AI処理をどう使うのか

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天体写真の画像処理に関して、AIをどう使うのか?

自分の考えとしては、とてもシンプルで、
フォトコン応募する・しないにかかわらず、フォトコン応募の規定に従う。
ある意味他人任せで自分の考えはないのか?とも思うが、
自分で考えても結論が出ないし、世の中の判断と折り合いがつかない。

フォトコン応募の規定とは、雑誌に記載されている通りである。
具体的にあれはダメ、これもダメといっても、
未発表の作品であり、二重応募はダメとか、その程度であり昔から変わらない。
AIに関することは記載なしだ。
明確に記載してくれればいいのだがな。

なので、AIに関しては生成AIで作り上げたものは当然ダメなんだろう。
処理の手順を一部AIに任せることはOKなのだろうと思う。

雑誌の入選作品にもPixInsightやBXT,NXTなどの記述はあるので、
雑誌のフォトコン選者は、これらの処理は認めているわけだ。
なので、PixInsightを使う処理、RC-ASTROを使う処理はOKだと考えている。
BXT(ML5)も当然OKだ。
でないと、自分で処理する画像処理そのものが成り立たなくなってくる。

今の画像処理の主流はPixInsightであるかどうかは不明だが、
雑誌の入選作品(DeepSky)に関してはPixInsightを使ったとの記述は多い。
当面はPixInsightを使う限りは問題にはならないと思っている。

生成AIを使うのは使い方によっては便利ではあるけれども、
天体画像処理の分野では、今は使わないで済ませられる。
将来的にはどうなるのかね?

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このページは、ピカチュウが2026年9月28日 08:00に書いたブログ記事です。

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