最近天気が悪い。
和歌山の天気が悪くても、地元の天気は良い時もある。
ならば地元リモートで撮影だ。
先週のことだが、地元リモートで接続しても、
・メインカメラが接続できない
・ガイドカメラが接続できない
・フォーカサーが接続できない
となり、頭を抱えた。
デバイスマネージャで見ると、該当デバイスに変なマークがあり、認識していない。
色々調べてみると、つい最近なのか、先月なのか、
WindowsUpdateにより、デバイスドライバのチェックが厳しくなった、とのこと。
タイミング的には、今月、6月10日のWindowsUpdateでやられた可能性が高い。
新しいドライバがあるのならドライバのアップデートをしなければならない。
ZWO のカメラはまだ新しいので、最新のドライバをダウンロードし新しくした。
そしたら、メインカメラ、ガイドカメラともに認識し、NINAからも接続可能となった。
(和歌山リモートは先日、ポンコツCAAのせいで最新のドライバアップデートを
していたので問題なく動作することは確認した)


ただし、フォーカサーだけは最新のドライバがない。
ドライバの日付は15年以上も前のままだ。
こうなるともうお手上げだ。
1回だけ許可する技もあるのだが、リモートなので操作ができない。
できたとして、毎回するのもなあ。
詰んだ。
撮影不可能となった。
マイクロソフトめ、なんてことをしやがる。
邪悪な悪の集団になり下がったか。
仕方がないので、Windows10に入れ直す。
Windows10(で動けばいいのだが)にしないと撮影そのものができない。
Windows10に賭けるしかないか?
セキュリティアップデートはなくなるが、仕方がない。
一応VPN接続なので、外部からのアタックはないはずだし、
撮影するときだけ電源を入れるので、事実上問題なかろう。
赤道儀は?と思ったが、
ドライバとしては、COMポートだけなので、これは問題ない。
この時代にCOMポートを使ったシリアル通信なんて、
時代遅れだの、レガシーデバイスだの色々文句を言う人々がいるけれども、
COMポートを使うのはドライバに関しては意外と問題にならないデバイスではあるな。

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