2026年10月アーカイブ

韓国左翼の歴史

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韓国左翼の歴史は、全然知らなかった。
これをみてうっすらと概要がわかった。
左派の在り方、存在理由は日本とまるで違う。
ただ韓国の左派は日本の左派の活動がもとになっているので、
日本の左派の支流(変わっているけど)ともいえる。
受け売りなので間違ったことを書いているかもしれない。

韓国には共産党がない。
日本には日本共産党がある。
なぜなのかというと、法律があるかないか、だ。

その法律とは、「治安維持法」、韓国では違う名称だが、中身はほぼ同じ。
戦後、日本ではGHQにより「治安維持法」が廃止された。
韓国では今も存在している法律だ。

「治安維持法」とは簡単にいうと共産党は存在していけない、というもの。
日本の戦前ではこの法律により、共産党は存在できず、地下に潜っていた。
戦後、日本ではこの法律の廃止により日本共産党が正式に発足した。
宣伝もできるし、出版もできるし、街頭宣伝も選挙活動もなんでもできる。
日本共産党は新聞「赤旗」も堂々と発行できる。

皮肉なことにこの「治安維持法」がなくなったことで、
正当な左派である日本共産党が没落していったというのだ。
日本共産党だけではなく、他の左翼も没落していったわけではあるが。
結果論ではあるが、必要悪として存在させておいて勢力を抑えるという素晴らしい戦略となった。
日本共産党は実際に今も公安の監視下にある組織ではある。

韓国では今も共産党とは名乗れないし、出版もできない。
なので地下に潜るか、闇の活動するしかなかった。
しかし組織力としては根強く次第に力をつけ政治力でも力をつけ、
今の現政権と、2つ前の政権もこの左派勢力が大統領になったわけだ。
ここが日本の左派と韓国の左派との大きな違いだ。

韓国の左派政治家の大半は犯罪者である。
犯罪といっても過激派活動による事件の犯罪であり、
収監されても大統領の恩赦ですぐに娑婆に出てくる。
今の大統領も前科4班で、ここも日本とは大きく違う。

韓国の左翼は、1980年の軍事政権下の光州事件から始まった。
日本の60年代安保闘争も、韓国では20年遅れで始まった。
色々な組織ができたり分裂したりしながらも、
現在では、主流のNL派、PD派、PDの中の過激派に分かれる。
これが韓国の左翼に相当する。
・NL派、民族統一派、親北勢力でもあるが、穏健派、財閥と仲が良い
・PD派、反米主義、過激派、財閥を敵視
共産党が存在できないから、このような形になっている。

ただ、時代の流れにより、50年先はどうなっているのだろうか。
日本の左派はほとんど壊滅状態ではないかと予想するが、
韓国はどうなんだろうな、勢力は落ちるだろうと予測するが、あの国はわからんしなあ。

M45の処理

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前回は、HEUIB2フィルターのことについて書いた。
今回も同じくであるが、対象は赤ではなく青い星雲だ。

20261013_1.jpg
リニア状態の画像、ほとんど同じ。
微妙に異なるが、フィルターの性能がどこまで反映したのかはわからない。

20261013_2.jpg
ストレッチしてノンリニアでも、ほぼ同じ。

これなら、2枚の画像を重ねることができるはず。
WBPPでは、フィルターが違うと合作できない。
なので、WBPPで同時に処理して、ジオメトリーだけ合わせておく。

20261013_3.jpg
リニアの状態で、Screen合成した上で、あれこれ処理したもの。
Screen合成はPixelMathで計算式(枚数に応じた配分が理想)を入れるか、
ImageBlendでScreen合成(ブレンド比率はスライダーで調整)してもよい。

赤い星雲じゃないので、結果は似たようなものだと思ったが、
結局HEUIB2フィルターを使う必要があったのか?
実際、使う必要はなかったな。
やはりHEUIB2は当分封印することにしよう。

フィルターとの相性なのか?

