2026年8月アーカイブ

豪雨被害

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石川県富山県で豪雨被害があった。
被害に遭われた方々には気の毒で仕方がない。

と思っていたら、昨日(30日)の朝には福井県でも特別警報が出た。
福井県の福井市の一部、大野市と勝山市の全域にレベル5の警報で
命を守るようにという特別警報だ。
ただ自宅のある自治体とは少し離れており、我が家は注意報のみで警報は出なかった。

朝からずっとNHKではこの大雨情報ニュースばかり流していた。
他の局については、24時間テレビや通常通りのくだらない番組ばかり。
災害時のニュース報道はNHKに限る。

とはいえ、自宅付近の被害は出ていない。
自宅付近でも雨が断続的に降ってはいるが、被害を出すほどではない。
地理的に洪水になりにくいところではあるので、
ただ運がいいというだけの話だ。

2004年の豪雨被害では県内多数で地元付近(数キロ先)でも被害が出た。
今回の大雨については2004年程ひどくはないと感じたが、
過去に被害のあった場所では警戒したほうが良いと思う。
そういうことをもっと具体例を出して地域向けに報道してもいい、と思う。

シン・関ヶ原

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お盆はYoutubeなんかを見ていた。
その中で、「シン・関ヶ原」という歴史物の書籍に関して
作者と歴史学者が対談というか、一方的に歴史学者が攻めているんだけど、
これがなかなか面白かった。

作者側は出版社の過激な触れ込み(でないと本が売れない)については
出版社のせいであるとはいえ、分が悪い感じを受けた。
歴史学者側は、出典(一次資料か二次資料か、とその裏付け)に関して
論理的に鋭い突込みを行う。
作者側は突込みに関してなかなかきれいに反論できていない。
それも含めて歴史の背景や最新の研究情報も結構面白かった。

関が原に関しては、以下の3点を主に取り上げている
1.小早川秀秋が東軍に寝返ったのはいつなのか(合戦前か合戦当日か)
2.吉川広家が動かなかったことの背景事情
3.総大将・毛利輝元の立場(西軍の首謀者なのか)
この3点はすべて毛利家の連中である。

一応、歴史的事実としては、
西軍の首謀者は、石田三成が中心人物である。
総大将・毛利輝元は大坂城で動かず。
小早川秀秋(毛利輝元の従弟)が東軍として戦ったことで西軍が崩れた。
吉川広家(毛利輝元の従弟)は徳川方と事前に不参戦の約束で動かず、
安国寺恵瓊(毛利輝元の家臣で西軍の首謀者の1人?)は、
吉川広家の後ろで布陣したが、
吉川広家が動かなかったために活躍できずに捕えられて石田三成と処刑。
結局、全部毛利家軍団が西軍として戦わなかったことが西軍の敗因である。
毛利元就-毛利隆元-毛利輝元
    -吉川元春-吉川広家
    -小早川隆景-小早川秀秋(養子、秀吉の妻・北政所の甥)
毛利元就の孫がいろいろやってくれたわけですな。
それから二百数十年後、幕府を倒し明治維新となるわけだが。

もし毛利家軍団が西軍として全力で東軍と戦ったら東軍は負けていたであろう、
もしくは短時間で勝負はつかず、ずるずると消耗戦になっていたかも?
それを阻止するために東軍は事前に西軍を切り崩していたのは間違いない。
小早川秀秋が東軍に寝返ったのは当日ではなくその前だと思う。
(これはおいら個人の感想)

歴史ものは結構好きなのよ。
くだらない動画よりは、よほど面白い。

Youtubeは、前編(関ヶ原の前)と後編(関ヶ原の戦い)がある。
以上のように前提知識があるとこれらの動画の面白さがよくわかる。

企業はなぜ人件費を削るのか

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これは小泉・竹中コンビが派遣業の大幅な規制緩和を行った、
2000年代初頭から始まった。

