2026年6月アーカイブ

ノートパソコンでなくてもいいかな

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撮影用のパソコンは、デスクトップ機でいいじゃないか、
と思っている。

地元リモートはノートパソコン1台のみ。
(つい先日、マイクロソフトの嫌がらせにあったパソコンだ)
今はこのままでもいいけど、
次に入れ替えるとすれば、デスクトップ機にするか。
マイクロソフトの嫌がらせにあった古いデバイスについては、
影武者方式でノートパソコンのCドライブをそのまま移植する。
認証を必要とするのはWindowsそのものだけなので、
WindowsPro版であれば、そのまま認証できる。
(影武者用パソコンはメーカー製でWindows11Pro版であることが前提)

和歌山リモートでは、
・制御用にノートパソコン
・撮影用にデスクトップ
の2台体制で、
実際に撮影用にはデスクトップ機を使っている。
(昨年は色々あって影武者ノートにしていた時期はあった)
こちらはマイクロソフトの嫌がらせにあうような古いデバイスはない。

デスクトップのメリットは、何といってもUSBの数が多い。
USB-Cも含めてUSBは10個ある。
これが結構便利で、ノートパソコンはどうしてもUSBを拡張しないといけない。
今はSVBONYのSWITCHデバイスを使ってハブにして使っているけど、
昨年はパソコンから全部のUSBケーブルを直接接続していたこともあった。
今でもパソコン本体からUSBを接続しているのは数本ある。
特に赤道儀だけは別系統でパソコン本体から接続している。
USBに余裕があるのはかなり便利だ。
USBの口が1つ壊れてもすぐに別の口に差し替えができる(現地作業で)。

デメリットは、現地作業の時にモニターやキーボードが必要なことだ。
リモートでは全く不要だが、現地作業の時にはいきなり不便になる。
なので、モニター・キーボード・マウスは持参しないといけない。
ただそれだけだ。

NINAや撮影だけなら、もう1台のノートパソコンから
リモートデスクトップでモニターやキーボードはなくても使えるが、
(これができるからもう1台はノートパソコンにしている)
バックアップや復元はWindowsではなくUSBメモリから起動するので、
モニター・キーボード・マウスは必須となる。

昨年だったか、モニター・キーボード・マウスを忘れて現地へ行き、
バックアップや復元をしたくて焦ったことがある。
その時は途方に暮れたが、
・デスクトップ機の M2.SSD を取り出し、
・ノートパソコンの M2.SSD と取り換えて、
・ノートパソコンで、デスクトップ機の M2.SSD に対し、
 バックアップや復元を行って、最後にすべて元に戻した
ことがある。
小さなプラスドライバーがあれば作業はできるのだ。
いざというときには何とかなるものだったが、
今思い返してもあんな面倒なことは二度とやりたくない。
自宅ならじっくりと作業できるが、現地では落ち着いて作業ができない。
モニター・キーボード・マウスを車に積むのはそう手間ではないが、忘れるんだよ。

コンビニの利用方法

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今のところ、公共料金の支払いがメインで、
急用でコピーを取ること、
くらいかな。
たまに家族の機嫌取りにケーキみたいなものを買う程度。
普段はほとんど利用しない。

ただし、外出時や遠出する時は、意識的に探して立ち寄る。
食料、飲料、トイレ、雑貨品など、
本当の意味でコンビニとして利用する。
この時ばかりは財布の中身を気にせずに利用する。
ただし、月に1回程度か、ってほとんど和歌山だな。

和歌山行った時は、高速降りていつものローソンに必ず立ち寄る。
おにぎりも高くなったなあと思いながら
食料、飲料などで軽く1000円札が飛んでいく。
夜晴れそうなときは、夕方や深夜用に値段を気にせずたくさん買い込む。

なので、あまり貢献していないが、
コンビニはなくてはならない存在だ。

好き嫌いはあまりないが7だけは好きではない。
上げ底や誤認させるパッケージ、中身スカスカ詐欺などで、
悪評が立ったあたりからは避けるようにしている。
その点、ローソンやファミマは抵抗感がなく親近感がある。

とりあえず復活はしたので、当分は安心だ。
しかし、今後はどうするのか?