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先週の晴れ間で撮影したのだが、どうにも納得できない。

20261012.jpg

上の画像が、先週撮影したIC1805でフィルターは、HEUIB2を使っている。
下の画像は、昨年撮影したが鏡筒は違うのと、フィルターなしで撮影した。
WPBBで処理後の画像で背景を整えただけのリニア画像(STFあり)である。

ぱっと見では、HEUIB2は確かに赤の星雲はよく出ている。
しかし青の成分が出にくく、そのまま処理すると、赤くなるだけだ。
画像としては比較的状態の良いものを厳選して撮影枚数の半分以下で処理した。
ヒストグラムでもRだけ強い。

昨年撮影したフィルターなしだと、ちゃんと青の成分も出るし、処理も楽だ。
ヒストグラムでもRGBは素直だ。

20261012_2.jpg
BXTをかけてMASでノンリニアにした状態。
これから色々といじくるわけだが、
下の画像のほうが処理はしやすい。

赤い星雲のためにHEUIB2で頑張ってみたが、どうにもよろしくない。
この対象が悪いのか、フィルターとの問題なのかがわからない。
もしくは腕が悪いのか。
ヒストグラムを見ると、元々赤だけ妙におかしいので、フィルターだろうな。

リニアに戻して、SPCCかけてみたらどうか?
なんか却っておかしくなった。
では、リニアに戻して、SPFC、MGCをやってみたらどうか?
やり方が悪いのかもだけど、やはりおかしくなる。
元画像のせいなのか?、何をやってもおかしくなる。

何をやっても無駄なだけなので、
しばらくHEUIB2を封印する。
月がないときはフィルターなしで撮影することにする。

やっと撮影

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10月6日(火)、7日(水)、8日(木)と、連続で晴れた。
本日の夜も晴れそうだ。

20261009_1.jpg
こちらは地元リモートで撮影。
気温も下がってきており、カメラの冷却温度も-10℃でも50%程度で余裕だ。

詳細シーケンスで2対象を狙う。
久しぶりなのでやり方を忘れている。

20261009_2.jpg

こちらは和歌山リモート。
こちらは簡易シーケンスで2対象を狙う。
カメラの冷却温度も-10℃でやるが気温が高めで70%程度だ。
でもカラーカメラはやっぱり楽だねえ。

ロシアの崩壊

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ロシアの崩壊がいつになるのか?
中国の崩壊とどちらが先か?

ロシアはウクライナ進攻を止めることができない。
巨額の財政赤字。
国債発行もガンガンやっている。
しかし国債を発行しても誰も買ってくれない。
輸出は穀物も石油製品も大幅に減少している。
政府の財政的にはもう限界に近い。

兵員募集も動員令を発動すると国民が逃げるので、
拉致して強制的に兵員を募集という名の拉致をしている。
うまいことを考えたものだな。

こうして、明るい未来が待っている、そんなわけがあるか。

今現在、戦争を停止したとしても、
生産年齢の男性が極端に減少し、今後の人口は激減する。
残された社会も復興から始めなければならない。
外国の援助といっても中国がどの程度協力するのかは不明。

農業も復興から始めないといけないが、
すぐには生産を再開できるのか?

農業・工業の生産が軌道に乗るには数年以上はかかると思われる。
それにその後の社会を維持するには人口が減りすぎた。
ウクライナ進攻をしなかった方が100倍以上ましだったのは確かだ。
プーチンはこのまま頑張ってくれや。

EVの失速

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世界的にEVは失速したといわれている。
原因は、補助金削減とか、EV車そのものに目が向きがちだが、
実は電力関係のインフラがかなりの影響力を持つ。

中国の電力事項は脆弱だとされている。
そこにEV車が大量に供給されても電力の供給能力が追い付かない。
EV車というのは昼間に乗って、
夜に充電するのが多いパターンだとすると、
みんなが一斉に夜に充電すると破綻する。
なので、中国国内ではそれほどEV車は売れていないとされ、
全部の車の中での1/4程度だとのこと。
なので、数年前から中国でのEV墓場は言われていた。
その段階でEV車の普及は終わっていたのだろうといえる。

