マチナカリモート様が、FLI製PDFというフランジ型フォーカサー用のASCOMドライバを作成した。
同じフォーカサーを使っているので、申し込んでご提供していただいた。
このフォーカサーは、先月に、マイクロソフトの嫌がらせにあって苦労した。
Windows用のデバイスドライバの問題であったが、
ASCOMドライバとは無関係であった。
マヌケなことに、それと勘違いしていていた。
ご提供していただいたドライバはASCOMドライバで、
NINAで使用するためのドライバとなる。
↓これは設定画面、特にいじるところはない。

↓これはNINAで接続したところの画像。

ターゲット位置に数値を入力して動くことは確認した。
ご提供いただいたドライバでなくても、FLIの古いASCOMドライバでも動く。
ただし、DeviceHubを通して接続しないとだめ、というだけであって、
実際に使用するには何も変わりはない。
実をいうと、温度補正のON/OFF切り替えができるようになっていた。
FLIのドライバではこの機能はなかった。
おそらくこの機能が使えるようになったことが一番の目玉である。
だけどおいらの使用方法としては、
・ある枚数撮影後にオートフォーカスさせる運用をしてきた
・温度補正機能の使い方がわからない
(温度変化の閾値と移動量の設定はどうする?)
なので、温度補正はOFFのままで使用する。
↓これはWindows11でのデバイスマネージャの画像。

ここのドライバが正しく認識していることが重要なのだ。
マチナカリモート様にとって、ここのドライバの挙動に問題はなかったのだろうか。

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