PHPで大騒ぎ

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先週はこの手の話で大騒ぎだ。

といってもただの一般userなら何もすることはない。
サーバーでWebサイトなどを公開している企業や個人などが対象となる、
PHPを使っているならパッチを当てれば(唯一の対策)問題はなかろう。
(ちなみに被害は今のところ出ていないようだ)
PHP 8.2以上でパッチがあるが、古いのはバージョンを上げないとだめなので
互換性の問題もあって作り変えやライブラリ依存の部分などどう作り変えるのか、
そのテストを全部しないといけないし、それに時間がかかるのはやむを得まい。

ブログでWordPressを使っているならその背後にPHPが存在するが、
おいらはMovableTypeを使っていて、PHPではないので何もしない。
MovableTypeはPerl/CGIで動き、PHPではないのだ。

PHPは昔、仕事でPHPを使って開発したことはある。
バージョンまでは覚えていない。
PHPはコンパイルとかビルドという概念がなく、インタプリタで動くやつだ。
ソースコードをそのまま解釈して動くのだが、
HTMLやDBアクセスも両方こなせるので、とっつきやすい面はある。
ただしデバッグはやりにくかったのは覚えている。
最初は文法や構文エラーのチェックから始まり、
ここが通らないと実行できない。
チェックが通って初めて実行できる、エラーが発生するとそこで落ちる。
他の言語なら組み方にもよるけど比較的わかりやすいが、
PHPはどこで落ちたのかがわかりにくく、鎌をかけまくったような気がする。
開発にはある程度の慣れが必要な面があり、なかなか骨が折れた記憶はある。

急にこんな問題が起きると慌てふためく様子を報道されるのだが、
現場で対応する技術者にとってはご苦労なことではある。
日本では特に技術者を冷遇するからな、
もっと待遇をよくし、給料も上げてやれよ。

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このページは、ピカチュウが2026年10月26日 08:00に書いたブログ記事です。

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