Windows11のままなら、当面は大丈夫だ。
26H2とか、大がかりなアップデートに関しては、
個別にダウンロードし、アップデートはできる。
Windows Defenderの定義更新さえ回避すればできるはず。
まめにバックアップして、いつでも戻せる状態にしておけば安心だ。

その後は、Windows12とかになったら、わからんな。
Windows11のままで使い続けるしかない。

とはいえ、天文活動を今後いつまでやるかによる。
あと10年くらいはやりたいとは思う。
そこまで動いてくれればよい。

カメラが故障したら、新しいカメラを買うのか、
フォーカサーが壊れたらどうするのか、
この程度なら、代わりのデバイスを購入するかどうか、だ。

赤道儀が壊れたら、どうしようか、、、。
どこかで踏ん切りをつけて終活するしかなかろう。

ハードウエア的な故障ではないのに、撮影不能なのは困る。
現行製品なら新しいドライバはそのうちに提供されるはずだが、
何せ、もう新しいドライバが提供されないのは確定している。
なので古いドライバのままでも動かさないといけない。
というわけで、いろいろあがいてきたがとりあえず何とかなった、という話。

前回記事のおさらい。
昨年10月にバックアップしたものを撮影不能となったパソコンに復元し、
ネットワークをつながない状態で、
WindowsUpdateを機能させないようにする。
このサイトは間違ってはいないと思うが、
「ステップ3.の自動更新を構成する」は、「無効」の設定にした。
(前回はここまでの作業)

ネットワークをつなぎ、メーカーサイトのダウンロードで、
ドライバの一括設定みたいなツールをダウンロードし、
パソコン本体のドライバはこれで全部インストールし最新の状態とした。

そして現地に持ち込んでみた。
バージョンは、Windows11Pro,24H2 である。
さあ、これで昔のフォーカサードライバが動くのか?
予想では動くはずだ。

20260626.jpg
やったぜ、ざまーみろ。
悪の帝国マイクロソフトにしてやったぜ(と云うほどのものではないけどな)。
これで復活した。
NINAで動作確認もOKだ。
やっぱり、リモートは思い通りに動くと最高だわ。
実際、思い通りに動かないとリモート撮影はできないし。

それと、WindowsUpdateはもう二度と起動しないだろうし、
撮影中にWindowsUpdateが動くことはない(と思いたい)、
その意味でも安心?だ。
また現地は従量制のネットワークなので、通信量もかなり節約できる。
毎月、WindowsUpdateだけで2GBも喰っちまうんだよ。

今後のことも考えて、この状態でCドライブをバックアップした。
どうなろうとも、これで戻せばいつでも復活できる。
(これは大いなる安心感だ)

バックアップはあるので、わざとやってみて検証したい気持ちはあるが、
そこまで酔狂なことをする勇気はない。
リモートでも検証はできるが、バックアップからの復元は現地でないとできない。
何度も行くのが面倒なので。

さらに、ネットを漁って調べてみると、
■回避策1.
 「shutdown /r /o /t 0」でシャットダウンする。
 次の起動時、F7で一時的にドライバ認証を無効化して起動する。
 その状態で、ドライバをアンインストールして、インストールし直し、再起動
 (やってみないとわからないがだめかもしれない、うまくいけばいいが)
■回避策2.
 コマンド「bcdedit /set testsigning on」を入力、実行し、再起動する
 これはテスト用に使用するモードで、ドライバの署名認証を無効化する
 (こちらもやってみないとわからないがこれは効果ありだと思う
  ただし、画面右下に何か文字が強制的に出る)
といったやり方があるようだが、効果があるのかないのかはやってみないとわからない。
やってみたことはないので何とも言えないし、どんな状態になるのかも責任は持てない。
回避策2.は動作原理的にみても間違いなく動くと思う。
止めるときは、コマンド最後の on を off にして実行すればよい。

Windows10でも11でも古いドライバがブロックされたのは、
WindowsUpdateの中でも、WindowsのDefenderの定義更新ではないか、
と考えている。
WindowsのDefenderの定義更新はアンインストールもできないという悪魔の所業だ。
なので余計に質が悪い代物だ。

Windowsをインストール後にネットに繋いでいれば、
WindowsUpdateで最新のが無理やり入ってくる。
これを選択して除外できればと考えていたが、
どうも無理なようだ。