日本ではEV車の普及度は低いが、低いままでしかない。
これも電力事情の問題があり、
日本の車が全部EV車になったとすると、電力が持たないのだ。
それほど大量の電力がないとEV車を充電させることはできない。
なので今後、日本でもEV車の普及はそれほど伸びない。

EV車の普及は、
1.バッテリの大きな進歩があること
2.充電インフラがもっと拡大し、それに耐えうる電力事業があること
この2点がない限りはEV車の普及はしない。
特に充電インフラの整備は政府が動かないと無理だろうな。

その点、ガソリン車のインフラは、一時よりは減ったとはいえ、
ガソリンスタンドの数によるので問題は今のところはない。

中国の大躍進政策

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中国には行ったことはない。
というか、パスポートすら持っていない。
しかし今のご時世、ネットで色々な情報が見える。

情報といっても玉石混交ではあるが、
評論家ではなく、現場の民衆の声も結構見ることができる。
よくこんなものが政府の統制を掻い潜ってくるのかと思えるが、
フェイクではなさそうな感じは受ける。

1.農地の大量略奪
トウモロコシや落花生や芋の畑に大量の人が押し寄せて作物を奪っていく。
農民は止めようと阻止するが、数百名以上の大群が押し寄せるので
なすすべがない。もう農業はできないとか言い出している。
原因は、最下層の人間が多すぎるからだろう。
仕事がない、就職先もない、だが食べないと飢え死にする。

2.地方政府の罰金経済
地方政府はお金がない。税収も足りないし少ない。
そりゃ大多数の人民は最下層の人間が多いからだ。
企業も物が売れず苦しいところが多い。
なので、人民や企業から難癖付けて罰金を取りまくる。
地方政府がやくざか盗賊みたいなものになり下がっている。
これが政府のやることだ、北斗の拳も現実世界になった。

3.都市部の景気の悪さ
深圳のような都市部でも、空きテナントばかり。
ショッピングモールにも人影はなく、買い物客がいない。
みんな貧しくなり消費をしない。
店も客はなく、店自体もどんどん少なくなっていく。
公園や橋の下や地下道にはもれなく多くの浮浪者が寝ている。
深圳には電子部品を作る工場がたくさんあったが、どんどん撤退していく。
アリエクなんかで、何でこんなに安いの?と思っていたが、
いつまでも続くわけはないかもしれない。

こんな状況でいつまでも中国は崩壊せずに持ちこたえるのか?
 
 
1950年代、毛沢東が掲げた大躍進政策、
名称は素晴らしく勢いがいいが、とんでもない政策で、
大量の人民を餓死させていった政策だった。

どんな政策か、
1.鉄鋼生産を大量に作る(世界一を目指す)
要するに、小さいレベルで小型の溶鉱炉を作り、粗鋼生産を行う。
目的は粗鋼生産を行うこと自体が目的であり、何に使うのかは目的ではない。
これが共産党政府が一番得意とする計画経済なのだ。
そのために、鉄製品をひたすらかき集めて溶かすだけ。
なのでそんなものを作っても鉄製品にはならず何の役にも立たない。
生活や農業生産に必要な鍋、釜、農機具などをすべて集めて溶かすだけ。
結局これで農業生産も手作業だけにしかならず効率が悪くなるだけ。
結果的に農業生産量は落ちていった。
流石は共産党政府、そこにしびれる、あこがれる。

2.間違った農業政策
密集栽培というか密集耕作を推進
ここも共産党政府が一番得意とする計画経済で、農業はこうあるべきだ、と。
これは間違っているのだが、米作にしても密集すると生育は悪くなる。
ある程度間引いて耕作しないといけないのだが、
当時のソ連のある学者が、密集耕作すれば農業生産力は上がると提唱し、
そのまま真に受けたものだとされる。
結局これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて泣けてくる。

3.間違った農業政策2
雀を殺せ
ここも共産党政府が(以下略)
農業の害虫として(虫ではないが)雀がコメを食うので雀を絶滅させようとした
確かに雀はコメも食べるが、雀は虫を好んで食べるのだ。
結果的には雀が減少したことでかえって害虫にやられることとなり、
これで農業生産量はさらに落ちていった。
流石は共産党政府、やることが素晴らしすぎて馬鹿じゃねーの。

