リフォームしたのはいいが、使いにくいものがある。

普通のガスコンロでいいのに、なぜボタン操作なのか?
火力調節はアナログレバーが楽でいいのに、なんでこんな面倒くさいコンロなの?
上に鍋とかを載せないと火がつかないのは仕方がないとして、とても使いにくい。
便利な機能として、
揚げ物なんかで180度とか220度とかの温度を設定すると
その温度にしてくれるらしいが、何というかね、、、。
(それ専用のフライパンが付属しているのだが)
何というか、もう言葉にできない。
数か月に1度くらいはインスタントラーメンを作ることだってある。
火をつけるのも、火力調節も楽ではない。
デジタル化が進んで反って使いにくいのはどういうことなのか?
よく見て考えれば何とか火を着けて使うことはできるのだが、
80を超えた義母は「こんなの使われん」と匙を投げた。
火事の危険もあるし、どうせお茶かコーヒーしか飲まないので
電気ポットを使うように指示した。

こちらは食洗器。
こんなものは使ったことがない。
インスタントラーメンを作った鍋やどんぶりは、食洗器なぞ使わず、
スポンジでササっと汚れを落としてすすげばいいのではないか?
もちろんそうしたけど。
その点、お風呂についてはボタンを押す必要はあるが、
まだわかりやすいし、使いやすい。
何といってもお湯張りが自動で止まるなんてのは実に素晴らしい。
今までは手でお湯を止めていたため、時々お湯を溢れさせることはあった。
これは進化してよかった機能かもしれない。
今までは、ボイラーでお湯を出すこともできたが、薪で沸かすこともしていた。
数年前に薪がなくなってからはボイラーでお湯を出すことしかしなくなったけど。

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