とはよく言われる、人にもよるだろうが。
聴力が落ちると脳の働きが弱るからだという。
難聴でも認知症にならない人もいる。
その原因はよくはわからないが、
脳の働きを落とさないような何かをしているのだろう。
いつも本などを読んでいるとか、野良仕事をしているとか、
常に考え事をしているか、身体を動かすか、何かがあるのだろう。
認知症にならないためには、両手を動かすこと、身体を動かすこと、
頭脳を使って考え事をすることが重要なのだろうな。
その点、天文趣味というのは、
・撮影計画を立てる
この時期だと何時頃にこの対象、その後に次の対象を考える
この時に、フィルターや構図、撮影枚数、他に撮るべき対象はあるかなど
・実際に撮影する(リモートだとその後で寝るけどな)
遠征派の人だと本当に体力勝負だ
・画像処理でパソコンを使い、悩みながら処理する
頭を一番使うのはこれかもしれない
これって結構役立っているのではなかろうか。
天候が悪いと撮影もできず頭を使う頻度も少ないけど。
実は義母が難聴で、ほとんど聞こえないようだ、補聴器は付けている。
普通に話しかけていても何も聞こえていない。
(なので留守番をさせていても役に立たない)
大声を何度も出せば聞こえて反応してくれる。
補聴器を何回も取り換えているが、あっているのかよくわからない。
それでも認知症ではないようだ。
おいらは難聴ではなく、聴力はあるはず。
今はセミの声も少なくなったが、この時期ツクツクボウシが鳴くとすぐわかる。
外に出るとコオロギなど虫の声が良く聞こえる。
他人との会話もよく聞こえる。
ただし、聞き取りにくいことがあって何回か聞き直すことはある。
何を言ったのかが聞きとれなかったのか、聞こえたけど意味が分からなかったか。
(これは聴力とは関係ない)

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