とは、先日のCANP2026でのO大明神の発言。
まあ参加者が50代60代70代の世代(の男性)が中心で、
世間的には裕福な世代とされている。
だからこそ、数十万円の機材であっても「安いんじゃないか」
と思ってしまうことを、
O大明神の「金銭感覚がバグっている」という発言なわけだ。
天体撮影するような人々は概ね学歴も高く、収入は千差万別だろうが、
機材も数十万クラスの機材を(簡単にホイホイとではないにしても)
鏡筒・赤道儀・カメラ・車(これは桁が一つ多い)と購入しているはず。
まあ何だかんだあるけれども、趣味のことに関しては
確かに「金銭感覚がバグっている」ことは感じる。
普段の生活では、節約して財布の紐を固くしていたとしても
新しい鏡筒が欲しいな → 気が付いたら納品されて来た
ということは実際にある。
関西の天文グループで「がま口壊れ隊」というのは、
まさに「金銭感覚がバグっている」ことをネーミングしたものだ。
初めて「がま口壊れ隊」の言葉を聞いたときは、
(意味はなんとなく察して)こいつらやばい連中だな、と思ったものだが、
実際に会って話をしてみると実に面白い人たちであった。

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