天の対象だったり、
遠征では絶対無理な長時間露光だったり、
そういった知らない世界を体験できるし、
終活して機材がなくても趣味を続けられる、
というメリットもある。
難しいな。
Facebookのリールを見ていると、
馬に乗った衛兵がやたら出るようになった。
奈良公園の鹿はかなり減った。
ロンドンの宮殿?に馬に乗った衛兵が観光名所になっている。
観光客が馬に近づくと、GO OUT、とか大声で威嚇して観光客が後ずさりする。
下に白線が引いてあり、そこから出ていけということだ。
見ていて面白いのは、大声で怒鳴るわけではない場面もある。
日本人観光客と思われる女性が丁寧にお辞儀をして馬に近づいても、
衛兵はにこにことしている。
中には馬が近寄って顔をすりすりすることもある。
退役軍人や傷痍軍人が敬礼して近づくときは、
衛兵は馬を座らせて丁寧に敬礼する。
馬は人間を見ているのだろうな。
犬だって猫だって妙になつかれる人がいる。
おいらなんかだと猫は近づかない、こいつはやばい奴だと逃げていく。
その逃げた猫は、ばあちゃんに近づき足の周りをすりすりした。
その光景は今も心に残っており、トラウマだ。
動物は、人間のどこを見ているのか、不思議だ。
もしも心を感じ取って、こいつは根性の曲がったやつだ、
とか、この人の心はやさしさにあふれている、などど判断しているのか?
人間が発する雰囲気を敏感に感じ取っているのだろうか。
もしそうだとするなら、会社の面接官には、犬や猫をおいて判断させればいい。
そこで通過したら、人間が面接すればいい。
どこかの会社でやって結果を公表してくれないかな?、面白いと思うぞ。
話しは変わるが、太平洋戦争時代、ゼロ戦の撃墜王として活躍した、
坂井三郎氏の書籍を数十年前に読んだことがある。
ゼロ戦のプロペラは1つなので、右旋回と左旋回では挙動が異なる。
このため逆さ左回転何とかひねりとかいう独自の技を駆使して敵と交戦したとか、
南洋の海の作戦に参加し、夜の帰還の時に、
真っ暗な海の上を1000Km以上飛び続けて何とか基地にたどり着いたが、
その時の苦労話でコースをわざと右寄りに取り、左ばかりみていたとか、
そういった話が中心ではあったが、しれっとすごい話も書かれていた。
海軍入隊時の検査に易学者が同席していて、この人は早死にするとか、
この人は長生きするとかをいうのだ。
海軍の一部でそういった統計を取るために云々といった理由があったそうだ。
坂井三郎氏に対しては、あんたは長生きする、しかも強運?の持ち主だったか、
事業をやってもうまくいくと伝えたらしい。
事実その通りで、頭に敵の銃弾を受けても奇跡的に回復し、
戦後は事業でも成功したそうだ。
(戦後はその後高度成長期になったので余程へまをしなけりゃ成功はしただろう)
その統計とやらの結果がどうだったのかは気になるが、
海軍がそんなことをやっていたとは驚きだ。
会社の面接官には、犬や猫もそうだが、易学者を同席させてみるのも面白いかもな。
とは、先日のCANP2026でのO大明神の発言。
まあ参加者が50代60代70代の世代(の男性)が中心で、
世間的には裕福な世代とされている。
だからこそ、数十万円の機材であっても「安いんじゃないか」
と思ってしまうことを、
O大明神の「金銭感覚がバグっている」という発言なわけだ。
天体撮影するような人々は概ね学歴も高く、収入は千差万別だろうが、
機材も数十万クラスの機材を(簡単にホイホイとではないにしても)
鏡筒・赤道儀・カメラ・車(これは桁が一つ多い)と購入しているはず。
まあ何だかんだあるけれども、趣味のことに関しては
確かに「金銭感覚がバグっている」ことは感じる。
普段の生活では、節約して財布の紐を固くしていたとしても
新しい鏡筒が欲しいな → 気が付いたら納品されて来た
ということは実際にある。
関西の天文グループで「がま口壊れ隊」というのは、
まさに「金銭感覚がバグっている」ことをネーミングしたものだ。
初めて「がま口壊れ隊」の言葉を聞いたときは、
(意味はなんとなく察して)こいつらやばい連中だな、と思ったものだが、
実際に会って話をしてみると実に面白い人たちであった。
北陸新幹線の敦賀駅から先の延伸問題。
大阪府や大阪市としては、
・小浜京都ルート(京都の駅は桂川駅でも可)
・米原ルート
の2案を出してきた。
大阪としては、早く大阪まで繋げろ、なのでわかりやすい。
京都府・市は巨額な工事費負担がいやだといって反対ばかり。
いけずな連中なので地下水問題はおまけだろう。
滋賀県はどのルートでも地元鉄道に悪影響なので最初から反対。
米原ルートが一番合理的なのだが、これは可能性が一番低い。
JR西日本とJR東海の企業間争いがあってJR同士が反対しているという
根本的な問題があって先に進めない。
国鉄時代ならこっちだったかもしれないのに。
そもそも新幹線何たら整備法という法律があって、
これが一番厄介でこれに縛られると何も出来なくなる。
(今の現状に合わせて法律を改正しないと先に進めない、と思う)
財政面で地元負担のやり方が現状にそぐわなくなってきているし、
新幹線を通すと在来線を切り離すというのがそもそもおかしいんじゃないか。
このまま敦賀駅で永遠に凍結するんじゃないかな。
ずるずると反対ばかりで、そのうち人口減少していく未来しか見えない。
北陸新幹線は金沢で止めておいて、
サンダーバードとしらさぎを残すのが最善の策だったのにな。
この前、京都のCANP2026に参加してきたけど、
敦賀駅乗り換えって、結構面倒くさいものだったよ。
サンダーバードなら乗り換えなしで楽だったのになあ。
近畿地方はすでに梅雨明けしている。
地元(北陸地方)はまだ梅雨明けしていない。
とはいえ、地元は近畿地方のすぐ隣なので、
実質的には梅雨明けしているようなものだ。
先週からは梅雨明けしたような天気になったと思っている。
気温が一気に高くなり、空は青いし、入道雲がもくもく出てくる。
夜はエアコンなしだと暑くて眠れないし、ニイニイゼミが鳴きなじめた。
先週は、和歌山リモートで撮影準備をしたが、全部撃沈した。
夕方までは晴れているが、夜にかけて曇ってくる。
この雲は衛星画像に写らないので始末に困るのだ。
昨年はどうだったかというと、もう少し晴れた日はあったようだ。
今年の6月7月はなかなか撮影できていない。
夏の天気は不安定であり、撮影しずらい季節ではある。
とはいえ、7/13(月), 7/14(火)と何とか晴れた。
地元リモートも和歌山リモートも、同時に撮影を開始。
狙ったのは、同じIC5146だ。
ただし、連日、両方とも薄雲攻撃にやられて、使えるコマ数はどれだけあるか。
骨折り損のなんとやらで、無理して撮影するほどのものではなかったようだ。