ならば、WindowsUpdateそのものを強制的に止めるしかない。
しかし、新規インストールするとなると、
WindowsUpdateを止めるわけにはいかない場面もある。

おそらく今月の4月以降の更新が怪しいし、
この被害に会っていない以前のバックアップがあれば、
オフライン状態で復元し、そのままWindowsUpdateそのものを強制的に止める。
WindowsUpdateを強制的に止める方法はネットに転がっている。
サービス、グループポリシー、レジストリエディタなどで変更する。
(やることは多いが、これもマイクロソフトの嫌がらせだな)

今のところ、これしか手段がなさそうだ。

幸い、撮影不能になったパソコンには昨年2025年10月のバックアップがあった。
その中身はWindows11(24H2)ではあるが、自宅に持って帰っており、これであがいてみる。
で、やってみた。

20260624.jpg

WindowsUpdateそのものを強制禁止とした。
最終更新は、ネットに繋いでも2025年10月で止まったままだ。
これならいけるかな?
ただ、手動でWindowsUpdateを実行すれば実行してしまうので絶対にしない。

マイクロソフトがブロックする古いデバイスはフォーカサーの1台だけ。
簡単にはあきらめないぞ。

今度、このパソコンを再び現地へ持って行って動作確認してみる。
この問題に関しては一歩も譲る気にはなれん。

今月は坊主確定

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北陸も梅雨の季節だし、もう晴れ間は当分なさそうで、仕方がないか。
頼みの和歌山もずっと天気が悪い。
こっちは晴れ間が少しあったが、
マイクロソフトのせいでフォーカサーが使えず、撮影できなかった。

こういうこともあるわな。
気落ちせず、次の新月期に期待するしかない。
7月中旬だと、和歌山の梅雨は開けているかもしれない。
さそり座やいて座も撮影したいエリアはまだまだたくさんあるんよ。

Windows10にすれば解決かと思ったら、そうでもなかった。
Windows10を新規インストールしてみたが、
FLI Focuserドライバは認識しなかった。
もちろんメモリ整合性はオフにしてある。

打つ手なしか、
Windows7でも入れてみるかと思ったが、古すぎて無理だ、USB3の前の時代だし。
Windows10を新規インストールした時に、
Windows10の初期バージョンだったので、
パソコン用のドライバが新しすぎてインストールできないのだ。
WindowsUpdateをかけまくり、Windows10 20H2 まで上げて、
ようやくインストールができたので、Windows7用のドライバは多分無理だろう。

ドーム内に放置してあった古いパソコン(Windows10)を起動してみた。
Intel Core i7 第3世代の相当古いパソコンだが、5年前には使っていた。
USB3.0が動く最初の世代だったようで、ASIカメラもちゃんと動く。

20260622_1.jpg

ドライバは認識しており、NINAからも動くのだ。

こいつはなぜ動くのか?

20260622_2.jpg

古すぎて、Windows11には対応していないためではないかと思う。
同じWindows10でも、第10世代のパソコンではダメだったことを考えると、
Windows11に対応しているパソコンは、
Windows10でもアップグレードの可能性はあるので、
嫌がらせをしているのではないか?

どうもドライバを使用不能にしているのは、
Windowsセキュリティで、更新プログラムが新しくなって
それでブロックしているのではないかと思う(本当かはわからない)。

古いパソコンは、もうWindowsUpdateするものがないので、
嫌がらせはなく、動くのではないかと思っている。

そのうち誰かハッキングして裏技で何とかしてくれないかな。
それまでは、古いパソコンで動かすしかなかろう。

古いパソコンは、動きが遅くて使ってられんのよ。
だから新しいパソコンで動かしたい気持ちはある。 
 
思えば、和歌山リモートには古いデバイスはなく、
比較的新しいデバイスばかりでよかったよ。
和歌山はなにせ遠いんで。

新旧FSQ106の違い

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先週、やっと晴れたので、和歌山リモートで撮影。
対象はM8,M20で、新しく投入したHEUIB2フィルターで撮影した。

20260617.jpg

上:FSQ106ED + HEUIB2(先週撮影)
下:FSQ106 フィルターなし(昨年撮影)
共通:PixInsight, STF, AutoHistogram のみ

