食品の消費税減税は、来年4月から1%になることが決定したようだ。
0%ではなく、1%なのは、企業側の対応に時間がかかるから、
という真っ当な理由からである。
1%でよかった、
これが0%だとデスマーチの予感しかなかったが、回避された。
システムのテストはしないといけないが、
テストだけで済むのでありがたいことである。
社会的な影響がどう出るかはどうでもよい。
世の中、なるようにしかならない。
外食だと消費税率は10%だが、持ち帰りは1%になるので
多少の混乱はあるかもしれないが、それはシステムとは無関係の話。
システムとしては軽減税率が1%で標準税は10%で計算するだけのこと。
社会的な影響としては外食産業(標準税10%)が打撃を受けるという話だが、
持ち帰りは増えると思うが、さほど打撃は受けないのではないか。
外食する人は外食時の値段は変わらず、今まで通り外食をするものだ。
飲食店で1000円の料理を注文時に、店内飲食なら1100円、持ち帰りは1010円で、
どう選択するかだけなのだ。
外食そのものを切り詰める人は多少いるかもしれない、という程度だろうと思う。
ただ重税感というのはかなり重く感じるだろうな。

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