正社員を減らし、派遣で済ませるところは派遣にとってかわった。
その結果、日本の平均賃金が下がった。
中流層が減り下流層が増え、所得の二極化が進み、
日本は経済面でも低下していった。
この流れが日本のデフレを長期化させていった、
まあ後出しじゃんけんみたいなもので、誰でもわかることだ。

その結果、何が起きたか?
みんな貧しくなっていった。
少子高齢化が進み、
日本人の購買力がなくなっていった。
日本の内需はかなり高い国だが、その日本が低下している。

誰でもお金があれば消費は増える。
そのお金がないのだから消費は増えない。
その根本原因は、派遣業の大幅な規制緩和の結果の派遣解禁にある。

つまり簡単にいうと、
社員の給料を多く出せば、皆が消費をし、内需が増えGDPが増える。
それを逆方向に回してしまった。
税金や社会保険料などの上昇もあるけど、それも原因の一つだ。

世の中の会社も時代と共に変わっていった。
社員よりも株主重視となり配当は増やし、内部留保を進め、
社員の人件費を削ることばかりやってきた。
(最近は人口減少とかで新入社員の給料を上げるところも増えているが)

こんなことばかりやっているから日本の購買力の低下が進む。
真っ先に夜の飲み屋が減り(コロナ禍というのもあったな)、
パチンコなどの娯楽産業も減り、
テレビ局や新聞社などの売り上げも減り、
(不動産業などで稼ぎはあるので倒産まではしない)
日本人の観光客が減り、
景気のいい話はとんと消えてしまった。

一部ではAIバブルや半導体関連でいい業績の所もあるが、
それらの業種は人をそれほど多く雇用はしない。

社員の人件費を削ることばかりやっているから、
外国人を入れようとか、変な話になってきている。

世の中間違っている。
うすうす皆感じているはずなんだがな。

野球はあまり好きではない

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子供のころから野球は好きではなかった。
テレビでプロ野球中継が好きではなく、
あんなつまらんものをなぜテレビでやるのかと思っていた。
今でも日本のプロ野球は見る気がしない。

ではアメリカのMLBは見るのかといえばほとんど見ない。
NHK-BSで中継をやっているのは知っている。
結果をネットで見える部分は見ている程度だ。
特に大谷をはじめ日本人選手が活躍しているのは知っている。
だがMLBの裏側の話は面白い。
その裏側が本当に面白いのだ。

日本人として生まれ育ったものと、外国で生まれ育ったものとは
文化的な背景は違うし、プロ野球の選手としての考え方も大きく違う。

大谷がドジャースに移籍してからドジャースの球団や
チームの考え方が大きく変わったという。
彼は球団に対し、練習場所などの設備をよくしろと交渉したのかは
よくわからないが、球団が大金をかけて設備を良くしたのは確かだ。
彼はそこで毎日練習を欠かさずこなしているという。
(これは表には見えず、球団内部の人だけにしかわからない。)
そうすると、他の選手もつられて一緒に練習をしはじめて
チームの団結力がまとまっていったという。
コーチや監督に指図されたわけではないとこが素晴らしい。

些細なことでは、彼が残って一人でかたずけたり掃除をしたり
(外人選手はそんなことをしないし、専属の掃除人もいる)
試合中はヒマワリの種を選手がよく食べるのだが、
当然まき散らして誰も掃除をせず、ゴミだらけになる。
だが彼は紙コップに食べカスを捨てるようにしたら、
他の選手も真似して紙コップに食べカスを捨てるようになり、
ゴミがへったという些細な話まであるのだ。

それから山本投手だが、彼の活躍もすごいけどそこではない。
山本投手の専属トレーナーの矢田という柔道整復師がいる。
この矢田という人はドジャースとの契約なのか、山本との契約なのか、
その辺がよくわからないのだが、この人がすごいのだ。
彼は野球は何も知らないが、柔道整復師として人間の身体をよく見ている。
山本の専属トレーナーではあるが、他の選手も頼まれればちゃんと見て
身体の使い方などを教えるのだ。
それがドジャースだけではなく、他のチームの選手までやってくる。
アメリカではこんなことは過去にはなかったことだ。
ドジャース球団としては、彼に対して何も言わないし黙認している。
野球のことを教えていないからだし、契約のことも関連しているのだろう。