マヌケなことに書いていて気が付いたが、
新旧FSQ106の比較をするならば、フィルターが違っていては話にならない。
これでは、フィルターの違いしか判らない。

光学性能はほぼ同等だろうとして、
HEUIB2は赤を強調することしかわからんな。
その分、青が若干弱くなったか?
素の状態でこれだから、コントラストを上げてやれば、
それで完成に近い状態に持っていけるかも?と思われせてはくれる。

昨年と同じフィルターで撮影しないと
新旧FSQ106の違いは判らんが、
あえて比較する意味はあるのか?
同一フィルターだと、WBPPで新旧取り混ぜてIntegrationはできるはずだが。

6月の草刈り

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この時期、草はすぐに伸びる。
放っとくと、どんどん伸びる、ひどいときには人間の背丈近く伸びる。
なので、定期的に草刈りしている。

隣の敷地が住宅地になり、家が完成していた。
まだ挨拶もしていない。

↓草刈り前、前回は1か月前なので、膝丈程度の高さか。
20260615_1.jpg

↓草刈り後の状態
20260615_2.jpg

この時期は気温も高くなっているため、あまり長時間は作業できない。
土曜と日曜と2回に分けて、各2~3時間程度で草刈りした。
膝丈でもかなり疲れる。

ついでにドーム周辺も草刈りだ。
↓草刈り前
20260615_3.jpg

↓草刈り後
20260615_4.jpg

マイクロソフトのせいで撮影不能に

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最近天気が悪い。
和歌山の天気が悪くても、地元の天気は良い時もある。
ならば地元リモートで撮影だ。

先週のことだが、地元リモートで接続しても、
・メインカメラが接続できない
・ガイドカメラが接続できない
・フォーカサーが接続できない
となり、頭を抱えた。
デバイスマネージャで見ると、該当デバイスに変なマークがあり、認識していない。

色々調べてみると、つい最近なのか、先月なのか、
WindowsUpdateにより、デバイスドライバのチェックが厳しくなった、とのこと。
タイミング的には、今月、6月10日のWindowsUpdateでやられた可能性が高い。

新しいドライバがあるのならドライバのアップデートをしなければならない。
ZWO のカメラはまだ新しいので、最新のドライバをダウンロードし新しくした。
そしたら、メインカメラ、ガイドカメラともに認識し、NINAからも接続可能となった。
(和歌山リモートは先日、ポンコツCAAのせいで最新のドライバアップデートを
 していたので問題なく動作することは確認した)

20260618_1.jpg

20260618_2.jpg

ただし、フォーカサーだけは最新のドライバがない。
ドライバの日付は15年以上も前のままだ。

こうなるともうお手上げだ。
1回だけ許可する技もあるのだが、リモートなので操作ができない。
できたとして、毎回するのもなあ。

詰んだ。
撮影不可能となった。
マイクロソフトめ、なんてことをしやがる。
邪悪な悪の集団になり下がったか。

仕方がないので、Windows10に入れ直す。

Windows10(で動けばいいのだが)にしないと撮影そのものができない。
Windows10に賭けるしかないか?
セキュリティアップデートはなくなるが、仕方がない。
一応VPN接続なので、外部からのアタックはないはずだし、
撮影するときだけ電源を入れるので、事実上問題なかろう。

赤道儀は?と思ったが、
ドライバとしては、COMポートだけなので、これは問題ない。
この時代にCOMポートを使ったシリアル通信なんて、
時代遅れだの、レガシーデバイスだの色々文句を言う人々がいるけれども、
COMポートを使うのはドライバに関しては意外と問題にならないデバイスではあるな。

AI時代とやらが来るのだと

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アメリカの経済学者の予想だと、
・これからはAI時代になるのは間違いない
・その結果、若者の失業率が上がる
・労働者の2極化(貧困層と富裕層)
       ↓
・貧困層の増大
・購買力の低下
・企業の倒産数の増大
       ↓
こんな未来になるよ

この現象って、現在中国で実際に起きていることなんじゃないのか。
日本もそうなるのか?
それはともかく、なんか風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話の様な気がする。

