


新しく購入した中古ノートパソコン(Core i7-12850HX)の裏ブタを外してみた。
メモリモジュールが何か変?だ。
よくよく見てみると、見慣れたDIMMではなく、CAMMのメモリが搭載されていた。
1枚で32GBなのだが、これでDualChannelになっている。
メモリ増設するなら、こいつを取り外して同じ規格の64GBとか128GBの
物を買って交換するしかないことになる。
アマゾンにあるのか?と思ったら一応あるが、32GBで167,000円だとよ。
(アメリカでは約1000$なのでそんなものだろう)
こんなに高いもの(DIMMの1.5~2倍か)とは思わなかった。
メモリ増設(交換)するとなると、途方もないお金が飛んでいくのでやらない。
なので、このまま32GB固定で使うしかない。
このメモリは、ねじ止めされているので普通のメモリのように
簡単に抜き差しができない(画像では、6個のねじで固定されている)。
DIMMスロットに差し込む接続ではなく、CPUのピン接続みたいなもので、
ピン数がかなり多い(だから1枚でDualChannelも余裕でこなす)。
こんな見慣れぬメモリは現物をみて初めて知ったよ。
将来はDIMMからこのCAMMに移行するみたいなことはネットに書いてあったが、
どうなるのかね?
ある程度普及しないと移行しないと思うが、時間はかかるだろう。
ただメモリの速度も徐々に上がっており、
現状のDIMMスロットでは速度の上昇に追いつけず限界が来るらしいので、
将来、高速で動作させるならCAMMにならざるを得ないという話だ。
その将来がいつなのか?
現状でCAMMが使われているのは、Dell,Lenovo,HP,Asusなどのメーカーの
ゲーム用や企業用ハイエンドのノートパソコンに限定して使われている。
一般向けではないのですぐに普及するとは思えない。

こんにちは、ご無沙汰しています。
私、天文活動はすっかり停止してます。
何だか、仕事が忙しいのでそちらに流されています。(笑
12850HXは、私も今のメインPCです。
昨年、電源の高速起動をonにすると、
キーボードを認識しなくなるというバグがあったので、
私は、そこのチェックボタンを外していました。
知らない間に、OSも高速起動のボタンを廃止したように見えます。
今無いんですよね。
POSTしながら起動するので、立上りが遅いです。
第三世代なんか数秒で立ち上がるので全然快適かも。(笑
メモリーにCAMMが出来たのは知らなかったです。
仕様を見てみると、コンプレッションコネクターを使って基盤に直接「貼り付ける」というシステムですね。
このコネクター、物凄く高価なんですよ。
私のPCのGPUの接続にこれを使っていますが、1個1万8千円もします。
私GPUをRTX5000にアップデートをする際、注文したのですが、半年以上待ってようやく先日「届いた」と連絡がありました。
CAMMの説明図に同じものが使われていたので、「ああ、これは大変だ。」と。
原則再利用禁止で、モジュールの交換の度に新品を使え、とHPのマニュアルには書いてあるんですね。その理由は、一度使うとテンションが甘くなってしまうらしいです。
それより一番の問題は、メモリーとSSDのモジュールから出る発熱が凄いということですね。スロットリングのモニター見ていると、かなり頻繁に起動して調整しています。CPUとGPUには、ペイパーチャンバーで冷却していますが、メモリーとSSDにはヒートシンクだけなので、冷却が足りていないです。DDR3か4クラスまでスピードが落ちていると思います。
SSDの4枚刺しをやめて2枚に減らし、PC本体と机の間に適当なものを挿入して隙間を増やすと、給気量も増えてファンの騒音はかなり減りました。温度も下がりました。効果はありますね。
メモリーとSSDも含めてペイパーチャンバーと空冷システムで放熱させないとスピードアップは無理ですね。あと、メモリーとSSDコントローラーのデイジーチェーンも変えなきゃダメですね。
私は静かなパソコンが好き。
n2068ddさん、こんばんは。
今年の夏は天気が悪くてあまり撮影できてません。
撮影しても薄雲攻撃であまりいい素材が撮れません。
パソコンの件ですが、DELLの中古品です。
一応これが最新型でして、今色々と調整中ではありますが、Windows11Pro 25H2で負荷をかけなければ静かです。
負荷をかけるとファンが回りますがそれほどうるさくはない(個人差あり)かな?
CPUもGPU(RTX A1000という下っ端)もヒートシンクで冷却しますが、メモリはヒートシンクなし、SSDは食べる前のガムみたいなものを上下に張り付けてます。