SH2-155(洞窟星雲)

| コメント(0)


SH2-155_2026.jpg

なかなか撮影機会に恵まれない状態が続いている。
旧FSQ106とFSQ106EDの合作による処理を行った。
処理的には、BXT(ML5)で星割れを除去/縮小している。
後は、普通に処理しただけ。
今回はRC大三元すべては使わず、BXT(ML5)のみで、
星と星雲の分離もせず、NXT/MLDenoiseも使わなかった。

星割れは今までは気にしていなかったというか、処理出来なかったわけで、
BXT(ML5)で星割れを除去/縮小をやっている。
屈折鏡筒なので星割れ除去はこれはこれですっきりできた感じはする。

【撮影データ】
鏡筒:1.タカハシ FSQ106(530mm F5),70枚(昨年撮影分)
   2.タカハシ FSQ106ED(530mm F5),16枚(今年撮影分)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×86枚 合計7.2時間
ガイド:ZWO 30mmF5miniガイド鏡 ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2025年、2026年9月12日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight(BXT,他)

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

このブログ記事について

このページは、ピカチュウが2026年9月30日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中国は崩壊しないが」です。

次のブログ記事は「難聴は認知症になりやすい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。