いくらAI時代が来るとはいえ、そう極端な動きになるのかね?
世の中には事務職ばかりじゃないし、人手に頼るブルーワーカーも必要。
ブルーワーカーも成り手がいなくなれば、賃金も上がるし、募集も増える。

とはいえ、あながちそうならんともいえないわけで。

先週の撮影

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先週は、6/11(木)の夜に晴れてくれた。

最近天気がよくなくて、久しぶりの晴れ間だ。
リモートでも機材は絶好調で、何も問題はない。

20260616.jpg

M8,M20 HEUIB2フィルターで撮影してみた。
NINAの1枚画像でもこんなのが出てきたらテンションは上がる。
天体にもよるが、画像処理であぶりださないと形がわからないものもある。

それにしても6月も天気が悪く、今週もダメそうだな。

舌に疣ができた

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ちょうど1年前にしたの端っこに疣ができて、歯医者で切り取ってもらった。
あれから1年、その後の舌の状態は問題なかった。

ただし、今年の4月に、また舌の中央部に疣ができた。
5月の検診時に、また舌にできたんだけど、といって診てもらった。
1か月後に様子を見るとのことで、6月になって診てもらった。

実はこの1か月の間に、舌の中央部の疣が小さくなっていたのだ。
(完全に消えたわけではない)
この状態で診てもらったら、原因がわからないとのこと。
何かやけどするような熱いものを食べたとか、何か原因はあるはずだ、
といわれてもね、記憶が飛んでいるから何も覚えていない。
結局来月にまた診ましょう、ということで終わった。

とりあえず快方に向かっている?ような気がするので、
近くの飲食店で祝杯でもあげるか、となり、
近くといっても、吉野家、丸亀製麺、蔵寿司、はま寿司程度しか思出せず、
回転寿司屋も全然行ってないなと、はま寿司で一人でたらふく食べてきた。

ハイテク過ぎてついていけない

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リフォームしたのはいいが、使いにくいものがある。

202606011_1.jpg
普通のガスコンロでいいのに、なぜボタン操作なのか?
火力調節はアナログレバーが楽でいいのに、なんでこんな面倒くさいコンロなの?
上に鍋とかを載せないと火がつかないのは仕方がないとして、とても使いにくい。

便利な機能として、
揚げ物なんかで180度とか220度とかの温度を設定すると
その温度にしてくれるらしいが、何というかね、、、。
(それ専用のフライパンが付属しているのだが)
何というか、もう言葉にできない。

数か月に1度くらいはインスタントラーメンを作ることだってある。
火をつけるのも、火力調節も楽ではない。
デジタル化が進んで反って使いにくいのはどういうことなのか?

よく見て考えれば何とか火を着けて使うことはできるのだが、
80を超えた義母は「こんなの使われん」と匙を投げた。
火事の危険もあるし、どうせお茶かコーヒーしか飲まないので
電気ポットを使うように指示した。

202606011_2.jpg
こちらは食洗器。
こんなものは使ったことがない。
インスタントラーメンを作った鍋やどんぶりは、食洗器なぞ使わず、
スポンジでササっと汚れを落としてすすげばいいのではないか?
もちろんそうしたけど。

その点、お風呂についてはボタンを押す必要はあるが、
まだわかりやすいし、使いやすい。
何といってもお湯張りが自動で止まるなんてのは実に素晴らしい。
今までは手でお湯を止めていたため、時々お湯を溢れさせることはあった。
これは進化してよかった機能かもしれない。
今までは、ボイラーでお湯を出すこともできたが、薪で沸かすこともしていた。
数年前に薪がなくなってからはボイラーでお湯を出すことしかしなくなったけど。

ZWO CAA 原点リセット方法がわからない

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5月の末に和歌山へ行ってきた。
フィルターの追加がメインだったが、
ZWO CAAによるケーブルの絡まりも、線を全部抜いて接続し直しした。
ZWO CAAの動きが読めず、不用意に動かすなどして1回転していたのだ。

