ハチマキを 青から赤へ 和歌山に

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「玄の館」様風に、これで一句作れた。
(勝手に参考にさせていただいております)

ハチマキの季語は初夏なので、一応俳句としては成立する。
意味としては、ハチマキの色を青から赤へ変えるために和歌山に行きました、
というそのまんまのことである。
しかし凡人査定か論外査定か。
一般人にはそれが何の意味があるのかは理解できないだろうから、論外査定となる。

3/28(土)、片道5時間の和歌山へ出発。
道路脇や、遠くの山にも桜は随分と咲いていた。
地元はこれからだが、和歌山は今が桜の盛りなのだろう。

というわけで、
20260330_1.jpg
これ(上画像)が青いハチマキの鎮座していた最後のお姿。
将来的には復活はあるともないとも、今はまだ不明。

20260330_2.jpg
こちら(上画像)が赤いハチマキに変わったお姿である。
ハチマキだけが変わったわけではなく、ハチマキのご本尊自体が変わったのだ。
毎日、自宅で眺めていたご本尊はこうやってこの地に安置されたのだ。
(本当にハチマキしているのは黒い巻き付けヒーターなんだけどな)

20260330_4.jpg
懸念事項であったピントは、まだ明るい中、雲の合間を縫って、月を導入して合わせた。
上の画像の右下のモニター画像に月が写っている。
ピント合わせはNINAから指定して合わせるのだが、
NewEAFは昔の一眼レフカメラみたいにカシャカシャとうるさい。

20260330_3.jpg
ピント位置でのドローチューブの繰り出し位置。
ピント位置がガラス厚みの約1/3伸びるので、その分繰り出し量も増えている。
前回は何か間違ったことを書いたようだが、勘違いしていたようだ(ボケたかな)。

それでもまあ+1mm程度の誤差はあったが計算上は目論見通りで、
(許容範囲は、-3mmから+10mmとしていた)
ここはボケてはいなかったようだ。
72mm接続の延長筒は特注品で長さをどう決めるか悩んで46.5mmにして正解だったわ。
(太い黒輪っかと赤いCAAの間の筒、特注品はコスモ工房様の製作)

その後、暗くなってから、雲も多少は晴れてきて、
・極軸を合わせ直し
・ガイド鏡のピント出しとガイドテスト
・NINAでの最終動作チェック
を行い撤収した。

フラット撮影、フィルター毎のピント補正量調査、ローテータの位置調整などは、
リモート作業でできることなので、それはこれからだ。

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このページは、ピカチュウが2026年3月30日 08:00に書いたブログ記事です。

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