無能な働き者 → 一番ダメな人間で、軍隊なら銃殺に値する
ゼークトという軍人による組織論の説で、組織に属する人間を4つに分類した。
「有能」か「無能」か、「働き者」か「怠け者」か、の組合せた分類だ。
なぜか日本のネットでは有名である。
詳しくはここ
日本語だと意味を間違えやすいのだが、言葉の定義として
「有能」:判断力が備わっている
「無能」:判断力が備わっていない
「働き者」:自分から率先して仕事をする
「怠け者」:その逆だが、
・他人への指示はできる
・他人からの指示には従える
ということで「ぐーたら」という意味ではない
「無能な働き者」というのは方向性が正しいか否かを抜きに
勝手に仕事を進めるので結果的に周りの迷惑になるのだ。
「無能な怠け者」は、指示に従ってただ仕事をする労働者のようなものだ。
おいらは「無能な働き者」かもしれない。
方向性を間違えることはよくある。
そこは確認しながら進めるようにはしているが、
判断に迷うことも多いのだ。
おいらの場合はさらに、「ぐーたら」なのだ。
基本的には興味のあることしかしない。
興味がなければ何もせずぼーっとしている。
毎日仕事に行っているが、流石に何もしないわけにはいかない。
切羽詰まったときとか、やる気のある時はちゃんと仕事をする。
しかしやる気のない時は、本当に何もしたくない。
この時が一番つらいのだ。
頭ではちゃんと仕事をしないといけない、と理解している。
ただやる気はなく、何もしたくない。
気が向かないと仕事をする気にはならないのだ。
こういう時は気分を変えるしかない。
自販機で飲み物を買って一息入れる。
したくもないが、わざとトイレへ行く。
誰かと話をする。
(喫煙者ではないので煙草を吸いに行くという行動はない)
そうすると、そのうち仕事をするというか、
やらざるを得なくなってくる。

コメントする