ウクライナの戦術が変わってきた

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テレビや新聞はあまり見ないが、Youtubeは見ることもある。
テレビや新聞では報道されないこと(本当かどうかは別として)を
見ることができる。

先日、テレビや新聞でもごく一部だけ報道されたと思うが、
ウクライナがロシアの大規模戦略拠点を攻撃した。
Youtubeではそれをもっと深堀して戦術の変化を解説している。

ウクライナの戦術は変化している。
ロシアに対して直接戦闘するのではなく、
役割の異なる大量のドローンを開発・製造・実戦投入し、
前線よりもさらに後方(ロシアより)の兵站部を攻撃し、
さらに、ロシア内部の主要な石油関連施設を次々に破壊しまくった。
(これでロシアの石油の国内向け流通もかなり減った)
こうやって兵力そのものよりもその背景にある、
武器・弾薬・燃料・輸送・補修部品といった後方支援部隊を攻撃することで
相手の戦力を低下させるという方向に転換しているというわけだ。
(かなり現代的というか、うまい戦術ではある、
 アメリカどころか日本の自衛隊もドローン戦術のお手本として...という話もあるが)

その結果、ロシア側の前線が後退し、特にクリミア方面を孤立させ、
ロシア側の前線維持が困難な状況に追い込み、
ウクライナ側が優位であるような状況になりつつある、とのこと。
ウクライナ軍は今現在、世界最強の実戦的な軍事力を保持している。

その点ロシア側はもう防戦一方というか、打てる手が残されていない。
2026年は、戦力の消耗>戦力の補充の段階に入ったか、との状況であり、
兵力増強のために年内にはまた動員するのではないかといわれている。
ロシアの戦術は昔とあまり変わっていない。
結局このままずるずると長引けばロシアは勝てない。
かといってプーチンも引くに引けない立場にある。

この情報が本当かどうかは確信は持てないが、まったくのガセでもないとも思う。
どこまで信用できるかは不明だ。

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このページは、ピカチュウが2026年6月 5日 08:00に書いたブログ記事です。

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