13日~16日はお盆であったが、あっという間に過ぎ去った。
お寺さんとの行事、墓参りなど、遠くへでかけるでもなく、
何かだらだらとしているうちに終わった。
ただ、台風の接近あたりから気温が低下し、涼しくなってきている。
天気もよくなく、撮影しても雲の来襲で実質撮影不能。
8月の新月期も成果はあまりなく終わった。
お盆を過ぎると夏の終わりの微妙な季節感というものがある。
7月は、これから夏だ、夏休みだ、といったわくわく感がある。
それが8月後半になると、学生ではなくても夏休みも終わりかなーと、
何かやるせない気持ちになる。
子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのかもしれない。
子供の頃の夏休みというのは、とても長く感じられたものだ。
無限にあると持っていた夏休みも、
お盆を過ぎるともう残り少なくなってきて、何か寂しさもある。
季節の変わり目の微妙な感じが何とも言えない。

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