といったわけで、こういった裏側の話が面白いのだ。

新しいノートパソコンを稼働

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20260825_1.jpg
↑ 今までのPixInsight処理用ノートパソコン
 CPU 第11世代 Xeon コア 6 スレッド 12
 MEM DDR4 SDRAM 64GB(16GBx4) 2933MHz
 GPU nVIDIA T1200 4GB

20260825_2.jpg
↑ 今回購入したPixInsight処理用ノートパソコン
 CPU Core i7-12850HX コア 8 スレッド 24
 MEM DDR5 SDRAM 32GB(32GBx1) 4800MHz
 GPU nVIDIA RTX A1000 4GB

1世代CPUが新しくなっただけで、
パフォーマンスはそれなりによくなっている。
実行させてみると、やや速いかな?くらいの感覚でしかない。

今年最後の草刈り

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今年最後の草刈りを行った。

↓ 草刈り前の様子
20260824_1.jpg
前回は約1か月前だが、その時にまじめに草を刈ったこともあり、
今回は多少は楽だった。
前回に刈った草が新しい草の増殖を抑えていたからだ。

↓ 後半戦はここから
20260824_2.jpg

季節は秋に近づいており、真夏のうだるような暑さはない。
木陰で休んでいれば風は涼しくて気持ち良い。
トンボもシオカラトンボは少数派となり、
赤トンボが多数派になってきた。色は赤くはない。

午前と午後の2回に分けて、1日で全部刈り切った。

まゆ星雲(長焦点)

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IC5146a_202608.jpg

【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FRC300(2348mm F7.8)
架台:タカハシ NJP Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MMPro(全部2xbin)
Filter:Astrodon I-G2 L:5分×130枚
           R:5分×15枚, G:5分×15枚, B:5分×15枚
          合計14.6時間
ガイド:ZWO OAG-L ASI178MM-mini PHD2
撮影日:2026年7月13日~8月10日
場所:福井県 AstroParkSekimoto(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他

今年の夏は晴れ間が少なかった。
その合間を縫って撮影した。
短焦点とは違って処理は易しいと感じた。

今年のお盆も終わり

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13日~16日はお盆であったが、あっという間に過ぎ去った。
お寺さんとの行事、墓参りなど、遠くへでかけるでもなく、
何かだらだらとしているうちに終わった。
ただ、台風の接近あたりから気温が低下し、涼しくなってきている。

天気もよくなく、撮影しても雲の来襲で実質撮影不能。
8月の新月期も成果はあまりなく終わった。

お盆を過ぎると夏の終わりの微妙な季節感というものがある。
7月は、これから夏だ、夏休みだ、といったわくわく感がある。
それが8月後半になると、学生ではなくても夏休みも終わりかなーと、
何かやるせない気持ちになる。
子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのかもしれない。

子供の頃の夏休みというのは、とても長く感じられたものだ。
無限にあると持っていた夏休みも、
お盆を過ぎるともう残り少なくなってきて、何か寂しさもある。
季節の変わり目の微妙な感じが何とも言えない。

CAMM DDR5 のメモリって何だ?

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新しく購入した中古ノートパソコン(Core i7-12850HX)の裏ブタを外してみた。
メモリモジュールが何か変?だ。
よくよく見てみると、見慣れたDIMMではなく、CAMMのメモリが搭載されていた。
1枚で32GBなのだが、これでDualChannelになっている。
メモリ増設するなら、こいつを取り外して同じ規格の64GBとか128GBの
物を買って交換するしかないことになる。

アマゾンにあるのか?と思ったら一応あるが、32GBで167,000円だとよ。
(アメリカでは約1000$なのでそんなものだろう)
こんなに高いもの(DIMMの1.5~2倍か)とは思わなかった。
メモリ増設(交換)するとなると、途方もないお金が飛んでいくのでやらない。
なので、このまま32GB固定で使うしかない。

