やはり戦国時代か。
信長、秀吉、家康の3英傑はいうに及ばず、
各地の戦国大名も数多く存在し、そのどれもが大河ドラマの主役になっている。
これほど有名人が多く活躍したのは戦国時代をおいて他にはない。
次は幕末から維新のころか。
薩摩、長州、土佐の主力級もあるが、新選組といった存在もあるし、
幕府側にも優れた人物も多い。
幕末はまだ知られていない人も多いが、
戦国期に比べれば、登場人物の幅が狭いような感じはする。
個人的には幕末物はあまり興味はない。
その次は、平安末期、源平の時代から鎌倉時代にかけてか。
活躍する人物も減ってくるが、時代が古いから仕方がない。
源平の時代はまだ単純であったが、鎌倉時代のどろどろな人間関係はなあ。
やはりというか、時代の変わり目という点が共通する。
この時に活躍した人物に焦点があてられるのは当然のこと。
平安時代よりも前はなかなかドラマ化しにくいだろうな。
平将門の乱は例外であったがドラマ化したのは記憶している。
不思議なのは、建武の新政から室町幕府のあたりが少ないような気がする。
足利氏以外は、後醍醐天皇、楠木正成、新田義貞程度しか知らないが、
ここの時代はあまり取り上げられていないような気がする。
義満時代や応仁の乱のあたりも今一つドラマにするほど花がないのか。
なぜか太平記とか室町時代はあまり興味がないというか知らないことが多い。

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