CANP2026で天リフ編集長の講演。
リモート関連や今後のことの話の一環で、
第1段階、自前でリモート設備を用意する。
第2段階、リモート設備を作ってユーザーを集める。
機材は各自で用意、または、鏡筒や架台も設備として提供
第3段階、撮影画像そのものを売るというか提供する。
第2段階までは、自分で撮影しないといけないが、
第3段階になってくると、撮影する必要はなく、
誰かが撮影した結果としての画像だけをお金で買うことができる。
実際にそういったサービスは国内国外ともに存在している。
こうなってくると、それはどうなの?
これはとやかく言えることではなく、各自の判断によるしかない。
おいら自身の思いとしては、
「自分で購入した機材」で「自分で撮影」することに意義があると思っている。
「自分で購入した機材」というのは特別な思いがあるのだ。
おいらは特定のメーカーを贔屓にしているが、だからこそ、
そのメーカーの機材を使って撮影をしたいのだ。
それにメーカーとしても機材を買ってくれないと面白くないだろう。
そうは思うが、自分では買えないような高額な機材だったり、
日本からでは撮影できない南天の対象だったり、
遠征では絶対無理な長時間露光だったり、
そういった知らない世界を体験できるし、
終活して機材がなくても趣味を続けられる、
というメリットもある。
難しいな。

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