ZWO CAAの動きは本当にポンコツで、
ブログに堂々とポンコツだと書いているのは、おいらのブログだけか?
検索しても情報が全くない。

ポンコツって具体的には、意図しない、予想外の動きをすることだ。
最初、A点からB点へ回転し、その後、B点からA点へ回転を戻す。
この時に、戻ることもあれば、B点からA点とは逆方向に動きだすとか、
メカニカルレンジの端に動いて止まるとか、まったく予想できない動きをする。
何も考えずに信用して動かすと、軽く1回転してしまう。
ケーブルの余裕がないとケーブルを引きちぎるといった被害にあう。
なので最初から信用せず、ポンコツだと割り切って監視しながら使わざるを得ない。
NINAのシーケンスでは絶対に使ってはいけない
(これだけポンコツと連呼しておけば、天リフ様は取り上げないはず)

このCAAをNINAで使っている人と直接話をすると
確かにポンコツだとの意見が出てくるのだけどな。
ASIAIRで使っている人は問題ないとも聞く。
CAAのASCOMドライバの出来が悪いのだろうと思う。

先週、(限定的な)晴れ間があったので、機材の動作確認を行った。
フォーカサーEAFは確実に動いてくれる。
EAFのオートフォーカスはバッチリだ、この点についてはちゃんと褒めておく。

それに引き換え、CAAはポンコツ過ぎて涙が出てくる。
プレートソルブして回転角度を調整するのに難儀した。
角度の入れ方によっては暴走するし、動かしたい角度をどうすればいいのか?
reverseモードで戻したりとか、泣きたいくらいに途方に暮れたよ。
とにかく、北を上にして横構図に何とか調整して角度を合わせた。

この時の機械的位置は353.9度であった(メカニカルレンジ=フルの状態)。
夜の部はここまでで終了し、原点リセットは持ち越しというか先送りした。
 
 
先週の土曜日、
これを原点リセットしたかったのだが、やり方がわからない。
昔、半年前にやったような記憶があるが、現地で手作業で回したような気がする。
現状としては、どうしても原点リセットをしなければならない状況下にある。
グーグル先生に聞いても情報が出てこない。
日本語ではおいらのポンコツと書いた記事しか見つからない。
ASIAIRでの使い方は動画を含めいくつかあるのだが役には立たない。
ASIAIRは持っていないし、NINAでやりたいんだよ。

検索語句を色々変えて検索すると、
AI記事の中に、「Restore Defaults」がどうのこうのとあり、
どうもこれが原点リセットの方法のようだ。

20260608_1.jpg
これが設定画面なのだが、advanced にチェックを入れないと出てこない。
これは罠というほどのものではなく、以前からわかっていたことでもある。

物は試しに「Restore Defaults」を実行してみると、あっけなく原点リセットした。
「Current Angle」の値が「0.0」に変わった。
やはりこれだったのか。

しかし何というか、マニュアルも不親切で
「Restore Defaults」の意味が正確に書かれていない。
初期値に戻すって、何を戻すのか?と思っていたが、、、。
動きもポンコツだが、マニュアルもポンコツだ。
ちゃんとわかるように正確にはっきりと書いておけや。

20260608_2.jpg
これが北向き横構図の機材の様子で、リモート先の監視カメラの画像だ。
右から、ASI6200MCPro、EFW、CAA、接続リング、FSQ106EDとnewEAF

20260608_3.jpg
その時の、NINAの接続した画面。
ちゃんと機械的位置は0度になっている。

20260608_4.jpg
機械的位置を90度にした結果、
北向き縦構図(上が東方向)となった。

20260608_5.jpg
その時の、NINAの接続した画面。
機械的位置は90度を示している。
0度にすると、元の横構図となる。
メカニカルレンジ=180度にしてあるから、1回転はしないはず。

これでようやくCAAをまともに動かせるようになった。
やれやれだぜ、疲れたわ。

文句ばかり書いているけど、ローテーターはないと困るんよ。
400Km先まで一々行ってられないから。

失ってわかる健康のありがたさ

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1か月前は腰痛に苦しんでいた。
今は不自由はなく、よほど変な体勢でなければ問題ない。
当分無理な動きはしないようにする。

椅子の高さはかなり重要なようで、
両足と太ももを膝で90度に曲げ、太ももを水平にする。
背筋をまっすぐに伸ばし、背もたれにもたれないようにする。
お尻で全体重を受けるのではなく、両足でもある程度支えるようにする。
ここまで考えて椅子に座るようなことはしなかったので反省している。