マチナカリモート様が、FLI製PDFというフランジ型フォーカサー用のASCOMドライバを作成した。
同じフォーカサーを使っているので、申し込んでご提供していただいた。
このフォーカサーは、先月に、マイクロソフトの嫌がらせにあって苦労した。
Windows用のデバイスドライバの問題であったが、
ASCOMドライバとは無関係であった。
マヌケなことに、それと勘違いしていていた。
ご提供していただいたドライバはASCOMドライバで、
NINAで使用するためのドライバとなる。
↓これは設定画面、特にいじるところはない。

↓これはNINAで接続したところの画像。

ターゲット位置に数値を入力して動くことは確認した。
ご提供いただいたドライバでなくても、FLIの古いASCOMドライバでも動く。
ただし、DeviceHubを通して接続しないとだめ、というだけであって、
実際に使用するには何も変わりはない。
実をいうと、温度補正のON/OFF切り替えができるようになっていた。
FLIのドライバではこの機能はなかった。
おそらくこの機能が使えるようになったことが一番の目玉である。
だけどおいらの使用方法としては、
・ある枚数撮影後にオートフォーカスさせる運用をしてきた
・温度補正機能の使い方がわからない
(温度変化の閾値と移動量の設定はどうする?)
なので、温度補正はOFFのままで使用する。
↓これはWindows11でのデバイスマネージャの画像。

ここのドライバが正しく認識していることが重要なのだ。
マチナカリモート様にとって、ここのドライバの挙動に問題はなかったのだろうか。
すっかり忘れていたが、今月号の天文ガイドに入選していた。
今年の4月に撮影したNGC5907の超新星である。
観測写真の部は初応募のような気がする。