4.裸の王様
毛沢東は人民を指導する最高権力者だ。
なので彼に逆らってはいけない。
ここも共産党政府が(以下略)の計画経済は絶対である。
役人は毛沢東に各生産物の計画達成度は達成しましたと嘘の報告をする。
(これはソ連も同じであったのだが、まあこうなるわな)
生産現場の実態とはかけ離れた世界に指導者はいる。
毛沢東が、報告で地方の成功した農場に視察にいく、となったときに
鉄道の沿線だけ、豊作と見せる稲をどこからか持ってきて並べた、という。
禿山となった山肌(鉄鋼生産で燃料の木を伐採しつくした)を
緑のペンキで塗りたくった、とかいう逸話はごろごろある。
毛沢東時代の素晴らしい政策の裏の話は昔、本を読んで知っていただけだが。

この大躍進政策という名の大後退政策により、
餓死した人民は4000万とか5000万人とか云われる。
当時の中国の人口の約1/10程度に相当する。
毛沢東は人口が減れば食料問題は解決するとか暢気にほざいたそうだけど。

この時の大躍進政策をもじって、
今の状況は習近平の「大躍進政策2」とも呼ばれている。
歴史は繰り返すというが、本当にそうなりかねない。


この動画では農村の人口が減っているという。
過疎化、若者の都会への流出など。
その都会にしても人通りは少なく商店も空きテナントばかり。

さあ、ここで歴史を繰り返し、「文化大革命2」を起こすのだ。

ついでに

今年の中国の国慶節(ゴールデンウイーク)は客がおらずガラガラだった。
昨年はそうでもなかったようで、今年は相当ひどい有様だ。
中国は何事も極端だ。
マイナス方向も徹底的にやる。

日本のデフレ下で財布のひもを絞るにしてもそこまで徹底的にはしない。
コンビニからドラッグストアに切り替えることはあっても、
スーパーで食料品は買うし、家電も壊れれば買い替える。
車も車検を延ばすことはあっても買うときは買う。


中国のフルーツは、まあ毒物まみれだがな。
これも今年の状況。
日本から盗んだシャインマスカットの呪いが発動したようだ。

いよいよ崩壊が、、、

ビバルディ作戦

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ウクライナとロシアの戦争であるが、
この9月にはビバルディ作戦で反撃を開始した。

2,3年前だったか、ウクライナは大規模反攻作戦をやったが失敗した。
正面から戦うにはロシアは強かった。
そこでウクライナは戦略を変えた。
どうしたら少ない兵力でも効率よく戦えるのか、と。

色々と試行錯誤しながら、
1.正面からは戦わない
2.その代わり後方を攻める
3.そのために、敵の状況分析を精密に行う
4.敵(ロシア)の弱点を探し、前線ではなく兵站とロシア自体の体力を奪う
そして、レーダー網や物流拠点、兵站の交通網を調べまくる。
それとは別に、攻撃法として各種ドローンを使った攻撃法の改良、
つまり、大量のドローン群の構成として、
迎撃される囮ドローンを先行させ、レーダー網を先に攻撃する。
その次に攻撃目標を確実に仕留める。

また、ドローンの弱点とされる電波妨害についても、
比較的短距離なら電波を使わず光ファイバーで通信する。
また別の方法で、通信しなくても地形や目印を判断しAIも併用し自立飛行させる。
こうやって、昨年から今年にかけて、ドローン主体で(兵員を消耗させず)
前線の後方の補給部隊やロシア領内の製油所、物流基地、兵器工場などを遠隔攻撃した。
かなり効率的な攻撃でロシアを着実にたたいてきた。