このメモリは、ねじ止めされているので普通のメモリのように
簡単に抜き差しができない(画像では、6個のねじで固定されている)。
DIMMスロットに差し込む接続ではなく、CPUのピン接続みたいなもので、
ピン数がかなり多い(だから1枚でDualChannelも余裕でこなす)。

こんな見慣れぬメモリは現物をみて初めて知ったよ。
将来はDIMMからこのCAMMに移行するみたいなことはネットに書いてあったが、
どうなるのかね?
ある程度普及しないと移行しないと思うが、時間はかかるだろう。
ただメモリの速度も徐々に上がっており、
現状のDIMMスロットでは速度の上昇に追いつけず限界が来るらしいので、
将来、高速で動作させるならCAMMにならざるを得ないという話だ。
その将来がいつなのか?

現状でCAMMが使われているのは、Dell,Lenovo,HP,Asusなどのメーカーの
ゲーム用や企業用ハイエンドのノートパソコンに限定して使われている。
一般向けではないのですぐに普及するとは思えない。

中進国の罠

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先進国は今後は現れないだろう。

この動画がなかなかいい感じにまとめてある。
全部が正しいとは思わない(某国についてのこと)が、
9割方は同意する。

メモリを買おうかと思ったが

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相変わらず高いのでやめた。
ノート用DDR5、32GBで約7~10万円だ。
16GBx2個でも、32GBx1個でもほぼ同じ。
最近中古で買ったノートPCがDDR5,32GBx1個だったので、
もう1個追加してDualChannelにしようかと思っていたのだが、
これなら無理して買わなくてもSingleChannelで十分だ。

中古で買ったノートPCは、ほぼ新品の32GBのメモリ価格だったんだな。
nVIDIAのGPU(下っ端だけど)も搭載していてPixInsight用に
64GBにする予定だったのは幻になったわけで、32GBでも問題なかろう。

Amazonの過去の注文履歴を見たら
2023年には、DDR4,32GBで約6千円だった。
この頃はまだ安かったんだ。
あの時買っておいてよかったと思った、
今ならこの値段では買えない。
でもDDR5ではないし。

WesternDigitalのM2.SSD 2TB が同じく2023年には3万円程度で購入していた。
今なら約5万円代なので、まだこちらは納得できるが今は買わない。

望遠鏡関連なら別の論理が働いて(金銭感覚がバグっているやつね)
どうしても欲しいなら買ってしまうのだろうけど、今はそうでもないし。

無能な働き者

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無能な働き者 → 一番ダメな人間で、軍隊なら銃殺に値する

ゼークトという軍人による組織論の説で、組織に属する人間を4つに分類した。
「有能」か「無能」か、「働き者」か「怠け者」か、の組合せた分類だ。
なぜか日本のネットでは有名である。
詳しくはここ

日本語だと意味を間違えやすいのだが、言葉の定義として
「有能」:判断力が備わっている
「無能」:判断力が備わっていない
「働き者」:自分から率先して仕事をする
「怠け者」:その逆だが、
       ・他人への指示はできる
       ・他人からの指示には従える
      ということで「ぐーたら」という意味ではない

「無能な働き者」というのは方向性が正しいか否かを抜きに
勝手に仕事を進めるので結果的に周りの迷惑になるのだ。
「無能な怠け者」は、指示に従ってただ仕事をする労働者のようなものだ。

おいらは「無能な働き者」かもしれない。
方向性を間違えることはよくある。
そこは確認しながら進めるようにはしているが、
判断に迷うことも多いのだ。

おいらの場合はさらに、「ぐーたら」なのだ。
基本的には興味のあることしかしない。
興味がなければ何もせずぼーっとしている。

毎日仕事に行っているが、流石に何もしないわけにはいかない。
切羽詰まったときとか、やる気のある時はちゃんと仕事をする。
しかしやる気のない時は、本当に何もしたくない。
この時が一番つらいのだ。
頭ではちゃんと仕事をしないといけない、と理解している。
ただやる気はなく、何もしたくない。
気が向かないと仕事をする気にはならないのだ。