病気にしろ、怪我にしろ、不自由になると、
しみじみと健康のありがたさが良くわかる。
これから年齢が上がるにつれてアチコチとガタが来るだろう。

健康で十分に動けるときに動いておかないと後で後悔する。
仕事をいつまでやるか、いつも悩んでいる。
あと1年は仕事をすると決めているが、きっぱりと引退できるか?
お金のこともあるし、色々と考えている。

フィルターのフォーカスオフセット

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5月末に和歌山へ行った。
HEUIB2フィルターを取り付けてきた。

先週は晴れ間があったので、テスト稼働した。
今後天候はあまり望めないような感じなので、この晴れ間は貴重だ。

そこでHEUIB2フィルターのオフセット値を測定することにした。
フィルターなし、HEUIB2を交互に入れ替えながら
オートフォーカスを実行する。

20260607.jpg
その結果がこれ、
平均値をとれば、フォーカスオフセットは 175 となった。

実をいうと、この値は大まかな値でよい。
フィルター交換時にオートフォーカスかけるので、
それほど神経質になることはない。

ウクライナの戦術が変わってきた

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テレビや新聞はあまり見ないが、Youtubeは見ることもある。
テレビや新聞では報道されないこと(本当かどうかは別として)を
見ることができる。

先日、テレビや新聞でもごく一部だけ報道されたと思うが、
ウクライナがロシアの大規模戦略拠点を攻撃した。
Youtubeではそれをもっと深堀して戦術の変化を解説している。

ウクライナの戦術は変化している。
ロシアに対して直接戦闘するのではなく、
役割の異なる大量のドローンを開発・製造・実戦投入し、
前線よりもさらに後方(ロシアより)の兵站部を攻撃し、
さらに、ロシア内部の主要な石油関連施設を次々に破壊しまくった。
(これでロシアの石油の国内向け流通もかなり減った)
こうやって兵力そのものよりもその背景にある、
武器・弾薬・燃料・輸送・補修部品といった後方支援部隊を攻撃することで
相手の戦力を低下させるという方向に転換しているというわけだ。
(かなり現代的というか、うまい戦術ではある、
 アメリカどころか日本の自衛隊もドローン戦術のお手本として...という話もあるが)

その結果、ロシア側の前線が後退し、特にクリミア方面を孤立させ、
ロシア側の前線維持が困難な状況に追い込み、
ウクライナ側が優位であるような状況になりつつある、とのこと。
ウクライナ軍は今現在、世界最強の実戦的な軍事力を保持している。

その点ロシア側はもう防戦一方というか、打てる手が残されていない。
2026年は、戦力の消耗>戦力の補充の段階に入ったか、との状況であり、
兵力増強のために年内にはまた動員するのではないかといわれている。
ロシアの戦術は昔とあまり変わっていない。
結局このままずるずると長引けばロシアは勝てない。
かといってプーチンも引くに引けない立場にある。

この情報が本当かどうかは確信は持てないが、まったくのガセでもないとも思う。
どこまで信用できるかは不明だ。

BYDの車を初めて見た

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中国BYDのEV車、こんな田舎でも走っているのを見た。
それに気を取られてナンバーまで確認できなかったのは残念。

EV車といえば日産のは時々見るが、それ以外だと
テスラは2,3回、BYDは初、ヒュンダイは大阪の高速で2回だ。

Youtubeなんかでは、BYDの失速ぶりが激しい。
2024年では世界最大のEVメーカーといわれたが、
それは海外向けで中国国内では2022年か2023年から減速している。
宇宙一の不動産王といわれた恒大集団は昨年に上場廃止となり、
BYDもそれに続くのかもしれないといわれている。

実はBYDのやばさは別にある。
Dチェーンという、BYDの独自手形みたいなもので
下請けへの支払いは全部Dチェーンという手形を乱発した。
これは正式な帳簿には載せておらず、隠れ債務ということで
おそらく日本円で8兆円とされている。
EV不況に陥った状態でこれだけの債務をどうするのか?

