NINAの設定

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日本語設定にしたけど、英語表記にした方がよかったかもしれない。

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カメラの設定、ASCOMでも認識するが、カメラ名で直接指定ができる。

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フィルターホイールの設定、ここではフィルターの名称を登録する。

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フォーカサーは、FLI PDFだが、ASCOMのDevice_Hubを通して設定した。

20220303_4.jpg
ガイダーは、PHD2、ディザーガイドは、「安定化評価ピクセル」の1.5でいいのか?
やってみないとわからない。
日本語設定がいいのか悪いのかよくわからない。

20220303_5.jpg
望遠鏡は、Temma by Takahashi、パークもここで行える。

20220303_6.jpg
オートフォーカスの設定、フィルターオフセットの設定や、各種設定。
ここでの設定がオートフォーカスの成果を決める。
バックラッシュ補正は、オーバーシュートにした場合、
その下のバックラッシュ補正値のINかOUTのどちらかに値を入れる必要はある。
具体的にどういった値がいいのかまだわからない。

プレートソルブの設定は、APTと同じく、インストールしたPATHの指定。
APTで指定した状態をそのまま使う。

ブラインドソルブは、ASTAP
ニアソルブは、Platesolve2.28、とした。

APTでつい最近設定したことがあるので、迷うことなく設定はわかりやすい。
というか、最初からNINAで始めた方が分かりやすいかと思う。
とはいえ、APTはAPTでいい面もある。
最初とっつきにくいが慣れるといいソフトだなと思える部分がある。
そのうち書ける時に書こうかと思う。

次回晴れたら、こいつで試運転してみたいが、新月期なのでどうするか?
夕方早い時間帯なら試運転も可能だけど、月が大きくなるまでは撮影重視かな。

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コメント(2)

こんにちは

>安定化評価ピクセル」の1.5でいいのか?

意味不明な日本語ですよね(笑。
NINAは自動翻訳ツールを使って多国語に対応しているので、仕方ないかもしれません。

これは、「目的のピクセル位置までの距離が1.5ピクセル以下になるまで、ガイドを開始しない(そこに近づくまで我慢する)」というガイド再開の敷居ですね。

英語だとセトル・ピクセル・トレランスとなっているので、日本語じゃないほうが、分かりやすいかも。

ちなみにSGPのデフォルトは2ピクセルです。
私の昨年のデータプロファイルを見たら、1ピクセルとしていました。シーイングスケールが1.5秒以上もあるのに。
これじゃあ、シーイングが落ち着くまで再開しません。(笑

ちなみに、セトリングタイムアウトはなんと5秒。
気が短いから「5秒以上待ちません」と設定したらしいです。だからといって、移動が速くなる訳ではなかったです。(笑

SGPでは、このセトリングピクセル数は、AFを行った後にズレた構図を元に戻すまでの許容誤差にもなっています。たぶんNINAも一緒でしょう。

ガイドカメラと焦点距離によって最適値は違うと思うので、しばらくはデフォルトのままで良いと思います。

当初私は、ディザーの移動量は大きくしていたのですが、戻り時間がもったいないと考えたので、最終的には小さい値に落ち着きました。

NINAは分かりやすいソフトで、マニュアル無しでもスイスイ設定できるのがいいです。
SGPは、ミスを全く許してくれないので、設定に矛盾があると、スタートさえしてくれません。スタートボタンを押してアラートと赤バッテンが出て、「こんにゃろ」と思ったことが何度も。

n2068ddさん、こんばんは、
確かにNINAの設定はわかりやすいです。
とりあえずデフォルトで試してみようと思います。
ただ新月期なので、撮影を優先するかもしれません。

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このページは、ピカチュウが2022年3月 3日 08:00に書いたブログ記事です。

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