こういう時は気分を変えるしかない。
自販機で飲み物を買って一息入れる。
したくもないが、わざとトイレへ行く。
誰かと話をする。
(喫煙者ではないので煙草を吸いに行くという行動はない)
そうすると、そのうち仕事をするというか、
やらざるを得なくなってくる。

終活も考えないとな

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最近、いつも悩んでいるというか、考えていること。
終活も考えて行動しないといかんなってことだ。

今は個人事業といっても法人活動なのだが、
会計事務所とも相談して、来年の上半期で廃業することで決めてきた。
これで肩の荷が下りる。

今の仕事先とも相談して、
今の契約もその時期で終わりになるということを伝えてはある。
だが先方としてはもう少し継続して欲しいとは言われている。
仕事を続けること自体は別のやり方でできなくもないが、
続けるにしても期限を区切ろうかと思っている。

というわけでなかなか引退できない感じではあるが、
それも時間の問題だ。

引退して何をするか、
身の回りや自宅内の片づけをすること、
所謂終活だ。
その合間にあちこち旅行に行ければいいかな、
まだ先の話だと思うが、終活の時期ではあると思う。

ショートドラマ

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Facebookで流れているショートドラマがある。
見たくて見ているわけではなく、
勝手に流れてくるのを勝手に見ているだけだ。

ジャンルは色々あるが、どれも勧善懲悪のワンパターンで、
部分的に少し見るだけで、ああこのパターンか、で終わる。

大体が、財閥グループの跡継ぎだとか、創業者が身分を隠して、
そこに権力を傘に着た意地悪な連中が現れて、主人公かその家族を虐める。
最後は主人公がその素性を明かして立場が逆転する。
このパターンがほとんど。

中国系だと、腕の立つ武道家や、仙人、東洋医術などの趣のあるパターンが加わる。
中には現代の航空機や管制塔を舞台にしたものまで幅広くある。
流石は中国4000年の歴史を感じさせてくれるが筋書きは雑で大雑把だ。
朝鮮系だと、陰湿ないじめが多く民族そのままの姿が垣間見える。

NHKの番組で見たが、ワンパターンなのは理由がある。
ワンパターンなのは、大元の筋書きがワンパターンだから。
登場人物やあらすじを多少変化は加えているが、大元が同じで
使いまわして粗製乱造しているだけなのだ。
撮影は中国にあるゴーストタウン(鬼城)を使う。
通行人はいないし、建物にも人はいないので簡単にロケができる。
短期間の使用料を払っていくつもの撮影を行う。

面白いのは、日本語訳が微妙というか変というか。
誤字脱字は当たり前、AIでやっているのだろうな。
中国の古武道ものだと、10歳の少年が大昔の仙人か何かの生まれ変わりで
古典にも堪能でってところ、
 画像は中国古典で匈奴とか史記の文字が書いてあるが、
 音声や字幕は大鏡とか平家物語や万葉集が出てくるし、
 古典の登場人物の内容も源頼朝だとか日本史の登場人物が出てくる。
なんかもうばかばかしくて見てられない。

勧善懲悪のワンパターンは、日本でも昔からある。
遠山の金さんや水戸黄門など、
 出だしは悪役や悪代官が悪行三昧で普通の民が苦しんでいる
 そこで金さんや水戸黄門などが登場
 悪時を暴いて
 最後に「この桜吹雪が...」「この紋所が目に入らぬか、、、葵の御門が...」
 悪役を懲らしめて一件落着
とやっているのとまったく同じ構図である。
この手の勧善懲悪ものは万人には受けるが、中国や朝鮮系は作りが雑だ。
日本人にとっては、日本の時代劇に慣れきっているからな。