EVなんて昔はもてはやされたが今じゃお荷物扱いだ。
今時EV買う人間はごく稀な存在だ。

中国では数百社あったEVメ-カーはどんどん淘汰されつつある。
中国はこれからはEVだというと、ものすごい勢いで作り出し、
世界に向けて安売り攻勢かけて、アメリカやEUを激怒させた。

日本では日産を除き、外車のEVなんて誰が買うのか?
輸入車では統計情報が出ており、
BYDは昨年は月間数百台だったか、ヒュンダイはその数分の一で月間数十台程度。
ほとんど売れていない。

BYDよりも売れていない韓国のヒュンダイなんて誰が買うのか?
大阪で見たのはアイアコッカ?みたいな名前のものだったけど、
まあ大阪だからだろうか。

EVは高い、充電に時間がかかり、充電施設も少ない。
航続距離が短いし冬は暖房も使うとすぐに電池容量が低下する。
それに外国産のは発火問題もあり危険だ。

結局トヨタが正しかったというわけだな。
数年前のEVムーブの時は、トヨタはEVに乗り遅れて負け組といわれていたのにな。

SH2-1

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SH2-1a_202605.jpg

SH2-1の再処理、撮り増しした画像を追加して処理した。
前回とはあまり変わらないな。

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106ED(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×110枚 合計9.2時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年5月9日,10日,16日,17日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,NXT,SXT,他)

食品消費税1%

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システム屋としては食品消費税1%は大歓迎。

ネットではなぜそんなに時間がかかるのか?
という意見が多いが、問題の本質は違うことがわかっていない。

小売業のPOSだと税率は0%でも1%でも手間は同じですぐにでもできる。
ここは問題ではない。

問題なのは企業の会計システムにある。
本来の非課税扱い(金券や家賃など)は便宜上0%にしている。
食品はもともと課税対象であり、時限的に0%にすると、
どちらも非課税となってしまい混在してしまう。
食品非課税なのだからそれでいいだろうと考えがちだが、
ここが問題なのだ。

非課税は便宜的に0%にしているだけで、本来は税計算すべきでない。
非課税の0%と課税の0%は違うのだ(ここが問題点の本質)。
非課税は恒久的に非課税であり、課税の時限的0%とは根本的に違うので区別が必要。
会計システムでここを区別しているものは少ないというかほとんどないと思う。
だから、システム改修に時間がかかるのだ。
なのでシステム屋としては1%にしてくれるとものすごく助かる。

これをわかっているのは企業会計を担当するシステム屋だけ。
一般人はほとんどわからないと思う。
政治家だってわからない。
だからこいつら何云ってんだ?ってことになるが仕方がない。
説明が必要なんだけど、だれもうまく説明できていないのがもどかしい。

和歌山へ行ってきた

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BBQのために行ってきた。

でも行くからには機材メンテも欠かせない。
20260601_2.jpg
・フィルター(HEUIB2)の取り付け
・絡まったケーブルの整理(ZWO CAAのせい)
・EAFや鏡筒バンド、ガイド鏡関連のねじ類増し締め

20260601_1.jpg

晴れたら極軸合わせもしようかと思っていたが、
午後から雲が厚くなり断念。

それにしても、ZWO CAAの動きが全く読めない。
あれは欠陥品だろう。
ハードウエアは素晴らしいのに、肝心のソフトウエアがボロボロだ。
NINAのシーケンスでは絶対に使わない、使ってはいけないが、
単独で動かすにしても、必ずカメラで監視しながらなので神経を使う。
動きが怪しいときはすぐに動作を中断しないと、カメラが1回転してしまう。

ZWO CAA以外については問題ない、実に惜しい。
ZWO EAFは問題なく動く。
鏡筒の蓋兼フラットパネルは問題なく動くし、
このパネルで撮影したフラットを使っているがバッチリ決まっている。

パソコンの2台構成も役割分担できており、問題ない。
2台目のパソコンは撮影用パソコンで、
1台目のパソコンはMerosで電源を入れるが、こいつが動かないと話にならない。
まあ今のところはエラーもなく完璧に動作している。
1台目のパソコンから明京電機製のリブータを自作アプリで電源ON/OFFしている。
これで2台目のパソコンが起動し、こいつで撮影する。
自宅からは2台ともWindows標準のリモートデスクトップで
自宅パソコンに2台分を表示して操作する。

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