中国は崩壊しないが

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昔から中国は後〇〇年で崩壊するという噂が絶えなかった。
そんな噂が20~30年くらい前からあった。
なので中国は崩壊はしないのだろうと思う。

ただし、今の中国は経済成長も怪しく、とても調子がいいとは思わない。
失業率の高さもある。
公式には18%とか言っているが、実際はもっと高いと推定できる。

原因は不動産バブルがはじけて、その処理をしていない、
借金だけは残り、毎月返済し続ける。
ただ先送りをしているだけ。
先送りしても、その先どうなるか?
先送りもいつまで続けられるかわからない。
少なくとも経済成長できるとは思えない。
実は共産主義の社会だから、経済成長なんてどうでもいいのだ。
だから中国は崩壊することはない。
崩壊はしないけど、ものすごい不況に陥っている。

政府も地方政府もお金がない。
公務員の給料も遅配が続いている、民間もひどい。
地方政府なんかひどいもので、難癖付けて罰金と称して
企業や一般人からお金をむしり取っている。

9月15日、とうとう中国政府は何とか令を出して、国民を国外へ出られなくした。
(俗に「鎖国令」、「鎖国令」を喰らった空港での動画もある)
外国へ飛行機で行ってもカードがいきなり凍結されて、帰国するしかない。
帰国したら、もう出国はできない、ということになっている。
外国で暮らしてきた人も一度帰国するともう出国できない。
だから日本での中国人観光客も激減するだろうね、いいことだ。
「鎖国令」により、中国自体がどんどん変な方向に進みつつある。
要するに政府にお金がないので外国にお金を流出させたくない、ということらしい。
台湾進攻の布石ととらえる考え方もあるが、それはないと思いたい。

別の動画では、小売業者や市場関係者は客が来ない、誰も買わない、と嘆いている。
まあそうなるわな。
ちなみに今年の動画である。

また、タバコについても、日本の旧専売公社みたいなものがあって、
そこの幹部や社員(どこまでかは知らないが)は高給取りだ。
何やら紙巻タバコに燃焼促進剤みたいなものを混ぜて速く燃やしてしまう、
というえげつないことをやっているようなのだ。
で、それに対抗するために、民衆が一斉に禁煙に走っている。
皆でタバコをやめようと8000万人の連帯だとかいって禁煙運動が展開されている。
健康のためよりも、お金がないのと、専売公社みたいな会社への反発だ。
で、困っているのがタバコの小売店で、全然売れない、と。
タバコでも、まあそうなるわな。
日本ではタバコの値上げや喫煙所の隔離政策でじわじわと喫煙率が下がっている。
ここは中国に見習って国民一斉に禁煙運動が始まってもいいのではないか。

これが中国の現実だ。
思ったよりもひどい。
数年前まではこんなことはなかった、というが、
数年前に、中国のGDPは日本を抜いたのはそうだとしても、
この状態だと、中国のGDPは相当下がっているのではないか。

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このページは、ピカチュウが2026年9月29日 08:00に書いたブログ記事です。

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