
10数年ぶりにCANP2026に参加してきた。
京都に一人で電車で行くのは、人生で初めてだ。
車で行くことは何回もあるが、電車で行くと迷う。
京都市内を動き回るには、バスとか電車、地下鉄を使う。
東京ならスイカをチャージしておけばどこでも行けるという感覚はある。
京都も何らかのICカードがあればどこでも行けると思う。
地下鉄の改札もICカードで入るゲートがほとんど。
ここで暮らすわけではないので、切符で行く。
京都駅の中は迷路みたいだし、地下鉄網も初めてなら迷路みたいに迷う。
(東京に比べればたいしたことはないけど)
ただ、目的地がはっきりしていれば、
・どの路線に乗るか
・どこの駅で降りて乗り換えるか
・目的地付近の駅はどこか
が分かっていれば、そう難しくはない。
切符を買って地下鉄の改札を入ろうにも、
切符で入れるゲートは1つなので、間違えなければ問題ない。
途中で大阪グループと合流し、餃子の王将で昼飯を済ませ、会場入りする。
話を聞くと、昨年から、CANPは実行委員長を廃止した、とのこと。
会場地元の数名が実行委員となり、実行委員会として運営に当たる。
実行委員長という責任者不在でも、まあ何とか運営はうまくいったようだ。
その点O野大明神の作業が結構増えたのではないか?
久しぶりに会う人から声をかけられたり、こちらから声をかけたり、
そう多くはないが、いろんな話ができて有意義であったと思う。
普段の毎日の生活では得られない貴重な体験であったと思っている。
観光に来たわけではないが、観光に来たような気分も味わえて、
日頃の通常の世界とは別世界であり、頭の中は相当リフレッシュできた感じ。
CANPの実行委員長は20年近く前にやったことはあるが、大変なのは大変だ。
近年は委員長を引き受けたがらない人が多いのだろうと思うし、
O野大明神もそのような発言(委員長の作業が負担となっている)もあった。
時代の流れというか、最近の風潮なんだろうな。
帰りがもたもたして疲れた。
行き先を間違えそうになって、なんとか京都駅に到着しても、
帰りのサンダーバードの切符を買うのに苦労した。
敦賀まででいいのに、北陸新幹線のどこの駅にするのかを選択しないと先に進めない。
結局敦賀までの運賃だけの切符を買い、サンダーバードの特急券を何とか購入。
そしたら、次の列車は1時間待ち。
サンダーバードは1時間に1本なのだ。
我が家にたどり着いたのは夕方5時過ぎ。
田舎なので車に乗る生活に慣れきっている。
電車に迷うようだと田舎者にはつらいな。
京都市内だけど、歩いていても電車でも外国人観光客はそこそこいる。
中国人もいるが、数は多くないような気がする。
奴らはしゃべり声で中国人とわかる。
電車待ちで並んでいると、外国人観光客のグループの所は、
列の後に並ぶ人が少ないような印象を受けた。
日本人は日本人だけの列に並ぶのか?
外国人観光客の直後に並んで会話を聞くと面白い。
何を話しているかはわからないが、なんとなく雰囲気はわかる。
タクシードライバーによると、中国人は少なくなったという。
ただし、一部の所(大原三千院とか、渡月橋だったか西の方面)には
まだわんさかいるという。
止まった宿も8千円ほどでそう高くはなかった(今年2月の予約)。
京都市内観光もなんとなく落ち着いてきたのかもしれない。

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