Windows10でも11でも古いドライバがブロックされたのは、
WindowsUpdateの中でも、WindowsのDefenderの定義更新ではないか、
と考えている。
WindowsのDefenderの定義更新はアンインストールもできないという悪魔の所業だ。
なので余計に質が悪い代物だ。
Windowsをインストール後にネットに繋いでいれば、
WindowsUpdateで最新のが無理やり入ってくる。
これを選択して除外できればと考えていたが、
どうも無理なようだ。
ならば、WindowsUpdateそのものを強制的に止めるしかない。
しかし、新規インストールするとなると、
WindowsUpdateを止めるわけにはいかない場面もある。
おそらく今月の4月以降の更新が怪しいし、
この被害に会っていない以前のバックアップがあれば、
オフライン状態で復元し、そのままWindowsUpdateそのものを強制的に止める。
WindowsUpdateを強制的に止める方法はネットに転がっている。
サービス、グループポリシー、レジストリエディタなどで変更する。
(やることは多いが、これもマイクロソフトの嫌がらせだな)
今のところ、これしか手段がなさそうだ。
幸い、撮影不能になったパソコンには昨年2025年10月のバックアップがあった。
その中身はWindows11(24H2)ではあるが、自宅に持って帰っており、これであがいてみる。
で、やってみた。

WindowsUpdateそのものを強制禁止とした。
最終更新は、ネットに繋いでも2025年10月で止まったままだ。
これならいけるかな?
ただ、手動でWindowsUpdateを実行すれば実行してしまうので絶対にしない。
マイクロソフトがブロックする古いデバイスはフォーカサーの1台だけ。
簡単にはあきらめないぞ。
今度、このパソコンを再び現地へ持って行って動作確認してみる。
この問題に関しては一歩も譲る気にはなれん。

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