お盆は休む

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お盆は仕事を休むが理由はある。
お寺関係の行事があって、お寺へ参ることもあるし、
自宅に住職がやってくるのもあって、お盆の行事で仕方なく休むわけだ。

世の中では、工場などの製造業は割と長期の休みとなるようだ。
お店などの小売店や観光業なんかは稼ぎ時で休んでられないし、
公務員や金融機関なんかは暦通りに仕事をするはず。

お盆だから仕事を休む人もあれば、
お盆だから仕事をする人もいる。

お盆だから仕事を休むといっても、
実家に帰省するとか、旅行に行くとかの行事に追われるだろうし、
ゆっくりと休める人はどの程度いるのか?

お盆だから仕事をする人は、
観光業は忙しいだけだろうけど、そうでなければ、
人が少なく電話もかかってこないので自分の仕事が捗るという人もいる。
それで、別の日に休むわけだ。


まあ人それぞれですな。

仕事場は寒い

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エアコンの設定温度が低いのか、効きすぎるのか、
仕事している場所は寒いと感じる。

おいらは特に寒がりなので、
 夏の暑い時期>>>冬の寒い時期、
で、夏の暑い時期が好きなのだ。
冬なんか寒いと感じると途端に体調を崩すので冬は嫌いだ。

おいら以外の家族は全員暑がりで、こればかりは相いれない。
おそらく仕事場は暑がりの人が多いのだろう。

平日仕事に行く時は、車のエアコンを使わない。
朝と夕方の30分程度なので、それくらいはエアコンなしでも十分耐えられる。
というか、朝は、車内で十分に身体を温めてから行く。
夕方は、冷え切った身体に車内の暑い空気はとても気持ちが良い。
厳冬期に温かい部屋に入ったときのあの気持ち良さがあるのだ。
帰宅するころには身体も温まるが汗をかくほどではない。

ただし、自宅ではエアコンを使う。
気温は28度の設定で、寒いと感じるときは29度の設定にすることもある。
夜はさすがにエアコンがないと暑くて寝れない。
エアコン切って寝たこともあるが、夜中に暑すぎて目覚めてしまう。
異常に体温が上がり、熱中症になりかねない状態だった。

和歌山へ行く時には、車のエアコンを入れることはある。
今年は5月に訪問したのが最後なので、今年の夏はまだ和歌山へ行ってはいない。
昨年は7月、8月と行ったような気がする。
早朝とか夜はエアコンなしで行くが、日中は流石にエアコンを入れる。

20260810.jpg
これは自宅の気温変動をグラフにしたもの。
ドーム内で使っていたラズパイの温度監視だが、外して今は自宅にある。

左端は夜の0時、
夜は徐々に気温が低下していく。
朝はエアコンを入れて気温は28度前後、
朝仕事に出かけると、気温は上昇し続ける。
夕方帰宅して、エアコンを入れると気温はまた28度前後となる。

ワードが変わって使いにくい

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仕事場のパソコン(支給品)のオフィスが新しくなった。
エクセルは少しは変わったが、使い方は変わらない。
だが、ワードが変わって使いにくくなった。
特に図形ががらりと変わった。
慣れるまでが大変だ。

マイクロソフトめ、色々やってくれるが、有難迷惑なんだよ。

和歌山へいつ行くか

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今のところ、和歌山へ行く必要はない、と考えている。
機材面では安定動作しているからだ。
行く機会があれば、することはそれなりにあるだろうけど、
今のところは無理に行く必要はない。
片道5時間は結構しんどい。

お盆か、8月終わりごろなら行こうかと考えてもいたが、
特に必要性を感じない。

ただ今年は天候不順が多い気がする。
昨年は結構晴れてくれたような感じもあるが、
今年はさっぱりだ。

8月の新月期は今週末から来週あたりになる。
気温は高いままだろうが、
秋から冬の対象に変わりつつあるので、
晴れてくれないと困る。
出番がなかなかないんだよ。

いつ引退するか

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毎日、いつ引退するか、こればかり考えている。
少なくともあと1年は仕事を続ける。

