フラットタイプのLANケーブルの自作をやってみたが、とにかく難しい。
何が難しいかというと、決められた順に線を配置して穴の中に通すのが難しい。
色々やっても失敗ばかりするので、
ロールバーという、小さい枠に予め線を通してから
コネクタの穴も貫通式で外に出せるタイプのものを用意して、
やっとうまくいくようになった。
それでも気を抜くと失敗する。

上の画像は失敗作だ。
線の並びはいいのだが、その手前の配線が真っ直ぐではない。
10個のコネクタから3個の自作に成功した。
大谷翔平の打率よりはちょっと上程度か。
フラットタイプでなければ9割以上の成功率なのだが。
長さに合わせてケーブルそのものを買ってくるのが一番よい。

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