発見者の報告よりも1日前に撮影していたもので、
狙って狙えるものではない。
たまたま運がよかったということ。
6月下旬にはウクライナが一斉大規模ドローン攻撃を連続して行った。
クリミア半島の南東部のケルチ橋周辺、
北部の川や運河の橋全部、
軍事施設への集中攻撃、
物流、製油所、発電所への攻撃、
全部ドローンの連続波状攻撃を行った。
この結果、水、食料、燃料、部品などあらゆる物資が止まり、
停電、民間向け燃料の供給停止、200万といわれるロシア人を閉じ込めた。
民間人もクリミヤ橋から逃げようとしているが、長い渋滞が続いている。
クリミア半島は孤立した状態になりつつある。
残っても生活できないし、経済活動もできない状態にある。
ただし、ウクライナは兵員を送って統治・奪還したわけではない。
ウクライナにはそんな余裕はない。
だが、ウクライナにとっては、ウクライナ南部の前線に対する
兵站能力を失わせる点で意味はある。
ロシアは手をこまねいているわけではないが、
クリミア半島に兵力を回す余裕はなく、苦しんでいるようだ。
クリミア半島は2014年にロシアが一方的に占領し、ロシア領とした。
これにより、プーチンは絶大な支持率となり、プーチンの権力基盤になった。
プーチンはクリミア半島を見捨てるわけにもいかず苦しいはず、とされている。
6月はウクライナにとって一気に流れを変えた月となったようだ。
ロシア領内の石油関連施設、軍事施設、軍事工場などに対しても
遠隔で長距離ドローン攻撃を仕掛けて、燃料を中心として、
ロシア国内に大きな混乱を引き起こしている。
本当かどうかは不明だが、大昔の蒸気機関車を動かそうとしているらしい。
この流れで行くと、ロシア崩壊なのかプーチン政権崩壊なのか、
どんな未来になるかはまだわからない。
ロシアも意外としぶといからな。
約1か月ぶりの撮影だった。
しかし、薄雲攻撃ばかりでまともに撮影できず、
月の出も0時ちょい前なので残り時間も少なく撤収した。

先日のCANP2026に参加した。
部屋は別々に泊まるが、夜はホテルの1部屋に集合し、
深夜まで酒を飲みながら色々語り合い、会話の内容でも盛り上がった。
天文関係の話も出ないわけではないが、
60代前後の老人が集まると、別の話題で盛り上がる。
病歴と薬だ。
カテーテルの話題が出ると、俺なんか〇回もやってるぜ、とか
薬は1日に〇種類も飲むんだぜ、とか、
そっちの話題でマウント合戦が始まる。
病歴と薬の回数や種類が多いほどランクが上がって自慢ができる。
まるでフォトコン入選の回数と比例するかのように。
実際、その方々はフォトコン常連さん(も一部いる)であり、
フォトコン常連さんは、病歴や薬も常連さんであったのだ。
なので脳梗塞でもやって無事に生還できれば、最優秀や表紙採用になるのかな。
その点おいらは、派手な病歴もないし、1日に飲む薬は1種類しかないし、
ビギナーというか初心者レベルであり、ハイレベルな話題についていけない。
(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか複雑な気分)
話しを聞いていると、カテーテルは血管が詰まった所を何とかするので
血液をサラサラにする薬や、血圧を下げる薬などを飲み続ける。
そのため些細な傷でも出血したらなかなか止まらない。
困るのは歯の治療ができないことだ。
歯医者で歯を抜く(老人だとよくある)ために、
歯医者「○○の薬を一時的に止めてもいいですか」
病院の医者「許可できません」
といってなかなか治療ができなかったという話題に発展する。
歯医者がどんな薬を飲んでいるのかしつこく聞くのはこのためだ。
↓ ネギの合間にスイカが勝手に生えて花が咲いた

