フィルターなしで撮影してみた

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前回記事からの続編。
その後も晴れ続けたので、HEUIB2フィルターをやめて、フィルターなしで2晩撮影した。

20261014_1.jpg
これがその結果(リニア状態)であるが、ぱっと見、結果はほぼ同等となった。
実際にこれが新旧FSQ106,FSQ106EDの直接対決であり、
ここまで来るのに約半年以上かかったが、それも今年の天気が悪かったせいだ。

よく見ると、FSQ106EDの星像はすごくシャープに感じる。
だたし、画像処理してみると、
FSQ106 :ヒストグラムがきれい、画質はこちらが上
FSQ106ED:ヒストグラムは青だけが左に寄っている、青の描写が弱い?

結論:ナローバンドはともかく、ブロードバンドはフィルターなしで正解だな。

20261014_2.jpg

2枚の画像をそれぞれで(仮に)軽く画像処理してみた。
次回はWBPPで合作して本格的に画像処理してみる。

まだこの結果だけでは判断しづらいが、
鏡筒としては旧FSQ106が上というか、自分の好みではないかと感じ始めている。
現地の鏡筒を元(旧FSQ106)に戻すことは可能だけど、
今のところFSQ106EDで、もっと他の天体も撮影してみる。
カメラさえもう1台あれば並列同架もできるんだがな。

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このページは、ピカチュウが2026年10月15日 08:00に書いたブログ記事です。

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