いつの間にかこんなものが(続編)

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続編である。
パーツが続々と揃いつつある。
鏡筒バンドにアリガタ・アリミゾ、延長筒など。

鏡筒バンドは旧型と違って太さが大きくなったので追加購入。
前後の鏡筒バンドの間隔を最大限に広げて鏡筒フードは短くできないようにした。

鏡筒フードはねじで固定できるが向きが少しずれる。
鏡筒バンドで押し出して鏡筒フードの光軸も正確に近い形で合わせた。
フラットに影響が出るだろうかと思ってのこと。

アリガタ・アリミゾはリアヘビーになるので思いっきり後ろへ下げた。
これでも不十分かもしれない、カメラは重いからな。
どの程度まで下げればよいかは全くわからん。
場合によってはねじ位置を変更しないといけないだろう。
現物がないのは不便だ。

光路延長筒はTOA130/150用のもの(92mm径接続の太いやつ)を用意した。
筒外焦点距離が長いのでこのままではピントが出ない。
そのための延長筒だ。
計算上では50mm以上は伸ばさないとピントは出ないはず。
これでピントが出るかはやってみないとわからないがカメラは手元にない。

ZWO NewEAFもしっかりがっちり頑丈に固定できている。
5000ステップの動作で18.5mmの移動量、1ステップ3.7μの精度がある。
USB-C(USB2.0)ケーブル1本のみで接続する。
CAAもUSB-C(USB2.0)ケーブル1本のみで接続する機器であるが、
今後はUSB接続が一般的になるのだろう。

ただし、フォーカサーにしてもローテーターにしても、
旧FSQ106に組み込んだN氏作のフォーカサーやローテーターは、
実に滑らかに静かに動く職人魂を感じさせるもので、
ZWO製品のようなガサツそうな動きややかましい音とは別の次元の製品だ。
インターフェイスはシリアル通信(RS232C)という古い規格ではあるがな。

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フォーカサーの設定、最短の状態、この位置で0ステップの設定。

20260316_3.jpg
最長の状態、この位置で7500ステップ、可動範囲の上限に設定。
意外とドローチューブの可動範囲は狭い。
旧FSQ106はもっと可動範囲は広かったと思う。

これで現地へ持っていける準備はできたが、4月か、5月の連休までかな?
それまでは出番はない。

花粉の飛散がひどくて目と鼻がつらい。

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このページは、ピカチュウが2026年3月18日 08:00に書いたブログ記事です。

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