この間にもロシアはウクライナをミサイルやドローンで攻撃し続けてはいる。

そして今回のビバルディ作戦だ。
これは、敵(ロシア)との前線に直接攻撃し、敵勢力を後退させる本当の反撃だ。

まず、本当の攻撃拠点とは別に、囮の攻撃拠点を事前に匂わせて攻撃する。
そこに敵勢力が対応してきたところで、そこは迎え撃って反撃する。
その隙に本当の攻撃拠点を攻撃する。
もちろん、それなりの準備も怠らない。
まず、攻撃拠点の背後を徹底的に遠隔でつぶす。
この時に大型ドローンで地上ドローンに改造したものを配置し、
地上ドローンを遠隔操作して攻撃、あるいは自爆させる。
前線の兵士を孤立させて叩く、あるいは投降させる。
最初の攻撃は全部無人で行い、ある程度鎮静化してから兵員を進める。
こうやって効率よく反撃していくのがビバルディ作戦だ。

軍事専門家によると、兵員などの戦力を横移動させるのは負けフラグだという。
移動させた後の兵力が極端に減るのと、移動した兵力の不慣れが加わるからだ。

ウクライナは大規模反攻作戦の失敗からよくも見事に反撃に転じたものだ。
そのうちロシアが崩壊する日も近いだろう。

左翼ってバカなんだな

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ということが簡単にわかる。

共産党や左翼の歴史的な流れではあるが、
当時奴らは何も考えていない、というか、深く考えていない、
ただ流されていって変な方向に走っていったように感じた。

左巻きは嫌いなので、奴らがどうなろうともどうでもよい。
日本共産党も含め、左巻きは早く滅べ、とも思っている。

とにかく、国鉄からJRへ、郵政民営化の背後に左翼がはびこっていた、
というのは全く気が付かなかった。
まあ左巻きも後継者はおらず高齢化していくだけなので、
近い未来には滅びることだろう。

結論としては「左翼に可能性はない」。

「反対する者を『悪者』ではなく『遅れたかわいそうな人』として処理してしまう」
左巻きの連中が偉そうなのはこれに尽きる。
連中は、「高度に教育された指導者が、無知な大衆を導く」
ということを本当に信じているので、上から目線のエラそうな態度をとる。
左巻きはこういった教義だけを信じているので、話がかみ合わない。

参政党のうさん臭さは一種の左巻きに似ているのも腑に落ちた。
本文では「右の共産党」と呼んでいるのが笑える。
参政党はかつての左翼の組織論のような手法を使っていて手ごわい。
参政党は左翼ではないようでやはり胡散臭いが。

難聴は認知症になりやすい

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とはよく言われる、人にもよるだろうが。
聴力が落ちると脳の働きが弱るからだという。

難聴でも認知症にならない人もいる。
その原因はよくはわからないが、
脳の働きを落とさないような何かをしているのだろう。
いつも本などを読んでいるとか、野良仕事をしているとか、
常に考え事をしているか、身体を動かすか、何かがあるのだろう。

認知症にならないためには、両手を動かすこと、身体を動かすこと、
頭脳を使って考え事をすることが重要なのだろうな。
その点、天文趣味というのは、
・撮影計画を立てる
 この時期だと何時頃にこの対象、その後に次の対象を考える
 この時に、フィルターや構図、撮影枚数、他に撮るべき対象はあるかなど
・実際に撮影する(リモートだとその後で寝るけどな)
 遠征派の人だと本当に体力勝負だ
・画像処理でパソコンを使い、悩みながら処理する
 頭を一番使うのはこれかもしれない
これって結構役立っているのではなかろうか。
天候が悪いと撮影もできず頭を使う頻度も少ないけど。

実は義母が難聴で、ほとんど聞こえないようだ、補聴器は付けている。
普通に話しかけていても何も聞こえていない。
(なので留守番をさせていても役に立たない)
大声を何度も出せば聞こえて反応してくれる。
補聴器を何回も取り換えているが、あっているのかよくわからない。
それでも認知症ではないようだ。

おいらは難聴ではなく、聴力はあるはず。
今はセミの声も少なくなったが、この時期ツクツクボウシが鳴くとすぐわかる。
外に出るとコオロギなど虫の声が良く聞こえる。
他人との会話もよく聞こえる。
ただし、聞き取りにくいことがあって何回か聞き直すことはある。
何を言ったのかが聞きとれなかったのか、聞こえたけど意味が分からなかったか。
(これは聴力とは関係ない)

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