いつの間にかこんなものが

| コメント(0)

タカハシから、新型鏡筒が発売となった。
スペックは非常に素晴らしい。
しかし、口径が80mmとはなあ。

何というか、口径は100mmは欲しいところなんだよ。
短焦点だと口径はあまり関係がないという話だが、おいらは気にする。

20260313.jpg

などと思っていたら、いつの間にかこんなもの(FSQ106ED)が。
太くて短く、往年のペンタックスの通称「ツチノコ」をほうふつとさせる。
(ツチノコのずんぐりむっくりよりはグラマーな感じがいいと思う)
赤いNewEAFは別途購入して取り付けた直後である。
ちなみに鏡筒を購入するのは15年ぶり、いやもっと前だろう。

おかしいなあ、今の鏡筒(旧FSQ106)でも2.3年は戦えるはずと思っていたのになあ。
(今の鏡筒は26年前のものだから古さは否めない)

なぜ?
どうせなら反射系にいくとか、屈折でも色々違うものがあるだろうに。
屈折にしても点像が鋭い最新鋭の鏡筒だと自慢できるのではないか?
これは旧FSQよりは新しいけど、これも旧型の部類に入る。
だけどな、往年の屈折のロマンを感じるんだわ。
そのロマンを信じるが、世間ではただのアホとしか思えないだろうな。

それはともかく、どうするか、どう活用するか。

案1:和歌山リモートの鏡筒を置き換える。
単純な案だが、口径も焦点距離も変わらないので移行は難しくはない。

案2:和歌山リモートに鏡筒を追加(1)
中身は違うが同じ焦点距離、同じF値なので、並列同架する。
だが追加するカメラはない。
追加するとなると同じカメラがいいのだが、高いんだよ。
カラーCMOSにEFWと中のフィルターを考えると、、、orz
だが、メリットとしては、単純に同じ画像で枚数が稼げる。
PixInsightでも全部一括でIntegrationできるはず(やったことないけど)。

案3:和歌山リモートに鏡筒を追加(2)
同じく、並列同架する。
カメラはモノクロで考えてみる。
基本的にL画像で撮影し、時には純粋なナローバンド(Ha,O3,S2)で、
LRGB合成や、ナローバンド合成もできる。

と、夢は膨らむがそう簡単にはいかない。
とりあえず案1はすぐにでもできるけど、それだけではつまらない。
どうしたものか。

並列同架するにしても重量的になかなか厳しいぞ。
ウエイト追加すればバランスは取れそうではあるが、
ここはやはり ZWO AM7 にするか?
などと、色々あれこれ考えてしまう。
まあ考えているときはすごく楽しいのだけどな。

1つのパソコンで2台のカメラを制御することは可能だろうと思う。
カメラの識別はNINAなら個別に識別コードを入れてやれば間違えることはない。
パソコンを別にしてもいいけどどんどん複雑化してややこしくなる。

何がしたいのか、頭の中がごちゃごちゃで整理がつかない。
結局、現実路線に落ち着くのか。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

このブログ記事について

このページは、ピカチュウが2026年3月13日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「M106」です。

次のブログ記事は「極軸合わせたらガイドがばっちりだ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。