1年後にどう判断するか、となるが、
1年後ではまだ引退できないだろうと考えている。
かといってずるずるといくのも面白くないので、
1年後には、あとどれだけか(半年とか1年とか)答えを出そうと思っている。

仕事するのも正直飽きてきた。
引退して、残り少ない人生を好きなように暮らしたいのだ。

本屋に行かなくなった

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もう何年も本屋に行っていない。
20年前はよく行っていた。
「月間天文」誌が休刊という名の廃刊になったころだったか。
10年前はほとんど行かなくなっていたと思う。

なぜ行かなくなったのか、行く必要がなくなったから。
本屋で買わなくてもパソコンやスマホで買える。
置き場所に困らないし、自宅でなくても読める。

なので全国的に本屋が減少しており、田舎ほど影響が大きい。
これは時代の流れであり、どうしようもない。
地元の人は本屋を守れというが、採算が合わないのは守れるわけがない。
本屋がないのはないものとして考えるしかない。

地方の鉄道で廃線になるとその時だけ大勢の人が集まる。
大部分は鉄道マニアで地元の人も多少はいるかな。
残念だと惜しむ声ばかり取り上げるが、
実態は利用者が少なく採算が取れないから廃線にするのだ。
残念だと嘆くだけなら誰でもできるが、
廃線にならぬように地元の人は何か努力をしたのか?
何もせずに嘆くだけの人々はただのガヤでしかない。

レンタルビデオ(あまり使わなかったが)も借りる必要がなくなっていた。
レコード屋やCD屋も本屋以上になくなっている。
これも今の時代ではネットで買うなり見るものだからだ。
レンタルビデオ屋がどんどん少なくなっても、なぜかニュースにはならない。
レンタルビデオ屋と本屋はどう違うのか?
片や低俗な業種で、片や文化教養的に高いとでもいうのか?

本屋がなくなっても、出版社は電子書籍で生き延びることはできる。
取次は電子書籍の流通網にシフトすれば生き残るかもしれない。
本屋だけは苦しいままで生き残るのは難しい面はある。
これも時代の流れで書店は消滅していくだけだ。
冷たいようだが、消滅するなら消滅するしかないだろう。

今の時代は教科書でさえ、電子書籍化しつつある。
そうすると重い教科書をランドセルや鞄に入れる必要もなくなる。
結構なことではないか。

ただし、しっぺ返しはある。
電子書籍よりも紙の教科書を読む方が記憶に残りやすい。
電子書籍は読んだ気にはなるが、すぐに頭から消え去る。
過去の歴史は書物などで記録されてきたからこその文化的価値がある。
そういったものは未来にどう残すかというのは考える必要はあるだろうな。

やはり1%で来たな

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食品の消費税減税は、来年4月から1%になることが決定したようだ。
0%ではなく、1%なのは、企業側の対応に時間がかかるから、
という真っ当な理由からである。

1%でよかった、
これが0%だとデスマーチの予感しかなかったが、回避された。
システムのテストはしないといけないが、
テストだけで済むのでありがたいことである。

社会的な影響がどう出るかはどうでもよい。
世の中、なるようにしかならない。

外食だと消費税率は10%だが、持ち帰りは1%になるので
多少の混乱はあるかもしれないが、それはシステムとは無関係の話。
システムとしては軽減税率が1%で標準税は10%で計算するだけのこと。

社会的な影響としては外食産業(標準税10%)が打撃を受けるという話だが、
持ち帰りは増えると思うが、さほど打撃は受けないのではないか。
外食する人は外食時の値段は変わらず、今まで通り外食をするものだ。
飲食店で1000円の料理を注文時に、店内飲食なら1100円、持ち帰りは1010円で、
どう選択するかだけなのだ。
外食そのものを切り詰める人は多少いるかもしれない、という程度だろうと思う。
ただ重税感というのはかなり重く感じるだろうな。

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