↓ ハグロトンボの軍団が我が家周辺にわんさかいる

↓ 夾竹桃の花が次から次へと咲く

↓ 鬼百合はまだ咲かない


10数年ぶりにCANP2026に参加してきた。
京都に一人で電車で行くのは、人生で初めてだ。
車で行くことは何回もあるが、電車で行くと迷う。
京都市内を動き回るには、バスとか電車、地下鉄を使う。
東京ならスイカをチャージしておけばどこでも行けるという感覚はある。
京都も何らかのICカードがあればどこでも行けると思う。
地下鉄の改札もICカードで入るゲートがほとんど。
ここで暮らすわけではないので、切符で行く。
京都駅の中は迷路みたいだし、地下鉄網も初めてなら迷路みたいに迷う。
(東京に比べればたいしたことはないけど)
ただ、目的地がはっきりしていれば、
・どの路線に乗るか
・どこの駅で降りて乗り換えるか
・目的地付近の駅はどこか
が分かっていれば、そう難しくはない。
切符を買って地下鉄の改札を入ろうにも、
切符で入れるゲートは1つなので、間違えなければ問題ない。
途中で大阪グループと合流し、餃子の王将で昼飯を済ませ、会場入りする。
話を聞くと、昨年から、CANPは実行委員長を廃止した、とのこと。
会場地元の数名が実行委員となり、実行委員会として運営に当たる。
実行委員長という責任者不在でも、まあ何とか運営はうまくいったようだ。
その点O野大明神の作業が結構増えたのではないか?
久しぶりに会う人から声をかけられたり、こちらから声をかけたり、
そう多くはないが、いろんな話ができて有意義であったと思う。
普段の毎日の生活では得られない貴重な体験であったと思っている。
観光に来たわけではないが、観光に来たような気分も味わえて、
日頃の通常の世界とは別世界であり、頭の中は相当リフレッシュできた感じ。
CANPの実行委員長は20年近く前にやったことはあるが、大変なのは大変だ。
近年は委員長を引き受けたがらない人が多いのだろうと思うし、
O野大明神もそのような発言(委員長の作業が負担となっている)もあった。
時代の流れというか、最近の風潮なんだろうな。
帰りがもたもたして疲れた。
行き先を間違えそうになって、なんとか京都駅に到着しても、
帰りのサンダーバードの切符を買うのに苦労した。
敦賀まででいいのに、北陸新幹線のどこの駅にするのかを選択しないと先に進めない。
結局敦賀までの運賃だけの切符を買い、サンダーバードの特急券を何とか購入。
そしたら、次の列車は1時間待ち。
サンダーバードは1時間に1本なのだ。
我が家にたどり着いたのは夕方5時過ぎ。
田舎なので車に乗る生活に慣れきっている。
電車に迷うようだと田舎者にはつらいな。
京都市内だけど、歩いていても電車でも外国人観光客はそこそこいる。
中国人もいるが、数は多くないような気がする。
奴らはしゃべり声で中国人とわかる。
電車待ちで並んでいると、外国人観光客のグループの所は、
列の後に並ぶ人が少ないような印象を受けた。
日本人は日本人だけの列に並ぶのか?
外国人観光客の直後に並んで会話を聞くと面白い。
何を話しているかはわからないが、なんとなく雰囲気はわかる。
タクシードライバーによると、中国人は少なくなったという。
ただし、一部の所(大原三千院とか、渡月橋だったか西の方面)には
まだわんさかいるという。
止まった宿も8千円ほどでそう高くはなかった(今年2月の予約)。
京都市内観光もなんとなく落ち着いてきたのかもしれない。
明日は京都に行ってくる。
CANP2026への参加だ。
京都は隣の県(正確には府だけどな)だし電車で行ってくる。
過去には参加したこともあるが、長らく参加していない。
おそらく17,18年以上も前が最後だったかな。
そんな昔からすると、撮影技術も画像処理技術も大きく変わっているだろう。
どんなものか見てくる。
昨年から和歌山リモートを始めたこともあって、
関西系の一部のグループと仲良くなっているため、
一人でアウェーに乗り込んでいくという感じはない。
南米、ボリビア、チチカカ湖近くにある遺跡。
特徴は何といっても、精密に加工された岩が有名。
↓ Wikiペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AF%E3%83%8A%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Puma_Punku_H_profile_wall.JPG
右矢印や左矢印をクリックするとほかの画像も見れる。
約1000年以上も前の時代に、よくもまあ
面精度というか、加工技術というか、素晴らしい遺跡がある。
きれいに凹ませて、凄い加工した岩が多く残されている。
現在では資金と資材を投入すれば可能だと思うが、
1000年以上も前に作ったというのがすごい。
BS/CSで「古代の宇宙人」という番組で、よく取り上げられている。
ジョルジョ・トュカロスとかデビッド・チルドレスとか、
あの番組では常連さんであるが、
嬉しそうに曲尺を持ちこんで、
ちゃんと90度になっているとか、報告している。
「古代の宇宙人」では当時の人間では絶対に造れない、
宇宙人が関わって作ったものだという主張でやっている番組なのだ。
(深夜のリモート撮影中に見ている番組だ)
当時の人間が何らかの加工技術を持っていたのだろうと、
おいらとしては、考えているが、
ぜひ、一度くらいは見に行きたいところだ。
おそらく行くことはないだろうが。
ホルムズ海峡問題が長引いて、
世の中はまた値上げラッシュとなった。
これにより国民の大多数は生活防衛に走らざるを得ない。
生活必需品の購入は仕方がないが、
それ以外の嗜好品や贅沢品などの需要が大きく減る。
外食関係も全部とは言わんがある程度は減る。
結局、国内の需要が低迷し、一部の企業を除き、
成長が鈍化し、皆平等に貧しくなっていく。
今では昔みたいに自給自足の時代じゃないし、
生活水準もかなり高くなってしまったので、
なかなか生活水準を落とすことも難しい。
結局、節約節約でちまちまとした生活が続くようになり、
未来に希望が持てず、閉塞感ばかりだ。
とはいえ、日本はまだましな方なのかもな。
アメリカなんぞは日本以上に極端な貧困差があり、
社会の底辺層なんかはかなりひどい。
それに比べればまだましなのか。
アメリカは貧困層ほど肥満率が高い。
安い食べ物がジャンクフードやお菓子類なので
そればかり食べるから。
日本では個人差はあるだろうけど、
お金が少ないと自炊するだろうし、
ジャンクフードやお菓子類は高くて買わないだろうし、
そこまで肥満にはならないか、とは思う。
結局、日本はまだましなんだな。